慶英会 トップへ

致道館中学校の英語ディベート・ALT活動に関心がある中1中2へ|質問・反論の独自36問と全解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

山形県立致道館中学校・高等学校の公式英語部ページでは、ALTと活動する曜日や英語ディベートチームの目標が紹介されています。中学1・2年生のうちから英語で自分の考えを説明したい場合、難しい単語を大量に覚えるだけでなく、相手の疑問に答え、分からないことを丁寧に聞き返し、根拠のある反論を一文で返す練習が役立ちます。ただし、学校の英語部紹介には中学生の入部資格が明記されていません。中1・中2が必ず参加できると決めつけないことが大切です。本記事では学校の55分授業・グローバル教育と部活動情報の違いを確認し、慶英会の完全な創作会話4本、独自36問と全解答、21日間の復習モデルを掲載します。学校の実際の部活動台本、ディベート大会の過去問・生徒の発言の転載は禁止転載ではありません。

致道館公式英語部ページ|ALT活動とディベートチームをどう理解するか

致道館中学校・高等学校公式「英語部」には、目標として山形県ディベート大会の決勝進出が掲載されています。ALTとの英語活動は月曜日・金曜日、ディベートチームは月・水・金曜日と追加日があるという案内です。活動場所は2階ゼミ室6とされています。ただし、これは学校が公開した部活動紹介であり、2026年度の年間活動日程や大会出場結果、最新の時間割まで確定するものではありません。

大切なのは、同ページに中学1・2年生の入部資格・希望者全員の参加条件が明記されていないことです。併設する高校の部活動と、中学生に認められる参加形態は別の確認が必要です。中1・中2向けの本記事は「英語部に全員入れる」「大会の参加が必修」と説明せず、ALTとの会話やディベートに関心がある在校生が、普段の英語授業でも使える言葉を学ぶための独自教材として構成します。

55分授業・発展学習と部活動の英語は別

学校公式「教育課程」では、中高を通じて1単位55分の授業を設定し、探究型学習やグローバル教育を推進する方針が説明されています。これは英語部の参加資格や学校の定期考査にディベートが出題されることを示すものではありません。英語部のページと教育課程のページは、それぞれ違う制度や目的を説明しています。

英語の試験で不規則動詞・語順・単語の綴りに誤りが残る場合、放課後の会話機会を増やすだけでは改善しないことがあります。授業で習った英語を使って「短い意見」「一つの理由」「相手への質問」を話し、その文を翌日に正しく書き直すと、授業・放課後活動・家庭学習をつなげられます。現在の学年の学校教材・出題範囲を優先してください。

英語で議論するための5つの作業

ディベートに関心がある生徒は、話す量を増やす前に、①話題と立場を理解する、②自分の主張を明確にする、③理由・根拠を示す、④相手の懸念を理解する、⑤まだ分からないことを確認する、という5つに分けて練習しましょう。ALTの英語が速く感じられる場合は、最初に質問の疑問詞と重要な動詞を聞き取れるかを確認します。

例えば中庭に日陰のベンチを設置するという創作議題では、「座る場所を増やせる」と提案するだけでなく、費用や場所を確認する必要があります。未確認なのに「費用は安い」と断定すれば説得力を損ねます。ディベートでは相手の意見を否定することより、どの情報が不足しているかを正しく把握して、次に確かめる内容を示すことが重要です。

中1向け|短い意見と理由を2文で作る

中学1年生は、教科書で習った語順と動詞の形を優先し、「I think we should …」「It may help …」のような短い文から始めます。学校で未習の接続詞や複雑な構文は無理に使わず、「I think a bench is useful. Students need a place to rest.」と二文に分けても意味は伝わります。反論を聞いたら、相手に確認したいことを疑問文で一つ返す練習へ進みましょう。

ALTから「Why do you think so?」と質問されたときに、Yes/Noで終わってしまう場合は、相手が理由を求めていることをまず理解します。Whyは理由、Whereは場所、Whenは時期、How manyは数を尋ねる場合が多いことを確認してください。分からない英単語があれば「Could you explain that word, please?」と聞き返せるように練習します。

