
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:芦屋インターナショナルスクール(Ashiya International School、AIS)小学部の英語を家庭で補強する場合、英会話の流暢さだけでなく、フォニックスと綴り・英文法・文章の意味・自分の意見を文章にする力のどこに不足があるかを確認してください。学校公式は6〜12歳対象のElementary Departmentで、英語のPhonics・Grammar・Reading・Writingのほか、算数・理科・社会、上級学年ではCreative Writingなどを扱うと説明しています。本記事では、英語で学ぶ環境と中学進学準備を結びつけ、慶英会独自40問・全解答・2つのオリジナル長文の全文和訳、1か月の復習計画、保護者向けFAQをまとめます。
学校名の混同に注意:本記事の対象は学校法人 芦屋インターナショナルスクール(兵庫県芦屋市陽光町4-1)であり、兵庫県立の芦屋国際中等教育学校とは別の学校です。同じく芦屋市の芦屋学園中学校とも混同しません。入試や内部進学制度・中学英語の教科書について、ほかの学校の制度を流用しません。
芦屋インターナショナルスクール小学部の基本情報
| 項目 | 学校公式の公表事項 | 家庭で確認すること |
|---|---|---|
| 名称・住所 | 学校法人 芦屋インターナショナルスクール/兵庫県芦屋市陽光町4-1 | 対象の学校・小学部であること |
| 対象年齢 | Elementary Departmentは6〜12歳。学校全体は1歳6か月から12歳向けの課程を案内 | 年齢・在籍学年に応じた教材 |
| 英語学習 | Phonics、Grammar、Reading、Writingを主要教科として扱う | 本人の既習単元・学年別の課題 |
| そのほかの学習 | 算数、理科、社会、芸術や音楽等を組み合わせる。高学年はCreative Writing等にも取り組む | 英語で学ぶ理科・社会の説明文への対応 |
| 授業での言語 | 基本的に英語で学習。一部の日本文化・社会等に日本語を使用する場合がある | 学校の正式な時間割・日本語教育の扱い |
学校一次情報:公式ホームページ、公式Classes/Elementary、公式FAQ、学校概要。学校制度の記載と学習上の提案を分けて説明します。
Phonics・Grammar・Reading・Writing|4領域をどうつなぐか
英語の音を正しく聞いて単語を読めるようにするPhonicsは、語彙や英文を理解するための重要な基礎です。しかし音読だけで英文の意味や文構造を把握できたとはいえません。例えば She watches birds every morning.(彼女は毎朝鳥を観察します)を読めたら、They watch birds every morning.(彼らは毎朝鳥を観察します)に主語を替え、watches が watch に変わる理由を説明してみます。
学校公式は小学部でPhonics・文法・読解・作文を扱い、高学年ではCreative Writingなどの発展的な技能も育成すると紹介しています。家庭では『口頭で話せるけれど書けない』『単語を読めるが意味を説明できない』『文章を読めても要約にできない』といった違いを把握することで、課題に合わない問題集を大量に増やすことを避けられます。
英語で学ぶ理科・社会|単語の暗記ではなく根拠を読む
英語が共通の学習言語になる環境では、英語の授業以外でもScienceやSocial Studiesに関する説明を読む機会があります。理科で植物の観察を行うときは、We saw eight birds near the pond.(池の近くで8羽見ました)のような観察された事実と、Birds always prefer ponds.(鳥はいつも池を好みます)のような一般化された結論とを区別します。これは慶英会独自の練習文であり、学校の実際の教材ではありません。
文章の意味を正確に捉えるには、主語・動詞・修飾語の関係に加え、数字・場所・回数・条件を確認します。作文では、その根拠を because や according to the text と結びつける練習が有効です。初等部から中学校へ進む前に、『本文のどこからその答えが言えるか』を説明する習慣を作りましょう。
英語のみの授業?日本語の学習は?|学校公式のFAQを確認
学校FAQでは、原則として英語を中心とするカリキュラムである一方、Elementaryの一部で日本文化や社会に関する内容を日本語で扱うことがあると説明しています。『全教科・全時間で日本語を一切使わない』とは記載しません。英語を学習言語とする場面が多い児童でも、家庭で難しい考えを日本語で整理してから英語の説明に戻すことは一つの学習法です。
また学校はキリスト教的な理念と人格形成を教育の基盤の一つとして紹介しています。宗教・道徳に関する学習内容を英語の能力評価や必須資格と結びつけたり、学校の課題を外部の一般的な問題集から勝手に推測したりしないことが大切です。
小学校卒業後の進学先によって変わる英語の準備
学校の公式FAQは卒業生の進学先の例として、神戸・関西のインターナショナルスクールと日本国内の私立・公立学校の双方を挙げています。これは過去の進路例であり、希望者全員が特定の学校へ進学できることや、学校間に内部進学制度があることを示すものではありません。
国際学校へ進む予定なら、英語の説明文・資料の比較・意見と根拠を表現する力を重視します。日本の中高一貫校に進む場合、英会話経験が豊富でも中学の定期テストで問われる文法の語順・時制・綴りを改めて整理すると有効です。たとえば She don’t likes science. を She doesn’t like science. に直し、翌日に同じ規則を使う別の文を書けるか確かめます。
