早稲田大学教育学部の学生で、教育への関心や得意科目を生かしたい方へ。慶英会では現役大学生の完全在宅オンライン個別指導講師候補を事前登録しています。教育学部といっても、教員免許を取得する学生・しない学生、文系・理系で学ぶ内容は異なります。まずは自分に合う教科を考えてみませんか。初回メールは大学名・学年だけで構いません。
メールアプリが開かない場合:Gmailのブラウザ版で候補登録。大学名は入力済みです。学年だけを追加して送信できます。履歴書・顔写真・住所・電話番号は初回不要です。早稲田・慶應・上智・ICUの総合案内でも応募条件を確認できます。将来の指導依頼に備える事前登録であり、授業担当・収入を保証するものではありません。
Outlookをブラウザで使う方:この学部の講師候補登録メールを直接作成。宛先・大学名は入力済みです。学年を記入して送信してください。Gmail・Outlook共通の操作手順も確認できます。リンクを開くだけではメールは送信されません。
候補登録後の確認:初回メールには在籍大学名・学年だけを記載してください。現在は将来の指導依頼に備える事前登録で、個別返信・案件紹介・採用・収入は保証されません。具体的な案件が生じた場合に、早稲田教育学部の教職課程・実習・試験日程と、得意な教科・学年を確認し、業務委託条件に双方が合意した後で受託を検討します。問い合わせから指導開始までもご確認ください。

募集・運営の確認:慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営しています。塾長の経歴と運営方針を確認できます。大学での専攻・学部名だけで指導担当を決めず、実際に教えられる教科と指導適性を個別に確認します。
早稲田教育学部の特徴:教員免許が卒業の必須ではない
早稲田大学教育学部の公式説明は「教育学部の教員免許状の取得は卒業要件ではない」と明記しています。大学では教育に関わる学問と同時に国語・英語・社会・理科・数学などの専門分野も深く学びます。早稲田大学教育学部:学科専修紹介。したがって、教育学部生なら全員が教職課程を履修していると決めつけることはできません。
7学科と、指導に生かす教科の接点
公式の学科紹介では、教育学科、国語国文学科、英語英文学科、社会科、理学科、数学科、複合文化学科の7学科が案内されています。教育学部・学科紹介。
- 教育学科:発達・学びの支援に関する研究を生かせる可能性がある一方、実際に教えられる教科は本人の得意分野によります。
- 国語国文学科:現代文・古文・漢文など、学校で扱う単元を実際に説明できる範囲から検討します。
- 英語英文学科:学校英語の文法・長文読解・英作文や英検など、レベルを分けて指導可能範囲を判断します。
- 社会科:地理・歴史・公共などの分野について、教科書の用語や資料を分かりやすく説明する。
- 理学科:生物・地球科学等の関心や実際の履修に応じて中学理科・高校理科を検討する。
- 数学科:中学数学・高校数学を、公式だけでなく途中の理由を示して説明できるか考える。
- 複合文化学科:外国語や文化研究など多面的な学びがあり、指導科目は高校までの経験も踏まえて決めます。
教員免許の有無より、担当する学年の説明力
大学生講師の候補登録段階では教員免許は必須条件にしていません。重要なのは、例えば中学1年の英語の疑問文を、本人が例文から理解できるよう説明できるかどうかです。教員免許の勉強をしている学生でも、特定教科の理解と個別指導の伝え方は別に確認する必要があります。
指導例:中学生が『なぜここでedを付けるの?』と聞いたら
「過去形だから」と答えるだけでなく、I walk to school every day. と I walked to school yesterday. を比べて、todayとyesterdayの時間表現も含めて示します。生徒が同じ法則で別の文を作れるか確認することで、自分で説明できる理解を目指します。
教育実習・試験・教職課程とどう両立するか
- 教職課程や教育実習を履修する場合は、年度ごとに実習・事前指導・準備の時期を確認する。
- 英文学や数学の専門演習がある場合は、実習の有無だけでなくレポート・発表・試験の予定を先に確保する。
- オンライン指導は通勤不要ですが、授業に集中できる環境と準備の余裕が必要です。
- 今は候補登録のみ。将来の指導依頼が生じた段階で日時・担当内容・契約条件を確認できます。
よくある質問
教育学部で教員免許を取らない学生でも候補登録できますか?
はい。教員免許取得は募集の前提ではありません。得意科目・指導できる学年を後から確認します。
国語国文学科で現代文しか教えられません。
全分野を担当する必要はありません。中学生の現代文など実際に対応できる内容から検討できます。
教育実習がある年は応募できませんか?
事前登録は可能です。具体的な指導を引き受けるかは将来の実習・授業予定に合わせて判断できます。
オンライン講師の仕事内容・報酬・応募方法
- 対象と仕事内容:現役大学生。小学生・中学生・高校生の英語・数学・国語・理科・社会から、教えられる1科目・学年の個別指導を検討できます。
- 働く場所:完全在宅のオンライン指導。教室への通勤不要。安全に指導できる通信環境・静かな場所を案件相談時に確認します。
- 報酬:授業を実施した場合の指導60分換算2,000〜3,000円を想定した業務委託報酬です。指導時間に対する換算額で、雇用時給や収入の保証ではありません。
- 現在の募集:将来の依頼に備えた講師候補の事前登録です。登録した時点で授業担当が確定するものではありません。
- 応募:在籍大学名・学年の2項目をメールで送るだけ。履歴書・顔写真・住所・電話番号・資格情報は初回不要です。
大学名はメール本文に入力済みです。学年を記入するだけで最初の問い合わせができます。科目・指導経験・授業可能時間等は必要な段階で確認します。具体的な委託が生じた際には、担当内容・実施日時・報酬額・準備や報告などの条件を案内します。
宛先:academy@keio-edu.com。メールアプリが開かない場合は、普段のメールから同アドレスへ「早稲田大学・○年」と送ってください。将来、条件の合う指導案件が生じた場合、必要に応じて追加確認のご連絡をすることがあります。個別返信や授業担当は保証されません。講師募集全体の条件、個人情報の取扱いをご確認ください。各大学の公式求人・提携企画ではありません。
大学別の総合案内:早稲田大学生の授業・学期とオンライン講師の両立もご覧ください。学部・学科を限定しない募集条件と得意科目の考え方を確認できます。
運営者・監修情報:早稲田教育学部の7学科と教員免許の違いを説明した本記事は、慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営する慶英会の採用情報です。大学の専門的な学びと、生徒の学年に合わせて教える能力は別に確認します。慶英会塾長の経歴と指導方針。
