
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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結論|和訳で迷ったら、最初にSとVだけを抜き出す
NEW TREASUREの英文和訳で語順に迷う場合は、英文全体を一度に日本語へ移さず、まず主語Sと動詞Vを確定します。次に目的語・補語を置き、最後に前置詞句や関係詞節を自然な日本語へ整えます。
4段階
- S:誰・何が。
- V:何をする・どういう状態か。
- O/C:何を・どんな状態か。
- 修飾:いつ・どこで・なぜ・どの名詞を説明するか。
独自36問
- 主語を見つける。
- 主動詞を見つける。
- 目的語を見つける。
- 補語を見つける。
- be動詞文の骨格を取る。
- 一般動詞文の骨格を取る。
- 助動詞を含む文のVを決める。
- 過去形を確認する。
- 現在完了の中心を確認する。
- to不定詞を一まとまりにする。
- 動名詞を一まとまりにする。
- 前置詞句のかかり先を確認する。
- 関係代名詞の先行詞を探す。
- who節の範囲を決める。
- which節の範囲を決める。
- that節の範囲を決める。
- because節の理由を確認。
- if節の条件を確認。
- when節の時間関係を確認。
- although節の逆接を確認。
- howeverの前後を比較。
- thereforeの結果を確認。
- 代名詞の指示先を確認。
- 数字の対象を確認。
- 比較の対象を確認。
- 否定語の範囲を確認。
- onlyのかかる範囲を確認。
- 日本語の主語を省略しすぎない。
- 日本語として自然に語順を整える。
- 英文の意味を追加しすぎない。
- 原文にない主観を加えない。
- 時制を日本語に反映する。
- 受動態の意味を維持する。
- 比較の意味を維持する。
- 最後に英文へ戻り意味を照合する。
- 本文を閉じて骨格だけ再現する。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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短い例
The students in our school joined a local activity because they wanted to help people. なら、まず The students joined the activity. を骨格として取ります。その後に「our school」「local」「because以下」を加えて自然な日本語にします。
和訳のチェック
- Sが主語になっているか。
- Vの時制が合っているか。
- 修飾語が正しい名詞にかかっているか。
- 理由・条件・逆接が変わっていないか。
7日間
- 1日目:S/V。
- 2日目:O/C。
- 3日目:修飾。
- 4日目:接続詞。
- 5日目:関係詞。
- 6日目:初見英文。
- 7日目:骨格再現。
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