
監修:慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。県の入試制度と学校の教育活動を区別し、学年別の英語・英検の学び方を説明します。最大1か月完全無料体験・学習相談。
2027年度に茨城県立鹿島高等学校附属中学校を受検する家庭が確認すべきことは、募集35人、前年2026年度の出願80人・2.29倍、2027年1月9日の適性検査Ⅰ・Ⅱと集団面接です。総合250点の配点は適性検査各100点、調査書40点・面接10点。この組合せは同じ県立35人募集の鉾田第一附属中(調査書30点・面接20点)とは異なります。出願は2026年10月9日~11月20日のWeb志願者情報入力後、12月1~3日に書類が学校へ必着するように郵送します。学校は2026年度に中1の合同英語研修、英語プレゼンテーション、ClassiやChromebookを使った学習などを公開しています。これらの学校生活と、入試の選考・入学後に備える英語力は関連しますが同一のものではありません。県の正式要項・前年倍率・学校公式記事を照合し、出願から面接準備、英語の独自24問と全解答まで整理します。
結論|鹿島高附属中2027年度の出願・配点・発表
- 学校・定員:鹿島高等学校附属中学校、35名。所在地は鹿嶋市城山2丁目2番19号。
- 配点:適性検査Ⅰ100点+Ⅱ100点+調査書40点+面接10点=総合250点。
- 2026年度の結果:出願80人・2.29倍、受検74人・2.11倍。2027年度の倍率は未確定。
- Web入力:2026年10月9日(金)~11月20日(金)。志願理由書約200字は本人入力。
- 提出書類:12月1日(火)~3日(木)に必着するよう、簡易書留の配達日指定郵便で送る。
- 検査:2027年1月9日(土)、8時40分集合。適性検査Ⅰ・Ⅱ各45分と面接。
- 発表・手続き:2027年1月21日(木)9時から結果公表。入学確約書は21日午後または22日の指定時間に提出。
以上の情報は茨城県教育委員会・令和9年度入学者選抜実施要項で確認できます。定員・配点は県立13校の表から鹿島高等学校附属中学校の行を照合しました。特に鉾田第一高附属中と配点を逆に記載したサイトがある場合、公式の表を優先してください。
2026年度の2.29倍・2.11倍はどう違うのか
茨城県教育委員会の2026年度公表では、鹿島高附属中は募集35人に対して80人が出願し、出願倍率は2.29倍でした。一方、当日の受検者は74人で受検倍率は2.11倍です。出願者数と実際の受検者数が違うため倍率も異なります。公開する際には前年の値であることを必ず示し、2027年度の出願者数が締め切られるまでは今年の倍率と書かないことが重要です。
同じ募集35人の県立校でも、前年2026年度は太田第一附属中が1.66倍、鉾田第一附属中が2.20倍、竜ヶ崎第一附属中が4.11倍でした。ただし地域の通学状況、受検者の志向、学校の教育内容、調査書と面接の配点は異なるため、出願倍率の高低だけで学校や児童の学力に序列を付けることはできません。個人の合格率を倍率だけから算出したり、合格最低点を推定したりするのは不適切です。
総合250点のうち調査書40点・面接10点|鉾田第一とは異なる
県の2027年度選抜要項の総合成績表では、鹿島高附属中の適性検査ⅠとⅡが各100点、調査書が40点、面接が10点と示されています。鉾田第一附属中は調査書30点・面接20点、日立第一附属中は調査書25点・面接25点、竜ヶ崎第一附属中は調査書5点・面接45点です。このため、「茨城県立中学校の面接は必ず20点」という説明は誤りです。
調査書40点という数字から、学校の通知表の成績だけで40点が自動的に決まると断定することもできません。県要項は調査書の記録等と適性検査・面接を総合して選抜する仕組みを示しています。調査書は小学校の校長が作成する正式な資料なので、本人・保護者が勝手に加筆・修正してはいけません。学校生活での学習状況と、適性検査で資料を読み解く力の両方を大切にしてください。
県立1校のみの出願資格と家族の意思確認
2027年度の県立中学校・中等教育学校に志願する場合、2027年3月に小学校を卒業する見込みで、保護者とともに茨城県内に居住するか入学日までに県内居住が確実であるなどの資格が必要です。出願先は県立13校から1校のみ選べるため、鹿島高附属中と鉾田第一附属中を同時に県立校として志願することはできません。志願先を決める前に通学・学校の教育内容・本人の意思を確認する必要があります。
県外から転居予定の場合、出願受付日までに転居先の住居を証明する資料を出す必要があり、通常より早く準備が必要です。学校の申込書類や県の出願制度に該当するかは、県の2027年度要項と鹿島附属中の最新案内を優先してください。
10月から12月までの出願手続き|郵送は12月3日必着
- 10月9日~原則11月13日:学校の出願関係案内を受け取り、手順を確認する。
