
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
福岡教育大学附属福岡中学校の中学1・2年生で、英文は何となく読めるのに空欄補充になると動詞の形を迷う、並べ替え問題で語順が決まらない、日本語を見て英文を書こうとすると主語や時制が抜ける、と感じていませんか。得点を安定させるには、be動詞と一般動詞、現在と過去、肯定文と疑問文、不定詞と動名詞などを横断して使い分ける力が必要です。本記事では2026年度の教科書採択一覧と学校・大学の公表資料を確認し、文法の整理方法と独自36問を紹介します。問題は慶英会のオリジナル演習であり、学校の定期考査・授業プリント・過去問ではありません。
結論|英文法は「主語→動詞→時制→語順」の順で確認する
英文法で失点が続く生徒は、文全体を日本語から一気に英語へ置き換えようとする傾向があります。英文はまず主語と動詞を決め、いつの出来事かを確認し、その後に目的語・補語・場所・時刻・理由などを加えると組み立てやすくなります。並べ替え問題でも、最初に主語と動詞を探し、疑問文なら助動詞やbe動詞の位置を決めることが基本です。
例えば「私は昨日、博物館へ行きました」は、主語 I、動詞 visited、目的語 the museum、時を表す last Sunday のように整理できます。日本語の語順をそのまま英語に移すのではなく、英文の骨格を先に作り、必要な情報を加えていきます。
本記事の36問は、前半24問が空欄補充、後半12問が語順整序です。中1の基本文型・be動詞・一般動詞・疑問文・否定文に加え、中2で扱う過去進行形、未来表現、比較、不定詞、動名詞、接続詞などを組み合わせています。まだ学校で学習していない文法は、先取り問題として後回しにしてください。
福岡教育大学附属福岡中学校の英語学習で確認したい公式情報
2026年度の福岡県小・中学校使用教科書一覧表では、福岡教育大学附属福岡中学校の英語は中学1・2・3年とも開隆堂と掲載されています。開隆堂の中学校英語教科書は「SUNSHINE ENGLISH COURSE」です。これは検定教科書の発行者を確認する情報であり、学校独自の副教材、宿題、定期考査の範囲、採点基準まで示すものではありません。手元の教科書の学年・書名・版と、学校から配布された範囲表を優先してください。
学校公式サイトは、関心のある専門分野からテーマを設定する「フロンティアタイム」や、社会問題を小グループで調査する「言いたか放談」など、主体的に学び考えるカリキュラムを紹介しています。これらは探究活動の説明であり、すべてが英語科の授業や英語での必須課題だと断定することはできません。一方で、問いを立て、情報を整理し、相手に分かる形で伝える経験は、英語の説明文や意見文を書く際にも生かせます。
福岡教育大学は2026年1月8日付の公式記事で、2025年11月25日に協定留学生5名が附属福岡中学校2年生の外国語授業に参加したことを公表しています。生徒は福岡県のおすすめの食べ物や特産品について英語でプレゼンテーションを行い、その後、食文化や生活について互いに質問しました。これは公表された一つの授業実践であり、毎年同じ活動が行われる、全学年で同じ課題が出る、定期考査に同じ内容が出題されるという意味ではありません。
この活動を英語学習へつなげるなら、食べ物の名前を覚えるだけでは不十分です。「何であるか」「どのような特徴があるか」「なぜおすすめするのか」を、主語と動詞が明確な英文で説明する必要があります。例えば、Fukuoka has many delicious foods.、Mentaiko is a popular food in Fukuoka.、I like it because it has a rich taste. のように、短い英文を正確につなぐ練習が有効です。
中1・中2で混同しやすい英文法7項目
1.be動詞と一般動詞を同じ文で重ねない
be動詞は「〜です」「〜にいます・あります」など、主語の状態や存在を表します。一般動詞は study、play、like、visit のように動作や行為を表します。I am a student. は正しい一方、I am study English. は通常の現在形としては誤りです。I study English. とします。be動詞の文ならbe動詞を前に出し、一般動詞の文ならdo・does・didを使って疑問文や否定文を作ります。
2.三人称単数現在の-sを忘れない
主語がhe、she、it、単数の人・物で、現在の習慣や事実を表す場合、一般動詞には原則として-sまたは-esが付きます。My brother plays soccer. のplaysがその例です。ただし、doesを使う疑問文・否定文では、後ろの一般動詞を原形に戻します。Does he play soccer?、He does not play soccer. とし、Does he plays にはしません。
3.過去を表す語があれば動詞の形を確認する
yesterday、last week、two days ago などがあれば、過去の出来事を表している可能性が高くなります。規則動詞はvisitedのように-edを付けますが、go-went、see-saw、take-tookのような不規則変化もあります。didを使う疑問文・否定文では動詞は原形です。Did you see it?、I did not see it. の形を正確に覚えましょう。
4.未来表現とwhen・ifの節を区別する
未来の予定はwillやbe going toで表せます。ただし、whenやifで始まる時・条件を表す節では、未来の内容でも現在形を使うのが基本です。When I get home, I will call you. のgetは現在形です。When I will get home としないように注意してください。
5.不定詞と動名詞は後ろに続く形をセットで覚える
