慶英会 トップへ

球陽中学校の中1・中2英文法総復習|時制・不定詞・比較・受動態・誤文訂正の独自48問と全解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会 塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。沖縄県立球陽中学校の中学1・2年生と保護者に向け、英語の小テスト・定期テストで同じ文法ミスを繰り返す場合の復習方法を解説します。

無料体験・学習相談はこちら。学校の英語教材、現在の学年、定期テスト・返却答案の間違い方に応じて学習の優先順位を相談できます。

結論:球陽中学校の中1・中2で英文の意味は分かるのにテストで失点する場合は、単語の暗記だけでなく、三単現・過去形・助動詞・不定詞・比較・受動態のうち、既習文法を別の主語や時間表現でも自力で書けるか確かめることが重要です。沖縄県立球陽中学校の公式スクールポリシーには、自ら学び、深く考え、探究する姿勢や論理的思考力・表現力の育成が示されています。慶英会はその学校方針と、学校の実際の試験問題を混同せず、英語の基礎文法を使える形に直す完全独自の48問・全解答・理由解説を用意しました。本人がまだ習っていない現在完了や関係詞などは採点せず、学校から配布された教材と今学期の範囲を優先してください。学校の内部資料、教科書本文、定期考査・英検過去問の転載や再現はありません。

学校英文法の復習から、英検準2級の短い口頭応答へ:主語・動詞や時制の間違いを直した後は、球陽中学校の英検準2級二次面接自主練習・独自8場面48問で、Whyの理由説明・現在進行形の動作描写・個人意見を一文で答える練習へ進めます。

球陽中学校の学校方針と、英語の家庭学習を区別する

沖縄県立球陽中学校公式サイトでは2026年度の学校紹介と入試関連情報が案内されています。中高一貫校としての教育目標は、同校のスクールポリシー(学校公式PDF)に示されています。中学段階では知性・創造力、理数への関心、探究的な学びを重視すると説明されています。ただしそれだけで学校の2026年度の全クラスの英語教科書、副教材、単元ごとの進度、試験の配点を断定することはできません。今回の教材は家庭で学習状況を確認する目的です。

学校別の英語学習や定期考査については、球陽中学校の英語・定期テスト対策の基幹ガイドでも、年度別の資料・授業範囲・英検の目標を区別しています。中1・中2で共通する失点の原因を確認する前に、学校の最新のワーク、授業プリント、返却答案のどこにミスが多いかを特定してください。球陽中学校の入試用の適性検査Ⅰ・Ⅱと、入学後の学校英語は別の学習対象です。

文法の復習は『知っている』から『書ける』へ

英文の意味が分かっていても、主語や時間表現が変わると動詞の形を誤ることがあります。例えばHe plays.を疑問文にするとき、Does he plays?と書いた場合は、Doesがすでに三人称単数を表すためplayは原形へ戻ると説明できることが必要です。解答を見て訂正しただけで終えず、Does she study?、Does your teacher teach English?のように語彙や主語を入れ替えて再現できるか確かめましょう。

また『今週は助動詞の問題を解いた』『不定詞を10ページ書いた』といった作業量だけでは理解の程度が分かりません。間違えた英文が翌日と7日後に白紙で正しく書けるかという再現率を確認すると、学習の結果を把握できます。教科書の全文暗記より、現在習っている文法を初めて見る単語・話題にも使えるかを確かめることが、今回の独自48問の狙いです。

解く前の準備|未習分野は得点の分母から外す

  • 今の学年で習った文法に印を付けます。問13〜16の現在完了、問33〜40の受動態・関係詞・間接疑問などは未習の場合があります。
  • 1問につき、最初の自力解答・模範解答・不正解の原因を残します。意味が合っても指定の構文を使っていなければ、その点を修正します。
  • 誤答は①語形②語順③時制④意味の取り違え⑤英文の条件不足の5種類に分類します。単語の暗記が必要なのか文法の考え直しが必要なのかを分けます。
  • 翌日と7日後に誤答だけ再テストします。新しい問題へ進む前に、学んだ規則を主語・語彙が違う短文でも使えるかを確認しましょう。

