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NEW TREASURE Stage2英作文の採点・見直し40問|文法は合っても減点される「条件漏れ」を修正【全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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結論:NEW TREASURE(ニュートレジャー)Stage 2で英作文の点数が伸びない場合、文法だけでなく『主語』『時点』『否定』『数量』『指定構文』『理由・条件』の6項目が日本語の指示どおり残っているかを確認します。英文として自然でも「1人だけ」「金曜日までに」「もし~なら」を落とせば、問われた内容に十分に答えていません。本記事では、慶英会の独自40問を生徒の答案例→修正答案→減点されやすい理由の順に示します。

対象はNEW TREASURE Third Edition Stage 2を学習する中高一貫校の中学2年生前後の生徒・保護者です。学校ごとに使用するStageと進度・採点基準は異なります。40問は慶英会のオリジナルで、学校試験や出版社の実際の減点基準・公式解答ではありません。文法未習の範囲は、学校の指定に合わせて除外してください。

自己採点から全文改稿へ:設問の条件漏れを確認できたら、Stage2英作文の添削・書き直し40問で、主語一致・時制・動名詞・論理の言い過ぎを1文ずつ直し、完成した段落を白紙で再現してください。

間違い探しではなく『設問に答えているか』を確認する

英作文の自己採点では正誤だけを見ず、まず日本文を6要素に分解します。例えば「もし時間があれば、明日図書館へ行きます」に I will go to the library tomorrow. と答えた場合、英文自体は文法的に成立します。しかし「もし時間があれば」の条件が抜けているため、指定内容を表せていません。日本語の条件を線引き→英文の対応箇所に丸を付ける→欠落を修正という方法で練習します。

慶英会の自己採点チェック6項目

  • 主語・数:he/they、単数・複数、代名詞の指示対象は合っているか。
  • 時点・継続:yesterday/already/for/since/willなどを使い分けているか。
  • 肯定・否定:didn’t、couldn’t、not all、neitherなどの意味が指定どおりか。
  • 指定構文:「分詞を使う」「現在完了で」「関係代名詞を使う」などの条件を満たすか。
  • 理由・条件:because、if、althoughなどの論理関係が抜けていないか。
  • スペル・語形:三単現-s、過去分詞、to/-ing、複数形を最後に見直したか。

以下では各問の日本語と「要修正の生徒答案例」を先に読み、どこをどう直すか、自分の英語で書いてから模範答案を見る形式にします。初回は1問90秒、40問で約60分を目安にしてください。自習用採点は「内容・指定条件1点+語順・語形1点」の2点満点×40問=80点とし、学校の公式採点とは区別します。

第1部|主語・時制・数量の条件を落とさない(Q1〜10)

この10問の診断軸:三単現・否定・進行形・日付・複数形。まず日本語を見て、生徒の答案例の不足や誤りを自力で直してください。

問題 Q1〜Q10

  1. 日本語:彼女は毎週火曜日に英語を勉強します。 【生徒答案例】She study English every Tuesday. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  2. 日本語:私たちは昨日、川の近くで遊びました。 【生徒答案例】We play near the river yesterday. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  3. 日本語:彼らは今、夕食を作っているところです。 【生徒答案例】They make dinner right now. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  4. 日本語:昨日の午後6時の時点で、妹はピアノを弾いている最中でした。 【生徒答案例】My sister plays the piano at six yesterday. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  5. 日本語:彼は先週、その映画を見ませんでした。 【生徒答案例】He didn’t watched the movie last week. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  6. 日本語:明日雨が降ったら、家にいましょう。 【生徒答案例】If it will rain tomorrow, let’s stay home. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  7. 日本語:彼女は兄より速く走れます。 【生徒答案例】She can run fastest than her brother. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  8. 日本語:教室には3人の生徒がいます。 【生徒答案例】There is three students in the classroom. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  9. 日本語:彼は毎日たくさんの宿題をします。 【生徒答案例】He does many homework every day. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  10. 日本語:この町には2つの図書館があります。 【生徒答案例】This town has two library. → 指定内容を満たす英文に修正してください。

