監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。カリタス女子中学高等学校への転校・編入を検討している、海外からの帰国予定家庭と中学生・高校生の保護者へ。学校公式の2026年度転編入試験概要に基づき、第2期の出願受付2026年11月9〜24日、12月3日の試験、国・数・英または仏・面接という条件を整理します。一般の2027年度中学入試や2026年12月12日の帰国生入試とは別の入試である点を最初に区別します。
結論:学校公式では第2期転編入試験の出願は2026年11月9日(月)〜11月24日(火)、試験12月3日(木)、手続日12月4日(金)です。募集対象は現在の中学1年および中学3年〜高校2年で、中学1年は海外からの一家転住者のみとされています。試験科目は国語・数学・英語またはフランス語・面接、募集は若干名です。受入日には2027年1月1日と、括弧付きの4月1日・9月1日も掲載されており、希望する開始時期が選べるかは学校へ事前確認が必要です。
学校公式の転編入試験概要は、現在国内の学校に在籍している場合はあらかじめ相談するよう案内しています。対象学年と本人の在籍状況が一致しない場合に、一般入試と同じように出願してよいと判断しないでください。遠隔地からの書類提出が難しい場合についても学校へ問い合わせる方法が示されています。
入学試験の申込や在留資格・学年の審査はカリタス女子の正式な窓口が担当します。慶英会は学校の入試申込を代行しません。英語の学校授業・定期試験・転入後の英語とフランス語の学習に不安がある場合に限り慶英会の無料学習相談・最大1か月完全無料体験フォームから、本人の学年・現在の英語の状況・困りごとだけで相談できます。
2026年度第2期転編入試験|学校公式の申込・科目・学年
| 項目 | 公式発表内容 | 家庭で行う確認 |
|---|---|---|
| 出願期間 | 2026年11月9日〜24日 | 郵送必着か窓口受付かを選ぶ |
| 試験日 | 2026年12月3日 | 当日の集合時間・受験票の正式案内 |
| 手続日 | 2026年12月4日 | 納付と手続の詳細を学校に確認 |
| 学年 | 中1、中3〜高2 | 中2は第2期の実施学年に含まれていない |
| 中1の条件 | 海外からの一家転住者のみ | 家族の転居・本人の在籍状況を学校へ相談 |
| 募集数 | 若干名 | 学年ごとの受入可能性を事前相談 |
| 試験科目 | 国語・数学・英語またはフランス語+面接 | 英語と仏語は選択の扱いを学校に確認 |
| 出願書類 | 志願書・受験票・写真2枚・在学証明・成績証明等 | 学校の指定様式と正式な書類の取り寄せ |
| 受験料 | 22,000円 | 納付方法の最新版を確認 |
| 提出場所 | 学校事務窓口は平日9〜16時、郵送も可能(必着) | 期限に学校へ書類が到達する日程を確保 |
上表はカリタス女子の2026年度転編入試験「第2期」の公開情報を整理したものです。通常の2027年度中学1年生新入学者募集を示す表ではありません。学校の転編入と一般・帰国生の入試は試験科目や受験資格が異なります。特に中1では海外から家族とともに転住する条件が明示されているため、海外在住経験があるという事実だけでは必ずしも該当しません。
中1の「海外からの一家転住者のみ」の条件を読み違えない
学校公式は第2期の中学1年の実施条件について「海外からの一家転住者のみ対象」と明記しています。これを「英検準1級がある生徒」「英語で会話できる生徒」「過去に海外へ行ったことがある生徒」という意味に置き換えることはできません。家族の転居時期・帰国予定日・現在の在籍校を学校の担当窓口へ説明した上で、正式に申請できるかを確認しましょう。
中学3年〜高校2年については学校が転編入希望者を募集していますが、国内の学校に現在通っている場合はあらかじめ相談するよう注意されています。受入日の括弧内に2027年4月1日・9月1日があるからといって、どの学年・居住状況でも必ず希望日で入学できるわけではありません。現在の学年・受入時期・学習環境と本人の希望を整理し、学校の返答を受けて進めます。
また高校3年次の受入が不可とされる注意書きがあります。例えば今の高校2年が翌年高校3年になる場合、どの受入日が選べるかには特に注意が必要です。家庭の判断だけで受験料を納めず、学校の事務窓口へ受入可能性を確かめる方が安全です。
11月9〜24日の出願書類|郵送必着と資格確認
学校が案内する第2期の書類には、入学志願書・受験票・写真2枚、在学証明書、以前通った学校の成績証明書、22,000円の受験料が含まれます。現在の学校から証明書類を取り寄せる場合には、発行日・押印や形式などを学校へ確認します。国外からの書類の場合、学校の指定と違う形式では受理されない可能性があるため、特例の有無を自己判断しないことが重要です。
出願はカリタス女子の事務窓口で平日9:00〜16:00の間に行う方法、または学校に必着するよう郵送する方法が案内されています。海外・遠隔地などのために窓口や郵送が難しい場合には学校に問い合わせるよう公式が示しています。電子メールで出願できる、11月24日の消印があれば期限内といった条件は学校の説明にないため、勝手に作り足してはいけません。
