
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:新渡戸文化小学校(東京都中野区)の英語対策では、学校の正規授業・探究型学習と、希望者が利用するアフタースクールのLepton・アクティビティを混同しないことが出発点です。学校公式のアフタースクール案内にある「英語 週2」は放課後の選択制プログラムの説明であり、小学校の正規の英語授業が全学年週2時間と断定する資料ではありません。学校での英語や探究を土台に、聞く・話す・読む・書く力を学年別に点検し、中学校進学前に基本語順や初見読解へつなげましょう。
このページは学校の教育方針・英語授業とアフタースクール・学年別勉強法・英検・中学校準備・家庭学習・オンライン個別指導を扱う学校別英語総合ページです。すでに公開中の英語塾選び記事や小5小6専門教材と重複させず、小1から小6までの家庭が学校英語の全体像を把握できる入口として整理しました。慶英会オリジナル32問・全解答・全文和訳を掲載しています。
新渡戸文化小学校の基本情報と教育方針
| 項目 | 学校公式・公表情報 |
|---|---|
| 正式名称 | 新渡戸文化小学校 |
| 所在地 | 〒164-8638 東京都中野区本町6-38-1 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ丸ノ内線・東高円寺駅 |
| 教育の方針 | 基礎学力を土台に、自律して学ぶ姿勢、対話、社会とつながるプロジェクト型学習を重視 |
| 学習形態 | チーム担任制・教科担任制・ICTの活用・学習成果を多様にアウトプット |
| 英語教育 | 外国語を通じて他者や世界の多様性を理解することを重視。英語の話す・書く・聞く・読む力を育成 |
| アフタースクール | 希望者向け英語プログラムにLeptonとアクティビティ。学校の正規時間割とは別 |
学校・教育方針は新渡戸文化小学校公式トップ、公式「学びの特徴」、公式FAQ、英語の制度は公式アフタースクール・プログラムを基準に整理しました(2026年11月4日確認)。学校による具体的な学年別英語時数や採用教材の全容は、在校生の学校配布資料が正本です。
英語の前に知っておきたい、新渡戸文化小学校の学びの全体像
学校の活動名を別々に覚えるより、教育目標と学ぶ場面をつなげて見ると、家庭で何を支えるか整理できます。公式「学校方針」では、Happiness Creatorを最上位目標に置き、自ら観察・思考・行動する学習者を育てる方針と、12の学習者像を示しています。
公式「プロジェクト型の学び」は、作品を作る過程で必要な知識を学び、選択や友達の評価を取り入れる方法です。公式「全校ミーティング」は、個人の考えを学級・全校へ伝え、最後ににとべサミットで対話して方向性を決める流れです。作品づくりと学校生活の意思決定は異なる活動ですが、本人が考え、他者に伝え、見直す機会として読み取れます。最後の整理は慶英会による解説です。
保護者の疑問から詳しく読む:以下は慶英会の学校別解説です。まず公式の制度・事例を説明し、その後に家庭での関わり方や独自ワークを紹介しています。
教育目標を家庭でどう受け止める? 12の学習者像と目標づくり
作品は親がどこまで手伝う? プロジェクト型の学びと家庭支援
全校ミーティングは何を決める? にとべサミットと合意形成
校外での体験をどう振り返る? スタディツアーと訪問記
間違いを次の復習へどうつなぐ? 過年度の自由進度学習事例と家庭での復習
家庭での使い方:「何を選んだの?」「どうしてそう考えたの?」「友達の意見で変えたところは?」「次に確かめたいことは?」と、本人の過程を聞いてみてください。これは学校指定の課題ではなく、慶英会の一般的な提案です。英語練習は伝えたい内容ができてから、既習表現で短く説明する補助として使えます。
資料の範囲:この案内の公式Web3ページは2026年11月5日に確認しました。掲載事例を現年度の全学年共通課題とは扱いません。子記事では入学案内の掲載例と過年度の授業事例を区別しています。現在の実施内容・評価・提出物は学校の配布資料を優先してください。慶英会は学校の公式サイトではなく、公認・提携を示すものでもありません。
新渡戸文化小学校の英語:授業・探究活動・放課後プログラムの違い
学校公式「学びの特徴」は、教科の基本学力を身につけ、自ら探究する問いを立てて学び、その成果を社会へ発信することを掲げています。2022年の学校公式・英語教育紹介では、4技能と世界市民としての視点を大切にし、『言葉を繰り返すこと』だけでなく児童自身が話したいと思える学びを目指すと説明しています。こうした教育方針は、現在の全学年の英語教材名・英語授業時数の証明ではありません。学校公式の英語教育紹介(2022年)。
