
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。カリタス女子中学高等学校の2027年度帰国生入試概要を優先し、外国語の選択と独自の英語・日本語学習モデルを区別してまとめました。帰国生の英語・中学入学後の無料学習相談。
結論:カリタス女子中学校の2027年度帰国生12月入試は2026年12月12日(土)午前です。学校公式「2027年度入試概要」は、日本語の作文50点(40分)・算数50点(30分)・外国語100点(50分)と面接を案内しています。外国語は英語またはフランス語を出願時に選択する方式です。帰国生だからといって外国語が必ず英語になるわけではなく、出願前に本人の得意言語と学校の正式な受験資格・必要書類を確認する必要があります。
同校は2月にも帰国生向けの複数方式を設けていますが、12月の「作文・算数・外国語+面接」と、2月の「国語・算数など」の試験構成は異なります。本記事では2027年度学校公式の確定できる概要を中心に、外国語選択の考え方、日本語作文・算数・面接の家庭準備と、英語を選択した受験生向けの慶英会独自30問を紹介します。正式な受験資格、証明書、外国語試験免除の個別条件、日程変更は学校の2027年度募集要項が優先です。
12月12日帰国生入試と10月31日学校説明会:2026年10月31日の学校説明会は一般の学校紹介・2027年度入試説明を含みます。学校公式の予約案内を確認し、帰国生が12月12日に英語またはフランス語を選ぶ方式とは別の手続として準備してください。
学校公式の入試概要ページには、2027年度の12月12日の案内に加えて過年度の「2022年12月17日オンライン試験」という古い欄も残されています。2022年の日付を2027年度のオンライン試験日として掲載・判断しないようにしてください。海外から受験する場合、オンライン受験の実施有無・本人に認められる方法は学校に個別確認が必要です。
2027年度帰国生12月入試|学校公式の教科・配点・面接
| 項目 | 学校公式2027年度情報 | 確認しておきたいこと |
|---|---|---|
| 試験日 | 2026年12月12日(土)午前 | 当日の集合時刻は正式要項で確認 |
| 募集人数 | 特に定めず | 応募者数や合否を事前に推測できない |
| 日本語作文 | 50点・40分 | 課題文・字数等は最新の正式要項に従う |
| 算数 | 50点・30分 | 時間配分を過去問と実際の出題に合わせる |
| 外国語 | 英語またはフランス語・100点・50分 | 出願時に言語選択 |
| 面接 | 実施される | 面接者・時間・質問形式は最新要項で確認 |
| 提出書類 | 帰国生用の海外在住記録等が公式に案内 | 渡航歴・在学歴を正確に確認 |
出典:カリタス女子「2027年度入試概要・入試要項」。上表は一般入試・英語資格入試ではなく、帰国生12月入試の説明です。英語検定の取得級があるだけで帰国生の資格が自動的に認められるわけではありません。
英語かフランス語、どちらで受ける?選択の際に確認する4点
カリタス女子はカナダのケベック州に本部を置く修道会が設立した背景を持ち、英語とフランス語の複言語教育を重視しています。学校公式の2027年度帰国生12月入試は、外国語を英語とフランス語から選ぶと明記しています。どちらが有利かは、学校からの正式な過去問題・採点条件と本人の学習歴に左右されます。
| 確認項目 | 英語選択で確かめたいこと | フランス語選択で確かめたいこと |
|---|---|---|
| これまでの学習経験 | 学校での英語授業・読み書きの経験 | フランス語授業・読み書きの経験 |
