英検の成績表と学校の英語定期テストを比べても、何から勉強し直すべきか分からない。中高一貫校でNEW TREASUREを学習する中1・中2と保護者には、こうした悩みがあります。結論は、英検の技能別結果、学校の返却答案の失点内訳、次のテストで指定された教科書のStage・Lessonを別々の資料として読み、期日と弱点を合わせて「次の7日間に解く問題」を決めることです。CSEスコアと学校のテスト点を同じ尺度で比較したり、英検合格済みだから学校の記述問題を省略したりしてはいけません。このページでは慶英会が作成した架空4ケース・独自40問を用い、資料の読み方から文法・長文・Writingまで実際に練習できます。
教材の対象は私立中高一貫校の中1・中2を中心に、英検4級・3級・準2級プラス・2級を学習する中学生とその保護者です。各ケースの人物、点数、失点内訳、試験までの日数は学習のための架空設定であり、慶英会の実在生徒や学校の定期試験、英検協会の公式過去問・合格実績ではありません。学校の使用Stageと学年や受験級は一対一に対応しません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英検と学校英語の成績を比較するときの結論|同じ数字として扱わない
| 資料 | 確認できること | 注意点 |
|---|---|---|
| 学校の定期テスト答案 | 学校で実際に失点した語彙・語形・文法・英作文・初見読解と配点 | 学校ごとの範囲・採点方式は異なる。全国一律の尺度ではない |
| 英検の成績表 | 受験した級の技能別CSEスコアと合否等 | 学校の100点満点とは異なる。正答数からCSEを一律に算出できない |
| 学校の範囲表とNEW TREASURE | 次の考査のLesson・Workbook・提出期限・設問形式 | Stage・Lesson番号は採用版と学校の指定を基準とする |
| 自力で解いた初見問題 | 既習なのに解けない文法・長文の根拠・Writingの再現力 | 同じ問題を覚えて正解したことと初見で解けたことは分ける |
日本英語検定協会は、英検CSEスコアが各回の採点結果から統計的に算出され、同じ正答数でも回次によりスコアが異なると説明しています。練習問題の正答率から「CSE○○点」「次回必ず合格」といった換算はできません。特に4級・5級の級認定はReadingとListeningで判定され、任意のSpeakingテストは級認定とは別です。参照:英検CSEスコアでの合否判定方法(公式)。
資料3点から学習優先順位を決める5段階
- ① 学校の次の考査までの日数:学校の試験と提出物の期限を先に確認します。英検受験日も別に確認します。
- ② 返却答案の失点を分類:「知らない単語」「主語と動詞」「語順」「英作文の指定条件」「長文の本文根拠」など、実際の減点を分類します。
- ③ 英検の弱点を技能ごとに読む:Reading・Listening・Writing・Speakingを一括りにせず、級別の成績表・練習結果に沿って分けます。
- ④ 教科書の既習範囲に照らす:学校の使用版・Stage・Lesson・Workbookの指定に合わせ、既習なのに解けない箇所と未習を区別します。
- ⑤ 7日後に別の英文で再検証:新しい問題で同じ失点原因が減ったか確かめてから、次の教材へ進みます。
例:英検3級Readingが比較的高い一方で学校の英作文に失点が集中しているなら、Readingの模試をもう10セット解くより、既習の動詞・語順を使って主語と時制を変えた英文を自力で書く方が、当面の課題に合う場合があります。反対に学校の語形テストはできても英検Listeningで変更後の日程を聞き逃すなら、音声で変化の前後を聞き分ける練習が必要です。
慶英会オリジナル40問|4ケースの資料診断・文法・読解・学習計画
まず架空の生徒の状況を読み、学校の点数と英検の結果を混同せず10問ずつ解きます。各ケースの模範解答・解説は折りたたんであります。「正答数を計算する問題」と「次の学習を判断する問題」を区別してください。英文の訂正課題は、学校で既習の文法を基準に解答し、未習ならそのように記録します。
ケースA|学校の語順・英作文が弱く、英検4級のListeningにも差がある中1
架空の中1生。NEW TREASURE Stage1の学校指定Lesson5を学習中。次の学校考査は6日後、英検4級は42日後。学校英語の直近テストは68/100点で、失点は語彙8点・文法14点・記述英作文10点。英検4級向けの慶英会独自練習ではReading 27/35問、Listening 13/30問。これらの正答数は公式CSE成績ではありません。
- 問1:学校テストで失った点数は合計何点?
