慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

塾長の指導内容・無料体験の詳細を見る
高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。
最大1か月完全無料体験・学習相談:公式LINEで相談・無料体験を申し込む ↗。友だち追加後に「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材・困っていることを送ってください。友だち追加だけでは申し込みは完了しません。対象・回数・担当講師などの条件は無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。LINEの利用有無にかかわらず、Webフォームから学習相談もできます。
女子聖学院中学校(東京都北区)の2027年度帰国生入試は2026年11月25日(水)14時開始、Web出願は11月11日(水)9時から23日(月)23時59分までです。学校が2026年5月に公開した正式要項では、海外の教育機関に原則1年以上通学し帰国後3年以内の児童などを対象に、算数基礎50分80点、日本語による作文40分80点(400字以上500字以下)、本人・保護者の日本語面接で選抜します。英検準2級10点、2級20点、準1級30点の加点、漢検・数検の級別加点も記載されているため、英語が得意な帰国生でも英語筆記の過去問だけを準備してはいけません。海外在留証明書は必須で、英検等の合格証は必要に応じPDFまたはJPEGでアップロードします。合格発表は試験当日の19時、翌26日に入学手続書類を受け取る必要があります。本記事では公式の締切・応募資格・加点・作文・面接と、入学後の英語4技能・英検マイルストーンの学習を分け、慶英会独自32問・全解説を掲載します。
最優先|帰国生入試は英語筆記ではなく算数・日本語作文・面接
学校の2027年度帰国生募集要項PDFは、算数基礎80点と日本語作文80点、日本語での本人・保護者面接を正式な選考に記載しています。英語の長文読解・英作文を80点の筆記科目として課すと示しているわけではありません。
海外で英語を話していた児童も、日本語で設問を読み、計算の条件を整理し、海外経験で何を学んだかを400〜500字にまとめる準備が優先です。入学後の英語学習と入試の日本語作文を混同しないようにします。
応募資格|海外教育機関1年以上・帰国後3年以内が原則
2027年3月に小学校を卒業する見込みまたは卒業した女子で、自宅から通学可能、原則として海外の教育機関に1年以上通い帰国後3年以内であることを正式要項が示しています。該当しない場合でも海外経験等の事情を配慮し事前相談に応じる旨の注記があります。
「1年の海外旅行経験があれば合格できる」とも「帰国後3年を1日でも超えれば自動的に不受理」とも断定できません。在籍校・滞在期間・帰国日が分かる資料をそろえ、境界にある場合は学校の入試窓口で正式な応募可能性を確認してください。
2026年11月11日〜23日|出願・添付書類の手順
公式要項では2026年11月11日(水)9時から23日(月)23時59分までインターネット出願を受け付けます。ID登録・志願者情報入力・顔写真アップロード・受験料決済・受験票の印刷と、さらに所定書類のアップロードが必要です。
書類の提出先はmiraicompassの申込履歴に表示される「申込確認/書類提出」です。海外在留証明書と英検の資格証明がある場合、一度にアップロードできる書類は1ファイルなので種類ごとに送信します。「出願料を払っただけで書類も送った」と考えないでください。
海外在留証明書は必須、資格合格証は必要な場合に添付
学校所定の海外在留証明書は帰国生全員の提出書類として必須です。英検準2級以上や漢検・数検の資格点を利用する場合は、取得資格の合格証明書の写しを添付するよう学校は定めます。PDFかJPEG形式で提出します。
出願写真・海外在留証明・資格合格証は別の目的を持ちます。マイページに実際にアップロードされているか確認し、合格証の番号や保護者の勤務先の詳細を公開フォームやSNSに投稿する必要はありません。
試験は11月25日、13時15分受付・14時算数開始
正式な当日時程は受付13:15〜13:50、点呼13:55、算数14:00〜14:50、日本語作文15:00〜15:40、本人と保護者の面接15:55からです。受付場所は学校事務室、正門から入ります。面接の終了時刻は受験番号等で前後する可能性があります。