各8問は10〜15分程度を目安に分けて取り組めます。学校のテスト前で時間がないなら、現在の試験範囲に含まれるパートだけ実施してください。発展問題を解けなくても、未習なら成績が悪い根拠にはなりません。学校から正式に示された条件や授業範囲の方が優先です。

慶英会オリジナル48問|問題編

A|三単現・be動詞・疑問文(問1〜8)

中1の基礎を確認するパートです。be動詞と一般動詞を混ぜて使わず、三人称単数では原形に-s/-es/-iesを付ける条件を確認します。文を読んで正しいものを選ぶことと、自力で語形を再現できることは分けて評価しましょう。

  • 問1 My sister (study) English every night.
  • 問2 There (be) three notebooks on the desk.
  • 問3 Does he likes science?(誤りを訂正)
  • 問4 We (not be) in the classroom yesterday.
  • 問5 The children are playing outside now.(疑問文に書換)
  • 問6 How many students (be) in your class?
  • 問7 My father (teach) mathematics at a school.
  • 問8 She can (swim) very well.

B|過去・進行形・未来・現在完了(問9〜16)

yesterday、last Sunday、next week、already、sinceなど時間表現と動詞の形を一致させます。後半の現在完了は未習なら採点対象から除外してください。『過去の出来事』『今につながる経験・継続』は意味も異なるため、文脈と合わせて説明します。

  • 問9 We (visit) the museum last Sunday.
  • 問10 She (not see) the notice yesterday.
  • 問11 When I came home, my father (cook) dinner.
  • 問12 I (visit) my cousin next week.(be going toを使用)
  • 問13 They (already finish) the report.(現在完了・発展)
  • 問14 Have you ever been to Kyoto?(和訳)
  • 問15 I have lived here since three years.(訂正・発展)
  • 問16 Our class (study) this topic since April.(現在完了・発展)

C|助動詞・禁止・不要・条件文(問17〜24)

must notは『してはいけない』、don’t have toは『する必要がない』、shouldは『した方がよい』という違いを確認します。規則文や予定の英文で意味が逆転しやすいため、助動詞の後ろを原形にする規則と合わせてチェックします。

  • 問17 「ここでは走ってはいけません」をmust notを用いて英訳。
  • 問18 「今日は宿題をする必要はありません」をdon’t have toで英訳。
  • 問19 ( May / To / Must to ) I borrow your pen? — Yes, you may.
  • 問20 You must to bring your notebook.(訂正)
  • 問21 If it (rain) tomorrow, we will work inside.
  • 問22 If you are tired, you (should / can to) take a break.
  • 問23 You should not (tell / telling) everyone your password.
  • 問24 「今夜は遅く寝ないほうがよい」をshouldn’tで英訳。

ここまでのA〜Cで同じ形の誤りが3回以上出るなら、新しい単元へ無理に進まず、現在の学校教材の例文に戻ってください。助動詞の意味を逆に理解していると、学校生活の規則やお願いを英文で説明するときに伝えたい内容まで変わってしまいます。正しい英文を声に出して読み、その意味を日本語で一度説明してから、同じ構文の自作例文へ進みます。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

D|不定詞・動名詞・比較(問25〜32)

want to、enjoy -ing、前置詞の後の-ing、tell+人+to do、比較級の形をまとめて確認します。動詞の形だけ暗記せず、相手に依頼するのか、自分が楽しむのか、二つを比較するのかという意味から表現を決めましょう。

  • 問25 I enjoy (read) short English stories.
  • 問26 We want (learn) more about the place.
  • 問27 I am good at (write) summaries.
  • 問28 Mika stopped (talk) because the teacher began speaking.
  • 問29 The teacher told us (check) our answers.
  • 問30 It is easy for me (understand) this graph.
  • 問31 This explanation is (clear) than that one.
  • 問32 Ken is shorter than Yui.(Yuiを主語にnot as … asを使って書換)

E|受動態・関係詞・間接疑問(問33〜40・発展含む)

受動態のbe+過去分詞、関係代名詞が説明する名詞、間接疑問の主語・動詞の順序を点検します。実際の学年・教材の進度より先の問題は未習として後回しにして構いません。学校の先生が指定した単元を優先してください。