アフタースクールでは、4技能を自分の進度で学ぶLeptonと、本・歌・ゲームを使った英語アクティビティが用意されています。両方とも学校の通常授業の指定教材であると決めつけず、利用の有無・児童の希望・現在の費用・活動内容を確認してください。Leptonは個人別に学習を進める形式であり、必ずしも学校の定期的な筆記評価の形式と同じではありません。
| 英語に触れる場 | 主な目的・役割 | 保護者が確かめること |
|---|---|---|
| 小学校の正規授業 | 英語の基礎と他者・世界への関心を育む | 配布された教材、実際の学年の授業範囲 |
| 学校のプロジェクト・探究 | 問い・調査・対話・発表で学びを活用 | 学校の課題と児童自身の説明 |
| Lepton(希望制アフタースクール) | 4技能を自分の進度で練習 | 通っているか、何を習ったか、記述が定着したか |
| 英語アクティビティ(希望制) | 歌・本・ゲームなどで英語に親しむ | 本人の参加状況、経験を説明できるか |
| 外部英語塾・個別指導 | 不足する文法・読解・英作文を補う選択肢 | 学校と放課後活動で補えないものがあるか |
『STUDY 英語 週2』は選択型プログラムの案内です。希望者が放課後の活動を週2回利用できることと、小1から小6の全児童が通常授業として週2時間Leptonを受けているという意味は明確に違います。英語の習得度が高い児童でも、学校での探究や他教科に負担があるなら外部学習時間を増やすことが正解とは限りません。
小学1・2年:聞いて理解する、短い返答を作る
低学年では色、形、数、友達、学校生活などの身近な語彙を声と意味でつなぎます。What color is the bag?に It is blue. と答える、Can you draw a circle? に Yes, I can.と答えるなど、短いやり取りから始めてください。活動を楽しむことは大切ですが、質問の意味を理解して別の場面に応用できるかも確認します。
家庭では一度に大量の単語を書かせるのではなく、習った語を3〜5個選んで発音、意味、文字を確認します。子どもが英語で話すことに抵抗がある場合は、保護者が先に例を示して一緒に言うところから始めても構いません。学校が実際に未習の単元を一律に先取りさせる必要はありません。
小学3・4年:探究で使った言葉を自分の短い英文へ
中学年では、学校の学びと英語を別々に暗記するだけでなく、観察・調べ学習・発表に使える基本英文を練習できます。たとえば We made a paper boat.、We changed one thing.、The second idea worked better. など、体験した活動について短い英語で言ってみます。これは慶英会独自の練習例であり、学校の授業の実際の配布プリントではありません。
音声では分かるのに英文を書くと三単現や過去形を間違える場合には、My sister likes science.とDoes she like science?を比べる練習をします。本人が学校で習った単元を優先し、学校の課題・発表で何が求められているかを確認してから、練習の難度を決めましょう。
小学5・6年:初見読解、理由の英作文、中学校の準備
高学年では英単語の綴り・文法を見ずに再現する力に加え、英語の説明文を初めて読んでも、登場人物・条件・理由・結論を区別できることが重要です。学校のプロジェクトで調べた内容を英語で説明するなら、まず『何を調べたか』『何が分かったか』『なぜそう考えたか』を日本語で整理し、短い英文に変える練習を行います。
中学校への進学を考える時期には、現在の英語力だけでなく進学先のカリキュラムを確認し、初回の定期テストに必要な文法・単語・読解の基礎を点検してください。Leptonや英会話に通っていることだけで中学の教科書の英文法が完成しているとは限りません。進学先の学校が決まったら、正式な配布教材・Stage・版を確認して具体的な準備を選びましょう。
中学校進学と英検:内部進学が自動とは限らない
新渡戸文化小学校の公式FAQは、進学に際して児童の目標や適性に応じて進路を選択する旨を案内しています。同じ学園の新渡戸文化中学校へ進む場合も、無条件・全員の自動進学を保証するものと誤解しないことが大切です。小学校の学習と中学校の学習指導・選抜制度の違いは、学校からの最新の進学案内を確認してください。
新渡戸文化中学校の学習ではQubena、SPL(Self Paced Learning)などが用いられると公式サイトが説明していますが、小学校アフタースクールのLeptonと中学校の教材・個別学習制度は別です。初等段階で何を習ったかより、次の学年で必要な英単語・英文法・初見読解を本人が使えるかを優先してください。既存の小5・小6向け中学校進学・LeptonからQubenaへの準備記事も利用できます。
英検5級・4級・3級などへの挑戦は、学年で級を固定せず、本人の語彙・文法・長文・リスニング・作文などが今どこまでできるかで決めます。学校が全児童に特定の級の取得を義務づけていると公式公開情報から断定できません。正式な出題形式は英検協会公式をご確認ください。
