
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
新田青雲中等教育学校の中学1・2年生が英検3級・準2級を勉強するときは、学校公式に紹介されているEnglish Radioの聞き取り、中1のTalking Time、中2からのRecitation Contest(英語暗唱)を、それぞれ初見のリスニング・質問への即答・英文法・Eメールへ結び付けることが重要です。英語を聞いて意味が分かっても、初見の試験で同じ内容が流れるわけではありません。また、学校法人の2026年5月21日の正式発表は、2027年度4月入学生の受け入れを最後に生徒募集を停止し、在学生・最後の入学生が卒業するまで教育を継続すると明記しています。このため本記事は現在の在校生・2027年度入学生のための学校英語教材であり、2028年度以降の入学希望者向け募集案内ではありません。学校の学習機会と英検3級・準2級の公式形式を照合し、慶英会の完全独自40問と解説を掲載します。
最初に確認|2027年度入学生が最後。2028年度以降は募集停止
英検公式問題と学校の放送練習は目的を分ける:英検3級・準2級の級別形式は本記事で確認し、新田青雲のEnglish Radioを念頭に置いた創作放送4本・40問・全解答では、曜日・数値・原因・聞き返しの情報整理を練習できます。英検過去問や学校実際の放送の再現ではありません。
英検の級別対策と、教科英語の理解を分けて練習:新田青雲中等教育学校のイマージョン英語・独自40問で、教科の内容を理解し、短い英文で説明する練習を追加できます。
学校法人新田学園は2026年5月21日、2027年度4月入学者の受け入れをもって新田青雲中等教育学校の生徒募集を停止する旨を発表しました。同時に2027年度入学生も含め、すべての在校生が卒業するまで現在の教育環境を継続し、学習・進路指導に尽力すると説明しています。学校法人による正式通知(PDF)は日付・対象年度・継続方針の一次資料です。
「募集停止」は現在の中学1・2年生の授業がすぐに終わることや、2027年度入学生が卒業できないことを意味しません。一方で「現在も新田青雲は中学受験生を広く募集中」「2028年度も普通に入学できる」といった説明は不適切です。学校の2027年度募集手続きと英語学習支援を混同せず、進学希望者は最新の正式募集要項を、在校生は現在の授業・英検対策に関する案内を確認してください。
この学校の特色ある英語活動を長く使える学習教材にするため、本記事では期限が来ると価値を失う入試日程より、聞き取れない・言えない・書けないという中1・中2の悩みを中心に取り上げています。学校の英語行事の過去の紹介文を現在の全学年での実施保証とはせず、2026年度の学年・クラスの取り扱いは学校の配布資料を優先します。
新田青雲の英語教育|活動名と対象学年を区別する
| 学校公式の英語活動 | 公式ページの説明 | 英検へ使い直す技能 |
|---|---|---|
| English Radio | 月曜日の英語放送で週の予定・クイズ・This Week’s Phraseを扱う | 短い音声から日時・行動・質問の要点を拾う |
| Talking Time | 1年生の3学期、2〜3人の生徒で先生と会話やゲーム | 原稿を読まず、初めて聞く質問に短く答える |
| Recitation Contest | 2〜5年生が青雲祭に向け練習・代表を決める | 意味を理解して音読し、別の主語・話題で英文を作る |
| Online Speaking | 外国人講師との1対1のオンライン英会話を紹介 | 自分の回答を英文で再現し、理由と具体例を加える |
| GL・SSコース | 学校公式は3年次からのコース選択を説明 | 中1・中2の現時点の定期考査・文法を先に固める |
English Radio|毎週月曜日という紹介を「現在の全放送が必ず同じ内容」と誤解しない
新田青雲中等教育学校「教育」公式ページは、毎週月曜日のEnglish Radioで英語教員による週の予定・クイズ・フレーズ紹介を行い、クイズ後に出席番号による指名で回答する仕組みを説明しています。聞き手が話の目的を意識する良い機会ですが、掲載された曜日・担当者・進行が2026年度のすべての週に同一であることは学校の最新のお知らせで確認してください。
聞き取りでは「曜日は分かったけれど集合時刻を聞き落とす」「クイズの答えの理由が言えない」という弱点が生まれます。保護者は学校放送の録音や内容を許可なく公開・複製せず、慶英会の創作の短い案内文を読み上げて練習できます。最初は全体を聞いて話題を把握し、次に時刻・場所・持ち物・否定を一つずつ書き出し、最後に一文で言い直します。
Talking Time|中学1年3学期の紹介と英検面接を区別する
学校公式には1年生の3学期のTalking Timeとして、生徒2〜3人が英語の先生と短い会話やゲームを楽しむ活動を紹介しています。学校公式・Talking Time欄。これは英語でのやり取りに慣れる機会ですが、すべての生徒が単独で英検の面接と同じ時間・同じ問題を解く制度ではありません。