持参するものは受験票と学校控、筆記用具・定規・上履・靴袋です。学校は計算機能や外部通信のある電子機器を考査室に持ち込まないよう求め、漢字の印刷された筆記用具・定規も使用不可としています。
算数基礎50分80点|単なる暗算速度だけでない
算数基礎は学校要項で50分80点と明記されます。出題する単元・問題数・配点を根拠なく決めつけることはできません。一般的には、正確な計算に加えて日本語の文章題の条件を整理する力を練習できます。
計算の途中式を示し、単位・割合・比・図形条件などで読み間違いがないかを確かめましょう。海外で日本語の算数用語に触れる機会が少なかった児童は、計算の正確さと日本語の読み取りを別々に復習します。
日本語作文400〜500字・40分80点|海外生活の経験と学び
正式要項の日本語作文は400字以上500字以下で、海外生活から学んだことなどをまとめておくよう学校が案内しています。単に英語が話せることを列挙するよりも、体験・本人の行動・工夫・学んだこと・これから生かしたいことを筋道立てて示す準備が適切です。
例として「知らない学校で友達を作るのに苦労した→自分から挨拶をした→相手の文化の違いに気付いた」という構成を考えます。ただし本人にない出来事や誇張した実績は書かないでください。学校は特定の作文題名を必ず出すとは公表していないため、練習した原稿をそのまま書き写す対策に偏らないことが重要です。
本人と保護者の日本語面接|書いた作文と経験が一致するように
学校は日本語による本人・保護者の面接を設け、面接を重視すると正式要項で説明しています。本人が自分で書いた体験を言葉で伝えられること、保護者が学校の教育方針や家庭での見守りについて自分の言葉で答えられることを大切に準備しましょう。
学校が面接質問の一覧を正式に示しているわけではありません。保護者が長い模範回答を本人に暗記させるより、「自分が取り組んだこと」「印象的な違い」「学校で挑戦したいこと」を短く説明できるか確かめてください。
英検加点|準2級10点・2級20点・準1級30点
帰国生入試の2027年度公式PDFには、英検準2級10点、2級20点、準1級30点と明記されています。別の英語資格については文部科学省のCEFR対照表を基に学校が判定・加点すると説明しています。
英検準2級プラスや1級について独立した加点数値を主要表から読み取れない場合、外部記事で「必ず何点」と補いません。該当者は学校の判定と最新の追加情報を直接確認してください。英検級を持っていても作文・算数の本試験は必要です。
漢検・数検の加点|3級5点・準2級10点・2級20点
公式の加点表は漢字能力検定・実用数学技能検定の資格について、3級5点・準2級10点・2級20点と記載しています。どの資格をいつ、どう申告し合計でどう扱うかは学校の正式な判定が基準です。
英検と漢検と数検を持っているから複数の点数が必ずすべて加算される、と募集要項の読みにくい部分を勝手に解釈することは避けます。取得済みの資格を整理し、書類を送ったことと学校が点数を確定したことを区別してください。
合格発表は試験当日19時、26日に書類受取
2026年11月25日(水)19時から学校の合格発表サイトで結果を発表します。翌26日(木)9〜15時に学校事務室で、受験票を持って入学手続書類を受け取ります。要項は指定時刻に書類を受け取らない場合に棄権扱いとすることを注意しています。
海外から受験する家庭は特に、試験後の宿泊・交通や11月26日の予定を確保しておきましょう。合否だけ見て学校の窓口へ行かないと、手続き期限に影響する恐れがあります。金銭面の判断は学校の合格者向け正式案内に従ってください。
入学金28万円・納入は12月2日23:59まで
入学金の納入期間は11月26日9時から12月2日(水)23:59までと正式PDFに明記され、入学金は28万円です。クレジットカード・コンビニ・ペイジーの方法を案内しています。翌2027年2月11日の入学者ガイダンスも予定されています。
支払った受験料や入学金は返金しない旨が記載されており、他校と併願する際は費用・進路決定の期限を事前に確認する必要があります。本記事は支払いを勧めるものではなく、手続条件を学校の正式資料と照合するための案内です。
帰国生入試と2027年2月4日の英語資格利用は別
女子聖学院の一般・資格利用募集要項は、2027年2月4日に国算各100点と英検みなし得点を使う「スカラシップ英語資格利用入試」を設けています。こちらは4級以上の英検資格をみなし点へ換算する方式で、11月の帰国生の算数・作文・面接・加点とは違います。
同じ学校だから2月入試の英検4級70点を11月帰国生の加点として使える、という理解は誤りです。帰国生で英検準2級を持つ場合は11月の要項が定める10点の加点条件を見てください。
