
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:城北中学校(東京都板橋区)の中2で、日々の英語小テストは通過できるのに校内実力試験で伸び悩む場合、「今回習った単語・文法を覚えているか」と「以前習った内容を初見の文章・英作文で使えるか」を分けて診断します。学校公式は校内実力試験を、中1〜高2に学期ごとに実施する定期試験より出題範囲が広く応用問題の比重が高い試験と説明し、中2からは翌年度の選抜クラス選考の基準の一つになると案内しています。ただし、英語1科目の目標点、配点、試験形式、選抜の具体的な点数基準は学校の現行資料によります。本ページでは、基礎期の学校公式情報と、慶英会独自40問・全解答・2週間/1か月の改善計画を一つにまとめます。
既存の城北中学校の学校別英語総合基幹ページでは定期テスト・補習・英検などを網羅しています。本記事は中2の校内実力試験という広い出題範囲に備え、既習文法・情報読解・英作文を横断的に診断する専門教材です。初見長文だけの40問や語順・書換の40問と目的を分けています。学校の過去問・指定教科書本文の転載ではありません。
城北学園の「基礎期」と校内実力試験の公式情報
| 事項 | 学校公式に基づく説明 | 家庭での判断 |
|---|---|---|
| 学校 | 城北中学校・高等学校/東京都板橋区東新町2-28-1 | 鳥取・広島・埼玉県の同名校と混同しない |
| 基礎期 | 中1・中2は6年間の学びの土台となる時期。授業、提出課題、小テストを活用 | 先取りに偏らず、今までの不明点を蓄積しない |
| 学校の学習支援 | 職員室前の質問スペース、補習、再テストなどを整備 | まず校内支援で、本人の誤答を具体的に質問する |
| 校内実力試験 | 中1〜高2まで学期ごとに実施。新入生は回数に例外。定期試験より範囲が広く応用問題が多い | 試験前の直近Lessonだけの暗記では対応しきれない可能性 |
| 中3選抜クラスとの関係 | 中2から翌年度の選抜クラス選考基準の一つになる | 英語の特定点数だけで選抜が決定するとは考えない |
一次情報:城北学園公式「基礎期(中1・中2)」、城北学園公式「進学指導・校内実力試験」、城北学園公式「学校Q&A」、2026年度入学案内の学習課程。学校の指定教科書、2026年度中2の実力試験英語の範囲・実施日・配点・合格条件は公開情報から確定していません。
中2の英語実力試験で伸び悩む原因を5領域に分ける
- 語彙:単語の意味だけ覚え、語形や前後の語とのつながりを覚えていない
- 文法:小テストでは直前の単元が分かるが、時制・助動詞・不定詞などの既習事項が混ざると判断できない
- 読解:本文がすべて読めなくても設問に必要な根拠を探す手順を持っていない
- 英作文:和訳はできても自分の主張を一文で正確に書けない
- 復習:再テストの当日に正解しても翌週の別の文章では同じ誤りを繰り返す
学校の評価では英語だけでなく他教科も大切です。今の理解度を超えて難問ばかり解くと、定期テストの学習や睡眠を圧迫します。まず学校の返却答案と既習範囲を確認し、次の独自演習のうち既習事項から解いてください。
慶英会オリジナル40問・全解答|既習文法・初見資料・英作文
A:文法と語形12問、B:初見文章2題・16問、C:英作文・誤り訂正12問。学校の実力試験を模した出題形式・配点ではなく、学校の英語学習を支える家庭用の独自診断です。まだ学校で学んでいない文法がある場合は、未習の単元を除外して解いてください。
A|文法・語形・意味:Q1〜Q12
- Q1. She (has / have) already finished the report.
- Q2. The story (was written / wrote) by a student.
- Q3. I enjoy (to read / reading) stories.
- Q4. My sister is (tall / taller) than me.
- Q5. This is the book (who / which) I bought yesterday.
- Q6. We should (help / to help) one another.
