
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:2027年度に神戸山手グローバル中学校へ入学予定の新中1は、まずグローバル選抜探究コース(共学)と未来探究コース(女子)の違いを確かめ、本人のコースに合った英語準備をすることが合理的です。前者は中学でProgress in English 21を使用し、授業と課外活動で週10時間以上英語に触れ、数学・理科等を英語で学ぶイマージョン活動を展開しています。後者は英語4技能と5教科の基礎に重点を置き、教科書準拠の『デキタス』等で自分のペースで学ぶ方針です。入学前に両コースの学習を同じものとして扱わず、主語・動詞・短い読解・説明文・英作文の基礎を点検します。本記事は独自40問・全解答・創作英文2題の全文和訳、8週間の学習計画を掲載します。
対象校は神戸山手グローバル中学校(神戸市中央区諏訪山町6-1)です。校名が似た他校とは区別し、2027年度に入学予定の生徒とその保護者向けに説明します。すでに通学する中1・中2のProgress 21・定期考査・イマージョン・英検の総合対策は既存の学校別英語基幹ページをご覧ください。本ページは入学前8週間から初回の授業・定期考査へ移る学習に限定します。
2027年度入学の2コース|英語の授業環境を区別する
| 項目 | グローバル選抜探究(共学) | 未来探究(女子) |
|---|---|---|
| 2027年度募集定員 | 男女計60名 | 女子30名 |
| 英語学習の方向 | 英語を集中的に学び探究・国際教育に接続 | 英語4技能と5教科の基礎をバランス良く習得 |
| 公表教材・学習支援 | 中学校の英語はProgress in English 21。授業+課外活動で週10時間以上英語に触れる | 教科書準拠の『デキタス』等を用いた基礎学習 |
| その他の特徴 | ネイティブと日本人担任の2名体制、イマージョン・グローバル探究 | 未来探究週1時間、基礎基本の繰り返しと課題探究 |
| 到達目標 | 中学卒業時のCEFR A2を目標 | 5教科の基礎と表現・判断力を重視 |
学校公式の中学校コース案内と2027年度中学校募集要項に基づきます。コースの記載は学校の方針・目標であり、入学時に全員が同じ英語力に達しているという意味ではありません。
Progress in English 21の基礎|中1で先取りすべき内容は?
グローバル選抜探究コースの学校公式ページは、中学校で『Progress in English 21』を使うと明記しています。教材の名称が確認できても、どの巻・単元から始まるか、2027年度の最初の定期考査の出題範囲がどこかは別の問題です。学校から配布される教科書・ワーク・先生の指示を優先してください。
入学前は基本のbe動詞と一般動詞、主語と動詞の一致、疑問・否定文、短い説明文を読み取る力から確認します。例えば She doesn’t like noise. を正しく書けたら、They don’t like noise. と主語を替えた文を作ります。会話では伝わる文でも、書くとdoesn’tの後をlikesとしてしまう場合があるため、答えを隠して再現する練習が有効です。
未来探究コースの英語・デキタス|別の教科書と混同しない
未来探究コースでは英語4技能を育てつつ、5教科の基礎を定着させるために『デキタス』等を活用すると学校公式が案内しています。これはグローバル選抜探究コースでProgress 21を採用することと区別して理解する必要があります。学校の正式な配布教材や進度を確認せず、未来探究の全員が同じProgress 21を使うと断定しません。
自宅では、理解できなかった語や文法を一つ選び、説明を読んでから同じ意味の別の英文を書く練習をします。英語に加えて数学・理科・国語等の学校課題があるため、英語だけを大量に増やして他教科の学習を圧迫しないことも重要です。
英語で理科・数学を学ぶイマージョン|基礎文法とは別の技能
学校公式の「山手大改革」では、2026年度から数学・理科で英語イマージョンを通年実施する方針が示されています。また中学コース紹介は、英語で音楽・家庭・プログラミング等を学ぶ取り組みを案内しています。ただし、全コース・全学年のすべての理数授業が英語だけであるとは明示されていません。学校の当該年度の時間割・各教科の使用言語を確認してください。
英語で The sunny area was warmer than the shaded area.(日なたの場所は日陰より暖かかった)と読む場合、warmer than という比較表現だけでなく、何と何を比べたのかを正しく確認することが必要です。実験で一度だけ温度が違ったとしても、すべての場所・天気で同じ結果になると断定しないようにします。本記事の創作問題では英語と資料の読み方を同時に練習します。
学校のCEFR A2目標と英検の級を混同しない
グローバル選抜探究コースでは、中学校卒業段階でCEFR A2を達成目標として掲げています。これは中1入学時の必須水準や、全生徒が同じ資格試験に合格する保証ではありません。2027年度の募集要項ではグローバル選抜探究コースの英語資格優遇も案内されますが、入試での英検4級相当による加点、3級相当以上での英語教科試験免除(2科目以上受験等の条件付き)と、入学後の英語学習は別の制度です。詳細な条件は公式要項が優先です。
