
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検をオンラインで個別指導。塾長紹介
結論:アサンプション国際小学校から同系列のアサンプション国際中学校への進学を考える小5・小6の保護者は、「小学校でのアカデミック/イングリッシュ」と「中学校でのアカデミック/イングリッシュ」を、名前が同じだから同じ授業だと決めつけないことが重要です。中学校進学時に必要な英語力は、日常会話の量だけでなく、文法を正確に書く力、初見の資料を読み取る力、数学・理科を英語で説明する力によって変わります。
両校は大阪府箕面市如意谷に所在し、学校公式サイトがそれぞれの教育コースを紹介しています。小学校公式のコース紹介ではアカデミックコースは日本語を中心として英語も学び、イングリッシュコースは主要教科の一部を英語で学びます。中学校公式のコース紹介ではアカデミックコースに習熟度別の英語・英会話、イングリッシュコースに英語・数学・理科のイマージョン授業が示されています。小学校側の名称だけでは中学校のコース配属や内部進学資格は確定できません。最新の進学・選考・配属条件は学校へ確認してください。
この記事は「進学時にコースの学び方がどう接続するか」だけを深く扱う独立教材です。小学校の英語対策完全ガイドと中学校の英語対策完全ガイドが学校別総合案内を担当するのに対し、ここでは移行前の確認事項、4つの組み合わせによる学習準備、独自40問と全解答・和訳、8週間の学習移行計画に重点を置きます。
小学校と中学校で同じコース名でも、授業の目的は変わる
| 段階 | アカデミックコース | イングリッシュコース |
|---|---|---|
| 小学校 | 英語4技能を育成。内容に応じた習熟度別指導。学校公式時間割では小1週2時間、小3週2時間、小5週3時間の英語 | 英語4技能と、算数・理科等を英語で学ぶイマージョン。学校公式時間割では小1週4時間、小3週4時間、小5週3時間の英語に他教科の英語授業を加える |
| 中学校 | 英語・英会話の習熟度別展開授業に加え、国語・数学等も重視 | 英語・数学・理科等を英語で学ぶイマージョン授業。ネイティブ教員と日本語教員による学習サポートも紹介 |
| 進学前に確認 | 語順・動詞形・定期テストの記述、読解の根拠説明 | 算数・理科の内容理解と、実験結果・数値・理由を英語で説明する力 |
上記の時間数は小学校が公開している学年別の掲載例です。小6の現在の時間割や翌年度の学習時間を機械的に外挿したものではありません。中学校公式にもそれぞれの教育方針がありますが、具体的な時間数や各学年の指定教科書は最新シラバスを確認してください。「小学校のイングリッシュ出身なら中学イングリッシュへ自動配属」「小学校のアカデミック出身なら中学校の英語イマージョンを選べない」などは、公開資料だけでは断定できません。
4つの組み合わせで考える進学準備|慶英会の学習設計
次の4区分は、小学校の学び方と中学校で選択・検討する学び方をかけ合わせた慶英会独自の学習整理です。学校が定める公式な4ルート・入試区分・進学許可を意味しません。
① 小学校アカデミック → 中学校アカデミックを検討
まず小学校で学んだ英会話・英単語を、中学の筆記答案に移すことを重視します。I go to school. を She goes to school.、Does she go to school? に変える練習で主語・三単現・疑問文を整理します。学校から指定された英語の範囲がある場合はそれを優先し、英検の級の先取りだけで準備を終えないようにします。
② 小学校アカデミック → 中学校イングリッシュを検討
基礎の語順に加え、英語で説明される数学・理科の語彙と、実験・計算の内容を理解する力を確認します。half、twice、more than、becauseなどの語を使い、数量や比較の意味を英語で説明できるか試します。ただし本人が進学先で実際に学ぶ教材や科目は中学校の最新の案内で確認してください。
③ 小学校イングリッシュ → 中学校アカデミックを検討
英語で学ぶ経験を活かしながら、日本語の説明で扱う英文法や筆記評価に対応できるか確認します。口頭で伝えた内容を、主語・時制・名詞の単複を正確に記述できることが重要です。イマージョン経験があるだけで中学の文法書き換えに必ず正解できるとは限りません。
④ 小学校イングリッシュ → 中学校イングリッシュを検討
英語で算数・理科を学んだ内容を、より論理的な説明文へ発展させる準備をします。The water became warmer. に数字や比較対象を足して The water became five degrees warmer in the afternoon. と書くなど、観察・数値・原因・結論の順に整理します。学校の公式な入試や選考で同じ形式の課題が出るという意味ではなく、家庭で使える独自演習です。
小6の保護者が中学校に確認すべき7項目
- 進学制度:内部進学の資格・推薦・選考、コースの希望方法、必要な時期と書類
- コース配属:小学校コースと中学校コースの関係、希望に対する条件、入学後の変更可否
- 学年教材:中1で採用する英語の教科書・副教材・ワークの現行版
- 到達目標:入学時点で求められる語彙・文法・読解・会話の範囲
- イマージョン:数学・理科を英語で学ぶ際の教員支援・補習・宿題と評価
- 英検等:学校の受験方針、現在の本人に合う級、学習時間と定期試験の両立
- 相談体制:担任・英語教員・学校の学習支援を利用する条件、保護者への連絡方法
