慶英会 トップへ

三田国際科学学園中学校の2026年12月期末英語対策|ISC3段階・IC All English・Presentation Dayと独自32問|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

塾長の経歴・指導方針 / 運営・編集方針

慶英会塾長のプロフィール写真
塾長の指導内容・無料体験の詳細を見る

高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。

お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。

最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。LINEの利用有無にかかわらず、Webフォームから学習相談もできます。

慶英会塾長の写真|慶應義塾大学卒・英検1級

三田国際科学学園中学校の中1・中2で、「ISC StandardからIntermediateへ進みたいのに12月の英語期末が難しい」「IC Academyで数学・理科も英語で学び、作文に時間が足りない」「Presentation Dayの練習が忙しく、期末の読解と文法を勉強しきれない」とお悩みのご家庭へ。学校の2026年度公式年間スケジュールには、12月に期末試験・冬期講習・Presentation Dayが掲載されています。英語の授業ではISCのStandard・Intermediate・Advanced、ICのImmersion・Academyなど本人のクラス・英語力に応じて必要な課題が違うため、同じ問題集を一律に解くことは推奨できません。

学校の2026年度中学カリキュラムによると、ISCには中1のサイエンスリテラシー、中2・中3の基礎ゼミナールがあり、MSTCは中2から基礎研究α、ICのAcademyグループは英語・数学・理科・社会の授業を入学時からAll Englishで行います。12月の発表や研究の英語が必要な生徒もいますが、期末の学校指定の文法・読解と役割を区別しなければなりません。本記事は2026年度の学校公式情報を中心に、英語3段階別の弱点、期末とPresentation Dayの準備、21日間の対策、慶英会独自32問・全解答を提示します。

結論:12月は期末の正式範囲を優先。Presentation Dayは学年・言語の条件を別に確認

学校の2026年度年間行事は12月に期末試験・終業式・冬期講習・Presentation Dayを並べています。ただし一般公開のスケジュールだけでは2026年12月の各学年の英語の試験日、出題範囲、英作文の語数、個人プレゼンの時間や使用言語は分かりません。保護者は学校が配る現在の教科教材と行事の案内を確認してください。

2025年12月13日のPresentation Dayは中2・中3が全員発表し、中1は上級生の発表を視聴する形でした。代表生徒による日本語・英語の発表があり、中2では社会と自己のつながりを、中3では社会への貢献をテーマとしていたと学校が報告しています。これは2025年の実施例であり、2026年度の正確な日程・テーマ・言語を保証しません。

ISC・MSTC・ICでは、英語の学習内容と研究活動が異なる

所属・英語レベル学校公式の特徴家庭で優先する点
ISC Standard日本語による英語授業+International Teacher主体のチームティーチング既習文法・語彙の定着と短い英作文
ISC IntermediateInternational TeacherによるAll Englishの英語授業説明文を読み、要点と理由を英語で述べる
ISC AdvancedInternational TeacherによるAll Englishの英語授業学術的な英文の論理・意見と根拠の区別
MSTC中2から研究α、英語はISCと共通する部分もある科学の内容理解と学校で指定される英語の筆記を区別
IC Academy英語・数学・理科・社会は入学時からAll English教科の理解と英文での説明・議論を両立

ISCの公式紹介は英語の習熟度別グループを3段階で説明し、ホームルームクラスは英語力だけで編成されないとしています。入学時のアセスメントテストと進級時の学年末成績で英語のグループを決めることも公表されています。12月の期末の一回の点数だけで必ずクラスが変わるという規定ではありません。保護者は本人の正式な学習グループと教材を確認してください。

ISC Standardは英語をこれから学ぶ生徒も対象とし、日本人教員の説明とInternational Teacherによる授業を組み合わせます。Intermediate・AdvancedではAll Englishで学ぶため質問の意味を即座に把握する力が重要です。一方、IC AcademyのAll Englishは英語の授業だけに限らず理数・社会まで含む点が、ISCの英語レベルの呼称と異なります。

ISC Standard|授業のE-note・朝テストと12月の英文法を結び付ける

Standardで中1英語が難しい生徒は、英語の教室内で短い質問の意味を理解できるか、主語・動詞・疑問文が正しく書けるかを先に確認します。例えばShe studies science.は正しくてもDoes she studies science?と書く場合は、doesの後に動詞原形を置くという規則が使えていません。単語を大量に暗記する前に短い一文で修正しましょう。

