
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:岡山学芸館清秀中学校の英語を家庭で復習する際は、①学校が配布した教科書・教材と実際の試験範囲を確認し、②英文を聞く・読むだけで終えず主語と動詞を見分け、③同じ内容を自分の言葉で書き直し、④説明・発表・質問への応答まで短く練習するのが基本です。2026年度の岡山県使用教科書一覧では、岡山学芸館清秀中学校の中1・中2、中3の英語は「光村」と掲載されています。光村図書の中学校英語教科書は『Here We Go! English Course』です。ただし、採択一覧は学校の副教材・単元進度・定期テストの出題形式を証明するものではありません。本記事では公式情報と慶英会独自の指導提案を区別し、中1・中2を中心に、英文法・会話・初見長文・英作文の独自40問と全解答・解説を掲載します。
2026年度の英語教科書:確認できる事実と確認できないこと
2026年度「小・中学校使用教科書一覧表」の岡山県版で、岡山学芸館清秀の行は英語「1・2年=光村」「3年=光村」です(新興出版社啓林館の岡山県一覧PDF)。光村図書出版の中学校英語の公式案内では『Here We Go! English Course』を紹介しています。この2つを照合すると、2026年度の採択一覧に記載された検定教科書の出版社と教科書シリーズを特定できます。確認日:2026年10月30日。
ここで分けるべき情報は三つあります。検定教科書の採択は自治体・学校の使用教科書一覧で確認します。授業で配る追加教材は学校からの実物・案内を確認します。試験範囲・配点・提出物はその学年の最新の考査範囲表や教員の指示を確認します。「Here We Go!だから試験はこのページから出る」「清秀中学校は必ず特定の文法単元を中1の何月に扱う」といった決めつけはできません。
同校の公式「清秀の英語教育」は、英語を日々のルーティンに組み込むこと、習った内容の小テストと暗唱、英語によるプレゼンテーション、英語ディベート、オンライン英会話を説明しています。${link(school,”学校公式の英語教育ページ”)}には、週1回30分のオンライン個別英会話と紹介されています。ただし、生徒ごとの最新実施日程やクラスの教材は学校の案内が優先です。
教科書と学校独自の英語活動を、家庭学習でどうつなぐか
学校の英文を滑らかに読めることと、初めて聞く質問に答えられること、自分の経験を英文で書けることは重なりますが、同じ技能ではありません。音読に自信があっても、主語をIからsheに変えると動詞の形が崩れる場合は文法を再確認します。オンライン会話が成立しても、会話で教わった正しい英文を翌日もう一度書けなければ定着とはいえません。反対に、筆記テストで正解しても、理由を尋ねられるとBecauseの後が続かない場合があります。
慶英会では、教科書本文や学校教材を転載するのでなく、意味を理解する→文の型を説明する→条件を変えて書く→相手に伝えるという4段階を推奨します。例えば「英語で予定変更を伝える」という活動なら、まず元の時間と変更後の時間を聞き分け、thenやbecauseで順序・理由を示す文を一文書き、最後に相手からの質問に答える練習です。単語の訳だけを覚えるより、授業と答案の両方に役立ちます。
中学1年生と2年生:失点の原因を見分ける
中1:語順・動詞・疑問文を先に直す
中1で英語が急に難しくなった場合、単語暗記に時間をかける前に、be動詞と一般動詞を分けて自分で一文書けるか試してください。He plays tennis. と Does he play tennis? では、同じ動作でも主語と疑問文の形によって動詞が変わります。日本語を英単語に置き換えるだけでは、Does she plays …? のような誤答を防げません。学校の今の授業範囲に入っていない文法は、無理に先取りして得点源にしないことも重要です。
家庭では「本文を見ながら音読→閉じて意味を言う→1か所条件を変えて英文を書く→声に出す」を1セット5分以内で行います。音読した英文を丸暗記するだけでなく、主語、時、単数・複数を入れ替えることがポイントです。問題集で正解した問題でも翌日に何も見ず説明できなければ、復習対象として残します。
中2:読む・書く・説明する力を別々に測る
中2では語順だけでなく、不定詞・動名詞・比較・接続詞・受動態など、学校の進度に応じて選択する文法が増えます。例えば「私たちが調べた数値」と「そこから言える結論」を混同すると、英文法が正しくても読解やプレゼンで論理が崩れます。本文から事実を探す問題、理由を説明する問題、意見を述べる問題を区別し、答案の根拠を一文ずつ示してください。
英語の発表・ディベートに取り組む場合は、一度に長い原稿を作るより「結論1文+理由1文+具体例1文」で短く完成させます。You should… と相手に助言する文、I think…because… と意見・理由を結ぶ文などを、今の習熟度と課題に合わせて使います。文法に不安がある生徒は、一文10〜15語程度から始め、内容を増やすのは推敲できるようになってからで十分です。