| 長文を読む力 | 初見の英語文章の根拠が見つかるか | 学校の外国語問題の読解へ対応できるか |
| 書く力 | 時制、主語・動詞、意味の通る短い文章 | フランス語の語形や正確な文を作れるか |
| 質問に答える力 | 自分の学校生活・海外経験を説明できるか | 選択言語による設問形式は学校に確認 |
この表は外国語の試験範囲や採点基準を推測したものではありません。「英語で2級を取っているから自動的に英語100点になる」「フランス語の方が受験者が少ないので合格しやすい」といった断定は避けてください。また外国語の試験免除制度が適用される資格・スコアと提出方法についても、2027年度正式要項の規定を優先する必要があります。
外国語の選択には、親や塾の期待だけでなく、本人が長く学んだ言語で初めて見る文章を読み、質問に答える実力が重要です。2言語を混ぜて答えることがないよう、選んだ受験言語の文法・語彙を試験の条件に合わせて練習しましょう。
日本語作文50点|海外での経験を根拠にして説明する
日本語作文では、「海外生活は楽しかった」という感想だけを並べず、具体的な出来事、そこから学んだこと、次の学校でどう行動したいかを順序立てて説明する練習ができます。これは慶英会の一般的な作文指導であり、2027年度の学校の作文テーマを予測したものではありません。
まず本人に一つの経験を選んでもらい、「いつ・どこで・だれと・何が起きた・自分はどう行動した」を短いメモにします。その後、他の人の意見を聞いたこと、言語の違いを乗り越えたこと、新しく試したことなどから学びを探します。海外生活をすべて肯定的に書く必要はありませんが、経験した事実を誇張しないことが重要です。
例えば「最初は言葉が分からなかったが、同級生に聞き返すことで相手の考えを理解できた」という主張なら、具体的な場面を一つ加えます。結論では「入学後は周囲の人の考えを聞き、自分の意見も丁寧に説明したい」と今後の行動につなげられます。時間を測って書く練習は有効でも、学校が字数や実際の題材を公表していない場合、塾独自の字数を学校の正式条件として示してはいけません。
算数50点・30分|英語が得意でも条件整理を省かない
帰国生12月入試の算数は30分・50点と学校が公表しています。英語またはフランス語が得意でも、計算の基本・割合・速さ・図形・文章題の条件を読み取る力を日々確認する必要があります。ただし列挙した単元が2027年度の本番で必ず出ると断定するものではなく、学校公式の過去問に出題形式を合わせてください。
計算ミスを減らすには、式の前に「求める数・分かる数・単位」を書くこと、複数の条件がある文章題を図や表へ整理することが役立ちます。単位変換と設問の読み違いを防ぐため、時間を測った練習の前に、途中式の意味が説明できるかを確認してください。
面接|海外生活・英仏の学習・新しい学校での目標を整理する
公式概要では面接が試験に含まれますが、実際の面接時間・質問内容・言語・誰が同席するかの細部まで同ページだけで確定しません。家庭では経験を事実に基づき整理し、「新しい学校で学びたいこと」「外国語を学ぶ理由」「異なる意見の人と協力する方法」を日本語でも英語でも短く説明できる練習を提案します。これはカリタスの実際の面接質問一覧ではありません。
小学生に長い台本を完璧に暗記させると、一つの質問が少し変わっただけで答えられなくなる場合があります。具体的な経験を一つ選んで理由と例を追加する練習、答えが分からない場合に「少し考えてもよいですか」と丁寧に伝える練習を優先してください。
12月と2月の帰国生入試|受験教科と出願を混同しない
