
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。NEW TREASUREの定期テスト範囲表は、Lesson番号を見ただけでは勉強の順番を決められません。同じLessonでも、Grammar in Use、Read、Workbook、単語、音声、Actionなど、確認する力が異なるためです。この記事では、範囲表を「何を、どの教材で、どの方法で、いつまでに確認するか」に分解し、学習計画へ落とし込む方法を解説します。特定の学校の試験問題や出題予想ではなく、家庭学習を整理するための一般的な手順です。
最初に結論|範囲表を4つの情報に分ける
範囲表を受け取ったら、①対象範囲、②提出・準備するもの、③確認される技能・形式、④期限の4つに分けます。この整理により、同じLessonを何度も読むだけの学習を避け、読む・書く・聞く・説明する練習を必要な場所へ割り当てられます。
- 対象範囲:Stage、Lesson、ページ、単語番号、文法項目、Read本文、授業プリント。
- 提出物:Workbook、ノート、配布プリント、英作文、暗唱、音声練習。提出期限は試験日と分けて記録します。
- 技能・形式:選択、空所補充、語順整序、和文英訳、本文読解、英問英答、Listening、発表など。実際の形式は学校の案内を確認します。
- 期限:提出日、小テスト日、定期考査日。期限が異なる課題は別々に記録します。
これは出題内容を予測する方法ではありません。学校が指定した範囲を漏らさず、今の理解度に合う復習順を決めるための整理です。学校独自の採点基準や先生からの指示がある場合は、そちらを優先してください。
1.Stage・Lesson・版を先に確認する
版・刷・教材の種類によって訂正の対象が異なることがあります。公式訂正の探し方、手元の教材との照合、学校の解答と別解を区別する方法は、NEW TREASUREの正誤表・公式訂正の確認ガイドで確認できます。学校の範囲表と出版社の最新訂正情報を両方確認してください。
NEW TREASUREはStage1〜5のシリーズですが、Stageと学年が一対一で対応するわけではありません。学校やクラスによって進度が異なり、採用している版・教材の組み合わせも同じとは限りません。範囲表にStageとLessonが書かれていても、手元のテキストの版、ページ、学校からの補足を確認してから教材を選びます。
公式シリーズ情報はZ会のNEW TREASURE公式教材案内、教材の訂正情報はZ会の教材内容に関する訂正情報で確認できます。学校が採用している版と一致するとは限らないため、手元の教材と学校の案内を優先してください。
2.教材名を具体的な作業に変換する
範囲表に教材名やページが並んでいても、そのままでは今日何をするかが決まりません。Grammar in Useなら自力で文を作れるか、Readなら本文の根拠を説明できるか、Workbookなら指定された設問条件を満たして解けるかを確認します。作業ごとに終了条件を決めてください。
| 範囲表の記載 | 具体的な作業 | 終了の目安 |
|---|---|---|
| Stage・Lesson | 版と既習範囲を確認し、文法・語彙を分類する。 | 文法項目を自分の言葉で説明できる。 |
| Grammar in Use | 例文の意味と形を確認し、主語・時制を変えて書く。 | 別の文でも同じ規則を使える。 |
| Read本文 | 段落ごとに主語・動詞を確認し、設問の根拠を探す。 | 答えの根拠を本文と結び付けて説明できる。 |
| Workbook | 指定番号を解き、誤答を文法・語彙・条件の読み違いに分ける。 | 間違えた理由を説明し、類題で再現できる。 |
| 単語・熟語 | 意味だけでなく、音・つづり・品詞・文中での使い方を確認する。 | 日本語からつづりを書き、短文で使える。 |
