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中高一貫校の英語授業ノートの取り方|板書を写すだけで終わらせない中1・中2の復習法

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中高一貫校の英語の授業では、板書を写す量が多い、先生の説明が速い、ノートを取っているうちに次の説明へ進んでしまう、といった悩みが起こることがあります。ノートをきれいに仕上げても、家で開いたときに何を復習すればよいか分からなければ、時間をかけたわりに学習へつながりません。大切なのは、授業の内容をすべて書き写すことではなく、学校の指示に従いながら「何を理解し、どこで迷い、次に何を確認するか」が分かる記録を残すことです。本記事では、中学1・2年生を中心に、授業前・授業中・授業後のノートの使い方、板書が間に合わない場合の対処、家庭での復習、保護者が支援できることを具体的に説明します。

結論|ノートは「写すため」ではなく「あとで自分で解けるようにするため」に使う

英語のノートには、主に三つの役割があります。授業で扱った例文や文法を後から確認すること、理解できなかった点を質問できる形で残すこと、そして授業内容を使って自分で英文を読んだり書いたりすることです。板書を写すこと自体が必要な授業もありますが、ノートの完成度だけで理解度を判断しないことが重要です。

まず学校や先生が指定しているノートの形式、提出方法、書き写す範囲を守ります。そのうえで、追加の記録は「今日の要点」「自分が間違えやすい点」「あとで確認する一問」の三つに絞ると、ノート作りが長時間化しにくくなります。学校指定の方法を家庭独自の方法で置き換えるのではなく、指定されたノートを復習にも使えるように整える考え方です。

学校の板書ノートは整理できても、塾の追加課題と学校の提出物が両立しないとき:ノートのきれいさだけでなく、学校の指定Lesson・提出期限と自力で書けない英文を確認してください。学校のNEW TREASUREと塾の宿題を整理する独自48問で練習の重複を判断できます。慶英会の無料体験・学習相談では学校教材に対応した学習方法を相談できます。

英語の授業ノートが復習に使えなくなる四つの原因

1.板書を一字一句写すことが目的になる

黒板やスライドを急いで写していると、先生の説明を聞く時間や例文の意味を考える時間が少なくなります。学校が全文の書き取りを指定している場合は従う必要がありますが、追加の家庭学習用ノートでは、既に配布された資料をそのまま重ねて書き写す必要がないこともあります。授業中は指定された記録を取り、復習時に重要語や文法の関係を自分の言葉で補うなど、目的を分けて考えます。

2.何が重要か分からず、すべて同じ濃さで記録する

単語の意味、文法の規則、例文、先生の補足、宿題の指示が一つの大きな塊になると、テスト前に見返しても要点を探しにくくなります。見出し、日付、単元名を付け、規則と例文を分けるだけでも見やすさが変わります。色を何色も使う必要はありません。学校の指定がなければ、見出しと本文を区別する程度の簡単なルールで十分です。

3.分からない箇所を記録せず、分かったふりで進む

説明の途中で意味が分からなくなったとき、後から質問しようと思っても、何が分からなかったかを忘れてしまうことがあります。疑問が生じた場所に「?」や小さな印を付け、「Doesの後ろが原形になる理由」など、質問したい点を短く残してください。授業を止める必要がない場面では、後で先生に尋ねるための手掛かりになります。

4.ノートを見返すだけで、問題を解き直さない

ノートを読み返すと内容を理解したように感じても、自分で英文を作れるかどうかは別です。見返した後は、例文を隠して同じ文を再現する、主語を変えて一文作る、規則を自分の言葉で説明するなど、小さな確認を行います。正解を見ながら書き写すだけで終わらせず、何も見ずに答えを取り出せるかを確認することが、復習の目的です。

授業前にできること|ノートを開く前の準備は三分でよい

授業が始まる前に、日付、単元名、宿題の確認欄を用意します。前回のノートの最後を一分ほど見て、分からない印が残っていれば、その箇所を質問するか、説明をもう一度聞くことを決めます。予習を完璧に終える必要はありません。今日の授業が前回のどの内容につながるかを一つ思い出すだけでも、説明を聞く手掛かりになります。

教科書や配布プリントを使う授業では、ページやプリント番号をノートに記録しておくと、後で対応する資料を探しやすくなります。ただし、授業で使用する教材やノートの形式は学校ごとに異なります。配布資料への書き込みが指定されている場合は、別のノートに同じ内容を重複して写す前に、先生の指示を確認してください。

授業中のノートは四つの情報に絞る

1.単元名・日付・参照先

ノートの最初に、日付、単元名、教科書やプリントの参照先を書きます。後で「どの授業で習った内容か」が分からなくなるのを防ぐためです。単元名が分からないときは、先生が示した見出しをそのまま使います。