入学後の英語|中1〜3のネイティブ週1回・オンライン会話
学校公式英語教育には、中1〜中3の英会話をネイティブ教員2人体制で週1回実施し、1クラスを2分割した習熟度別編成で行うと説明しています。さらに全学年で1対1オンライン英会話を導入しています。
帰国生は英語の会話が得意でも、学校の指定する語彙の綴りや文法の書き取り、日本語の課題でつまずく可能性があります。入学後に校内教材が示されたら、英語の発話と筆記の両方を小さな例文で確認しましょう。
英検マイルストーン2026の学習と入試の得点は別
学校は2026年度から英検マイルストーンを新たな学習目標として案内しています。入試で資格を取得したことを加点として評価する制度と、入学後の学習で級別に進歩を測る指標は目的が異なります。
中1で最初から英検2級に合格しなければ学校の授業に参加できないわけではありません。本人の現在の英語力と学校の正式な到達目標に合わせ、単語・文法・読解・英作文・会話を少しずつ伸ばしましょう。
中2のレシテーション・中3までの英語アウトプット
学校公式は中2・中3で英語レシテーションコンテストを行い、事前にサンプルの文章から暗唱して予選に参加する活動を紹介しています。高校段階ではさらに自作エッセイを使ったスピーチ活動もあります。
発音・抑揚を練習することと、定期考査で時制・主語・語順を正確に書くことは別の技能です。学校の授業の英文を声に出した後、別の主語へ変えた短文を自分で作る練習を組み合わせましょう。
出願前の4週間|提出書類と国算・作文を優先
第1週に海外在留証明と応募資格を確認し、第2週に算数の基礎と日本語の条件整理、第3週に実際の海外体験を400〜500字で説明する作文、第4週に本人・保護者で短い面接練習とWeb出願のアップロード確認を行います。
これは慶英会が示す家庭の実行例で、学校の入試対策講座・公式の過去問ではありません。英語力の維持を目的に短い読解・会話を続けてもよいですが、11月の試験科目が算数・日本語作文・面接であることを優先してください。
出願書類チェック|メールよりも出願サイトの提出確認
女子聖学院は出願者の写真、海外在留証明、資格合格証を学校指定のmiraicompassの手順で登録・提出すると説明しています。学校へ通常のメールで送れば提出完了と考えるのは誤りです。
アップロード済みでも書類が不鮮明な場合や、本人の名前・期間が一致しない場合は確認を求められることがあります。学校からの正式な受理状況を確認し、出願内容を後から勝手に変更できると考えないよう注意してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。
慶英会オリジナル32問|帰国生の英語4技能を入学後につなぐ
以下の設問・英文・解答は慶英会が独自に制作した学習問題です。2026年11月25日の女子聖学院帰国生入試の算数・日本語作文・面接の過去問ではなく、英検の公式問題や同校のレシテーション教材の転載でもありません。入学後の英語と日常の会話を考えるために必要な部分だけ利用してください。
問1〜12|基本英文法
- 問1:My classmate (study / studies) English every day.
- 問2:Does he (go / goes) to the library?
- 問3:We (was / were) in another country last year.
- 問4:She can (speak / speaks) two languages.
- 問5:There (is / are) three schools in this area.
- 問6:I (returned / return) to Japan last month.
- 問7:She did not (wrote / write) a long report.
- 問8:I enjoy (reading / read) stories about travel.
- 問9:This story is (more interesting / most interesting) than that one.
- 問10:He decided (to help / helping) his friends.
- 問11:The lesson was (exciting / excited).
- 問12:They (were talking / are talking) at five yesterday.
