長野市立長野中学校の中学1・2年生で「長野の地域紹介を英語で発表するときに何を言えばいいか分からない」「イングリッシュキャンプで質問に答えられない」「翼プロジェクトの探究活動は楽しいのに英語の定期テストが平均点以下」とお悩みなら、①学校の英語の教科書・返却答案で単語と文法を定着させ、②自分が確認できた地域の事実を短い英文にする、③相手の質問を聞き、分からなければ聞き返すという順序で練習しましょう。長野市立長野中学校の現行公式学校紹介は「善光寺ウォーク」「哲学対話」「イングリッシュキャンプ」と探究基礎を組み合わせた「翼プロジェクト」を説明しています。開校前の教育計画案には観光パンフレットを英語で作る構想も記載されていますが、2026年度の全学年の必修課題が同じとは限りません。また学校の公式「家庭学習の手引き」は、英語の知識・技能、思考・判断・表現、主体的な学習をバランスよく捉え、授業の活動・成果物・定期テストなどを総合評価すると説明しています。本記事では現行の教育方針と過去の計画案を明確に区別し、地域紹介の独自英会話・英作文24問と全解答、定期テストに向けた14日間の復習法を紹介します。実際の課題、採点、試験範囲は当年度の学校案内を優先してください。
学校公式で確認できること|現行の翼プロジェクトと過去の英語ガイド構想
| 情報の種類 | 学校公式で確認できること | 混同してはいけないこと |
|---|---|---|
| 現在の学校紹介 | 中高一貫校、善光寺ウォーク、哲学対話、イングリッシュキャンプ、探究基礎の翼プロジェクト | すべての生徒が同じ英語ガイド発表を行う確約ではない |
| 学校の英語科「家庭学習の手引き」 | 英語の指示を聞く、ペア・グループで伝える、音読ややりとりを重視 | 暗唱・スピーチだけで定期テストの点が決まるという意味ではない |
| 旧・開校前の教育計画案 | 英語で観光パンフレットを作る等の構想 | 2026年度の必修課題・採点表そのものではない |
| 中高一貫の教育方針 | 中学卒業後は市立長野高校に接続する制度を説明 | 英語の成績や校則に関する個々の取扱いは学校へ確認 |
| 高校の翼プロジェクト | 高校独自の探究科目なども学校公式で紹介 | 高校生の課題を中1・中2の全員へ転用しない |
一次情報:長野市立長野中学校・学校紹介、同校「家庭学習の手引き」、同校「翼プロジェクト」、開校前の教育計画案(過去資料)。過去の計画資料を最新年度の学年別教材や現行試験として扱うものではありません。
「市立長野中学校」と「長野高校」を取り違えない
本記事の学校は長野県長野市立長野中学校で、住所は長野市大字徳間1133です。県立の長野高等学校など名前の近い学校と授業・進路制度を取り違えないでください。公式学校紹介では、市立長野中学校から市立長野高校へ進む中高一貫の仕組みが説明されています。
英語の勉強で大切なのは高校受験の準備だけではありません。中学段階で必要な語彙・文法・読み書きを固めつつ、学校が掲げる地域探究・コミュニケーションの活動へ応用できるようにするとよいでしょう。
学校の公式「家庭学習の手引き」が示す英語の3観点
| 観点 | 学校手引きの説明の要旨 | 家庭で確認できる行動 |
|---|---|---|
| 知識・技能 | 新出単語・表現などの理解。教科書を繰り返し読む・書く | 主語・動詞・時制を正しく書ける |
| 思考・判断・表現 | 学んだ知識・技能を使い、友達と考えを伝え合う | 自分の意見と理由を短い英語で説明 |
| 主体的に学習に取り組む態度 | 活動に取り組み、自分の理解度や課題を把握する | 誤りを確認して復習方法を自分で修正 |
学校の手引きは「学習に向かう姿勢や成果物(レポート、記録、プレゼンなど)、定期テストの結果を総合的に評価」と案内しています。これは評価の考え方であり、各考査の配点が「知識40・表現30・態度30」などと固定されているという意味ではありません。
地域紹介に取り組む前に|確認できた事実と本人の意見を分ける
「長野にはこんな場所がある」と英語で紹介するとき、実際の開館時間・入場料・交通経路、正式な歴史情報は、その施設・観光案内所・自治体の最新情報で確認してください。ネットで見つけた古い観光情報を現在の事実として紹介するのは避けましょう。
練習用の表現として “This is a famous place in Nagano.” や “I like this place because it is peaceful.” は使えます。ただし「有名」「落ち着ける」は状況や個人の評価を含むため、必要に応じて理由を付け、絶対的な事実のように断定しないことが大切です。
中1|地域紹介の英文を作る前にbe動詞・一般動詞・can
