
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
高知大学教育学部附属中学校の中学1・2年生が英検3級・準2級を目指す際は、学校の年間英語140授業時数で学んだ基本の語彙・文法・読解を確実に使い、英検に固有の初見リスニング・Eメール・意見英作文・面接形式だけを必要に応じて追加することが重要です。学校公式の教育課程は年間35週、中学1〜3年生の英語各140授業時数を掲載しています。これは英検のために140時間が割り当てられているという意味ではなく、毎週必ず同じ時数・同じ教材で進む保証でもありません。同校は学校公式の教育方針で基礎学力の定着、主体的な学び、高知大学教育学部の附属学校として研究・教育実習を担う使命を明記しています。大学附属であることと英検必須級・大学入学制度は別です。この記事では学校と英検協会の一次情報を区別し、慶英会独自32問と全解答・14日間復習モデルを掲載します。学校の実際の試験・配布教材・英検過去問の転載ではありません。
結論|英語年間140授業時数と英検合格は別の情報
英検の級別対策と別に、初見長文の根拠を探す練習:高知大学教育学部附属中学校の初見長文3題・独自40問・全解答と全文和訳で、本文の条件や数字を正確に読み取る力を確認できます。
英検Eメールの書き方で困ったら:この総合ガイドでは学校の年間英語140時数と級別の学習全体を説明しています。ライティングのうち、3級は相手の2質問に答え、準2級は相手に2質問を作る違いを独自8ケース40問で練習する専門教材を別記事にまとめました。2026年度公式形式に合わせた例題と全解答・和訳を掲載しています。
学校の年間140授業時数を35週で割ると平均週4授業時数に相当します。この計算は学校の教育課程の読み方であり、すべての週で英語が4コマずつ行われる、英検対策が週4コマある、英検3級の取得が全員必須である、という意味ではありません。学校が出す現在の課題・範囲表・返却答案が定期考査の出発点です。英検の結果を学校の成績へ換算したり、学校の定期テストの点数から英検の合格を予測したりもしません。
英検3級は中学卒業程度、準2級は高校中級程度という協会の学習目安です。中1でも3級に挑戦できますが、学校の既習文法で同じ誤答が続くなら、上位級の新出単語を大量に増やすより学校の英文を正しく使う力を先に確認しましょう。学校の英語が安定している場合には、英検のEメールで尋ねられた条件を全て答えられるか、初めての音声で日時・否定を聞き取れるか、面接で短く即答できるかを分けて診断します。
| 学校・検定の資料 | 確認できる事実 | 混同しやすいこと |
|---|---|---|
| 学校公式の教育課程 | 英語は中1・中2・中3で年間140授業時数、年間35週 | すべての週が固定4コマ・英検学習だけで140時数 |
| 学校公式の教育方針 | 基礎学力と主体性、研究・教育実習の役割 | 高知大学への内部進学・英検取得保証 |
| 本人の学校教材・返却答案 | 実際に習った文法・語彙・読解の誤り | 他の学年の出題範囲や特定教科書の版を推測 |
| 英検協会の公式資料 | 級別の一次筆記・リスニング・二次面接 | 学校の英語テストと同じ問題・配点 |
学校の特色と、家庭で確認する英語の基礎
大学附属校としての研究・実習の役割と日常の英語学習
高知大学教育学部附属中学校の教育方針は、教育目標を人間性豊かに生きる力の育成とし、基礎学力の定着・向上、自主性と責任感、研究や教育実習を担う学校としての使命を示しています。大学教育学部に附属しているという名称から、学校の定期考査や英検に独特の優遇措置があるとは推測できません。教員の研究活動と生徒の日常の学習・学校評価は区別して理解することが重要です。
学校の研究授業に参加する場面があるとしても、他人の作文・学習データや教員の非公開教材を外部ブログに使うことはありません。慶英会の問題はすべて創作英文を用います。学校の教材を読むときには、今の学年でどの文法を学習したか、読解で根拠を示せるか、英作文で主語・動詞・時制を正しく使えるかを先に確認してください。
公式教育課程の年間140時数を学校の授業にどう使うか
公式「生徒数・教育課程」は中学1〜3年で英語各140時数を掲載しています。学校は英語以外の国語・数学・理科や総合学習の時間も編成しており、英語だけを特別に他教科から切り離して学ぶ制度ではありません。実際の学年・クラスの時程や教科書、単元順序、考査配点は配布資料を優先してください。
授業の英文を理解できても翌日に白紙で正確に書けない場合、英検の作文で同じ語順の誤りが出ることがあります。単語の意味を覚えるだけでなく、短い例文へ使い、主語・時刻を変えた別文も作ってみましょう。すでに文法が安定しているなら、新しいEメールに答える順番や初見音声の情報選択など、英検固有の課題を追加できます。