国際学校への進学例を参考に、同じ兵庫県の英語学習を比較する際は、マリスト・ブラザーズのGrade 6〜8英語ガイドやカナディアン・アカデミーの学術英語ガイドも参照できます。ただし実際の進学可否・教材の接続は各学校の公式案内を優先してください。
英検は小学部に必須?学校の英語学習と資格試験を分ける
本記事で確認した学校公式の小学部説明では、全児童に英検の特定級を義務付ける情報を確認できません。英検は語彙・文法・読解を客観的に練習する一手段として役立ちますが、学校の創作文・英語の教科学習を単純に資格試験へ置き換えないことが重要です。英検の目標級と受験時期は児童の英語経験、学校の課題量、進学予定を踏まえて個別に検討してください。
家庭での5種類の英語のつまずきと改善方法
| 症状 | 原因の確認 | 最初の復習 |
|---|---|---|
| 音読は流暢だが単語を綴れない | 英単語を見ずに書けるか、音と文字が対応するか | Phonicsに加え高頻度語を意味とともに復習 |
| 会話は得意だが筆記で失点 | 三単現・be動詞・疑問文・過去形を自力再現できるか | 同じ文法の別文を1日3文作る |
| 長文の内容一致が苦手 | 人物・場所・日時・数値を取り違えないか | 本文根拠に線を引き回答 |
| 作文で理由が書けない | 主張に because を付けて説明できるか | 短い2文を連結する |
| 中学進学後の英語が不安 | 希望する進学先の教材や課題の条件を確認したか | 進路別に文法・教科学習の優先順位を変更 |
学校の正式な学年別試験範囲が未確認の場合、予想問題を作ったと称して特定のLessonや試験傾向を断定しません。以下は実際の学校課題ではない慶英会独自の基礎診断です。
慶英会オリジナル40問|小学部から中学準備まで
次の独自40問・全解答・全英文和訳は慶英会が制作した教材です。AISの正式なテストや採用教科書、外部英語試験の過去問を転載していません。問1〜12は語彙・文法、問13〜20は鳥の観察を題材とする創作英文、問21〜28は小学部から中学への進学準備の物語、問29〜40は英作文・英文修正です。未習の問題を無理に解かせず、学校で既に学んだ内容を中心にしてください。
第1部|語彙・英文法・書き換え12問(問1〜12)
- 「家族」を意味する英単語を family / factory から選びなさい。
- “I ___ an English book every day.” に read / reads のどちらを入れますか。
- “She ___ two cats.” に have / has のどちらを入れますか。
- “The children ___ happy yesterday.” に was / were のどちらを入れますか。
- “What ___ you do after school?” に do / does のどちらを入れますか。
- “We do not ___ the answer.” に knows / know のどちらを入れますか。
- “I can write a short story.” を否定文に書き換えなさい。
- “The girls visited the park.” を疑問文に書き換えなさい。
- “This book is ___ than that one.” に interesting / more interesting のどちらを入れますか。
- “I like reading ___ it helps me learn new words.” に because / but のどちらを入れますか。
- 「私たちは毎週図書館へ行きます」を英語で書きなさい。
- 「先週、私は短い作文を書きました」を英語で書きなさい。
第2部|創作英文A・鳥の観察と推論(問13〜20)
Original Passage A: Watching Birds(慶英会独自)
In a small English-speaking elementary class, Noah and Emi prepared a project about birds in their town. They read two short books and walked around a park with their teacher. Noah counted eight birds near a pond. Emi saw five birds in a tree. At first, Noah wrote, “There are always more birds near ponds.” Emi asked whether they had visited the park on different days. They had only counted birds once. Their teacher suggested making a chart and visiting the same places again. The children revised their report: “On our visit, we saw eight birds near the pond and five in the tree. We need more observations to understand where the birds usually stay.” They showed the chart to their classmates and explained why one visit was not enough.
