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中高一貫校の英語定期テストで時間が足りない中1中2へ|時間切れ診断24問・解答順と14日間対策

39〜58分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

中高一貫校の中学1・2年生で「英語の定期テストは理解しているつもりなのに最後の長文や英作文が白紙」「NEW TREASUREなどの長い文章を読み返しているうちに終了する」「自宅では解けるのに学校の時間制限で点数が下がる」と感じた場合、まず前回の返却答案で未解答・誤答を分け、時間制限なしで再度解き、理解不足なのか処理に時間がかかるのかを確かめてください。その後、学校の試験範囲・問題構成・配点・リスニングの進行を確認し、文法・読解・英作文の「正答率」と「所要時間」をセットで測定します。英語の時間切れは一律に速読で解決するとは限りません。語順を決めるのに時間がかかる、設問に不要な全文和訳をしてしまう、英作文の内容を決める前に書き出すなど、異なる原因があります。本記事では5分でできる診断、50分を仮定した2種類の練習記録表、解答順の決め方、独自24問・全解答、14日間の改善計画を紹介します。50分という数字は学校の試験時間を示すものではなく仮定例です。各校の正式な試験規則・配点と授業で学習した範囲を優先してください。

最初の結論|時間制限なしでも解けないか、時間内だけ解けないか

家庭で再現した状態考えられる主因最初に行うこと
時間なしでも英文が理解できない語彙・文法・読解の理解不足学校の既習例文・本文の意味を確認
時間なしなら正答する解く順序・判断速度・見直しの運用同じ形式の初見類題を計測
読むだけで時間が終わる本文・設問の読み直しが多い設問の要求と本文の根拠を対応
英作文に着手できない前半へ時間を使いすぎ/作文で思考が止まる短問での保留と作文構成の練習
ミスを減らせない確認対象が多い/見直しが曖昧自分の頻出ミス2つへ限定
音声終了後に慌てるリスニングの学校指定進行を見落とす学校の放送時間・答案記入規則を確認

「速く解けば点数が上がる」という一律の約束ではありません。学習では、正しい解答を理解した状態を優先し、そのうえで本人に適切なペースを検討します。精神的な緊張、視覚・聴覚上の事情、読み書きへの配慮が必要な場合は、学校の合理的配慮や試験運用について担当教員へ相談してください。

返却答案で記録する「未解答・誤答・時間超過」の3区分

区分見つけ方次の練習
未解答後半に空欄がある/時間内に到達しなかった時間内に取り組める解答順を検討
誤答書いたが正しくなかった/採点で条件不足知識・読解・英作文の根拠を確認
時間超過自宅で時間を測ると特定設問が長引く工程を分けて時間を測る

試験本番で一問に何秒かかったかを正確に覚えていない場合は、思い出した推測値を実測結果として記録しないでください。返却答案からは未解答と誤答の位置を判断し、時間は自宅で学校と似た形式の別問題を解いて測定します。

本当に時間切れなのか?|5分でできる初期診断

  • 学校の英語定期テストの問題用紙・答案・試験範囲表を一緒に用意する
  • 最後の10〜20%に空欄が集中しているか、途中に解けなかった問題もあるか分ける
  • 空欄のうち2問を選び、翌日に時間を外して解いてみる
  • 時間を外しても解けない場合は、学校の教科書・プリントへ戻り根拠と文法を補う
  • 時間を外すと解ける場合は、別問題を2種類以上使ってかかった時間と正答率を記録する

時間を外しても解けることは「必ず速度だけが問題」という証明ではありません。集中・問題の難度・見覚えのある文章なども関係します。初見の問題で複数回確かめましょう。

学校ごとに配点もリスニングの扱いも異なる|全国一律の時間配分はない

文部科学省の中学校学習指導要領は外国語科の内容を示す資料ですが、各私立中高一貫校の定期テストに「文法10分、長文20分、英作文15分」といった全国統一の時間配分を指定するものではありません。学校によって英語A・Bで試験が分かれるか、初見英文が含まれるか、リスニングが放送開始時刻に固定されるかも異なります。

そのため、答えの順番を変更できるか、記述で答える語数、別冊の解答用紙の順番、筆記具・時間表示などは先生の試験指示を確認してください。リスニングの放送中に別の大問へ移動する、許可のない書き込み・機器で計測する、といった行為を推奨しません。

解答順は「得意から」だけでは決まらない|3段階の判断

順序の検討学校の問題を見たときの判断注意点
①必ず守る順序リスニング放送・指定の解答手順学校の指示が常に優先
②短時間で確実な問題学校で習った語彙・基本文法など丁寧さを落とさない
③時間が必要な問題長文の根拠・英作文の構成まとまった時間を確保して着手
④保留した問題一度条件を確認しても方針が見えない番号・戻る場所を記録する
⑤見直し本人が実際によく犯す失点主語・時制・否定語・設問の指示