| 入試の種類 | 公式に示される科目 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 12月12日帰国生 | 日本語作文50+算数50+英語またはフランス語100+面接 | 12月の帰国生向け正式要項が対象 |
| 2月1日帰国生 | 国語・算数の2科(午前・午後) | 通常の一般入試と募集枠を混同しない |
| 2月2日帰国生 | 国語+算数または理科の1科を選択 | 選択科目は出願時確認 |
| 2月3日帰国生 | 国語・算数の2科 | 学校の正式な募集枠・出願時刻を確認 |
| 英語資格入試(2月2日午後) | 英検3級相当以上が出願条件、国語1科 | 帰国生12月の英仏選択と異なる方式 |
学校の公式概要は2月の帰国生入試にも科目別最高点を後の回の判定で使う仕組みを案内していますが、個別の提出書類、複数方式の出願可否、外国語試験免除と2月入試との併用などの取り扱いは2027年度募集要項に従ってください。入試日程を組む際に他校受験との移動時間や保護者の同伴条件を想像で補わないことが大切です。
カリタス女子の一般入試第1〜4回、科目別最高点の制度、英語資格入試の全体像は2027年度入試の学校別総合ガイドと独自30問へまとめています。本記事は帰国生12月入試の英語・フランス語選択、日本語作文、算数、面接に重点を置きます。
慶英会独自30問|作文・算数・英語で説明する力を確認
次の30問は慶英会の完全オリジナル問題です。カリタス女子の2027年度帰国生入試、学校の正式な作文課題、面接内容、英語またはフランス語の実際の出題形式を再現していません。英語を受験言語に選ぶ場合に役立つ基本表現を含みます。フランス語を受験言語に選ぶ生徒は学校の正式資料でその言語の対策を優先してください。
A|日本語作文の構成と推敲(問1〜8)
- 問1 日本語作文の構成:『外国で学んだこと』という題に対して、結論を一文にする。
- 問2 作文に具体的な場面を一つ入れる。
- 問3 作文に理由を一つ書く。
- 問4 作文の結びで、入学後にしたい行動を書く。
- 問5 感想ではなく事実として説明できる文を選ぶ。A『驚いた』 B『午後3時から活動した』
- 問6 作文で海外の文化を一方的に優劣判断しない表現を一つ考える。
- 問7 『異なる意見を聞いた経験』を序論・本論・結論に分ける。
- 問8 原稿を読み返すとき確認すべきことを二つ挙げる。
B|算数の計算と文章題(問9〜16)
- 問9 240円のノートを3冊購入し1000円を払う。おつりは。
- 問10 36人を4人ずつの班に分けると何班か。
- 問11 縦8cm、横13cmの長方形の面積を求める。
- 問12 60人中24人が同じ委員会に所属する。割合は何%か。
- 問13 1.8kmを30分で歩く。等速で20分歩くと何kmか。
- 問14 12冊の本を3:1に分ける。多い方は。
- 問15 ある数を3倍して9を加えると45。その数は。
- 問16 9時20分から50分授業、10分休憩、40分授業を受ける。終了時刻は。
C|英語の動詞と短い英作文(問17〜24)
- 問17 My sister (study) French every day.
- 問18 I (not understand) the question yesterday.
- 問19 We are (prepare) a presentation now.
- 問20 What (do / does) your teacher mean?
- 問21 If we (work) together, we can finish.
- 問22 Could you (speaks / speak) more slowly?