2.規則や要点を短く記録する

文法の規則は、先生の説明を丸ごと写すだけでなく、意味が変わらない範囲で短い言葉にまとめると見返しやすくなります。例えば一般動詞の疑問文を扱う授業なら、「Do/Doesを主語の前に置く」「Doesの後ろは動詞の原形」のように、後で問題を解く際に必要な規則を記録します。これは例示であり、実際の授業で扱う表現や先生の説明を優先してください。

3.規則が使われている例文

規則だけでは使い方が分かりにくいため、授業で扱った例文を一つ以上対応させます。例文の主語、動詞、時を表す語など、規則に関係する部分を線で示すと、どの部分が変わるのか確認しやすくなります。教科書や配布物の文章を家庭用資料に大量転載する必要はありません。学校の教材を参照できるよう、ページや問題番号を併記する方法もあります。

4.自分の疑問と次にすること

理解できなかった点は、長い文章で説明しようとせず、疑問を一つに絞ります。「過去形と現在完了の違い」など、質問する対象が分かる形で残します。授業中に理解できたつもりでも、後で一人で解けなかった場合は、どの段階で止まったかを追記します。ノートを見れば次の行動が分かる状態を目指します。

記録例|一つの文法を復習につなげる

例えば、授業で一般動詞の疑問文を学んだとします。ノートには「要点:Do/Doesを主語の前に置く」「例文:Does Ken play tennis?」「確認:Doesの後ろがplaysではなくplayになる理由を説明する」と記録できます。ここで大切なのは、例文を写すことだけではありません。翌日に例文を隠し、主語を変えた文を一つ作り、規則を使えるか確かめることです。実際の授業で別の規則を扱った場合も、同じ形式で「要点・例文・確認」を対応させます。

板書が間に合わないときの対処

先生の説明が速く、ノートを取っている間に次へ進んでしまう場合は、すべてを書き取ろうとせず、学校が指定する記録を優先します。可能なら、見出しや例文の要点、プリント番号、疑問点を残し、細かな補足は授業後に確認します。板書を写せなかったことを隠すために、後で友達のノートを丸ごと写すだけでは、理解の確認が抜けることがあります。必要な範囲で先生や友人に不足箇所を確認し、内容を理解してから補ってください。

板書の写真撮影や授業資料の共有は、学校・先生のルールに従います。許可されていない撮影や、他の生徒の個人情報が写った画像の共有は避けてください。写真を使える場合でも、後で見返すだけで終わらせず、重要な規則を自分で説明できるかを確かめます。

授業ノートの基本テンプレート

学校の指定がない場合に使える、簡単な記録例です。指定されたノート形式がある場合は、以下の項目をその形式の中に取り入れてください。

欄書く内容目的
日付・単元授業日、単元名、教科書・プリントの参照先後で資料を探せるようにする
今日の要点文法の規則や重要語を一〜三行授業の中心を把握する
例文授業で扱った例文または参照先規則と使い方を結び付ける
疑問・誤答分からなかった点、間違えた箇所質問や復習の対象を特定する
次の確認例文を隠して再現する、類題を解く自力で使えるかを確かめる
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授業後五分の復習|ノートを閉じる前に確認する

授業が終わったら、ノートを最初から清書し直すのではなく、まず二〜五分で今日の要点を一つ言葉にします。ノートを閉じて「何を習ったか」を説明し、思い出せなかった箇所だけ開いて確認します。短い時間でも、理解している内容と、もう一度確認すべき内容を分けられます。

次に、授業で扱った例文を一つ選び、ノートを見ずに口頭で意味を説明するか、英文を書き直します。書き直せなければ、どこで止まったかをノートへ短く追記します。間違えた原因を「単語」「文法」「語順」「英文の意味」のように分類すると、翌日に何を練習するかが明確になります。

最後に、次の授業までにすることを一つだけ決めます。「疑問文の例文を一つ作る」「授業で印を付けた単語を確認する」など、実行したかどうかが分かる内容にします。「英語を復習する」のような曖昧な予定では、何を終えたらよいか分かりにくくなります。

単元別|ノートに残す情報は少しずつ違う

単語を扱った授業

単語は意味を書くだけでなく、綴り、発音、品詞、例文など、学校で扱った範囲に合わせて確認します。すべての単語を同じ形式で何度も書き写すより、意味は分かるが綴りが書けない語、文中で意味を取り違えた語など、つまずいた点を区別すると復習しやすくなります。学校で指定された単語練習や提出方法がある場合は、それを優先してください。

文法を扱った授業

文法ノートでは、規則と例文を隣り合わせに置きます。例えば過去の出来事を表す文を学んだら、時を表す語と動詞の形を対応させて記録します。例文だけを丸暗記するのではなく、主語や時間を変えた場合にどこが変化するかを説明できるか確認します。複数の文法を一ページに詰め込むより、授業の単元ごとに見出しを分ける方が、後から探しやすくなります。