  • 問33 The bridge (build) in 2005.(受動態)
  • 問34 The classroom (clean) every morning.(受動態)
  • 問35 The report was wrote yesterday.(訂正)
  • 問36 This is the student (who / which) gave the presentation.
  • 問37 This is the book (that / who) I borrowed yesterday.
  • 問38 Do you know where is the library?(間接疑問の語順へ訂正)
  • 問39 The boy who is standing there is my friend.(who isを省いた意味の近い形に)
  • 問40 She has a friend which speaks three languages.(訂正)

F|学校生活で使う短い英作文(問41〜48)

最後は自分の意見・時間変更・比較・情報を必要な語順で書く課題です。模範解答は一例であり、意味が正しく、指定された構文を満たす自然な別解は正解にしてください。学校独自の採点基準や過去の出題形式を再現したものではありません。

  • 問41 「図書室には英語の本が8冊あります」をThere areで英訳。
  • 問42 「昨日、図書室は閉まっていました」を英訳。
  • 問43 「理科が好きなのは実験ができるからです」をbecauseで1文英訳。
  • 問44 「行事は水曜日から金曜日に変更されました」を受動態で英訳。
  • 問45 「活動Aは活動Bより早く始まります」を比較級で英訳。
  • 問46 「ポスターは読みやすいので役立つと思います」をI thinkとbecauseで英訳。
  • 問47 「今日参加できなかった生徒に後で案内を送ります」を関係代名詞whoを使い英訳。
  • 問48 「結論を出す前にもっと資料が必要です」をWe needで英訳。

48問の全解答・理由解説

A|三単現・be動詞・疑問文(問1〜8)の解答

  • 問1 studies。理由:My sisterは三人称単数、every nightは習慣。studyの語尾を-iesにする。
  • 問2 are。理由:three notebooksは複数だからThere are。
  • 問3 Does he like science?。理由:Doesの後ろは動詞原形like。
  • 問4 were not / weren’t。理由:主語Weと過去を表すyesterdayに合わせwere not。
  • 問5 Are the children playing outside now?。理由:現在進行形の疑問文はbe動詞を主語の前へ。
  • 問6 are。理由:How many studentsは複数なのでare。
  • 問7 teaches。理由:三単現teachは-esを付けteaches。
  • 問8 swim。理由:助動詞canの後ろは動詞の原形。

B|過去・進行形・未来・現在完了(問9〜16)の解答

  • 問9 visited。理由:last Sundayは過去、規則動詞visitの過去形。
  • 問10 did not see / didn’t see。理由:過去の否定はdid not+動詞原形see。
  • 問11 was cooking。理由:帰宅した時点で進行していた動作は過去進行形。
  • 問12 am going to visit。理由:be going to+原形で未来の予定。
  • 問13 have already finished。理由:have+副詞already+過去分詞finished。
  • 問14 京都に行ったことがありますか。。理由:have ever been toは訪問経験を尋ねる現在完了。
  • 問15 I have lived here for three years.。理由:three yearsは期間なのでforを使う。
  • 問16 has studied。理由:Our classは単数扱い、since Aprilで継続の現在完了。

C|助動詞・禁止・不要・条件文(問17〜24)の解答

  • 問17 You must not run here.。理由:must notは強い禁止。
  • 問18 You don’t have to do your homework today.。理由:don’t have toは『不要』。禁止とは異なる。
  • 問19 May。理由:許可を求めるMay I …?にYes, you may.が対応。
  • 問20 You must bring your notebook.。理由:must+動詞原形。toは不要。
  • 問21 rains。理由:未来の条件を表すif節は通常現在形で表す。
  • 問22 should。理由:助言のshould+原形。can toはこの意味では不適切。
  • 問23 tell。理由:should notの後ろは原形tell。
  • 問24 You shouldn’t go to bed late tonight.。理由:shouldn’t+原形。寝るをgo to bedで表す。

D|不定詞・動名詞・比較(問25〜32)の解答

  • 問25 reading。理由:enjoyの後ろは動名詞reading。
  • 問26 to learn。理由:want to+原形。
  • 問27 writing。理由:前置詞atの後は動名詞。
  • 問28 talking。理由:話す行為をやめたのでstop doing。
  • 問29 to check。理由:tell+人+to do。
  • 問30 to understand。理由:It is+形容詞+for+人+to do。
  • 問31 clearer。理由:thanがあるので比較級clearer。
  • 問32 Yui is not as short as Ken.。理由:元のKen < Yuiという関係を維持する。