この表は範囲表を学習作業に変えるための例であり、特定の学校で出題される形式を示すものではありません。学校が指定していない教材を、名前が似ているという理由だけで追加する必要もありません。
3.復習の優先順位と14日間の計画
復習の優先順位は、①学校から明示された範囲、②最近の小テストや宿題で繰り返し間違えた項目、③答えを見れば分かるが自力では書けない項目の順に考えます。難しい問題やページ数の多い教材から機械的に始めず、指定範囲と誤答を優先してください。
| 時期 | 学習内容 | 残すもの |
|---|---|---|
| 14〜11日前 | 範囲表を整理し、教材・提出物・期限を確認する。 | 作業一覧と期限。 |
| 10〜8日前 | 文法・語彙・Readを確認し、Workbookを解いて誤答原因を記録する。 | 誤答一覧と質問。 |
| 7〜4日前 | 誤答を優先し、和文英訳・語順・英問英答を白紙から練習する。 | 自力で解いた答案。 |
| 3日前〜前日 | 主語や時制を変えた別の英文で再現できるか確認し、提出物と持ち物を最終確認する。 | 確認済み項目と残件。 |
残り日数が少ない場合は、全項目を同じ深さで復習しようとしないでください。学校の指定範囲、未提出の課題、繰り返し間違える項目を優先します。日数ごとの具体例はNEW TREASURE定期テストまで14日・7日・3日・前日の復習計画も参考になります。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
架空例:範囲表を5つの作業に分解する
次の表は整理の手順を示すための架空例です。実際の学校・学年・試験範囲を示すものではありません。ご家庭では学校が配布した範囲表の記載に置き換えてください。
| 記載例 | 最初に行う作業 | 完了の証拠 |
|---|---|---|
| Stage1 Lesson5〜6 | 文法項目と基本例文を確認し、主語・時制を変えて英文を書く。 | 別の主語でも正しい文を作れる。 |
| Read p.32〜35 | 段落ごとに主語・動詞を確認し、設問の根拠文に印を付ける。 | 答えの根拠を本文の場所と結び付けて説明できる。 |
| Workbook p.18〜21 | 指定番号を解き、誤答を文法・語彙・条件の読み違いに分類する。 | 誤答の理由を説明し、類題で再現できる。 |
| 単語No.81〜120 | 意味を答える練習と、日本語からつづりを書く練習を分ける。 | 意味だけでなくつづりも自力で再現できる。 |
| 授業プリント2枚 | 提出期限と未完了の問題を確認する。 | 提出済みか、再確認が必要かが明確になる。 |
この例では、最初から5項目をすべて完璧にするのではなく、期限・指定範囲・直近の誤答を見て順番を決めます。提出期限が近いプリントは先に完成させますが、提出できたことと内容を理解したことは別です。提出後に、間違えた設問だけをもう一度解き、理由を説明できるか確認します。
勉強時間が15分・30分・60分しかない場合
- 15分:誤答2〜3問を解き直し、理由を説明する。新しい範囲を広げない。
- 30分:語彙5分、文法10分、Readまたは英作文10分、誤答の記録5分など、作業を区切る。
- 60分:指定範囲の一つを自力で解く時間と、答え合わせ・誤答分析・別問題での再現確認を分ける。
時間配分は例です。学校の課題量、提出期限、理解度に合わせて変更してください。短時間の日は新しい教材を増やすより、前に間違えた項目を自力で再現できるか確認する方が、学習状況を把握しやすくなります。
誤答を「次に何を直すか」へつなげる記録方法
範囲表の各項目を一度解いた後は、正答数だけでなく、誤答の原因と次の確認方法を記録します。ノートに長い解説を写す必要はありません。次の4点が残っていれば、翌日の復習を決められます。
- どこで間違えたか:Stage・Lesson・問題番号・プリント名など。
- なぜ間違えたか:文法の理解不足、単語の意味、つづり、設問条件の読み違い、時間不足など。