| 基礎の文型 | 一般的な英文例 | 質問に変えると |
|---|---|---|
| be動詞 | This place is beautiful. | Is this place beautiful? |
| 一般動詞 | People visit the park. | Do people visit the park? |
| 三単現 | She likes this town. | Does she like this town? |
| can | You can see the mountains. | Can you see the mountains? |
| 過去形(既習なら) | We visited the museum. | Did you visit the museum? |
中1の最初の学習では、文法を見ずに場所の説明だけ暗唱しても、質問を受けた際に返答できないことがあります。“Does she likes this town?” は誤りで、Doesの後は原形likeです。練習の英文は学校のテスト問題や実際の観光施設の案内ではありません。
中2|意見と理由をつなげて2〜3文で話す
中2になり地域紹介で詳しいことを話したい場合、“I think this area is interesting. People can learn about local history here.” と意見と理由を分けてみましょう。どちらか一方だけだと、「なぜ?」と聞かれた際に説明が難しくなるためです。
ただし、実際の施設で「歴史を学べる」かどうかは、現地で展示や体験があるなどの根拠が必要です。学校で自分の意見を説明するときも、見たもの・聞いたこと・自分の感想の区別を意識しましょう。
英語で観光ガイドをするときに使える6表現
| 場面 | 独自練習英文 | 日本語の意味 |
|---|---|---|
| あいさつ | Hello. Welcome to our town. | こんにちは。私たちの町へようこそ。 |
| 場所の説明 | This is one of the interesting places in our area. | この地域の興味深い場所の一つです。 |
| 位置の説明 | It is near the station. | 駅の近くにあります(実際の場所は要確認)。 |
| おすすめ | I recommend this place because I enjoy visiting it. | ここをおすすめします。訪れるのが好きだからです。 |
| 聞き返し | Could you say that again, please? | もう一度言っていただけますか。 |
| 質問を返す | What would you like to know? | どのようなことを知りたいですか。 |
これらは慶英会が作った汎用表現例であり、長野市立長野中学校の正式な観光ガイド台本や2026年度の指定フレーズではありません。学校活動での安全・個人情報・外国人訪問者への質問のルールを優先してください。
道案内で間違えやすい前置詞|near・next to・across from
例えば “The station is near the park.” は公園と駅が近い関係、“The shop is next to the station.” は隣接する関係、“The library is across from the school.” は向かい側にある関係です。似た英語でも距離や位置が異なります。
実際の長野市の場所について教えるときは、地図を確認し、分からない道を無理に案内しないようにします。練習用に設定した架空の学校・公園・駅の位置関係を、現実の善光寺周辺の経路と混同しないでください。
イングリッシュキャンプへ向けた聞き返し・質問の練習
学校公式の現行学校紹介はイングリッシュキャンプを特色ある体験学習の一つとして説明しています。英語に自信のない中1・中2なら、聞こえなかったときに “Could you speak more slowly, please?”、単語が分からないときに “What does this word mean?” と聞けるだけでも活動に参加しやすくなります。
この一般的な聞き返し表現は英検の二次試験の運用規則と同じではありません。英検受験時には英検公式にある現行級別形式へ従ってください。
翼プロジェクトの探究を英作文へつなげるには
翼プロジェクトでは体験から問いを立て、考えを深める学習を学校公式が紹介しています。この考え方は英語の読解・意見文を学ぶ際にも応用できます。例えば「地域の公園はなぜ大切か」という問いを設定するなら、まず日本語で自分の意見と確認できた情報を分けます。
