中学生の英語ワークや英検対策の問題集は、丸付けの方法によって復習の質が変わります。結論は、①解答を隠して自力で解く、②正解・不正解だけでなく「設問条件」と「答えの根拠」を照合する、③誤答を語形・語順・意味・根拠不足に分ける、④翌日以降に別の英文で自力再現する、の4段階です。丸付けとは赤ペンで正解を書き写すことではありません。この記事では慶英会独自の40ケースを使い、実際に「○か×か」「なぜか」を判定する練習ができます。
対象は中高一貫校の中1・中2を中心とした英語学習者と保護者です。NEW TREASURE(ニュートレジャー)や学校のワーク、英検の自主学習に応用できますが、学校・塾から指定された提出・採点規則が最優先です。以下の40問は学校の実際の試験でも、Z会の教科書・Workbookの転載でも、日本英語検定協会の公式過去問でもありません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英語ワークの丸付け|最初に見る4つのチェック項目
| 見るところ | 確認すること | 誤答が見つかったら |
|---|---|---|
| 設問の条件 | 語数・時制・疑問文・使用指定語・完全文 | 条件に下線を引き、同じ条件でやり直す |
| 文法・語形 | 主語と動詞の一致、否定、過去形、現在完了 | 誤った箇所だけでなく規則を日本語で説明する |
| 意味・文脈 | 禁止と不必要、日時、因果、代名詞の指すもの | 本文の該当箇所や状況と照合する |
| 再現・定着 | 正解を見ずに翌日、別の英文を作れるか | 類題で間違えたら基礎に戻る |
記録は「自力で○」「途中ヒントで△」「自力では×」に分けると実際の理解が見えます。正答を見ながら解いたものを自力正答に含めないことが重要です。学校の採点・英検のCSEスコアを、この自主学習用判定から推定することはできません。
実例|丸付けが変わると何が違う?
例題:She (go) to school on Saturdays. に go と答えた場合、単に赤で goes と書いて終了しないようにします。「She は三人称単数、on Saturdays は習慣、現在形の一般動詞なので -es が付く」と説明し、翌日に My father (watch) TV on Sundays. を自力で watches と書けるか試します。同じ問題をすぐに解き直して正解したことと、別の文に応用できることは分けて記録します。
慶英会オリジナル40ケース|自分で○×を判定する問題
以下は「設問」と「生徒の解答例」を読んで、まず自分で○か×か判断する演習です。各グループの解説は閉じてあります。8問ずつ判定したら解答を開き、判定・直し方・理由の3点を照合してください。明らかな誤りは×、設問条件を守る正しい別解は○としています。実際の学校テストでの部分点や句読点の減点は学校の基準を確認してください。
初見長文A(問33〜36):The school library will close at 4 p.m. on Thursday, one hour earlier than usual, because staff will prepare for Friday’s book fair. Students may return books in the box near the entrance until 6 p.m. The book fair begins at 10 a.m. on Friday.
初見長文B(問37〜40):Nina planned to join the science workshop on Saturday. The workshop was full, so she signed up for the Sunday session instead. She needs to bring a notebook, but the organizers will provide pencils and safety glasses. On Sunday, she will arrive at 9:15 a.m., fifteen minutes before the workshop starts.