英検3級の面接では、初めて渡される英文を音読し、その文章・イラストや自身の日常について質問を受けます。Talking Timeで「好きなものは何か」に答えられるなら、次に「なぜ好きか」「いつ始めたか」と別の質問を一つ追加します。短くても主語と動詞を含む正確な文で答えられることが重要です。
Recitation Contest|2〜5年の暗唱と英検の初見音読は異なる
学校公式は2年生から5年生が英会話等の時間に暗唱を練習し、6月の青雲祭に向けてクラス・学年の代表選考を行うと説明しています。学校公式・Recitation Contest欄。中1のTalking Timeと中2以降の暗唱では発表形式・参加学年が異なります。出場者が選ばれることを全生徒の英検取得実績に置き換えてはいけません。
暗唱は発音・区切り・意味を込めて話す練習になります。しかし、暗唱した文章だけを完璧に言えても、英検二次では新しい文章を読み、新しい問いに答えます。意味が分かる文を一つ選び、固有名詞・時刻・理由を変えて別の文にし、問いかけてもらった後に正しく答える練習が必要です。この記事の創作スピーチは学校の実際の出場原稿を使っていません。
Online SpeakingとGLコース|対象・目標を中1中2へ自動適用しない
学校は外国人講師との1対1のOnline Speakingも紹介していますが、在籍する中1・中2全員の受講頻度・費用・予約方法・現行年度の参加条件をこの公式ページだけで確定できません。またGL(グローバル・リーダー)コースとSS(青雲進学)コースの選択は3年次からと説明され、GLの「英検2級を全員取得」「卒業までに準1級以上を目指す」はコースの教育目標です。公式のコース案内。これは2026年度の中1・中2全員がすでに2級に合格したことを意味しません。
英検3級・準2級の練習に取り組む生徒は、いま学校で習っている英文法・語彙の定着を優先し、学校の英語活動を級別の力へ転用してください。上位級を目指す計画があっても、語順・時制・助動詞・疑問文の誤答が何度も繰り返されるなら、次の問題集より学校での質問と翌日再テストが先です。
英検3級・準2級は音声の放送回数とEメール条件が違う
日本英語検定協会の3級試験内容では、リーディング・ライティング65分、リスニング約25分、二次面接約5分です。3級リスニングは第1部のみ1回、第2・3部は2回放送です。一方準2級は筆記80分、リスニング約25分、面接約6分、リスニング全3部が1回放送です。学校放送で聞き返せないことに慣れていても、初見の語彙・設問の条件・相手の指示を正確に理解できるか、級別の公式音源で確認してください。
| 比較 | 3級 | 準2級 |
|---|---|---|
| 公式の目安 | 中学卒業程度 | 高校中級程度 |
| 筆記時間 | 65分 | 80分 |
| リスニング第1部 | 1回放送 | 1回放送 |
| リスニング第2・3部 | 2回放送 | 1回放送 |
| ライティング | Eメールと意見英作文 | Eメールと意見英作文 |
| 二次試験 | 約5分の面接 | 約6分の面接 |
英検3級のEメールは相手の質問に必要な情報を答えることを練習し、準2級のEメールは相手が紹介した活動の特徴を理解し、話題に沿う具体的な質問を2つ自分で作る練習も必要です。短文が暗唱できたことと、初見で何を答えるべきか判断できることは異なります。学校の英語放送・先生との会話から、相手の質問を正しく選ぶ習慣を作りましょう。
学校英語の苦手を5種類に分ける
- 音声の語尾を聞き落とす:過去形-ed、複数形-sの文字と音を学校の許可された音声で照合する。
- 音は分かるが数字・時刻を取り違える:行動(開始・集合・終了)と時刻をセットでメモする。
- 話せるが書くと文法が崩れる:Talking Timeで使った短文を翌日に学校教材の規則で再現する。
- 暗唱できるが初見の質問に答えられない:原稿を閉じて「誰が・何を・いつ・なぜ」に自分の英語で答える。
- Eメールの条件を落とす:書き始める前に相手の質問を2つに分け、返信の主語・時制を確認する。
英検の級が上がるほど学校で求められる文法・表現の水準と差が大きくなる場合があります。本人が中1・中2であることを理由に受験を禁じる必要はありませんが、英検の一次・二次の公式問題を分けて確認し、学校の定期テストと同時に計画を立てます。2027年度以降の学校の新規募集停止の方針と、現在の在校生の学力向上に必要な支援は別の問題です。
14日間の家庭復習|学校の音声活動を英検へ使い直す
- 1日目:学校の教材・現在の学年・学校行事・検定の受験予定級を確認する。
- 2日目:学校で聞き取れなかった単語を3つ選び、音と文字を学校の許可された音声で確かめる。
- 3日目:音声を文字なしで聞き、数字・場所・曜日に関する短い問いを答える。