家庭で使う診断表:何をどの順に復習するか
単語は分かるが長文が読めない:英文の主語・動詞を印で示し、代名詞it/theyが何を指すか前の文に戻って特定します。音読できるのに書けない:教科書の一文を閉じ、主語や時を変えた短文を3つ書きます。会話に答えられない:時刻・場所・理由・変更を聞き分け、Could you say that again? などの確認表現を練習します。英作文で失点する:時制、動詞の形、冠詞・複数形、前置詞、論理の5区分で間違いを記録します。
間違えた箇所は丸ごと一ページ書き写すより、「誤答を見ずに直す→なぜ直したか説明する→翌日再度書く」のほうが弱点を特定しやすくなります。暗唱は有効ですが、暗唱ができたことと自由英作文ができることは分けて確認してください。以下の問題は学校配布の教科書本文・問題集・実際の試験を利用せず、慶英会が独自に作成したものです。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会独自演習40問:文法・対話・初見読解・英作文
取り組む順序は、問1〜10を1文30〜60秒、問11〜20を対話文を読んで1問1分、問21〜30を初見英文の証拠を示して2分、問31〜40を英文を書いてから自己点検、が目安です。実際の授業範囲を超える問題は先取りではなく復習用に保留して構いません。教材採用・学校試験・入試を再現した「予想問題」ではありません。
第1部:英文法の誤り訂正(問1〜10)
各英文にある文法上の誤りを1か所直し、正しい文全体を書きなさい。問10は重複する接続語の整理です。
1. He go to school by bus every day.
2. Does your sister plays the piano?
3. There is two posters on the wall.
4. Did you visited the museum yesterday?
5. My brother is more tall than I am.
6. I enjoy to read short stories.
7. She wants learn more about space.
8. This story was write by a student.
9. Have you ever went to a science museum?
10. Because it was raining, so we stayed at home.
第2部:対話の意図と予定変更(問11〜20)
次の2つの対話は、聞き返し・予定変更・数字の確認を練習するために慶英会が創作したものです。最初は黙読し、次は2人で役割を分けて読み、本文を見ない状態で質問に答える練習をしてください。音声教材ではないため、この記事だけで実際のリスニング試験を再現するものではありません。
【Dialogue A:ポスター発表の練習】
Mia: Are we meeting for the poster practice at nine?
Ken: That was the original plan, but the teacher changed it to nine thirty because the school assembly ends at nine twenty.
Mia: Will we use the hall?
Ken: No, we will use Room 204. Each group will have three minutes to present.
Mia: Should we print our posters?
Ken: No. Please bring your tablet and your notes. The internet may be slow, so save your slides before you come.
11. What was the original meeting time? 英語で答えなさい。
12. What time will the meeting begin instead? 英語で答えなさい。
13. Why did the teacher change the meeting time? 日本語で答えなさい。
14. Where will the groups practice? 英語で答えなさい。
15. What should the students save before they come? 英語で答えなさい。
【Dialogue B:読書コーナーの提案】
Yui: Our class is choosing one idea for a new reading corner. I think we should add books about science.