to+動詞の原形は「〜すること」「〜するために」などを表し、want to study、to learn English のように使います。動詞のing形は動名詞として名詞の働きをし、enjoy reading、enjoy cooking のように使います。enjoyの後ろは動名詞、wantの後ろは不定詞というように、前の動詞と後ろの形を組み合わせて覚えましょう。
6.比較級・最上級は比較する対象を確認する
二つのものを比べるときは、形容詞・副詞の比較級とthanを使います。This bag is lighter than that one. のlighterが比較級です。範囲の中で最も〜だと表すときは、the lightestやthe most popularなどの最上級を使います。moreとmostをすべての形容詞に機械的に付けるのではなく、単語ごとの変化を確認してください。
7.because・if・whenで文と文の関係を示す
becauseは理由、ifは条件、whenは時を表します。I like this shop because it has many books. ではbecause以下が理由です。If it rains tomorrow, we will practice indoors. では雨が降ることが条件です。接続詞を使うときは、二つの文の主語と動詞がそれぞれ正しいか、時制が適切かを確認します。

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独自36問|空欄補充24問・語順整序12問
次の問題は、学校の教科書や授業で扱った文法を自分で使えるか確認するための慶英会オリジナル演習です。学校の定期考査・授業プリント・過去問を再現したものではありません。空欄補充は文全体の意味を確認してから答え、語順整序は主語・動詞・疑問文の形を先に決めてください。
A.空欄補充|基本文型・動詞・疑問文(問題1〜8)
問1: My school ( ) near the park.(私の学校は公園の近くにあります。)
問2: I ( ) English for twenty minutes every day.(私は毎日20分英語を勉強します。)
問3: My brother ( ) soccer after school.(私の兄は放課後にサッカーをします。)
問4: We ( ) not use smartphones during class.(私たちは授業中にスマートフォンを使いません。)
問5: ( ) your sister like mentaiko?(あなたのお姉さんは明太子が好きですか。)
問6: They ( ) the museum last Sunday.(彼らはこの前の日曜日に博物館を訪れました。)
問7: I ( ) a photo of the castle yesterday.(私は昨日、その城の写真を撮りました。)
問8: We ( ) going to make a poster tomorrow.(私たちは明日ポスターを作る予定です。)
B.空欄補充|助動詞・比較・不定詞・接続詞(問題9〜18)
問9: You ( ) swim very fast.(あなたはとても速く泳げます。)
問10: It is against the rules, so you ( ) run in the library.(規則違反なので、図書館で走ってはいけません。)
問11: This bag is ( ) than that one.(このかばんはあのかばんより軽いです。)
問12: This is the ( ) popular food in my family.(これは家族の中で最も人気のある食べ物です。)
問13: I went to the library ( ) study English.(私は英語を勉強するために図書館へ行きました。)
問14: She enjoys ( ) pictures of flowers.(彼女は花の写真を撮ることを楽しんでいます。)
問15: I like this shop ( ) it has many books.(本がたくさんあるので、私はこの店が好きです。)
問16: ( ) it rains tomorrow, we will practice indoors.(もし明日雨が降れば、私たちは屋内で練習します。)
問17: When I ( ) home, I will call you.(家に着いたら、あなたに電話します。)
問18: There ( ) many good restaurants in Fukuoka.(福岡にはよいレストランがたくさんあります。)
C.空欄補充|過去進行形・代名詞・疑問詞(問題19〜24)
問19: I ( ) a book when my mother came home.(母が帰宅したとき、私は本を読んでいました。)
問20: My teacher gave ( ) some useful advice.(先生は私に役立つ助言をくれました。)
問21: My brother is absent. Please tell ( ) about the meeting.(兄は欠席です。会議について彼に伝えてください。)
問22: We must finish our homework ( ) dinner.(夕食の前に宿題を終えなければなりません。)
問23: How ( ) do you practice English?(どのくらいの頻度で英語を練習しますか。)
問24: Why ( ) you choose this topic yesterday?(なぜあなたは昨日このテーマを選んだのですか。)
D.語順整序|英文の骨格を作る(問題25〜36)
次の語句を並べ替え、意味の通る英文を作りなさい。文頭に来る語も小文字で示しています。
問25: ( want / I / to / introduce / Fukuoka’s food / to / my friends )
問26: ( Does / your brother / study / English / every morning ) ?