- What were Noah and Emi studying?
- How many short books did they read?
- Where did Noah count birds?
- How many birds did he count?
- How many birds did Emi see in a tree?
- What did Noah claim at first?
- Why did Emi question his conclusion?
- What did the children decide to do before making a stronger claim?
第3部|創作英文B・小学校から中学への英語準備(問21〜28)
Original Passage B: Sara’s New School(慶英会独自)
Sara was preparing to move from her English-speaking elementary school to a new middle school. She enjoyed conversations and could explain simple ideas to friends, but she was nervous about writing tests. One evening, she tried to write, “My brother don’t likes science.” Her father asked her to find the subject and the verb. Sara corrected the sentence to “My brother doesn’t like science.” She then wrote three new sentences using different subjects. On the following day, her teacher asked the class to read a short article and explain its main idea. Sara first copied many lines from the article. After discussing the main point with a classmate, she wrote a two-sentence summary in her own words. She decided to practise both grammar and reading for fifteen minutes each day, instead of memorising long lists without understanding them.
- Why was Sara nervous about middle school?
- What could she already do well?
- What was wrong with “My brother don’t likes science”?
- What corrected sentence did Sara write?
- How many new sentences did Sara write?
- What did the teacher ask the class to explain?
- What was the problem with Sara’s first summary?
- What study plan did Sara choose?
第4部|文章の訂正・自由英作文・進学準備(問29〜40)
- “He do not like reading.” の誤りを正しなさい。
- “We was happy at the library.” の誤りを正しなさい。
- “She went to the library because she wanted to read.” を日本語訳しなさい。
- 「本を読むのが好きですが、作文は難しいです」を英語で書きなさい。
- “We saw eight birds, so ponds are always better places for birds.” を英文Aに合うよう慎重に書き換えなさい。
- 英文Aの観察結果を数字を含む英語の1文で説明しなさい。
- 英文BでSaraが動詞の間違いを直した方法を英語の1文で説明しなさい。
- 「英作文を直した翌日、答えを隠してもう一度書く」を英語で書きなさい。
- 好きな英語の物語を、主題と好きな理由を使って英文2文で紹介しなさい。
- 日本語と英語で学ぶときの利点を、英語の2文で述べなさい。
- 小学校から中学校へ進む前の英語の復習計画を英文3文で作りなさい。
- 先生に「この文章の重要な考えを教えていただけますか」と英語で頼む文を書きなさい。
全40問の模範解答・全文和訳・重要解説
問1〜12:語彙・英文法の全解答
- family。「家族」です。factory は「工場」。音やつづりが似た語は意味も確認します。
- read。主語 I なので動詞原形 read。和訳「私は毎日英語の本を読みます」。
- has。三人称単数現在の She には has。和訳「彼女は猫を2匹飼っています」。
- were。children は複数なので were。和訳「子供たちは昨日幸せでした」。
- do。主語 you の現在形疑問文は What do you …?。和訳「放課後、あなたは何をしますか」。
- know。do not の後は動詞原形。和訳「私たちは答えを知りません」。
- I cannot (can’t) write a short story. 和訳「私は短い物語を書くことができません」。can の後に not を付けます。
- Did the girls visit the park? 和訳「女の子たちは公園を訪れましたか」。did の後は visit と原形です。
- more interesting。than がある比較表現。和訳「この本はあの本より面白いです」。
- because。好きな理由が続きます。和訳「新しい単語を学べるので読書が好きです」。
- We go to the library every week. 「毎週図書館へ行きます」。every week は頻度。
- I wrote a short composition last week. 「先週、短い作文を書きました」。write の過去形は wrote。a short essay も可能。
英文Aの全文和訳・問13〜20の全解答