Sara: Science books are useful, but many students asked for short stories in Monday’s survey.
Yui: How many students answered?
Sara: Thirty. Eighteen chose short stories, eight chose science books, and four chose magazines.
Yui: Then short stories were the most popular. We can propose a science shelf next term.
Sara: Good idea. Please explain those numbers at Friday’s meeting.
16. On which day was the survey conducted? 英語で答えなさい。
17. How many students answered the survey? 数字で答えなさい。
18. Which type of reading material received the most votes? 英語で答えなさい。
19. How many students chose science books? 数字で答えなさい。
20. When will the students explain the numbers? 英語で答えなさい。
第3部:資料の根拠と初見長文(問21〜30)
英文AとBは学校・生徒・出来事を含めて完全に創作した練習文です。英文の数値と主張が一致するか、どの情報はまだ確かめていないかを見つけましょう。実在の岡山学芸館清秀中学校の調査・活動記録ではありません。
【Reading A:水筒の調査】
At a fictional junior high school, a group of students wanted to reduce disposable cups. They asked 60 classmates how often they brought their own bottles. Twenty-four said every school day, twenty-one said sometimes, and fifteen said never. The group first wrote, “Most students bring a bottle every day.” Then a classmate checked the numbers and found that the statement was wrong: only 24 of the 60 students chose “every day.” The group changed the sentence to “Forty percent of the students bring a bottle every school day.” They also noted that the survey covered only one grade and should not be described as results for the whole school. At the next meeting, they planned to ask students what made it difficult to bring a bottle. They did not decide on a solution before collecting more information.
21. How many students answered the survey? 数字で答えなさい。
22. What percentage of the students brought a bottle every school day? 数字で答えなさい。
23. Why should the result not be described as a survey of the whole school? 日本語で答えなさい。
24. Why was the statement “Most students bring a bottle every day” inaccurate? 数字を示して日本語で説明しなさい。
25. What did the group plan to ask at its next meeting? 日本語で答えなさい。
【Reading B:地域の庭の発表】
Haruka and Leo were going to present a community-garden project on Wednesday. On Monday, Haruka wrote, “We planted fifty flowers, so our garden saved the environment.” Leo asked whether they had evidence for the second part. The students had actually planted thirty flowers and twenty herbs. They had not measured any environmental change. They revised the sentence: “Our group planted thirty flowers and twenty herbs. We hope the garden will make the street more pleasant.” On Tuesday, they practiced for four minutes, but their teacher said the time limit was three minutes. They removed an unnecessary introduction and prepared a simple chart. On Wednesday morning, heavy rain made the outdoor meeting impossible. The presentation was moved to the library, but the project itself was not canceled. Haruka saved the updated slide file offline because the library’s Wi-Fi was unreliable. After the presentation, they wrote down two questions from classmates for their next meeting.
