北里大学附属順天中学校の2026年FUSION教育|内部進学生は英語探究を選べる?中1・中2の英語30問

45〜68分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

北里大学附属順天中学校(旧・順天中学校)で「中1・中2の英語が週7時間もあるのに成績が伸びない」「高校から英語選抜類型に進めるの?」「2026年度に始まったFUSION教育へ向けて英語探究の準備をしたい」とお悩みの保護者様へ。まず、中学校から内部進学する生徒の基本的な高校類型は「一貫選抜類型」であり、高校入学者向けの「英語選抜類型」と同じではない点を確認してください。ただし一貫選抜でも、学校公式は高度な探究を希望する生徒が英語探究を選択できると説明しています。中1・中2の段階で最優先すべきことは、現在の英語単元テストの誤答を復習し、短い英文で「何を調べたか・根拠・自分の意見」を説明できるようにすることです。学校公式は中学英語週7時間・3年間600時間以上、英検準2級以上を中学修了時の目標と案内しています。本記事では2026年度の制度変更を一次情報で整理し、単元テストと英語探究をつなぐ慶英会独自の30問・全解答、14日間の学習計画と保護者様向け確認事項を掲載します。大学の内部進学条件や英語探究の個別選択要件は学校の現行資料が優先です。

最初に結論|中学の「一貫選抜」と高校の「英語選抜」を区別

項目北里大学附属順天の公式説明中1・中2が確認する点
校名2026年4月1日から「北里大学附属順天中学校・高等学校」旧称「順天」で検索した古い情報と混同しない
中学英語週7時間、3年間600時間以上学校が今使う教材・単元テストの範囲を確認
英検準2級以上中等部修了時の学習目標中1全員の必須取得資格ではない
高校一貫選抜併設中学からの内部進学生を対象高校入学者向け類型と自動的に同じにならない
高校英語選抜高校入学者が対象、英語探究を優先する類型一貫生が英語選抜に自動配属されると説明しない
英語探究一貫選抜からも高度な探究として選択できる可能性個別の選択・履修条件は学校へ確認
FUSION教育2026年度から類型と探究を融合した教育中学の英語単元テスト制度そのものと混同しない

一次情報:北里大学附属順天公式トップ、中学(一貫教育)、高校(融合教育)。制度説明は学校公式資料、右列の家庭学習は慶英会独自の助言です。

2026年4月に校名変更|北里大学との連携と大学進学を混同しない

北里大学附属順天の公式トップページは、2026年4月1日の校名変更を案内しています。北里研究所の発表でも、旧・順天中学校・高等学校が系列校化した事実を確認できます。英語・探究・理数分野を含む中高大の連携が紹介されていますが、附属校になっただけで北里大学の全学部へ全生徒が無条件に進学できるという意味ではありません。

北里大学への内部進学制度の詳細、進学学部、各学年の基準・募集人数は、学校と大学の最新の正式な要項に従ってください。今の中1・中2にとっては、英語の基礎と探究力を長期的に養い、将来の選択肢を広げることが現実的です。

2026年度FUSION教育の4類型と英語探究系

高校の類型基本的な対象探究系との関係
理数選抜高校からの入学者理数探究系を優先
英語選抜高校からの入学者英語探究系を優先
特進選抜高校からの入学者主に総合探究系。理数・英語探究も選択可能
一貫選抜併設中学校からの内部進学者主に総合探究系。高度な理数・英語探究も選択可能

学校の「高校(融合教育)」は2026年度からの類型×探究の仕組みを説明しています。類型は単に「学級名」ではなく、学級編成と探究系の選択を区別します。また学校は高2で高校入学生と一貫生が進路に応じた学級編成になる予定も示しています。「高1のクラス名=卒業まで固定された進路」「中学からの内部生は英語探究不可」という理解はいずれも不適切です。

一貫選抜の生徒が英語探究を学ぶ可能性|「選択可能」と「保証」は違う

学校公式は、一貫選抜が主に総合探究系を選択しつつ、より高度な探究に関心がある場合は理数探究や英語探究を選択できると説明しています。そのため、中1・中2の時点で英語探究を目指して良い一方、全員の選択が必ず認められる、英検だけで優先選択できる、英語選抜類型へ自動的に移籍できる、と断定することはできません。

