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NEW TREASURE Stage4・5の公式訂正【2026年版】|Lesson9・Workbook・FR1の誤植と解き直し24問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
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(最前列左から2人目:塾長)
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NEW TREASURE(ニュートレジャー)Stage4・5の英文やWorkbookの答えが、手元の冊子と授業で説明された内容で違うときは、すぐに『自分の答えが間違っている』と決めず、出版社の公式訂正一覧・使用版・刷数を確認してください。Z会は2026年2月2日付の訂正表を公開しており、Stage4ではLesson9の英文構造やWorkbookの記載、Stage5ではFurther Reading 1の語注などが対象となっています。

この記事は2026年10月26日時点のZ会公式資料を確認し、訂正箇所の調べ方と具体的な注意点、慶英会独自の復習24問・全解答をまとめたものです。訂正された出版社の本文や解答を大量転載するのではなく、必要な箇所を特定して正規の資料へ案内します。新たな訂正は随時追加され得るため、必ず公式一覧が優先です。

Lesson9の英文構造をさらに練習する:公式訂正で示された目的語の並列、adviseとfor+名詞+to be+過去分詞は慶英会独自36問・全解答で確認できます。訂正表を読むだけで終わらず、初見英文でも係り受けを説明できるか確認してください。

目次:最初に確認すること / Stage4テキストの主な訂正 / Stage4 Workbook訂正 / Stage5 Further Reading訂正 / 独自24問 / 全解答 / よくある質問

結論:学校の指示・Z会の訂正一覧・刷数を照合する

  • ①使用版を確認:表紙・奥付のThird EditionとStage番号、刷数を確認する。旧版と新版は混同しない。
  • ②出版社の訂正ページ:Z会「NEW TREASURE教材内容の訂正のお知らせ」を開き、Stage4・Stage5のテキスト・Workbook・Teacher’s Manualの項目を選ぶ。
  • ③ページ番号で特定:Lesson・頁・該当箇所・訂正前と訂正後を確認し、自分の冊子に反映されているかを見る。
  • ④学校へ確認:教師の配布プリント・正答指示がある場合、学校の指定方法で確認する。教員専用教材は無断で入手・転載しない。
  • ⑤正しい英文を練習:なぜ修正後が自然なのか、文構造・代名詞・語法まで理解してから再テストする。

2026年10月26日に公式ページで確認できるStage4のリンクは「テキスト(2026年2月更新)」「Workbook(2026年2月更新)」「Teacher’s Manual(2025年4月更新)」と、2025年5月21日付のLesson9個別訂正です。Stage5には「テキスト(2026年2月更新)」「Teacher’s Manual(2025年6月更新)」が掲載されています。記載のない項目を「訂正が絶対にない」とまでは断定しません。

Stage4テキスト|Lesson9 p.158のto抜けと英文構造

Z会のStage4テキスト訂正表(2026年2月2日)では、Lesson9 Read p.158の「results to be independently verified」という形への修正が示されています。結果が独立して検証される対象であることを、to be+過去分詞を含むまとまりで表します。p.158のLesson9については、2025年5月21日の個別訂正でも、WorkbookやTeacher’s Manualとあわせて修正が詳しく案内されています。

これは『その文のthat節が必ず仮定法現在』と機械的に考える問題ではありません。訂正告知では、該当英文を複数の名詞句が並列に目的語となる構造として説明し、Teacher’s Manualの解説も修正しています。手元の英文全体は正規教材で確認し、主節の動詞・目的語・to不定詞の係り先を図示すると理解しやすくなります。

同じStage4テキストの訂正表には、Lesson9 p.157のansweringを用いる表現への見直し、Lesson2 p.37とLesson4 p.73の発音記号、Lesson4 p.66のTrue or False音声に関連した語、文法のまとめp.200の強調表示やp.217の日本語表記なども掲載されています。発音表記や音声については、出版社が音声と紙面の違いを説明しているため、独自判断で『音声が誤っている』と決めず、公式訂正表で該当箇所を確認してください。

Stage4 Workbook|p.22・p.126・解答編p.81・p.9

Z会のStage4 Workbook訂正表(2026年2月2日)には、Lesson2 p.22の所有格をHisからHerへ直す指示、Lesson9の問題編p.126でテキストと同じtoを補う修正、解答編p.81の説明文の修正、Lesson1 p.9のmedicineのつづり修正が記載されています。

特に日本語と英文の主語・所有格が一致しない箇所では、誤植をそのまま暗記すると本来正しい作文を誤りと誤解することがあります。英文・日本語の主語が誰なのか確認し、必要なら学校の担当教員にも聞いてください。Lesson9のWorkbook解答編は、結果の独立検証という意味を適切に伝えるための日本語修正も含まれます。

出版社の表には『修正済刷数』が示されています。Stage4のLesson9 p.158は音声付4刷(2026年2月)で反映と記され、通常版には3刷予定という記載もあるなど、全員の手元で同時に変わるわけではありません。Workbook側でも訂正済の刷数が箇所ごとに異なります。表の修正済刷数と手元の奥付を照合してください。