26. How many flowers did the group actually plant? 数字で答えなさい。
27. How many herbs did the group plant? 数字で答えなさい。
28. Why did they remove the claim that the garden “saved the environment”? 日本語で答えなさい。
29. What was the teacher’s time limit for the presentation? 英語で答えなさい。
30. Where did the presentation take place after the weather changed? 英語で答えなさい。
第4部:自分で使える英作文(問31〜40)
問31〜35は和文英訳、問36〜38は誤文訂正、問39〜40は条件付き自由英作文です。複数の正答が考えられる問題は、以下の模範解答と完全一致しなくても文法と意味が合っていれば正解とします。
31. 「私は昨日、図書館へ行きました。」を英語にしなさい。
32. 「彼女は今、レポートを書いています。」を英語にしなさい。
33. 「この本はあの本より面白いです。」を英語にしなさい。
34. 「私たちは放課後に英語を勉強する予定です。」を英語にしなさい。
35. 「忙しければ、明日連絡してください。」を英語にしなさい。
36. I am interested for science. の誤りを直しなさい。
37. I have lived in Okayama since three years. の誤りを直しなさい。
38. She can speaks English well. の誤りを直しなさい。
39. 学校の読書コーナーと校庭の花壇のどちらを整備したいか、I would choose … because … を用いて理由を含む英文を2文書きなさい。
40. グループ発表を振り返り、①事実として行ったこと、②分かったこと、③次に改善したいことを英文3文で書きなさい。実在の学校の活動を報告する必要はありません。
全40問の解答・解説:間違いを理由まで理解する
問1〜10:文法の解答
1. He goes to school by bus every day. 解説:主語Heは三人称単数、現在の習慣を表すのでgoes。
2. Does your sister play the piano? 解説:Doesが三人称単数の情報を持つため、後ろの一般動詞は原形play。
3. There are two posters on the wall. 解説:two postersは複数。There areを使います。
4. Did you visit the museum yesterday? 解説:過去の疑問文はDid+動詞原形visit。visitedは使いません。
5. My brother is taller than I am. 解説:tallの比較級はtaller。more tallにはしません。
6. I enjoy reading short stories. 解説:enjoyの後は通常動名詞reading。enjoy to readは不可。
7. She wants to learn more about space. 解説:want to+動詞原形。toを補います。
8. This story was written by a student. 解説:受動態be+過去分詞。writeの過去分詞はwritten。
9. Have you ever gone to a science museum? 解説:現在完了はhave+過去分詞。goの過去分詞はgone。
10. Because it was raining, we stayed at home. 解説:理由を導くBecauseと結果を示すsoをこの形で重ねない。It was raining, so we stayed at home.も可。
問11〜20:対話の解答と和訳
11. At nine. 解説:最初の予定は午前9時。original planを根拠にします。
12. At nine thirty. 解説:変更後は午前9時30分。changed it toが手掛かりです。
13. 全校集会が9時20分に終わるため。 解説:because以下に変更の理由があります。
14. In Room 204. 解説:会場はhallではなくRoom 204。否定のNoも見落とさないこと。
15. Their slides. 解説:印刷したポスターではなく、タブレットで使うスライドを事前保存します。
16. On Monday. 解説:Monday’s surveyで調査曜日が分かります。
17. 30 解説:Thirtyと明示されています。18+8+4=30でも確認できます。
18. Short stories. 解説:短編小説が18票で最多。Science booksは8票です。
19. 8 解説:科学の本はeight。
20. On Friday. 解説:Friday’s meetingで説明する予定。