11月24日は「学校への提出期限」として管理し、書類を郵便局で受け付けてもらった日と、学校への配達完了日を区別しましょう。学校の事務窓口へ事前に受験資格を相談した場合も、その時点で出願完了ではありません。必要な証明書・本人の現在の学年・受入日の確認と、正式な願書提出は別の段階です。
12月3日の試験|国語・数学・英語またはフランス語・面接
学校公式は転編入試験を「国・数・英または仏・面接」としています。外国語については英語またはフランス語の選択が示されていますが、本人の学年や第一外国語、海外での学習履歴による具体的な選択条件があるかは公開表だけでは確定しません。どちらを選ぶべきかは正式に学校へ問い合わせてから判断してください。
英語を選ぶ場合は、これまでの学校で習った文法を整理し、本文の主語・時制を確認して新しい英文を自力で作る練習が役立ちます。フランス語を選ぶ場合は、学んだ語彙と綴り・文法の説明を本人の既習状況に合わせて確認します。英検3級や仏検等の資格を持っている場合でも、転編入試験の該当する筆記や面接が自動免除されるとは学校は説明していません。
面接では本人の実際の学校経験や将来学びたい内容について質問される可能性がありますが、学校が非公開の本番質問を掲載しているわけではありません。「どの学校で何を学んできたか」「どんな科目に興味があるか」「言語の勉強で困ったらどう質問するか」を、事実に基づいて短く説明できるようにします。学校の面接の言語や配点・質問数を独自に決めつけないことが重要です。
一般の中学入試・12月12日の帰国生入試とは別制度
| 項目 | 2026年度第2期転編入 | 2027年度中学新入生の一般・帰国生入試 |
|---|---|---|
| 受験者 | 主に現在の中1、中3〜高2、資格条件あり | 2027年度入学を希望する新中1の受験生が対象 |
| 出願時期 | 2026年11月9〜24日 | 各一般入試回・帰国生12月試験ごとに要項で指定 |
| 試験日 | 2026年12月3日 | 帰国生12月試験は12月12日、一般入試は2027年2月など |
| 外国語 | 英語またはフランス語の選択を伴う国数+面接 | 帰国生12月試験も英語か仏語を選択するが作文・算数等の組合せが別 |
| 試験の目的 | 既に中学・高校に在籍する学年への転校・編入 | 新中1としての入学選考 |
| 学校との連絡 | 学年・家族転居・現在の在籍状況の事前相談が重要 | 2027年度正式入試要項・出願期間を確認 |
カリタス女子の2027年度中学入試要項には、一般入試各回の国算理社や、英検3級以上を条件とする国語1科の英語資格入試があります。帰国生12月試験では作文・算数・英語またはフランス語+面接です。いずれも第2期転編入試験の「国・数・英または仏・面接」とは異なり、公式の募集学年・受験資格を混同するべきではありません。
一般新中1の正式な入試については2026年10月31日・11月21日のカリタス学校説明会と入試方式の違い、帰国生新中1には2027年度帰国生12月12日入試と英語・フランス語の選択が参考になります。本記事の対象は現在の学年からカリタスへ転入・編入する家庭です。
転編入後の英語・フランス語|週6時間と週2時間の違い
学校公式の英仏複言語教育では中学全員が英語週6時間、フランス語週2時間を学ぶと説明しています。いずれも少人数のハーフクラスで、発話や作文の活動があり、中学1年のフランス語では初めて学ぶ生徒と既習の生徒を分けた授業を設けています。転入後のどの学年・クラスに入るかは、現在の言語の学習歴と学校からの正式な説明が優先です。
海外で英語の会話を使ってきた生徒でも、学校の筆記テストの文法・単語の綴り・読解の設問に慣れが必要な場合があります。一方フランス語経験がない生徒にとっては、英語と似た綴りの語でも発音が違うことが最初の戸惑いになり得ます。既習教材を学校に説明し、現在の学年がどの教科書・範囲で学ぶのかを確認しましょう。
学校の学習サポートは英語・数学の指名補習などを案内しています。転入後に最初の定期テストが難しいと感じる場合は、学校で質問できる機会を活用し、必要な文法を一つずつ戻って理解すると効率的です。本人が英検の資格を持つことだけで、入学後のすべての学校課題を正確に処理できるとは限りません。
家庭での21日間|出願書類・国数・外国語を仕分けする
| 期間 | 手続と受験科目 | 入学後の英語学習 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 受験資格と募集学年を学校へ照合 | これまでの学校で使った英語教材を整理 |
| 4〜7日目 | 在籍校の証明書・成績証明の依頼、国数の基礎確認 | 英語・仏語のどちらを学校と相談するか確認 |
| 8〜11日目 | 出願書類の期限・提出方法を確認 | 短い英語の語形・時制を別の文で再テスト |
| 12〜15日目 | 正式な国数の出題範囲の情報を学校へ確認 | 短い文章の根拠と自分の意見を一文で説明 |