英語が難しい・家庭学習が続かないときの原因別対策
| 悩み | 疑う原因 | 最初の対策 |
|---|---|---|
| Leptonでは正解するが書くテストでは失点 | 答えの再認と白紙での再現の差 | 学習済みの文を閉じて別の英文にする |
| 英語の発表はできるが綴りを間違える | 音と文字の対応が十分でない | 短い既習語を音読→書き取り |
| 長文で質問に答えられない | 疑問詞・条件・本文の根拠の見落とし | 答えの根拠の英文を探す |
| 探究レポートで英語の理由を書けない | 主張と根拠の構造が曖昧 | 主張・理由・具体例を短文に分ける |
| 家庭学習が続かない | 教材が多い・長時間を課している | 10分以内の固定枠・1教材から |
| 中学英語の進度が心配 | 本人の既習範囲と進学先教材が不明確 | 学校の現行シラバス・配布資料を確認 |
同じ問題を見直してその場で正解できても、翌日に新しい問題では間違える場合は、ルールを自分で使える段階に達していないかもしれません。学校・Lepton・外部塾を追加する前に、何を復習すべきか優先順位を見えるようにすることが重要です。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会オリジナル32問|会話・文法・初見読解・英作文
以下の32問は慶英会が作成したオリジナル練習問題です。Q1〜8は基本会話、Q9〜16は文法・語順、Q17〜22とQ23〜28は2つの創作英文の初見読解、Q29〜32は短い英作文です。学校の実際の試験問題、Leptonテキスト、Qubena、SPL課題のコピーではありません。全学年の児童に同時に32問を解かせず、既習範囲に合わせてください。
A|基本表現 Q1〜8
Q1. 「私の名前はミオです」を英語に。
Q2. (This / These) is my pencil.
Q3. I have two (book / books).
Q4. Where is the room? ― It’s (on / in) the second floor.
Q5. (What / When) color is your bag?
Q6. 「もう一度説明してください」を英語に。
Q7. Can you draw a circle? ― Yes, I (can / do).
Q8. (Open / Opens) your notebook, please.
B|基本文法・書き換え Q9〜16
Q9. My friend (like / likes) science.
Q10. Does she (read / reads) books every day?
Q11. I (visit / visited) the museum yesterday.
Q12. Did he (went / go) to school?
Q13. She enjoys (make / making) things.
Q14. This bridge is (longer / long) than that one.
Q15. If it (rains / will rain) tomorrow, we will stay indoors.
Q16. The teacher asked us (to explain / explaining) our ideas.
C|独自初見読解A:図書館の読書コーナー
創作英文A:The children wanted to improve the book corner in their school library. They worked in three groups. Group A noticed that some younger students could not read the book labels easily. Group B suggested moving the labels to a lower shelf. Group C wrote short English questions for visitors, such as ‘Which book do you like?’ After changing the corner, the children asked younger students to use it and give feedback.
Q17. What did the children want to improve in Reading A?
Q18. How many groups took part in the project?
Q19. What problem did Group A find?
Q20. What did Group B suggest?
Q21. What did Group C do?