学校の問題用紙を配布時に全て見渡せるなら、先に大問の種類と解答欄を確認する方法があります。見渡す時間がとれない運用や順番の指定がある場合は、学校の指示が優先です。

50分テストを仮定した配分例|例Aと例Bを比較

以下は実在の中高一貫校・模試・英検の公式配分ではなく、配分の考え方を可視化するための仮想モデルです。リスニングを含まない50分の筆記試験を仮に想定し、本人の実測データに合わせて変更してください。

工程例A:語彙・文法は速く、作文が遅い例B:読解が遅く、作文は得意
最初の全体確認3分3分
語彙・文法・短答12分15分
長文・設問への根拠15分20分
英作文・記述15分9分
見直し・解答漏れ5分3分
合計50分50分

どちらが正しいという意味ではありません。見直し3分が本人のミスを防ぐのに足りなければ、他の工程を修正します。そもそも学校の試験が60分、英語A/Bの別試験、リスニング15分固定、作文なしの場合は、その形式に合わせてまったく別の配分を作ります。

自分用「時間配分シート」|試験2回分を比較する

項目練習1回目の記録欄練習2回目の記録欄
総試験時間(学校指定)__分__分
語彙・文法の所要__分__分
読解の所要__分__分
英作文の所要__分__分
保留した設問数__問__問
未解答の設問数__問__問
正答数と総設問数__/____/__
見直しに使えた時間__分__分
主な時間超過の原因__________
次回変えること1つ__________

正答率と所要時間を一緒に記録します。早くなっても正答率が大きく落ちるなら練習の難度・速度を戻してください。学校から返却された答案の配点が明らかな場合は、単純な正答数だけでなく失点の多い大問を優先できます。

一問に固執して時間を失う場合|保留の3条件

  • 設問の指定(語数・時制・選択肢・否定語)を再確認したか
  • 本文に根拠があるか、授業で習った文法に当てはめられるか試したか
  • まだ解法が見えず、他に確実に解ける問題が残っているか

上の3条件を確認しても進まないときに、番号と未完の箇所へ学校の規則で許される印を付けて保留します。「30秒で全ての難問を飛ばす」ような固定ルールを全員に勧めません。文法の1問と長文の記述1問では必要な時間が異なります。

文法・並べ替えの時間を短くする|まず文の骨格を決める

例えば “Does / she / like / music / ?” を並べ替えるなら、Doesで一般動詞の疑問文と分かり、Does+主語she+原形like+目的語musicの順へ決めます。1語ずつ全部の組合せを試すのではありません。

“Yesterday, I go to school.” のような誤文訂正ならYesterdayを見て過去形wentを使う必要があると判断します。学校でまだ学んでいない文法を速解き教材へ大量に追加するより、既習の文型で正確に判断できることを確かめてください。

長文で読み直しが多い中1・中2|段落の役割と根拠を先に見る

内容一致・英問英答の設問を解く場合、人物・時刻・原因・意図のどれが必要なのかを確認し、本文のどの文が答えの根拠になるか探します。本文を全訳することが学校で必要な課題でない限り、すべての一文を和訳してから答える方法が最もよいとは限りません。

ただし、英文の基本構造が分からない生徒に速読だけを課しても誤答が増える場合があります。また「なぜ筆者はそう考えたか」という問いは一語だけ探せばよいとは限りません。文章の流れを理解して根拠を探す必要があります。

英作文で時間を使い切る場合|最初に指示・内容・英文の型を決める

「あなたの好きな学校行事とその理由を2文で書きなさい」という独自練習課題なら、先に①行事を一つ決める、②理由を一つ決める、③既習文法で書く、という順序が考えられます。“I like the school festival. I can enjoy working with my classmates.” のように短く正確な2文から始めましょう。

英作文で過剰に難しい語を使うと、綴りや語順で失点しやすくなることがあります。一方、指定された条件・語数を満たさない短さでは正解になりません。学校が語数や構文を指定する場合は、その条件を守ることが最優先です。

見直しは何を確認する?|本人の頻出ミス2項目に絞る

見直し対象典型的な誤り具体的な確認
設問の指示NOT・EXCEPTの見落とし否定・選択肢・語数の条件
時制yesterdayなのにgo動詞の過去形を確認
一般動詞の疑問文Does she likes?Doesの後の原形
助動詞He can plays.canの後は原形
英作文の内容主張しか書いていない理由や具体例が必要か
答案転記問題番号のずれ・空欄最後まで解答欄を確認

全問を最初からもう一度解くより、前回の返却答案で頻出した2つの失点を優先して確認する方法です。見直しの時間を確保するために理解不足の問題を無理に「速く解いたことにする」のは避けます。