毎朝の小テストやE-noteの具体的な出題範囲と評価方法は学校の先生が示す課題が優先です。単語が思い出せないのか、文の作り方が分からないのかを分け、覚えた語彙を使って別の英文を書いてみてください。学校の課題を答えで埋めるだけで終えると、期末の初見問題へ対応しにくくなります。

ISC Intermediate|All Englishの質問と読解の根拠を一緒に確認

Intermediateでは英語で教わる内容を理解するため、What does the writer suggest?、Why does the student disagree?など質問が何を尋ねているか把握する力が必要です。本文の根拠を探す前に自分の意見を書いてしまう生徒は、誰の考えを問う問題なのか確認してください。学校の試験にこれらと同じ英文が出ると断定するものではありません。

読解の勉強では段落ごとに中心となる考えとそれを支える理由を一文ずつ記録します。語彙を知っていてもbecause・however・thereforeなどの関係を読み違える場合には、英文全体の論理を先に整理する方が効果的です。英文法の誤りと、意見の内容が適切ではない誤りを混同せずに添削します。

ISC Advanced|自分の意見と証拠を区別した短いエッセイ

Advancedで学校の学術的な英文が難しい場合、長い英作文を無理に書かせるより「主張」「理由」「具体例」の三つを区別できるか確認しましょう。たとえばUsing technology in class is helpful. と主張し、It allows students to compare information quickly.と理由を書いたら、実際の授業での経験を事例として加えます。データの出典が不明なら証拠を捏造してはいけません。

読解でも筆者が明確に述べた事実と、書き手が推測している内容を区別します。Advancedで難しい語彙に触れることは重要ですが、論証の筋が通らない文章では情報が多いだけでは評価につながりません。学校の正式な作文の条件、語数、引用の仕方を確認してから答案を作ります。

IC Academy|英語で数学・理科・社会を学んでいるときの切り分け

学校公式2026年度の中学カリキュラムは、IC Academyで英語・数学・理科・社会をAll Englishで行うと明記しています。つまり理科の課題で英単語を理解できたとしても、科学の仕組みそのものを説明できなければ正しい答えにはなりません。教科内容が不十分なときと英語の表現が難しいときを分けて復習することが重要です。

例えば植物の成長について説明するとき、light、water、soilといった基本語を知っていても、何が必要でなぜ必要かを説明できなければなりません。まず日本語・英語のどちらでも科学の概念を理解できているか確認し、次に短い英語で説明する練習をします。学校の課題に必要な図表や観察結果は実際の授業資料を使ってください。

MSTCとISCの研究活動は、12月の英語考査そのものではない

学校の2026年度カリキュラムはMSTCが中2から基礎研究αを行い、研究課題を設定し調査・発表すること、ISCは中2・中3に基礎ゼミナールを設けることを説明しています。科学研究や発表活動には英語を使う場面がありますが、どの学年のどの研究課題がそのまま英語期末の配点になるかは公表された年間行事だけで判断できません。

研究発表の準備と定期試験の勉強が競合している場合、学校で期限が決まっている提出物を整理し、まず英語の正式な範囲の未習得部分を修正します。発表で使った英文に間違えた文法があれば、短い類題を作ることで双方の勉強を結び付けられます。

Presentation Day|2025年の例から分かる発表と、2026年の確認事項

2025年12月15日付の学校公式レポートによると、同年12月13日には中2・中3の生徒全員がPresentation Dayで発表し、中1も見学しています。代表生徒は日本語・英語で各2名ずつ発表し、全員が学校生活で得た経験を振り返り、自己理解と社会との関係について考えています。

この事実は2025年度の報告です。2026年度の中1が必ず発表する、2026年のテーマも同じ、全ての発表が英語である、という意味ではありません。学校が本人に出した今年のテーマ・言語・発表時間・審査条件を確認して準備する必要があります。

本人が発表する場合は、自分が経験した事実、そこで学んだこと、今後に生かしたいことを区別して説明します。英語で説明する必要があるならI learned that asking questions helps me understand different ideas.など短い文を使い、実際に学んだことを本人の言葉で伝えてください。日本語発表が指定された場合に不必要な英作文を増やすことは適切ではありません。