中学校の公式進路サポートは、英語検定等の案内、学力確認、希望者向けの資格試験などの学習活動を紹介しています。個々の児童が何級を必ず受けなければならないか、希望するコースへ自動的に進めるかは、このページの説明だけでは確定しません。現行の中学校入試要項案内と学校の個別相談で、入学を希望する年度の条件を確認しましょう。
8週間の英語移行プログラム|小6の現在地から中1へ
| 週 | 課題 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 1〜2週 | 小学校での学習内容、今の英検級、進学先の指定資料、語順・動詞形の弱点を確認 | 基本8問と誤り訂正8問を白紙で解き、翌日に再現 |
| 3〜4週 | 会話と掲示文で「期限・変更・理由」の読解を練習 | 初見の短文から根拠を1行示す |
| 5〜6週 | 進学予定コースに応じ、数値・比較・実験観察の英語と英作文を練習 | 計算結果と理由を英語1〜2文で説明 |
| 7〜8週 | 学校の中1準備資料と独自演習を使い、読み書き・説明・英検の時間配分を調整 | 初見問題の正答率、学校の提出物、誤答の再発数 |
これは慶英会が独自に考えた家庭学習例で、学校から指定された入学前課題・8週間プログラムではありません。学校が別の順序で準備するよう指示した場合は学校指定の内容を優先してください。1日15〜20分から始め、既に身についている技能は反復量を減らし、誤答が多い分野を補強します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
学校英語・NEW TREASURE・英検のオンライン個別指導。塾長紹介
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慶英会オリジナル40問|小学校から中学校への移行診断
すべて慶英会の新規創作であり、学校公式の過去問・教材本文・英検の過去問を転載していません。Aは中学英語の筆記基礎、Bは誤り訂正、Cは初見読解、Dは数学・理科を英語で説明する練習、Eは和文英訳です。未習の関係詞・間接疑問・現在完了などを採点から除外し、今の学校の進度に合わせて利用してください。
A|基礎文法8問(問1〜8)
( )から適切な語を選び、自分で英文を書き直してください。
- My brother (go / goes) to school by train every day.
- We (study / studied) science yesterday.
- (Do / Does) your sister like animals?
- The children (is / are) reading now.
- He can (speaks / speak) English.
- There (is / are) three cups on the desk.
- I am interested in (learn / learning) about plants.
- Did they (visit / visited) the museum last week?
B|誤り訂正8問(問9〜16)
各英文の間違いを直し、なぜ違うか説明してください。
- My sister don’t like science. の誤りを直す。
- She can speaks French. の誤りを直す。
- We was very busy yesterday. の誤りを直す。
- He didn’t went to school. の誤りを直す。
- I enjoy to read English books. の誤りを直す。
- Does Yui studies English? の誤りを直す。
- There are a new student in our class. の誤りを直す。
- She is taller then her brother. の誤りを直す。
C|学校の案内と理科記事を読む8問(問17〜24)
英文1|図書館のお知らせ
Our school library usually closes at four on Fridays. Next Friday, however, it will close at three because teachers will have a meeting. The reading club will meet in Room 105 at three thirty instead. Students should bring a notebook, but they do not need to bring a book.
- 英文1:図書館が通常金曜日に閉まる時刻は。
- 英文1:次の金曜日に早く閉まる理由は。
- 英文1:読書クラブの変更後の集合場所と時刻は。
- 英文1:持参が必要なものと不要なものは。
英文2|学校の科学プロジェクト
Mika joined a school science project in April. Her group planted seeds in two boxes. Box A received more water than Box B. After three weeks, the plants in Box A were taller. The students wrote a report, but they also explained that sunlight and soil might affect the result. Next month they will repeat the experiment.