受講条件や選択の時期、成績条件、探究テーマの配属人数などは年度によって確認する必要があります。保護者様が学校へ尋ねるなら「一貫選抜類型から英語探究系を選ぶ際の具体的な手順・学年・前提科目」を確認してください。

英語週7時間・3年間600時間以上|英検準2級は達成目標

学校公式の「中学(一貫教育)」は、英語を週7時間、3年間で600時間以上学ぶと説明しています。また中等部修了までの英検準2級以上を目標とし、2024年度の中3修了時の英検準2級以上取得率は70%と紹介しています。これは2024年度の実績であり、2026年度やすべての中1・中2の取得率ではありません。

授業時間の多さだけで英語が自動的に得意になるわけではありません。読む・書く・聞く・話す学習のうち、本人が学校の小テスト・単元テストで何を間違えたかを見て、授業時間で習った内容を自力で再現できるか確かめましょう。

学校の単元テストと放課後支援|まず校内のフォローを活用

公式「一貫選抜類型」は、国語・数学・英語の単元終了時にテストを行い、支援が必要な生徒に教員・上級生による放課後サポート学習を実施すると案内しています。

起きたこと確認したい原因放課後サポートで尋ねたいこと
単語を覚えたのに書けない綴り・音と文字の関係どうやって翌日に自力で書き直すか
疑問文で失点be動詞/一般動詞/助動詞の混同なぜDoesの後が原形なのか
読解問題の理由が不明本文の指示語・文の関係どの英文が回答の根拠か
英作文の文法で失点語順・時制・動詞形同じ規則で別の例文を書けるか
探究発表で内容が薄い事実と意見、根拠の不足資料から何が言えて何が言えないか

学校の一般公開資料だけでは、全ての中1・中2に同じ点数の単元テスト合格基準を設けているか、何点未満で必ず補習になるか、補習の毎週の開講日時まで断定できません。本人の学年の正式な案内を確認してください。

中1の学習|文法の土台を探究で使える短文へ

中1で“Does she studies English?” と誤った場合、正しくは“Does she study English?”です。Doesの後の一般動詞は原形になります。これを理解したら“Does he like animals?”のように学校や地域の話題へ応用し、質問したいことを自分で作ってみましょう。

英語探究を見据えるからといって、中1で難しい社会課題の英語論文を大量に読む必要はありません。まずは学校の教科書・配布プリント・小テストで扱った語彙を使い、「調べたいこと」「聞きたいこと」を一文で書けることを重視します。

中2の学習|理由と根拠、実際に調べたことを区別

中2では、単文の正確さを保ちながら、英語で意見や理由を短く伝える練習が有効です。例として “I think our town needs more places for students to study.” は意見、“Some students have said that they want a quiet place.” は伝聞の内容です。ただし後者が実際の調査結果であることを確認しないまま、研究レポートに事実として記すことはできません。

家族と話した例や架空の数値は、学習練習では役立ちますが、学校の探究発表で本物の調査資料に置き換えてはいけません。提出物の資料の信頼性・出典・調査方法は担当教員の指示に従ってください。

中学の「共生社会探究」と高校の「英語探究」をつなぐ

学校の探究活動・国際活動では、中学で「共生社会探究」に取り組み、地域交流マップ作り、高齢者の疑似体験、障がいのある人や支援者の話を聞く活動などを紹介しています。高校の「英語探究系」は、地域・国際社会の課題に向けてリサーチクエスチョンを設定し、調査や実際のアクションを重視します。

中学で体験した出来事を英語で表現する家庭学習例は、“We visited a community centre.” “We learned about different needs.” “We want to ask what makes a place accessible.” のように、見たこと・学んだこと・次に調べたい問いを一文ずつ分ける方法です。ただしこの英文は慶英会の創作例であり、北里順天の生徒が実際に発表した内容ではありません。

英語探究のために最も重要な4技能の使い分け

技能中1・中2の現実的な練習探究とつながる理由
Reading学校の文章で誰が何をしたか・本文の根拠を示す出典や資料の内容を誤読しない
Listening学校の音声の質問語と要点を聞き取る相手の考え・取材内容を理解する
Speaking自分の意見を一文で話し相手へ問い返す他者と共同で課題を考えられる
Writing主張・理由・資料に基づく事実を分けて書く分析・発表資料を正確にまとめられる

英検準2級の学習と学校の英語定期考査には共通の基礎がありますが、各試験の設問や課題は異なります。特に学校の探究では調査の適切さや出典が重要になるため、資格試験の作文を丸暗記するだけでは十分でない場合があります。

英検準2級対策を学校英語より優先すべき?