2026年12月の英語考査とプレゼンを両立する21日間

以下は慶英会の家庭向け独自の復習案です。学年・ISCの英語グループ・IC/MSTCの学校教材の違いに応じて調整してください。学校の実際の試験日・指定Lesson・宿題や研究の締切を優先し、無理な詰め込みや睡眠不足は避けます。

1~3日目:英語の学習グループと試験の正式範囲を確認

学校ワーク、担当教員のLesson、朝テスト・語彙、英作文・読解の誤答を集めます。ISC StandardとAdvancedの教材は同じと決めず、本人のクラスの資料へ照合します。

4~6日目:単語と主語・動詞の文法を修正

読み書きの苦手があるなら短い疑問文・否定文へ戻ります。All Englishで難しい場合は英語の指示語と設問の問い方も練習し、単語を機械的に書くだけで終わらせないようにします。

7日目:翌日も正しく書けるかを確認

以前間違えた文法の主語・時制を変え、初見の類題へ答えます。解答を見れば分かる状態と、自力で書ける状態を区別します。

8~10日目:本文の要点・理由・根拠を分けて読む

学校の正式範囲の英文について、人物、事実、主張、理由、具体例を線で示します。分からない英単語と論理の読み違いを別に確認します。

11~13日目:短いエッセイまたは研究内容を説明する

Standardでは意見と理由を二文で、Intermediate/Advancedではその根拠や事例を追加し、ICでは教科内容の理解があるか確認します。学校の課題を勝手に他コースへ当てはめないでください。

14日目:学校の先生へ質問すべき誤答を整理

問題番号、本人の答え、何が分からないかを準備し、教員の説明を受けた翌日にも正解できるか確認します。Presentation Dayが近い場合は本番の言語と発表形式も確認します。

15~17日目:正式な範囲だけで総合演習

英語の語彙・読解・文法・英作文を解答を見ずに確認します。プレゼンの練習が必要なら、学校が示す発表時間と締切に合わせて別の枠で取り組みます。

18~20日目:失点し続ける一項目へ集中

繰り返し間違えた問題に戻り、英語の表現ができないのか、論理や教科の内容が分からないのかを分けます。必要のない上級教材の追加はしません。

21日目:定期考査と発表の持ち物・体調を確認

学校の正式な考査時間割と研究提出物・発表原稿を確認し、睡眠と生活リズムを整えます。見直すのは最後まで自力で正答できなかった基本事項です。

学校別の英語学習相談:三田国際科学学園ではISCの英語グループとIC AcademyのAll Englishで苦手の原因が異なります。以下の32問は学校の学力測定や研究発表の本番問題ではありません。試験範囲と現在の答案から復習の順番が決められない場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談で現在の教材・返却答案に沿った学習方法を相談できます。学校の正式な学習指示を優先してください。

【慶英会オリジナル】英語3段階・IC・Presentation Dayの32問

以下の32問は慶英会独自の練習問題です。三田国際科学学園の2026年12月期末試験、ISCの実際の進級アセスメント、IC AcademyやMSTCの教材、Presentation Dayの原稿を再現したものではありません。1~8は基本文法、9~16は読解、17~24は科学・教科英語、25~32は意見発表の確認です。

A.基本英文法(1~8)

  • 1.「比較する」を英語1語で書きなさい。
  • 2.「理由」を英語1語で書きなさい。
  • 3.She (study/studies) English every day. 正しい語を選びなさい。
  • 4.They (is/are) learning science. 正しい語を選びなさい。
  • 5.He doesn’t likes science. の誤りを直しなさい。
  • 6.I visited the museum yesterday. を否定文にしなさい。
  • 7.「私は異なる考えを学ぶのが好きです」を英語にしなさい。
  • 8.質問が聞き取れなかったときの丁寧な英語の依頼を書きなさい。

B.新しい英文の読解(9~16)

独自英文:Ken and Maya worked on a class project about keeping cities cool. They measured the temperature of two different places in their school. The playground was hotter than the garden at noon. They found that trees provided shade and made some areas cooler. Maya suggested planting more trees. Ken agreed but said they should first ask other students how they used the playground.

