
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論|復習順位は「何点落としたか」だけでなく、また間違える可能性で決める
NEW TREASUREのテスト後は、失点数だけを見て復習順位を決めない方が実用的です。「失点数」「同じミスの再発性」「次の単元への影響」の3軸で判断すると、短時間でも重要な弱点へ集中できます。
3軸
- 失点数:大きく点を落としたか。
- 再発性:同じミスを何度もしているか。
- 影響:次のLessonでも使う知識か。
独自36問
- 失点数を確認する。
- 同じ原因が他の問題にもあるか確認。
- 次のLessonでも使う文法か確認。
- 基本事項か発展事項か分類。
- 語彙か文法か読解か記述か分類。
- 先生のコメントを確認。
- 毎回間違えているか確認。
- 初めてのミスか確認。
- 偶然のミスか知識不足か判断。
- 三単現なら再発性を高く見る。
- 時制なら再発性を高く見る。
- 前置詞なら熟語単位で復習。
- 語順ならS/Vへ戻る。
- 読解なら本文根拠へ戻る。
- 英作文なら主張・理由へ戻る。
- 失点が大きくても一度しか出ない特殊問題は優先度を調整。
- 失点が小さくても毎回出るミスを優先。
- 次のLessonで必須なら優先。
- 次のテスト範囲に入るなら優先。
- 学校指定の復習問題を優先。
- 同じミスの別問題を3問作る。
- 翌日に解き直す。
- 3日後に再テスト。
- 7日後に別問題で確認。
- 同じ誤答が消えたら次へ。
- 消えなければ原因を再分類。
- 時間不足なら時間配分も復習。
- 知識不足なら基礎へ戻る。
- 読み違いなら設問条件を読む練習。
- 書き間違いなら提出前チェック。
- 正解したが迷った問題も記録。
- 不要な大量復習を避ける。
- 次回の学習時間を10〜20分だけ確保。
- 一週間後に改善率を見る。
- 次のテスト前に同じ項目を再確認。
- 最後に「次に落とさない1項目」を決める。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
おすすめの記録
「問題番号/失点/原因/再発性/次回への影響/次にやること」の6項目だけ残します。資料を大量に作る必要はありません。重要なのは次の学習行動へ変換することです。
7日間
- 1日目:3軸で分類。
- 2日目:最優先3問。
- 3日目:類題。
- 4日目:別形式。
- 5日目:初見。
- 6日目:混合。
- 7日目:再テスト。
よくある質問
一番点を落とした問題からやればいいのでは?
基本的には優先しますが、再発性と次回への影響も見ると、より合理的です。
全部の誤答を直す必要がありますか?
提出・復習義務があるものを除き、まず重要な弱点から処理します。
関連教材
慶英会のオンライン個別指導:最大1か月完全無料体験・学習相談。