- 問23 私は英語とフランス語の違いを学びたいです。
- 問24 私は以前、海外の学校に通っていました。
D|外国語・学校経験の会話練習(問25〜30)
- 問25 海外での学校生活について英語で二文述べる。
- 問26 What was difficult when you first moved? に答える。
- 問27 Why do you want to study at a school that teaches two languages? に答える。
- 問28 Tell me about a time you helped a classmate. に答える。
- 問29 How can you work with students who have different opinions? に答える。
- 問30 入学後の語学学習目標を英語で二文述べる。
独自30問の解答・簡潔な説明(問1〜15)
- 問1:例:違う文化の人と話すには、先に相手の考えを聞くことが大切だと学んだ。。最初に伝えたい主張を決める。
- 問2:例:転校した最初の日、知らない言葉が出たとき友達がゆっくり説明してくれた。。誰が・いつ・何をしたか。
- 問3:例:相手の話をよく聞くと、言葉が完全に分からなくても意図を確かめられたからだ。。主張を支える理由を書く。
- 問4:例:新しい学校でも、分からないことを質問し、周囲と協力して学びたい。。経験を今後の行動へ接続。
- 問5:B。時刻や行動は検証可能な事実。
- 問6:例:習慣は異なるが、それぞれに大切にされている理由がある。。文化的な違いを尊重する。
- 問7:序論:経験の概要。本論:やり取りと気づき。結論:学んだことと今後の行動。。論理の順序を整える。
- 問8:問いに答えているか、理由と具体例がつながっているか。。文体・誤字も別に確認。
- 問9:280円。1000−240×3。
- 問10:9班。36÷4。
- 問11:104cm²。8×13。
- 問12:40%。24÷60×100。
- 問13:1.2km。1.8×20/30。
- 問14:9冊。12×3/4。
- 問15:12。(45−9)÷3。
独自30問の解答・簡潔な説明(問16〜30)
- 問16:11時00分。100分後。
- 問17:studies。三単現の現在形。
- 問18:did not understand。過去の否定はdid not+動詞原形。
- 問19:preparing。現在進行形be+-ing。
- 問20:does。teacherは三単現。
- 問21:work。if条件節の現在形。
- 問22:speak。助動詞Couldの後は原形。
- 問23:I want to learn about the differences between English and French.。want toとbetween。
- 問24:I used to go to a school in another country.。used toで以前の習慣。
- 問25:I went to school with children from different countries. We learned to respect one another.。本人の事実に即して別解可。
- 問26:It was difficult to understand some new expressions.。実際の経験で答えを変えてよい。
- 問27:I want to learn about more cultures and communicate with different people.。理由を二つの要素にする。
- 問28:I helped a classmate understand the class schedule when she was new.。状況と行動を具体化。
- 問29:I can listen first, ask questions, and explain my own idea politely.。対話で行うことを説明。
- 問30:I will review English vocabulary regularly. I also want to enjoy learning French and sharing ideas.。到達したい行動を具体化。
作文の問1〜8と会話の問25〜30は一つの例を示しています。個人の海外経験に合わせ、正直で自然な別の解答も成立します。これらの問題だけで実際の受験の合否や必要な外国語資格・面接評価を推定することはできません。
12月入試までの6週間|書く・計算する・話すを毎週確認
| 週 | 日本語作文 | 算数 | 外国語・面接 |
|---|---|---|---|
| 第1週 | 学校からの正式な作文条件を確認 | 公式の過去問題で弱点を探す | 英語かフランス語の受験言語と手続を確認 |
| 第2週 | 経験を事実・行動・学びへ整理 | 計算と単位を復習 | 本人の学校生活を短く説明 |
| 第3週 | 結論・理由・具体例を下書き | 文章題を図へまとめる | 会話で聞き返す練習 |
| 第4週 | 初見の話題で書く | 時間を測って解く | 選択言語の読解・短い作文 |
| 第5週 | 一度で読める文章へ推敲 | 過去の誤答の再テスト | 経験・今後の目標を具体的に説明 |
| 第6週 | 正式な書類と試験日程を確認 | 無理に難問を増やさない | 体調と必要な教材・証明書を確認 |
学校の出願資格・海外在住記録の提出や、オンライン受験の可否については、最新の2027年度要項を優先します。この6週間は慶英会独自の家庭学習モデルで、学校が指定する講座や正式な受験指導日程ではありません。本人の現在の日本語と英語・フランス語の状況によって時間配分は調整してください。
英語での説明・英文法や入学後の英語が不安な場合:慶英会の最大1か月完全無料体験と無料学習相談では、学習歴、希望する受験言語、学校から届いた正式資料、現在の英作文の課題を整理して相談できます。慶英会はカリタス女子中学校の公式提携機関ではなく、帰国生入試の資格判定や合格を保証しません。フランス語での専門指導や入試手続の代理を約束するものでもありません。
合格後の中1|英語週6時間・フランス語週2時間の両立
カリタス女子は中学入学後に英語週6時間・フランス語週2時間を全員が学ぶ学校です。どちらも少人数授業を行い、中1フランス語では初習者と既習者を分ける制度を紹介しています。英語またはフランス語で入試を受けたからといって、入学後にもう一方の言語を全く学ばなくてよい制度ではありません。
英語が得意な新入生でも、上位の英語アドバンストクラスへ必ず所属できるという意味ではありません。希望者向けプレイスメントテストなどの正式な選考があり、入学後の配属と試験の出願資格は別に考える必要があります。学校の指定する教材が届いたら、英語の文法・発話とフランス語の音・語彙を分けて復習し、二つの言語の混同を防ぐのが現実的です。
日々の学校英語・定期試験と英仏の両立は中1・中2の英語・フランス語両立ガイド、学校英語が平均点以下になったらカリタス女子の指名補習・英語の立て直しへ進めます。入試対策と在校生の勉強方法を別々の記事で確認してください。
よくある質問
2027年度の帰国生12月入試はいつですか?