- Q7. If it (rains / will rain), we will stay home.
- Q8. He (has lived / lives) here since 2022.
- Q9. Do you know where (is the museum / the museum is)?
- Q10. The results (shows / show) an interesting pattern.
- Q11. You (mustn’t / don’t have to) enter this room; it is dangerous.
- Q12. I was tired, (but / because) I completed the homework.
A|全解答・和訳と文法説明
- Q1:has 彼女はすでに報告書を終えています。三人称単数has。
- Q2:was written その物語は生徒によって書かれました。受動態。
- Q3:reading 物語を読むことが好きです。enjoy+動名詞。
- Q4:taller 姉は自分より背が高い。thanと比較級。
- Q5:which これは昨日買った本です。先行詞が物。
- Q6:help 互いに助け合うべきです。should+原形。
- Q7:rains 雨なら家にいます。条件を示すif節は現在形。
- Q8:has lived 彼は2022年からここに住んでいます。since+継続なら現在完了が自然。
- Q9:the museum is 博物館がどこにあるか知っていますか。間接疑問文の語順。
- Q10:show 結果は興味深い傾向を示します。resultsは複数。
- Q11:mustn’t 危険なので入ってはいけません。禁止のmustn’t。
- Q12:but 疲れていましたが宿題を終えました。対比。
B|初見の英文2題16問:Q13〜Q28
資料1|クラブ活動の変更と図書館の利用
The science club planned to use the library on Wednesday after school, but another group had already reserved it. The students decided to meet on Thursday at 3:40 p.m. instead. Their teacher asked them to bring one example of a reliable source for a project about rivers. The library had a list of books, but some of the information on the websites was several years old. The club agreed to compare the publication dates before using the websites. During the meeting, Yuta suggested making a chart, and Hana said that a short explanation was also necessary. They decided to finish a draft by Monday and ask the teacher for feedback.
全文和訳:理科クラブは水曜放課後に図書館を利用する予定でしたが、別グループが予約済みでした。そこで木曜午後3時40分に変更。先生は川についての課題で信頼できる資料を1つ持参するよう求めました。図書館には本の一覧がありましたが、Web情報の一部は数年前のものでした。生徒たちは掲載日を比較してから使うと決めました。ユウタは図表を、ハナは短い説明を追加するよう提案し、月曜までに草稿を完成させて先生に意見を求めることにしました。
- Q13. 当初の活動予定日は?
- Q14. 変更後の活動曜日・時刻は?
- Q15. 予定変更の理由は?
- Q16. 先生が持参を求めたものは?
- Q17. Web情報で注意すべき点は?
- Q18. 使う前に生徒が比較する項目は?
- Q19. 図表を提案したのは誰?
- Q20. 草稿の完成期限は?
資料2|2種類の学習計画を比較する
A class asked thirty students how they reviewed English vocabulary. Eighteen students said they studied for ten minutes every day. Twelve students said they studied for one hour on Sunday. After two weeks, the teacher gave both groups a short test with unfamiliar sentences. The daily-study group answered seventy-eight percent of the questions correctly on average. The Sunday-study group answered seventy percent correctly. However, the teacher did not randomly assign students to groups, and some students had stronger English skills before the survey. The class concluded that daily practice might be useful, but the data did not prove that study frequency alone caused the difference. They planned another study with a fairer comparison.
全文和訳:あるクラスが30人に英単語の復習方法を尋ねました。18人は毎日10分、12人は日曜に1時間勉強していました。2週間後、先生は初見の英文を使う小テストを行いました。毎日学習するグループは平均正答率78%、日曜だけのグループは70%でした。ただし生徒は無作為に割り当てられず、調査前から英語力が高い生徒もいました。毎日の練習は役立つ可能性がある一方、頻度だけが差の原因とは証明できないと結論づけ、より公平な比較を計画しました。
- Q21. 調査に参加した生徒は何人?
