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関東学院六浦小学校の英語|週2時間・CLIL・英検から中学へ|理科読解と英作文の独自40問【全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

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関東学院六浦小学校の英語を家庭で伸ばすなら、「理科・社会などを英語で理解する力」と「短く正確に書く力」を一緒に育てるのが有効です。学校は1年生から週2時間の英語、3年生以降の英語と理科を組み合わせたCLIL(内容言語統合型学習)を公式に紹介しています。学校での体験を、家庭では観察→説明→根拠の3ステップに変換すると、中学校の英文読解・英作文にもつながります。

この記事では、神奈川県横浜市金沢区六浦東の関東学院六浦小学校の公式情報をもとに、慶英会が独自に作成した短い理科・社会英文4題+読解20問+英作文20問の計40問を提供します。実際の学校の定期テスト・授業教材を転載・模写したものではありません。

目次・この記事の使い方

学校公式情報:週2時間の英語・CLIL・英検への取り組み

学校の公式「国際教育」では、小1から週2時間の英語に親しみ、3年生から英語と理科を結びつけたCLILを少しずつ導入するとしています。学年が上がると理科実験・社会・家庭科などをネイティブ教員のもとで英語で学び、実験・発表を通じて英語を道具として使う教育を掲げています。また、希望制の校内サマースクールや英検・英検Jr.への挑戦も案内されています。

確認した一次情報:関東学院六浦小学校「国際教育」公式、「六浦小学校の英語教育」学校長コラム(2025年10月)。

校長コラムでは関東学院六浦中学・高校との連携による学びも紹介されています。ただし、連携があることと、個々の児童の進学が保証されることは別です。進学条件や内部進学の可否、年度別の採用教材は学校の最新案内をご確認ください。

公式に確認できる特徴家庭で補う技能中学で想定される接続先
小1から週2時間の英語疑問文を聞き取り、主語と動詞をそろえて返す授業中の即答・英作文
小3からCLILを導入観察文から数値・条件・因果を読む初見長文・資料読解
上級学年の英語での実験・発表事実と推測を区別し、理由を英語で書く要約・意見英作文
英検・英検Jr.への挑戦語彙・発音・書く力の不足分を補う検定と学校英語の両立

CLILは「英語で理科を暗記すること」ではない

CLILでは、英語そのものの正誤だけでなく、実験・観察・説明という内容理解が伴います。例えば two plants(2つの植物)を観察する英文では、AとBの違い、共通条件、7日後の結果、考えられる理由を分けて読む力が重要です。英語を日本語に一字一句置換して終わらず、何を比べ、どんな証拠があるかを把握しましょう。

学習の際は『事実:Plant A has four new leaves.』『解釈:Water may help the plant.』『次の実験:We will change the amount of light.』と3種類の文を色分けすると効果的です。事実と仮説を混ぜると、英語が正しくても理科の説明として不正確になり得ます。

中学校で英語が急に難しく感じる3つの接続点

① 音声中心から「長文を読み、根拠を探す」へ

小学校の体験活動では、身振り・図・実物による助けが豊富です。一方、文字だけの初見英文では比較表や写真の助けがないこともあります。読解の際に①対象②条件③変化④結果の順で4語をメモすれば、全単語を訳せなくても論理関係を見つけられます。

② 『楽しい会話』から『時制・語順・語尾の精度』へ

We record the result. と We recorded the result. は時制が異なります。理科レポートで今日の実験を過去として報告するなら後者です。会話ができる児童でも学校の英作文では、主語・動詞・時・数の一致に印をつけるだけで改善する場合があります。

③ 英検先取りと学校の内容理解を両立する

英検に出る単語を知っていても、実験文の予測・証拠・例外を読み分けられるとは限りません。英検対策を学校の学習と分離するのではなく、検定の短い長文を『何が原因で、何が変化したか』の観点から復習すると、両方の学びを共有できます。学校が特定級の合格を義務づけているとは断定しません。

家庭でできる28日間のCLIL学習

第1週:観察語彙(plant, leaf, water, light, grow, change)を例文で学びます。毎日3語を声に出し、その語を使った短い事実文を一つ書きます。意味と綴りを分けずに覚えることがポイントです。

第2週:1日1本、約60〜90語の独自英文を読み、who / what / when / how many の問いに答えます。答えが本文のどこにあるか線を引き、単語の丸暗記ではなく根拠確認を習慣化します。

第3週:実験の事実→自分の考え→次に調べたいことを各1文で書きます。定型句は We found … / We think … / Next, we will …。事実と推測に別の言い方を用いることを練習します。

第4週:文章の数字・場所・曜日を変更して再テストします。丸暗記して同じ答えが出るだけではなく、新しい条件に対して英文の主語・動詞・時制を選び直せるか確認します。1日15〜20分程度から負担に合わせて調整してください。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

オリジナルCLIL読解:4題20問と全訳・全解答

以下の英文・設問は慶英会オリジナルです。学校の実際の理科実験や校則を述べたものではなく、学習用に設定した架空の教室・人物・観察記録です。本文は音読→和訳前に内容理解→設問→解答確認の順に進めてください。

A|植物の成長と実験の順番(問1〜5)

Original reading passage:We put two bean plants near a window. Plant A gets water every day, but Plant B gets no water. Both plants get sunlight. After seven days, Plant A has four new leaves. Plant B has no new leaves, and its old leaves are dry. We think water helps plants grow. Next time, we will give both plants the same amount of water and change the amount of light.