- 問2:学校の失点が最も多い項目は?
- 問3:練習のReadingとListeningの正答数を比較し、足りない技能を述べる。
- 問4:次の6日間は学校と英検のどちらに長い時間を使う?
- 問5:誤文 She go to school every day. を正しく直す。
- 問6:Does she plays tennis? を正しく直す。
- 問7:『彼は昨日その本を読まなかった』を英語で書く。
- 問8:英検4級のListeningで最初の曜日と変更後の曜日を聞き違えた場合、次にする演習は?
- 問9:Readingの練習問題で正答率が高いなら、学校英作文の復習をやめてよい?
- 問10:この生徒が7日後に自力で解けるか確認したい英文を一つ書く。
ケースA|学校の語順・英作文が弱く、英検4級のListeningにも差がある中1|10問の全解答・詳解を確認する
- 問1:32点。 解説:100-68=32。8+14+10=32で内訳とも一致する。
- 問2:文法14点。 解説:文法14点が、語彙8点や記述10点より大きい。
- 問3:Listening。Readingは27/35、Listeningは13/30。 解説:母数が異なるので数だけでなく割合を考える。Reading約77%、Listening約43%。
- 問4:学校の考査範囲・提出物・失点の多い文法を優先し、英検Listeningは短い練習を継続する。 解説:学校考査6日後、英検42日後。期日と弱点を考慮する。
- 問5:She goes to school every day. 解説:現在の習慣、三人称単数のSheに対応するgoes。
- 問6:Does she play tennis? 解説:doesの後の動詞は原形play。
- 問7:He did not read the book yesterday. 解説:did notの後は原形read。過去の否定文を正確に書く。
- 問8:変更を含む短い会話を音声で聞き、最初と最終の予定を別々に記録して、最終情報を答える。 解説:文字を読むだけでListeningの改善を確認しない。
- 問9:やめない。Readingの選択問題と、学校の自力英作文は別の技能・形式である。 解説:語順や語形の記述失点は独立して確認する。
- 問10:My sister goes to school by train every day. 解説:主語を別の三人称単数に変えた初見の文で、語形と語順を確認する。
ケースB|学校は比較的できるが、英検3級Eメールの回答漏れがある中2
架空の中2生。学校ではNEW TREASURE Stage2の指定Lesson4・5を学習中。学校テスト83/100点、失点内訳は単語4点・文法3点・英作文10点。学校の次回考査は30日後。英検3級は11日後で、独自練習のReading 24/30、Listening 23/30、WritingのEメールでは質問2つのうち1つにしか答えなかった。
- 問11:学校テストの失点合計を求める。
- 問12:学校英語で最も改善余地がある項目は?
- 問13:この時点で『英検3級は必ず合格する』と判定できる?
- 問14:英検3級のEメールで先に確認するべきことは?
- 問15:メールの質問 How do you go to school? に1文で答える。
- 問16:メールの質問 What do you like to do after school? に答える。
- 問17:問15・問16の回答を2文としてまとめる。
- 問18:学校テストの英作文 He enjoy play tennis. の文法を修正する。
- 問19:英検11日後・学校考査30日後。何を優先する?
- 問20:次の3日間のWriting再確認は同じ模範文の丸暗記でよい?