- 10月9日~11月20日:県Web出願に必要事項を入力し、選抜手数料2,200円を電子納付する。
- 原則11月13日まで:小学校へ調査書の作成を依頼し、交付日を確認する。
- 志願理由書約200字を児童本人の言葉で入力し、学校の教育内容との対応を確認する。
- 12月1~3日に必着:入学願書等と厳封調査書・写真票・必要な封筒を簡易書留・配達日指定郵便で郵送する。
- 12月10日以降:Web出願システムから受検票を印刷し、要項に従って写真を貼る。
- 1月9日:指定会場に8:40までに集合する。
茨城県立中学校の要項では、Web出願を行っただけでは手続きは完了せず、12月1~3日の期間に学校へ書類が届くことが必要です。12月3日の消印があるだけでは足りません。郵便局で配達日指定の取扱いを確認し、余裕を持って準備します。他県の入試案内や前年度の受付日から自動的に日程を流用しないでください。
志願理由書200字で伝えるべきこと
志願理由書は、学校が公表する教育の特色を読んだうえで、本人の学びたいことを具体的に結び付ける文章にします。「国際理解に興味がある」なら、小学校で外国の文化について調べた経験、なぜ異なる文化を知りたいか、入学後にどのような活動をしてみたいかを整理しましょう。2026年度に学校が行った合同英語研修や英語弁論の参加実績を、自分が実際に行ったことのように書かないようにしてください。
2027年1月9日の当日検査の時間割
- 8:40までに学校指定の集合場所へ。
- 9:30~10:15 適性検査Ⅰ(45分・100点)。
- 10:45~11:30 適性検査Ⅱ(45分・100点)。
- 11:45~12:30 昼食。
- 午後に5人程度の集団面接、1グループ約20分。開始時間は学校の指定順による。
受検票、黒鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、昼食、上履きなどは正式な要項と受検票交付時の指示に沿って準備します。スマートフォンや電子辞書等の持込み・使用には制限があります。県立中学校の適性検査では出願先校の情報があるからといって会場や検査室を思い込みで決めず、正式な連絡が必要です。
適性検査Ⅰ・Ⅱの一般的な練習|条件整理と論理的な説明
適性検査Ⅰは小学校で学んだ知識を使って、条件や資料から必要な情報を取り出し考える45分の検査です。適性検査Ⅱでも文章と資料を読み、分析して自分の考えを説明します。学校独自の非公開過去問を持っているかのような表現は避け、県が公開する過去の適性検査の内容と、家庭で新しく作成する類似の練習問題を分けて使いましょう。
慶英会独自・適性検査Ⅰ型4題と解説
問題1:一辺の長さが異なる花壇A(3m×8m)とB(4m×6m)。面積と周囲の長さを比較する。解答:両方24㎡。Aの周長22m、Bの周長20m。面積が同じでも形が違います。
問題2:90人の団体が20人乗りのバスで一度に移動するとき最低何台必要か。解答:90÷20=4余り10。少なくとも5台必要です。
問題3:小学生50人に調査し、賛成15人、反対20人、無回答5人。別の選択肢の回答は何人か。解答:50-15-20-5=10人です。無回答とは区別します。
問題4:水の量だけを変えた実験をするとき、温度・日光・容器・材料をどう管理するか。解答:比較したい水量以外の条件を揃えて測定します。
慶英会独自・適性検査Ⅱ型4題
- 環境保護の取組を考える際、「海岸のごみが増えている」とする資料から、どの場所と期間を調べる必要があるか説明する。
- 外国の文化を紹介する学内発表で、紹介する国の出典を確かめる方法と、誤情報を避ける工夫を書く。
- 学校行事の実施方法に賛成・反対があるとき、双方の立場を理解するために何を質問するか示す。
- ある調査で前年より地域の人口が増えたと書かれているが、調査対象や時期が異なる可能性がある。必要な条件を説明する。
上記は慶英会が一般的な課題解決力・記述力を鍛えるために作成したオリジナルです。実際の2027年度の出題形式や題材を予想するものではありません。具体的には、結論を一文で書いた後、与えられた資料の根拠を一つ以上示し、資料では確定できないことを推測だと区別する練習を行います。
面接10点でも練習する|自分の学習意欲を短く説明
鹿島高附属中の面接は10点ですが、やる気や教育活動に適応する力などを確認する正式な選考資料です。集団面接では本人がどのように質問を聞き、結論・理由・経験の順に答えられるかを練習します。学校の実際の面接質問や評価細目は公表されていないため、以下を「必ず出る問題」とは説明しません。
- 鹿島高附属中で学びたいことを、学校公式の特色と自分の経験を結び付けて説明する。
- 友達と意見が違ったとき、相手の意見を尊重してどのように話したか。
- 英語で地域のことを紹介するなら、どの題材にしたいか。
- 学校の科学教育や探究学習に関心を持った理由を述べる。
- 失敗した活動を工夫して改善した具体的な経験を話す。
- 6年間の学習の中で最初の1年に始めたいことを説明する。
