
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
Cambridgeの英語は0861と0876で学習の狙いが異なる
国際系中高一貫校でCambridge Internationalの教材や課程を使う生徒が、英語の授業についていけないと感じたら、最初に「Cambridge Lower Secondary English(0861)」と「Cambridge Lower Secondary English as a Second Language(0876)」のどちらを履修しているか確認してください。0861は英語を第一言語として使う学習者などを念頭に、幅広い文章の読解、創作、目的と読者に応じた文章表現を深めます。0876は家庭で英語以外の言語を使う学習者などを想定し、CEFRを基礎に、読む・書く・英語使用・聞く・話すという五領域を統合的に育てます。したがって、英検級が同じでも必要な準備は異なります。どちらが上という単純な序列ではなく、現在の言語経験と学校で求められる課題に適合するかが重要です。授業の名称、教科書、テスト問題、担当教員のコメントを確認し、失点の原因を技能別に切り分けて対策しましょう。
0861はどんな生徒を想定する?
Cambridge公式のEnglish(0861)は、英語を第一言語として使う学習者を対象とした課程です。学校や家庭で英語を継続的に使い、英語で学んだ経験の多い生徒にも適しています。読む、書く、話す、聞く能力を連携させ、文学作品やノンフィクションを含む多様な文章を通じて、自分の解釈や表現を発展させます。ただし帰国生なら自動的に0861、国内で育った生徒なら必ず0876という基準ではありません。本人の英語経験、学校の編成、課題への対応力を確認してください。
0876は何を重視する?
Cambridge公式のEnglish as a Second Language(0876)は、英語以外の言語を家庭で使う学習者に向けた課程です。英語学習の事前経験が必須とはされていません。Reading、Writing、Use of English、Listening、Speakingの五領域を関連づけ、英語で情報を理解し、状況に応じて伝える技能を養います。文法や語彙は単なる暗記科目ではなく、意味を正確に伝えるための手段として学びます。生徒の段階によって求められる技能が進むため、学校が採用するStageと目標を把握することが必要です。
0861と0876を『英語力の上下』で判断しない
0861を履修する生徒は長い文章を読めても論旨の分析や文章構成に悩むことがあります。0876の生徒は会話を理解できても、語彙や文法を使った正確な英文作成が課題となることがあります。どちらの課程にも読む・書く・聞く・話す活動はありますが、カリキュラムの目的や評価材料は同一ではありません。学校によるクラス移動条件を確認せず、英検の取得級だけを理由に変更を希望するのは適切ではありません。
英語の第一言語課程と第二言語課程は、上下のクラスではない
Cambridge Internationalの公式課程説明では、English(0861)は第一言語として英語を用いる学習者向けで、Reading、Writing、Speaking、Listeningの四技能を通じて文学・非文学などの文章の分析・表現を発展させます。一方English as a Second Language(0876)は、家庭で英語以外の言語を使う学習者向けで、Reading、Writing、Use of English、Listening、Speakingの五領域を連携させて学びます。
Cambridge公式FAQでは、CheckpointのEnglish(E1L)とESL(E2L)は異なる技能・知識を測る別の試験であり、ESLの試験がFirst Language Englishの準備試験ではないと明記されています。どちらも学校の授業内で測る技能があり、英検や家庭での英語使用経験だけで正式な配置を判定するものではありません。
学校で最初に確認する五つの資料
①シラバスに書かれた正式な科目名とコード、②Stageと単元計画、③直近のテスト・作文・口頭発表の評価、④採点基準と先生のコメント、⑤次の試験範囲や提出課題を確認します。科目コードが書かれていない場合は学校へ確認してください。教科書の出版社名だけで正式なCambridge課程を断定することはできません。
Readingの弱点は『読めない』だけではない