ケースB|学校は比較的できるが、英検3級Eメールの回答漏れがある中2|10問の全解答・詳解を確認する
- 問11:17点。 解説:100-83=17、内訳4+3+10=17。
- 問12:英作文10点。 解説:失点は単語・文法のそれぞれより大きい。
- 問13:できない。 解説:独自練習の正答数から公式CSEや合格を確定できない。Writingの条件漏れもある。
- 問14:相手の質問を全て抽出し、返信にその両方の答えがあるか確認する。 解説:質問を読み落としたまま正しい英文を増やしても、問いに答えていない。
- 問15:I go to school by train. 解説:通学手段を直接答える。by train の前に冠詞を置かない。
- 問16:I like to play basketball after school. 解説:好きな活動を具体的に述べる。
- 問17:I go to school by train. I like to play basketball after school. 解説:二つの質問それぞれに対応する。これは級別の語数指定の模擬問題ではない。
- 問18:He enjoys playing tennis. 解説:三単現 enjoys と enjoy+動名詞を使う。
- 問19:学校の学習を止めず、英検3級Eメールの質問把握と意見英作文の演習を重点的に行う。 解説:直近の本番と実際の失点原因を重視する。
- 問20:不十分。別の話題で質問2つに答える初見メール課題を解く。 解説:表現の丸暗記ではなく、質問の条件を満たす力を確認する。
ケースC|NEW TREASUREの学校考査が近く、英検準2級プラスのWritingが弱い中2
架空の中2生。NEW TREASURE Stage2の学校指定Lesson7を学習中。学校テスト59/100点、失点内訳は単語10点・文法15点・初見読解9点・英作文7点。次回学校考査は9日後、英検準2級プラス受験は55日後。前回受験の技能別CSEスコアは架空値としてReading 500、Listening 480、Writing 360(すべて625点満点を仮定した練習上の例)。このCSE値から公式の実在成績や合否を主張するものではありません。
- 問21:学校の失点合計は何点か。
- 問22:学校の最大の失点分類は何か。
- 問23:CSEの数値500点と学校テスト59点を直接比較して『英検の方が得意』と断定できる?
- 問24:三つのCSE技能例で相対的に低いのは?
- 問25:考査9日後・英検55日後なら、直近の学習優先事項は?
- 問26:現在完了の誤文 I have saw this film. を直す。
- 問27:受動態の誤文 The window broke by the boy. を『その窓は少年に壊された』の意味で直す。
- 問28:英検準2級プラスの英文要約で本文にない自分の意見を追加した。復習ポイントは?
- 問29:英検の技能別数値から本番の正答数を一律に算出できる?
- 問30:学校考査終了後の学習順を提案する。
ケースC|NEW TREASUREの学校考査が近く、英検準2級プラスのWritingが弱い中2|10問の全解答・詳解を確認する
- 問21:41点。 解説:10+15+9+7=41、100-59=41。
- 問22:文法15点。 解説:初見読解9点・語彙10点より多い。
- 問23:できない。 解説:得点尺度、満点、測定技能、問題形式が異なる。
- 問24:Writing 360。 解説:あくまで同じ級・回の技能別の相対比較に留め、正答数や正式合否は逆算しない。
- 問25:学校の指定Lesson、特に文法・語順・提出物を優先する。英検固有のWritingは短時間の維持学習にする。 解説:学校での失点の大半を占める文法へ戻る。
- 問26:I have seen this film. 解説:have+過去分詞seen。see–saw–seen。
- 問27:The window was broken by the boy. 解説:過去の受動態was broken。単にbrokeでは主語が何をしたかが異なる。
- 問28:本文の主張・利点・問題点など、与えられた文章の重要情報のみを選ぶ。 解説:要約は自分の意見を述べる課題とは異なる。
- 問29:できない。 解説:CSEは回次・統計的なスコア算出を伴う。
- 問30:返却答案で文法の未定着を確認したうえで、英検準2級プラスのReading・Listeningに加えWriting要約・意見文を計画的に増やす。 解説:考査後は受験級固有の形式に時間を割く。
ケースD|学校成績は安定、英検2級Listeningと英文要約に課題がある中3
架空の中3生。学校指定のNEW TREASURE Stage3 Lesson6を学習中。学校テスト86/100点、失点は単語3点・文法2点・長文5点・英作文4点。学校考査は19日後、英検2級は24日後。慶英会独自練習のReading 25/31、Listening 18/30。英文要約では元の本文の利点だけを書き、問題点を落としていた。
- 問31:学校英語の失点合計は?
