慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

塾長の指導内容・無料体験の詳細を見る
高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。
最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。LINEの利用有無にかかわらず、Webフォームから学習相談もできます。
高知大学教育学部附属中学校の中学3年生は、2026年10月21日(水)に実力テスト、11月6日(金)に期末テスト範囲発表、11月16日(月)・17日(火)に期末テストという学校の正式日程を優先してください。中学1・2年生の期末テストは11月26・27日です。学年で考査の時期が違うため、他学年向けの記事を読んで準備の締切を誤らないことが第一です。学校公式の2026年度教育課程では中3の英語が年間140時間と記載されています。本記事は10月実力の誤答を中1〜中3の重要文法・初見読解・英作文へ分けて診断し、11月6日からの学校指定範囲の復習へ移す方法を解説します。慶英会が独自作成した英語36問・全解答を掲載しますが、学校の実際の問題・採点基準の再現ではありません。
公式一次資料は高知大学教育学部附属中学校・2026年度学校行事予定(10〜11月)、2026年度教育課程・中3英語年間140時間、年間行事・学校生活です。参照日:2026年10月20日。監修は慶英会塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。英語の具体的な出題単元や配点は学校から配布される正式な試験範囲表を最優先し、現時点では未確認として扱います。
中1・中2の保護者は11月19日範囲発表・11月26/27日期末対策、これから入学を検討する小学生は2027年度入試説明会と新中1英語の準備をご覧ください。このページは現在通学している中3に特化しています。学校英語の教材や答案に沿った復習相談は慶英会の無料Web学習相談・最大1か月無料体験で受け付けています。
学校の10〜11月公式日程|中3と中1・中2は別
| 日付 | 学年・学校公式の行事 | 学習における優先事項 |
|---|---|---|
| 10月21日(水) | 中学3年・実力テスト | これまでの文法・長文で不足する技能を診断 |
| 10月27〜30日 | 中学3年・三者面談予定 | 成績と今後の進路・課題を本人・保護者と整理 |
| 11月6日(金) | 中学3年・期末テスト範囲発表 | 学校教科書・ワーク・提出物・範囲を確認 |
| 11月16日(月) | 中学3年・期末テストⅠ | 科目別の実施時間は学校の正式案内に従う |
| 11月17日(火) | 中学3年・期末テストⅡ | 英語だけでなく全教科の課題を確認 |
| 11月19日(木) | 中学1・2年・期末テスト範囲発表 | 中3の期限と混同しない |
| 11月26・27日 | 中学1・2年・期末テスト | 中3が同日まで準備できるわけではない |
学校の公式行事予定は中3の試験実施日を示しますが、英語の考査が16日・17日のいずれにあるか、教科書のLesson番号や採点割合などをこの予定表だけでは確定できません。学年の正式な期末範囲表が配布されたら、予定表よりも詳しい学校の指示を優先してください。進学先や入試制度についても、本人が出願する高校の正式募集要項を別に確認する必要があります。
実力テストの答案を『4つの失点原因』で診断
| 原因 | 答案で見つかる症状 | 次にする具体的な練習 |
|---|---|---|
| 語彙・連語 | 単語が分からず本文を読み違える | 5語を意味・綴り・例文で再現 |
| 時制・文法 | sinceがあるのに過去形、受け身で過去分詞を間違える | 現在/過去/現在完了で同じ文を変形 |
| 初見の長文 | Whyを本文の根拠でなく想像で答える | because・however等と指示語を確認 |
| 英作文 | 主張と理由は分かるが主語・動詞・語順を誤る | 一文を完成させ、理由と一例を追加 |
実力テストの目的は点数だけで本人の英語力を決めることではありません。例えば長文読解で8問中4問間違えた場合、単語が分からないのか、根拠の英文を探せないのか、時間配分が不足したのかで次の学習が変わります。返却答案にある間違いを分類し、すべての問題をもう一度同じ時間かけて解く代わりに、最も多い失点の原因を2つまで選びます。
11月6日範囲発表から11月16・17日期末への10日間
| 時期 | 英語でやること | 確認する結果 |
|---|---|---|
| 11月6日 | 正式な教科別範囲表・指定ワーク・小テストを並べる | 未完成の提出物がないか |
| 7〜9日 | 期末範囲内の文法と英単語を白紙で再現 | 10問中何問をヒントなしで正答したか |
| 10〜12日 | 10月21日実力の誤答で期末範囲と重なるものを復習 | 時制・語順・読み違いの再発を減らす |
| 13〜15日 | 学校ワークの誤答だけ再テストし、長文の根拠を確認 | 同じ間違いを繰り返さないか |
| 16〜17日 | 学校の教科別時間割に沿い受験、睡眠を優先 | 最終教科まで学習・体調を維持 |
| 返却後 | 得点と原因を整理して必要に応じ英検や高校進学への学習に移る | 次の学習課題を1〜2個に絞る |
この学習順は慶英会の提案であり学校の公式な課題ではありません。具体的な2026年度の範囲が発表されるまでは、関係代名詞・現在完了・受動態などを『必出』と断定しません。学校で未習または今期範囲外の発展内容は後回しにし、現在の教科書の英文が書けるかを重視してください。
中3の文法でつまずくと長文・英作文へ波及する理由
例えば現在完了のhave livedと過去形livedを、sinceやlast yearなどの時間表現と一緒に考えると使い分けが明確になります。受け身のwas writtenと能動のwroteでは、誰がその行動をしたかも変わります。中3で高度な文法だけを丸暗記しても、中1・中2からの語順や助動詞が曖昧なら、期末の初見問題に応用できません。学校の実際の英文を使い、主語・時制・肯定否定・疑問文を一文ずつ変える練習を優先してください。
現在完了・関係代名詞・受動態を学習するかは、学校の正式な授業進度に従ってください。個別の英検級を取得すること自体は目標になりますが、学校期末の指定課題を減らす理由にはなりません。高校受験を検討する際も、内申・調査書・各高校の最新募集要項について本人の志望先と担任の案内を優先してください。
慶英会独自36問|文法12・長文8・英作文8・学校日程理解8
以下の演習は慶英会が独自に作成した一般的な中3英語と学校日程の理解確認で、10月21日の実力テストや11月期末の過去問・正式な予想問題ではありません。初見の読解には完全な創作英文を使用しています。学校が指定していない発展文法を無理にすべて解く必要はありません。
Part A|動詞・時制・文型12問(問1〜12)
- 問1:He (study/studies) English every evening.