- 初めて出会う友達とグループで発表するとき、何を大切にするか。
学校英語・定期テストでお悩みのご家庭へ:発表の経験がある生徒も、語順や時制の誤りで筆記点が下がる場合があります。学校の小テスト・返却答案・使用教材を確認し、優先する復習を整理します。無料体験・学習相談はこちら。
2026年度の英語学習と行事|中1合同研修・英語弁論・Classi
2026年度の学校公式記録では、中1生徒が鉾田第一・太田第一両附属中の生徒とともに、レイクエコーで合同の英語研修に参加したことが紹介されています。参加前にレベル分けテストを受け、学習内容を各校で準備してから研修に臨んだ旨も記されています。これは2026年度の学校活動であり、2027年度入学生の同じ研修の開催日や参加条件を確定するものではありません。 学校の公式記録を参照してください。
また、2026年9月28日付の学校公式記事には、中学3年生が高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の茨城県大会に参加し、「AIの危険性」をテーマに5分間英語で発表した記録があります。これは特定生徒の活動であり、中1・中2の全員が同じテーマでスピーチを書くことを示していません。
Classi・Chromebookの学習記録と試験の得点は分けて見る
学校の公式Classi案内では、学習動画・問題演習・学習記録・学校からのお知らせを受け取る機能を紹介しています。学校公式トップにも、生徒へ1人1台のChromebookを貸与して様々な教育活動で活用するとあります。ただし、動画を見て学習記録が残ったという事実と、実際に英文を自分で書ける力は同じではありません。例えば動画で三単現を学んだあと、Does she plays~?の誤りを自分で直せるかを確かめると、理解の不足が見えます。
2026年度の学校説明会に見る教育活動の特色
2026年7月31日に行われた学校説明会の公式案内PDFには、内部進学生による英語プレゼンテーションや、中学2年生の探究学習の発表が予定されていました。学校は探究や発信力を重視する場面を紹介していますが、入試面接にそのまま同じテーマが出ると決めることはできません。興味を持つ活動は本人の言葉で志望理由へ結び付けてください。
入学前6週間の英語準備|研修で話す力と基本文法をつなぐ
- 第1週:アルファベット・基本動詞・好きな教科を英語で説明。
- 第2週:be動詞の肯定・否定・疑問文を見ずに書く。
- 第3週:一般動詞の現在形、三単現、do/doesを確認。
- 第4週:いつ・どこ・なぜを尋ねる疑問詞と短答を練習。
- 第5週:英語の意見・理由・相手への質問を短い3文で作る。
- 第6週:独自24問を解き直し、学校で使う教材が確定したら調整。
小6から英語が得意な生徒でも、実際の定期テストでは語順・綴り・時制のミスが続くことがあります。会話が得意でも答案の誤答を点検し、筆記が得意でも聞き返しや質問を声に出す練習を取り入れると、学びを偏らせずに進められます。学校が2027年度にNEW TREASURE(ニュートレジャー)を採用するという公式資料は確認していないため、採用を断定しません。
入学前英語|慶英会独自24問・問題と全解答
以下は慶英会が作成した一般的な英語の確認問題です。鹿島高附属中の適性検査、英語研修、Classiの問題や学校の定期試験の転載ではありません。学校教材が決まるまでは基礎技能の確認に使い、未習内容は飛ばして構いません。
問題1~8:be動詞・自己紹介
問題1:「私は中学生です」を英語で書く。
問題2:She (am / is / are) kind. を選ぶ。
問題3:You are tired. を疑問文にする。
問題4:They are at school. を否定文にする。
問題5:「これは私の教科書です」を英語で書く。
問題6:He is from Kashima. を疑問文にする。
問題7:Are you ready? に肯定で短く答える。
問題8:What is your favorite subject? に自分の好きな教科で答える。
問題9~16:一般動詞と疑問文
問題9:「私は毎日英語を勉強します」を英語にする。
問題10:He (play / plays) soccer after school. を選ぶ。
問題11:Does she likes music? の誤りを直す。
問題12:I don’t (wants / want) tea. を選ぶ。
問題13:Can you speak English? に否定で答える。
問題14:Where do you live? に「茨城県に住んでいます」と答える。
問題15:「彼女は毎朝本を読みます」を英語にする。
問題16:When do you go to school? に午前8時と答える。
問題17~24:読解・理由・英語研修の会話
問題17:Mika joined an English event last week. What did Mika join?