解答・修正理由 Q1〜Q10

  1. 模範:She studies English every Tuesday. 理由:sheは三人称単数。習慣の現在形はstudies。
  2. 模範:We played near the river yesterday. 理由:yesterdayに合わせ、一般動詞は過去形played。
  3. 模範:They are making dinner right now. 理由:今まさに進行中の動作にはare makingを使う。
  4. 模範:My sister was playing the piano at six yesterday. 理由:過去の一時点で進行していた動作なのでwas playing。
  5. 模範:He didn’t watch the movie last week. 理由:did notの後には動詞の原形を置く。
  6. 模範:If it rains tomorrow, let’s stay home. 理由:未来の条件を表す副詞節では通常現在形rains。
  7. 模範:She can run faster than her brother. 理由:thanと組み合わせる比較級はfaster。最上級fastestと混同しない。
  8. 模範:There are three students in the classroom. 理由:主語に相当する名詞three studentsは複数なのでare。
  9. 模範:He does a lot of homework every day. 理由:homeworkは不可算名詞。manyを使わずa lot ofを使う。
  10. 模範:This town has two libraries. 理由:数が2なので名詞を複数形librariesにする。

ここまでの確認:時制は副詞で決めるだけでなく、主語と動詞の一致、否定文の原形、数量をまとめて確認してください。

第2部|不定詞・動名詞・受動態・現在完了(Q11〜20)

この10問の診断軸:to/-ing/過去分詞/完了形の構造。まず日本語を見て、生徒の答案例の不足や誤りを自力で直してください。

問題 Q11〜Q20

  1. 日本語:私には読むべき本があります。 【生徒答案例】I have a book for read. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  2. 日本語:このペンを使って書いてください。 【生徒答案例】Use this pen to writing. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  3. 日本語:彼女は泳ぐのが好きです。enjoyを使って。 【生徒答案例】She enjoys to swim. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  4. 日本語:私は夕食後、テレビを見るのをやめました。 【生徒答案例】I stopped to watch TV after dinner. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  5. 日本語:この手紙は昨日書かれました。 【生徒答案例】This letter wrote yesterday. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  6. 日本語:この建物は毎日清掃されます。 【生徒答案例】This building is clean every day. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  7. 日本語:彼は3年間ずっとここに住んでいます。 【生徒答案例】He lives here for three years. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  8. 日本語:私はまだその本を読み終えていません。現在完了を用いて。 【生徒答案例】I don’t finished the book yet. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  9. 日本語:彼女はその仕事をちょうど終えたところです。 【生徒答案例】She has just finish the work. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  10. 日本語:彼らは2時間ずっと勉強しています。現在完了進行形を用いて。 【生徒答案例】They have studying for two hours. → 指定内容を満たす英文に修正してください。

解答・修正理由 Q11〜Q20

  1. 模範:I have a book to read. 理由:名詞を後ろから説明する不定詞a book to read。
  2. 模範:Use this pen to write. 理由:目的のto不定詞の後は動詞原形write。
  3. 模範:She enjoys swimming. 理由:enjoyの目的語には動名詞swimmingを用いる。
  4. 模範:I stopped watching TV after dinner. 理由:stop doingは行為をやめる。stop to doは別の目的のため立ち止まる。
  5. 模範:This letter was written yesterday. 理由:『書かれた』はbe+過去分詞。write–wrote–written。
  6. 模範:This building is cleaned every day. 理由:is cleanは『きれいだ』という状態。清掃される動作はis cleaned。
  7. 模範:He has lived here for three years. 理由:過去から現在まで続く期間をfor+期間と現在完了で表す。
  8. 模範:I haven’t finished the book yet. 理由:have not+過去分詞finished。学校課題で指定された現在完了を守る。
  9. 模範:She has just finished the work. 理由:現在完了has+過去分詞finished。justは完了の直前。
  10. 模範:They have been studying for two hours. 理由:have been+-ingが現在完了進行形。for two hoursは期間。

ここまでの確認:to不定詞と動名詞は動詞に続く形を暗記するだけでなく、stop to do/stop doingの意味差まで区別してください。

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第3部|分詞・関係代名詞・間接疑問で修飾と語順を確認(Q21〜30)