最初の英語定期考査の準備|学校の採点基準を推測しない
2027年度の入試時に英語が得意であっても、最初の定期試験で何が問われるかは当該年度の授業と教材によって異なります。学校が配布する考査範囲表・教科書の進度・課題提出を確認し、文法・単語・読解・英作文のどこに誤答があるかを記録しましょう。
特に初見英文の内容一致では、数値や比較条件を読み落としていないかが重要です。英作文では主張だけでなく一つの理由と具体例を付ける練習ができます。これらは慶英会の学習提案であり、学校の公式採点項目を再現するものではありません。
独自40問|英語の基礎・イマージョン型読解・短い発表
問1〜12は基礎・応用文法、問13〜20は理科の比較実験の創作英文、問21〜28は学校の庭について意見を述べる創作会話、問29〜40は誤文訂正と英文説明です。40問と全解答は慶英会オリジナルであり、神戸山手グローバル中学校の定期考査・Progress 21・デキタス・英検過去問の転載ではありません。
第1部|英文法・語法・語順(問1〜12)
- My sister (is / are) studying science.
- The two groups (have / has) different ideas.
- She (don’t / doesn’t) understand the diagram.
- (Do / Does) your friend like mathematics?
- We (was / were) at the museum yesterday.
- He can (explain / explains) the experiment.
- This result is (clearer / clearest) than the last one.
- If we (compare / will compare) the two tables, we can find a difference.
- The data (was / were) checked again.
- The report was (write / written) in English.
- (we / the results / after class / check)を正しい英文にしなさい。
- (why / she / the table / did / use)? を正しい疑問文にしなさい。
第2部|創作英文A:植物の成長を比較する(問13〜20)
Original Passage A: A Four-Pot Experiment(慶英会独自)
At a fictional junior high school, two Grade 7 groups studied how plants grew in different places. They planted the same type of seeds in four small pots. All the pots received the same amount of water. Two pots were placed near a sunny window, and two were kept in a shaded area. After twelve days, the plants near the window were taller on average. One student wrote, “Sunlight is the only reason for the difference.” The science teacher asked whether the group had measured the starting heights and the room temperature. The students realised that they had not. In their revised report, they wrote, “In this trial, the plants near the sunny window grew taller. We need more measurements before deciding why.” They also prepared a small chart and explained its limits to their classmates.
- What type of seeds did the groups use?
- How many pots did they use?
- What was the same for all pots?
- Where were two pots placed?
- When did the groups compare the plants?
- Which plants were taller on average?
- Why was the claim about sunlight being the only cause too strong?
- What did the students add to their report?