全文和訳:窓の近くに2つのインゲン豆の苗を置きました。Aには毎日水をやりますが、Bには水をやりません。両方とも日光は当たります。7日後、Aには新しい葉が4枚つきました。Bには新しい葉がなく、古い葉は乾いています。水が植物の成長を助けると考えます。次回は両方に同量の水を与え、光の量を変えます。

問1.What do both plants get?

問2.Which plant gets water every day?

問3.How many new leaves does Plant A have after seven days?

問4.What do the students think helps plants grow?

問5.What will they change next time?

解答・解説(A)

1.Sunlight. — both は「両方」。共通条件は日光。

2.Plant A. — gets water every day の主語に注目。

3.Four new leaves. — four の数値を本文から抽出。

4.Water. — We think … の後が仮説。

5.The amount of light. — 最後の文。水を同量にして光だけを変える。

B|氷と温度の観察(問6〜10)

Original reading passage:Our class puts one ice cube in a warm room and another ice cube in a cold box. We start at ten o’clock. After twenty minutes, the ice in the warm room is water. The ice in the cold box is still solid. Heat can change ice into liquid water. We must record the place and the time, not just the result.

全文和訳:クラスで、氷を1個は暖かい部屋に、もう1個は冷たい箱に入れます。10時に始めます。20分後、暖かい部屋の氷は水になりました。冷たい箱の氷はまだ固体です。熱によって氷は液体の水に変わります。結果だけでなく、場所と時間も記録しなければなりません。

問6.Where is the second ice cube?

問7.What time does the class start?

問8.What happens to the ice in the warm room?

問9.Is the ice in the cold box liquid?

問10.What two things must the class record besides the result?

解答・解説(B)

6.In a cold box. — another ice cube の置き場所。

7.At ten o’clock. — 時刻には at。

8.It becomes water. — after twenty minutes の状態変化を答える。

9.No, it isn’t. — still solid はまだ固体。

10.The place and the time. — not just the result に続く対比。

C|地域のごみとリサイクル(問11〜15)

Original reading passage:Mina’s class counts plastic bottles in the schoolyard. On Monday, they find twelve bottles. On Friday, they find five. Students put new recycling boxes near the gate on Tuesday. Mina says, ‘The boxes may help, but we need more data.’ Her friend asks students to use reusable water bottles. They will count again next month.

全文和訳:ミナのクラスは校庭のペットボトルを数えます。月曜日に12本、金曜日に5本見つけます。火曜日に新しい回収箱を門の近くに置きました。ミナは『箱は役立っているかもしれないけれど、もっとデータが必要』と言います。友人は繰り返し使える水筒を使うよう提案します。来月また数えます。

問11.How many bottles are found on Monday?

問12.How many bottles are found on Friday?

問13.When are new recycling boxes placed near the gate?

問14.Does Mina say the boxes definitely caused the change?

問15.What will students do next month?

解答・解説(C)

11.Twelve. — Monday と Friday の数値を区別。

12.Five. — Friday に対応する数値。

13.On Tuesday. — 曜日を読む。

14.No, she doesn’t. — may と need more data は断定を避ける表現。

15.Count the bottles again. — They will count again が答え。

D|電気を節約する教室(問16〜20)

Original reading passage:The science club checks the lights in four classrooms. Room 1 has two lights on when no one is inside. Room 2 has one light on. Rooms 3 and 4 have no lights on. The club makes a poster: ‘Turn off the lights when you leave.’ The poster is a suggestion, not a school rule. Next week, the club will check the rooms again.

全文和訳:理科クラブは4教室の照明を調べます。教室1は誰もいないのに2灯ついています。教室2は1灯、教室3・4は点灯していません。クラブは『退出時に電気を消そう』とポスターを作ります。このポスターは提案であって校則ではありません。翌週また調べます。

問16.How many classrooms does the club check?

問17.Which room has two lights on?

問18.How many lights are on in Rooms 3 and 4?

問19.Is the poster an official school rule?

問20.When will the club check again?