学年別の生徒数は英検の取得者数ではない
学校公式ページにある学級・生徒数は学年の編成を示すもので、英語の得意な生徒の人数や英検3級取得率ではありません。公表日が異なれば生徒数も変わり得ます。研究・教育実習の様子について学校が発信していても、それをすべての生徒の同一教材や級別の成績の根拠にしないでください。学校が独自の必須級や教科書を公表していないものを想像で断定しません。
英検3級・準2級の出題形式を学校の英語と分ける
英検3級の公式試験内容ではリーディング・ライティング65分、リスニング約25分、二次面接約5分です。準2級ではリーディング・ライティング80分、リスニング約25分、二次面接約6分です。これらは学校の年間授業時数や定期考査の配点とは別の正式な検定形式です。
| 技能 | 英検3級 | 英検準2級 |
|---|---|---|
| 目安 | 中学卒業程度 | 高校中級程度 |
| 筆記試験時間 | 65分 | 80分 |
| リスニング第1部 | 1回放送 | 1回放送 |
| リスニング第2・3部 | 各2回放送 | 各1回放送 |
| ライティング | Eメール返信・意見英作文 | Eメール返信・意見英作文 |
| 二次面接 | 約5分 | 約6分 |
3級では友人からのEメールの二つの質問に返信する練習が有効です。準2級では相手の文章に示された活動へ具体的な質問を二つ作る形式もあります。学校の英作文で文法が正しくても、聞かれた場所・時間・持参品などへ答え忘れると不十分な返信になります。英検の最新公式問題でその級の指定条件を確かめましょう。
英検二次は初めての問題カードを読み、文章内容やイラスト、自分の日常生活について質問へ答える形式です。学校で覚えた教科書英文を読むことやスピーチを準備することは有用な基礎ですが、初見の質問に対応できるかは別の練習で確かめる必要があります。3級は30語程度、準2級は50語程度のパッセージの音読が含まれます。
中1・中2で苦手を切り分ける方法
- 単語の意味を覚えたのに書けない:主語と動詞の形、品詞を短い学校の英文で確認します。
- 学校の並べ替えで失点:語順・時制・疑問文の規則を、答えを隠して別文で再現します。
- 学校の読解は分かるが初見が苦手:人物・時刻・理由・本文の根拠を選ぶ練習をします。
- 聞き取りで数字を落とす:集合時刻と開始時刻を区別し、数字と行動を対応させます。
- Eメールで理由や質問が不足:先に二つの回答条件や二つの具体的質問を書き出します。
学校で習った範囲より大幅に難しい問題を先に進めて誤答した場合は、既習の単元が身についていないと断定しないようにします。学校の先生への質問、本人の返却答案、英検の公式問題をそれぞれ使い分けます。
学校の授業と英検を両立する14日間の復習
- 1日目:学校の教材・返却答案・次の範囲表を確認し、語彙・文法・読解・作文の誤答を分類する。
- 2日目:今の授業で習った英文3文を教材なしで書き、主語と動詞を説明する。
- 3日目:主語・時刻を変え、別の文でも同じ文法を正確に使えるか確かめる。
- 4日目:Part Aの文法8問で既習の規則を確認し、未習の問題は区別する。
- 5日目:学校の読解で人物・数値・日時が書かれた根拠を確認する。
- 6日目:Part Bの架空の学習記録を読み、数字と事実に基づく答えを選ぶ。
- 7日目:他教科の提出物・学校行事・休息を優先し、英検教材の追加量を見直す。
- 8日目:Part Cの創作英語会話を台本を見ずに聞き、日時・場所・持参品を答える。
- 9日目:聞こえない語だけ学校の許可された音声で文字との対応を確認する。
- 10日目:英検3級・準2級の公式問題を見てリスニングの放送回数を理解する。
- 11日目:Part Dの創作Eメールで二つの質問に返し、自分からの二つの質問も作る。
- 12日目:学校の既習文法で自分の理由を一文足し、短い意見英文を作る。
- 13日目:誤答を翌日に別の時刻・話題に変えて再テストする。
- 14日目:学校のテストと英検の予定を別々に記録し、次の復習を2項目に絞る。
この14日間は慶英会の学習提案であり、附属中学校の指定課題・研究授業・正式な検定対策日程ではありません。現在の学校の教材と本人の学習状況に合わせて調整します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会独自32問|学校の基本文法と英検の初見技能