E|受動態・関係詞・間接疑問(問33〜40・発展含む)の解答

  • 問33 was built。理由:過去の『建てられた』はwas+過去分詞built。
  • 問34 is cleaned。理由:毎朝の習慣を現在形受動態is cleanedで表す。
  • 問35 The report was written yesterday.。理由:write–wrote–written。受動態は過去分詞。
  • 問36 who。理由:人を指す主格の関係代名詞。
  • 問37 that。理由:物で目的語になる関係代名詞that。
  • 問38 Do you know where the library is?。理由:間接疑問は疑問詞の後が主語+動詞。
  • 問39 The boy standing there is my friend.。理由:主格関係代名詞+進行形の一部を現在分詞句へ。発展・別解不可の指定問題。
  • 問40 She has a friend who speaks three languages.。理由:人を先行詞とする主格にはwho(thatも可)。

F|学校生活で使う短い英作文(問41〜48)の解答

  • 問41 There are eight English books in the library.。理由:There are+数+複数名詞。
  • 問42 The library was closed yesterday.。理由:was closedは過去の状態。場所の主語に合わせる。
  • 問43 I like science because I can do experiments.。理由:主張のI like scienceにbecauseで理由を付ける。
  • 問44 The event was moved from Wednesday to Friday.。理由:was moved+from+toで旧日程と新日程を示す。
  • 問45 Activity A starts earlier than Activity B.。理由:earlier thanで開始時刻の早さを比較。
  • 問46 I think posters are useful because they are easy to read.。理由:意見と理由がつながる文を作る。別解可。
  • 問47 We will send information later to the students who could not join today.。理由:studentsをwho could not join todayが後ろから説明。
  • 問48 We need more information before making a conclusion.。理由:before+動名詞で『~する前に』。別解可。

誤文訂正を学校の英文へ応用する方法

『Does he likes science?』を訂正できるようになったら、likesを消すだけではなく、Does he like science?の語順全体を別の主語に変えて練習します。『I have lived here since three years.』なら、for three yearsとsince Aprilを使い分ける意味を説明します。『The report was wrote』なら、受動態のbe動詞は正しくても過去分詞writtenが抜けていることを認識します。これらの文をその場で理解しても、翌日に別の英文で再現できなければ復習の余地があります。

誤文訂正の採点では、誤っている一語を直しただけで終わらず、直した英文が他の部分でも正しいか確認します。例えば比較では、比較級の形だけを正しても、比較する二人の大小関係が逆になれば意味が変わります。問32のnot as … asは、KenがYuiより背が低いという事実に合う英文を作ることが必要です。答えが一つに定まらない英作文では、指示条件・内容・文法の三点を分けて評価します。

英語が苦手な中1・中2の優先順位

中学1年生は三単現・be動詞・疑問文・過去形のように、基本文を支える動詞の形から確認すると効率的です。学校の語彙テストでは正解できるのに文法問題で失点する場合は、単語帳を増やすより既習の教科書文型を主語だけ変えて書く練習が役立ちます。音声で理解できても書けない場合は、短い英文を音読した後に文字を隠して再現する方法を試してください。

中学2年生では、時制・助動詞・不定詞・動名詞・比較・受動態など、すでに習った単元を複数使う問題を確認します。英作文で『日本語の意味を伝えること』と『学校が指定した文法を使うこと』は場合によって違います。学校からの指定条件があるなら、その条件を満たすことが必要です。また、英検で合格した級だけを見て、学校の定期テスト範囲が全て理解できていると判断しないでください。

14日間で文法の失点を修正する学習計画

  • 1〜2日目:Aの1〜8を解き、be動詞と一般動詞を異なる主語で書き直す。
  • 3〜4日目:Bの9〜16。時制の手がかりに線を引き、未習の現在完了は採点から外す。
  • 5〜6日目:Cの17〜24。禁止・不要・助言の意味を日本語と英語で説明する。
  • 7日目:問1〜24の誤答のみ白紙再テスト。形を覚えただけでなく理由を説明できるか確認。
  • 8〜9日目:Dの25〜32。to不定詞と動名詞の選択、比較の大小関係を復習。
  • 10〜11日目:Eの33〜40。授業で学んだ範囲のみ書き換え、be+過去分詞を確認。
  • 12〜13日目:Fの41〜48。短い英文を自分で作り、理由・時刻・対象を明示する。
  • 14日目:学校教材と返却答案へ戻り、今回の誤答と共通する原因を二つ以内に絞る。