次に学校で習った表現に沿って、“I think parks are important. People can relax and spend time outside.” のように英語へ直せます。個人の体験として “I visited a park last Sunday.” と書いた場合、本当に体験した事実か架空の例文かを区別することも大切です。
テストの学習と地域紹介の準備は分ける|二本立ての復習
| 学校の定期テスト向け | 探究・英語ガイド向け | 両方につなぐ方法 |
|---|---|---|
| 学校指定の単語・綴り | 観光・道案内の表現 | 使う語彙の範囲を整理 |
| 主語・動詞・疑問文 | 外国人への質問・返答 | 疑問詞・動詞形の正確さを確認 |
| 教科書の長文読解 | 地域の資料から事実を読む | Who・What・Whyの根拠を指す |
| 英作文と語順 | 自分の感想・理由の発表 | 意見と理由を短い二文で |
| リスニング | 聞き返し・会話を続ける | 文字でも理解できるかを確かめる |
定期テストまで数日なら学校の試験範囲と提出物を優先し、英語ガイドの難しい表現を大量に増やしすぎないようにしましょう。学校が発表やプレゼンを評価対象に含める場合、その正式な課題と締切を確認してください。
英語での地域紹介・学校英語の独自24問
以下の24問は慶英会が独自制作した練習問題です。市立長野中学校の実際の英語テスト、英語ガイド活動の正式台本、学校パンフレット、英検過去問の転載ではありません。後半の人物・地図・数字は架空で、長野市に実在する施設の所在地・営業時間・観光状況を示していません。
Part A|英文法の基本(問1〜6)
- 問1:She likes Nagano. を疑問文にする。
- 問2:This place is popular. を疑問文にする。
- 問3:He can speaks English. の誤りを直す。
- 問4:There (is / are) two shops near the station. 適切な語を選ぶ。
- 問5:「私は今、英語を勉強しています」を英語にする。
- 問6:We visited the museum yesterday. を疑問文にする。
Part B|道案内・聞き返し(問7〜12)
- 問7:「駅の近くに図書館があります」を英語にする。
- 問8:「学校の向かい側に公園があります」を英語にする。
- 問9:「もう一度言っていただけますか」と丁寧な英語で言う。
- 問10:「もう少しゆっくり話していただけますか」と丁寧な英語で言う。
- 問11:「どんなことを知りたいですか」を英語で尋ねる。
- 問12:「ここからその建物が見えます」をcanを使って英語にする。
Part C|架空の地域紹介文を読む(問13〜18)
Last Saturday, Miki and her classmates prepared a short presentation about their town. They visited a small park and took photographs of trees and flowers. Their teacher asked them to explain why people might enjoy the park. Miki wrote, “I think this park is a relaxing place because it is quiet.” Her friend Jun checked the photographs and added a simple map to their presentation. On Monday, the group shared their ideas with other students. Some classmates asked questions about the location of the park.
- 問13:What did the students prepare?
- 問14:What did they photograph?
- 問15:What did the teacher ask them to explain?
- 問16:Why did Miki think the park was relaxing?
- 問17:What did Jun add to the presentation?
- 問18:Did the passage prove that everyone who visited the park enjoyed it? Explain.