| 16〜18日目 | 12月3日の試験・面接の正式案内を確認 | 転入後の教材・フランス語初習への質問を整理 |
| 19〜21日目 | 証明書提出と学校からの正式な手続案内を再点検 | 別の初見英文で語順・時制の理解を確認 |
この21日間は慶英会の家庭用学習モデルで、出願期間そのものの日数や学校が指定する正式な課題ではありません。出願期限が先に来る場合は書類の準備を最優先にし、試験科目は学校の正式な指示に沿って調整してください。毎日英語だけを勉強するより、国数の試験と必要な書類を別々に管理することが大切です。
慶英会オリジナル28問|制度の理解と転入後の基礎英語
問1〜8はカリタス第2期転編入試験の公式条件を確認するための問題、問9〜16は短い基本英文法、問17〜24は和文英訳、問25〜28は慶英会オリジナルの短文読解です。学校の転編入試験問題や非公開の面接を転載・再現したものではありません。国語・数学・フランス語の学校公式問題を予想するものでもなく、英語を選ぶ可能性がある家庭の基礎力確認に限ります。
A.応募資格と手続きの確認(問1〜8)
問1: 【制度】2026年度第2期転編入試験の出願期間は?
問2: 【制度】第2期の試験日と手続日はいつ?
問3: 【制度】第2期の募集学年を答えてください。
問4: 【制度】第2期の中学1年生の応募にはどの特別条件がありますか?
問5: 【制度】第2期試験の科目と面接は?
問6: 【制度】出願に必要な学校関係の証明を2つ挙げてください。
問7: 【制度】試験の受験料と、出願書類の提出窓口は?
問8: 【制度】第2期の受入日2027年1月1日と、他の括弧の日付は同じように確定ですか?
B.英文法を選択肢で確認(問9〜16)
問9: 【英語】She (speak / speaks) English every day.
問10: 【英語】We (was / were) in another country last year.
問11: 【英語】Did you (go / went) to school yesterday?
問12: 【英語】I enjoy (read / reading) English stories.
問13: 【英語】If it (rains / will rain), we will study at home.
問14: 【英語】I have (known / knew) my friend for three years.
問15: 【英語】This sentence is (more difficult / most difficult) than the last one.
問16: 【英語】There (is / are) many questions in the form.
C.自分で英文を組み立てる(問17〜24)
問17: 【英作文】「私は昨年海外の学校に通っていました」を一文で。
問18: 【英作文】「英語とフランス語の学び方を知りたいです」を一文で。
問19: 【英作文】「私は昨日、入学願書の案内を読みました」を一文で。
問20: 【英作文】「彼女は毎朝新しい単語を復習します」を一文で。
問21: 【英作文】「もし質問があれば先生に聞きます」を一文で。
問22: 【英作文】「私は新しい学校で友達と協力したいです」を一文で。
問23: 【英作文】「この学校では二つの外国語を勉強します」を一文で。
問24: 【英作文】「今日は説明会の詳細を学校に確認しました」を一文で。
D.オリジナル英文の読解(問25〜28)
Hana’s family planned to move to Japan after living abroad. They contacted a school to confirm whether Hana was eligible for the transfer examination. Hana decided to review Japanese and mathematics and wrote down questions about English and French classes. Her family checked the official application instructions carefully. Before sending documents, they confirmed the deadline and made sure that the forms would arrive at the school on time.
問25: 【読解】Why did Hana’s family contact the school?
問26: 【読解】What two subjects did Hana plan to review?
問27: 【読解】How did Hana prepare for learning a second foreign language?
問28: 【読解】What did her family do before sending the documents?
