英検やNEW TREASURE(ニュートレジャー)の無料問題集を解いていて、「解答が違う気がする」「英文は自然なのに不正解になった」「解説の根拠が見つからない」と感じた場合は、すぐに教材が間違っているとも、自分が間違っているとも決めつけないでください。まず①問題文の指定条件、②文法・語形、③英文全体の意味、④本文または音声の根拠、⑤その問題が公式・独自・出版社配布のどれか、を分けて確認します。本ページは慶英会が独自に用意した8種類・40問の「解答と解説を検証する練習」です。全問の模範解答・理由・英文和訳と、学校や教材の解答へ質問するときの手順を掲載しました。
対象は英検5級〜2級の基礎・中級内容を学ぶ方、NEW TREASURE Stage1〜3などを使う中高一貫校の中1・中2と保護者です。掲載する「疑わしい解答」は演習用に意図して作った架空の誤答であり、実在の英検公式過去問や出版社の解答・慶英会の既存教材が誤っているという意味ではありません。学校の自由英作文や別解の採点可否は、実際の問題条件と学校の採点方針で判断します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
なぜ無料問題集の答えが違って見える?5つの検証観点
| 確認対象 | 典型的な思い込み | 自分で確認すること |
|---|---|---|
| 文法・語形 | didの後に過去形を置く、hasの後に過去形を置く | 助動詞、時制、過去分詞と主語の一致 |
| 語の意味 | must notとdon’t have toを同じ意味にする | 禁止と不必要、条件と例外を区別 |
| 本文の根拠 | 最初に書いてあった予定が正解と考える | 訂正・更新・not・except・onlyを確認 |
| 英作文の別解 | 模範解答と少し違う英文はすべて誤答と考える | 意味・文法・指定語・語数・場面に沿って判断 |
| 公式制度・教材 | 学習塾の独自問題を公式過去問だと思う | 英検協会・Z会などの公式一次情報で形式を確認 |
英検公式の試験制度と練習用教材は必ず区別します。例えば英検4級の級認定はReading・Listeningで判定され、任意の4級・5級スピーキングテストは級認定には影響しません。学校のNEW TREASUREの使用Stageは学校・採用版により異なります。
慶英会独自40問|解答・解説の誤りを見抜く実践
各グループ5問です。問題には「疑わしい解答・説明」を記載しています。「正しい」「誤り」「資料不足で断定できない」を決め、必要に応じて訂正してください。まず自分で答えた後に、折りたたみの全解答・詳しい解説を開いてください。
A|動詞の語形と時制を検証する5問(問1〜5)
短文の語形を一つずつ検証します。学校の和文英訳・語句整序に直結する基礎です。
- 問1:She go to school by bus every day. 正解はgoのまま(主語が1人だから)と言われた。
- 問2:Did you went to the library yesterday? はDidが過去なのでwentにする、と説明された。
- 問3:He has wrote the report. はhas+過去形でよい、と説明された。
- 問4:The bridge was build in 2010. は受動態でbuildを原形にする、と説明された。
- 問5:She can to speak English. はcanの後ろにtoが必要、と説明された。
A|動詞の語形と時制を検証する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問1:誤り。She goes to school by bus every day. 理由:現在の習慣でSheは三人称単数。動詞goはgoes。主語が1人という説明だけで語形が決まるわけではない。
- 問2:誤り。Did you go to the library yesterday? 理由:Didの後の本動詞は原形。過去を二重に標示しない。
- 問3:誤り。He has written the report. 理由:現在完了はhave/has+過去分詞。write–wrote–written。
- 問4:誤り。The bridge was built in 2010. 理由:過去の受動態はwas+過去分詞built。
- 問5:誤り。She can speak English. 理由:canの後には通常動詞の原形。can to speakとはしない。
B|名詞・冠詞・語法の解説を検証する5問(問6〜10)
日本語と英語で数え方が異なる語や、前置詞の後の形を区別します。
- 問6:The information are useful. はinformationが複数の情報を意味するからareだ、と説明された。
- 問7:an university は母音字uから始まるためan、と説明された。
- 問8:She gave me two advices. はtwoを付ければadviceが複数になる、と説明された。
- 問9:I have many homework today. は宿題が多いのでmany、と説明された。
- 問10:I look forward to see you. のtoは不定詞なので原形、と説明された。
B|名詞・冠詞・語法の解説を検証する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問6:誤り。The information is useful. 理由:informationは通常不可算名詞として単数扱い。
- 問7:誤り。a university が自然。 理由:冠詞は文字ではなく最初の音で決まる。universityは /juː/ の子音音から始まる。
- 問8:誤り。She gave me two pieces of advice. 理由:adviceは通常不可算。数える場合はpieces of advice。
