
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
インターナショナルコースの英語を、授業指示・読解・英作文・質問の場面に分けて考えます。学習相談・最大1か月完全無料体験はこちら。
英語で学ぶクラスに入ったのに、授業が分からないとき
国際系中高一貫校のインターナショナルコースや英語イマージョンクラスに入学した中学1・2年生が、授業で使われる英語を十分に理解できず、提出物やテストでも苦戦することがあります。このとき必要なのは、英語の学習量を無条件に増やすことではなく、どの場面で理解が止まるかを特定することです。先生の指示が聞き取れない、教材の本文は読めるが課題が書けない、英語の会話はできても授業で使う説明語彙が分からないなど、原因ごとに対策が異なります。EAL(English as an Additional Language)やESL(English as a Second Language)という用語も目にしますが、学校による運用や教科の区分は一律ではありません。Cambridge Internationalもバイリンガル教育において学習者の言語水準を把握し、教科学習を支える英語教材や評価を用意する重要性を説明しています。保護者様がまず確認すべきなのは、所属クラスのカリキュラム、課題表、直近の答案、教員からのフィードバックです。
EAL・ESLとは何か:名前より実際の支援内容が重要
EALは英語を追加言語として学ぶ生徒を指す際によく使われる表現です。ESLは英語を第二言語として学ぶことを示す表現として使われます。英語学習の支援を指してEALとESLが似た文脈で使われることもありますが、学校や教材の名称だけを見て同じカリキュラムだと決めつけるべきではありません。例えばCambridge InternationalにはCambridge Lower Secondary English as a Second Languageという正式な課程があり、読む・書く・聞く・話すといった技能と関連する英語使用を学びます。一方、学校独自のEAL支援は英語で実施する教科学習を助けることを目的にしている場合があります。具体的な授業時間、クラス編成、支援の対象者と終了条件は各校の案内で確認しましょう。
英語力不足を4つに分けて診断する
第一は日常的な授業指示の理解です。Open your book、Work in pairs、Submit your assignmentのような定型的な指示も、授業の速度が速いと聞き逃すことがあります。第二は教科特有の語彙です。理科のhypothesisやevidence、歴史のcauseやconsequenceなど、一般的な日常会話では使う頻度が低い言葉が障害になる場合があります。第三は文章や課題の構造理解です。長文から根拠を探したり、段落ごとの主張を把握したりする力が求められます。第四は提出物での表現です。理解した内容を文章として構成し、根拠を示し、読み手に伝える力が必要です。直近の課題をこの4種類に分けることで、練習の優先順位が明確になります。
最初の2週間に集めたい資料
最初に学校のシラバス、評価規準、課題の指示文、提出済みの作文、返却答案を集めます。次に、先生のコメントから繰り返し指摘されている語句を確認します。例えばmore detailというコメントがあれば、単語の綴りだけでなく、理由や具体例を補う練習が必要かもしれません。incomplete answerなら設問に含まれる複数の要求を見落としている可能性があります。単語だけで生徒の能力を断定せず、答案や口頭説明と照合することが重要です。
CambridgeのEnglishとESLは課程番号も確認してください。EAL・ESLという一般的な支援名称と、Cambridge Lower Secondary English(0861)・English as a Second Language(0876)の科目番号は同じものではありません。0861・0876の違いと独自32問で公式の学習目標と学校への質問を確認できます。
学校の英語授業と、英語で学ぶ他教科は分けて考える
英語という教科の授業と、理科・数学・社会などを英語で学ぶ授業では、学習の目的が異なります。Cambridge Internationalは英語を使った教科学習を支える教材と研修を提供し、英語で教科を教えるEMIや、教科内容と言語学習を統合するCLILを扱っています。例えば理科で単語が分からなくても図や実験の意味を理解していれば、内容理解を土台に英語表現を補えます。逆に英語の説明が流暢でも理科の概念そのものを理解していなければ、専門語だけ覚えても得点にはつながりません。学校がどの授業を英語で実施するかは個別に確認してください。
中1:授業指示・課題の読み方・基礎文法を優先