Q22. How did the children check their ideas?
D|独自初見読解B:植物の日よけの比較
創作英文B:In another project, the children compared two materials that could protect small plants from strong sunlight. They placed two similar pots on the same balcony. One pot had a paper shade, and the other had a cloth shade. They measured the temperature near each plant in the afternoon. The class knew that one observation was not enough to prove which material was best, so they decided to repeat the observation under similar conditions the following week.
Q23. What was the purpose of the project in Reading B?
Q24. Where did the children put the plants?
Q25. What was different between the two plant pots?
Q26. What did the children measure?
Q27. Was one observation enough to prove which material was best?
Q28. What did they decide to do the following week?
E|書く力・英文作成 Q29〜32
Q29. 「私たちは図書館の入り口を調べました」を英語に。
Q30. 「彼女は昨日、新しい計画を説明しました」を英語に。
Q31. 「2つの案を比べてください」を英語に。
Q32. 「理由を英語で説明するために練習しています」を英語に。
全32問の模範解答・文法の理由・全文和訳
A1. My name is Mio. 解説:My name is… は自己紹介の基本表現。
A2. This 解説:isを用いる単数主語This。
A3. books 解説:twoの後には複数形。
A4. on 解説:階にはon the second floor。
A5. What 解説:色を尋ねるwhat color。
A6. Please explain that again. 解説:命令文の動詞原形explainを用いる。
A7. can 解説:canに対してcanで返答。
A8. Open 解説:命令文は動詞原形。
A9. likes 解説:三人称単数My friendなのでlikes。
A10. read 解説:Doesの後は原形。
A11. visited 解説:yesterdayは過去を示す。
A12. go 解説:Didの後の原形。
A13. making 解説:enjoyの後には動名詞。
A14. longer 解説:thanがあるので比較級。
A15. rains 解説:ifの条件節は未来でも現在形。
A16. to explain 解説:ask+人+to不定詞。
A17. The school library’s book corner. 解説:1文目に改善対象が示されています。
A18. Three. 解説:3つの班に分かれました。
A19. Some younger students could not read the book labels. 解説:見出しの文字が見えにくいこと。
A20. Moving the labels to a lower shelf. 解説:ラベルを低い位置へ移す案。
A21. They wrote short English questions for visitors. 解説:来訪者向けの英語の短い質問を作成。
A22. They asked younger students to use the corner and give feedback. 解説:試してもらい、感想を尋ねた。
A23. To compare how well two materials protected plants from strong sunlight. 解説:二種類の素材を比較するため。
A24. On the same balcony. 解説:同じバルコニーに置いた。
A25. One had a paper shade and the other had a cloth shade. 解説:日よけの素材。
A26. The temperature near each plant. 解説:植物の周辺温度。
A27. No, it wasn’t. 解説:1度だけでは断定できない。
A28. Repeat the observation under similar conditions. 解説:条件をそろえて再観察。
A29. We studied the library entrance. 解説:studiedの過去形とthe library entrance。
A30. She explained a new plan yesterday. 解説:過去形explained。
A31. Please compare the two ideas. 解説:命令文compare+目的語。
A32. I am practicing to explain my reasons in English. 解説:進行形+目的のto不定詞。
創作英文A・全文和訳:子どもたちは学校の図書館の読書コーナーを改善したいと考えました。3つのグループに分かれて活動しました。A班は、小さい学年の児童が本のラベルを読みにくいことに気付きました。B班はラベルを低い棚に移すことを提案しました。C班は来訪者向けに『どの本が好きですか』などの短い英語の質問を作りました。変更後に低学年の児童に実際にコーナーを使ってもらい、感想を尋ねました。
創作英文B・全文和訳:別のプロジェクトでは、児童たちは強い日光から小さな植物を守るために2種類の素材を比較しました。同じバルコニーに似た鉢を2つ置きました。片方には紙の日よけ、もう片方には布の日よけを使いました。午後に各植物の近くの温度を測定しました。クラスは1度の観察ではどちらが最も良い材料か断定できないと理解していたため、翌週に似た条件で観察を繰り返すことにしました。