問題18:同じ英文について、Mikaはいつ参加したか英語で答える。
問題19:「この考えは大切だと思います」を英語にする。
問題20:19番の理由を英語で一文追加する。
問題21:「もう一度ゆっくりお話しください」を丁寧に英語にする。
問題22:「あなたはどう思いますか」を英語で尋ねる。
問題23:「異なる意見を持つ友達の話を聞くべきです」を英語にする。
問題24:英語研修で学びたいことを短い2文で書く。
解答と解説1~12
1.I am a junior high school student. Iのbe動詞はamです。studentにはaが必要。
2.is sheにはisを使います。
3.Are you tired? be動詞を文頭へ。
4.They are not at school. areの後にnotを入れます。
5.This is my textbook. This is ~で物を示します。
6.Is he from Kashima? isを主語の前に置きます。
7.Yes, I am. be動詞で聞かれたらbe動詞で答えます。
8.My favorite subject is science. 本人の事実に合わせた別解も正答です。
9.I study English every day. 毎日の習慣は現在形です。
10.plays 三人称単数現在ではplays。
11.Does she like music? Doesの後は原形like。
12.want don’tの後は原形です。
解答と解説13~24
13.No, I can’t. can’tはcannotの短縮形です。
14.I live in Ibaraki. 地域名の前にinを使います。
15.She reads books every morning. 三単現のreadsを使います。
16.I go to school at eight. atは時刻の前に置きます。
17.An English event. 目的語an English eventを答えます。
18.Last week. last weekが時を表します。
19.I think this idea is important. I think+節で意見を述べます。
20.Because it helps everyone. 意見との関係が自然なら別の理由も正答です。
21.Could you say that again slowly, please? 聞き返しは短く丁寧に。
22.What do you think? 相手の意見を聞く基本表現。
23.We should listen to friends with different opinions. should+原形、listen to+人。
24.I want to speak English more. I want to make new friends. 具体的な自分の目標なら別解も正答です。
中1・中2の英語不振|家庭で最初に確認したい誤答
入学後は学校の実際のテスト・単元ごとの評価方法に合わせて勉強します。Classiで多くの問題を解いても、定期テストで新しい例文を自分で作れなければ語彙・文法が定着していない可能性があります。直近の小テストや英作文の誤答を3つ選び、正答だけでなく、なぜその語順・動詞の形になるか説明してもらいましょう。その後、別の主語・時制・場面へ置き換えた問題を解かせることで、丸暗記と理解を区別できます。
英語で質問しづらい生徒は、短い聞き返しを声に出す練習、文章を自分で作れない生徒は短文の書き取りから始めるなど、弱点に合わせて計画を変えます。学校の英語研修や弁論大会の実績を根拠に「全員が大会に参加する」と決めつけるのではなく、学校の学年別予定に合わせて必要な技能を絞ってください。
FAQ:2027年度の鹿島高附属中入試・英語
Q.2027年度の募集は35名ですか。
はい。茨城県教育委員会が公表した令和9年度の要項で35名です。
Q.2026年度は2.29倍と2.11倍のどちらですか。
2.29倍は出願80人、2.11倍は受検74人を35名で割った倍率です。ともに前年2026年度の実績です。
Q.鹿島高附属中は調査書40点、面接10点ですか。
はい。2027年度要項の配点表ではそのとおりです。鉾田第一附属中は調査書30点・面接20点で別です。
Q.Web出願が終われば書類の郵送は不要ですか。
不要ではありません。12月1~3日に出願書類が学校へ必着するよう、簡易書留・配達日指定郵便で提出します。
Q.英語弁論大会への出場は全員の必修ですか。
2026年の特定の生徒の活動実績として学校が報告した内容で、全員に大会出場が義務付けられていると断定できません。