解答・解説(D)

16.Four. — four classrooms が数。

17.Room 1. — 部屋と灯数の対応を確認。

18.None. / Zero. — no lights on を数で言い直す。

19.No, it isn’t. — suggestion, not a school rule と明記。

20.Next week. — future: will check を確認。

理科・社会を伝える英文:独自英作文10問

日本語に合う自然な英文を作ります。別解もありますが、模範解答では小学校高学年〜中学英語への橋渡しに使いやすい形を示します。

問21.二つの植物は日光を受けます。

問22.Aには毎日水をやります。

問23.氷は暖かい部屋で溶けます。

問24.私たちは10時に実験を始めました。

問25.今のところ十分なデータがありません。

問26.その箱は役に立つかもしれません。

問27.教室を出るとき、明かりを消してください。

問28.私は結果を表に記録しました。

問29.来週また観察するつもりです。

問30.水と光はどちらも大切です。

問21〜30:模範解答・解説

21.Both plants get sunlight. — both + 複数名詞。

22.We give Plant A water every day. — give A B は A に B を与える。

23.Ice melts in a warm room. — 一般的事実を表す現在形。

24.We started the experiment at ten. — 過去形 started と時刻 at。

25.We don’t have enough data yet. — don’t have + 名詞、yet は「まだ」。

26.The box may help. — may + 原形で控えめな推測。

27.Please turn off the lights when you leave the classroom. — turn off は句動詞。when は時間。

28.I recorded the results in a table. — recorded は過去形。

29.We are going to observe again next week. — be going to + 原形。

30.Both water and light are important. — both A and B。主語は複数扱い。

中1文法への橋渡し:独自誤り訂正10問

次の各文の誤りを直し、なぜ直したかも説明しましょう。科学的な内容を説明する文で生じやすい文法ミスを選びました。

問31.Plants needs water. を直す。

問32.We measured the water yesterday, and we record the result. を時制統一。

問33.The ice change into water. を直す。

問34.We have many informations. を直す。

問35.The plants are grow in the sun. を現在進行形に直す。

問36.She will to measure the temperature. を直す。

問37.There are a light in Room 1. を直す。

問38.It was more cold yesterday. を直す。

問39.We must to write down the time. を直す。

問40.I don’t know why did the ice melt. を直す。

問31〜40:模範解答・解説

31.Plants need water. — plants は複数。needs ではない。

32.We measured the water yesterday, and we recorded the result. — 同じ過去の実験記録なので recorded。

33.The ice changes into water. — ice は不可算・三人称単数扱い。

34.We have much information. / We have a lot of information. — information は不可算名詞。

35.The plants are growing in the sun. — be + growing。

36.She will measure the temperature. — will の後は原形。

37.There is a light in Room 1. — a light は単数で is。

38.It was colder yesterday. — cold の比較級は colder。

39.We must write down the time. — must + 原形。

40.I don’t know why the ice melted. — 間接疑問では語順は why + 主語 + 動詞。

間違い方で復習対象を決める

失点傾向確認したい力翌日の再演習
1〜20の数字・時間本文の根拠探索数字だけ変えた初見英文を読む
11〜15の may 解釈断定と推測の区別may / will / is を対比する
21〜30の作文語順・時制・前置詞観察の事実を2文で書く
31〜40の文法主語・動詞・助動詞主語と時制を替えて書く

正答だけでなく『どの語を根拠に選んだか』『なぜその時制にしたか』まで言えたら理解が進んでいます。初回の点数は成績評価の基準ではなく、個別指導でも使える診断情報です。

よくある質問

CLILが得意でも英文法の学習は必要ですか。

必要に応じて行います。内容を理解して発表できても、文字で書くときに三単現・過去形・冠詞を落とす場合があります。好きな実験内容を使って短文を作れば、意欲を維持しながら精度を高められます。

英検をいつから受験すべきですか。

学校公式は英検・英検Jr.への挑戦を案内していますが、各児童に必須の級を断定する根拠ではありません。聞き取り・語彙・短文作成の実力を見て目標を決め、必要なら英検5級・4級・3級へ段階的に進めます。

関東学院六浦小から六浦中に上がる際に何を確認しますか。

内部進学の基準、入学後の教科書、入学前課題、学校での補習制度は年度により異なる可能性があるため、学校の最新の配布資料に従います。中学英語の特色を知るには関東学院六浦中学校の英語・定期テスト対策の記事も参考になります。

理科の知識が弱くてもこの問題集は使えますか。

使えます。本文に示した数字と事実だけで正答できる設問が中心です。未知の理科事項を推測で答えず、本文の情報から読み取る練習です。

塾に相談する際は何を準備すればよいですか。

児童の学年、英語の学習歴、学校で使う教材、英検の受験歴、実際の書いた英文、本人が得意なテーマをお知らせください。苦手な分野を特定した短い個別演習を優先します。

英語の勉強を毎日長時間させた方がよいですか。

小学生では継続可能な短時間の学習から始める方が実行しやすく、学習量は現在の理解度や他教科とのバランスで調整します。反復は同じ英文の丸写しより、数値・条件を変えた解き直しを重視します。

公式一次情報・関連教材

確認日:2026年11月3日。学校固有の記述は上記の公式情報によるものです。問題、架空の観察、家庭学習の方法は慶英会独自の提案であり、学校公認・学校の出題予想ではありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する