Stage5|Further Reading 1 p.87の語注

Z会のStage5テキスト訂正表(2026年2月2日)では、Further Reading 1(FR1)p.87のstranger(s)の日本語語注に、「見知らぬ人」という訳が抜けていたことが示されています。これは「Further Readingの物語全体が差し替えになった」という告知ではなく、特定の語注についての訂正です。

strangerは単数の「見知らぬ人」、strangersは複数の「見知らぬ人々」として使われます。ただし文脈により、初対面の人、よく知らない人など自然な日本語を選ぶ必要があります。本文の文脈を確認せずに、一語一訳だけを固定するのは避けましょう。

誤植と間違い直しを混同しない|慶英会独自24問

以下の問題は出版社の訂正点の理解と、関連する英文法・独立検証の読解力を確認するために慶英会が独自制作したものです。1〜8は訂正内容の確認、9〜16は文法の転用、17〜24は架空の科学実験の初見読解です。教科書本文・Workbookの設問を再掲したものではありません。

第1部|出版社の訂正情報を正しく読む(問1〜8)

問1:Stage4 Third EditionのLesson9で、2026年2月版の公式訂正表に載るテキスト頁はどこか。

問2:Lesson9の英文中、結果を独立して検証される対象として表す語群で欠けていた語は。

問3:Stage4 Workbookで同じ修正が必要となる問題編の頁は。

問4:Stage4 Workbook Lesson2 p.22の性別に関する訂正内容を説明する。

問5:Stage4 Workbook Lesson1 p.9で訂正された種類は何か。

問6:Stage4テキストLesson9 p.157で不自然さを避けるため修正された表現は。

問7:Stage5 Third Editionの2026年2月版テキスト訂正表はどの部分を示すか。

問8:自分の冊子に古い記載があれば、最新版にも同じ誤りがあると断定できるか。

第2部|訂正をきっかけに英語構造を復習(問9〜16)

問9:Fill in: The samples need ______ be checked again.

問10:Fill in: We need all measurements ______ be independently verified before publication.

問11:Fill in: The manager advised the members ______ review the instructions.(to / for)

問12:Fill in: The teacher advised that every sample ______ tested twice.(be / is)

問13:Fill in: The committee advised regular inspection ______ careful record keeping.(and / but)

問14:Choose: The student (answered / solved) the question about the graph.

問15:Correct: His work was praised because she showed patience throughout the project.

問16:Correct the spelling: The researcher worked in the field of medecine.

第3部|独自長文で『観察・検証・推論』を見分ける(問17〜24)

オリジナル英文|Independent Checks in a Science Club

Paragraph 1
A fictional science club tested two inexpensive air-quality sensors near a school. The first device was placed beside a busy road, while the second was placed in a quiet garden. Students recorded readings each afternoon for ten school days. Values near the road were generally higher, but the team also noticed that the two devices sometimes disagreed when they were put in the same place.

Paragraph 2
The club’s teacher asked students to separate their observations from their explanations. Higher readings near the road were an observed difference, whereas the claim that traffic alone had caused it required further evidence. Before publishing a report, the students tested both sensors together under similar conditions and compared their measurements with a reference device.

Paragraph 3
The team then wrote two short sections: what could be stated confidently and what remained uncertain. It also described the inspection process so that readers could understand how the results had been checked. The project did not establish an exact pollution level for every street, but it helped students learn why independent verification matters.