- 4日目:このページの独自問1〜8で架空のEnglish Radio案内の情報を抜き出す。
- 5日目:問9〜16でTalking Timeに関連する基本文法と質問への即答を確認する。
- 6日目:習った文を主語・時刻・場所を変えて書く。暗唱ではなく意味を理解して答える。
- 7日目:学校の小テスト・提出物・部活動と英検の追加教材の量を点検する。
- 8日目:問17〜24の創作暗唱素材で意味の根拠を読み、別文へ言い換える。
- 9日目:学校のRecitationに参加する場合も、授業で習った文法を別の話題で再現する。
- 10日目:英検3級の公式音源と筆記の条件を実際に確認する。
- 11日目:問25〜32の創作メールで集合場所と持ち物など二つの質問へ答える。
- 12日目:準2級の公式メール形式で、相手の活動に関連する具体的な二質問を作る。
- 13日目:問33〜40の創作題材を使い、意見と根拠が一致する短い英文を書く。
- 14日目:学校の英語答案と英検問題で同じ種類の誤答があるかを確認し、次の2週間の重点を二つに絞る。
この計画は慶英会独自の家庭学習モデルであり、新田青雲が発表した宿題や英検講座の実施日程ではありません。学校が提供する学習機会を優先し、アプリやオンライン指導の使用条件、学校の提出物や睡眠との両立を確認してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会の完全独自40問|新田青雲の英語活動を五つの技能へ分解
ここからの問題・英文・架空の生徒と行事は、すべて慶英会が新規に創作した自主学習素材です。新田青雲の実際のEnglish Radio放送、Talking Timeでの会話、Recitation Contestの指定原稿、学校の定期考査・英検過去問を転載・再現していません。Part Aは音声を聞く8問、Part Bは質問と文法8問、Part Cは暗唱から初見内容を読む8問、Part Dは3級に関連するEメール8問、Part Eは準2級の話題と意見8問です。
Part A|English Radio型の創作アナウンス8問(1〜8)
家族・先生向けの慶英会創作読み上げ台本(最初は生徒へ見せない):Good morning, everyone. This is our imaginary school radio. Next Friday, a small language fair will take place in the school library. It will open at one thirty in the afternoon. Students who want to help should meet at the north entrance at one fifteen. You do not need to bring a tablet, but please bring a notebook. There will be two activities: a short picture quiz and a game about greetings in different languages. Students will work in groups of four. Our question of the week is: Why is it important to ask questions when learning another language? You can share one answer with your classmates after the broadcast.
和訳:おはようございます。こちらは架空の学校放送です。来週の金曜、学校図書館で言語フェアを開きます。開始は午後1時30分。手伝う生徒は午後1時15分に北側入口へ集合してください。タブレットは不要ですがノートを持参してください。絵のクイズと各国の挨拶についてのゲームを行い、4人1組で参加します。今週の問いは「別の言語を学ぶとき、なぜ質問することが大切なのか」です。放送後、クラスメートと考えを一つ共有してください。学校の実際の放送内容ではありません。
- 1. On which day will the fictional language fair take place?
- 2. Where will it be held?
- 3. At what time will the language fair open?
- 4. At what time should the helpers meet?
- 5. At which entrance should the helpers meet?
- 6. Do helpers need to bring a tablet? Yes / No。
- 7. What should they bring instead?
- 8. How many students will work in each group?