問27: ( We / visited / the museum / last Sunday ) .
問28: ( My class / is going to / make / a poster / about local food ) .
問29: ( I think / mentaiko / is delicious / because / it has / a rich taste ) .
問30: ( Can you / tell me / how / to get / to the station ) ?
問31: ( This book / is / more interesting / than / that one ) .
問32: ( I / want / to learn / about / different cultures ) .
問33: ( When / I have time, / I / read / English books ) .
問34: ( There are / many kinds of food / in Fukuoka ) .
問35: ( I enjoyed / talking / with the exchange students ) .
問36: ( I hope / to visit / another country / someday ) .
全36問の解答・解説
空欄補充1〜8
問1 is. 主語My schoolは単数で、「〜の近くにあります」という状態を表すためbe動詞isを使います。near the parkは場所を説明する語句です。
問2 study. 主語はIなので、現在の習慣を表す一般動詞は原形studyです。every dayが日常的な習慣を示しています。
問3 plays. My brotherは三人称単数です。現在の習慣を表す一般動詞playには-sを付けます。
問4 do. 一般動詞useの否定文はdo not+動詞の原形です。主語がWeなのでdoを使い、useは原形のままにします。
問5 Does. your sisterは三人称単数なのでDoesで疑問文を始めます。Doesの後ろのlikeは原形です。
問6 visited. last Sundayは過去を表すため、visitの過去形visitedを使います。
問7 took. takeの過去形はtookです。yesterdayがあるため、現在形takeではなく過去形を選びます。
問8 are. 「be going to+動詞の原形」で未来の予定を表します。主語Weに対応するbe動詞はareです。
空欄補充9〜18
問9 can. canは「〜できる」を表す助動詞です。canの直後はaskのように動詞の原形になります。
問10 must not(mustn’t). must not+動詞の原形は「〜してはいけない」という禁止です。mustn’tの後ろもrunの原形です。
問11 lighter. lightの比較級はlighterです。than that oneが「あのかばんと比べて」を示しています。
問12 most. the most popularで「最も人気のある」という最上級の表現になります。theを忘れないようにしましょう。
問13 to. to studyは「勉強するために」という目的を表す不定詞です。went to the libraryの目的を説明しています。
問14 taking. enjoyの後ろには動名詞を置きます。enjoy taking picturesで「写真を撮ることを楽しむ」です。
問15 because. 後ろにit has many booksという理由の文が続くため、理由を表すbecauseを使います。
問16 If. If it rains tomorrowは「もし明日雨が降れば」という条件を表します。if節の中は未来の内容でも現在形rainsにします。
問17 get. whenで始まる時を表す節では、未来の内容でも現在形を使います。主語Iなのでgetです。
問18 are. many good restaurantsは複数なのでThere areを使います。There isは単数の名詞に対応します。
空欄補充19〜24
問19 was reading. 母が帰宅した時点で読書をしていた、という進行中の動作です。主語Iに合わせてwas+readingを使います。
問20 me. give+人+物の語順です。My teacher gave me some useful advice. は「先生は私に役立つ助言をくれた」です。
問21 him. tell+人+内容の語順です。my brotherを代名詞で受けるとき、目的格himを使います。
問22 before. before dinnerで「夕食の前に」です。beforeは前置詞として名詞dinnerの前に置きます。
問23 often. How oftenは頻度を尋ねる表現です。「どのくらいの頻度で」と覚えましょう。
問24 did. yesterdayがある過去の疑問文なのでdidを使います。didの後ろのchooseは原形です。
語順整序25〜36