中学1年生では、教室内の指示や提出ルールを理解することが学習継続の前提になります。課題表にはdue date、instructions、criteria、rubricなどの表現が使われることがありますが、実際の語句は学校の資料に従います。まず提出漏れを防ぐため、期限と課題内容を学習ノートに整理しましょう。基本的な語順や時制が不安定な場合は短文で正確に書く練習を追加します。長い単語帳に先行して、授業で実際に使った英文を再利用する方が負担が少ない場合があります。
中2:抽象的な説明と文章構成が鍵になる
中学2年生では、学習する内容が難しくなると、それを英語で説明する負荷も高まります。例えば「原因と結果を比較する」「根拠を示して意見を述べる」「資料を読み取って説明する」といった課題です。文章を短い単位に分けて主張・理由・例を確認し、自分の言葉で要約できるか試してみましょう。英語で文章を書く際は、内容の正しさ、段落の順番、文法表現の順に点検します。評価規準が学校から提示されていれば、順番よりもその規準を優先します。
英語の指示動詞を読み違えない
学校の課題ではidentify、describe、explain、compare、evaluate、justifyなどが使われることがあります。identifyなら該当事項を特定し、describeなら特徴を記述し、explainなら理由や仕組みを説明し、compareなら共通点と相違点を示すといった基本動作を確認しましょう。evaluateやjustifyの場合、判断とその根拠が重要になります。ただしこれは学習上の一般的な説明です。実際の試験で必要な答案形式は科目・学校の採点規準に従ってください。単語の日本語訳だけを覚えるより、各指示に合う解答の例を一つずつ練習する方が実践的です。
Readingで設問の根拠が探せないとき
教材を読むときは最初からすべてを翻訳せず、見出し、図表、キーワードで主題を捉えます。次に設問で問われた箇所を読み直し、本文中の根拠と解答を対応づけます。未知語が多い場合は、その単元の中心概念に関係する語から優先して覚えましょう。情報を整理する図や短い要約を活用すると、文章の長さに圧倒されにくくなります。読解力と教科内容の理解を一緒に確認することが重要です。
Writingで評価が伸びないとき
英作文が書けない場合は、最初に課題が何を求めるか、読み手は誰か、形式はメールかレポートか意見文かを確認します。本文は主張、理由、具体例、まとめなど、必要な要素から設計しましょう。内容を整理できているのに英文へ移せないなら、短い英語表現を集中的に練習します。文法の訂正だけでなく、どの文章でどの根拠を示すかを確認することが大切です。返却された作文の修正理由を記録し、次回別の題材でも改善を再現できるか試しましょう。
Listening・Speakingの不安を減らす
授業での英語を聞き取れない場合は、聞き逃した部分が単語なのか、話す速度なのか、内容そのものなのかを分けます。教材音声があれば短い区間を聞いて要点をメモし、スクリプトを確認した後に再度聞きます。発話に不安がある場合は、短い答えを作る、理由を追加する、質問に応答するという段階を踏みましょう。授業の評価が発音の正確さだけに依存しているとは限りません。学校のルーブリックを確認することが先決です。
英検とEAL・ESL支援を両立させる
英検の学習は基礎的な語彙、文法、読解、英作文の練習に役立ちますが、英検の級だけで学校の学習支援が必要かどうかは判断できません。Cambridge Internationalは英語力を読む・書く・聞く・話すという技能に分けて評価する仕組みも提供しています。ただし学校がその試験を使っているかどうかは別の問題です。英検の受験日が近い場合でも、学校の課題提出を優先して計画し、英検専用の演習は必要な量に絞る方法が現実的です。
慶英会独自の24問|英語の授業指示・読解・質問・英作文
以下の24問は慶英会が独自に作成した演習です。学校の実際の考査や、Cambridge・British Councilの試験・教材を転載したものではありません。Q1〜8は教員の英語指示の読み取り、Q9〜14は本文A、Q15〜20は本文B、Q21〜24は質問・発表の準備を確かめます。音声がないため、リスニング能力そのものを判定する問題ではありません。学校の単元・学年に合わせて未習問題は飛ばしてください。
問題を解くときは、①指示語に印を付ける、②答えの根拠となる一文やデータを探す、③必要な文量・理由・形式を確かめる、の順に進めます。解答後に「語彙」「設問条件」「本文根拠」「英作文」のどこで止まったかをメモしてください。
問題編:Q1〜Q8|英語の指示を読む
Q1[指示を読み取る] “Underline the main verb.” In “My friends play chess after school,” which word do you underline?