解答を確認したら、まず英語の主語・動詞を説明し、読解では本文の根拠に線を引きます。誤答があれば元の解答を覚えるだけでなく、数値や材料、登場人物を変えた短い問題に挑戦します。本教材の点数は学校の英語成績・英検の合否・内部進学条件を推定するものではありません。
新渡戸文化小学校の探究を英語の読み書きへ|Lepton・アクティビティとの違いと独自14問
保護者向け結論:新渡戸文化小学校(中野区)の公式「学びの特徴」は、基礎学力の定着を土台に、ICT・チーム担任制・プロジェクト型学習・発表の場を組み合わせる教育方針を説明しています。「プロジェクト型の学び」は、調べたことを作品として表現し、友達の意見を受けて改善する学びです。一方でアフタースクールの英語プログラムにあるLepton(自分の進度で4技能を学習)と英語アクティビティ(本・歌・ゲーム)は、学校の正規英語授業の時間割そのものではありません。『週2』という表示を全児童必修の週2時間と解釈せず、本人が実際に利用する活動・学校の現在の教材を最初に確認してください。
英語での発表に興味がある小5・小6は、学校の探究の経験を使って、①英語資料から観察された事実を取り出す、②まだ確かめていない推測と区別する、③相手へ分かりやすく短文で説明する、④質問を受けて説明を直すという家庭練習を行うと、中学進学後の英語読解・英作文にもつながります。ここに掲載する独自14問・全文和訳・全解答は慶英会による創作で、同校のプロジェクト作品・Leptonの教材・学校英語の正式試験問題を転載・再現したものではありません。
A|創作の学校展示会案内を読み、変更・条件・対象を確認する6問
Original notice: A group of children will show their research posters at a community learning event on Saturday at 2:30 p.m. They first planned to start at 2:00 p.m., but the room is needed for another group until 2:15. Each team may display two posters and should prepare three questions for visitors. Teams may use their own photographs. If they want to use someone else’s photograph, they must ask for permission first. Children who cannot attend should inform their teacher by Thursday evening. After the event, each team will read the visitors’ comments and decide which explanation to improve.
全文和訳:子どもたちのグループは、地域の学習イベントで土曜午後2時30分から調査ポスターを展示します。当初の開始予定は午後2時でしたが、午後2時15分までは別のグループが教室を使います。各チームはポスターを2枚展示でき、来場者への質問を3つ準備します。自分たちの写真は使えますが、他人の写真を使う場合は先に許可を得なければなりません。欠席する児童は木曜夕方までに先生へ知らせます。イベントの後、各チームは来場者のコメントを読み、どの説明を改善するか決めます。これは新渡戸文化小学校の実際の行事案内ではありません。
問1|What is the final starting time of the event?(確定した開始時刻)
問2|Why was the time changed?(変更理由)
問3|How many posters may each team show?(展示できるポスターの数)
問4|How many questions should teams prepare?(質問数)
問5|Can a team use another person’s photograph without permission?(他人の写真は無許可でよいか)
問6|What will teams do with visitors’ comments after the event?(来場者の感想をどう使うか)
Aの全解答・根拠:① 2:30 p.m.――2:00は変更前の時刻。 ② Because another group needs the room until 2:15 p.m.――butの後が理由。 ③ Two posters.――may display two posters。 ④ Three questions.――prepare three questions。 ⑤ No.――must ask for permission first。 ⑥ Read the comments and decide which explanation to improve.――After the event以下。
B|創作の来場者アンケート結果を、事実と限界に分けて読む4問
Original short report: After the event, one group asked 12 visitors whether its poster was clear. Eight said it was clear, three said some information was missing, and one was not sure. The group added a simple diagram and explained two unfamiliar words. However, the group had asked only 12 visitors, so it could not know what everyone at the event thought. The children decided to test the improved poster with another small group before making a final claim.