- 問32:学校の失点が最大なのは?
- 問33:ReadingとListeningの練習正答率を比較すると、どちらが低い?
- 問34:英検2級の要約で利点だけを述べた。次に何を見直す?
- 問35:要約用英文 ‘The new system saves time, but it requires training.’ を日本語に訳す。
- 問36:上の英文を英語で対比を保ちながら言い換える。
- 問37:学校の長文で正答できなかった理由が本文根拠の取り違えだった。何を記録する?
- 問38:学校考査19日後・英検24日後。学習配分は固定50:50がよい?
- 問39:翌日に同じ英文要約を暗記で再現できたら定着と判定できる?
- 問40:この生徒に推奨する7日間の確認順序は?
ケースD|学校成績は安定、英検2級Listeningと英文要約に課題がある中3|10問の全解答・詳解を確認する
- 問31:14点。 解説:3+2+5+4=14。
- 問32:長文5点。 解説:ほかの3項目より多い。
- 問33:Listening。Reading約81%、Listening60%。 解説:25÷31と18÷30を比較。模試の正答率をCSEに換算しない。
- 問34:本文の主張・利点と問題点・対策などの重要情報を確認する。 解説:要約の骨格を先に整理してから英文を短くする。
- 問35:新しい仕組みは時間を節約するが、研修・訓練を必要とする。 解説:利点と負担の両方を保持する。
- 問36:Although the new system saves time, it requires training. 解説:althoughで対比を残す。
- 問37:設問が問う情報、該当段落、根拠の英文、選択肢のどこが違うか。 解説:暗記でなく本文との照合を行う。
- 問38:固定しない。学校範囲の残量と英検のListening・Writingの弱点、提出期限に応じて調整する。 解説:近い日程が並ぶので、学校と英検の共有部分も使う。
- 問39:それだけではできない。別の英文で利点・問題点を抜き出して要約できるか確認する。 解説:初見転用が評価の鍵。
- 問40:学校範囲の長文根拠を確認→英検Listeningの音声で失点原因を確認→英文要約の対比を別題材で再練習→7日目に初見再テスト。 解説:学校・英検の両日程が近いので双方の短い演習を維持。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
資料の読み違いを防ぐ|4ケースの比較表
| 状況 | 直近の期日 | 学校の主な課題 | 英検側の主な課題 | 合理的な初動 |
|---|---|---|---|---|
| ケースA・中1 | 学校6日、英検42日 | 三単現や語順、記述英作文 | 4級Listening | 学校の既習文法を優先、音声は短く維持 |
| ケースB・中2 | 英検11日、学校30日 | 英作文の条件漏れ | 3級Eメールの質問2件を取りこぼす | 英検Eメールを重点、学校文法も継続 |
| ケースC・中2 | 学校9日、英検55日 | 文法15点の失点 | 準2級プラスWriting | 学校Lessonを優先し要約は短時間維持 |
| ケースD・中3 | 学校19日、英検24日 | 長文根拠 | 2級Listeningと要約 | 学校・英検の共通読解と固有技能を並行 |
次の7日間に何を解く?科目別の実行順
| 日 | 学校のNEW TREASURE | 英検の無料教材 |
|---|---|---|
| 1日目 | Stage・Lessonと次の出題範囲を確認。失点を分野別に分類 | 受験級と技能別結果を確認。公式の出題形式を照合 |
| 2日目 | 最も配点を失った既習文法を5題、解答を見ずに解く | 弱点技能の基本5問または短い音声課題 |
| 3日目 | 主語・時制・否定・指定文型を変えて再演習 | Reading・Listeningの根拠を新しい題材で確認 |
| 4日目 | 学校の提出物を先に進め、誤答2問を白紙で解き直す | Writing対象級はEメール・要約・意見文の適切な形式を確認 |
| 5日目 | 短い初見英文で学校の既習文法を使う | 公式過去問か独自の別問題を解き、誤答分類を比較 |