問13〜20|書き換えと和文英訳
- 問13:She likes reading. を疑問文にする。
- 問14:They visited a museum. を否定文にする。
- 問15:This is my book. を複数形にする。
- 問16:『いつ日本へ帰国しましたか』を英文にする。
- 問17:I was nervous. I asked a question. をbutで結ぶ。
- 問18:She is interested in (learn) English. を直す。
- 問19:『質問をもう一度説明していただけますか』と頼む。
- 問20:『文化の違いを学ぶために話しました』と英訳する。
慶英会独自の読解英文
本文:When Rina moved back to Japan after living overseas, she noticed that some school routines were different. She could read English stories easily, but she sometimes struggled with Japanese science words. On Monday, she asked her teacher for help and wrote five new Japanese words in a notebook. On Wednesday, her classmates invited her to join a science project about recycling. The students collected plastic bottles and made posters explaining how to reduce waste. On Friday, they presented their ideas to ten younger students. Six students asked questions, and Rina gave short answers in Japanese. She learned that asking questions and working with other people helped her feel more comfortable in a new environment.
問21〜28|内容を確認する
- 問21:Where did Rina move?
- 問22:Which subject’s Japanese words were difficult?
- 問23:What did she do on Monday?
- 問24:How many new Japanese words did she write?
- 問25:What was the science project about?
- 問26:What did the students collect?
- 問27:How many younger students watched the presentation?
- 問28:What did Rina learn?
問29〜32|自分の経験を説明する
- 問29:Write one sentence about an activity you experienced overseas.
- 問30:Explain one lesson learned from living in another country.
- 問31:Politely ask a classmate to repeat a question.
- 問32:Write two sentences about a difficulty and how you dealt with it.
独自32問の全解答・簡潔な解説
問1〜12
- 問1:studies。my classmateは三人称単数。
- 問2:go。doesの後は動詞原形。
- 問3:were。weの過去のbe動詞はwere。
- 問4:speak。canの後は原形。
- 問5:are。three schoolsは複数。
- 問6:returned。last monthは過去を示す。
- 問7:write。did notの後は原形。
- 問8:reading。enjoyの後は動名詞。
- 問9:more interesting。thanに対応する比較級。
- 問10:to help。decide to doが正しい。
- 問11:exciting。授業そのものの性質を表す。
- 問12:were talking。過去の特定時点の進行形。
問13〜20
- 問13:Does she like reading?。doesの後はlikeの原形。
- 問14:They did not visit a museum.。did notの後はvisit。
- 問15:These are my books.。these・are・booksに変更。
- 問16:When did you return to Japan?。疑問詞+did+主語+原形。
- 問17:I was nervous, but I asked a question.。対比を表すbut。
- 問18:learning。前置詞inの後は動名詞。
- 問19:Could you explain the question again, please?。丁寧な質問。
- 問20:I talked with them to learn about cultural differences.。目的を示すto不定詞。
問21〜28
- 問21:To Japan.。moved back to Japan。
- 問22:Science.。Japanese science words。
- 問23:She asked her teacher for help and wrote five words.。On Mondayの記述。
- 問24:Five.。five new Japanese words。
- 問25:Recycling.。science project about recycling。
- 問26:Plastic bottles.。collected plastic bottles。
- 問27:Ten.。ten younger students。
- 問28:Asking questions and working together helped her adapt.。最後の文が根拠。
問29〜32
- 問29:I enjoyed visiting museums with my classmates.。本人の実際の経験で自然なら別解可。
- 問30:I learned that listening to others helps me understand their ideas.。学びの理由が示されれば別解可。
- 問31:Could you repeat the question, please?。丁寧な依頼として成立。
- 問32:I was nervous at my new school. I asked my teacher for help.。課題と対処が対応すれば別解可。
この32問で誤った英文法は学校の基本教材へ戻り、同じ規則を別の単語で使ってみましょう。読解は本文の根拠と想像を分け、自分の経験を英語で書く場合は自然な別解を認めます。学校の算数・作文・面接の合否や加点数はこの正答数から予測できません。
よくある質問|女子聖学院2027年度帰国生入試
2027年度の帰国生入試はいつですか?
2026年11月25日(水)14時開始で、出願は11月23日23時59分までです。
算数と作文は何点ですか?
算数基礎50分80点、日本語作文40分80点です。
作文は何字ですか?
400字以上500字以下。海外での生活から学んだことなどを整理するよう学校は案内しています。
英語の筆記試験はありますか?