未知語が多くて文章の意味が取れないなら語彙の重点復習が必要です。しかし文章を読めているのに設問で失点する場合は、主張と具体例の区別、筆者の意図、根拠を探す能力が原因かもしれません。授業の短い文章を使い、各段落の役割を日本語または英語で説明し、そのあと設問への解答を本文の一箇所以上の根拠と結び付けましょう。0861では特に文学や文章表現の解釈を求められる場合があり、0876では情報や意見を読み取って適切に答える技能が中心になる場合があります。実際の試験形式は学校の資料を優先します。
Writingは『文法ミス』と『文章設計』を分ける
英文を書くとき、時制や語順の誤りは文単位で修正できます。一方で、課題から外れている、理由が不足している、文章の流れが不明確といった問題は、書き始める前の構想段階に戻る必要があります。提出物の評価コメントを見ながら、内容、構成、文法、語彙、読み手への適合という五つの視点で確認します。例えば意見文なら、結論、理由、具体例を並べてから文章にし、書き上げた後で設問のすべてに答えているか検証します。創作的な課題なら読者に伝えたい雰囲気や語り方も考えます。
SpeakingとListeningを学校の目的に合わせる
短い会話には困らなくても、授業で使う説明や討論を理解できない場合があります。聞き取りでは話題、立場、理由、事例、結論をメモし、推論を求める設問と事実確認の設問を区別します。話す練習では一問一答だけで終えず、自分の意見を根拠や例と一緒に説明します。0861と0876では課題が異なるため、学校の口頭課題が発表なのか議論なのか、録音提出なのかを先に確認してください。
Use of Englishの復習は課題の中で行う
0876ではUse of Englishが独立した領域として示されています。単語や文法を勉強するときは、教科書の単元に登場する表現を優先し、意味、語の形、使われる場面を確認しましょう。例えば時制の選択で誤るなら、似た二つの英文を比べ、どちらが出来事の時期や継続を表すか説明します。正しい英文を選べても自分では書けない場合は短文作成を追加します。学校のテストで語順整序や穴埋めが多い場合は、形式別の練習も必要です。
Stage 7・8・9を日本の学年へ直結させない
Cambridge Lower Secondaryは通常11~14歳程度の学習者を対象にStage 7・8・9を展開しています。ただし日本の中1・中2・中3と必ず一致するわけではありません。学校の学年進行、前の教育課程、クラス配置によって違います。さらにCambridgeのProgression TestsやCheckpointを利用するかどうか、評価を学校の通知表へどのように反映するかも学校により異なります。Stageだけで教材やテスト対策を選ばず、学校から示される目標と課題を確認してください。
英検とCambridge課程の違い
英検は級ごとに技能を測る試験であり、学校のCambridgeカリキュラムでの評価を直接保証するものではありません。例えば英検で読解問題に慣れていても、0861の創作や作品解釈が得意とは限りません。0876の授業で文法や語彙を使って情報を伝える練習は英検にも役立つ場合がありますが、英検の時間制限や出題形式への対策は別に必要です。学校の提出期限を優先しながら資格試験に必要な練習を追加しましょう。
保護者が学校へ聞く6項目|課程番号・教材・英語の困難を分ける
1.現在の授業はCambridge Lower Secondary English(0861)とESL(0876)のどちらですか。あるいは学校独自の課程ですか。
2.学校のStage、使用教材、Reading・Writing・Listening・Speakingの課題はどのように分かれていますか。
3.Readingでは情報・主張・筆者の意図のどこを重視し、どのような答案を評価しますか。
4.WritingやSpeakingでは文章構成・語彙・正確さ・伝達内容をどのように評価しますか。
5.Checkpointや学校独自テストを受ける場合、何を測定して結果をどのように通知しますか。
6.学校の習熟度クラス変更・補習・質問対応の条件と、家庭で優先すべき学習内容は何ですか。
英語力を資格・受験経験だけで評価せず、実際に解けなかった問題や本人が困った授業場面を教員に伝えると相談を具体化できます。学校の独自配点・教材採用・内部進学条件は学校の最新案内に従ってください。
慶英会独自32問|English 0861とESL 0876で異なる学習課題を体験
以下の32問は慶英会の独自作成教材です。Cambridge Internationalの公式Checkpoint問題、学校内部資料、実際の評価用課題、流出問題を再現・転載していません。Q1〜8では課程の区別、Q9〜16はオリジナル文学風短文の分析、Q17〜24は実生活の案内文の読解、Q25〜32は本人と保護者が学校で確認すべき学習上の判断を扱います。どの課程で学んでいるかと独自32問の正答数は別のものとして扱い、学校の正式な成績、Checkpointのスコア、クラス配置を本教材で判定しません。