この10問の診断軸:名詞と説明部のつながり・疑問詞の後の語順。まず日本語を見て、生徒の答案例の不足や誤りを自力で直してください。

問題 Q21〜Q30

  1. 日本語:そこで走っている少年は私の弟です。分詞を使って。 【生徒答案例】The boy run there is my brother. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  2. 日本語:彼女が買った本は面白いです。関係代名詞を使って。 【生徒答案例】The book who she bought is interesting. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  3. 日本語:私の隣に座っている少女はエマです。関係代名詞を使って。 【生徒答案例】The girl sits next to me is Emma. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  4. 日本語:昨日撮られた写真はきれいです。分詞を使って。 【生徒答案例】The picture taking yesterday is beautiful. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  5. 日本語:彼が作ったケーキを私は食べました。関係代名詞を使って。 【生徒答案例】I ate the cake who he made. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  6. 日本語:あなたがどこに住んでいるか教えてください。 【生徒答案例】Tell me where do you live. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  7. 日本語:彼がいつ到着するか知っていますか。 【生徒答案例】Do you know when will he arrive? → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  8. 日本語:私は何をすべきか分かりません。 【生徒答案例】I don’t know what should I do. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  9. 日本語:彼には英語が話せる友達がいます。関係代名詞を使って。 【生徒答案例】He has a friend which can speak English. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  10. 日本語:テーブルの上にあるかばんは私のものです。 【生徒答案例】The bag on the table is my. → 指定内容を満たす英文に修正してください。

解答・修正理由 Q21〜Q30

  1. 模範:The boy running there is my brother. 理由:現在分詞running thereがboyを後ろから修飾。
  2. 模範:The book that she bought is interesting. 理由:先行詞は物book。目的格that/whichを使える。
  3. 模範:The girl who sits next to me is Emma. 理由:girlを説明する関係詞節をwhoでつなぐ。the girl sitting … も分詞なら成立するが指定に注意。
  4. 模範:The picture taken yesterday is beautiful. 理由:写真は『撮られた』側なので過去分詞takenを用いる。
  5. 模範:I ate the cake that he made. 理由:ケーキは物なのでthat/which。目的格なのでthatは省略も可能だが設問の指定に従う。
  6. 模範:Tell me where you live. 理由:間接疑問節はwhere+主語+動詞の語順。直接疑問の倒置を持ち込まない。
  7. 模範:Do you know when he will arrive? 理由:knowの目的語になるwhen節は平叙文語順。
  8. 模範:I don’t know what I should do. 理由:疑問詞が文中の内容になるときはwhat+主語I+should do。I don’t know what to do.も可。
  9. 模範:He has a friend who can speak English. 理由:friendは人なのでwho/that。主格の関係詞は通常省略しない。
  10. 模範:The bag on the table is mine. 理由:所有代名詞mineは単独で補語になる。myには名詞が必要。

ここまでの確認:修飾が長い文は『どの名詞を説明するのか』から読み、関係代名詞が主格か目的格かを判断してください。

第4部|文法が合っていても『条件抜け』で失点する(Q31〜40)

この10問の診断軸:指定語・理由・否定・例外・時点などの意味条件。まず日本語を見て、生徒の答案例の不足や誤りを自力で直してください。

問題 Q31〜Q40

  1. 日本語:彼女は昨夜眠ることができませんでした。 【生徒答案例】She didn’t sleep last night. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  2. 日本語:あの2冊の本のうち、どちらも私のものではありません。 【生徒答案例】All the books are not mine. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  3. 日本語:私は今まで一度も海外へ行ったことがありません。 【生徒答案例】I haven’t been abroad yesterday. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  4. 日本語:もし明日時間があれば、図書館へ行きます。 【生徒答案例】I will go to the library tomorrow. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  5. 日本語:彼らのうち1人だけが遅れました。 【生徒答案例】They were late. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  6. 日本語:その宿題は金曜日までに提出してください。 【生徒答案例】Please submit the homework until Friday. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  7. 日本語:その店は月曜日以外、毎日開いています。 【生徒答案例】The shop is open every day. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  8. 日本語:先生に指示されたので、彼女はその仕事を終えました。 【生徒答案例】She finished the work although the teacher told her to. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  9. 日本語:私は3日間ずっと風邪をひいています。 【生徒答案例】I have had a cold since three days. → 指定内容を満たす英文に修正してください。
  10. 日本語:彼女はその質問に答えられませんでした。なぜなら答えを知らなかったからです。 【生徒答案例】She couldn’t answer the question. → 指定内容を満たす英文に修正してください。