- Q22. 毎日10分学ぶ人は何人?
- Q23. 日曜に1時間学ぶ人は何人?
- Q24. 何週間後に小テストした?
- Q25. 毎日学習グループの平均正答率は?
- Q26. 日曜学習グループの平均正答率は?
- Q27. 勉強の頻度だけが原因と証明できない理由は?
- Q28. 生徒たちの次の計画は?
B|Q13〜Q28の全解答・根拠
資料1|クラブ活動の変更と図書館の利用:模範解答
- Q13:水曜日。 根拠:planned … on Wednesday
- Q14:木曜午後3時40分。 根拠:Thursday at 3:40 p.m.
- Q15:別グループが図書館を予約していたため。 根拠:another group had already reserved it
- Q16:川に関する課題の信頼できる資料例を1つ。 根拠:one example of a reliable source
- Q17:一部が数年前の情報だったこと。 根拠:several years old
- Q18:公開日。 根拠:publication dates
- Q19:ユウタ。 根拠:Yuta suggested making a chart
- Q20:月曜日まで。 根拠:finish a draft by Monday
資料2|2種類の学習計画を比較する:模範解答
- Q21:30人。 根拠:thirty students
- Q22:18人。 根拠:Eighteen students
- Q23:12人。 根拠:Twelve students
- Q24:2週間後。 根拠:After two weeks
- Q25:78%。 根拠:seventy-eight percent
- Q26:70%。 根拠:seventy percent
- Q27:無作為割当がなく開始前の英語力も違ったため。 根拠:did not randomly assign / stronger skills before
- Q28:より公平な条件で再調査。 根拠:another study with a fairer comparison
C|英作文・誤り訂正・資料説明:Q29〜Q40
- Q29. We finish the report yesterday. の誤りを直す。
- Q30. This experiment was make by the club. の誤りを直す。
- Q31. He don’t know the answer. の誤りを直す。
- Q32. I have went to the library. の誤りを直す。
- Q33. 「私は毎日英文を少しずつ復習しています」を英語に。
- Q34. 資料1の曜日の変更を英語1文で述べる。
- Q35. 資料1の資料選びで注意することを英語1文で述べる。
- Q36. 資料2の2グループの結果を英文1文で比較する。
- Q37. 資料2をもとに強すぎる断定を避けた英文を書く。
- Q38. 「英語を学ぶには復習が必要です」を理由つき2文で書く。
- Q39. 「実力テストの誤答をどう直すか」を英語2文で説明する。
- Q40. 学校へ質問する丁寧な英文を書く。
C|Q29〜Q40の模範解答・和訳・解説
- Q29:We finished the report yesterday. yesterdayと過去形を一致させる。
- Q30:This experiment was made by the club. 受動態の過去分詞made。
- Q31:He doesn’t know the answer. 三単現doesn’tの後は原形。
- Q32:I have gone to the library. 現在完了はhave+過去分詞。
- Q33:I review a little English every day. 毎日の習慣は現在形でよい。
- Q34:The club changed its meeting from Wednesday to Thursday. 変更前と変更後を正しく表す。
- Q35:We should check publication dates before using online sources. 出典の日付が重要。
- Q36:The daily-study group scored 78% on average, while the Sunday-study group scored 70%. 数値とグループを取り違えない。
- Q37:The results suggest that daily practice may help, but they do not prove it caused the difference. may、suggest、do not proveを使う。
- Q38:Students should review English regularly. Reviewing helps them remember grammar and use it in new sentences. 主張と理由の対応。