問題A|Q1〜Q8 Cambridge公式の二つの課程を区別
Q1[公式課程の理解] Cambridge Lower Secondary English(0861)は、どのような言語経験を持つ学習者を主に想定していますか。
Q2[公式課程の理解] Cambridge Lower Secondary English as a Second Language(0876)は、家庭で主に何語を使う学習者を対象としていますか。
Q3[公式課程の理解] 0861に示される主要な四技能を挙げてください。
Q4[公式課程の理解] 0876の五領域(strands)を挙げてください。
Q5[公式課程の理解] 0876の学習目標の参考となっている国際的な言語能力の枠組みは何ですか。
Q6[公式課程の理解] Cambridge Checkpointの0861と0876は同じ技能・知識を測る試験ですか。
Q7[公式課程の理解] 0876のテストを解けば、自動的に0861のテスト対策になりますか。
Q8[公式課程の理解] 帰国生で英語が流暢なら、どの学校でも0861が必修となりますか。
オリジナル英文①|Nora’s poem
Nora kept a notebook of the sounds she heard near her home: rain tapping against the window, the bicycle bell in the street, and her grandfather humming while he cooked. One evening, she opened the notebook to find the words ‘quiet’ and ‘empty’ written on the same page. The street had been quiet after a storm, but it had not felt empty to her. She remembered neighbours carrying bags for an elderly woman and a young child holding a bright umbrella above his sister. Nora decided to change the final line of her poem. Instead of writing, ‘The street was empty,’ she wrote, ‘The street held stories that the rain could not wash away.’
Noraは慶英会の独自問題のために作った架空の人物です。特定校の教材・試験本文ではありません。
問題B|Q9〜Q16 English 0861の文学読解を考える
Q9[0861の独自文学読解] Noraがノートに記録していたのは何ですか。
Q10[0861の独自文学読解] Noraが同じページに書いていた二つの形容詞は何ですか。
Q11[0861の独自文学読解] Noraがquietとemptyを同じ意味だと考えなくなった理由は何ですか。
Q12[0861の独自文学読解] 嵐のあと、隣人たちは何をしていましたか。
Q13[0861の独自文学読解] 若い子どもは姉妹のために何をしていましたか。
Q14[0861の独自文学読解] Noraが最後の詩の一行を変更したのはなぜですか。
Q15[0861の独自文学読解] ‘the rain could not wash away’ は、雨が物語を物理的に洗い流すという事実の説明ですか。
Q16[0861の独自文学読解] 筆者の言葉選びを説明する短い英文1文を書く。
オリジナル案内文②|Community Garden Workshop
Community Garden Workshop — Saturday, 12 June, 10:00–11:30 a.m. Meet at the school gate at 9:45. Bring a water bottle and a hat. Gloves will be provided. If it rains heavily, the workshop will move to the art room, and participants will make posters about local plants. To join, email the school office by Thursday at noon. Students may invite one family member.