長文読解を扱った授業

長文読解のノートに本文全体を書き写す必要はありません。学校の指示に従いながら、設問の種類、答えの根拠となった箇所、読み違えた表現を記録します。本文のどこに根拠があるか分からなかった場合は、段落や設問番号を残し、授業後に教材を参照して確認できるようにします。教材本文の長い転載を避け、必要な参照先と自分の理解を残す方法が有効です。

英作文を扱った授業

英作文では、完成した英文を写すだけでなく、何を伝える文なのか、どの文法を使うのか、設問の条件を満たしているかを記録します。語数や指定語句などの条件がある場合は、学校の課題に合わせて確認欄を作ります。授業で直された英文は、正しい文を写した後に一度隠し、自分で再現できるか試してください。再現できない箇所は、文法の規則か語彙か、どちらの確認が必要かを分けます。

中1と中2でノートの使い方を変える

中学1年生:最初から見栄えのよいノートを作る必要はありません。日付・単元名・要点・例文・疑問の基本形を定着させます。be動詞と一般動詞、疑問文と否定文、三人称単数、過去形など、学校で習った範囲を使い、短い一文を自分で作れるかを確かめます。未習の文法を無理に先取りせず、授業で扱った内容を整理することを優先します。

中学2年生:前学年の基本と今の単元が結び付くように記録します。例えば、時制や助動詞などの既習事項を使って新しい英文を読む場面では、どの部分が既習内容で、どこが新しいのかを区別します。ノートが長くなりがちな場合は、同じ説明を何度も書くのではなく、以前のページ番号を参照して新しい例文や注意点だけを追加します。学年だけで既習範囲を断定せず、実際の授業進度に合わせてください。

ノートが苦手な生徒に合わせた調整

書く速度が遅い場合は、文字を小さくしすぎたり、板書をすべて写すために説明を聞き逃したりするより、先生の指示を優先して不足箇所を後から確認します。ノートの見た目が整わない場合は、色分けや装飾を増やすのではなく、見出し、日付、余白、疑問の印など、最低限のルールに絞ります。授業中に集中が切れてしまう場合は、先生の説明を聞く時間と書く時間を意識して分け、疑問点を短く残すことから始めます。

ノートの取り方に困っている原因が、書く速度なのか、説明の理解なのか、内容を整理する難しさなのかによって対策は異なります。数回の授業で共通して起きるなら、本人が困る場面を具体的に一つ選び、先生に「どの範囲を記録すべきか」「プリントへの書き込みでよいか」などを相談してください。授業の進め方や提出方法は学校ごとに違うため、一般的なノート術だけで解決しようとしないことも大切です。

七日間でノートを復習に使える形へ整える

以下は学校の課題を置き換える計画ではありません。学校からの指示を守りながら、授業ノートを復習に使うための補助的な例です。一日あたり五〜十分程度を目安にし、課題が多い日や体調がすぐれない日は無理に追加しないでください。

日取り組み確認点
1日目直近の授業ノートを一ページ選ぶ日付・単元・参照先が分かるか
2日目要点を一〜三行でまとめ直す規則の意味を自分で説明できるか
3日目例文を一つ隠して再現する単語・語順・動詞の形を確認
4日目分からなかった点を一つ選ぶ質問したいことを一文にする
5日目同じ規則を使う別の一文を作る例文の丸暗記だけになっていないか
6日目ノートを閉じて今日の要点を説明する思い出せなかった箇所を確認
7日目翌週の復習予定を一つ決める続けられる量に調整する

保護者が確認したい五つのポイント

保護者がノートの色や文字の美しさを細かく採点する必要はありません。次の五点を本人と一緒に確認すれば、学習の役割を果たしているか判断しやすくなります。①授業の単元と参照先が分かる。②重要な規則と例文が結び付いている。③分からない点が質問できる形で残っている。④ノートを閉じて要点を説明できる。⑤次に行う復習が具体的に決まっている。すべてが完璧でなくても、今週は一つ改善するという進め方で構いません。

本人がノートを見せたがらない場合は、無理に全ページを確認するのではなく、「今日習ったことを一つ教えて」「次の授業までに何を確認する?」と尋ねる方法もあります。ノートの形式をめぐって親子の言い合いが続くなら、家庭でのチェック項目を減らし、学校の先生に適切な記録方法を相談してください。

よくある質問

Q.ノートをきれいに書けないと、英語の成績に影響しますか。

学校がノートの提出や評価方法を指定している場合は、その基準に従う必要があります。ただし、家庭で復習に使うノートは、見た目の美しさだけで理解度を判断できません。授業内容を後から探せること、疑問点を確認できること、自力で例文を再現できることを重視してください。