- 問9:誤り。I have a lot of homework today. / I have much homework today. 理由:homeworkは不可算。肯定文ではa lot of homeworkが自然。
- 問10:誤り。I look forward to seeing you. 理由:look forward toのtoは前置詞。後ろは名詞または動名詞。
C|意味が変わる英語表現を検証する5問(問11〜15)
文法は正しくても日本語訳や説明が違うと、学校の英作文や英検の内容一致で失点します。
- 問11:You don’t have to bring a notebook. の意味は『持ってきてはいけない』だと言われた。
- 問12:I used to play tennis. の意味は『今、テニスをすることに慣れている』だと言われた。
- 問13:I have been to London twice. を『ロンドンへ行ったきり戻っていない』と訳された。
- 問14:It was raining, so the game was canceled. を『試合が中止になったので雨が降った』と説明された。
- 問15:Unless it rains, we’ll play outside. は『雨が降る場合に限って外で遊ぶ』だと説明された。
C|意味が変わる英語表現を検証する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問11:誤り。『ノートを持参する必要はない』。 理由:don’t have toは不要、must notは原則として禁止。
- 問12:誤り。『以前はテニスをしていた』。 理由:used to+原形は過去の習慣。be used to+名詞/動名詞は慣れている。
- 問13:誤り。『ロンドンへ2回行ったことがある』。 理由:have been toは経験。have gone toは行って現在こちらにいない意味で使うことが多い。
- 問14:誤り。『雨が降っていたので試合は中止された』。 理由:soの前に原因、後ろに結果がある。
- 問15:誤り。『雨が降らなければ外で遊ぶ』。 理由:unlessはif … notに近い条件。逆の意味にしない。
D|Readingの根拠と変更通知を検証する5問(問16〜20)
以下の独自案内文を読んでから問16〜20を解きます。
独自英文・台本:Original notice: The school book fair was first scheduled for Tuesday, June 9, from 3 p.m. to 5 p.m. Because the hall is unavailable, the event will now take place on Thursday, June 11, from 4 p.m. to 6 p.m. Students can enter for free, but parents must pay 300 yen. Please register by noon on Wednesday. Volunteers should arrive at 3:30 p.m. on Thursday.
- 問16:開催日は6月9日(火)のまま、と解答に書かれていた。
- 問17:一般の生徒も300円必要、と解答に書かれていた。
- 問18:登録締切は水曜深夜、と解答に書かれていた。
- 問19:ボランティアの集合は木曜午後4時、と解答に書かれていた。
- 問20:会場変更の理由は『申し込みが少ないから』と解説された。
D|Readingの根拠と変更通知を検証する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問16:誤り。6月11日(木)。 理由:now take place on Thursday, June 11 が更新後の予定。
- 問17:誤り。生徒は無料、保護者は300円。 理由:Students can enter for free, but parents must pay 300 yen. が根拠。
- 問18:誤り。水曜日の正午まで。 理由:by noon on Wednesday をmidnightと取り違えない。
- 問19:誤り。木曜午後3時30分。 理由:Volunteers should arrive at 3:30 p.m.。開催時刻4時と別。
- 問20:誤り。会場が利用できないから。 理由:Because the hall is unavailable と明記。申し込み人数についての情報はない。
E|Listeningの台本から判断できる範囲を検証する5問(問21〜25)
次の独自会話は保護者・講師に読み上げてもらう練習にも使えます。音声を聞かず台本だけを読んだ成績は、Listeningの正答率と区別してください。
独自英文・台本:Original conversation: Student: Is the science tour still leaving at eight fifteen? Teacher: No. It will leave at eight forty-five, and everyone must meet at the North Gate. Student: Should I bring safety glasses? Teacher: No, the museum will provide them. Bring a notebook instead. Student: Can my younger brother join? Teacher: Yes, but only if he is at least twelve years old.