  • 9.What was their class project about? に答えなさい。
  • 10.What did they measure? に答えなさい。
  • 11.Which place was hotter at noon? に答えなさい。
  • 12.What did trees provide? に答えなさい。
  • 13.What did Maya suggest? に答えなさい。
  • 14.What did Ken want to do first? に答えなさい。
  • 15.Did Ken disagree with the idea of planting trees? 本文に沿って答えなさい。
  • 16.本文で分かった事実と、今後の提案を英語で一文ずつ書きなさい。

C.IC Academyを想定した教科英語の基礎(17~24)

  • 17.Calculate the total number of plants. の指示を日本語にしなさい。
  • 18.Compare these two results. の意味を日本語で書きなさい。
  • 19.Three groups each have six students. How many students are there in total? に英語で答えなさい。
  • 20.The temperature changed from 18°C to 25°C. By how many degrees did it increase? に答えなさい。
  • 21.「植物は成長するために水が必要です」を英語にしなさい。
  • 22.What is one reason to save water? に英語一文で答えなさい。
  • 23.What information would you need before making a school science project? に英語一文で答えなさい。
  • 24.「調査の結果が異なる原因を説明しなさい」を短い英語の指示文にしなさい。

D.Presentation Dayの自己理解・社会提案(25~32)

  • 25.What is one thing you have learned from working with others? に英語で答えなさい。
  • 26.Why is listening to different opinions useful? に理由を英語で答えなさい。
  • 27.What is one problem in your school or community? に英語で答えなさい。
  • 28.Suggest one practical way to improve that problem. に英語一文で答えなさい。
  • 29.If your first plan did not work, what would you change? に一文で答えなさい。
  • 30.Describe one experience that changed the way you think. に二文で答えなさい。
  • 31.発表後に自分の提案について質問を受けたときの短い英語のやり取りを作りなさい。
  • 32.自分の学びを将来どう役立てるかを英語二文で伝えなさい。

32問の全解答とポイント

1~8|語彙・基本文法

  • 1.compare。比較する。
  • 2.reason。理由。
  • 3.studies。sheは三人称単数。
  • 4.are。theyは複数。
  • 5.He doesn’t like science.。doesn’tの後は原形。
  • 6.I did not visit the museum yesterday.。didの後は原形。
  • 7.I like learning about different ideas.。意味が合えば別解可。
  • 8.Could you repeat the question, please?。丁寧な聞き返し。

9~16|英文の根拠と論理

  • 9.Keeping cities cool.。冒頭文。
  • 10.The temperature of two places.。測定した内容。
  • 11.The playground.。正午により暑かった場所。
  • 12.Shade.。木がもたらしたもの。
  • 13.Planting more trees.。Mayaの提案。
  • 14.He wanted to ask other students how they used the playground.。Kenの提案。
  • 15.No. He agreed, but wanted to ask students first.。理由を本文に沿って述べる。
  • 16.例:The playground was hotter than the garden. We should ask students before changing it.。事実と提案を区別。

17~24|教科英語と理由

  • 17.植物の合計数を計算しなさい。calculateとtotalを理解する。
  • 18.この二つの結果を比較しなさい。compareを理解する。
  • 19.There are eighteen students in total.。3×6。
  • 20.Seven degrees.。25−18。
  • 21.Plants need water to grow.。to growは目的。
  • 22.例:It helps protect our environment.。理由を一つ述べる。
  • 23.例:I would need information about the problem and the students involved.。計画の前に必要な情報。
  • 24.Explain why the results of the investigation are different.。whyの内容を含む。

25~32|プレゼンの自由回答例

  • 25.例:I learned to listen to others before making a decision.。本人の経験に合わせる。
  • 26.例:We can find better ideas when we listen to each other.。理由を説明。
  • 27.例:Some students do not know where to recycle paper.。具体的な課題。
  • 28.例:We could put clear signs near the recycling boxes.。一つの実行案。
  • 29.例:I would ask students why they did not use the signs and change their location.。改善方法。
  • 30.例:I once worked with students who had different ideas. I learned that discussing ideas can help everyone.。本人の事実に置き換える。
  • 31.例:A: Why did you choose this plan? B: Because it is easy to start. A: How will you measure success? B: I will ask students after one month.。質疑を続ける。
  • 32.例:I want to use my science skills to solve local problems. I will keep learning from different people.。学びと将来の関係。

