
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。興南中学校の中学1年生と保護者に向けて、英語の基礎文法を「答えを選べる」段階から「自分で正しい英文を組み立てられる」段階へつなげる復習方法を解説します。be動詞・一般動詞・三人称単数・疑問文・否定文・過去形・進行形・助動詞など、2026年度の教科書採択情報と学校公式の学習支援を踏まえた独自48問と全解答・解説を掲載します。
結論:興南中学校の中1英語では、学校のチェックテストで間違えた問題を放置せず、Fノートなどの振り返りに「どの文法を間違えたか」「なぜ間違えたか」「次にどう直すか」を記録して、翌日以降に再テストすることが重要です。学校公式の学習ページでは、中1から学校独自の計画帳「Fノート」を使い、学習計画・生活管理・日々の振り返りを行うと紹介されています。Fノートの具体的な書き方や提出条件は、学校の最新の指示を優先してください。
2026年度の沖縄県教科書供給株式会社「中学校教科書採択表」では、興南中学校の英語1・2年の発行者は啓林館、3年は東京書籍と示されています。中1では啓林館の『BLUE SKY English Course 1』を基礎教材として扱います。ただし、教科書採択情報は学校の現在のLesson進度、定期考査の範囲・配点、学校独自の副教材まで示すものではありません。本人の教科書・ワーク・配布資料と先生の指示を優先してください。
学校公式FAQでは、中学校のチェックテストに対する補習や、土曜講座で英語・数学・国語の習熟度を高める演習を行うと説明されています。これは学校の学習支援制度の紹介であり、全員が毎週同じ内容・同じ時間で英語を受講することを意味しません。本記事の48問は慶英会が独自に作成した家庭学習用教材で、興南中学校の実際のチェックテスト・定期考査・授業プリント・未公開問題を転載・再現したものではありません。
興南中学校の中1英語|BLUE SKYとFノートを使った復習
2026年度の沖縄県教科書供給株式会社の採択表では、興南中学校の英語1・2年の発行者は啓林館です。学校の授業で扱ったUnit・文法事項・小テスト範囲を確認し、教科書やワークに戻って復習してください。採択表だけから、個々の学級の進度や定期考査の範囲を推測することはできません。
学校公式の学習ページでは、Fノートを中1から活用し、時間の使い方を可視化して学習計画や生活管理を振り返ると紹介されています。英語の間違いを記録するときは、問題をそのまま写すだけでなく、「三単現の-s」「didの後ろの原形」「nowを見落とした」など、原因を短く分類すると次の行動につながります。
また、学校公式FAQは中学校の授業内チェックテストの補習や、土曜講座で主要3教科の演習力を高める取り組みを案内しています。授業の補習・学校課題・土曜講座がある場合はそれらを優先し、この記事は間違い直しの補助教材として利用してください。
中1英語で失点しやすい5つのポイント
- be動詞と一般動詞:状態を表す文と動作を表す文を区別する。
- 三人称単数:he・she・人名などを主語にした現在の一般動詞の形を確認する。
- 疑問文・否定文:do・does・didの後ろは動詞の原形になることを徹底する。
- 時制:every day・now・yesterday・tomorrowなどの時間表現と動詞の形を結び付ける。
- 文の組み立て:主語・動詞・目的語・修飾語の順に英文を作り、日本語の語順をそのまま移さない。
慶英会オリジナル|興南中学校の中1英文法48問
第1部・第2部は基礎文法、第3部は授業進度によって未習の場合がある表現、第4部は誤り訂正と和文英訳です。未習の項目は飛ばし、学習済みの範囲だけを使ってください。
第1部|主語・動詞・疑問文・名詞(1〜12)
- I (am / is) a member of the science club.
- My classmates (is / are) preparing for the event.
- The school library (close / closes) at 4:30.
- Does Mina (study / studies) English after dinner?
- The teachers (don’t / doesn’t) use this room on Mondays.
- There (is / are) a lot of books on the shelf.
- This is (our / ours) classroom.
- How (many / much) water is in the bottle?
- I need (a / an) umbrella.
- My brother can (play / plays) the piano.
- We (have / has) a meeting on Fridays.
- What time (do / does) the first class start?
第2部|過去形・進行形・未来・動詞の後ろの形(13〜24)
- She (went / goes) to the library yesterday.
- Did you (write / wrote) your report?
- They didn’t (finish / finished) the homework.