第3部|創作会話B:学校の庭に関する意見(問21〜28)
Original Dialogue B: Our School Garden(慶英会独自。学校の実授業ではありません)
Teacher: Today we will introduce an idea for improving our school garden. Please work in pairs. Kaito: Could you explain what we should do first? Teacher: First, choose one problem. Then suggest a solution and give a reason. Mei: I think we should add more trees because they give us shade. Kaito: That sounds useful, but the garden is small. We also need space to walk. Mei: We could plant two small trees beside the path. Kaito: Could we ask other students before deciding? Mei: Yes. We can make a short survey. Teacher: Good idea. Now write a two-sentence summary and prepare one question for another group. Mei: We want to add two small trees because shade can make the garden more comfortable. We will ask other students for their opinions before making the final plan.
- Should the students work in pairs or groups of three?
- What must they choose first?
- What does Mei suggest?
- What reason does Mei give?
- What concern does Kaito raise?
- How many small trees does Mei later suggest?
- What does Kaito want to do before deciding?
- What should the pair prepare for another group?
第4部|英文訂正・説明・英作文(問29〜40)
- “She don’t like science.” を文法的に訂正しなさい。
- “Does he studies English?” を文法的に訂正しなさい。
- 「図の数字を確認してから答えます」を英語で1文にしなさい。
- 「理由が分からないので、もう一度説明していただけますか」を丁寧に英語で書きなさい。
- 読解Aの実験で分かった事実を英語で1文書きなさい。
- 読解Aで調査結果から断定できないことを英語で1文書きなさい。
- 会話BでMeiの提案と理由を英語2文にまとめなさい。
- 会話BでKaitoが提起した懸念と解決策を英語2文で説明しなさい。
- 「英文法を覚えること」と「英語で理科を説明すること」の違いを英語2文で書きなさい。
- because と however を使い、賛成意見と注意点を英文2文で述べなさい。
- 中1の最初の英語テストまでの学習計画を英文3文で書きなさい。
- 英語の発表を準備する3段階を英文3文で書きなさい。
独自40問の全解答・創作英文2題の全文和訳
問1〜12の文法全解答・解説
- is。「姉/妹は理科を勉強しています」。My sisterは単数、現在進行形はis studying。
- have。「2つのグループには異なる考えがあります」。groupsは複数。
- doesn’t。「彼女は図を理解していません」。三単現の否定ではdoesn’t+動詞原形。
- Does。your friendは単数で、後ろはlike。
- were。「昨日博物館にいました」。Weのbe動詞過去形。
- explain。「彼は実験を説明できます」。助動詞canの後は原形。
- clearer。「この結果は前回より明瞭です」。thanに対応する比較級。
- compare。「2つの表を比べれば違いが見つかります」。条件節の現在形。
- were。伝統的な学術英語ではdataを複数として扱う。『データは再度確認されました』。単数扱いも一般英語には見られますが、ここでは複数一致を練習。
- written。「報告は英語で書かれました」。was+過去分詞の受動態。
- We check the results after class.。「授業後に結果を確認します」。
- Why did she use the table?。「なぜその表を使ったのですか」。didの後は原形use。
創作英文Aの全文和訳と問13〜20の解答