以下の32問、創作の生徒・学校・学習記録・行事・Eメールはすべて慶英会が独自に制作しました。高知大学教育学部附属中学校の実際の定期考査や研究授業、英検の過去問題を転載したものではありません。Part Aは文法、Part Bは学校公式の授業時数の解釈と創作読解、Part Cは聞き取り、Part Dは級別のEメール・英作文です。
Part A|英文法・語順8問(1〜8)
- 1. My brother (study) English every evening. 正しい現在形にする。
- 2. We (visit) the city library yesterday. 過去形へ。
- 3. Did she wrote the answer yesterday? を訂正する。
- 4. He can speaks English clearly. を訂正する。
- 5. The students are (prepare) a short talk now. を完成する。
- 6. This story was (write) by a student. 過去分詞へ。
- 7. This question is (difficult) than the last one. 比較級へ。
- 8. If it (rain) tomorrow, we will stay inside. を完成する。
Part B|学校の年間140時数と架空の学習記録を理解する8問(9〜16)
学校の事実:公式の教育課程は年間35週・英語140授業時数を示します。次の人物と学習記録は慶英会の創作です:Rina studied English with two friends after school. On Monday, she spent 20 minutes on vocabulary, 15 minutes on grammar, and 10 minutes reading a story. On Tuesday, she reviewed three incorrect sentences and wrote five new examples. Her teacher asked her to explain why each sentence needed a different verb form. Rina did not take an English test that week, so no change in her score was measured.
和訳:公式の英語授業時数は年間140、年間35週。架空のリナは友達2人と英語を学び、月曜は単語20分・文法15分・読書10分。火曜は誤文3つを復習し、新しい例文を5つ作った。先生は動詞形の違いの理由を説明させた。その週は英語のテストがなかったため点数の変化は測っていない。
- 9. 140授業時数を35週で割ると週当たりの平均は何授業時数か。
- 10. 年間35週のうち5週が終わったら何週が残るか。
- 11. How many minutes did Rina study vocabulary?
- 12. How many minutes did she spend on grammar?
- 13. How many minutes did she spend reading?
- 14. How long did she study altogether on Monday?
- 15. How many new examples did she write on Tuesday?
- 16. Does the story prove that Rina’s school test score improved? Why or why not?
Part C|架空の会話で時刻と持参品を聞く8問(17〜24)
保護者・講師用創作読み上げ台本(初回は生徒に見せない):Mika: Are you free next Saturday? Ken: I have a music lesson until one thirty. Mika: The science event starts at three. We can meet at the south entrance at two forty-five. Ken: What will we learn about? Mika: How people save water at home. Ken: Should I bring my computer? Mika: No, the organizers will provide computers. Please bring a notebook instead. Ken: Is the event free? Mika: Yes, it is.