Part D|自分の考えを英語で伝える(問19〜24)
- 問19:「私がこの場所を好きなのは静かだからです」を英語にする。
- 問20:「私は歴史を学ぶことは大切だと思います。地域について理解できるからです」を英語2文にする。
- 問21: “What is your favourite place in your town?” に場所と理由を2文で英語で答える。
- 問22:Part Cについて「公園が静かだとMikiは考えた」という内容を意見であると示す英語1文で書く。
- 問23:Part Cの地図を加えた人物・発表した曜日をそれぞれ英語で答える。
- 問24:地域紹介の発表準備と定期テストが重なった場合、学校の提出物を守りながら英語を復習する方法を日本語で二つ挙げる。
24問の全解答と確認ポイント
| 番号 | 解答・模範例 | 根拠・文法のポイント |
|---|---|---|
| 1 | Does she like Nagano? | doesの後は原形like |
| 2 | Is this place popular? | be動詞を前へ |
| 3 | He can speak English. | can+原形 |
| 4 | are | two shopsは複数 |
| 5 | I am studying English now. | 現在進行形 |
| 6 | Did we visit the museum yesterday? | 元の主語Weを維持し、Did+原形visitにする |
| 7 | There is a library near the station. | nearは近く |
| 8 | There is a park across from the school. | across fromは向かい側 |
| 9 | Could you say that again, please? | 丁寧な聞き返し |
| 10 | Could you speak more slowly, please? | 話す速度の依頼 |
| 11 | What would you like to know? | 知りたい内容の確認 |
| 12 | You can see that building from here. | canの後は原形see |
| 13 | A short presentation about their town. | 第1文 |
| 14 | Trees and flowers. | 第2文 |
| 15 | Why people might enjoy the park. | 第3文 |
| 16 | Because it was quiet. | 第4文のMikiの理由 |
| 17 | A simple map. | 第5文 |
| 18 | No. The passage presents Miki’s opinion but does not measure the enjoyment of every visitor. | 個人の意見と全体の事実を区別 |
| 19 | I like this place because it is quiet. | 意見と理由 |
| 20 | I think learning about history is important. It helps us understand our community. | 理由は別文。別解可 |
| 21 | 例:My favourite place is the local park. I like it because I can walk there with my friends. | 本人が好きな場所で別解可 |
| 22 | Miki thought that the park was quiet. | 本文の個人の判断として述べる |
| 23 | Jun. / On Monday. | 地図はJun、共有は月曜 |
| 24 | 例:①学校の試験範囲・提出期限を先に確認。②地域紹介の表現を学校の既習文法へ置き換えて短い類題で復習。 | 異なる目的を一つの短文でつなぐ |
問6は主語Weを維持してDid we visit …?と疑問文にします。問13〜18の公園は架空の場面です。問19〜21の自由英作文は意味・文法が自然なら別解を認めます。
14日間の実践例|学校の英語と地域紹介・発表を両立
| 日程 | 勉強の内容 | できたかの判断 |
|---|---|---|
| 1〜2日 | 英語の授業教材・テスト範囲と探究の提出物を整理 | 締切と学習すべき単元が分かる |
| 3〜4日 | 学校の語彙・be動詞・一般動詞を短文で復習 | 主語を変えて正しい英文 |
| 5〜6日 | 地域紹介で伝える内容を事実と意見に区別 | 出典や体験が説明できる |