- 問21:バスは8時15分に出る、と解答に書かれていた。
- 問22:集合場所は正門(Main Gate)だ、と解答された。
- 問23:安全眼鏡は必ず生徒が持参する、と解説された。
- 問24:弟は年齢に関係なく参加できる、と解説された。
- 問25:この台本を読んで5問正解したので『英検Listeningも必ず満点』と評価された。
E|Listeningの台本から判断できる範囲を検証する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問21:誤り。8時45分。 理由:No. It will leave at eight forty-five が訂正後の予定。
- 問22:誤り。North Gate(北門)。 理由:everyone must meet at the North Gate とある。
- 問23:誤り。博物館が用意する。 理由:the museum will provide them が根拠。
- 問24:誤り。12歳以上という条件がある。 理由:only if he is at least twelve years old の条件が必須。
- 問25:誤り。文字を読んだ練習であり、音声での聞き取りと公式試験の成績は別。 理由:台本読みと初見音源での正答を別々に測る。
F|Writingは文法だけでなく設問条件を検証する5問(問26〜30)
英検の級別出題形式をそのまま模した問題ではなく、学校の意見文・英検Writing共通の基礎練習です。
- 問26:課題『賛成か反対か答え、異なる理由を2つ述べる』に、I agree. It is useful. の2文だけで満点と説明された。
- 問27:資料に『Some students used the new room』とあるのに、要約でAll students used it.と書いて正答にされた。
- 問28:課題『昨日行ったことを過去形で2文書く』に、I go to the park. I play soccer. と書き正答にされた。
- 問29:課題『becauseを使い雨で欠席した理由を書く』に、I was absent. とだけ書いて正答にされた。
- 問30:設問の語数が20〜30語なのに、内容が合えば10語の英文でも必ず満点と言われた。
F|Writingは文法だけでなく設問条件を検証する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問26:条件不足。少なくとも異なる理由を2つ示す必要がある。例:I agree. It saves time, and it helps students work together. 理由:I agreeは立場、It is usefulは理由の具体性が弱く、異なる2理由がない。
- 問27:意味の誤り。Some students used the new room. 等に直す。 理由:someをallにすると人数について新たな断定を加える。
- 問28:時制の条件違反。I went to the park. I played soccer. 等に直す。 理由:yesterdayの過去時点に合わせてwent/playedを使用。
- 問29:条件不足。I was absent because it rained. 等のようにbecauseで理由を書く。 理由:欠席した事実だけでは指定された理由表現がない。
- 問30:断定できない。指定の20〜30語を守る必要がある。 理由:実際の採点は設問とルーブリックによるが、語数条件の無視は適切でない。
G|別解・場面・省略表現の正誤を検証する5問(問31〜35)
同じ意味を複数の正しい英文で表現できることがあります。学校独自の指定文型・語句・採点は別に確認します。
- 問31:『私は英語が好き』I like English. と I enjoy English. は、必ずどちらか一方だけが英文法上正しい、と説明された。
- 問32:『昨日彼を見た』I saw him yesterday. と Yesterday, I saw him. は、語順が違うので必ず片方は誤答、と説明された。
- 問33:『彼女は今学校で勉強しています』She is studying at school now. と She studies at school now. は全く同じ時間的意味だ、と説明された。