Part B|Talking Timeの文法と初見の質問8問(9〜16)
- 9. I (enjoy) talking about music every week. 正しい現在形にする。
- 10. She (study) English with her friends on Mondays. 正しい現在形にする。
- 11. We (visit) a small museum yesterday. 動詞を過去形にする。
- 12. Did your friend went to the library after school? を訂正する。
- 13. He can speaks English clearly. を訂正する。
- 14. 『何曜日にその活動がありますか』を英語で尋ねる。
- 15. What do you usually do after school? に、本人のこととして英語1文で答える。
- 16. Why do you want to improve your English? にbecauseを使い英語1文で答える。
問題14〜16は正解文を丸暗記するより、学校の英会話で相手に聞かれても答えられるようにする練習です。本人の実際の趣味・時間と無関係な模範解答を、本人の経験だと偽って書く必要はありません。
Part C|完全創作の英文暗唱から初見読解へ8問(17〜24)
慶英会創作の短いスピーチ素材:At an imaginary school, three students prepared a short English speech about the local river. First, they read two short articles and wrote down questions. Then they walked along a path with a teacher and counted six plastic bottles near the bridge. They also saw three birds. The students wanted to tell people that nature was important, but they knew one short walk could not show the river’s condition throughout the year. They wrote a speech with a beginning, two reasons, and a final message. During practice, one student forgot a line, so the others asked her to explain the idea in her own words. After the speech, the audience asked how the group might learn more. The students suggested visiting the river again in a different season.
和訳:架空の学校で3人が地元の川について短い英語スピーチを準備した。まず2本の記事を読み、質問を書き出した。その後、先生と歩道を歩いて橋の近くのプラスチックの瓶6本と鳥3羽を確認した。自然を大切にすることを伝えたかったが、1回の短い観察では年間を通じた川の状態を証明できないと理解していた。導入・二つの理由・結論を含む原稿を書き、練習中に一人が台詞を忘れたため、友人たちは自分の言葉で意味を説明するよう促した。発表後にはより詳しく調べる方法を尋ねられ、別の季節に再び訪れると答えた。実際の学校行事ではありません。
- 17. How many students prepared the speech?
- 18. What was the speech about?
- 19. How many articles did the students read before their visit?
- 20. How many plastic bottles did the students count?
- 21. How many birds did they see?
- 22. Why could the students not say that their one visit showed the river’s condition throughout the year?
- 23. What did the other students suggest when one student forgot a line?
- 24. What did they suggest doing to learn more about the river?
Part D|英検3級のEメール返信につながる8問(25〜32)
慶英会が作った創作EメールA:Hi, Rina! I heard that your class will hold a small reading event next Sunday. I have two questions. Where should we meet? What should I bring? My cousin may come with me. Please write back. Your friend, Emma.
和訳:リナへ。クラスで来週の日曜に小さな読書イベントを開くと聞きました。2つ質問があります。どこに集まればいいですか。何を持っていけばいいですか。いとこも一緒に来るかもしれません。返事をください。友達のエマより。完全な架空イベントです。
- 25. Who wrote E-mail A?
- 26. Whose class will hold the event?
- 27. When will the event be held?
- 28. How many questions does Emma ask?
- 29. What is Emma’s first question about?
- 30. What is Emma’s second question about?
- 31. Who may come with Emma?
- 32. Rinaとして school library / a notebook / next Sunday を使い、相手の二つの質問へ英語15〜25語程度の2文で答える。
Part E|英検準2級の具体的質問と意見8問(33〜40)
慶英会創作EメールB:Hello, Sora! Our town started a weekend language exchange group last month. Volunteers and teenagers talk about local food and music in different languages. I think it helps students become more confident. Do you think more schools should offer activities like this? Your friend, Alex.
和訳:ソラへ。町で先月、週末の言語交流グループが始まりました。ボランティアと10代の生徒が違う言語で地域の食べ物や音楽について話します。生徒が自信をつける助けになると思います。ほかの学校も同様の活動を実施すべきでしょうか。友人アレックスより。実際の新田青雲の活動ではありません。
- 33. What did the fictional town start?
- 34. When did the group start?
- 35. Who talks about local food and music?
- 36. What two subjects are discussed?
- 37. What benefit does Alex mention?
- 38. What opinion does Alex ask Sora to give?