| 7日 | 学校の長文でWhat・Whyの根拠を探す | 本文にない事実を足さない |
| 8〜9日 | 英語で場所を紹介する短文2〜3文を作る | 時制・語順・固有名詞を確認 |
| 10日 | 聞き返し・相手への質問を口頭で練習 | 原稿なしで短く答えられる |
| 11〜12日 | 学校の定期テストの既習文法に戻る | 英作文と文法の失点を減らす |
| 13〜14日 | 初日の誤答を見直し、発表・考査の予定を確認 | 次回の学習課題が明確になる |
この14日間は慶英会独自の家庭学習モデルです。学校の正式なイングリッシュキャンプの事前日程や翼プロジェクトの宿題ではありません。保護者様は提出物と本人の休息を優先し、学年の授業指示に合わせて組み替えてください。
保護者様が学校へ確認したいこと
- 2026年度の中1・中2の英語の使用教科書、配布教材、定期テスト範囲と評価項目
- 翼プロジェクト・探究基礎で地域案内・英語発表を行う場合の対象学年、正式な課題、採点基準
- イングリッシュキャンプの実施予定・参加方法と、事前の会話・発表の指定練習
- 英語科の家庭学習で教科書音読・英作文・英単語をどのように優先するべきか
- 定期テストの誤答とプレゼンの課題が重なったとき、教科担当や担任へ相談する方法
よくある質問|長野市立長野中学校の英語
Q. 長野市立長野中学校の翼プロジェクトとは? 学校公式は善光寺ウォーク・哲学対話・イングリッシュキャンプなどの体験と探究基礎を組み合わせた教育活動として紹介しています。
Q. 必ず英語で観光ガイドをしますか? 開校前の教育計画案には観光パンフレット等の構想がありますが、現在の各学年の必修課題は学校の最新案内を確認してください。
Q. 学校の英語はスピーチ中心で定期テストはありませんか? 公式「家庭学習の手引き」はプレゼン等の成果物と定期テストの結果を含め総合評価すると説明しています。
Q. 英語の評価はテストだけですか? いいえ。学校の手引きは知識・技能、思考・判断・表現、主体的な学習と各種成果物などを説明しています。具体的な評点の割合は学年の指示が優先です。
Q. 中高一貫だから高校受験は不要ですか? 学校公式は中学校から市立長野高校へつながる一貫教育を紹介しています。個人の進路や学校の最新規程は正式に確認してください。
Q. NEW TREASUREが指定教科書ですか? 今回参照した学校紹介・手引きだけでは現年度の具体的な採用教科書の版や副教材は確定できません。実際の配布教材を確認してください。
Q. イングリッシュキャンプが苦手な中1は? まず何を聞かれているか分かるか、短文で答えられるか、聞き返せるかの三つに分けて練習します。
Q. 地域紹介を練習すれば英検も合格しますか? 質問応答や英作文の学習につながる部分はありますが、受験級の現行形式と学校の指定課題は別々に確認する必要があります。
慶英会のオンライン個別指導|地域紹介の英語と学校の定期考査を接続
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の英語の教科書・返却答案・授業発表の課題を確認したうえで、オンライン個別指導を行っています。長野市立長野中学校で「発表活動へ積極的に参加できるのに英文法のテストで失点する」「英語で伝えたい内容はあるが単語・語順が不安」という場合、実際の学校英語の誤答を確認して、地域紹介で使った表現を学校で習った文法・語彙に結び付けて再学習します。
学校での指導・探究の目的を尊重し、学校提出物の代筆や架空の観光事実を実在の案内に用いることはしません。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験については慶英会公式サイトをご覧ください。慶英会は長野市立長野中学校・長野市と公式提携しておらず、英語の成績・英検合格・進級や活動の参加結果を保証しません。
学校公式一次情報と関連記事
- 長野市立長野中学校・学校紹介(現行の翼プロジェクト・イングリッシュキャンプ・中高一貫教育)
- 同校「家庭学習の手引き」(英語の3評価観点、成果物・定期テスト)
- 同校「翼プロジェクト」(学校の探究活動の情報)
- 開校前の教育計画案(観光パンフレット等の歴史的な構想であり2026年の必修要件ではない)
- 慶英会|長野市立長野中学校の英語・定期テスト対策(家庭学習の手引きに基づく総合対策)
- 日本英語検定協会・英検(級別の現行問題形式)
学校公式情報確認日:2026年10月12日。現行の学校紹介にある翼プロジェクト・イングリッシュキャンプと、開校前の教育計画案にある英語観光パンフレット構想を区別しました。慶英会の24問・架空の地域紹介・14日間の家庭学習案は学校の正式な課題・考査ではありません。採用教材、活動の参加条件、定期考査の評価方法は最新の学校配布物が優先です。