これらの32問だけで三田国際科学学園の定期考査の得点、ISCの英語レベル変更、ICの成績、MSTCの研究評価を算定することはできません。本人が現在扱っている学校の実物教材、出題の語数や形式、実際の研究内容と照らし合わせてください。

学校の先生への質問と外部指導の使い分け

三田国際科学学園にはISCの段階別英語や、IC/MSTCの教科横断型の学習環境、プレゼンなどの実践機会があります。校内の質問・学習支援を利用して英文法や読解の誤答が減っていれば、外部の塾を無理に追加する必要はありません。反対に、All Englishの指示が理解できない、E-noteを終えても疑問文を間違える、学術的な読解や英作文に必要な基本が不足する場合は、苦手の領域を分けて学び直す意味があります。

三田国際科学学園の2026年12月期末英語が心配なご家庭へ:慶英会では本人が使う学校の英語教材・返却答案・英作文から、語彙・文法・読解・論述の復習を組み立てるオンライン個別指導を案内しています。最大1か月完全無料体験・学習相談で対象学年と受講条件を確認し、必要な場合は公式LINEからご相談ください。学校の公認・提携塾や非公開考査の保有を意味しません。

関連記事|現在のクラスに合う学習法を選ぶ

よくある質問(FAQ)

Q.2026年12月の学校の行事は期末試験ですか?

学校公式の2026年度年間スケジュールは12月に期末試験・冬期講習・Presentation Dayを掲載しています。各学年・英語の試験範囲は学校の正式資料で確認してください。

Q.ISCのStandard・Intermediate・Advancedはホームルームクラスですか?

いいえ。学校公式はホームルームを英語力だけで編成せず、英語授業を3つの習熟度別グループで行うと説明しています。

Q.英語のグループは12月期末の得点で必ず変わりますか?

学校の公式案内は入学時のアセスメントテストと進級時の学年末成績によって決めるとしています。12月一回の得点だけで自動的に移動するとは断定できません。

Q.中1からMSTCに所属するのですか?

2026年度カリキュラムではMSTCの中1の学習はISCを参照し、中2から基礎研究αを実施すると示されています。クラス変更は成績など総合的な条件もあります。

Q.IC Academyは英語の授業だけがAll Englishですか?

2026年度の学校公式カリキュラムはIC Academyで英語・数学・理科・社会を入学時からAll Englishで教えると記しています。

Q.Presentation Dayは全ての学年が英語で発表しますか?

2025年度は中2・中3全員が発表し中1は見学、代表生徒が日本語と英語で発表しました。2026年度の学年・言語・テーマは学校の今年の正式案内を確認してください。

Q.期末前にNEW TREASUREを買い足すべきですか?

学校公式の2026年度カリキュラムだけでは、全てのISC・IC・MSTC英語グループがNEW TREASUREの同じStageやEditionを採用していると確定できません。本人の学校指定教材を確認してください。

参考にした主な公式情報

学校公式情報の確認日:2026年10月17日。学校公式が掲載する2026年度の年間行事とカリキュラム、2025年度のPresentation Day実績を区別しています。2026年12月の学年別の正式な英語考査範囲・論述の採点基準・Presentation Dayの発表言語や日時を推測していません。掲載した21日間の学習計画・独自32問と全解答は慶英会の教育用オリジナル教材です。


学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶英会塾長のプロフィール写真

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。

最大1か月完全無料体験・学習相談

Webフォームで無料体験・学習相談

友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。

LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。

体験・担当講師・学習サポートについて

塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。

LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。

全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、中高一貫校の英語指導・英検の個別対策をご覧ください。教材や答案をもとに、学習相談で取り組む順番を一緒に整理します。

相談前に無料体験の条件や最初の相談文例を確認できます。LINEを使わない場合はWeb相談フォーム、またはメール窓口をご利用ください。

まず家庭で復習したい方へ:登録不要の無料英語学習シート・復習用PDFも公開しています。相談をせずに教材だけ利用できます。

次に読む記事を探す

関連するカテゴリー:

, , ,

同じカテゴリーの記事

慶英会のトップページへ戻る →

記事の先頭に戻る ↑

個別指導のコース・料金、無料体験・学習相談の窓口をご確認ください。

慶英会|英検・NEW TREASURE専門 オンライン個別指導をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む