中学修了時の英検準2級以上は学校の目標です。定期考査で中1・中2の文法・語彙が不安定なときに、英検の長文やライティングだけに時間を使うことは必ずしも有効ではありません。学校の単元テストの答案で、時制、否定文、読解、英作文を確認し、級別の受検が近い場合に日本英語検定協会の公式の形式に合わせて準備してください。

英検準2級の「合格」や中3時点の目標の達成と、北里大学への内部進学、英語探究の選択が同一条件であるとは確認できません。学内の進学・選択基準は正式資料を優先します。

探究発表で必要な英文の「3文構成」

中1・中2向けの自主練習として、以下を一つの段落にできます。①“Some students want a quiet place to read.”(観察・調査の内容。ただし本当の調査なら出典が必要)②“A school library may be one option.”(提案)③“We should ask students and teachers before making a decision.”(次の検証)。

この三文は慶英会が文章の役割を理解するために作った仮想例であり、北里順天が「英語探究は必ず3文で提出」と定めているわけではありません。提出課題の語数や評価ルーブリックは学校の担当者の指示に従ってください。

英語探究の論理ミス|20人の調査を全校生徒の結論にしない

20人に聞いて12人が賛成したとき、その小さな調査では12人/20人が賛成していますが、無条件に「全校生徒の60%が賛成」とは書けません。調査した対象・質問内容・実施時期が違えば結果の解釈も変わります。この思考は英語の説明文読解、意見文、探究のレポートいずれにも役立ちます。

実際の学校レポートでは架空の数字を実在の調査にすり替えず、書籍・自治体・大学等の資料を確認し、引用情報と自分の見解を区別しましょう。

慶英会オリジナル30問|北里順天の中1・中2に必要な英語基礎と探究思考

以下の独自30問は慶英会が学習目的で新規制作したものです。北里大学附属順天中学校の単元テスト、入学試験、英語探究の実際の課題、英検の本試験問題を転載・再現していません。英語の段階は中1・中2の既習範囲に合わせて選び、未習項目を無理に進めないでください。

Part A|単文の正確さ(問1〜8)

  • 問1:She studies English every day. を疑問文にする。
  • 問2:My friend likes books. を否定文にする。
  • 問3:He can speaks English well. の間違いを直す。
  • 問4:I didn’t went to the library yesterday. の間違いを直す。
  • 問5:There ( is / are ) three books on the desk. 正しい語を選ぶ。
  • 問6:My sister enjoys ( read / reading ) stories. 正しい語を選ぶ。
  • 問7:「私は今、英語を勉強しています」を英語にする。
  • 問8:「あなたは先週どこへ行きましたか」を英語にする。

Part B|架空の地域調査の読解(問9〜16)

A group of twenty students asked their classmates how they used a local community centre. Twelve said they visited it at least once a month, five said they visited less often, and three said they had never visited. Some students suggested offering more activities after school. However, the group did not ask local residents or staff about their needs. The students decided to collect more information before making a proposal.

  • 問9:How many students answered the survey?
  • 問10:How many visited the centre at least once a month?
  • 問11:How many had never visited?
  • 問12:What did some students suggest?
  • 問13:Who did the group not ask about their needs?
  • 問14:What did the students decide to do before making a proposal?
  • 問15:Can the survey prove that most local residents visit the centre? Explain.
  • 問16:Summarise the survey result in English without claiming it represents everyone.