A|単語・語形・前置詞(問1〜8)
まず正誤を確定しやすい語形を判定します。単にスペルを写すのでなく、主語・時制・品詞まで説明できるか確認しましょう。
- 問1:She (play) tennis on Sundays. の空所生徒の解答:play→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問2:Last Sunday, she (visit) her grandmother.生徒の解答:visited→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問3:They are (study) English now.生徒の解答:study→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問4:There are three (child) in the park.生徒の解答:childs→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問5:I am interested ( ) astronomy.生徒の解答:in→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問6:My brother is good ( ) playing chess.生徒の解答:at→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問7:The scientist saw two (mouse).生徒の解答:mouses→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問8:I have (see) this movie twice.生徒の解答:saw→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
A|単語・語形・前置詞(問1〜8)|8問の正誤・模範解答・理由を確認する
- 問1:×。 正答・適切な例:plays。She は三人称単数、on Sundays は習慣。一般動詞に -s を付けます。
- 問2:○。 正答・適切な例:visited。last Sunday が過去を示し、規則動詞 visit の過去形は visited です。
- 問3:×。 正答・適切な例:studying。are の後ろは現在進行形の -ing。study は studying になります。
- 問4:×。 正答・適切な例:children。child の複数形は不規則変化で children です。
- 問5:○。 正答・適切な例:in。be interested in ~ は「~に興味がある」という表現です。
- 問6:○。 正答・適切な例:at。be good at ~ing の at が必要です。
- 問7:×。 正答・適切な例:mice。mouse の複数形は mice。単数・複数の一致を確認します。
- 問8:×。 正答・適切な例:seen。have+過去分詞の現在完了。see–saw–seen を区別します。
B|疑問・否定・一致(問9〜16)
疑問文は「疑問詞・助動詞・主語・動詞」の順、否定文は助動詞の後の語形を確認します。
- 問9:「彼女は英語を話しますか」を英語にする生徒の解答:Do she speak English?→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問10:Are you hungry? への否定の答え生徒の解答:No, I don’t.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問11:Is there a library near here? への肯定の短答生徒の解答:Yes, there is.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問12:「彼らは昨夜映画を見なかった」を英語にする生徒の解答:They didn’t watched a movie last night.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問13:「私は一度も京都に行ったことがない」を英語にする生徒の解答:I have never been to Kyoto.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問14:「彼は毎日ピアノを弾かない」を英語にする生徒の解答:He doesn’t plays the piano every day.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問15:「ここでは走ってはいけません」を英語にする生徒の解答:You mustn’t run here.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問16:「部屋には椅子が2脚あった」を英語にする生徒の解答:There was two chairs in the room.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
B|疑問・否定・一致(問9〜16)|8問の正誤・模範解答・理由を確認する
- 問9:×。 正答・適切な例:Does she speak English?。she に対応する疑問の助動詞は does、後ろの動詞は原形 speak です。
- 問10:×。 正答・適切な例:No, I’m not.。Are you …? は be動詞への質問なので I’m not. で答えます。
- 問11:○。 正答・適切な例:Yes, there is.。There is … の疑問文には there is / there isn’t で答えます。
- 問12:×。 正答・適切な例:They didn’t watch a movie last night.。didn’t の後ろは動詞の原形。過去を2回付けません。
- 問13:○。 正答・適切な例:I have never been to Kyoto.。経験を表す have been to と never の位置が適切です。
- 問14:×。 正答・適切な例:He doesn’t play the piano every day.。doesn’t の後ろは原形 play。三単現 -s を重ねません。
- 問15:○。 正答・適切な例:You mustn’t run here.。mustn’t は禁止。don’t have to(必要がない)とは異なります。
- 問16:×。 正答・適切な例:There were two chairs in the room.。two chairs は複数なので there were を使います。
C|語句整序・設問条件(問17〜24)
答えが文法的に正しくても「2語指定」「疑問文」「指定語句」を満たしているか、別の列でチェックします。