- 英文2:プロジェクトを始めた月は。
- 英文2:より多くの水を与えたのはどちらの箱か。
- 英文2:3週間後に背が高かった植物は。
- 英文2:結果には水以外に何が関係する可能性があるか。
D|算数・理科を英語で説明する8問(問25〜32)
- There are four bags with three seeds in each bag. How many seeds are there in total? 英語の文で回答。
- The water temperature rose from 18°C to 23°C. By how many degrees did it rise? 英語で回答。
- Group A used 200 mL of water and Group B used 150 mL. Which group used more and by how much? 英語で回答。
- An experiment started at 10:20 and lasted 35 minutes. When did it end? 英語で回答。
- Which is a hypothesis? A: We think plants will grow faster in sunlight. B: We measured five leaves. 記号と理由。
- Which is an observation? A: The soil was dry at noon. B: The seeds may grow next week. 記号と理由。
- A class compared two types of soil and measured plant height. What should the students record? 英語で1文。
- Why should students keep the amount of water the same when comparing two soils? 英語で1文。
E|和文英訳8問(問33〜40)
- 私は毎日、学校のあと英語を勉強します。
- 彼女は昨日、理科の本を読みました。
- 私たちはその結果を英語で説明できます。
- この箱にはあの箱より多くの水が入っています。
- なぜその植物はもっと速く成長したのですか。
- 私は彼女が何を発見したのか知りたいです。
- もし雨が降れば、私たちは室内で実験します。
- 私たちは3週間その実験を続けています。
全40問の正答・根拠・英文法解説
A|基礎文法8問の解答(問1〜8)
- 解答:goes
解説:三単現の主語my brotherにはgoes。 - 解答:studied
解説:yesterdayは過去、studyの過去形はstudied。 - 解答:Does
解説:sisterは三人称単数。後ろのlikeは原形。 - 解答:are
解説:複数主語の進行形はare+-ing。 - 解答:speak
解説:助動詞canの後は動詞の原形。 - 解答:are
解説:three cupsは複数。 - 解答:learning
解説:前置詞inの後は動名詞。 - 解答:visit
解説:Didが過去を示すので動詞は原形。
B|誤り訂正8問の解答(問9〜16)
- 解答:My sister doesn’t like science.
解説:三人称単数の否定はdoesn’t+原形。 - 解答:She can speak French.
解説:canの後ろは原形。 - 解答:We were very busy yesterday.
解説:過去のbe動詞はWe were。 - 解答:He didn’t go to school.
解説:didn’tの後ろは原形go。 - 解答:I enjoy reading English books.
解説:enjoy+動名詞reading。 - 解答:Does Yui study English?
解説:Doesの後ろは動詞の原形study。 - 解答:There is a new student in our class.
解説:a new studentは単数。 - 解答:She is taller than her brother.
解説:比較を表す語はthan。
C|学校の案内と理科記事を読む8問の解答(問17〜24)
- 解答:午後4時。
解説:usually closes at fourが根拠。 - 解答:先生たちが会議をするため。
解説:because teachers will have a meeting。 - 解答:105号室、午後3時30分。
解説:Room 105 at three thirty instead。 - 解答:ノートは必要、本は不要。
解説:bring a notebook / don’t need to bring a book。 - 解答:4月。
解説:in April。 - 解答:箱A。
解説:Box A received more water。 - 解答:箱Aの植物。
解説:plants in Box A were taller。 - 解答:日光と土。
解説:sunlight and soil might affect the result。
D|算数・理科を英語で説明する8問の解答(問25〜32)
- 解答:There are twelve seeds in total.
解説:4×3=12。totalは合計。 - 解答:It rose by five degrees.
解説:23−18=5。increase by / rise byは差分。 - 解答:Group A used 50 mL more than Group B.
解説:200−150=50 mL。more thanで比較。 - 解答:It ended at 10:55.
解説:10:20に35分を加える。 - 解答:A. It is a prediction that can be tested.
解説:hypothesisは検証前の予想。Bは測定済みの観察。 - 解答:A. It describes what was observed.
解説:Aは観察、Bは未来の予想。 - 解答:They should record the height of the plants in each type of soil.
解説:比較するため、各種類の土で育った植物の高さが必要。 - 解答:Because they want to compare the effects of the soils fairly.
解説:水量を同じにして土の違いを比較しやすくする。
E|和文英訳8問の解答(問33〜40)
- 解答:I study English after school every day.
解説:習慣なので現在形。 - 解答:She read a science book yesterday.
解説:readは過去も同綴り。発音は変わる。 - 解答:We can explain the result in English.
解説:canの後は原形explain。 - 解答:This box has more water than that one.
解説:more+名詞+thanで量の比較。 - 解答:Why did that plant grow faster?
解説:Why did+主語+原形、fasterは比較級。 - 解答:I want to know what she discovered.
解説:間接疑問はwhat+主語+動詞。未習なら除外。 - 解答:If it rains, we will do the experiment indoors.
解説:if節は現在形rains、主節は未来will。未習なら除外。 - 解答:We have continued the experiment for three weeks.