- The students (were / was) in the gym yesterday.
- Look! The bus (is coming / comes) now.
- My father (cooks / is cooking) dinner every evening.
- We (are going to make / made) a poster tomorrow.
- What (are / is) you doing now?
- I (am not / don’t) understand this word.
- Please (write / writes) your name here.
- Let’s (review / to review) the new words.
- He (doesn’t / isn’t) play tennis on weekdays.

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
第3部|不定詞・動名詞・比較・接続詞など(25〜36)
この部には学校の授業進度によって中1時点で未習の場合がある表現も含みます。未習なら飛ばし、学習済みの単元だけを使ってください。
- I want (to join / joining) the music club.
- She enjoys (drawing / to draw) pictures.
- He is good (at / for) science.
- The new classroom is (brighter / brightest) than the old one.
- This is the (most important / more important) rule.
- The bag is as (heavy / heavier) as mine.
- I stayed home (because / so) I had a cold.
- I was tired, (so / because) I went to bed early.
- There isn’t (some / any) juice in the bottle.
- We have (some / any) homework today.
- The student (who / which) asked the question is in my class.
- I know where the meeting room (is / is it).
第4部|誤り訂正・和文英訳(37〜48)
誤り訂正は、文全体を書き直して正しい英文にします。和文英訳は、意味が正しく伝わる英文を作ってください。別の自然な表現も正解になる場合があります。
- He don’t know the answer. 正しい英文に直しなさい。
- Does Yui has a notebook? 正しい英文に直しなさい。
- We was late for class. 正しい英文に直しなさい。
- I didn’t saw the notice. 正しい英文に直しなさい。
- There is three posters on the wall. 正しい英文に直しなさい。
- She is study in the library now. 正しい英文に直しなさい。
- 「私は毎週金曜日に図書館へ行きます。」を英語にしなさい。
- 「彼は昨日、レポートを書きました。」を英語にしなさい。
- 「あなたは今、何を読んでいますか。」を英語にしなさい。
- 「私たちはその問題を解くことができます。」を英語にしなさい。
- 「彼女は英語を学ぶために毎日練習します。」を英語にしなさい。
- 「私は彼がいつ学校に来るか知っています。」を英語にしなさい。
全48問の模範解答・文法解説
第1部の解答(1〜12)
- 1. am。主語Iと組み合わせるbe動詞はamです。
- 2. are。主語My classmatesは複数なのでareです。
- 3. closes。主語The school libraryは三人称単数なのでcloseに-sを付けます。
- 4. study。Doesが三人称単数を示しているため、後ろの一般動詞は原形です。
- 5. don’t。主語The teachersは複数なのでdon’tを使います。
- 6. are。a lot of booksは複数なのでThere areです。
- 7. our。後ろに名詞classroomがあるため所有格ourです。oursは名詞の代わりに使います。
- 8. much。waterは数えられない名詞なのでHow much waterです。
- 9. an。umbrellaは母音の音で始まるためan umbrellaです。
- 10. play。助動詞canの後ろは動詞の原形です。
- 11. have。主語Weは複数なのでhaveです。
- 12. does。主語the first classは三人称単数なのでdoesを使います。
第2部の解答(13〜24)
- 13. went。yesterdayがあるためgoの過去形wentを使います。
- 14. write。Didの後ろは動詞の原形です。
- 15. finish。didn’tの後ろは動詞の原形です。
- 16. were。主語The studentsは複数なので過去のbe動詞はwereです。