解答・修正理由 Q31〜Q40

  1. 模範:She couldn’t sleep last night. 理由:didn’t sleepは眠らなかった事実。『できなかった』という能力・可能性の否定をcouldn’tで明示する。
  2. 模範:Neither of the two books is mine. 理由:all … notは部分否定にも読め、2冊とも違うことを明確にするにはneither。
  3. 模範:I have never been abroad. 理由:経験の否定には現在完了+never。yesterdayという明確な過去時点を現在完了に続けない。
  4. 模範:If I have time, I will go to the library tomorrow. 理由:条件if I have timeが欠落。正しい英文でも『必ず行く』と誤解させる。
  5. 模範:Only one of them was late. 理由:only oneという人数の限定を表す。文法は正しくても複数全員が遅れた意味では不正確。
  6. 模範:Please submit the homework by Friday. 理由:締切『~までに』はby。untilは動作・状態がその時点まで継続する場合に使う。
  7. 模範:The shop is open every day except Monday. 理由:except Mondayという例外条件が欠けている。
  8. 模範:She finished the work because the teacher told her to. 理由:指示が理由であるためbecause。althoughは『~なのに』という譲歩になる。
  9. 模範:I have had a cold for three days. 理由:3日間という期間はfor。sinceは具体的な起点を示す。
  10. 模範:She couldn’t answer the question because she didn’t know the answer. 理由:英文自体は自然でも指定された理由が欠落。because節を補う。

ここまでの確認:『文法的には正しいが設問の条件を満たしていない答案』は、英文の意味を日本語へ戻すと発見できます。

別解の扱い|この40問の模範解答以外も正しい場合がある

たとえば Q22のthatはwhichでも、Q29のwhoはthatでも通常自然です。Q28は I don’t know what to do. と短く表現しても意味が保たれます。一方、Q33では「今まで一度も」の経験を表すために現在完了を使い、yesterdayをそのまま残してはいけません。単語がモデルと違うことと意味・構文条件を満たさないことを区別して採点しましょう。

英作文の条件漏れを防ぐために指示そのものを読む:Stage2の英語設問指示40問で、no more than three words、answer in full sentences、give two reasonsなどの意味を確認し、形式を守って解く練習へ進めます。

解き直しのやり方|次の定期テストに点をつなげる7日間

  • 1日目:Q1〜20を解き、『語形』『時制』『文法用法』のどこが違ったか書く。
  • 2日目:Q21〜40を解き、『修飾関係』『指定構文』『条件・例外の欠落』に分類する。
  • 3日目:間違えた英文を、解答を見ずに白紙へ書き直す。日本語の条件6項目に印を付ける。
  • 4日目:Q31〜40を中心に、英文を日本語へ逆翻訳して意味の抜けを確認する。
  • 5日目:学校のGrammar in Useや文法問題集から既習単元を選び、同じチェック6項目を適用する。
  • 6日目:誤答の主語・日時・数量を置き換えて別の英文を作る。暗記答案で終わらせない。
  • 7日目:全40問を解き直し、前回と異なる誤答だけを重点的に復習する。

保護者向け|点数だけでなく答案のどこを見るか

選択問題は合っているのに英作文で失点する場合、努力量の問題と決めつけず、文法を理解していないのか/日本文の条件を落とすのか/英文の構造が作れないのかを分けて確認します。学校の採点済み答案で、教師の訂正箇所を「時制」「語順」「設問条件」「スペル」に分類すると、次の1週間に優先すべき練習が明確になります。

よくある質問

文法的に正しければ、学校の英作文で満点になりますか?

必ずしもそうではありません。問題が「理由を一つ書く」「ifを使う」「2文で答える」などを指定している場合、内容条件を満たさなければ採点上不十分になることがあります。実際の部分点・配点は学校の基準を優先してください。

模範解答と単語が違うとき、自分で不正解にすべきですか?

いいえ。内容・指定構文・意味が合う自然な別解なら正解になり得ます。英作文は一つの模範文を丸暗記するだけでなく、なぜその形になるかを説明できることが重要です。

英作文で時間切れになる場合、文法と見直しのどちらを先に直しますか?

まず短い主語+動詞の骨格を時間内に書けるか測り、その後に条件の抜けを確認します。1文ごとに細かく直し続けると全問を解ききれないため、書く時間と最後の見直し時間を分けて練習してください。

教材のStep4の実際の問題や解答を掲載していますか?

いいえ。本記事はZ会公式文法問題集が英作文演習を用意していることを参考に、慶英会が独自の練習問題・答案例を作成したものです。書籍の問題・解答は転載していません。

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文法は正しいのに英文が一文として成立しない場合:Stage2のbecause・although・run-on・comma spliceを修正する独自40問を利用してください。条件漏れの見直しとは別に、主節の欠落と独立した二文の誤接続を診断できます。学校の答案で問題となった箇所に絞って練習してください。

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公式資料と独自教材の位置づけ

公式情報確認:2026年10月28日。40問の日本語、誤答例、模範解答、解説、採点チェックと復習法は慶英会の独自制作です。出版社・学校の公式解答・採点基準を再現したものではありません。

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