Q2[指示を読み取る] “Circle two adjectives.” In “The small yellow bird flew away,” which two words do you circle?
Q3[指示を読み取る] “Answer in a complete sentence.” Question: Where does Mio study after school? Information: Mio studies in the library after school.
Q4[指示を読み取る] “Explain one reason.” Tom took the bus because it was raining. Why did Tom take the bus?
Q5[指示を読み取る] “Give two examples.” Aki likes apples, pears and grapes. Name two fruits Aki likes.
Q6[指示を読み取る] “Summarise in one sentence.” Rina wanted to go cycling. It rained, so she stayed home and read a book.
Q7[指示を読み取る] “Compare the schedules.” Science meets on Monday and Wednesday. Art meets on Friday. State one difference.
Q8[指示を読み取る] Sara’s class visited a museum on Tuesday and travelled by train. Which is NOT supported: A They went on Tuesday / B They went by bus?
英文A:学校図書館の利用
Every Friday, the school library opens an hour earlier for students who prefer a quiet place to read. Last month, Haru started going there at 7:30 a.m. He first planned to finish all his homework, but he found that reading one short article and writing two notes helped him prepare for class. The librarian suggested keeping the notes short. Haru now uses the library twice a week, not every day.
問題編:Q9〜Q14|本文Aの根拠
Q9[本文A:根拠を探す] Where did Haru go to prepare for class?
Q10[本文A:根拠を探す] What time did Haru start going there?
Q11[本文A:根拠を探す] What did Haru do instead of trying to finish all his homework?
Q12[本文A:根拠を探す] Who suggested that Haru keep the notes short?
Q13[本文A:根拠を探す] Does Haru now use the library every day?
Q14[本文A:根拠を探す] What did the librarian advise Haru to do with his notes?
英文B:学校で使用するボトルの数
A school club wanted to reduce waste. Students counted the plastic bottles used during lunch. In the first week, the class used 120 bottles. After refill stations were introduced, it used 75 bottles. Some students said the change was easy, but others forgot to bring bottles. The club decided to put reminders near the classroom doors. It did not claim that every student had changed their habits.
問題編:Q15〜Q20|本文Bの情報
Q15[本文B:資料を読み解く] How many bottles were used in the first week?
Q16[本文B:資料を読み解く] How many bottles were used after the refill stations were introduced?
Q17[本文B:資料を読み解く] How many fewer bottles were used in the later count?
Q18[本文B:資料を読み解く] Why did the club put reminders near classroom doors?
Q19[本文B:資料を読み解く] Did the club claim that every student had changed their habits?
Q20[本文B:資料を読み解く] Write one sentence comparing the two counts.
問題編:Q21〜Q24|質問・発表の表現
Q21[質問・発表の準備] You do not understand “summarise.” Write a polite question to ask the teacher.
Q22[質問・発表の準備] You are unsure whether you must give one reason or two. Write a question.
Q23[質問・発表の準備] Rewrite the sentence correctly: “I am interesting in science.”
Q24[質問・発表の準備] You understand a reading passage but cannot explain your answer. Complete: “I chose B _____ the text says the class travelled by train.”