Q.Classiの動画を見れば英語が得意になりますか。
学習記録だけで学力を判断できません。本人が学校の英文を見ずに書けるか、初見問題へ応用できるか確認することが大切です。
Q.NEW TREASUREを採用していますか。
2027年度の全学年での採用を今回確認した資料から断定できません。学校の正式な教材配布案内を優先してください。
Q.英語の定期テストが難しい場合はどうしたらよいですか。
語彙・文法・読解・英作文・聞き取りのどの技能で失点しているかを答案で分類し、翌日と数日後に別の例文で再テストする方法を検討してください。
関連記事|入学前の受検と中1・中2の学校英語
- 鹿島高附属中の英語・定期テスト対策:2026年度の合同研修・英語弁論とClassiを学ぶ。
- 茨城県立中学校13校の2027年度入試比較:配点と出願制度を学校別に確認。
- 鉾田第一附属中の2027年度入試:鹿島と異なる調査書30点・面接20点を確認。
慶英会の英語・英検オンライン個別指導と無料体験
慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営するオンライン個別指導塾です。英語の基礎から学校教材と定期テスト・英検まで、本人の課題に合わせた学習を支援します。鹿島高附属中の学校関係者による公認や提携を示すものではなく、非公開の入試・定期テストの提供や合格・得点上昇を保証するものではありません。無料体験の条件と日程は最大1か月完全無料体験・学習相談ページでご確認ください。
慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長のもと、中高一貫校の学校英語・英検を中心にオンライン個別指導を行っています。最新の体験条件・講師の担当状況は公式案内をご確認ください。
学校の英語・定期テスト対策を個別に相談したい方へ

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針を確認する
同じ学年でも、学校の進度や教科書、テスト範囲によって必要な対策は異なります。慶英会では、中高一貫校を中心に、現在の教材と理解度を確認しながらオンライン個別指導をご案内しています。
学校名だけで教材や出題傾向を決めつけず、実際の授業内容・学習状況に合わせてご相談を承ります。学校との提携や、特定の出題内容の的中を保証するものではありません。
最大1か月完全無料体験・学習相談をご希望の方は、LINEで「学年・使用教材・英語の困りごと・次のテスト時期」を分かる範囲でお知らせください。初回のご相談では、答案や生徒の個人情報を送る必要はありません。
LINEを開いた後、「無料体験希望(ブログ・学校別英語)」または「学習相談希望(ブログ・学校別英語)」とメッセージをお送りください。ボタンを押すだけでは相談の受付は完了しません。LINEをご利用になれない場合は、メールで学習相談もできます。
指導内容・無料体験の条件を先に確認したい方へ:学校別英語・定期テストの相談を始める前に、慶英会公式サイトで指導内容・料金・無料体験の対象と条件を確認できます。無料体験の回数や受付状況は変わる場合があるため、最新の案内を優先してください。個別の学習相談は上の公式LINEをご利用ください。
無料体験の条件・受付状況は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。
まず家庭で弱点を整理したい方は、無料PDF「英語答案の4領域チェックシート」もご利用いただけます(登録不要・A4全2ページ)。
参考にした主な公式情報
- 茨城県教育委員会「令和9年度県立中学校・中等教育学校入学者選抜実施要項」(鹿島の募集35名・調査書40点・面接10点・出願と発表)。
- 茨城県教育委員会「令和8年度入学志願者数等」(出願80人・2.29倍)。
- 茨城県教育委員会「令和8年度入学者選抜受検者数等」(受検74人・2.11倍)。
- 鹿島高附属中学校の学校公式記録(2026年度中1の鉾田・太田両附属中との合同英語研修)。
- 鹿島高附属中学校の2026年9月28日付記事(英語弁論の参加記録)。
- 鹿島高附属中学校「Classiについて」(動画・学習記録・連絡機能)。
- 鹿島高附属中学校・2026年7月31日学校説明会の公式案内(内部進学生による英語プレゼン・中2の探究発表)。
公式情報確認日:2026年10月16日。2027年度の入試制度と2026年度の志願倍率・学校活動を区別しています。適性検査風練習8題、面接練習7題、入学前英語24問と全解答、6週間学習計画は慶英会が制作した一般的な学習課題であり、学校の公式問題・予想問題ではありません。