和訳:ミカ「来週の土曜は空いている?」ケン「1時30分まで音楽の授業がある」。ミカ「科学イベントは3時開始。2時45分に南入口で会おう」。ケン「何を学ぶの?」ミカ「家での節水」。ケン「パソコンは必要?」ミカ「主催者が用意する。代わりにノートを持ってきて」。ケン「無料?」ミカ「そうだよ」。このイベントは実在しません。
- 17. On which day is the fictional event planned?
- 18. Until what time does Ken have a music lesson?
- 19. At what time does the event start?
- 20. At what time will the students meet?
- 21. At which entrance will they meet?
- 22. What is the topic of the event?
- 23. Does Ken need to bring a computer?
- 24. What should he bring instead?
Part D|英検3級・準2級に関連する創作Eメール8問(25〜32)
完全創作のEメール:Hi, Haru! Our group will have a small reading event next Friday. I have two questions. Where will students meet? And what should we bring? I also heard that your class has a weekend reading partners program. Please tell me about it. Your friend, Emma.
和訳:ハルへ。私たちは来週の金曜日に小さな読書会を行います。どこで集合するか、何を持っていくかの二つを知りたいです。また、クラスの週末読書パートナー活動も教えてください。友達のエマより。
- 25. Who wrote the E-mail?
- 26. On which day will the event take place?
- 27. What two things does Emma ask first?
- 28. Haruとしてschool library / a notebook / next Fridayを使い、二質問へ英語2文・15〜25語で返事を書く。
- 29. 下線部のprogramについて相手に尋ねる具体的な英語の質問を二つ作る。
- 30. 話題と無関係な質問は? A. How many students join? B. When is your birthday? C. What books do they read?
- 31. Haruとして活動への意見・理由と二つの具体的質問を含む40〜50語の英文返信を書く。
- 32. Should students use school English lessons to prepare for English tests? に結論・理由二つを含む40〜60語の英文で答える。語数は慶英会独自の練習設定。
32問の全解答・解説
Part A|問1〜8の正答
- 1. studies。My brotherは三単現なのでstudy→studies。
- 2. visited。yesterdayは過去。
- 3. Did she write the answer yesterday? Didの後は原形。
- 4. He can speak English clearly. canの後は原形。
- 5. preparing。are preparingで進行形。
- 6. written。was writtenで受動態。
- 7. more difficult。多音節の形容詞の比較級。
- 8. rains。未来の条件を表すif節では通常現在形。
未習の受動態・条件節などは学校の進度に応じて学んでください。既習事項の誤りは、正答を書き写すだけでなく翌日に別の主語や時刻で作り直します。
Part B|問9〜16の正答
- 9. 4授業時数。140÷35=4、週当たり平均。
- 10. 30週。35−5=30。
- 11. Twenty minutes. 単語20分。
- 12. Fifteen minutes. 文法15分。
- 13. Ten minutes. 読書10分。
- 14. Forty-five minutes. 20+15+10=45分。
- 15. Five new examples. 新しい例文5文。
- 16. No. She did not take an English test, so no score change was measured. 点数変化を測っていない。
学校公式の英語時数と架空の学習記録は別です。勉強した時間の長さだけで学校の英語点数が上がったと結論づけることもできません。
Part C|問17〜24の正答
- 17. Next Saturday. 来週土曜。
- 18. Until one thirty. 13時30分まで。
- 19. At three. 15時開始。
- 20. At two forty-five. 14時45分集合。
- 21. The south entrance. 南入口。
- 22. Saving water at home. 家庭での節水。
- 23. No. Computers will be provided. パソコン不要。
- 24. A notebook. ノート。
リスニングでは、集合時刻・開始時刻・直前の予定の終了時刻を取り違えないことが重要です。公式の英検音源とは異なる創作音声の台本として利用してください。
Part D|問25〜32の正答
- 25. Emma. 差出人。
- 26. Next Friday. 来週金曜日。