この14日間計画は学校公式の学習記録・試験対策スケジュールではなく、慶英会独自の学習提案です。学校の宿題・提出期限・担任や教科担当からの指示が優先されます。テスト前には指定された範囲を先に終え、その後に不安定な語形だけを練習しましょう。長時間の勉強を増やす前に、同じミスの再発が減っているかを確認する方が復習計画を立てやすくなります。

保護者が確認するべき四つの事実

まず学校が実際に習った単元を確認し、次に返却答案のどこで失点したかを見ます。三つ目は、解答を見ずに正しい英文を書けるかです。四つ目は、同じ誤りを翌週も繰り返していないかです。例えば不定詞の理解が曖昧なとき『もう一冊の問題集』よりも、今の教材にあるwant toやtell+人+toを別の例文に使う方が効果的な場合があります。

中高一貫校の学習では、授業進度が速いという印象だけで先取りを増やすと、語順や基本時制が不安定なまま発展へ進むことがあります。一方で基本文法が安定している生徒には、初見英文の根拠説明や科学の資料を英語で要約する練習が必要になる場合があります。『学校の文法を直す』『長文の情報を整理する』『自分の意見を書く』は別々の課題なので、本人の返却答案から優先順位を考えてください。

既存の球陽中学校記事と学習目的を分ける

この48問は文法・誤文訂正・短文英作文を主題としています。数字・割合・科学的な根拠を読む練習には球陽中学校の資料読解・独自4長文40問を、科学テーマを1分発表へ構成する練習には球陽中学校の英語スピーキング48問を使用できます。英検準2級の形式練習は球陽中の英検準2級Eメール・意見英作文48問へ分けてあります。

よくある質問

この48問は球陽中学校の定期テストを再現したものですか

いいえ。英文と問題・模範解答は慶英会が独自に制作した練習です。学校が実際に使用する教科書本文、定期試験、模試、校内配布プリント、内部の採点基準の再現ではありません。学校の現在の単元や評価範囲は担当教員の案内で確認してください。

中1で受動態や現在完了まで解く必要がありますか

学年だけで到達単元を決めつけないことが重要です。学校で未習の発展問題は採点から外し、授業で扱っている基本文法から取り組みましょう。解けない範囲を『学力が低い』という評価につなげる必要はありません。

英検に合格していれば学校英語の文法は十分ですか

英検の合格は一つの学習成果ですが、学校の現在のテスト範囲で時制や書き換え、語順を正確に使えるかとは別に確認してください。検定には級別の語彙、読解、作文、面接などの形式もあるため、学校の定期考査が近いときは学校指定課題を優先する方が合理的です。

何度も同じ間違いをする場合はどうすればよいですか

答えを見て直すだけで終わらず、別の主語や動詞を使った一文を作り、翌日再テストしてください。失点の種類がばらばらな場合は、語彙不足か文法理解か、時間内の処理に問題があるのかを分けて考えます。すべての問題を最初から解き直すより、不安定な部分に絞る方法が有効です。

慶英会の個別指導で相談できること

慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校英語・定期テスト・英検の学習を個別に整理します。球陽中学校の現在の教材と返却答案を確認し、文法の書き換えが苦手なのか、初見長文や英作文に課題があるのかを見分け、学習の優先順位を考えます。学校との提携、非公開の試験情報、合格や点数上昇の保証を意味するものではありません。

慶英会 塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。塾長の経歴・指導方針。最大1か月完全無料体験の対象・回数・受付状況・担当講師は申込時の案内を確認してください。

無料体験・学習相談はこちら。学校名・学年・今使っている教材・間違えやすい文法の種類からご相談いただけます。

参考にした主な公式情報

学校公式情報の確認日:2026年10月29日。英語授業の具体的な進度、検定教科書・副教材の学年別使用状況、定期試験の日程・出題範囲、学校独自の評価基準をこの教材が示すものではありません。48問、解答、解説、14日間計画は慶英会の教育用オリジナルです。