- どう直すか:解説を読む、基本例文に戻る、本文の根拠を探す、語順を説明するなど。
- いつ再確認するか:翌日、数日後、テスト前など、実行できる日を決める。
同じ問題をもう一度解いて正解しても、答えを覚えただけの可能性があります。主語・時制・語彙を一つ変えた別の英文でも同じ規則を使えるか、本文の根拠を自分で見つけられるかを確認します。正解か不正解かだけでなく、解き方を再現できたかが次の判断材料になります。
保護者が5分で確認すること
保護者がすべての英語問題を解ける必要はありません。範囲表と本人の学習記録を見比べ、次の点を確認すれば、勉強が止まっている場所を見つけやすくなります。
- 範囲表に書かれた項目が、学習予定表から漏れていないか。
- 提出物の期限と定期考査の日付を混同していないか。
- 「やった」という記録だけでなく、正答・誤答・再確認日が残っているか。
- Readを和訳しただけ、単語を見て意味を答えただけで終了していないか。
- 学校の指定範囲より先の教材に時間を使いすぎていないか。
毎回の勉強時間を細かく管理するより、範囲表の項目が抜けていないか、誤答の原因が記録されているか、翌日の再確認が実行されたかを見ます。繰り返し止まる項目があれば、学校の採用版・既習Lesson・答案を基に復習順を整理してください。
範囲が広い・残り日数が少ない場合
範囲表が広く、すべてを同じ回数だけ解く時間がない場合は、まず学校の指定範囲を一覧にし、未提出の課題、繰り返し間違える項目、自力で説明できない項目に印を付けます。印の多い場所から着手し、未習の応用や範囲外の教材を増やさないことが基本です。
- 残り7日:範囲表の全項目を一度確認し、誤答が多い文法・語彙・Readの根拠を優先して解き直す。
- 残り3日:新しい教材を増やすより、指定範囲の誤答と提出物を確認し、別の例文で同じ規則を使えるか試す。
- 前日:初見の難問を大量に追加せず、誤答一覧・単語・提出物・持ち物を確認する。
範囲表の記載が「授業で扱った内容すべて」など曖昧な場合は、教科書・Workbook・配布プリント・ノートを順に並べ、学校の授業で扱った項目を拾います。自己判断で試験範囲を広げず、先生に確認できる疑問を短くまとめます。残り日数に応じた復習の具体例は14日・7日・3日・前日の復習計画、毎日の学習順はNEW TREASUREの毎日の予習・復習法も参考になります。
教材ごとの「できた」判定を変える
同じ「勉強した」という言葉でも、教材によって確認すべき力は違います。範囲表の各項目に終了条件を一つ付けておくと、何をどこまで復習したかが曖昧になりません。
- 文法:正解を選べるだけでなく、主語・時制・否定・疑問を変えた文を作り、なぜその形になるか説明する。
- Read:全文和訳だけでなく、設問の根拠、指示語が指す内容、接続語の働きを確認する。
- 単語:英語を見て意味を言う練習と、日本語から英語のつづりを書く練習を分ける。品詞や前置詞も文の中で確認する。
- Listening:学校が案内した正規音声を使い、聞き取れた語句・聞き取れなかった語句・音のつながりを区別する。音声の利用条件は学校や出版社の案内を優先する。
- 英作文:日本語の意味を確認し、主語・動詞・時制・語順を決め、最後に指定語句や語数などの条件を確認する。
- Workbook:答え合わせの後、正答を写して終わらせず、誤答原因を記録してから答えを隠して解き直す。
一つの教材を何周したかより、終了条件を満たしたかで判断します。例えば、文法の選択問題で正解できても、和文英訳で同じ規則を使えないなら、文法知識がないと決めつけず、選択肢がある状態から白紙で英文を作る状態への橋渡しを練習します。
誤答を原因別に分けると、次の一手が決まる
間違えた問題は、すべて同じ方法で復習する必要はありません。原因が違えば、戻る教材と再テストの方法も変わります。誤答記録は長いノートにせず、問題番号・原因・直す方法・次の確認日を一行で残してください。