Q.授業中にノートを取ることと、先生の話を聞くことを両立できません。

学校が指定する記録を優先し、すべてを完璧に写そうとして説明を聞き逃していないか確認します。書く速度や記録範囲に悩む場合は、授業後に先生へどの箇所を必ず残すべきか相談してください。授業資料の撮影や共有は学校のルールに従います。

Q.ノートを見返しているのに、テストでは解けません。

読むだけの復習では、自分で答えを取り出せるか確認できていない可能性があります。ノートを閉じて規則を説明する、例文を隠して書く、類題を一問解くなど、短い確認を加えてください。間違えた問題をどう解き直すかは、英語ワークに時間がかかるのに覚えられない場合の解き直し32問と14日間対策も参考になります。

Q.間違いノートと授業ノートを分けるべきですか。

必ず分ける必要はありません。学校の指定を守り、本人が後から探しやすい方法を選びます。授業ノートに誤答の印と復習日を付ける方法もあれば、間違いノートに授業ノートのページ番号を記録する方法もあります。間違いノートの作り方は中高一貫校の英語の間違いノートの作り方で詳しく説明しています。

Q.保護者が英語を教えられなくても支援できますか。

できます。ノートの見た目ではなく、本人が今日の要点を説明できるか、分からない点を質問できる形で残せているか、次の復習を決めているかを確認します。文法の正確な説明が必要な場合は、学校の先生や指導者に相談してください。

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参考にした主な公式情報・研究情報

文部科学省「中学校学習指導要領解説 外国語編」。Association for Psychological Science「Improving Students’ Learning With Effective Learning Techniques」(Dunloskyほか、2013年)。確認日:2026年10月29日。本文のノート例や復習手順は慶英会独自の学習提案です。学校の指定、実際の授業進度、提出方法を優先してください。研究レビューは特定のノート形式や成績向上を保証するものではありません。

ノートの整理で迷ったときの判断基準

何を書けばよいか迷ったら、「この情報がないと、明日一人で復習するときに困るか」を基準にします。日付や参照先がなければ授業資料を探せず、規則がなければ例文の形を説明できず、疑問の記録がなければ質問の機会を逃すことがあります。一方、既に配布されたプリントと全く同じ説明を何度も写しているだけなら、学校の指示に反しない範囲で参照先を記録し、必要な補足だけ残せるか検討します。

色分けは、見出しと本文、正しい例と自分の誤りなどを区別するために使います。色を増やすほど理解が深まるわけではありません。色鉛筆やマーカーを探す時間が長い、色のルールを覚えることに気を取られる場合は、黒一色と一つの強調色だけに戻して構いません。学校が色や形式を指定している場合は、その指定を優先します。

授業中にすべてを理解できなかったとき、ノートをその日のうちに完璧に直そうとすると、宿題や休養の時間が不足することがあります。まず、疑問点を一つ残し、翌日の短い復習で解決できるか試します。解決しなければ学校の先生に質問します。授業内容が分からない状態が何度も続くなら、ノートの書き方だけでなく、前提となる単語や文法を理解できているか確認する必要があります。

ノートを使った復習では、短い間隔を空けて自力で思い出す機会を作る方法もあります。学習方法の研究レビューでは、練習テストや学習機会を時間的に分散する方略が幅広い条件で有用と評価されています。ただし、これは特定のノート形式を推奨する根拠ではありません。ノートを閉じて要点を説明する、例文を再現するという方法は、学習内容を自分で取り出せるか確かめるための一例です。

ノートを見返す時間が取れない場合は、授業の最後に「今日の要点を一つ」「まだ分からない点を一つ」だけ記録し、帰宅後に二〜五分で確認するところから始めます。ノートを一冊すべて整理し直すより、直近の授業一回分を復習に使える状態にする方が、次の授業にもつながります。

毎週一度、ノートの使い方を見直す

週末に一週間分のノートを全部清書する必要はありません。最近の授業から一ページを選び、要点を説明できるか、例文を見ずに再現できるか、質問したい点が残っていないかを確かめます。うまくできなかった場合は、次の週に改善することを一つだけ決めてください。ノートの形式を毎回変えるより、本人が使いやすい基本形を続け、必要なところだけ直す方が習慣にしやすくなります。

授業ノートは、提出物を完成させるためだけのものでも、家庭で保護者が採点するためのものでもありません。授業で学んだ内容を後から理解し直し、必要な質問を具体化し、自分で問題を解くための道具です。学校の指示を守りながら、本人が復習に使える記録を少しずつ整えていきましょう。

授業前に何を準備すればよいか迷う場合は、中高一貫校の英語予習は何をする?授業前10分で準備する手順も参考にしてください。予習の目的、単語・文法・本文の確認方法、予習に時間をかけすぎない基準を整理しています。

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