中2向け|相手の反論を理解して一文で返す

中学2年生では「I understand your point, but …」のように相手の意見への理解を示し、追加の疑問を続けることができます。例えば「学校の図書館を昼休みに開ける」と提案しても、監督する人がいないなら実施は難しいかもしれません。「Who will supervise the room?」という質問は、案を単純に否定するのではなく、成立に必要な条件を確認しています。

相手に言い負かされないことを目的にすると、未確認の数字を作ったり、質問と関係のない長い英文を続けたりしてしまうことがあります。まず相手が何を心配しているか日本語でも説明できるか確認しましょう。Thenやbutでつなぐ前に、主語と動詞の正しい短い英文を作り、何が決まっていて何が未定なのかを明確にします。

ディベートと学校の探究型英作文は共通部分があっても別

探究型英作文では、資料から事実と意見を整理して文章にすることが重要です。ディベートではそれに加えて相手の発言を聞き、質問や反論へ即座に答える力が必要です。文章を作る力と話す場面の理解を同じ点数で測ることはできません。学校の国際交流活動・Global JAMの交流英語とも用途が異なります。

学校の正式なディベート大会には、テーマ、立場の決め方、発言時間、審査基準などの規則があります。学校の英語部紹介だけでは、それらの当年度の詳細を確定できません。本記事の創作会話と独自36問を正式な大会の過去問や台本として使わず、学校・主催者が配布する要項で確認してください。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

数字の根拠を確かめる|40人の架空調査

創作資料Bでは40人中24人がマイボトルの案に賛成、10人が反対、6人が未定としています。計算すると60%・25%・15%で合計100%です。しかし学校全体に関するアンケートを実施したわけではありません。40人のボランティアだけの創作例を使い、数字の計算と全体への一般化の限界を同時に考える教材です。

英語で「Sixty percent of the volunteers supported the idea.」と書くなら、分母が調査に協力した40人であることを忘れてはいけません。「Sixty percent of all students at this school support the idea.」と書くと、調べていない学校全体への主張に変わります。集めた数値の出典を示し、まだ分からないことは質問して確認する姿勢が重要です。

ALT活動で聞き取れないときの短い表現

聞き取れない言葉や数字が出てきたとき、黙って笑って終えるより「Could you say that again, please?」「What does improve mean?」「Did you say forty?」など具体的に聞き返します。話したいことが分からない場合は、一度日本語で主張と理由を整理してから、英語の一文へ直します。

学校のALTが実際にこの創作英文を使用しているという意味ではありません。英語の授業において分からないことを丁寧に確認する練習として利用してください。相手の表現を聞き取れても、授業や部活動の正式な参加条件、時刻、提出物が不明な場合は学校の連絡を確認する必要があります。

反論は「根拠への質問」に変える

意見が衝突したときに「No, you’re wrong.」だけで返すと、なぜ賛成できないのか伝わりにくい場合があります。「I understand your idea, but how much will it cost?」と追加情報を求めれば、相手の主張にある不足点を明確にできます。根拠が確認できたら自分の考えを更新しても構いません。

英語が苦手な生徒は、長い議論の前に「That may be true.」「Could you give me an example?」「We need more information.」など短い文を使えるようにしましょう。学校の基本文法では、shouldやcanの後に動詞の原形を使うことなどを併せて確認します。会話で話せた文が筆記では誤っていないか、翌日に書き直す練習も必要です。

家庭でできる21日間の復習モデル

最初の3日は疑問詞・助動詞・丁寧な聞き直し、4~7日は短い意見と理由、8~11日は創作会話A・Bの数値や根拠、12~15日は図書館の創作議題と反論、16~18日は木の植栽案の未確認事項、19~21日は誤答の再テストと学校教材への戻りに取り組みます。毎日全問を解く必要はなく、学校の指定課題を優先して分量を調整します。