- 問17:often / gets / up / early / he を並べ替える生徒の解答:He often gets up early.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問18:yesterday / she / went / library / to / the を並べ替える生徒の解答:She went library to the yesterday.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問19:I am ( ) my keys.「鍵を探しています」空所は2語生徒の解答:looking→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問20:He studies hard ( ) a doctor.「医者になるために」生徒の解答:for becoming→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問21:Should I call her now? への肯定の短答生徒の解答:Yes, you should.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問22:「私はバスで通学します」の交通手段生徒の解答:I go to school on bus.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問23:「彼はどこへ行きましたか」疑問文を完成させる生徒の解答:Where did he go.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問24:「彼は昨日自転車で学校に行った」を英語にする生徒の解答:He went to school by bike yesterday.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
C|語句整序・設問条件(問17〜24)|8問の正誤・模範解答・理由を確認する
- 問17:○。 正答・適切な例:He often gets up early.。頻度副詞 often は一般動詞 gets の前です。
- 問18:×。 正答・適切な例:She went to the library yesterday.。go to+場所のまとまり、時を表す yesterday は文末でも自然です。
- 問19:×。 正答・適切な例:looking for。look for が「探す」。2語指定と意味の両方が必要です。
- 問20:×。 正答・適切な例:to become。目的を表す to不定詞 to become が自然です。
- 問21:○。 正答・適切な例:Yes, you should.。should で問われたら should で答えます。
- 問22:×。 正答・適切な例:I go to school by bus.。手段を述べるときの基本形は by bus。特定のバスに乗っている描写とは区別します。
- 問23:×。 正答・適切な例:Where did he go?。文法上の語順に加え、疑問文の記号を確認します。学校の減点は学校の採点基準に従います。
- 問24:○。 正答・適切な例:He went to school by bike yesterday.。過去形 went、目的地 to school、手段 by bike がそろっています。
D|和文英訳・意味・別解(問25〜32)
模範解答と文字列が違っても、指定条件を守り意味と文法が合っていれば学習上は正答と扱える場合があります。学校の記述採点とは切り分けましょう。
- 問25:「私は先週からここに住んでいます」生徒の解答:I live here since last week.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問26:「彼は今日、時間があるかもしれない」生徒の解答:He might have time today.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問27:「私は明日あなたに電話するつもりです」※使用表現指定なし生徒の解答:I’m going to call you tomorrow.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問28:「昨日雨が降ったので、私は家にいました」生徒の解答:Because it rained yesterday, I stayed home.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問29:「彼は彼女より背が高い」生徒の解答:He is more tall than her.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問30:「先生は私たちに静かにするように頼んだ」生徒の解答:The teacher asked us be quiet.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問31:「ここで写真を撮ってはいけません」生徒の解答:You don’t have to take pictures here.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問32:「友達と話すことは楽しい」生徒の解答:Talking with my friends is fun.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
D|和文英訳・意味・別解(問25〜32)|8問の正誤・模範解答・理由を確認する
- 問25:×。 正答・適切な例:I have lived here since last week.。since last week は過去から現在までの継続。通常、現在完了を使います。
- 問26:○。 正答・適切な例:He might have time today.。might は可能性を表し、原形 have が続きます。
- 問27:○。 正答・適切な例:I’m going to call you tomorrow. / I’ll call you tomorrow.。be going to は予定・意図を示す自然な表現。文脈により will も可能で、一つに固定しません。
- 問28:○。 正答・適切な例:Because it rained yesterday, I stayed home.。because節の理由と主節の結果が一致します。
- 問29:×。 正答・適切な例:He is taller than she is. / He is taller than her.。tall の比較級は taller。than her は一般的な会話・記述で用いられます。
- 問30:×。 正答・適切な例:The teacher asked us to be quiet.。ask+人+to do の形で to が必要です。
- 問31:×。 正答・適切な例:You must not take pictures here.。don’t have to は不必要、must not は禁止。意味の違いは大きいので×です。
- 問32:○。 正答・適切な例:Talking with my friends is fun.。動名詞句 Talking … が主語として機能しています。
E|初見長文の情報・根拠(問33〜40)