- 問34:『生徒が複数の本を持っている』The students has books. も複数主語でもhasでよい、と説明された。
- 問35:『その店は日曜日は閉まる』The shop closes on Sundays. と The shop is closed on Sundays. は必ずどちらか一方だけ正しい、と説明された。
G|別解・場面・省略表現の正誤を検証する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問31:誤り。どちらも文法的に成立するが、意味やニュアンス・指定条件は異なる。 理由:likeは好む、enjoyは楽しむ。設問に『likeを使う』などの指定があれば従う。
- 問32:誤り。どちらも自然な英文になり得る。 理由:時間の副詞句は文頭・文末に置ける。学校の書き出し指定には従う。
- 問33:一般には同じではない。前者は現在進行中、後者は現在の習慣・現状などを表し得る。 理由:nowの文脈と、現在形/現在進行形の違いを確認する。
- 問34:誤り。The students have books. 理由:studentsは複数主語、現在の一般動詞はhave。
- 問35:誤り。通常の営業習慣・状態を述べる場合、どちらも文脈により自然。 理由:closesは動詞、is closedは状態。学校の指定語句・構文があればそれに合わせる。
H|公式問題・独自問題・教材の扱いを確認する5問(問36〜40)
文法の正誤と制度の正確性は別に検証します。英検・Z会の公式ページを根拠とします。
- 問36:『英検4級はWritingで級認定される』と無料教材に書かれていた。
- 問37:『英検5級・4級のスピーキングテストを受けないと級認定されない』と説明された。
- 問38:『慶英会の独自練習問題40問』を見て、英検協会が作った公式過去問と呼んでよいか。
- 問39:『NEW TREASURE Stage2なら中2の全学校で同じLessonを勉強する』と説明された。
- 問40:無料教材の解答に疑問を持った。最初の行動は『SNSで教材名と問題を晒して非難すること』だと勧められた。
H|公式問題・独自問題・教材の扱いを確認する5問|5問の全解答・詳しい説明
- 問36:誤り。4級の級認定はReading・Listeningの一次試験結果で判定。 理由:日本英語検定協会の4級公式試験内容を確認する。
- 問37:誤り。4級・5級のスピーキングテストは任意で、級認定に影響しない。 理由:日本英語検定協会の4級・5級スピーキングテストFAQが根拠。
- 問38:呼べない。慶英会が作成した独自練習問題であり、公式過去問とは別。 理由:問題の作成主体・出典を明示する。
- 問39:断定できない。学校の採用版・範囲・進度による。 理由:Z会公式の書籍情報と学校の正式な範囲表を確認する。
- 問40:適切ではない。設問の全文・指定条件・出典を確認し、根拠とともに提供元や学校へ丁寧に照会する。 理由:教材の誤りと自分の読み違い・別解の両方を検討し、著作物の無断転載も避ける。
Reading・Listening英文の全文和訳と根拠
Reading案内文(問16〜20)の和訳:学校の本の即売会は当初6月9日(火)午後3時〜5時の予定でしたが、会場のホールが使用できないため、6月11日(木)午後4時〜6時に変更されました。生徒の入場は無料ですが、保護者は300円を支払います。登録締切は水曜日の正午。ボランティアは木曜日の午後3時30分までに到着する必要があります。根拠の順番:最初の予定→最新の変更、一般の参加者→生徒/保護者、開催時刻→ボランティア集合時刻を分けて読むことが重要です。
Listening会話(問21〜25)の和訳:生徒「科学見学の出発はまだ8時15分ですか」。先生「いいえ、8時45分に出発します。全員北門に集合してください」。生徒「安全眼鏡は持っていくべきですか」。先生「いいえ、博物館が用意します。代わりにノートを持ってきてください」。生徒「弟も参加できますか」。先生「はい。ただし、少なくとも12歳である場合に限ります」。根拠の順番:Noによる訂正、North Gate、provide、安全眼鏡ではなくノート、only ifによる年齢条件を区別します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