問25 I want to introduce Fukuoka’s food to my friends. want to+動詞の原形で「〜したい」です。introduce A to Bは「AをBに紹介する」という語順です。
問26 Does your brother study English every morning? 三人称単数の疑問文はDoes+主語+動詞の原形です。studyに-sを付けない点が重要です。
問27 We visited the museum last Sunday. 主語Weの後ろに過去形visitedを置き、目的語the museum、時を表すlast Sundayを続けます。
問28 My class is going to make a poster about local food. 予定はbe going to+動詞の原形で表します。主語My classは単数扱いなのでisです。
問29 I think mentaiko is delicious because it has a rich taste. I thinkの後ろに考えの内容を置き、because以下で理由を説明します。itはmentaikoを指します。
問30 Can you tell me how to get to the station? tell meの後ろにhow to+動詞の原形を置くと「駅への行き方を教えてくれますか」となります。howの後ろを疑問文の語順にしない点に注意します。
問31 This book is more interesting than that one. interestingの比較級はmore interestingです。比較する相手をthan that oneで示します。
問32 I want to learn about different cultures. want to learnで「学びたい」です。about different culturesは「異なる文化について」を表します。
問33 When I have time, I read English books. When節を先に置き、主節I read English booksを続けます。習慣を表すため、どちらも現在形です。
問34 There are many kinds of food in Fukuoka. many kinds of foodは複数の種類を表すためThere areを使います。場所in Fukuokaは文末に置きます。
問35 I enjoyed talking with the exchange students. enjoyの後ろは動名詞talkingです。with the exchange studentsは「留学生たちと」を表します。
問36 I hope to visit another country someday. hope to+動詞の原形で「いつか〜したいと望む」です。somedayは未来の「いつか」を表します。
36問を得点につなげる解き方と家庭学習の進め方
36問を一度解いて丸付けするだけでは、文法の混同は解消しません。間違えた問題は、正解を書き写す前に「主語を見落とした」「時を表す語を見ていなかった」「助動詞の後ろを原形に戻せなかった」「日本語の順番で並べた」など、誤答の原因を一つに分類してください。原因が分かれば、次に何を練習すればよいかが明確になります。
| 確認順 | 自分に尋ねること | 直すポイント |
|---|---|---|
| 1.主語 | 誰・何について述べるか | I、you、he、単数・複数を確定する |
| 2.動詞 | be動詞か一般動詞か | 文の骨格を先に決める |
| 3.時制 | いつの出来事か | every day、yesterday、tomorrowを確認する |
| 4.疑問・否定 | do、does、did、be動詞、助動詞のどれか | 助動詞の後ろは動詞の原形にする |
| 5.語順 | 目的語・場所・時刻・理由をどこに置くか | 主語+動詞を崩さず情報を加える |
| 6.仕上げ | つづり・三単現・複数形は正しいか | 最後に一語ずつ見直す |
14日間の復習モデル
以下は慶英会が提案する家庭学習モデルです。学校の課題や定期考査日程ではありません。学校から提出物や範囲が指定されている場合は、そちらを優先し、空いた時間に取り入れてください。
| 日 | 取り組む内容 | 到達目標 |
|---|---|---|
| 1日目 | 教科書・ワーク・範囲表・返却答案を集める | 学習範囲と誤答の種類を把握する |
| 2日目 | be動詞と一般動詞の肯定文 | 主語に合う動詞を選べる |
| 3日目 | 疑問文・否定文 | be動詞とdo・doesを使い分ける |
| 4日目 | 三人称単数現在・複数形 | -sの付け忘れとdoesの後の原形を直す |
| 5日目 | 過去形・不規則動詞 | 過去を示す語から動詞の形を判断する |
| 6日目 | 未来表現・助動詞 | will、be going to、canの後ろを原形にする |
| 7日目 | 問1〜18を解き直す | 空欄補充の誤答理由を説明する |
| 8日目 | 比較級・最上級 | than、the、形容詞の変化を正しく使う |
| 9日目 | 不定詞・動名詞 | want toとenjoy -ingを区別する |