- Q39:I will classify my mistakes by grammar and reading. Then I will solve new questions without looking at the answers. 誤りの分類→再テストの順。
- Q40:Could you please explain why my answer to this question was incorrect? why節は平叙文語順。
採点後の判断:40問をどのように復習するか
| 該当問題 | 原因の確認 | 翌日からの復習 |
|---|---|---|
| Q1〜Q12 | 既習の文法・語形を文脈に合わせて使えない | 学校の既習範囲を主語・時制を変えて6文ずつ作る |
| Q13〜Q20 | 案内文の人物・期限・変更条件を混同する | 本文の根拠を先に見つける |
| Q21〜Q28 | 割合や調査条件の解釈が弱い | 数字・調査の限界・結論を分けて説明 |
| Q29〜Q40 | 英文法の誤りと論理構成の誤りが混在 | 内容と動詞形を分けて校閲し、別の文章で再回答 |
実力テストに備える21日間・1か月の改善計画
| 期間 | 実行内容 | チェック指標 |
|---|---|---|
| 1〜3日 | 校内実力試験の公式範囲表、直近の考査・小テストの誤答を整理する | 抜けた単元を本人が説明できる |
| 4〜10日 | 自分の既習範囲でA・Bの28問を解き、誤答を翌日に再現 | 初見の英文でも根拠を説明 |
| 11〜17日 | Cの12問を学校で学習済みの文法に合わせて解き、英作文を自己修正 | 主張・理由・動詞形を自分で直せる |
| 18〜21日 | 学校の過去の返却答案と新しい課題で再測定 | 同じミスが繰り返されない |
| 22〜30日 | 学校の補習・質問スペースで残る弱点を確認し、学習計画を更新 | 次の学習課題で正答できる |
上記の日程は慶英会の家庭学習モデルです。城北の実際の試験実施日・試験形式・選抜基準は学校からの最新資料で確認してください。城北の中2実力試験で英語何点なら中3選抜に入れる、という根拠のない数値は掲載しません。

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塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
学校内の質問・補習とオンライン個別指導の使い分け
城北学園公式は職員室前の質問スペース、再テスト、補習を案内しています。外部塾に任せる前に、分からない問題を3つに絞って学校の先生へ質問すると効率的です。慶英会では学校で使う英語教材・返却答案と本人の学習負荷を確認し、英文法・長文読解・英作文の弱点を整理するオンライン個別指導を案内しています。最大1か月完全無料体験・学習相談をご確認ください。学校の公認指導ではありません。
保護者向けFAQ
Q.城北中学校の校内実力試験は定期テストと違う?
学校公式は範囲が広く、応用問題の割合が多いと説明しています。ただし具体的な英語問題は当該年度の学校資料で確認してください。
Q.中2の実力テストは中3選抜クラスに関係する?
学校公式は中2からの実力試験結果を翌年度選抜の基準の一つとしています。英語だけの得点基準は公表されていません。
Q.英語小テストに合格していれば十分?
単元を直後に覚える力と、複数の既習事項を初見の英文で使う力は異なります。両方を確認してください。
Q.難しい英文法も全部解くべき?
学校でまだ習っていないものは現在の学習範囲から除き、先に既習事項の誤答を減らしてください。
Q.この40問は学校の実力試験の過去問?
いいえ。城北の実際の出題形式を再現したものではなく慶英会独自の診断問題です。
Q.学校の補習を受けても同じミスが続く場合は?
翌日・1週間後に別の英文で正答できるか確認し、理解できない部分を学校教員へ質問してください。必要な範囲だけ外部指導を検討します。
公式一次情報・専門教材への導線
- 城北学園公式「基礎期(中1・中2)」(学習・補習・質問スペース)
- 城北学園公式「進学指導・校内実力試験」(範囲と選抜との関係)
- 城北学園公式「学校Q&A」(再試・学習支援)
- 城北学園2026年度入学案内・カリキュラム
- 城北中学校の英語総合基幹ページ
- 初見長文の独自40問
- 語順・書換の独自40問
学校公式情報確認日:2026年11月6日。学校制度と慶英会独自の文法・初見読解・英作文の40問、家庭学習計画を区別しています。学校の過去問・教科書・実力試験問題を転載せず、配点や選抜に必要な具体的得点を推測しません。慶英会と城北学園に提携・公認・監修関係はありません。

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