- 27. Where to meet and what to bring. 集合場所と持参品。
- 28. 例:We will meet at the school library next Friday. Please bring a notebook for our reading activity. 質問二つに答えれば別解可。
- 29. 例:How many students join the program? / What kinds of books do they read? 関連する具体的質問二つ。
- 30. B. When is your birthday? 読書活動と無関係。
- 31. 例:I think reading programs are useful because younger students can find interesting books at school and talk with friends. They also learn to explain stories clearly. How many students usually join your program? What kinds of books do they read together? 意見・理由と質問二つを含めば別解可。
- 32. 例:Yes, I think students should use school English lessons to prepare for English tests. First, school lessons help them learn useful words and grammar. Second, they can practice reading and writing with teachers before studying test questions. This makes their preparation more meaningful and helps them avoid unnecessary repetition. 結論と理由二つが一貫すれば別解可。
独自の語数指定は英検の正式な設問や採点規則ではありません。自由回答の英文は模範解答との一致より、質問への対応、理由の一貫性、文法の正確さで確認します。
結果から学校の勉強へ戻す
| 誤答範囲 | 考えられる原因 | 最初の復習 |
|---|---|---|
| 1〜8 | 基本の語順と動詞の形の未定着 | 学校の現行Lesson・返却答案 |
| 9〜16 | 数字と本文の事実・推測の混同 | 該当する一文を示して説明 |
| 17〜24 | 時刻・場所・持参品を聞き違えた | 短い音声と文字の照合 |
| 25〜32 | メールの二質問への回答漏れ、意見の理由不足 | 級別公式問題の条件を分けて確認 |
保護者が学校・本人に確認すること
- 本人の学年の指定教科書・副教材・Lesson・考査範囲。
- 学校公式の英語年間140時数と、現在の実際の時間割の違い。
- 学校の授業研究・教育実習がある場合、日常の英語課題にどんな指示があるか。
- 英検3級と準2級の聞き取り・Eメール・面接の形式が分かっているか。
- 学校の先生へ質問しても同じ語順・時制の誤答が翌日に再発するか。
よくある質問
学校の英語は週4時間ですか?
公式の年間35週・英語140時数は平均週4時数に相当しますが、すべての週で同じ時間割という意味ではありません。今の学校の時間割で確認してください。
大学附属中学校なら英検3級・準2級の取得は必須ですか?
今回確認した公式教育課程・教育方針から特定級の全員取得義務は確認できません。学年の正式な指示を優先します。
高知大学へ自動進学できますか?
附属中は大学教育学部の研究・教育実習の場としての役割を持ちますが、大学への進学が保証されるわけではありません。
NEW TREASUREを使っていますか?
学校の教育方針・教育課程だけでは2026年度の中1・中2の採用教材名・版を特定できません。配布教材を確認してください。
この32問は実際の定期テストの問題ですか?
違います。学校の出題や英検過去問を転載しない慶英会の創作の基礎診断問題です。
高知大学教育学部附属中学校の学習相談
慶英会は中高一貫校を含む学校英語・定期考査・英検のオンライン個別指導を行います。高知大学教育学部附属中学校の中1・中2で、学校の英語教材と返却答案、英検候補級を整理して、学校で学べることを優先しながら不足する技能のみ個別に対策します。学校の非公開教材や他の生徒の個人情報は必要ありません。
最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。対象・回数・講師・受付・料金と条件は現行の申込案内に従ってご確認ください。学校・大学・英検協会の公式提携ではなく、合格保証でもありません。
学校の英語定期テストは学校英語・定期テスト対策と独自36問、2026年11月の期末英語は11月26・27日の独自36問で扱います。本記事は学校の授業時数と英検の公式形式の違いに特化した独自32問です。
参考にした主な公式情報
- 高知大学教育学部附属中学校|生徒数・教育課程(英語年間140時数・35週)
- 高知大学教育学部附属中学校|教育方針
- 高知大学教育学部附属中学校|学校公式
- 日本英語検定協会|英検3級試験内容
- 日本英語検定協会|英検準2級試験内容
公式情報の確認日:2026年10月29日。学校の英語授業時数と、慶英会の創作記録・台本・問題・全解答、英検の公式形式を区別しています。現行の教科書や学校試験・授業の運用は学校の配布資料を優先してください。

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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