| 10日目 | because・if・when | 理由・条件・時の関係を表す |
| 11日目 | 問25〜30の語順整序 | 主語・動詞・助動詞の位置を決める |
| 12日目 | 問31〜36の解き直し | 比較・接続詞・動名詞を含む文を作る |
| 13日目 | 身近な話題を3〜5文で説明する | 短い英文を正確につなげる |
| 14日目 | 間違えた問題だけを再テストする | 同じ誤りを修正できたか確認する |
家庭で確認したい6つの項目
- be動詞の文と一般動詞の文を見分けられる。
- 三人称単数現在の-sと、doesの後ろの原形を使い分けられる。
- yesterday、last week、tomorrowなどから時制を判断できる。
- 疑問文・否定文でdo、does、did、be動詞、助動詞を正しく選べる。
- 不定詞・動名詞・比較級・接続詞を文の中で使える。
- 語順整序で主語と動詞を先に決め、英文全体を声に出して確認できる。
正解数だけで判断せず、答えの理由を説明できるかを確認しましょう。偶然正解した問題や、解答を見て初めて納得した問題は、翌日もう一度解きます。特にbe動詞と一般動詞の混同、三人称単数の-s、didの後ろの原形、toと-ingの選択は、別の単元の問題にも繰り返し現れるため、定期的に戻って確認することが大切です。
よくある質問
Q.この記事の36問は福岡教育大学附属福岡中学校の実際の定期考査問題ですか。
A.いいえ。慶英会が独自に作成した練習問題です。学校の実際の定期考査、授業プリント、過去問、配布教材を転載・再現したものではありません。学校の試験範囲や出題形式は、担当教員からの案内と返却答案で確認してください。
Q.2026年度の英語教科書はSUNSHINEですか。
A.2026年度の福岡県小・中学校使用教科書一覧表では、福岡教育大学附属福岡中学校の英語は中学1〜3年とも開隆堂と掲載されています。開隆堂の中学校英語教科書がSUNSHINE ENGLISH COURSEです。副教材や学年ごとの授業進度まで一覧表で確定することはできないため、手元の教科書と学校配布資料を優先してください。
Q.中学1年生は36問すべて解くべきですか。
A.まずは問1〜8と、学習済みの範囲に対応する問題から取り組んでください。中2文法や未習事項が含まれる問題は、学校で学習してから解けば十分です。先取りを急ぐより、現在の単元を正確に使えることを優先しましょう。
Q.英語の発表ができれば、文法や英作文の練習は不要ですか。
A.不要にはなりません。口頭発表では伝わる表現を使えても、答案では動詞の形、語順、冠詞、単語のつづりなどを正確に書く必要があります。発表原稿の短い文を選び、文法を確認してから、原稿を見ずに書き直す練習が有効です。
Q.文法が苦手な場合、最初に何を復習すればよいですか。
A.主語と動詞、be動詞と一般動詞、肯定文・疑問文・否定文の順に戻ってください。ここが曖昧なまま不定詞や比較級へ進むと、文全体の組み立てで迷いやすくなります。返却答案で同じ種類の誤りが複数回出ていないかを確認しましょう。
Q.学校のワークとこの記事の問題は、どちらを優先すべきですか。
A.学校の授業範囲、提出期限、担当教員の指示がある場合は学校の教材を優先してください。本記事の問題は、学校教材で理解した文法を別の文で使えるか確認する補助演習です。
福岡教育大学附属福岡中学校の英語学習に役立つ関連記事
- 福岡教育大学附属福岡中学校の英語・定期テスト対策:2026年度のSUNSHINEと学校の学習活動を踏まえた全体ガイド。
- 福岡教育大学附属福岡中学校の英語長文読解対策:本文の根拠、要旨、語彙推測を練習する独自36問。
- 福岡教育大学附属福岡中学校の英語プレゼン原稿の作り方:食文化紹介の構成、英文作成、推敲の手順。
- 福岡教育大学附属福岡中学校の英語発表で質問が続かない中1・中2へ:聞き返し・質問・会話の続け方。
- 福岡教育大学附属3中学校の2026年度英語教科書比較:附属福岡・小倉・久留米の採択出版社の違い。
参考にした主な公式情報
- 新興出版社啓林館|福岡県2026年度 小・中学校使用教科書一覧表(3-2)(附属福岡中学校の英語の発行者欄。2026年10月31日確認)
- 開隆堂出版|中学校英語教科書SUNSHINE ENGLISH COURSEの案内(出版社・教科書の確認)
- 福岡教育大学附属福岡中学校|公式サイト(フロンティアタイム、言いたか放談などの特色あるカリキュラム。2026年10月31日確認)
- 国立大学法人 福岡教育大学|本学受入留学生が附属中学校に訪問し、外国語の授業に参加しました(2025年11月25日の中2英語プレゼン・留学生交流を2026年1月8日に公表)
情報確認日:2026年10月31日。教科書一覧は検定教科書の発行者を示す資料であり、副教材、学年別の進度、定期考査の範囲・形式を確定するものではありません。学校の現在の授業進度・課題・評価方法は、学校から配布される最新資料と担当教員の指示を優先してください。本記事の独自36問は慶英会が作成した学習用演習であり、学校の公式問題ではありません。慶英会と学校との公式提携・推薦関係を示すものではありません。

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