- 知識不足:文法の規則や語句の意味が曖昧。教科書・ノートの該当箇所に戻り、短い例文を作る。
- 思い出せない:解説を読めば分かるが、白紙では書けない。答えを隠して再現し、翌日にもう一度確認する。
- 条件の読み違い:指定語句、語数、時制、設問の問い方を見落とした。解答前に条件へ印を付ける。
- 転用できない:同じ例文は解けるが、主語や時間が変わると間違える。別の語句を使った英文で同じ規則を試す。
- 時間配分:最後まで解き切れない。難問に長く止まらず、先に解ける問題を進めてから戻る練習をする。
同じ問題を正解できたことだけを改善の証拠にしないでください。答えを覚えた可能性があるため、主語・時制・語彙を一つ変えた別の英文でも正しい形を使えるか確認します。学校の採点基準が分からない場合は、自己採点で点数を断定せず、指定条件と先生の返却コメントを優先します。
範囲表の表現が曖昧なときは、推測せず確認する
「授業で扱った内容すべて」「配布プリント」「Readを復習」などの表現は、学校によって指す範囲が異なる場合があります。曖昧な表現を自己判断で広げると、指定範囲外に時間を使い、提出物や既習事項の復習が不足することがあります。
- 「授業で扱った内容すべて」:ノート、授業プリント、Workbookの指定箇所を日付順に並べ、授業で実際に扱った項目を拾います。
- 「配布プリント」:プリントの枚数・タイトル・配布日・提出期限を確認し、抜けがないかを確認します。
- 「Readを復習」:本文の和訳だけなのか、本文内容の設問、語彙、音読も含むのか、学校の指示を確認します。
- 「Lesson1〜3」:Lesson内のすべての活動が範囲なのか、指定されたページ・文法・語彙に限定されるのかを、範囲表の補足で確認します。
先生に確認するときは、「何を勉強すればよいですか」と広く聞くより、「範囲表のReadは本文の内容理解までですか、それとも本文中の語句・音読も含みますか」のように、迷っている項目を一つに絞ると確認しやすくなります。確認が取れるまでは、明確に指定された範囲を先に進めてください。
範囲表を1週間で整理する場合の例
範囲表を受け取った時点で残り1週間なら、14日計画をそのまま圧縮して全作業を詰め込むのではなく、指定範囲の漏れを防ぎながら、誤答の多い項目を優先します。次の配分は一例です。学校の提出期限と授業範囲を最優先し、課題量に合わせて調整してください。
- 1日目:範囲表を分解し、教材・提出物・期限を一覧にする。版とLessonも確認する。
- 2日目:指定範囲の文法と単語を確認し、できない項目に印を付ける。
- 3日目:Read本文の根拠、指示語、接続語を確認し、英問英答の根拠を説明する。
- 4日目:Workbookとプリントの指定問題を解き、誤答原因を分類する。
- 5日目:和文英訳・語順・英問英答など、答えを隠して書く練習を行う。
- 6日目:誤答を解き直し、主語や時制を変えた別の英文で再現できるか確認する。
- 7日目:新しい教材を増やさず、未完了課題・誤答・語彙・持ち物を確認する。
この計画は特定の試験範囲や出題形式を予測するものではありません。範囲が広い場合は、未習の応用に広げるより、学校の指定範囲と提出期限を優先してください。残り日数ごとの復習例は14日・7日・3日・前日の復習計画も参照できます。
課題を「必須・要修正・余力があれば」に分ける
時間が足りないときは、範囲表の項目をすべて同じ優先度にしないことが重要です。学校が明示した範囲と提出期限を最優先にし、そのうえで誤答の多い項目を追加します。時間が余った場合に限り、関連する初見問題や発展問題へ進みます。
- 必須:範囲表に明記された内容、提出期限のある課題、授業で扱った基本事項。
- 要修正:小テストやWorkbookで繰り返し間違えた項目、答えを見ないと説明できない項目。
- 余力があれば:学校の指定範囲を終えた後の発展問題、関連Stageの補助演習、自由英作文の追加練習。