学校公式の2027年度帰国生科目は算数・日本語作文・本人保護者面接で、英語の独立筆記を明記していません。
英検準2級の加点はいくらですか?
学校要項では10点、2級20点、準1級30点と明記されています。
準2級プラスや1級の加点はいくらですか?
公式主要表の独立記載が確認できないため、出願前に学校へ問い合わせてください。
書類は郵送ですか?
Web出願サイトから海外在留証明・合格証等をPDFまたはJPEGでアップロードします。
保護者は面接に参加しますか?
本人と保護者の日本語面接があり、学校は面接を重視するとしています。
合格発表はいつですか?
2026年11月25日19時。翌26日9〜15時に入学手続書類を受け取る必要があります。
この32問は学校の帰国生入試過去問ですか?
いいえ。慶英会が独自制作した入学後の英語基礎問題です。
もう一つの女子聖学院・英検資格を利用する入試:2027年2月4日のスカラシップ英語資格利用入試|英検4級70点〜2級以上100点・独自28問は、帰国生入試の英検準2級10点・2級20点・準1級30点の加点とは別方式です。11月25日の帰国生は算数・日本語作文・本人保護者面接、2月4日の資格利用は国語・算数と英検のみなし得点を使用します。正式な応募資格・日程を学校募集要項で確認してください。
関連記事|女子聖学院と男子聖学院を混同しない
- 女子聖学院中学校の英語・定期テスト対策:入学後の週1英会話や英検・レシテーション。
- 女子聖学院中学校のオンライン英会話・レシテーション:話せない・英作文が書けない場合。
- 女子聖学院の英検マイルストーン2026:学校での級別の学びを整理。
- 男子聖学院と女子聖学院の学校制度の違い:同じ北区の校名・受験方式を誤認しないために。
- 北区の私立中高一貫校・学校別英語対策:校名から比較する入口。
入学後の英語が不安なご家庭へ|慶英会の無料体験
慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が監修するオンライン個別指導塾です。2027年度帰国生入試の応募資格・出願手続・加点の正式判断と入学手続は女子聖学院中学校にご確認ください。入学後に英語の授業や作文・オンライン英会話が難しくなった場合は、本人の教材と学習歴に合わせて語彙・文法・読解・英作文の優先順位を整理できます。学校の支援で十分改善できる場合は外部指導を追加する必要はありません。
最大1か月完全無料体験・学習相談のWebフォームで対象・回数・担当・空き状況をご確認ください。慶英会は女子聖学院中学校・高等学校や英検協会と公式提携しておらず、入試合格や学校の点数・英検の合格を保証しません。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ

慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。
- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー):学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
- 無料の英語教材・学習シート:学習状況を整理する資料を公開しています。
最大1か月完全無料体験・学習相談
友だち追加後、「学習相談希望」または「無料体験希望」と、学年・教材または受験級・困っていることを送ってください。LINEを開くだけでは相談の受付は完了しません。
LINEが利用できない方はメールで学習相談もできます。送る内容に迷う場合は、相談文例と受付方法のご案内をご確認ください。コース・料金と塾長紹介も確認できます。
体験・担当講師・学習サポートについて
塾長が担当する授業と、講師が担当する授業があります。無料体験の対象コース・期間・回数・担当講師・空き状況はお申し込み時にご案内します。
LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。
全額返金保証には、受講期間・出席率・宿題・確認テスト・英検受験などの適用条件があります。よくある質問を参照し、入塾前に対象・条件をご確認ください。
参考にした主な公式情報
- 女子聖学院中学校2027年度帰国生募集要項(公式4ページPDF):応募資格・11月25日算数80/作文80・級別加点・出願アップロード・保護者面接・11月26日手続。
- 女子聖学院公式「帰国生の方へ」:試験日時・出願期間・算数サンプルと学校所定の在留証明。
- 女子聖学院公式「2027年度募集要項」:2月4日英語資格利用を含む別方式の制度。
- 女子聖学院公式「英語教育について」:中1〜3ネイティブ英会話週1、1対1オンライン英会話とレシテーション。
学校一次情報の確認日:2026年10月17日。年度と試験方式を区別し、作文・面接の例示および独自32問は慶英会の制作です。