- 17. is coming。Look!とnowが、今起きている動作を示すため現在進行形です。
- 18. cooks。every eveningは習慣を表すため現在形です。主語My fatherは三人称単数なので-sを付けます。
- 19. are going to make。tomorrowの予定を表すbe going toを使い、主語Weに合わせてareです。
- 20. are。主語youに対応するbe動詞はareです。
- 21. don’t。understandは一般動詞なので、否定文はdon’t understandです。I am not understandとはしません。
- 22. write。Pleaseで始まる依頼・命令文では動詞の原形を使います。
- 23. review。Let’sの後ろは動詞の原形です。
- 24. doesn’t。playは一般動詞なので、否定にはdoesn’tを使います。isn’t playとはしません。
第3部の解答(25〜36)
- 25. to join。want to+動詞の原形で「~したい」です。
- 26. drawing。enjoyの後ろには動名詞を置きます。
- 27. at。be good at ~で「~が得意である」です。
- 28. brighter。thanがあるため比較級を使います。
- 29. most important。the+最上級で「最も重要な」を表します。
- 30. heavy。as+原級+asの形で「同じくらい重い」となります。
- 31. because。風邪をひいていたことが家にいた理由なのでbecauseです。
- 32. so。疲れていたことが早く寝た結果につながるのでsoです。
- 33. any。否定文ではanyを使うのが基本です。
- 34. some。肯定文で量や数を示すときはsomeを使うのが基本です。homeworkは数えられない名詞です。
- 35. who。先行詞The studentは人なのでwhoを使います。
- 36. is。間接疑問文では疑問詞の後ろを主語+動詞の語順にします。where the meeting room isです。
第4部の解答(37〜48)
- 37. He doesn’t know the answer.主語Heは三人称単数なのでdoesn’tを使い、後ろはknowの原形です。
- 38. Does Yui have a notebook?Doesの後ろはhasではなくhaveの原形です。
- 39. We were late for class.主語Weは複数なので過去のbe動詞はwereです。
- 40. I didn’t see the notice.didn’tの後ろはseeの原形です。
- 41. There are three posters on the wall.three postersは複数なのでThere areです。
- 42. She is studying in the library now.現在進行形はbe動詞+動詞-ingです。isの後ろはstudyingです。
- 43. I go to the library every Friday.every Fridayは習慣なので現在形goを使います。
- 44. He wrote a report yesterday.yesterdayがあるためwriteの過去形wroteを使います。
- 45. What are you reading now?今読んでいる動作を尋ねるので現在進行形の疑問文です。
- 46. We can solve the problem.canの後ろは動詞の原形solveです。
- 47. She practices every day to learn English.主語Sheは三人称単数なのでpracticesです。to learnは目的を表します。
- 48. I know when he comes to school.間接疑問文ではwhenの後ろを主語he+動詞comesの語順にします。
Fノートに残すと効果的な文法の記録
学校公式の学習ページでは、Fノートを中1から活用し、学習時間や生活リズムを可視化して、計画と振り返りに役立てると紹介されています。英語の誤答を記録するときは、問題と正解だけでなく、次の4点を簡潔に残すと復習しやすくなります。
- 問題の単元:三単現、過去形、疑問文、現在進行形など。
- 自分の誤答:例)Doesの後ろをstudiesにした。
- 正解の理由:例)Doesが三人称単数を表すので、後ろはstudyの原形。
- 次の確認日:翌日、週末などに答えを隠して再テストする。
Fノートの欄や記入方法は学校の指定に従い、ここで示した4点をそのまま追加する必要はありません。学校の課題・先生のコメント・チェックテストの指示がある場合はそちらを優先してください。
チェックテストで間違えた問題を直す順番
学校公式FAQでは、中学校の授業内チェックテストの補習や、土曜講座で英語・数学・国語の演習力を高める取り組みが紹介されています。チェックテストで同じ種類の誤りが続くときは、問題を解き直す前に、誤りを原因別に分類しましょう。
- 主語の見落とし:I・you・he・she・複数主語のどれかを確認する。
- 時制の見落とし:yesterday・every day・now・tomorrowなどの語を確認する。
- 助動詞・doの後ろ:can・does・didの後ろが原形になっているか確認する。