この21日間は慶英会が作成した家庭学習モデルであり、致道館中学校の英語部で指定された課題・参加条件・公式日程ではありません。大会の準備が必要な生徒は、最新の正式な要項と教員の指導を優先してください。本人の英語の学習課題が単語・文法にある場合は、そちらを先に直す方法も考えられます。

保護者が確認できるのは主張・理由・不足情報

家庭で英語の全表現を添削できなくても、「何に賛成するのか」「その理由は何か」「相手は何を心配しているのか」「まだ何を調べていないか」を日本語で尋ねることができます。自分の考えを整理できたら、学校で習った文法を使って短い英文へ直しましょう。表現が不自然な場合は学校の教材や教員に確認します。

中高一貫校の特色を理由に、今すぐ高度なディベート教材を大量に解く必要はありません。学校の定期考査で誤った英文を直せるか、ALTとのやり取りで質問を聞き取れるか、といった具体的な課題から選びましょう。外部の個別指導が必要なときも、本人の学年・実際の教材・返却答案をもとに復習順序を判断するのが合理的です。

慶英会独自36問|ALTとの質問・意見と反論を練習

以下は学校・ALT・実際の英語部の活動ではなく、慶英会が考えた創作教材です。人物、議題、40人の調査、時間、教室、費用はすべて架空であり、学校の定期考査・英検・ディベート大会の過去問を再現したものではありません。

創作会話A|問題1~9

Teacher: Today we will discuss how to improve our fictional school courtyard.
Mio: Could you explain what “improve” means?
Teacher: It means making something better. Can you suggest one change?
Mio: We could add a shaded bench because students need a place to rest.
Teacher: What information do we need before deciding?
Mio: We should ask about cost and space.
Teacher: Good. Do we know the cost yet?
Mio: No, not yet. We should check it first.
Teacher: Please share your idea in two short sentences.

1.会話Aで議論する場所はどこですか。
2.Mioが意味を尋ねた英単語は何ですか。
3.improveの意味を日本語で説明しなさい。
4.Mioはどのような設備を提案しましたか。
5.その提案の理由は何ですか。
6.決定前に必要な情報を2つ挙げなさい。
7.設置費用はすでに判明していますか。
8.「その意味をもう一度説明してください」を英語にしなさい。
9.She can suggests one idea.の誤りを直しなさい。

創作会話B|問題10~18

Chair: Our fictional class surveyed forty volunteers about bringing reusable bottles.
Reporter: Twenty-four supported the idea because it could reduce disposable waste.
Chair: Ten opposed it because bottles might spill in bags.
Reporter: Six were undecided.
Chair: Can we say everyone at school supports this idea?
Reporter: No. We asked only forty volunteers.
Chair: What should we learn next?
Reporter: We should ask about safe storage and students’ preferences.

10.会話Bの架空調査では何人が回答しましたか。
11.ボトル持参の案に賛成した人は何人ですか。
12.反対した人は何人ですか。
13.決めていない人は何人ですか。
14.賛成者の割合は何%ですか。
15.反対者の割合は何%ですか。
16.未定者の割合は何%ですか。
17.学校全員が案を支持しているといえますか。
18.次に調べようとしていることを2つ挙げなさい。

創作会話C|問題19~27

Speaker A: I think our library should be open during lunch. First, students who enjoy quiet reading could use it. Second, students could choose books before going home.
Speaker B: I understand your reasons, but who will supervise the room?
Speaker A: That’s a fair question. I don’t know.
Speaker B: Could we ask the librarian and try a short pilot period?
Speaker A: Yes. We can collect feedback before making a final decision.