英文A全文和訳:架空の中学校で、二つの7年生のグループが異なる場所で植物がどのように育つかを調べました。同じ種類の種を四つの小さな鉢に植え、すべて同じ量の水を与えました。二つを日当たりのよい窓のそばに、残り二つを日陰に置きました。12日後、窓のそばの植物の方が平均的に背が高くなりました。一人が「日光だけがこの差の原因だ」と書きましたが、理科の先生は最初の高さや室温を測ったか尋ねました。生徒たちは測っていなかったと気づき、報告を「今回の実験では窓のそばの植物がより高く育った。原因を決めるにはさらなる測定が必要だ」と修正しました。また小さな図表を作り、調査の限界をクラスメートに説明しました。
- The same type.「同じ種類の種」。種類をそろえて条件を比較しました。
- Four.「4鉢」です。
- The amount of water.「与えた水の量」です。
- Near a sunny window.「日当たりのよい窓際」です。
- After twelve days.「12日後」です。
- Those near the sunny window.「窓際の植物」です。
- Because starting heights and temperature were not measured.「最初の高さや気温を測っておらず、原因を特定できないため」です。
- A chart and an explanation of the limits.「図表と調査の限界の説明」です。
創作会話Bの全文和訳と問21〜28の解答
会話全文和訳:先生「今日は学校の庭を改善する案を紹介します。二人組で活動してください」。カイト「最初に何をするか説明していただけますか」。先生「まず問題を一つ選んでください。次に解決策と理由を示します」。メイ「日陰を作れるので木をもっと植えるべきだと思います」。カイト「役に立ちそうだけれど、庭は狭いです。歩く場所も必要です」。メイ「小道のそばに小さな木を2本植えられます」。カイト「決める前に他の生徒に質問しませんか」。メイ「そうですね、短いアンケートを作れます」。先生「良い案です。二文の要約を書いて、他のグループへの質問を一つ準備しましょう」。メイ「日陰が庭を快適にするので小さな木を2本植えたいです。最終的な計画を決める前に他の生徒の意見を聞きます」。
- Pairs.「2人組」です。
- One problem.「問題を一つ」です。
- Adding more trees.「木を増やすこと」です。
- They provide shade.「日陰を作るから」です。
- The garden is small and needs walking space.「庭が狭く歩く場所が必要なこと」です。
- Two.「2本」です。
- Ask other students.「ほかの生徒に意見を聞くこと」です。
- One question.「質問を一つ」です。
問29〜40の英文訂正・英作文の模範解答
- She doesn’t like science.。「彼女は理科が好きではありません」。doesn’tの後は原形。
- Does he study English?。「彼は英語を勉強しますか」。Doesの後は原形。
- I check the numbers in the diagram before answering.。「答える前に図の数値を確認します」。
- I don’t understand the reason. Could you explain it again, please?。丁寧な聞き返しです。
- The plants near the sunny window were taller on average after twelve days.。「12日後、窓際の植物は平均的に背が高かった」。
- We cannot conclude that sunlight was the only cause.。「日光だけが原因だとは断定できません」。
- 例:Mei wants to plant two small trees. She thinks they will provide shade.「木を2本植え、日陰を作るため」。
- 例:Kaito says the garden is small. They can ask students for feedback before deciding.「狭い庭の問題を挙げ、意見収集を提案」。
- 例:Grammar helps me build correct sentences. Explaining science also requires evidence and accurate numbers.「文法と根拠に基づく説明の違い」。
- 例:More trees may be useful because they provide shade. However, the garden needs space for walking.「木は日陰を作るが歩く場所が必要」。
- 例:First, I check my assigned materials. Next, I review grammar and vocabulary for a short time every day. Finally, I rewrite my mistakes without looking at the answers.「教材確認→短時間復習→誤答再現」。