慶英会オリジナル24問|正確さと所要時間を同時に測る

以下24問は慶英会が独自に作成した家庭用演習です。NEW TREASURE、PROGRESS、学校の定期試験、英検過去問を転載・再現したものではありません。所要時間は各自で計測してください。「この問題を1分以内で解けないと学校では不合格」などの公式基準ではありません。未習の単元があれば飛ばし、学校の範囲を優先してください。

Part A|短い文法・語順8問(問1〜8)

  • 問1:She studies English every day. を疑問文にする。
  • 問2:My friend likes music. を否定文にする。
  • 問3:He can speaks English. の誤りを直す。
  • 問4:There ( ) three books on the desk. に適切なbe動詞を入れる。
  • 問5:I didn’t went to school yesterday. の誤りを直す。
  • 問6:I want ( ) about animals. [learn] を正しい形にする。
  • 問7:She enjoys ( ) books. [read] を正しい形にする。
  • 問8:Did / they / visit / the museum / yesterday / ? を並べ替える。

Part B|短い読解と必要情報8問(問9〜16)

Last Thursday, Aki and her classmates prepared a poster about a local river. They wanted younger students to learn why the river was important to their town. Aki interviewed a shop owner, who told her that the river had once been used to transport goods. Her friend Ryo drew a map and checked the location of an old bridge. The students were worried that some words on the poster were too difficult. They rewrote the descriptions using simpler English. By Friday afternoon, the poster was ready for the school exhibition.

  • 問9:When did the students prepare the poster?
  • 問10:What was the poster about?
  • 問11:Why did the students prepare it?
  • 問12:Who did Aki interview?
  • 問13:What did the shop owner say about the river?
  • 問14:What did Ryo do?
  • 問15:Why did the students rewrite the descriptions?
  • 問16:When was the poster ready?

Part C|英作文・指示の読み違いを防ぐ8問(問17〜24)

  • 問17:「私は昨日、友達と英語を勉強しました」を英文にする。
  • 問18:「私の姉は毎日、本を読みます」を英文にする。
  • 問19:「私は科学が好きです。実験が面白いからです」を英文2文で書く。
  • 問20:「私は今、音楽を聴いています」を英文にする。
  • 問21:問9〜16の本文から「いつ準備したか」を答える質問と「いつ完成したか」を答える質問を区別し、日付をそれぞれ答える。
  • 問22:本文にない「全校生徒がその展示を楽しんだ」を事実として断定できるか、日本語で説明する。
  • 問23:自由英作文の設問が「理由を1つ含む2文」を求める場合、答案を提出する前に確認する条件を日本語で2つ答える。
  • 問24:読解の空欄を3つ残して試験が終わったが、自宅で時間を外したら正答できた。次の家庭演習で記録すべきものを日本語で3つ答える。

全24問・正答と短い解説

番号正答・模範例採点・根拠のポイント
1Does she study English every day?doesの後は原形
2My friend doesn’t like music.doesn’t+動詞原形
3He can speak English.can+原形
4arethree booksは複数
5I didn’t go to school yesterday.didn’tの後は原形go
6to learnwant to+動詞原形
7readingenjoy+動名詞
8Did they visit the museum yesterday?Did+主語+原形
9Last Thursday.本文第1文
10A local river.本文第1文
11To help younger students learn why the river was important to the town.本文第2文
12A shop owner.本文第3文
13It had once been used to transport goods.本文第3文
14He drew a map and checked the location of an old bridge.本文第4文
15Because some words were too difficult.本文第5・6文
16By Friday afternoon.本文最終文
17I studied English with my friend yesterday.過去形studied
18My older sister reads books every day.主語が三人称単数
19I like science. Experiments are interesting.内容と理由が合う別解も可
20I am listening to music now.現在進行形+listen to
21準備はLast Thursday、完成はBy Friday afternoon。準備と完成は別の時点
22断定できない。本文は掲示物を準備したことだけを述べ、来場者の全員の感想を調べていない。本文にない全称判断をしない
23例:①2文で書いたか、②意見や出来事に合う理由を最低1つ含めたか。指示の形式と必要な内容
24例:①各設問の所要時間、②時間内に解けた正答数・残した問数、③時間を外した際の正答数。時間と正確さを同時に記録

Part Bの学校展示は慶英会による架空の英文で、学校の実際の生徒の作品・定期考査の転載ではありません。Part A・Cの文法は学年によって未習項目がありえます。本文の意味と文法が正しい英作文には別解があり、学校の正式な採点条件を優先してください。

24問の時間計測方法|速さでなく原因を診断する

練習する組問題数必ず記録すること
Part A8問正答数、各問の所要、考え込んだ文法
Part B8問読むのにかかった時間、根拠探しの時間、正答数
Part C8問作文内容を決める時間、書く時間、指示の見直し
合計24問未解答数と、制限時間なしでの再解答数