19.会話Cで図書館を昼休みに開ける利点の1つ目は何ですか。
20.図書館を開ける利点の2つ目は何ですか。
21.Speaker Bが心配しているのは誰の役割ですか。
22.Speaker Aは監督する人を知っていますか。
23.Speaker Bは誰に相談するよう提案しましたか。
24.正式決定前にどのような試行を提案していますか。
25.試行後に何を集めようとしていますか。
26.相手の理由を認めつつ心配を述べる英文を書きなさい。
27.Could we ask the librarian?は命令と丁寧な提案のどちらですか。

創作会話D|問題28~36

Teacher: Two fictional groups prepared speeches about planting trees along a path.
Yui: Our group supports the idea, but we don’t know the future maintenance cost.
Sota: Our group is worried that the path may become too narrow.
Teacher: What evidence would help?
Yui: We need to measure the width and ask an expert about maintenance.
Teacher: What can you say without inventing facts?
Sota: We can explain the two concerns and say the cost is unknown.
Teacher: What should be in your conclusion?
Yui: We should suggest checking facts before making a decision.

28.会話Dで2つのグループが発表する題材は何ですか。
29.Yuiのグループがまだ分からない費用は何ですか。
30.Sotaのグループが心配していることは何ですか。
31.幅に関して必要な確認作業は何ですか。
32.維持管理について誰に尋ねる提案ですか。
33.未確認の費用を事実のように示してよいですか。
34.結論にはどのような次の行動を入れますか。
35.木を植える案に理解を示しながら追加確認を求める英語2文を作りなさい。
36.架空の調査を基に「事実・不明点・次の行動」を英語3文で述べなさい。

全36問の解答と英文の根拠・文法解説

解答1~9

1.架空の学校の中庭。 fictional school courtyardと明記されています。実際の致道館の校庭の話ではありません。

2.improve。 Could you explain what improve means?と尋ねています。

3.改善する・よりよくする。 Teacherがmaking something betterと説明しています。

4.日陰になるベンチ。 add a shaded benchが根拠です。

5.生徒が休憩する場所を必要としているため。 because students need a place to restとあります。

6.費用と設置スペース。 ask about cost and spaceという発言に対応します。

7.いいえ。 No, not yet.と書かれています。

8.Could you explain the meaning again, please? 丁寧な依頼の一例です。意味が同じ自然な英文なら別解も認めます。

9.She can suggest one idea. 助動詞canの後は動詞の原形suggestです。

解答10~18

10.40人。 forty volunteersと書かれています。

11.24人。 Twenty-four supported the idea.が根拠です。

12.10人。 Ten opposed itとあります。

13.6人。 Six were undecidedと明記されています。

14.60%。 24÷40×100=60%です。

15.25%。 10÷40×100=25%です。

16.15%。 6÷40×100=15%で、合計100%になります。

17.いえません。 40人のボランティアのみの架空調査であり、学校全体を代表するとはいえません。

18.安全な保管方法と生徒の希望。 safe storage and students’ preferencesが根拠です。

解答19~27

19.静かに読書したい生徒が利用できること。 students who enjoy quiet reading could use itとあります。

20.帰宅前に本を選べること。 students could choose books before going homeとあります。

21.図書館を監督する人の役割。 who will supervise the room?という質問です。

22.知りません。 I don’t know.と正直に述べています。

23.司書。 ask the librarianとあります。

24.短期間の試行。 try a short pilot periodという提案です。

25.利用者などのフィードバック。 collect feedback before making a final decisionとあります。

26.I understand your reasons, but I am worried about supervision. 理解と懸念をbutで結んでいます。内容が自然なら別解も正解です。

27.丁寧な提案。 Could we …?という疑問形で共同の提案をしています。

解答28~36

28.小道に沿って木を植えること。 planting trees along a pathと示されています。

29.将来の維持管理費。 future maintenance costが根拠です。

30.小道が狭くなる可能性。 the path may become too narrowとあります。

31.幅を測ること。 measure the widthとあります。

32.専門家。 ask an expert about maintenanceとあります。

33.いけません。 say the cost is unknownという姿勢が求められています。

34.決定前に事実を確かめること。 checking facts before making a decisionが根拠です。

35.Planting trees may be helpful. However, we need to check the path width and maintenance cost. 利点の可能性と追加検証を区別する自然な別解も正解です。