問題C|Q17〜Q24 ESL 0876の実用英語を考える
Q17[0876の実用読解] ワークショップは何月何日の何曜日に開催されますか。
Q18[0876の実用読解] 活動の開始時刻は何時ですか。
Q19[0876の実用読解] 集合場所と集合時刻は何ですか。
Q20[0876の実用読解] 各自が持参するものを二つ挙げてください。
Q21[0876の実用読解] 激しい雨の場合、活動場所と内容はどう変わりますか。
Q22[0876の実用読解] 参加申込の締切を答えてください。
Q23[0876の実用読解] 生徒は家族を何人まで招待できますか。
Q24[0876の実用読解] 参加したいことを学校事務室に伝える短い英文1文を書く。
問題D|Q25〜Q32 英作文・英語での発言・学校への相談
Q25[書く技能の学習判断] 英語で会話できるのに0861の文学読解で筆者の技法を説明できません。最初に確認するものは何ですか。
Q26[書く技能の学習判断] 0876でメールの課題があるとき、文法より先に確かめたい設問条件を二つ挙げる。
Q27[話す技能の学習判断] 0861の授業で ‘Why did the writer change the final line?’ と尋ねられたとき、答えに必要なのは何ですか。
Q28[話す技能の学習判断] 0876の授業で ‘Could you explain the location?’ と言われた場合、短くどう答えることができますか。
Q29[授業選択の相談判断] 学校の教材にCambridge Global Englishと書かれていたら、0876履修を必ず確定できますか。
Q30[授業選択の相談判断] 英検準1級を持っていれば0861の学校評定が自動的に高くなりますか。
Q31[授業選択の相談判断] 学校が0861と0876のどちらを採用するか分からないとき、保護者が聞く質問を一つ作る。
Q32[授業選択の相談判断] どちらの課程のほうが本人に適するか迷うとき、まず比較する資料を三つ挙げる。
全32問の解答と解説
Q1 解答・解説 英語を第一言語として使う学習者を主に想定しています。英語で学んだ経験が豊富な学習者も対象となり得ますが、学校の授業編成を一律に決めるものではありません。
Q2 解答・解説 英語以外の言語を家庭で使う学習者を対象としています。事前の英語学習経験は必須条件ではありません。
Q3 解答・解説 Reading、Writing、Speaking、Listeningです。文章の読み手・目的・表現も学習内容に含まれます。
Q4 解答・解説 Reading、Writing、Use of English、Listening、Speakingです。五つを関連させて学びます。
Q5 解答・解説 CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)です。ただし学校のクラス名や成績と単純には対応しません。
Q6 解答・解説 いいえ。Cambridge公式FAQは異なる技能と知識を測定する別の試験であると説明しています。
Q7 解答・解説 なりません。Cambridge公式FAQはESL試験がFirst Language Englishの準備試験ではないと明記しています。
Q8 解答・解説 必修とは限りません。家庭で使う言語、学習歴、学校の採用課程・クラス編成、本人の課題適合性を確認します。
Q9 解答・解説 家の近くで耳にした音です。雨、ベル、祖父の鼻歌などが挙げられています。
Q10 解答・解説 quietとemptyです。
Q11 解答・解説 通りは静かでも、隣人の助け合いや子どもの行動など、人々の物語があると感じたからです。
Q12 解答・解説 高齢の女性のために荷物を運んでいました。
Q13 解答・解説 明るい傘を姉妹の上に差していました。
Q14 解答・解説 emptyという表現では、人々のつながりや行動を十分に表せないと気付いたためです。
Q15 解答・解説 そうではありません。記憶や人々のつながりが雨にも消されない、という比喩的な表現です。
Q16 解答・解説 例:The writer contrasts silence with human connection to show that a quiet street is not necessarily empty. 対比とその効果を一文で示します。
Q17 解答・解説 6月12日土曜日です。Saturday, 12 Juneが根拠です。
Q18 解答・解説 午前10時です。10:00–11:30 a.m.とあります。
Q19 解答・解説 校門に午前9時45分です。Meet at the school gate at 9:45とあります。
Q20 解答・解説 水筒と帽子です。Glovesは主催側が用意します。
Q21 解答・解説 美術室に移り、地域の植物についてのポスターを作ります。
Q22 解答・解説 木曜日の正午です。開催日の土曜日とは違います。
Q23 解答・解説 一人です。one family memberとあります。
Q24 解答・解説 例:I would like to join the community garden workshop on Saturday, 12 June. 何に参加したいか明確にしています。
Q25 解答・解説 原文の根拠、使用された表現・対比・比喩、教員の評価基準です。会話の流暢さだけで判断しません。