この区分は「出題されそうな順番」を示すものではなく、学習時間を管理するための方法です。学校の課題を終える前に発展教材へ進んだり、未習の文法を先取りしたりする必要はありません。範囲表の各項目にこの3区分を付けるだけでも、限られた時間で何を残すべきか判断しやすくなります。
範囲表を使いこなせているか確認する
- StageとLessonだけ書かれている:採用版、既習Lesson、ページ指定、先生の補足を確認する。
- Workbookを終えたが間違いの理由が分からない:誤答を文法・語彙・条件の読み違いに分類してから解き直す。
- Readを一度和訳した:本文の根拠を使って設問に答えられるか確認する。
- 単語の意味は分かるが書けない:意味を見て答える練習と、日本語からつづりを書く練習を分ける。
- 同じ問題を暗記して正解できた:主語・時制・語彙を変えた別問題で再現できるか確認する。
答案が返ってきたら、次の範囲表に学びを残す
範囲表を使った学習は、試験前で終わりではありません。答案が返却されたら、間違えた問題を次の学習計画に引き継ぎます。点数だけでなく、どの種類の誤りが残ったかを記録すると、次回の範囲表を受け取ったときに、どの項目を先に復習するか判断しやすくなります。
- 文法:規則を説明できなかったのか、主語・時制・否定・疑問の形を間違えたのかを分ける。
- Read:本文の根拠を見つけられなかったのか、語句の意味や指示語を誤解したのかを分ける。
- 語彙:意味が分からなかったのか、つづり・品詞・前置詞の使い方で失点したのかを分ける。
- 記述:意味は分かっていたのに、主語・動詞・語順・指定条件を自力で組み立てられなかったのかを分ける。
この記録は、次の範囲表の優先順位を決めるための資料です。過去の答案だけで次回の出題内容を予測せず、次回も学校から配布された範囲表・授業内容・提出指示を基準にしてください。復習しても同じ誤りが続く場合は、答案の問題番号、使用した教材、試した復習方法を整理すると、先生や指導者に相談するときにも状況を説明しやすくなります。
よくある質問
Q.Stage1は必ず中学1年、Stage2は必ず中学2年ですか。A.一律には対応しません。学校の進度と使用版を確認してください。
Q.範囲表にある教材をすべて同じ回数だけ解くべきですか。A.必ずしもそうではありません。指定範囲を漏らさず扱いながら、誤答が繰り返される項目と自力で再現できない項目に復習時間を追加します。
Q.14日間の計画が作れない場合はどうすればよいですか。A.提出期限、試験範囲、直近の誤答の3つを書き出し、今日やる作業を一つずつ決めます。毎日の復習順はNEW TREASUREの毎日の予習・復習法も参考になります。
範囲表を整理できたら、指定Stage・Lessonに合う演習を選びます。Stage1〜3のLesson別教材はStage1〜3・36 Lessonの無料教材一覧、Stage4・5の読解・復習教材はStage4・5の無料教材一覧、読む・聞く・書く・話すから選ぶ場合はStage1〜5の4技能別無料教材一覧をご利用ください。学校の既習範囲と指定教材を優先し、未習内容を先に進める必要はありません。
慶英会の学習相談・最大1か月完全無料体験
範囲表を見ても何から手を付けるべきか分からない、Readの和訳はできても設問の根拠を説明できない、文法問題は解けても英作文が書けない場合は、学校の採用版・既習Lesson・返却答案を基に学習順を整理できます。指導内容・料金・無料体験の条件はコース・料金・無料体験の案内をご確認ください。
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参考にした主な公式情報
公式情報確認日:2026年10月30日。本記事は範囲表の読み方と家庭学習の整理方法を説明する独自記事です。学校の実際の試験内容、出題形式、配点、成績を保証するものではありません。

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