小学生の英語や英検5級・4級の学習を支えることに興味のある大学生へ。 英語の基礎を知っているからこそ、初めて英語に取り組む生徒に「分かった」を伝える機会があります。慶英会では完全在宅のオンライン英語講師候補を事前登録受付中。最初の問い合わせは大学名と大学の学年だけで、英検の取得証明や長い自己PRは不要です。
通勤なし、得意な英語1分野から。 慶英会は現役大学生のオンライン個別指導講師候補を事前登録中。業務委託・完全在宅、初回は大学名・学年の2項目だけをメールで送信できます。履歴書・顔写真・住所・電話番号は初回不要です。
メールアプリが開かない場合:Gmailで作成 / Outlookで作成。ログイン後、宛先・件名・大学名と学年の2項目を確認して送信してください。ほかのメールをご利用の場合は、academy@keio-edu.com 宛てに件名「慶英会|大学生英語講師候補|小学生英語・英検5級を教えたい」、本文「在籍大学名:○○大学/大学の学年:○年」でお送りください。講師応募の窓口はメールです(サイトのLINEは受講を希望するご家庭向け)。

小学生の英語指導は、中高生の長文読解とは必要な準備が違う
小学生への英語指導は、生徒が知っている言葉の量や、音声・文字への慣れに合わせて進めることが重要です。中学生以上に向けた文法用語をそのまま説明しても、理解につながるとは限りません。まず「英語を聞いて意味が分かる」「短い言葉を声に出せる」「書いた単語が読める」といった具体的な到達点を考えましょう。
| 学習内容 | 指導候補として考えられる支援 | 確認したい説明力 |
|---|---|---|
| 英語への導入 | あいさつ・身近なものの名前・短いやり取り | 一度に新しい語を出しすぎず説明できるか |
| 単語と音読 | 見た単語と聞いた音を結び付ける | 発音と文字を区別し、短く練習できるか |
| 英検5級・4級 | 語彙・簡単な会話文・リーディングとリスニング | 級の問題形式を公式資料で確認しているか |
| 文法への橋渡し | be動詞・一般動詞・語順の基本 | 中学英語を学び始める生徒にも説明できるか |
英検5級・4級は「対面の二次面接に合格する資格」ではない
英検5級・4級の級認定は、リーディングとリスニングによる一次試験の結果で決まります。別途受験できる4級・5級スピーキングテストは独立した合否判定です。英検3級以上の対面形式の二次試験と混同せず、日本英語検定協会の公式FAQを確認しましょう。この違いを理解しておくと、保護者や生徒に誤解を与えずに説明できます。
小学生との指導で生かしやすい3つの説明例
単語の暗記だけで終わらせず、使う場面を一つ作る
例として「apple」という単語を練習するなら、単語を見て読むだけでなく、絵を見て指す、短い文で使う、もう一度聞いて選ぶといった短い活動を考えられます。実際の授業では生徒の学年・英語歴に合わせて調整します。
間違えたときの反応を穏やかにする
意味や綴りを間違えたとき、正解をすぐに繰り返させるだけでは原因が分からないことがあります。聞き間違えなのか、単語の意味が分からないのかを一つずつ確認する練習が役立ちます。
聞き取りと発話を区別する
「聞けば分かるが声に出すのが苦手」という場合もあります。音を聞いて選ぶ練習と、自分の言葉として話す練習を分け、無理に同じ評価をしないように考えます。
小学生の英語導入では、声に出す練習だけでなく音と文字・意味を結び付ける説明も役立ちます。リスニング・音読が得意な大学生向けのガイドも確認できます。
小学生向け英語指導の5分練習|「聞く・言う・読む」を分ける
小学生の英語導入では、難しい用語を長く説明するより、一つの語を複数の方法で確かめる練習が考えられます。これは大学生が自分の説明を振り返るための架空の例であり、慶英会が指定する授業手順ではありません。
- 1分:「book」という単語を聞かせ、複数の身近な物の中から指せるかを確かめる
- 1分:音をまねして短く発話する。音が難しければゆっくり区切る
- 1分:文字「book」と音が結び付いているか確認する
- 1分:「I have a book.」のように短い文で使ってみる
- 1分:別の身近な物で同じ文を作れるか確認する