答えが違って見えたときの7日間の確認手順
| 日程 | やること | 判断すること |
|---|---|---|
| 1日目 | 疑問のある問題の設問・指定語・解答・出典を整理 | 問題が同じ版・級・範囲か |
| 2日目 | 動詞の語形・名詞・前置詞の説明を5問検証 | 文法規則で確かめられるか |
| 3日目 | 英語長文の正解根拠を探し、変更・例外条件を確認 | 本文のどの語句が証拠か |
| 4日目 | Listening台本と実際の音声を分けてチェック | 台本を読めたことと聞けたことを混同しない |
| 5日目 | 英作文の別解・指定文型・語数条件を確認 | 意味が合う/出題条件を満たすを区別 |
| 6日目 | 公式制度について協会・出版社公式ページと学校指示を確認 | ネット記事の推測で断定しない |
| 7日目 | 同じ原因の別問題を自力で解き、説明を作る | 答えの暗記ではなく初見で説明できるか |
困ったときに使う慶英会の無料教材
- 英語ワークの丸付け・答え合わせ40ケース|自分の答案を正しく採点
- 学校の英語テストの採点確認40問|部分点・別解・採点方針を区別
- 英検の模試を解きっぱなしにしない40問|失点原因を再分類
- 学校英作文と英検Writingの違い40問|出題条件の違いを確認
- 英検級別・公式形式と無料教材ガイド|受験級に合った問題を選ぶ
- NEW TREASURE Stage・文法別学習ガイド|学校で実際に学んだ範囲から復習
- 英検・NEW TREASURE無料総合教材一覧|教材の一覧へ
よくある質問
Q.無料の英語問題の正解が2つあるように見えるときは?
A.指定語句や語数・時制などの条件がなければ、文法的に正しい別の表現が存在することがあります。逆に、学校の「becauseを使う」「疑問文に書き換える」などの条件を満たしていなければ、意味が通っても満点になるとは限りません。本文・設問条件・解答を合わせて確認します。
Q.英検の練習問題で満点なら実際のCSEスコアも満点ですか?
A.断定できません。学習塾の独自問題の正答数から、英検協会の正式なCSEスコアは換算できません。受験級の公式試験内容・成績で別に確認してください。
Q.NEW TREASUREのネットの解説と学校の授業が違う場合は?
A.まず学校が採用する版・Stage・Lesson、Workbookや文法問題集の種類、学校独自の配布資料を確認します。出版社の正誤情報と学校の授業指示を区別し、本文や解答を無断で公開せず、必要な箇所を担当教員に質問しましょう。
Q.英検4級でも英文を書く練習をしてよいですか?
A.学校の英作文や上の級への準備として有益です。ただし、4級・5級の級認定試験にWritingはなく、任意のスピーキングテストの結果は級認定に影響しません。
Q.無料問題集の誤答を発見したらどうすればよいですか?
A.設問の条件と問題番号を整理し、正しいと考える答え・文法根拠・公式情報を添えて提供元へ連絡してください。教材の質を上げるための訂正依頼と、学校の採点についての質問は別に行いましょう。
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英検の問題集の解説が理解できない、NEW TREASUREの学校の模範解答と自分の英文が違う、どの文法を先に直すべきか分からない場合には、慶英会のオンライン個別指導で、問題の指定条件と英語力の課題を整理できます。学校で使用するStage・Lessonと受験級に合わせて学習内容を確認します。最大1か月無料体験・学習相談はこちら。料金・体験条件もご確認ください。
参考にした主な公式情報
- 日本英語検定協会|各級の試験内容・公式過去問
- 日本英語検定協会|英検4級の試験内容
- 日本英語検定協会|4級・5級スピーキングテストFAQ
- 日本英語検定協会|英検CSEスコアと合否判定の説明
- Z会|NEW TREASURE公式シリーズ情報
本ページの40問、誤った解答・説明の例、英文・会話台本、和訳、模範解答はすべて慶英会が独自制作した学習用演習です。特定の学校・出版社・英検公式問題や実在する教材の誤りを指摘したものではありません。実際の採点は該当する学校・出題者の問題条件と公式の説明に従ってください。

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