Dialogue Aの全文和訳:ミア「ポスター発表の練習で9時に集まるの?」ケン「もともとはそうだったけれど、全校集会が9時20分に終わるので、先生が集合を9時30分に変更したよ」。ミア「ホールを使うの?」ケン「いいえ、204教室だよ。各グループの発表時間は3分」。ミア「ポスターを印刷すべき?」ケン「いいえ。タブレットとメモを持ってきて。通信が遅いかもしれないので、来る前にスライドを保存しておいて」。
Dialogue Bの全文和訳:ユイ「クラスで新しい読書コーナーの案を一つ選んでいるの。科学の本を追加したいな」。サラ「科学の本は役立つけれど、月曜日の調査では短編小説を希望した生徒が多かったよ」。ユイ「何人回答したの?」サラ「30人。短編小説18人、科学の本8人、雑誌4人」。ユイ「それなら短編小説が一番人気だね。科学の棚は来学期に提案できるね」。サラ「いいね。金曜日の会議でその数字を説明してね」。
問21〜30:初見英文の解答・根拠・全文和訳
21. 60 根拠・解説:They asked 60 classmatesが根拠。
22. 40% 根拠・解説:24÷60=0.4、すなわち40%。数字の単位にも注意。
23. 調査対象が1学年の生徒だけで、学校全体の回答ではないから。 根拠・解説:covered only one gradeが根拠。
24. 「毎日」と答えたのは60人中24人だけで、過半数ではないから。 根拠・解説:mostを「過半数」と読む場合、24人は該当しません。
25. 水筒を持参するのが難しい理由を生徒に尋ねる予定だった。 根拠・解説:what made it difficult to bring a bottleを確認。
26. 30 根拠・解説:fifty flowersは当初の誤った原稿。actually planted thirty flowersが正解。
27. 20 根拠・解説:twenty herbsはハーブ20株。花と合計して50でも花の数は30です。
28. 環境の変化を測定しておらず、改善したと断定できる証拠がなかったため。 根拠・解説:They had not measured any environmental changeが根拠。
29. Three minutes. 根拠・解説:練習は4分、制限時間は3分という対比です。
30. In the library. 根拠・解説:雨で屋外は使えなかったが発表自体は中止されていません。
Reading Aの全文和訳:架空の中学校で、生徒グループが使い捨てカップを減らしたいと考えた。彼らは同級生60人に水筒を持参する頻度を尋ねた。24人は登校日には毎日持参、21人は時々、15人は一度も持参しないと答えた。当初、生徒たちは「ほとんどの生徒が毎日水筒を持ってくる」と書いた。しかし別の生徒が数値を確認すると、毎日と答えたのは60人中24人だけだった。そこで「生徒の40%が登校日には毎日水筒を持参している」に修正した。また、調査は1学年だけを対象としたもので、学校全体の結果とは説明できないと記した。次の会議では、水筒の持参を難しくする理由を尋ねることにした。追加の情報を集める前に解決策を決定することはしなかった。
Reading Bの全文和訳:ハルカとレオは水曜日に地域の庭づくりについて発表する予定だった。月曜日、ハルカは「花を50本植えたので、庭が環境を救った」と書いた。レオは後半に根拠があるか尋ねた。実際に植えたのは花30本とハーブ20株で、環境の変化は測定していなかった。二人は「グループは花30本とハーブ20株を植えました。この庭で通りがより心地よくなることを願っています」と書き直した。火曜日の練習では4分かかったが、先生が示した制限時間は3分だった。不要な導入を削り、簡単な図表を準備した。水曜日の朝、強い雨で屋外の会議ができなくなり、発表は図書館へ移ったが、活動自体が中止されたわけではない。図書館のWi-Fiは不安定だったので、ハルカは更新したスライドをオフラインで保存した。発表後は、次回に向けて同級生の質問を二つ記録した。
問31〜40:英作文の模範解答
31. I went to the library yesterday. ポイント:yesterdayは過去形went。
32. She is writing a report now. ポイント:nowで進行中。is+writing。
33. This book is more interesting than that one. ポイント:interestingは通常moreを使って比較。that oneは先に述べた本を指します。
34. We are going to study English after school. ポイント:予定はbe going to+原形。We will study …も文脈により可。
35. If you are busy, please contact me tomorrow. ポイント:条件のif節に通常現在形areを使います。
36. I am interested in science. ポイント:be interested inで「〜に関心がある」。
37. I have lived in Okayama for three years. ポイント:期間はfor three years、起点ならsince 2023など。