- 問2:I (have visited/visited) Kyoto last year.
- 問3:We (have lived/lived) here since 2022.
- 問4:This book (wrote/was written) by my sister.
- 問5:If it (rains/will rain), we will stay inside.
- 問6:She (can/could) swim when she was five.
- 問7:The students (who/which) made this poster are in Class 3.
- 問8:My teacher asked me (to write/writing) a summary.
- 問9:I have never (be/been) to that city.
- 問10:I didn’t know (what to do/what do).
- 問11:We enjoyed (talking/to talk) about the article.
- 問12:The house (which/who) stands near the river is old.
Part B|架空の地域調査の英文読解8問(問13〜20)
創作英文:A Local River Project — Three third-year students wanted to explain a problem near their town. They chose a river and asked twenty residents how it had changed over five years. Next, they compared the answers with photographs. They found that some places were cleaner, but other places needed more care. Because they checked only a few parts of the river, they did not say the whole river was clean. Their teacher asked them to use one clear example rather than many unrelated facts. The students revised their presentation and practiced answering questions. They realized that an argument becomes stronger when they explain where the information came from. これは高知大学附属中学校の実際の授業・調査報告ではありません。
- 問13:What place did the group investigate?
- 問14:How many residents answered their questions?
- 問15:What did they compare with the answers?
- 問16:Was every part of the river clean?
- 問17:Why didn’t they claim the whole river was clean?
- 問18:What did their teacher suggest?
- 問19:What did they practice after revising?
- 問20:What makes an argument stronger?
Part C|中3の英作文8問(問21〜28)
- 問21:『中1の時から英語を勉強し続けています』を英語に。
- 問22:『その本は昨年、姉によって書かれました』を英語に。
- 問23:『もっと早く復習すべきだった』を英語に。
- 問24:『彼女が読んでいる記事は興味深い』を英語に。
- 問25:『なぜその結論を選んだのですか』を英語に。
- 問26:『自分の英作文の間違いを見つけたい』を英語に。
- 問27:『分からない時は先生に質問します』を英語に。
- 問28:『本文に根拠を見つけることが大切だと思います』を英語に。
Part D|学校日程と学習判断8問(問29〜36)
- 問29:中3の10月実力テストは何日?
- 問30:中3の11月期末の範囲発表はいつ?
- 問31:中3の期末はいつ?
- 問32:11月19日に期末範囲が出るのは何年生?
- 問33:中3英語の年間授業数は?
- 問34:10月実力テストで文法失点が多かったら?
- 問35:11月6日以降に優先する教材は?
- 問36:英検2級を持っていれば学校期末は不要?