- 39. 下線部のgroupについて、相手が答えられる具体的な英語の質問を二つ作る。
- 40. Soraとして、活動への賛否と理由、関連する二つの質問を含む英語40〜50語程度の返信を書く。学校や英検本試験の公式の語数ではない。
独自40問の全解答・和訳・考え方
Part A|問1〜8
- 1. Next Friday. 来週の金曜日。
- 2. In the school library. 学校の図書館。
- 3. At one thirty in the afternoon. 午後1時30分に開始。
- 4. At one fifteen. 手伝う生徒は午後1時15分集合。
- 5. At the north entrance. 北側入口。
- 6. No. タブレットは必要ない。
- 7. A notebook. ノート。
- 8. Four students. 4人組。
最初の段階では「聞き取れた単語を全部書けるか」よりも、日付・開始・集合・持ち物を取り違えなかったかを確認してください。同じ英語が聞こえても、その数字が何を示すのか理解する必要があります。
Part B|問9〜16
- 9. enjoy。Iを主語とする現在形。
- 10. studies。Sheは三人称単数なのでstudies。
- 11. visited。yesterdayがあるため過去形。
- 12. Did your friend go to the library after school? Didの後は動詞原形。
- 13. He can speak English clearly. canの後は原形。
- 14. 例:What day is the activity? / On which day is the activity? 自然な疑問文なら別解可。
- 15. 例:I usually read books after school. 本人の日常の内容で正しい英文なら別解可。
- 16. 例:I want to improve my English because I enjoy talking with people. 理由を示す別解可。
学校のTalking Timeに参加していても、動詞形が不正確なまま話すことはあります。相手に意味が通じた後で、文法を直し、次の日にも同じ形が再現できるか確かめます。
Part C|問17〜24
- 17. Three students. 3人。
- 18. About the local river. 地元の川。
- 19. Two articles. 2本の記事。
- 20. Six plastic bottles. 6本。
- 21. Three birds. 3羽。
- 22. Because they observed the river only once, not throughout the year. 1回の観察では年間の状態が分からない。
- 23. To explain the idea in her own words. 自分の言葉で説明すること。
- 24. To visit the river again in a different season. 別の季節に再調査すること。
問22・24は本文の説明に根拠を置く必要があります。英語でスピーチを暗唱した後でも、本人が経験していない調査・学校行事・受賞歴などを自分の経験として語らないでください。ここに出てくる調査は全て創作です。
Part D|問25〜32
- 25. Emma. 差出人。
- 26. Rina’s class. リナのクラス。
- 27. Next Sunday. 来週日曜日。
- 28. Two questions. 二つ。
- 29. Where to meet. 集合場所。
- 30. What to bring. 持参物。
- 31. Her cousin. いとこ。
- 32. 例:We will meet at the school library next Sunday. Please bring a notebook to take notes during the reading event. 二つの質問へ回答し、指定の日時・場所・持参物を含む別解も可。
英検3級のメールを練習するときは、質問の二点を最初に確認します。語数を増やしても集合場所や持参品が抜けていれば内容が不十分です。
Part E|問33〜40
- 33. A weekend language exchange group. 週末の言語交流グループ。
- 34. Last month. 先月。
- 35. Volunteers and teenagers. ボランティアと10代の生徒。
- 36. Local food and music. 地域の食べ物と音楽。
- 37. It helps students become more confident. 生徒の自信がつくこと。
- 38. Whether more schools should offer similar activities. 他校も実施すべきか。
- 39. 例:How many volunteers help the group? / When do teenagers meet? 活動に関する具体的な二質問なら別解可。
- 40. 例:Yes, I think more schools should offer language exchange groups because students can learn about different cultures and practice speaking. Such activities may also help shy students become more confident. How many volunteers join the group? Where do the teenagers usually meet? 賛否・理由と、活動に関する具体的な二質問を満たす別解可。
準2級では相手の話題に関連した質問を自分から作ることも重要です。学校の英会話を活用する場合も、初めて紹介された活動について「何人が参加するか」「いつ集まるか」など具体的で答えられる質問を考えます。英検の正式な語数・採点規定は受験回の公式問題に従ってください。
40問の結果を学校の学習へ戻す
| 間違えた問題 | 考えられる原因 | 次の復習 |
|---|---|---|
| 1〜8 | 英語放送の日時・場所・否定の取り違え | 新しい短い案内を文字なしで聞き直す |
| 9〜16 | Talking Timeでは話せても三単現・時制が不正確 | 学校指定教材の文法・主語と動詞を確認 |
| 17〜24 | 暗唱はできるが物語の根拠・理由が分からない | 創作英文を自分の言葉で3文に要約 |
| 25〜32 | 3級メールの二質問への返事が不十分 | 先に質問条件を二つ書き出す |
| 33〜40 | 準2級で意見と理由・関連質問を作れない | 相手の話題に合う具体的な二質問を再練習 |
保護者が確認する7項目
- 本人の中1・中2の現行の英語教材・Lesson・学校からの課題と定期考査の範囲。
- 学校のEnglish Radio・Talking Time・Recitationの参加条件とその年度の実施状況。
- 放送や暗唱の表現を、本人が別の主語・話題・時刻でも正しく使えるか。
- 初見の質問に一文で答えられ、理由を一つ加えられるか。
- 学校の既習文法で綴り・時制・語順の誤答が繰り返されていないか。
- 英検の受験予定級に必要な放送回数・Eメールの条件・二次試験を公式資料で確認したか。
- 2027年度最終入学生と2028年度以降の募集停止を区別し、在校生に必要な学習支援を学校へ確認しているか。
よくある質問
新田青雲中等教育学校は2028年度以降も入学生を募集しますか?
