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NEW TREASUREの定期テスト後に何をやり直す?|答案から「次に落とさない1題」を選ぶ36問

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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結論|テスト後は「全部やり直す」より、次回も落としそうな問題を1つずつ潰す

NEW TREASUREの定期テストが終わったら、答案をもう一度最初から解き直すだけではなく、失点原因を分類して「次のテストでも落としそうな問題」を優先して復習します。同じ知識を別の形で使えるようにすることが、点数を安定させる近道です。

学校によって出題形式や配点は異なります。実際の答案・採点基準・先生からのコメントを最優先にし、本記事は家庭での復習設計として利用してください。

最初に失点を5分類する

  • 語彙:意味・スペル・語形。
  • 文法:ルールは知っていたが適用できなかった。
  • 読解:本文の根拠を探せなかった。
  • 記述:日本語から英語を作れなかった。
  • 指示:語数・指定語・抜き出し条件を守れなかった。

独自36問|答案から「次の1課題」を選ぶ

  1. 単語の意味を知らなかった→語彙復習を優先。
  2. 意味は知っていたが綴れなかった→書く復習を優先。
  3. 過去形だけ間違えた→時制確認。
  4. 三単現だけ落とした→主語と動詞の一致。
  5. 助動詞の後ろを誤った→原形確認。
  6. 前置詞だけ間違えた→熟語をまとまりで復習。
  7. 語順だけ誤った→文型を確認。
  8. 長文の根拠がずれた→本文に線を引いて再確認。
  9. 指示語が分からなかった→it/they/thisの指示内容を確認。
  10. becauseの前後を逆にした→因果関係を整理。
  11. howeverを読み落とした→対比を確認。
  12. 数字を取り違えた→数字と対象をセットで読む。
  13. 英文和訳で主語を落とした→主節のS/Vを確認。
  14. 日本語から英語で主語を決められなかった→最初にS/Vを作る。
  15. 冠詞を落とした→a/an/theを確認。
  16. 複数形を落とした→名詞の数を確認。
  17. 受動態を能動態と混同した→be+過去分詞を確認。
  18. 比較級を作れなかった→比較対象を確認。
  19. 関係代名詞の先行詞を取れなかった→名詞を先に特定。
  20. 英問英答で単語だけ答えた→完全な文を作る。
  21. 語数不足だった→理由・具体例を追加。
  22. 語数超過だった→重複表現を削る。
  23. 抜き出し問題で語数を守らなかった→指定語数を先に確認。
  24. 選択問題で根拠を説明できなかった→本文へ戻る。
  25. 正解したが勘だった→再演習対象にする。
  26. 時間切れだった→大問ごとの時間を記録。
  27. 最後だけ急いだ→見直し時間を固定。
  28. スペルミスが多かった→答案提出前のチェック項目を作る。
  29. 同じ誤りが3回以上ある→次の7日間の重点項目にする。
  30. 一度だけの偶発的ミス→優先順位を下げる。
  31. 学校の範囲外で落とした→今は深追いしない。
  32. 授業で扱った重要文を落とした→重点復習。
  33. 先生のコメントがある→最優先で修正。
  34. 答案を見ても原因が分からない→問題と解説を並べて比較。
  35. 翌日に同じ問題を正解できた→別問題でも確認。
  36. 別問題でも正解できた→次の弱点へ移る。
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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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答案復習の3段階

第1段階:赤ペンで正解を書くだけにしない。なぜ間違えたかを一言で記録します。

第2段階:同じ知識を使う別問題を1〜3題解きます。

第3段階:翌日、解説を見ずにもう一度解き、さらに別問題で確認します。

7日間の復習ルート

  • 1日目:答案の失点分類。
  • 2日目:語彙・文法の弱点。
  • 3日目:読解の根拠。
  • 4日目:英作文・英問英答。
  • 5日目:同じ文法の別問題。
  • 6日目:混合問題。
  • 7日目:最初に間違えた問題を再テスト。

よくある質問

テストが悪かったので、範囲を全部やり直すべきですか?

まず答案から失点原因を特定します。理解できている部分まで同じ密度で復習するより、繰り返し落としている範囲を優先します。

正解した問題もやり直しますか?

迷って正解した問題は別問題で確認します。根拠を説明できるなら優先順位を下げて構いません。

英検対策も並行できますか?

学校の弱点を英検の語彙・読解・Writingに転用すると効率的です。同じ文法を別の英文で使うことを意識してください。

関連教材・学習相談

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