解説:現在完了+for期間。未習なら除外。
英文1の全文和訳
学校の図書館は通常、金曜日には4時に閉まります。しかし次の金曜日は先生たちが会議をするため3時に閉まります。読書クラブは代わりに3時30分に105号室で集まります。生徒はノートを持参する必要がありますが、本を持参する必要はありません。
英文2の全文和訳
美香は4月に学校の科学プロジェクトに参加しました。グループは2つの箱に種を植えました。箱Aには箱Bより多くの水を与えました。3週間後、箱Aの植物のほうが背が高くなりました。生徒たちは報告書を書きましたが、日光と土も結果に影響する可能性があると説明しました。翌月、実験を繰り返す予定です。
全40問をどう復習計画につなげるか
| 問題群 | 主に測る技能 | 不足した場合の行動 |
|---|---|---|
| 1〜8 | 三単現・過去・疑問・原形・動名詞 | 毎日5分、主語を入れ替えて白紙で書く |
| 9〜16 | 文法の誤りを説明して修正する力 | 誤答に規則の名前を添え、翌日別の文を訂正 |
| 17〜24 | 初めて読む学校の掲示・説明文での情報把握 | 変更・理由・条件を表す英文の根拠を示す |
| 25〜32 | 算数・理科の数量と観察を英語で表現 | 数字・単位・比較・結果を英語1〜2文にする |
| 33〜40 | 日本語の意味を正しい英文に組み立てる力 | 模範解答を隠し、語彙を変えた別文で再演習 |
正答数を英検級や学校の偏差値・評定へ換算できません。中学校のコース選択や内部進学の可否を本教材だけで判定することもできません。学年・授業の範囲と、本人がどこを間違えたかを最優先してください。
学校内の支援と外部個別指導をどう使い分けるか
学校で質問できる課題は、学校の担当教員や学習支援制度を先に活用する方法が合理的です。中学校公式では、英語の習熟度別指導、日本語教員によるサポート、進路支援などが案内されています。ただし具体的な受講資格・学年ごとの運用・英検対応範囲は学校からの最新連絡を確認してください。
学校の英語授業やイマージョン授業に参加しても、本人が同じ文法の英作文で繰り返し失点したり、数学・理科で内容は理解しているのに英語で根拠を説明できなかったりする場合、学校指定の教材と本人の答案を用いるオンライン個別指導が選択肢になります。講師が小学校での学び方と中学で必要な技能を混同せず、翌日・7日後に初見問題で理解を確かめるかを比較しましょう。
保護者向けFAQ
Q.アサンプション国際小学校から同系列中学校へ全員が自動進学できますか?
学校が小学校・中学校を設置していることと、各児童の自動的な進学・希望コースへの配属が保証されることは別です。内部進学の選考、推薦条件、必要書類と配属の手続は入学年度の学校公式要項・窓口で確認してください。中学校入試要項案内も参照できます。
Q.小学校のイングリッシュコース出身なら中学校でも必ず同じコースですか?
小学校と中学校ではコース名が共通していても学習内容が変わります。希望コースの選考と配属は現年度の学校案内で確認する必要があります。どのコース出身でも本人の語順・読解・教科学習の課題に応じて準備します。
Q.小学校アカデミックから中学校イングリッシュを考える場合、何を準備しますか?
中学英語の基本語順を確認したうえで、数学・理科でよく使う数・単位・比較・観察を英語で説明する練習が有用です。ただし学校が指定する入学準備内容がある場合はそれを優先してください。
Q.英検3級や準2級を取得済みなら、中学の英語の準備は不要ですか?
英検の合格は英語力の一つの指標ですが、学校指定の英作文・読解・理科数学を英語で説明する力まで保証しません。級別の公式試験内容と学校の配付教材を別々に確認してください。
Q.小6で何時間英語を勉強すればいいですか?
まず学校の指定課題を最優先し、家庭では1日15〜20分程度の短い復習から始めて、学校課題とのバランスを調整する方法があります。これは慶英会の学習モデルであり学校の必要時間・進学条件ではありません。
参考にした学校公式情報と確認日
- アサンプション国際小学校「コース紹介」:小学校の2コース・イマージョン・学年別時間割
- アサンプション国際中学校「選べるコース」:中学校の2コース・習熟度別英語・数学理科イマージョン
- アサンプション国際中学校「進路サポート」:学校内の学習・検定の案内
- アサンプション国際中学校「入試要項」:現行年度の選考確認先
- 日本英語検定協会:英検の試験内容
情報確認日:2026年11月6日。本記事は学校公式サイトの公開情報を基に制作した第三者の学習ガイドで、学校の公認・提携・監修を示すものではありません。学校の個々の教材・入学準備・内部進学選考・コース配属の条件は本記事から確定できません。4つの移行パターン、40問・解答・和訳、8週間計画は慶英会の独自提案であり、学校の試験問題・出版社の教材本文・英検過去問の転載ではありません。得点改善・進学・合格を保証しません。
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