学校法人の2026年5月21日の発表によれば、2027年度4月入学生の受け入れを最後に生徒募集を停止します。2028年度以降の通常の中学入学募集が続くと案内してはいけません。現在の在校生と2027年度入学生が卒業するまでの教育継続も学校は表明しています。
中1のTalking Timeと中2のRecitation Contestは同じ活動ですか?
違います。学校公式はTalking Timeを1年生3学期の2〜3人での会話活動、Recitation Contestを2〜5年の暗唱大会として説明しています。現在の参加・選考条件と日程は学校の公式連絡を優先してください。
GLコースの全員がすでに英検2級を取得していますか?
公式のGLコース案内は「2級を全員取得」「卒業までに準1級以上を目指す」と教育目標を示していますが、全員の現在の実績や中1・中2の必須級とは異なります。GLコースの選択学年も学校公式で3年次からと説明されています。
English Radioで聞き取れれば英検のリスニングに合格できますか?
英語放送の聞き取り経験は役立ちますが、英検は初見の音声・級別の設問・決まった放送回数に対応する必要があります。学校の活動で得た力を公式音源で別に確認してください。
この40問は新田青雲の校内テストや英検過去問ですか?
違います。学校の特色に関連する技能を家庭で練習するため慶英会が完全独自に作った問題です。学校の実際のEnglish Radio音源・暗唱大会の原稿・英検本試験の問題を転載していません。
在校生の学校英語・英検に関する相談
慶英会は中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検のオンライン個別指導を行っています。新田青雲の在校生・2027年度入学生で英語の苦手がある場合、現在の学年・学校の英語教材・復習中の文法・英検の受験予定級、学校で利用できる支援の範囲を整理してください。新規生徒募集停止という学校側の方針があっても、在校生の学校英語を復習する必要は引き続きあります。慶英会は学校の公式進路相談・募集窓口や提携校ではありません。
最大1か月完全無料体験・学校英語と英検の学習相談はこちら。現在の募集状況、体験の回数・講師・費用条件は慶英会の公式申込条件を確認してください。学校の教育課程や英検の合否を保証するものではありません。
学校のEnglish Radioと暗唱・定期テストの学習方法は新田青雲中等教育学校の英語暗唱・English Radio対策、GLコースと将来の2級への学習段階はGLコースの英検2級目標・学校英語、2027年度最終募集と在校生の扱いは新田青雲の2027年度最終募集・2028年度以降の募集停止をご覧ください。本記事は英検3級・準2級の級別形式へつなぐ独自40問に焦点を当てています。
参考にした主な公式情報
- 新田青雲中等教育学校|教育・グローバル力育成(English Radio・Talking Time・Recitation Contest・Online Speaking・GL/SS)
- 学校法人新田学園|2026年5月21日、新田青雲中等教育学校の2027年度最終募集の正式通知(PDF)
- 日本英語検定協会|英検3級の試験内容と二次面接
- 日本英語検定協会|英検準2級の試験内容と二次面接
公式情報確認日:2026年10月28日。学校が公表する活動の対象学年・過去の教育方針と、2027年度最終募集の正式通知、英検の級別形式、慶英会による創作40問を分けています。2026年度の生徒個々の活動参加・時間割・使用教材・学校からの最新案内は、正式な学校の資料を優先してください。

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体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
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