36問すべての模範解答と理由
Part A:1〜12
- 問1:studies。heの三人称単数現在形。
- 問2:visited。last yearは過去の特定時点。
- 問3:have lived。sinceと現在完了の継続。
- 問4:was written。受け身be+過去分詞。
- 問5:rains。条件節は通常現在形。
- 問6:could。過去の能力。
- 問7:who。人を先行詞とする関係代名詞。発展。
- 問8:to write。ask+人+to不定詞。
- 問9:been。have been toの形。
- 問10:what to do。疑問詞+to不定詞。
- 問11:talking。enjoy+動名詞。
- 問12:which。物を先行詞とする関係代名詞。発展。
Part B:13〜20
- 問13:A river near their town.。冒頭のriver。
- 問14:Twenty.。twenty residents。
- 問15:Photographs.。photographsと比較。
- 問16:No.。some places needed more care。
- 問17:They had checked only a few parts.。観察の範囲が狭かったから。
- 問18:Using one clear example.。one clear example。
- 問19:Answering questions.。practiced answering questions。
- 問20:Explaining where information came from.。情報の出典を示すこと。
Part C:21〜28
- 問21:I have studied English since my first year of junior high school.。現在完了とsince。
- 問22:The book was written by my older sister last year.。受け身・過去形。
- 問23:I should have reviewed earlier.。should have+過去分詞。発展。
- 問24:The article that she is reading is interesting.。関係代名詞。発展。
- 問25:Why did you choose that conclusion?。Why+did+原形。
- 問26:I want to find mistakes in my English writing.。want to+原形。
- 問27:When I do not understand something, I ask my teacher.。when節。
- 問28:I think it is important to find evidence in the passage.。it is important to。
Part D:29〜36
- 問29:2026年10月21日(水)。。学校の2026年度行事予定を確認。
- 問30:2026年11月6日(金)。。3年と1・2年は別日程。
- 問31:2026年11月16日(月)・17日(火)。。26・27日ではない。
- 問32:中学1・2年生。。中3の日付と混同しない。
- 問33:2026年度教育課程で140時間。。各週必ず同一時間数とは限らない。
- 問34:主語・時制・助動詞などに分類し、学校の例文を変形して再テスト。。全問を同じ量でやり直さない。
- 問35:学校が指定した期末範囲表、教科書、ワーク、提出課題。。未確認の出題単元を推測しない。
- 問36:不要とは学校は説明していません。学校の定期考査と検定は別。。英検の勉強に偏りすぎない。
和文英訳は同じ意味が正しく伝わる別解も成立します。例えば『should have reviewed』は中学生にとって発展的な構文なので、学校がまだ教えていないなら模範文を丸暗記する必要はありません。むしろ基礎文法に戻り、正しく一文を構成できるようにすることが大切です。独自36問で正答できても定期考査や高校入試の得点を保証するものではありません。
10月の実力から期末へ保護者が確認できる質問
- 10月21日の実力テストで、時間が足りなかったか/何を読めなかったか/どの動詞を間違えたか。
- 11月6日の正式範囲表を受け取り、教科書・ワークの提出範囲を本人が説明できるか。
- 学校の英語が年間140時間あるとしても、本人が復習に使えている時間はどれくらいか。
- 期末の11月16・17日と、中1・中2の26・27日を混同していないか。
- 英検の学習が学校課題・本人の高校進学準備を圧迫していないか。
よくある質問
Q. 高知大学附属中3の実力テストはいつですか?
2026年10月21日(水)です。学校の公式行事予定に掲載されています。
Q. 中3の期末試験範囲発表はいつですか?
2026年11月6日(金)です。教科別の正式内容は学校の配布物を確認してください。
Q. 中3の期末は11月26・27日ですか?
いいえ。中3の期末は11月16・17日で、11月26・27日は中1・中2の期末です。
Q. 中3の英語は週何時間ですか?
2026年度学校教育課程では年間140時間(35週換算で週4時間相当)です。実際の週別授業は行事等で変動します。
Q. 関係代名詞は今年の期末に必ず出ますか?
出題範囲は学校の正式な範囲表を優先し、未確認の単元を必出と断定できません。
Q. 実力テストの復習と期末対策は同じですか?
実力はこれまでの理解度を横断的に確認し、期末は学校指定の範囲・提出物を重点化して復習します。
Q. 英検2級があれば学校英語の定期考査は免除されますか?
そのような免除は今回確認した学校の行事・教育課程には記載されていません。
Q. 高知大学附属中から高校へ自動進学できますか?
特定の高校への自動進学を本記事から推定できません。進学先の正式募集要項を確認してください。
慶英会|中3英語の学校テスト・高校受験前の学習を無料相談
慶英会では中高一貫校や附属中に通う生徒の学校英語・英検・定期考査について、本人の教材や返却答案を基に文法・語彙・長文・英作文のどこに弱点があるかを整理するオンライン個別指導を行っています。学校の公式な試験問題を事前に把握したり、正式な採点に関与したりするものではありません。10月21日実力と11月16・17日期末という短い間隔でも、失点が集中する分野を2つに絞って復習できます。
最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当・日程は申込前に説明します。高知大学附属中・中3英語と11月期末の無料Web相談では「中3/実力テストで困った分野/11月6日の正式範囲表の有無」を分かる範囲でお知らせください。個人情報の多い答案画像を初回から大量に送る必要はありません。
参考にした主な公式情報
2026年10月20日確認。学校公式は10月21日中3実力、11月6日中3期末範囲発表、11月16・17日中3期末、11月19日中1・中2範囲発表、11月26・27日中1・中2期末と案内しています。具体的な英語の出題単元・配点は未公表のため創作せず、慶英会独自36問は一般学習素材であることを明記しています。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。
- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー):学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
- 無料の英語教材・学習シート:学習状況を整理する資料を公開しています。
最大1か月完全無料体験・学習相談
友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。
LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。
体験・担当講師・学習サポートについて
塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。
LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。
全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。