- 例:First, I write my main idea. Next, I add one reason and an example. Finally, I practise explaining it clearly to a friend.「主張・理由・例・発話へ」。
実験の英文は数値を読み取ることだけでなく、事実と推論を区別するための教材です。選択問題は他の選択肢がなぜ違うかを説明し、自由英作文は模範と一字一句一致しなくても文法と意味が正確なら別解を認めます。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
入学前8週間の学習改善プラン
| 週 | 共通で取り組む内容 | コース別の調整 |
|---|---|---|
| 第1〜2週 | be動詞・一般動詞、主語と時制の基本を整理 | 英語経験が少なければ短文から |
| 第3〜4週 | 疑問・否定・比較、学校の指示を短い英文で理解 | グローバル選抜は理科用語にも触れる |
| 第5〜6週 | 創作読解AとB、主張と根拠を分ける | 未来探究は学校の他教科との両立を重視 |
| 第7週 | 意見・理由・例を含む英作文を作る | 各コースの実際の課題があればそちらを優先 |
| 第8週 | 独自40問の誤答と学校指定教材の確認 | 見本なしで自力再現できるかを確かめる |
学習時間は一日10〜25分程度から本人の習熟度に応じて調整します。学校の正式な入学前課題や中学受験直後の休息を優先し、コースに入る前から大量の難語や高校英文法を先取りする必要はありません。
最初の定期考査までの21日間
| 期間 | 優先すること | 復習確認 |
|---|---|---|
| 21〜15日前 | 正式な配布教材・範囲表・課題提出を整理 | コース別の教材を取り違えない |
| 14〜8日前 | 英文法・語彙と短い読解の誤答を確認 | 別の文でも正しい語順で書ける |
| 7〜4日前 | 理科等の資料の根拠と英作文の理由を確認 | 主張・事実・推論を区別できる |
| 3〜1日前 | 未提出物と既習基本事項だけ確認 | 新しい難問を大量追加しない |
| 返却後 | 誤答を分類し校内の質問・支援の場を使う | 同じ誤りが減るか測る |
学校内の学習支援と外部オンライン個別指導
学校公式はKOKOROOM、Global Room、自習室などの支援を案内しています。学校で説明を受け、誤答が自力で改善するなら外部塾を追加する必要はありません。一方、Progress 21の基本文法を覚えても英作文で繰り返す、英語での理科・数学の説明文が読めない、発表に理由が書けない場合は、学校教材と本人の答案を中心にした個別指導が選択肢となります。
慶英会は私立中高一貫校の英文法・読解・英作文・英検を中心にオンライン個別指導を行っています。神戸山手グローバル中学校や出版社との公認・提携関係はありません。最大1か月完全無料体験・英語学習相談では、コース・配布教材・本人の誤答から優先順位を整理できます。
新中1の保護者FAQ
Q. 中学校は男女共学ですか?
2027年度の公式募集では、グローバル選抜探究は男女共学、未来探究は女子の募集となっています。
Q. Progress in English 21は両コース共通ですか?
学校公式の中学校コース案内はグローバル選抜探究での使用を明記しています。未来探究の全員にも同一教材を指定するとまでは確認できません。
Q. 中1から英語の授業が全て週10時間あるのですか?
学校公式ではグローバル選抜探究の授業と課外活動を合わせ、週10時間以上英語に触れると説明しています。すべての生徒の通常の教科時間数が10時間という意味ではありません。
Q. 英語で理科・数学を学びますか?
2026年度から英語イマージョン型の数学・理科授業を通年で展開する方針が学校公式にあります。対象学年と個人の授業は現行時間割で確認します。
Q. 入学前に英検3級が必要ですか?
2027年度の学校公式募集要項には一部の入試方式の英語資格優遇がありますが、入学後の全員の必須資格という意味ではありません。
Q. CEFR A2の目標は全員の実績ですか?
いいえ。学校がグローバル選抜探究の中学卒業段階に設定する到達目標です。
Q. この40問は学校やProgress 21の実際の試験ですか?
いいえ。掲載の全文と問題・解答は慶英会の完全オリジナルであり、学校のテスト、教科書の転載ではありません。
Q. 外部個別指導はいつ検討すればよいですか?
学校の授業と支援を活用しても同じ誤答が続く場合に、本人の学習上の課題を限定して検討しましょう。
参考にした学校公式情報(2026年11月6日確認)
- 神戸山手グローバル中学校公式「中学校」:2コース、Progress in English 21、週10時間以上の英語活動、デキタス、Global Room等。
- 2027年度中学校募集要項:募集定員、コース別の出願資格・英語資格優遇。
- 学校公式「山手大改革」:2026年度からの数学・理科イマージョンと英語活動。
- 慶英会・在校生向け学校別英語総合ガイド。
- 慶英会・Progress 21英作文対策独自40問。
学校公式情報に基づく制度と慶英会独自の学習計画・問題・解答を区別しています。年度別の教材・コース・英語定期考査の配点や時間割は当年度の学校正式案内を優先してください。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