全文和訳:イベント後、あるグループは来場者12人にポスターが分かりやすいか尋ねました。8人は分かりやすいと答え、3人は情報が足りないと述べ、1人は判断できませんでした。グループは簡単な図を加え、難しい語2つを説明しました。ただし質問したのは12人だけだったため、参加者全員の意見は分かりません。最終的な結論の前に、改善版のポスターを別の小グループで確かめることにしました。
問7|How many visitors were asked about the poster?(質問した人数)
問8|How many visitors said the poster was clear?(分かりやすいと答えた人数)
問9|What two changes did the group make?(加えた改善2つ)
問10|Did the survey prove all visitors understood the poster? Why not?(全員が理解したと断定できるか)
Bの全解答・根拠:⑦ Twelve visitors.――asked 12 visitors。 ⑧ Eight visitors.――Eight said it was clear。 ⑨ A simple diagram and explanations of two unfamiliar words.――added … and explained。 ⑩ No. The group asked only twelve visitors.――調査対象外の来場者を含めて断定できない。
C|英語の質問・丁寧な聞き返し・理由の記述4問
問11|「ポスターのどの部分が分かりにくかったですか」を英語で丁寧に尋ねる。
問12|「来場者の意見を読んで、説明を改善しました」を英訳する。
問13|「12人の回答だけでは、全員の意見を知ることはできません」を英訳する。
問14|Write two English sentences: first describe a fact about the survey; then suggest one sensible next step.(調査の事実と次の行動を英語1文ずつ)
Cの全模範解答・文法の着眼点:⑪ Could you tell us which part of the poster was difficult to understand?――Could you+原形、間接疑問節の語順。 ⑫ We read the visitors’ comments and improved our explanation.――read・improvedは過去、commentは複数。 ⑬ We cannot know everyone’s opinion from only twelve responses.――cannot knowで限界、onlyは標本の少なさ。 ⑭ Eight of twelve visitors said the poster was clear. We should test the improved poster with more visitors.――数値の事実と提案を区別。自然な別解可。
21日間の家庭学習|学校の探究・放課後英語・中学準備を一つにつなぐ
1〜3日目:正規授業で習った英語の範囲と、アフタースクールのLepton・英語アクティビティの参加の有無を分けて整理します。学校で提出する作品や課題を、家庭の英語練習に勝手に置き換えないようにします。
4〜7日目:習った単語3〜5個の意味・綴り・短文を確認し、見本なしで書き直します。学校のプロジェクト体験を題材にする場合は、実際の作品・発表内容を本人が日本語で説明してから、英語1〜2文にします。保護者は内容を代作しません。
8〜14日目:上の創作英文から、数値・日時・許可条件・本文の根拠を確かめる練習をします。英語をよく話す児童にも『資料にないことを言い切っていないか』を確認します。
15〜21日目:発表後の質問を想定して『事実・自分の意見・次に検証したいこと』を短い英語で伝え、同じ英文を暗記するのではなく別題で再テストします。学校の正式な教材と中学校の進学条件が最優先です。
既存の専門教材と学校の学習資産:アフタースクール英語からの語順・綴りの練習にはLeptonから書く力への40問、探究資料の数値・条件を読む練習には天気予報の資料読解40問、進学前の英語・ICT学習の整理には中学準備36問を活用できます。また学校独自の学びを家庭で支える参考としてプロジェクト型の学びの家庭支援を参照してください。
学校公式一次情報(2026年11月5日確認):新渡戸文化小学校「学びの特徴」(ICT、基礎基本、チーム担任、発表活動)、「プロジェクト型の学び」(作品制作と相互評価)、「アフタースクール・プログラム」(Lepton・英語アクティビティ、放課後の選択制)。英語の必修の正確な時数、学校教材、アフタースクールの現在の参加条件や費用は学校の最新資料を優先してください。
英語で活動した経験を初見の読解・英作文・中学校準備につなげたい場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・オンライン個別指導の学習相談をご利用ください。慶英会と新渡戸文化小学校の間に公認・提携・監修関係はなく、演習は慶英会独自制作です。