Q26 解答・解説 誰に、どんな目的で書くか。必要事項・語数・締切などの形式条件も確認します。
Q27 解答・解説 詩の元の行と変更後の行の違いを根拠に、筆者の意図を説明することです。
Q28 解答・解説 例:We will meet at the school gate at 9:45. 場所と時刻を明確に伝えます。
Q29 解答・解説 確定できません。出版社の教材名だけで学校の正式な課程番号を断定せず、時間割・シラバス・担当教員の説明を確認します。
Q30 解答・解説 自動的には高くなりません。学校の文学・非文学読解、作文、発表、評価基準は資格試験と異なるためです。
Q31 解答・解説 例:「現在の授業のCambridge課程番号と、Reading・Writing・Speakingの評価項目を教えていただけますか。」と質問します。
Q32 解答・解説 例:本人の学校課題・返却答案、両課程で要求する技能と課題、学校のクラス選択・変更制度。英検級や帰国生という属性だけで決めません。
Q9〜16を通じて、文学的な表現や筆者の意図を根拠から説明できるか、Q17〜24では日時・場所・持参物・条件を読み取れるかが分かります。ただしこの区別は練習上の便宜であり、0861の生徒が実用英語を学ばない、0876の生徒が文学作品を読まないという意味ではありません。学校の課程と授業で扱う文章・採点規準を優先してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。
中1・中2向けの2週間学習計画
1~3日目は科目コード、Stage、採点表を確認して失点を分類します。4~6日目は最も弱い技能を一つ選び、学校の教材から短い課題を三つ練習。7日目に最初の課題を再挑戦します。8~10日目は読解と英作文、あるいは聞き取りと発表のように技能を組み合わせます。11~13日目は学校の試験形式に合わせて時間を計り、解答の条件と根拠を確認。14日目は直した誤りが別の問題でも改善しているか検証します。一度に全技能を増やすのではなく、授業で必要な弱点を優先してください。
保護者様が学校に相談する際の質問
学校へ相談する際は「いまの履修科目は0861と0876のどちらですか」「どの技能が到達目標に達していませんか」「課題の評価規準を見せてもらえますか」「クラスや履修段階の変更制度はありますか」「補習や追加の学習支援はありますか」という具体的な質問が有効です。制度の有無を学校名や国際教育という名称だけで推測しないことが重要です。本人が苦手意識を強めている場合は、得意な技能も合わせて確認し、改善範囲を絞ってください。
よくある質問
Q.英検2級を持っていれば0861で高評価を取れますか? A.必ずしもそうではありません。0861には幅広いテキストの理解や目的に応じた文章表現が含まれ、英検とは課題が異なります。
Q.0876は英語初心者だけの課程ですか? A.公式には英語学習の事前経験を必須としていませんが、学習者の経験や到達段階は一様ではありません。
Q.Cambridge教材を使う学校は全員がCheckpointを受けますか? A.教材の利用とCheckpoint受験は別です。学校の採用制度をご確認ください。
Q.途中で英語クラスを変更できますか? A.学校の制度と本人の状況によります。共通の変更基準があると断定できません。
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慶英会では中高一貫校に通う中学生に対し、学校の英語教材、読解、英作文、定期テスト、英検などに合わせたオンライン個別指導を提供しています。Cambridgeの公式試験や学校による評定を代行するものではありませんが、返却答案と課題から本人がつまずいている英語技能を整理し、必要な練習を組み立てます。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長を運営・指導責任者として紹介しています。個別記事の確認済み監修や、学校の公式課程・評価の認定を示すものではありません。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談フォームはこちら。対象・体験回数・料金(税込)は公式コース・料金案内をご確認ください。をご覧ください。
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参考にした主な公式情報
Cambridge International「English for every learner」:0861・0876の対象と進路
Cambridge International「Lower Secondary English(0861)」
Cambridge International「Lower Secondary ESL(0876)」
Cambridge International FAQ:Checkpoint E1LとE2Lの違い
Cambridge International FAQ:ESL課程の改訂点
公式情報の最終確認日:2026年10月28日。各校の採用課程・授業言語・Stage・評価方法・クラス編成は学校の最新資料を優先します。独自32問・全解答と学習計画は慶英会制作で、Cambridge公式の問題ではありません。

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