「聞いて分かる」「発話できる」「文字で読める」「文で使える」は別々に確かめる方が、生徒のつまずきを把握しやすくなります。応募前にこの練習を提出する必要はなく、英語を教えてみたい現役大学生は大学名と学年だけで候補登録の問い合わせが可能です。
大学生が指導可能範囲を整理する例
- 自信がある:小学生への基本単語、短い会話、英検5級の読解とリスニング
- 準備が必要:中学入門文法、英検4級の長文・語彙
- 今は担当しない:英検2級の英作文や難度の高い大学受験内容など
これは応募前の任意の自己整理例です。慶英会の現在の案件や選考課題を示すものではありません。英語の指導経験がない場合も候補登録の問い合わせは可能で、適性や指導範囲は返信後に必要に応じて確認します。
英検5級を教える前に試せる「聞く・読む・答える」3問診断
小学生が英語を苦手とする原因は一つではありません。次の3問は講師候補者が説明方法を練習するための慶英会オリジナルの作例で、実際の生徒の答案や英検の過去問を転載したものではありません。
- ①語を聞き分ける:講師が「a red bag」と読み上げ、絵の中から赤いかばんを選んでもらう。選べなければ、red と bag のどちらが分からないか一語ずつ確かめる。
- ②文の意味をつかむ:「I have a red bag.」を読んで「誰が何を持っている?」と質問する。単語は分かっても I have のまとまりで迷う場合は、You have a blue bag. と対比させる。
- ③質問に答える:「Is your bag red?」への Yes, it is. / No, it isn’t. を練習する。分かっているのに言えない場合は、講師が短くモデルを示してから生徒に選ばせる。
同じ「英語ができない」でも、語彙・語順・応答のどこで止まるかを切り分けると、次に何を教えるかが明確になります。英検5級は一次試験でリーディングとリスニングを扱い、録音形式のスピーキングテストは級認定とは別に判定されます。形式は日本英語検定協会の5級公式案内で確認してください。
聞き取りと意味理解をさらに整理したい方は、リスニング・シャドーイングが得意な大学生向けの指導ガイドも参照できます。これらは応募条件や選考課題ではありません。候補登録の初回メールは大学名と学年の2項目だけです。
問い合わせ後の手順を確認: 小学生英語だけを希望する場合も、最初から履歴書や指導案は必要ありません。初回問い合わせと個別の授業担当は別段階です。詳しくは大学生講師の応募後の流れ・初回2項目と仕事の相談の違いをご確認ください。登録した時点で授業担当・収入が確定するものではありません。
よくある質問
小学校教員免許や英検1級は必要ですか?
初回登録にあたり、小学校教員免許や特定の英検級を必須としていません。教えられる内容と生徒への説明力は必要に応じて確認します。
教えられるのが英検5級程度でも問い合わせできますか?
はい。得意な学年や技能が限られていても候補登録できます。具体的な指導を引き受けるかどうかは、将来の生徒の目的・指導条件に照らして判断します。
大学の授業や実習で忙しい場合は?
完全在宅のため教室への通勤は不要です。担当候補になる段階では、大学の授業や試験期、指導準備の負担を踏まえて調整を検討します。
初回は大学名と学年をメールするだけ
慶英会では、小学生・中学生・高校生へのオンライン個別指導の講師候補を募集しています。国内の適切な自宅等から完全オンライン、契約は業務委託です。報酬目安は実際に指導した60分換算2,000〜3,000円(指導時間のみが対象)。現在は将来の依頼に備えた事前登録受付であり、登録時点で授業担当・案件紹介・収入が確定するものではありません。個別の業務内容・支払い等は具体的な案件の相談時にご案内します。
通勤なし、得意な英語1分野から。 慶英会は現役大学生のオンライン個別指導講師候補を事前登録中。業務委託・完全在宅、初回は大学名・学年の2項目だけをメールで送信できます。履歴書・顔写真・住所・電話番号は初回不要です。
初回メールの情報は講師候補者への連絡・適性確認・将来の案件検討のために使用します。個人情報の取扱いもご確認ください。
関連ガイド
小学生向けの指導に自信を持てたら、大学生英語講師の12問セルフチェックで中学英文法・聞き取りとの違いも確認できます。すべての学年を教える必要はありません。