1週間・1か月の家庭学習改善計画
| 期間 | やること | 成果の確認 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 学校で習った英語を3〜5語選び、音読・意味確認 | 短い質問への返答ができるか |
| 4〜7日目 | 主語・時制を変えた短い英文を1日3文作る | 答えを見ずに書けるか |
| 第2週 | 既習文法のうち同じ誤りが続く単元を集中復習 | 別の短文にも応用できるか |
| 第3週 | 本人の学年に合った初見英文を読み、条件・理由に線を引く | 本文の事実から答えているか |
| 第4週 | 学校の課題・放課後プログラムと照合し、演習量を調整 | 翌週も正答できるか |
低学年は1回5〜10分、中学年10〜15分、高学年15〜20分程度から始める慶英会の学習モデルです。学校が指定する家庭での英語の必要学習時間ではありません。学校のプロジェクト活動や他の宿題が多い場合は、新しい英語教材を増やすより、実際に学んだ表現を短く再確認する方が続けやすいことがあります。
英語塾・家庭教師・オンライン個別指導の選び方
| 学び方 | 適している状態 | 比較基準 |
|---|---|---|
| 学校の授業・教員への質問 | 学校で学ぶ単元の疑問を解消したい | 内容を翌日も自力で説明できるか |
| アフタースクールLepton・アクティビティ | 個人の進度や英語体験を増やしたい | 任意参加の条件・教材・実際の効果 |
| 集団型の英語塾 | 一般的な文法や英検の演習量を増やしたい | 学校の進度・本人の負担と合うか |
| オンライン個別指導 | 学校の誤答・英作文・初見読解の弱点が明確 | 別の英文で再現できる指導と添削を行うか |
現在の学校英語・放課後の学習・家庭復習で目的を達成できている場合は、外部英語塾を追加する必要はありません。一方で英語の苦手が続くときは、学校の授業内容と本人の実力から復習の順番を決められる個別指導を比較してください。保護者は講師の経歴・料金・宿題量・体験後の継続条件を確認すると合理的です。
保護者によくある質問
新渡戸文化小学校の英語は全員週2時間Leptonを受けていますか?
いいえ。学校公式の「英語 週2」はアフタースクールの選択プログラムの説明です。通常の小学校の英語授業時数を示す数値ではありません。正規授業の時間割は学校に確認してください。
Leptonに通わなければ学校の英語授業についていけませんか?
Leptonは選択制の放課後プログラムで、すべての児童への必須参加とは案内されていません。学校での学びと家庭復習で定着できる場合、無理に追加する必要はありません。
英語で発表できるのに作文が書けない場合は?
口頭発表と自分で正しい英文を再現する力は別です。発表で使った文を短く書き、主語・動詞を変えた新しい一文でも正確に書けるか確認してください。
新渡戸文化中学校へは無条件で内部進学できますか?
学校は本人の目標・適性に応じた進路選択を案内しています。全児童に無条件の自動進学が保証されるという記載は確認できません。最新の進路・選抜条件を学校へ確認してください。
中学校でLeptonを引き続き使いますか?
小学校の放課後Leptonと中学校のQubena・SPL等の仕組みは別です。現在の学校配布教材と進学先の正式な授業方針を確認してください。
小学校で英検は何級まで取ればよいですか?
全児童に一律の必須級を学校が設定していると確認できません。本人の習得状況と希望に応じて検定の目標を設定してください。
既存の学校別専門教材への内部リンク
- 小5・小6のLeptonから中学校Qubenaへの英語準備:独自36問
- Lepton・アクティビティで話せても綴りが書けない:独自40問
- 天気予報の英語発表・数値と条件:独自4資料40問
- Leptonから英検5級Listeningへ:独自40問
- 英語塾は必要?学校と放課後英語の使い分け
参考にした学校公式情報
- 新渡戸文化小学校公式サイト:教育理念
- 学校公式「学びの特徴」:学力・探究・ICT・教科担任
- 学校公式「アフタースクール・プログラム」:Lepton・英語アクティビティ
- 学校公式「よくある質問」:アフタースクール・進路
- 学校公式・2022年英語教育方針の紹介(過年度の内容として参照)
- 英検公式「試験内容」
学校の公式情報確認日:2026年11月4日。学校の正規課程、アフタースクールの選択プログラム、慶英会の独自教材・家庭学習の提案は明確に区別しています。本記事は学校の定期試験・英語教材・Lepton教材・英検過去問を無断転載せず、学校の公認・提携を示しません。
英語の無料体験・学習相談:学校で使う英語教材や放課後プログラム、苦手の種類・中学進学先を確認したい場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・オンライン個別指導をご覧ください。実際の対象・回数・担当者は公式の現行案内に従います。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