独自28問の全解答と短い解説
問1 解答例: 2026年11月9日から11月24日まで。郵送は期限内に学校必着です。
問2 解答例: 試験は12月3日(木)、手続日は12月4日(金)と公式に記載されています。
問3 解答例: 中学1年および中学3年〜高校2年です。中学2年は今回の第2期の対象に掲載されていません。
問4 解答例: 海外からの一家転住者のみを対象としています。国内の学校に在籍する場合は学校へ事前相談が必要です。
問5 解答例: 国語・数学・英語またはフランス語・面接です。外国語は両方を全員が受けるという意味ではありません。
問6 解答例: 在学証明書、在籍していた学校の成績証明書です。学校の正式な詳細指示を優先します。
問7 解答例: 受験料は22,000円、学校の事務窓口(平日9〜16時)または学校必着の郵送です。
問8 解答例: 公式には2027年1月1日と括弧付きの2027年4月1日・9月1日を記載しています。個別受入時期は学校へ確認します。
問9 解答例: speaks。三人称単数現在のSheには動詞に-sを付けます。
問10 解答例: were。主語Weに対応するbe動詞過去形です。
問11 解答例: go。Didの後は動詞原形です。
問12 解答例: reading。enjoyの後は動名詞を用います。
問13 解答例: rains。条件節は通常現在形です。
問14 解答例: known。現在完了はhave+過去分詞で、期間にはforを使います。
問15 解答例: more difficult。thanと比較級を使います。
問16 解答例: are。many questionsが複数なのでareです。
問17 解答例: I attended a school abroad last year. 過去形attendedを用います。
問18 解答例: I want to learn how to study English and French. want toとhow toを使います。
問19 解答例: I read the admission instructions yesterday. readは過去形でも綴りが同じです。
問20 解答例: She reviews new words every morning. 三人称単数現在のreviewsを使います。
問21 解答例: If I have a question, I will ask my teacher. if節の現在形を確認します。
問22 解答例: I want to work with my friends at my new school. want to+動詞原形です。
問23 解答例: Students study two foreign languages at this school. 本校の中学英語・フランス語を指す一般的な説明です。
問24 解答例: I checked the details with the school today. checkedとwith the schoolを使います。
問25 解答例: They wanted to confirm whether Hana was eligible for the transfer exam. 資格を学校に確認するためです。
問26 解答例: She planned to review Japanese and mathematics. 例文中で明示した二教科です。
問27 解答例: She wrote down questions about English and French classes. 学校へ聞く内容を整理しました。
問28 解答例: They checked the deadline and made sure the documents would reach the school in time. 書類の必着条件を確認しました。
問1〜8は学校の受験資格と期限を正確に把握したかを親子で確認するための設問です。英語の学力と合算してはなりません。問9〜24では基本の語形・文法を違う主語でも書けるか、問25〜28では自分の経験と同じとは限らない新しい英文から必要な情報を取り出す技能を確認します。この練習問題の得点からカリタスの転編入試験の合否を予測することはできません。
学校の正式な出願先と慶英会の無料英語相談を分ける
転編入の受験資格・出願書類・試験・受入学年に関する問い合わせはカリタス女子中学高等学校「転編入試験」公式ページで確認し、同ページに記載される学校事務窓口へ行ってください。慶英会のフォームを通じて学校の転編入願書を提出したことにはなりません。
転入後の学校英語に不安がある場合、たとえば「中学1年・海外から転居予定。英語は話せるが文法の綴りに不安」「英語の学習歴はあるがフランス語が未習で、学校の言語学習をどう計画すべきか知りたい」という状況なら、慶英会の無料学習相談・最大1か月完全無料体験で学年・教材・困りごとだけを簡潔に相談できます。
初回に学校名・本人の氏名・海外の在籍証明書・受験票・成績画像を送る必要はありません。授業の空き枠、担当、無料体験の回数・時間、終了後の料金は開始前に確認してください。学校の正式な授業・補習で不足分が解消する場合には、外部指導を増やす必要はありません。
よくある質問(FAQ)
2026年11月24日に郵送すれば間に合いますか?
学校は「郵送(必着)」と説明しています。11月24日に発送するだけでは期限内に届くとは限らないため、到着日を確認してください。
中学2年生でも2026年度第2期に出願できますか?
学校公式の第2期実施学年は中1と中3〜高2です。中2はこの一覧に含まれません。対象外の事情は学校に直接確認してください。
中1で日本国内の別の学校から転校できますか?
学校は中1を海外からの一家転住者のみ対象としています。国内の学校に通っている場合は学校への事前相談が必要です。
英検3級があれば第2期の外国語筆記は免除されますか?
学校の転編入概要にそのような一律免除は記載されていません。英語資格入試は別の2027年新入生用の方式です。
2027年4月入学を希望する場合も第2期で相談できますか?
第2期には2027年1月1日のほか括弧付きで4月1日・9月1日が掲載されていますが、希望時期に必ず受け入れる保証ではありません。学校へ事前確認が必要です。
転入前にフランス語を勉強していないと受け入れられませんか?
学校の中1教育は初習者と既習者を分けてフランス語を指導すると説明していますが、転編入試験での外国語選択条件は個別に学校へ確認してください。
参考にした主な公式情報
学校公式情報確認日:2026年10月19日。本記事は学校が公開した実施学年・出願期限・試験科目と、慶英会が制作した独自28問・21日間学習モデルを区別しています。受験可否や転入時期は個々の事情によって異なるため、学校の正式な担当者へ確認してください。