36.In our fictional survey, twenty-four of forty volunteers supported reusable bottles. We do not know what everyone at school thinks. Next, we will ask more students about safe storage. 確認できる調査結果、全体についての不明点、調査の提案という3要素があれば別解も正解です。

英語の誤答から次に練習する技能を決める

問題1~9は聞き直しと主張・理由、問題10~18は割合と資料の限界、問題19~27は相手の懸念への返答と未確認事項、問題28~36は提案の根拠・説明の正確さを練習します。問題に正解できた場合も、英語の一文を翌日に見ずに書けるか、学校の教材の文型で再現できるか確かめてください。

意見を表す自由英作文では、模範解答にある賛成・反対の立場と違っても、考えが一貫し、文法と根拠が正しければ自然な別解を認めます。ただし未確認の数字を事実として付け加えたり、学校の部活動で実際に測定したと装ったりしてはいけません。教科の試験や正式な大会での採点条件は、学校・主催者が示すものを優先してください。

致道館中学校の既存関連記事との役割分担

学校の55分授業・外国語の増加時数と定期考査の復習は「致道館中学校の55分授業・独自24問」、資料の根拠を使う英作文は「探究型英作文・独自32問」、Global JAMの国際交流・質問の準備は「Global JAMの英会話・独自36問」をご覧ください。本記事は、英語部が公式に紹介するALT活動やディベートへの関心を入り口に、相手の意見を聞き取り反論する即興のやり取りに主題を絞っています。

国際交流で文化について質問・回答する練習:致道館中学校のGlobal JAMで国際交流・質問が難しい中1・中2へでは、文化紹介やデータをもとに質問する練習を扱います。本記事は英語部・ALT活動・ディベートの質問と反論に焦点を当てています。

よくある質問

Q.致道館中学校の英語部は中学生が入れますか。

学校公式の英語部ページには活動と目標が掲載されていますが、中学1・2年の入部資格は明記されていません。参加条件や合同活動の扱いは学校へ確認してください。

Q.英語部のALT活動は何曜日ですか。

公式ページは月・金、ディベートチームは月・水・金などと記載しています。現在の活動日・時間は学校の最新の部活動案内を確認してください。

Q.英語部の目標は何ですか。

学校公式ページは山形県ディベート大会決勝進出を目標として紹介しています。入賞や参加を保証する情報ではありません。

Q.致道館中学校の55分授業は英語部にも当てはまりますか。

55分は公式の通常授業の1単位時間についての説明です。英語部の活動時間が毎回55分であるとは示されていません。

Q.学校の定期考査にディベート問題は必ず出ますか。

公式の部活動紹介から定期考査の出題形式は確定できません。学校が実際に指定した教科書・課題の範囲を優先してください。

Q.36問は公式のディベート大会の問題ですか。

違います。慶英会が作成した架空の会話と資料であり、学校やALTの実際の活動資料・大会過去問は転載していません。

致道館中学校の英語活動を学校全体の学習へつなげる:55分授業で英語についていけない中1・中2への復習法では授業内容の定着を、探究型英作文の独自32問では意見と資料読解を扱っています。山形県内の学校ごとの英語学習を比較する場合は、山形県の中高一貫校・学校別英語学習ガイドも参照してください。

参考にした主な公式情報

山形県立致道館中学校・高等学校「英語部」(山形県ディベート大会決勝進出という目標、ALT英語活動の曜日、部屋の記載)。

同校「教育課程」(1単位55分、探究型学習・グローバル教育の教育方針)。

同校「部活動」(中学校の部活動方針の案内。英語部への中学生の入部資格を確定する情報ではありません)。

学校公式情報確認日:2026年10月30日。致道館中学校の英語部公式ページでは活動日と目標、教育課程ページでは55分授業と中高一貫教育の方針を確認しました。中学生の部活動参加資格、今年度の活動時間・大会規則・学校英語の試験範囲は最新の学校案内を優先してください。創作会話4本・独自36問と解答・21日間モデルは慶英会独自教材です。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する