- be動詞と一般動詞の混同:I am studyのように、不要なbe動詞が入っていないか確認する。
- 語順の誤り:疑問文や間接疑問文の主語・動詞の順序を確認する。
1日15分の英文法復習
- 3分:学校の教科書・ワークから、その日に学んだ例文を2〜3文確認する。
- 4分:答えを隠して、同じ文法を使う問題を解く。
- 3分:間違いを「主語」「時制」「疑問文」「動詞の形」に分類する。
- 3分:学習した文法を使って、自分についての英文を一文作る。
- 2分:翌日に解き直す問題を一つ選ぶ。
これは慶英会が提案する家庭学習例であり、学校が指定する学習時間ではありません。学校の課題・提出物・補習・土曜講座がある場合はそれらを優先し、この記事は間違い直しの補助教材として利用してください。
14日間の中1英文法立て直し計画
- 1日目:チェックテストやワークから誤答を8個選び、原因別に分類する。
- 2日目:be動詞の肯定文・否定文・疑問文を確認する。
- 3日目:一般動詞の肯定文・否定文・疑問文を確認する。
- 4日目:三人称単数の-sとdoesの後ろの原形を練習する。
- 5日目:複数形・代名詞・所有格・冠詞を整理する。
- 6日目:can・命令文・Let’sの文を確認する。
- 7日目:1〜6日目の誤答だけを再テストする。
- 8日目:過去形とDidの疑問文・否定文を復習する。
- 9日目:現在形と現在進行形の違いを確認する。
- 10日目:疑問詞を使う疑問文の語順を練習する。
- 11日目:there is / are、数えられる名詞・数えられない名詞を確認する。
- 12日目:授業で学習済みなら不定詞・動名詞・比較・接続詞を復習する。
- 13日目:第1部から第4部まで、間違えた問題を混ぜて解き直す。
- 14日目:答えを隠して再テストし、次の復習単元を決める。
保護者が確認したいこと
保護者が毎日すべての問題を採点する必要はありません。週に一度、本人に「なぜDoesの後ろは原形なのか」「yesterdayがあると動詞はどう変わるか」「Fノートにどの誤りを記録したか」を説明してもらってください。正解を暗記しただけなのか、規則を理解して別の英文にも使えるのかを確認できます。
学校公式のFノートは学習計画・生活管理・振り返りのための学校独自の計画帳です。英語の文法誤答をどの欄に記録するか、どのように提出するかは学校の指示に従ってください。本人の学習状況に応じて、授業の補習や学校の土曜講座を利用する場合も、担当教員からの案内を優先します。
興南中学校の英語・関連記事
学校の英語チェックテスト・土曜講座の全体像は興南中学校の英語対策・基幹記事をご覧ください。Fノートの3行英語日記はFノートと英語日記の独自48問、中2から中3への文法・読解総点検は中2英語総点検48問、語彙・熟語は英単語の独自40問、初見長文は独自4長文48問、リスニングは独自8会話40問、英検3級ライティングはEメール・意見英作文48問をご利用ください。
よくある質問
この48問は興南中学校のチェックテストですか。
違います。慶英会が独自に作成した家庭学習用の文法演習です。学校の実際のチェックテスト・定期考査・授業プリント・未公開問題を転載・再現したものではありません。
2026年度の中1英語教科書は何ですか。
沖縄県教科書供給株式会社の2026年度採択表では、興南中学校の英語1・2年の発行者は啓林館、3年は東京書籍です。啓林館の『BLUE SKY English Course 1』に対応する学習用の独自演習としてお使いください。学校の副教材や現在のUnitは配布資料で確認してください。
Fノートに文法の答えを全部書く必要がありますか。
学校が指定する記入方法に従ってください。本記事はFノートの公式な記入方法を定めるものではありません。誤答の原因を短く記録し、次の再テストにつなげる考え方を紹介しています。
中1で48問すべて解く必要がありますか。
一度に全問解く必要はありません。学校で学習済みの範囲から取り組み、未習の不定詞・動名詞・比較・関係詞・間接疑問文などは授業で扱った後に戻ってください。
土曜講座に参加すれば文法はすべて理解できますか。
土曜講座は学校が案内する学習支援の一つですが、理解度は本人の学習状況によって異なります。授業・補習・課題の内容を確認し、間違えた問題は自分でも解き直してください。
参考にした主な公式情報
・興南中学校・高等学校「中学からの6ヵ年コース」:中1から活用するFノートと、学習計画・生活管理・振り返りに関する学校公式説明。
・興南中学校・高等学校「よくあるご質問」:中学校のチェックテスト補習、土曜講座で英語・数学・国語の習熟度と演習力を高める取り組み。
・沖縄県教科書供給株式会社「令和8年度 小中教科書県内採択一覧表」:2026年度の沖縄県内の教科書採択情報。
・同「令和8年度中学校教科書採択表」:興南中学校の英語1・2年の発行者が啓林館、3年が東京書籍であることを確認。
・新興出版社啓林館「BLUE SKY」:中学校英語教科書『BLUE SKY English Course』の公式情報。
公式情報確認日:2026年10月30日。学校の現在のUnit進度、指定ワーク、定期考査の範囲・配点、Fノートの記入・提出方法は、本人に配布された資料と学校の最新案内を優先してください。48問・全解答・14日間の復習法は慶英会が独自に作成した家庭学習用教材であり、学校・出版社が監修または推薦したものではありません。

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