本文が事実をどう言っているかで○×をつけます。音が似た単語や文法の形だけではなく、日時・理由・条件を比較します。
- 問33:英文A:通常の閉館時刻は? 生徒の解答生徒の解答:5 p.m.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問34:英文A:木曜日の図書館が閉まる時刻は?生徒の解答:6 p.m.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問35:英文A:木曜日に早く閉まる理由は?生徒の解答:To prepare for Friday’s book fair.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問36:英文A:木曜日午後5時に本を返却箱へ入れられる?生徒の解答:No.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問37:英文B:Ninaが参加する曜日は?生徒の解答:Saturday.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問38:英文B:Nina自身が持参するものは?生徒の解答:A notebook.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問39:英文B:Ninaは鉛筆を自分で持参する必要がある?生徒の解答:Yes.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
- 問40:英文B:日曜日のワークショップ開始時刻は?生徒の解答:9:30 a.m.→ ○か×か、そして理由を考えましょう。
E|初見長文の情報・根拠(問33〜40)|8問の正誤・模範解答・理由を確認する
- 問33:○。 正答・適切な例:5 p.m.。木曜日は通常より1時間早い午後4時閉館なので、通常は午後5時です。
- 問34:×。 正答・適切な例:4 p.m.。午後6時は返却箱を利用できる期限。建物自体の閉館は午後4時です。
- 問35:○。 正答・適切な例:To prepare for Friday’s book fair.。because以下の説明と一致します。
- 問36:×。 正答・適切な例:Yes.。返却箱は午後6時まで使えると明記されています。
- 問37:×。 正答・適切な例:Sunday.。土曜日は満席で、代わりに日曜の回へ申し込みました。
- 問38:○。 正答・適切な例:A notebook.。needs to bring a notebook と書かれています。
- 問39:×。 正答・適切な例:No.。鉛筆と安全眼鏡は運営者側が用意します。
- 問40:○。 正答・適切な例:9:30 a.m.。Ninaは9:15到着、開始15分前なので9:30開始です。
長文A・Bの全文和訳と読み間違いの直し方
長文A和訳:学校の図書館は、金曜日のブックフェアの準備を職員が行うため、木曜日は通常より1時間早い午後4時に閉まります。生徒は入口付近の返却箱に午後6時まで本を返すことができます。ブックフェアは金曜日の午前10時に始まります。学習ポイント:「施設の閉館時刻」と「返却箱の利用可能時刻」を同じ情報として扱わないこと。
長文B和訳:ニナは土曜日の科学ワークショップへの参加を予定していました。しかし満員だったため、代わりに日曜日の回へ申し込みました。ノートを持参する必要がありますが、鉛筆と安全眼鏡は主催者が用意します。日曜日、ニナは開始15分前の午前9時15分に到着します。学習ポイント:当初の予定(Saturday)ではなく変更後の予定(Sunday)を答えること。bring と provide の主体も区別します。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
40ケースの採点結果を次の復習に変える
| 誤りの種類 | 該当する代表問題 | 次にやること |
|---|---|---|
| 語形・文法 | 1・3・4・7・8・9・12・14・16・25・29・30 | 主語と時制を入れ替えた初見5文を白紙で書く |
| 設問の条件 | 19・20・23 | 語数・形式・指定語を読み直して同条件で再回答 |
| 意味の取り違え | 31・34・36・37・39 | 禁止/不要、変更前/後、建物/返却箱のような対比を作る |
| 根拠の読み落とし | 33〜40 | 根拠となる英語の一節に印を付けて説明する |
7日間の短い復習例:初日=40問のうち既習部分を解き誤答を分類。2日目=誤答と同じ文法の別文を5問。3日目=英作文を主語・時制を替えて再作成。4日目=初見長文A・Bを本文の根拠に線を引いて解き直す。5日目=英検の受験級に合わせた公式形式の練習。6日目=学校指定Lessonの提出条件を確認。7日目=答えを見ずに新しい問題を解き、理解できているか確認。試験が近い場合は学校の試験範囲を優先し、学習量は調整してください。
解答後に進む無料教材|迷わない内部リンク
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- NEW TREASURE Stage1無料10問診断|主語・動詞・語順に戻る
- NEW TREASURE Stage2無料24問診断|現在完了など既習範囲を確認する
- 英検の級別無料教材ガイド|5級から1級まで受験級別に選ぶ
- 英検・NEW TREASURE無料教材総合一覧|Stage・形式・悩み別に探す
よくある質問
Q.英語の丸付けは親がした方がよい?
A.学校や塾の指定が優先です。本人が採点してよい課題なら、自分で根拠まで確認すると復習になります。英作文など判断が難しい問題は学校・担当講師に質問してください。
Q.模範解答と違う英作文は×?
A.文法・意味・設問条件を満たす別解なら、自習では正しい可能性があります。指定語句や表現がある場合はそれを守り、学校の正式採点は先生の基準に従って確認しましょう。
Q.○が多ければ復習は不要?
A.必ずしもそうではありません。答えを見ながら解いた場合や同じ問題を暗記した場合は、別の英文を自力で解いて確かめましょう。
Q.英検の問題も同じ丸付けでよい?
A.語彙や読解の自主学習には応用できますが、各級・技能の公式採点やCSE換算とは異なります。英検の問題形式・実施内容は日本英語検定協会の公式情報で確認してください。
Q.NEW TREASUREのLesson番号が合わないときは?
A.学校で使用する版とLesson・授業範囲を基準にしてください。この記事の例文は慶英会の独自作成であり、特定の版のLesson問題やWorkbook解答ではありません。
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参考にした主な公式情報
- 日本英語検定協会|各級の過去問・試験内容(級・技能ごとの公式形式)
- Z会|中高生用英語教科書 NEW TREASURE 公式シリーズ案内(Stage・版・教材構成)
本記事は慶英会が独自に作成した設問40件と学習用の模範判定・解説です。学校の実際の試験問題、出版社のWorkbook・解答、英検公式問題・公式採点基準の転載ではありません。文法・意味の判定は家庭学習を支援する目的であり、学校の部分点や資格試験の合否を保証するものではありません。

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