解答・解説編:Q1〜Q24
Q1[指示を読み取る] play。main verb は文の中心となる動詞で、この文の一般動詞はplayです。
Q2[指示を読み取る] small と yellow。どちらもbirdを説明する形容詞です。
Q3[指示を読み取る] Mio studies in the library after school. と文で答えます。In the library. は短い答えですがcomplete sentenceの指示を満たしません。
Q4[指示を読み取る] Because it was raining. または He took the bus because it was raining. 理由を一つ示します。
Q5[指示を読み取る] 例:apples and pears。三つすべてではなく二例を挙げる指示です。
Q6[指示を読み取る] 例:Rina stayed home and read because it rained. 重要な変化と理由を一文にまとめています。
Q7[指示を読み取る] Science meets twice a week, while Art meets once. 比較対象を一文で明確に示します。
Q8[指示を読み取る] B。本文にはby trainとあり、by busは記述と矛盾します。NOT の見落としに注意します。
Q9[本文A:根拠を探す] To the school library. / He went to the school library. 本文冒頭が根拠です。
Q10[本文A:根拠を探す] At 7:30 a.m.。本文の時刻を正確に抜き出します。
Q11[本文A:根拠を探す] He read one short article and wrote two notes. 初めの予定と実際の方法を区別します。
Q12[本文A:根拠を探す] The librarian. / The librarian suggested it. 主語を確認します。
Q13[本文A:根拠を探す] No. He uses it twice a week. every day と twice a week は異なります。
Q14[本文A:根拠を探す] To keep them short. keep+目的語+形容詞の構造を把握します。
Q15[本文B:資料を読み解く] 120 bottles。数値と期間を取り違えないようにします。
Q16[本文B:資料を読み解く] 75 bottles。after は導入後の時点を表しています。
Q17[本文B:資料を読み解く] 45 bottles。120−75=45。fewer は数が少ないことを表します。
Q18[本文B:資料を読み解く] Because some students forgot to bring bottles. 本文中の理由に基づいて答えます。
Q19[本文B:資料を読み解く] No. It did not claim that. did not の否定を読み落とさないようにします。
Q20[本文B:資料を読み解く] 例:Bottle use decreased from 120 to 75 in the recorded counts. 数値の変化を記述します。補給所だけが原因だと断定しません。
Q21[質問・発表の準備] 例:Could you explain what “summarise” means?。何が分からないかを具体的に示します。
Q22[質問・発表の準備] 例:Should I give one reason or two?。課題条件を確かめる短い質問です。
Q23[質問・発表の準備] I am interested in science.。主語が興味を感じる場合はbe interested inを用います。
Q24[質問・発表の準備] because。because は理由を導き、本文の記述を根拠として示せます。
解答後の次の一手:Q1〜8で止まる場合は指示動詞を学校課題と照合し、Q9〜20では該当する根拠の英文に線を引いて再確認します。Q21〜24は本人が声に出して説明できるか、翌日別の内容に変えて試します。正答数だけで学校の授業への適応や進級を判断することはできません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
週5日、1日20分の学習例
月曜日は今週の課題と教員コメントを確認し、重要な単語を五つ選びます。火曜日は授業の一段落を読み、内容を英語または日本語で説明。水曜日は短い英文を三つ書き、学校で使う指示語に合わせて説明を加えます。木曜日は音声を聞いて要点を記録し、金曜日は今週の提出課題と誤答を再点検します。これは基本的な例です。実際の宿題の量に応じて、週末にまとめて行うなど調整してください。本人の疲労や学習負担を無視して追加課題を増やす必要はありません。
保護者様が学校へ確認するポイント
英語学習支援がある場合、対象となる条件、授業内か放課後か、通常授業との関係、支援を終える基準を確認します。また補習が必要な場合に、その評価が進級やコース移動にどう関わるかも確認しましょう。学校の制度は年度や学年によって異なり、すべてのインターナショナルコースにEALの専任教員がいるとは限りません。個別の支援策と学校独自の規則を一般論から推定することは避けてください。