Part C|意見と根拠、英文表現(問17〜24)

  • 問17:『私は地域の図書館が大切だと思います』をI thinkで英語にする。
  • 問18:問17に『そこでは静かに勉強できるからです』という理由の英文を加える。
  • 問19:Part Bの20人中12人という結果を英語1文で説明する。
  • 問20:Part Bに基づき『地域の全住民はセンターを毎月利用する』は適切か、日本語で理由を答える。
  • 問21:Part Bの調査に追加すべき質問の一例を英語で書く。
  • 問22:学校の先生に『この段落の根拠をもう一度説明していただけますか』と英語で丁寧に頼む。
  • 問23:『私はその意見を理解していますが、もう少し情報が必要だと思います』を英語にする。
  • 問24: 『We did a survey, so everyone agrees.』の論理上の問題を指摘し、慎重な英文へ書き直す。

Part D|制度理解・実践に関する6問(問25〜30)

  • 問25:内部進学生向け高校類型と、高校入学者向け英語類型の名称を答える。
  • 問26:中1・中2の英語は学校公式で週何時間か。中学修了までの英検目標級は?
  • 問27:2024年度の中3修了時に学校が発表した英検準2級以上取得率は何%か。2026年度の確定実績として使えるか。
  • 問28:一貫選抜の生徒が英語探究を選択できる可能性はあるか。「必ず全員が選べる」と同じ意味か。
  • 問29:今週の単元テストで疑問文と読解に失点が多い場合、家庭で優先する練習を2つ挙げる。
  • 問30:学校の英語探究に向けて、体験・主張・裏付けを分けた英語3文の例を作る。

30問の解答・詳しい確認ポイント

番号模範解答解説・根拠
1Does she study English every day?doesの後は動詞原形study
2My friend doesn’t like books.doesn’tの後は原形like
3He can speak English well.canの後は動詞原形
4I didn’t go to the library yesterday.didn’tの後は動詞原形
5arethree booksは複数
6readingenjoyの後に動名詞を使用
7I am studying English now.現在進行形
8Where did you go last week?didの後は動詞原形
9Twenty students.冒頭の調査人数
10Twelve students.12人が月1回以上利用
11Three students.never visitedが3人
12Offering more activities after school.生徒の提案
13Local residents and staff.調査対象に含めなかった人々
14Collect more information.最終文の決定
15No. The survey only asked twenty students and did not ask local residents.母集団の違いを確認
16Twelve of the twenty students surveyed said they visited the centre at least once a month.対象を明確にして正確に要約
17I think our local library is important.意見を述べる。別解可
18I can study quietly there.図書館を大切だと思う理由。別解可
19Twelve out of twenty students said they visited the centre at least once a month.数値の内容を正しく説明
20不適切。調査は20人の生徒を対象にしており、地域住民全員についての調査ではない。一般化の誤り
21What activities would you like the centre to offer?追加調査の一例。別解可
22Could you explain the evidence for this paragraph again, please?丁寧な確認の依頼
23I understand your point, but I think we need more information.譲歩と反論
24The survey included only a small group of students, so we cannot conclude that everyone agrees.調査の限界を示す
25内部進学者は一貫選抜類型。高校入学者の英語分野は英語選抜類型。類型と探究系を混同しない
26週7時間。中等部修了までに英検準2級以上が目標。学校の中学英語ページ
272024年度実績70%。2026年度の確定実績とは言えない。公表年度を厳守
28選択できる可能性がある。ただし全員の履修や個別の承認を保証するわけではない。公式は一貫選抜からの英語探究の可能性を明記
29例:①Does+原形の疑問文を違う主語で再テスト。②読解でWhat・Whyの根拠文を本文から示す。学校の誤答に即した具体策
30例:We visited a community centre. Some students said they wanted more activities. We should ask local residents before making a proposal.架空の表現練習。実際の報告として提出しない

問9〜16の地域調査と問30の短い英文は、慶英会が作成した架空の教材であり、北里順天の生徒の調査結果・探究活動の成果ではありません。自由英作文には内容と文法が合えば別解があります。問25〜28は2026年10月時点の学校公式資料で確認できる制度の知識です。

14日間の立て直し|単元テストから英語探究の基礎へ

期間学校英語と関連する学習自力で確認できること
1〜2日目学校の単元テスト・配布教材・誤答を分類語彙・動詞・読解・作文の弱点を把握
3〜4日目主語・動詞・時制・疑問文を別の例文で練習模範解答なしで正確に書ける
5〜6日目学校の長文で誰が何をしたかを確認本文にある明示情報を間違えない
7日目Whyの質問に本文根拠を指して答える個人的な想像を混ぜない
8〜9日目身近な課題について意見と理由を短く書く文法と内容が整う
10〜11日目調査対象の違いと数字の意味を説明する資料から言えないことを区別
12〜13日目英語で質問・意見の交換を練習相手の考えに根拠を尋ねる
14日目初日の答案と自力テストを比較する改善した部分と次の課題を明確化