初回は時間制限を厳しく設定せず、各工程の時間を実際に測るだけで構いません。次に学校の試験形式と近い文章・単元を使い、本人の正答率を落とさない範囲で所要時間が変化するか比較します。今回の24問は学校の実際の大問配列・出題配点を模したものではありません。

14日間の立て直し|第1週は原因、第2週は実践

日程具体的な練習見る指標
1日目学校の試験範囲・返却答案を分析未解答・誤答の位置
2日目空欄2問を時間なしで再解答時間制限なしの正答率
3日目既習文法の8問を正確に解く正答と所要時間
4日目学校の短い本文で根拠探し読み直し回数・正答
5日目学校の英作文で意見・理由の骨格を作る書き始める前の迷い
6日目リスニングがある場合は学校の形式を確認実施時刻・指示の理解
7日目異なる問題で一回目のミニ演習未解答数と答案の正確さ
8日目一番時間を使った工程だけを修正同じ原因の再発
9日目長文の段落要旨と根拠を練習問われた情報へ戻れるか
10日目語順・時制の混合文法単元を示されなくても正答
11日目英作文の指示・段落の短い練習必要条件の漏れ
12日目保留した問題に戻る練習解答漏れを減らせるか
13日目学校の試験に似た形式で全体演習工程別の所要・正答数
14日目初日の記録と比較して次の対策を決める時間短縮と正答率維持の両立

14日間は慶英会独自の家庭用モデルです。定期テストまで3日など、残り日数が短い場合は学校の指定範囲と誤答の多かった大問に絞り、残りをすべて実行しようとしないでください。徹夜や睡眠削減による帳尻合わせは避けましょう。

保護者が「早く解いて」より先に確認したい6点

  • 学校の英語試験の時間と、大問・リスニングの決められた進行は何か
  • 未解答の理由は「時間がない」か「分からなかったので飛ばした」か
  • 空欄を翌日時間無制限で解いたとき本当に理解して正答できたか
  • 実測で文法・長文・作文のどの工程に時間がかかったか
  • 正答率を維持したまま所要時間を減らせているか
  • 見直しで減らすべき本人固有のミスは何か

よくある質問|中高一貫校の英語定期テストで時間が足りない

Q. 長文を最初に解いた方がよいですか? 一律には言えません。本人の所要時間・正答率・学校の解答順の規則によって変わります。

Q. 50分なら読解に何分必要ですか? 50分は仮のモデルで、学校ごとに問題構成が違います。実測結果と学校の大問を照合してください。

Q. 一問に何秒までかければよいですか? 文法1問と長文記述では違うため、固定の秒数で全て飛ばすことは勧めません。

Q. 長文を速読する練習を増やせば解決しますか? 文法・語彙が理解できない場合は速読よりまず正確に読めることが必要です。

Q. 時間を外しても間違える場合は? 時間配分ではなく、学校の本文・文型・設問の意味を復習します。

Q. 英作文が最後に白紙になる場合は? 答案用紙の順番と学校の解答規則を確認し、必要な作文時間が残るよう練習で配分を測ります。

Q. 英語が得意でも時間切れになりますか? 英文の正確さと、制限時間下で工程を配分する技能は同一ではありません。

Q. NEW TREASUREを使う学校だけの問題ですか? 特定教材に限らず起こり得ます。学校で使用している実際の教材と試験形式で判断します。

Q. リスニング中に長文へ進むべき? 学校の指定する進行・禁止事項を優先してください。

Q. 試験中に時間管理が難しい特別な事情がある場合は? 担当教員・学校へ試験環境や合理的配慮の相談をしてください。

慶英会のオンライン個別指導|「理解不足」と「時間切れ」を答案から切り分ける

慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の教科書・定期テスト範囲・返却答案を用いて、オンライン個別指導を行っています。時間切れで長文や英作文が白紙になる場合は、時間を外して解けるか、どの工程へ時間を使ったか、解答順を変えても正答率が保てるかを確認して、授業内で必要な基礎・英文理解・短いライティングを補います。

学校の先生への質問や校内補習も活用し、必要な範囲の支援を選ぶことを大切にしています。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験については慶英会公式サイトをご覧ください。慶英会は全ての中高一貫校の定期試験の配点や解答形式を事前に把握しているわけではなく、得点・クラス順位・進級結果を保証しません。

公的資料と既存の関連記事

公的資料確認日:2026年10月12日。公的資料は中学校外国語の学習内容・指導資料の確認に用いており、50分の仮想配分表・24問・時間記録表・14日間の計画は慶英会が独自に作成したものです。個別学校の配点・試験時間・校内規則・英検受験時の扱いとは区別し、必ず正式な試験案内を優先してください。

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