
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英検準1級の長文で設問先読みをするなら、全文を先に読むのではなく「設問が何を聞いているか」を分類するのがポイントです。 Whoなら人物・主体、Whyなら原因・目的、Howなら方法・程度、Whatなら内容・事実、筆者の立場なら評価語や結論を意識します。
先読みの目的は正解を予想することではありません。本文を読むときに「何を探すべきか」を決め、必要な情報へ視線を向けやすくすることです。
設問を6種類に分類する
| 設問 | 探す情報 |
|---|---|
| Who | 人物・組織・主体 |
| Why | 原因・目的 |
| How | 方法・程度・変化 |
| What | 事実・内容 |
| Which/What is true | 本文との一致 |
| 筆者の立場 | 主張・評価・結論 |
独自30問|設問だけで「何を探すか」を決める
Q1. Why did the city change the rule? → A 原因・目的 B 人物 C 方法
Q2. Who proposed the plan? → A 人物 B 原因 C 結果
Q3. How did the program reduce costs? → A 方法 B 人物 C 主張
Q4. What happened after the policy was introduced? → A 結果 B 原因 C 主体
Q5. What does the author suggest about the policy? → A 筆者の立場 B 数字 C 場所
Q6〜Q15: 設問を読んだ瞬間に「人・原因・方法・結果・主張」のどれを探すか答えます。
Q16〜Q24: 「Why」と「What caused」を区別し、原因と目的が同じでないケースを練習します。
Q25〜Q30: 1つの長文について5問を先読みし、重複する検索対象をまとめます。
先読みしすぎない
設問と選択肢をすべて暗記する必要はありません。選択肢の細部まで読んで本文を予測すると、かえって認知負荷が高くなります。まず設問の種類を分類し、必要なら選択肢の人物名・数字・固有名詞だけを目印として残します。
関連する慶英会の無料教材
長文の設問はWhat・Why・How、選択肢の言い換えは本文と選択肢の言い換え32問、段落構造は段落の役割36問も活用してください。
慶英会の無料体験・英検準1級学習相談
慶英会では、長文を最初から最後まで同じ読み方をせず、設問の目的に合わせて必要情報を探す読み方まで個別に指導します。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。
参考にした主な公式情報

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