問17:架空の実験で観察した装置は何台か。

問18:測定を実施した期間は。

問19:道路付近と庭園付近で観察された傾向は。

問20:二台のセンサーについて新たに見つかった問題は。

問21:交通だけが差を生んだと断定できるか。

問22:公開前に実施した検証の方法を二つ述べる。

問23:報告書を二つの欄に分けた意図は。

問24:本文の要旨を英語40〜60語を目安にまとめる。

全24問の答え・訂正の根拠と英文法

第1部|出版社の訂正情報を正しく読む(問1〜8)|解答

問1|解答:p.158。
理由:Z会公式Stage4テキスト訂正表のLesson9・Read欄。Workbookにも対応箇所がある。

問2|解答:to。
理由:修正後は「results to be independently verified」という形。名詞とto不定詞の関係を確認。

問3|解答:p.126。
理由:公式Workbook訂正表にLesson9本文12行目と示されている。

問4|解答:文頭の所有格がHisからHerへ変更。
理由:日本語の主語と英語の所有格が一致するよう訂正されている。

問5|解答:medicineの英語のつづりの誤記。
理由:医療分野を示す英単語のスペリング訂正。

問6|解答:問題の質問に答えることをansweringで表す表現。
理由:公式訂正表ではsolvingではなくansweringとする表現に差し替えた。

問7|解答:Further Reading 1(FR1)p.87のstranger(s)の日本語語注。
理由:『見知らぬ人』という訳語の欠落を補うもの。

問8|解答:できない。刷数ごとに修正状況が異なるため。
理由:訂正済刷数を確認し、出版社の最新版一覧と学校からの案内を照合する。

第2部|訂正をきっかけに英語構造を復習(問9〜16)|解答

問9|解答:to
理由:need to be checkedという不定詞・受動の形を確認する。

問10|解答:to
理由:need+目的語+to be+過去分詞。検証を必要とする対象はmeasurements。

問11|解答:to
理由:advise A to doの形。

問12|解答:be
理由:必要性や助言を示すthat節では原形のbeを用いる形がある。

問13|解答:and
理由:regular inspectionとcareful record keepingという二つの名詞句を並列にする。

問14|解答:answered
理由:通常の質問への回答ならanswer a questionが自然。数理問題を解く場合などsolve a questionも文脈によるため一律に禁止しない。

問15|解答:Her work was praised because she showed patience throughout the project.
理由:指示対象が同じ女性である文脈では所有格Herと主語sheを一致させる。別人物なら文脈に応じて別解。

問16|解答:The researcher worked in the field of medicine.
理由:medicineのつづりを正す。

第3部|独自長文で『観察・検証・推論』を見分ける(問17〜24)|解答

問17|解答:2台。
理由:two inexpensive air-quality sensors。

問18|解答:10授業日の各午後。
理由:each afternoon for ten school days。

問19|解答:道路付近の値が概して高かった。
理由:Values near the road were generally higher。

問20|解答:同じ場所に置いても測定値が時々一致しなかったこと。
理由:devices sometimes disagreed in the same place。

問21|解答:できない。要因の特定には追加の証拠が必要。
理由:traffic alone … required further evidence。

問22|解答:二台を同じ環境で測定し、基準となる装置とも比較した。
理由:tested both together / compared with reference device。

問23|解答:確かな観察事実と不確実な説明を区別するため。
理由:what could be stated confidently / what remained uncertain。

問24|解答:A science club compared two air-quality sensors and observed higher readings near a road. However, the devices sometimes disagreed even in the same location. Students checked them under comparable conditions and against a reference device before reporting their findings. They separated verified observations from explanations that still needed evidence.
理由:観察結果→問題→比較検証→慎重な結論という順序を保つ。

定期テスト前の確認手順

  • 1日目:公式訂正表から手元のStage・版・刷数に関係する箇所だけチェックする。
  • 2日目:該当するLessonの本文・Workbook・学校の解答指示を確認し、誤植と自分の誤答を分ける。
  • 3日目:to be verified、adviseの用法、所有格、answer / solveなど必要な表現を別文で練習する。
  • 4日目:本文中の数字・条件・因果を説明し、直した文法が初見でも使えるか確認する。
  • 5〜7日目:誤答した問題を別の例文へ置き換えて再テストする。

文の修正を詳しく練習したい場合はStage4・5の英文書き換え40問、教科書の長文の主節が分からない場合は英文構造24問、Stage5の物語はFurther Reading独自24問をご利用ください。

よくある質問

Q. 手元のStage4テキストには古い英文が載っています。誤答扱いされますか?
A. 学校の採点基準を推測して断定はできません。出版社の公式訂正を確認し、必要なら担当教員に該当頁と訂正表を示して確認してください。

Q. Stage4 Lesson9は2025年と2026年の両方で訂正されていますか?
A. はい。2025年5月の個別告知と2026年2月の一覧に該当するLesson9の修正が記載されています。異なる二つの誤りが同時に起きたと早合点せず、同じ修正がどの資料へ反映されたかを確認してください。

Q. Stage5 FR1のstranger(s)は英文自体を直す必要がありますか?
A. 2026年2月の公式訂正表が示すのは日本語語注の補足です。本文全体の差し替えとは案内されていません。

Q. 通常版・音声付のどちらにも訂正がありますか?
A. 出版社の修正済刷数欄には通常版と音声付の状況が分けて記載されています。手元の刷数によって異なるため、公式表を照合してください。

Q. 訂正済の教科書を新しく購入し直す必要がありますか?
A. 全員に買い直しが必要という案内ではありません。学校の指定と出版社の最新情報を確認し、訂正表を使って必要な箇所を直しましょう。

慶英会の学習相談

慶英会では慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が学習方針を監修しています。NEW TREASUREの版・誤植・Workbookの答えの違いで混乱している場合や、定期テストの解き直しに不安がある場合は、最大1か月無料体験・学習相談から学年・Stage・使用版・困っているLessonをご連絡ください。

参考にした主な公式情報

内容確認日:2026年10月26日。出版社の訂正箇所は授業での照合に必要な範囲を要約・短く引用し、練習英文・設問24問・全解答は慶英会が新たに作成しました。出版社が新しい訂正を追加した場合は公式一覧を優先してください。

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