| 6日目 | 次の考査が近ければ範囲学習を最優先 | 英検が近ければ形式固有の技能演習を増やす |
| 7日目 | 初回と違う問題で語順・英作文・読解を再検証 | 過去の誤答と同じ原因が再発しているか確認 |
ここで示す7日間は家庭学習のモデルです。学校の定期考査が明日であれば、7日間の順番に従うより、学校の指定課題と出題範囲を優先してください。また、試験まで長期間あるなら最初に弱点分類を行い、短い時間でもListening・Writingなど別技能の学習を維持します。点数・受験級・授業進度だけで全員に同じ時間配分を強制しません。
分類結果から次の無料教材へ進む
- 英検・NEW TREASURE無料教材総合一覧|級・Stage・苦手形式から探す
- 英検5級〜1級の無料教材ガイド|公式形式を確認して教材を選ぶ
- NEW TREASURE Stage・文法別の無料教材|既習範囲を確認する
- 英検の模試を解きっぱなしにしない40問|誤答の再発原因を調べる
- 学校英作文と英検Writingの違い・独自40問|指定英作文と級別形式を区別する
- 英検・GTEC・学校の英語テストで結果が異なる理由|異なる尺度の比較
- 中1・中2年間学習マップ|学校と英検の時期を調整
よくある質問
Q.英検のCSEスコアと学校の点数は、どちらを重視すべきですか?
A.目的で分けます。学校の定期テスト・評定の対策には学校の答案・提出物・既習範囲を、英検の次回受験には級・技能別の成績と公式形式を使います。点数の大小を直接比較することはできません。
Q.英検4級でReadingが得意なら、NEW TREASUREの英文法は復習不要ですか?
A.不要とは言えません。英検4級の級認定はReadingとListeningに基づきますが、学校では英作文・和文英訳・語句整序など別の形式が課されます。学校の失点が多い文法に戻りましょう。
Q.英検準2級プラスでWritingのCSEが低い場合、何を優先しますか?
A.英文要約と意見英作文のどちらで、内容・構成・語彙・文法に課題があるかを公式の級別形式に照らして確認します。ただし、学校考査が近い場合は学校の範囲・提出物との優先順位を調整します。
Q.学校の定期テスト答案が返却されない場合は?
A.学校の配布資料・授業で取り組んだ範囲・先生の説明をもとに未定着箇所を確認します。答案がないのに具体的な失点内訳を推測して表を埋めず、答えが配られないときの復習教材などで自力診断してください。
Q.40問の点数で英検の合否を予想できますか?
A.できません。この40問は英検と学校の情報を読み取って次の学習を考える独自教材で、公式模試・正式試験の構成や採点を再現したものではありません。
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英検の成績表が届いたら、学校の返却答案と一緒に「どの技能・文法を優先すべきか」見直す機会になります。慶英会では中高一貫校の英語、NEW TREASURE、英検の個別学習を支援しています。受験級・学校で使用する教材のStage・Lesson・試験までの日数・困っていることを分かる範囲で整理していただければ、個別に学習順をご相談いただけます。最大1か月の無料体験・学習相談はこちら。料金と体験条件もご確認ください。
参考にした主な公式情報
- 日本英語検定協会|英検CSEスコアでの合否判定方法
- 日本英語検定協会|4級の試験内容
- 日本英語検定協会|3級の試験内容
- 日本英語検定協会|準2級プラスの試験内容
- 日本英語検定協会|2級の試験内容
- Z会|NEW TREASURE公式シリーズ案内
本記事の4人の生徒設定、テストの得点・失点内訳・仮想CSE値、40問の問題、模範回答・解説、7日間の復習プランは慶英会が学習目的に独自制作した例です。各学校の実際の試験、英検協会の過去問・成績、Z会の教材本文・Workbook解答を転載したものではありません。個々の学校の採用教材や受験級を推定したり、合格・成績改善を保証したりするものではありません。

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