授業で使う英語を立て直す14日間の家庭学習例
1〜3日目は学校の英語指示で理解できなかった語を5個まで集めます。4〜7日目は授業プリントにある短い英文を読み、設問の条件と根拠文を別々に示します。8〜11日目は学校の授業で扱った内容について二、三文の要約または理由を書きます。12〜14日目は同じ指示語で題材を変え、答えを見ずにもう一度読み、書き、質問する練習をします。この日数と問題数は慶英会の家庭向け例であり、学校の標準日程や成績向上保証ではありません。
保護者は英語で教え込むより、本人が『今日分からなかった指示』『根拠を探せなかった段落』『学校へ質問したいこと』を一つずつ説明できるかを聞いてください。提出期限や学校の評価規準は常に在籍校の案内が優先です。
よくある質問
Q.EALとESLは完全に同じですか? A.似た状況で使われますが、学校によって意味や支援範囲が異なります。正式な教科・支援の説明を確認してください。
Q.英検2級を持っているならEALの授業は不要ですか? A.英検と学校の課題は評価内容が異なり、資格だけでは判断できません。
Q.日本語で内容を理解させると英語が伸びませんか? A.内容の理解を確かめるために日本語を活用することは一つの方法です。提出物の言語は学校の指定に従ってください。
Q.インターナショナルクラスは必ずCambridgeやIBですか? A.いいえ。学校独自のカリキュラムもあります。認定状況と履修教科を公式情報で確認しましょう。
学校課題と英語力を分けて、必要な学習を設計する
慶英会では中高一貫校の中学生を対象に、英作文、読解、学校の定期テスト、英検などの英語学習をオンライン個別指導で支援しています。学校の課題や返却答案を確認して、文法、設問読解、論理的な作文など何を優先すべきか整理することが大切です。学校のEAL支援や公式評価の代行ではありませんが、個々の英語学習課題に応じた練習を行えます。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が指導方針を監修しています。詳細は慶英会公式サイトをご確認ください。最大1か月完全無料体験も案内しています。
関連する悩みを切り分ける
授業の科目が理科・数学で、その内容を英語で学ぶこと自体が難しい場合は、英語で学ぶ理科・数学のEMI・CLIL対策と独自24問をご覧ください。一方、学校英語で「何が分からないか分からない」場合は学習相談に使える8つの質問が参考になります。中1・中2の家庭学習の優先順位は最初の一問を決める方法をご確認ください。
参考にした主な公式情報
Cambridge International:Support for learners in bilingual education。英語の技能別評価やEAL・ESL向けの学習資源を説明しています。
Cambridge International:Support for teachers in bilingual education。EMI・CLILの支援内容を説明しています。
Cambridge International:Bilingual Education with Cambridge。学習者の準備状況、評価、教材、研修を組み合わせた支援を紹介しています。
Cambridge International:Languages guide for schools。学校の言語方針を検討するための資料です。
British Council Japan:How we teach secondary students。中高生向けの4技能と学習スキルの支援を説明しています。
公式情報確認日:2026年10月28日。各校の具体的な履修・評価・進級条件は学校の最新情報を優先してください。問題24問と解答は慶英会の独自作成です。
中高一貫校の英語を立て直したい保護者様へ

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針を確認する
英語の授業についていけない、定期テストの得点が伸びない、内部進学が心配。慶英会では、学校教材や試験範囲を確認し、現在の理解度に合わせたオンライン個別指導をご案内しています。
最大1か月完全無料体験・学習相談をご希望の方は、慶英会公式LINEまたはWebフォームからご連絡ください。LINEでは「学年・学校教材・英語の困りごと・次の定期テスト時期」を分かる範囲でお送りください。
LINEを開いた後、「無料体験希望(ブログ・中高一貫校英語)」または「学習相談希望(ブログ・中高一貫校英語)」とメッセージをお送りください。ボタンを押すだけでは相談の受付は完了しません。LINEをご利用になれない場合は、メールで学習相談もできます。
指導内容・無料体験の条件を先に確認したい方へ:中高一貫校の英語の相談を始める前に、上の公式サイトボタンで指導内容・料金・無料体験の対象と条件を確認できます。無料体験の回数や受付状況は変わる場合があるため、最新の案内を優先してください。個別の学習相談は上の公式LINEまたはWebフォームからお送りください。
受講内容・無料体験の条件と受付状況は無料体験のご案内で確認できます。相談だけでも受け付けています。 料金・コース・無料体験の条件もご確認ください。
まず家庭で弱点を整理したい方は、無料PDF「英語答案の4領域チェックシート」もご利用いただけます(登録不要・A4全2ページ)。