学校公式が「14日間のFUSION対策」を指示したものではありません。上記は慶英会が作成した家庭学習モデルです。英語の考査直前は学校の指定課題と提出物を優先し、学習負荷を増やしすぎないでください。

保護者様が学校へ確認するならこの6つ

  • 中1・中2の現在の使用教材、単元テストの具体的な範囲と誤答の傾向は何か
  • 英語の放課後サポートを受ける条件、時間、本人が持参すべき課題は何か
  • 一貫選抜類型から英語探究を履修する時期・成績条件・選択手続きは何か
  • 中学の共生社会探究で学んだことを英語の発表・作文に使う機会はあるか
  • 英検準2級目標と学校定期考査の評価を、学年ごとにどう区別しているか
  • 北里大学への内部進学の当該年度の制度・募集要項はどこで確認できるか

よくある質問|北里順天のFUSION教育と中学英語

Q. 2026年に学校名が変わりましたか? はい。2026年4月1日から「北里大学附属順天中学校・高等学校」に変更されています。

Q. 一貫生は高校の英語選抜類型へそのまま入りますか? 公式は内部進学生の基本類型を一貫選抜、高校入学者を英語選抜等と区別しています。

Q. 一貫選抜でも英語探究を選べますか? 学校公式は高度な探究を希望する場合に英語探究を選択できると説明しています。個人の選択が無条件に認められるという保証ではありません。

Q. 中学英語は週何時間ですか? 学校の中学(一貫教育)ページは週7時間、3年間で600時間以上と説明しています。

Q. 英検準2級は中1で必須ですか? いいえ。学校が公表するのは中等部修了時までの目標です。中1全員の必須取得級とは書かれていません。

Q. 英検準2級以上の取得率70%は2026年の実績ですか? いいえ。学校が掲載している数字は2024年度の中3修了時の実績です。

Q. 小テストや単元テスト後に学校の学習支援はありますか? 一貫選抜の公式案内では、英・数・国の単元テストと、必要な生徒への教員・上級生による放課後サポートを紹介しています。

Q. 中1・中2でNEW TREASUREを使っていますか? 今回参照した学校公式の英語・FUSIONページだけでは教科書名と現年度の版を確認できません。学校の実物教材をご確認ください。

Q. 北里大学への内部進学は無条件ですか? いいえ。系列校化と内部進学制度の整備が案内されていますが、特定の学部へ全員が無条件に進めるとは確認できません。最新の正式要項に従ってください。

Q. FUSIONは英語の定期テストの新しい名前ですか? いいえ。高校の類型と探究学習を組み合わせる教育構想です。中学の英語単元テストとは別です。

慶英会のオンライン個別指導|中1・中2の学校英語から探究型英語へ

慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の配布教材・単元テスト・返却答案をもとに、英語のオンライン個別指導を行います。北里順天で週7時間の英語に不安がある場合は、「学校の基本文法を理解できているか」「英文から根拠を示せるか」「自分の考えを短い英語で説明できるか」を分けて確認し、本人が授業で使える状態を目指します。

学校内の教員・上級生によるサポートを優先的に活用し、それでも家庭で定着しない範囲を個別で補うことが選択肢です。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験は慶英会公式サイトからご確認いただけます。慶英会は北里大学附属順天中学校・高等学校、北里大学と公式提携しておらず、英語探究選択・内部進学・英検取得・定期考査の成績を保証しません。

公式一次情報・関連記事

学校公式情報確認日:2026年10月12日。校名変更、2026年度FUSION、内部進学生と高校入学生の類型、中学英語週7時間・3年間600時間以上、2024年度の英検取得率は学校公表の情報として記載しました。慶英会独自の30問・架空の地域調査・14日間の学習計画は学校の正式な試験・課題・実績ではありません。最新の教材・個人の類型や探究選択条件・進級や大学内部進学の基準は学校の正式案内が優先です。

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