学校公式の2027年度入試概要では、2026年12月12日(土)午前に実施すると案内しています。出願の締切・必要書類・当日の時間割は学校の正式要項で確認してください。
英語が得意ならフランス語の受験が必要ですか?
12月帰国生入試の外国語は、英語またはフランス語から出願時に選択すると学校が説明しています。両方の筆記を同時に受ける方式とは記載されていません。
外国語は英検2級や仏検2級で必ず免除されますか?
個々の資格・スコアによる免除制度は、2027年度入試要項の正式な定めで確認してください。前年度の制度や学校以外の掲載例を、今年の無条件な免除保証として扱うことはできません。
帰国生の面接は英語だけですか?
学校の入試概要は面接の実施を記載していますが、使用言語や同席者・時間などの詳細をこの一般向け一覧だけで確定できません。学校の正式要項・受験生向け説明に従ってください。
2027年度にオンライン帰国生入試はありますか?
学校の一般向け入試ページに2022年度のオンライン試験情報が残っているため、それを2027年度実施の根拠として使うことはできません。海外在住の場合は最新の2027年度要項と学校への確認が必要です。
帰国生で入学したらフランス語も勉強しますか?
はい。学校公式は中学で全員が英語とフランス語を学ぶと明記しています。個人の授業の進度や初習・既習クラスについては学校の正式な案内を優先します。
まとめ|帰国生12月の外国語選択と、入学後の英仏複言語を切り分ける
2027年度のカリタス女子中学校帰国生12月入試は2026年12月12日午前で、日本語作文50点・算数50点・英語またはフランス語100点と面接を学校が案内しています。2027年度入試の正式な資格・海外在住記録、外国語免除などの扱いは必ず最新の募集要項で確認し、2022年の古いオンライン入試欄と混同しないようにしてください。
受験に際しては日本語の説明力・算数・選択外国語・面接を別々に確認し、入学後は中学全員の英語週6時間・フランス語週2時間の学校教材へ勉強内容を合わせることが重要です。無料学習相談・最大1か月完全無料体験の公式案内をご確認ください。
参考にした主な公式情報
- カリタス女子中学校「2027年度入試概要・入試要項」:2026年12月12日帰国生、各教科の配点・面接・2月帰国生の方式
- カリタス女子中学校「入試情報」:2026年9月の2027年度入試要項公開
- カリタス女子「英仏複言語教育」:中学の英語6時間・フランス語2時間と授業の特徴
- カリタス女子「教科の特色」:英語アドバンスト・英仏の少人数授業
- カリタス女子「よくある質問」:複言語教育、初習者・既習者の授業
一次情報確認日:2026年10月17日。出願資格・年齢・海外在住歴と提出書類、外国語免除条件・面接の細部については2027年度の正式入試要項が優先です。独自30問は慶英会作成で、学校公式の過去問・予想問題ではありません。外国語選択に関する助言は一律の合格可能性を示すものではありません。