38. She can speak English well. ポイント:canの後は動詞原形speak。
39. I would choose the school garden. We could grow flowers because they make the school more pleasant. ポイント:二文で選択と理由がつながることを確認。reading cornerを選んでも可。
40. Our group made a chart about the garden. We learned that the first numbers in our report were wrong. Next time, we will check our data before presenting. ポイント:事実・発見・改善案を別々の三文で記述。数値を捏造しないよう架空の課題として書きます。
答案のチェックリストと14日間の復習
自己採点では、英文法10点、対話理解10点、根拠のある読解10点、英作文10点の計40点満点で「弱い技能」を見ることができます。ただし、作文の採点は意味が正しければ複数表現を認めてください。この40問の得点を学校の定期テストの点数や合格可能性と同一視してはいけません。文章の長さや問い方が学校の試験と異なるためです。
1〜3日目:問1〜10から誤りを四つ選び、理由を口で説明して正しい英文を再現します。4〜6日目:問11〜20で時刻・場所・変更・否定を下線で示し、答えの根拠を一文で言います。7〜10日目:問21〜30の数字と根拠を確認し、英文A・Bを各3文で要約します。11〜14日目:問31〜40の英作文を時間を計って書き、語順・時制・名詞・前置詞・論理の5点を確認します。14日目には初回と同じ誤答だけを再テストし、正答数の変化よりも誤りの種類が減ったかを見ます。
学校課題の提出が優先される日は、学校の指示内容を先に終えて構いません。1日20〜30分が確保できない場合も、同じ5分の復習を3日続けるほうが、無理な徹夜で一度に詰め込むより進行を把握しやすくなります。解いた問題数だけでなく「翌日、手本なしで正しく再現できた文」を記録すると、保護者と生徒が進歩を確認しやすくなります。
よくある質問
Q. 清秀中学校の英語教科書はNEW TREASUREですか?
2026年度使用教科書一覧に記載された検定教科書の英語出版社は光村図書です。光村図書のシリーズは『Here We Go!』ですが、学校が独自に使用する副教材すべてを特定したものではありません。学校配布物にNEW TREASUREなど別の教材があっても、「採択された検定教科書」と「副教材」を混同しないでください。
Q. Here We Go!の本文を丸暗記すれば定期テストは十分ですか?
授業の音読・暗唱には意味がありますが、実際の考査範囲が不明な以上、それだけで十分と判断できません。読んで覚えた英文で主語や時制を入れ替える、初見英文から根拠を探す、理由を自分の言葉で書くといった練習を組み合わせてください。
Q. 英会話はできるのに英作文が苦手な場合は?
聞き取って意味を伝える活動と、文字で正確に表現する活動を分けて診断します。発言した英文から短い二文を選び、書き取る→訂正する→翌日に再現する、という手順を試してください。学校の会話で受けた実際の指導内容があればその指示を優先します。
Q. 中1と中2は同じ40問を全部解くべきですか?
いいえ。現在の履修範囲に合わせて問題を選ぶのが適切です。例えば受動態・現在完了などをまだ学んでいない中1生には、その問題を無理に全問正解させる必要はありません。現在の授業で使う構文から始め、基礎が定着してから未習事項に進んでください。
あわせて読む:清秀中学校の学習課題別記事
小テスト・暗唱と定期テストの基本対策では学習記録と復習順序、清秀コース・学芸館コースの英語学習ではコース別の考え方を解説しています。オンライン英会話の訂正を定着させる40問と英語ディベートの根拠・反論・質問40問は本記事とは異なる技能を深く練習できます。
参考にした主な公式情報
1. 新興出版社啓林館「2026年度 小・中学校使用教科書一覧表・岡山県」PDF:岡山学芸館清秀中学校の英語1・2年と3年の出版社表記を確認(2026年10月30日)。
2. 光村図書出版「中学校 英語」:令和7年度版『Here We Go! English Course』の案内・学習サポート(2026年10月30日)。
3. 岡山学芸館清秀中学校「清秀の英語教育」:小テスト・暗唱、発表、ディベート、週1回30分オンライン英会話等の公開説明(2026年10月30日)。
ここでの40問、英文、会話、資料、解答、復習法はすべて慶英会が新たに作成した独自演習です。学校公式教材・教科書本文・配布問題・過去問を転載したものではなく、学校の公認、提携、監修、内部試験の出題予想を示すものでもありません。教科書出版社・副教材・考査範囲・時間割は年度や学級で異なり得るため、実際の最新情報は学校の案内を優先してください。
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