英文A全文和訳:英語を使う小学部の小さなクラスで、ノアとエミは自分たちの町の鳥についてのプロジェクトを準備しました。2冊の短い本を読み、先生と公園を歩きました。ノアは池の近くで8羽の鳥を数えました。エミは木の中で5羽を見ました。最初にノアは「池の近くにはいつもより多くの鳥がいる」と書きました。エミは別の日にも公園に来たかと尋ねました。二人は一度だけ数えたのです。先生は表を作って同じ場所をもう一度訪れるよう提案しました。子供たちは報告を「今回の訪問では池の近くに8羽、木の中に5羽を見ました。鳥が普段どこにいるかを理解するには、もっと観察が必要です」と書き直しました。そしてクラスメートに表を示し、一度の観察では十分でない理由を説明しました。
- Birds in their town. 和訳「町にいる鳥」です。プロジェクトのテーマを確認。
- Two short books. 和訳「短い本2冊」です。
- Near a pond. 和訳「池の近く」です。
- Eight birds. 和訳「8羽」です。Emiの5羽と混同しない。
- Five birds. 和訳「5羽」です。
- There are always more birds near ponds. 和訳「池の近くには常にもっと多くの鳥がいる」。always の一般化が問題です。
- Because they had counted birds only once. 和訳「一度しか観察していなかったため」です。場所による数の違いが毎回同じとは言えません。
- Make a chart and observe again. 和訳「表を作り、再び観察すること」です。本文末の結論の修正にもつながります。
英文Bの全文和訳・問21〜28の全解答
英文B全文和訳:サラは英語を使う小学校から新しい中学校へ進む準備をしていました。会話を楽しみ、友達に簡単な考えを説明できましたが、筆記試験が不安でした。ある晩「My brother don’t likes science.」と書きました。父親は主語と動詞を見つけるよう言いました。サラは「My brother doesn’t like science.」と直しました。その後、主語を替えた新しい3文を書きました。翌日、先生はクラスに短い記事を読んで主題を説明するよう求めました。サラは最初、本文を何行も写してしまいました。クラスメートと中心的な内容を話し合った後、自分の言葉で2文の要約を書きました。意味を理解せず長い単語リストを暗記する代わりに、文法と読解を毎日15分ずつ練習することにしました。
- Because she was nervous about writing tests. 和訳「筆記試験が不安だったため」です。
- Have conversations and explain simple ideas. 和訳「会話をし、簡単な考えを説明すること」です。話す力と書く力を区別しています。
- The auxiliary and verb form were wrong. 和訳「助動詞と動詞の形が誤っていました」。My brother は三人称単数で、doesn’t の後は like。
- My brother doesn’t like science. 和訳「弟/兄は理科が好きではありません」。
- Three new sentences. 和訳「3文」です。
- The main idea of a short article. 和訳「短い記事の中心的な考え」です。
- She copied too many lines instead of summarising. 和訳「自分で要約せず、本文をたくさん書き写していたこと」です。
- Fifteen minutes a day for grammar and reading. 和訳「文法と読解を毎日15分練習すること」です。
問29〜40:英文の訂正と作文の全模範解答
- He does not like reading. 和訳「彼は読書が好きではありません」。三人称単数現在の否定は does not。
- We were happy at the library. 和訳「図書館で楽しかったです」。We の過去形は were。
- 「彼女は本を読みたかったので図書館へ行きました」。because が理由を表す接続詞です。
- I like reading books, but writing stories is difficult for me. 和訳「本を読むのは好きですが、物語を書くのは難しいです」。but で対比。
- 例:On this visit, we saw more birds near the pond than in the tree. 和訳「今回の訪問では木より池の近くで多くの鳥を見ました」。観察した一回の結果に限定します。
- We saw eight birds near the pond and five birds in the tree. 和訳「池の近くで8羽、木で5羽を見ました」。数字・場所を取り違えない。
- She identified the subject and the verb and wrote a new sentence. 和訳「主語と動詞を確認し、別の文を書きました」。
- The next day, I hide the answer and write the sentence again. 和訳「翌日、答えを隠して同じ文をもう一度書きます」。習慣を表す現在形で表しました。
- 例:My favourite story is The Small Island. I like it because the characters help each other. 和訳「好きな物語は『小さな島』です。登場人物が助け合うので好きです」。書名は創作の例です。
- 例:Japanese helps me explain difficult ideas to my family. English helps me share the same ideas with more people. 和訳「日本語は難しい考えを家族に説明するのに役立ちます。英語は同じ考えをより多くの人に伝えるのに役立ちます」。
- 例:First, I review ten useful words. Next, I write two sentences using them. Finally, I read a short story and explain its main idea. 和訳「最初に役立つ単語を10個復習します。次にその語を使って2文書きます。最後に短い物語を読み主題を説明します」。
- Could you explain the main idea of this passage to me? 和訳「この文章の中心的な考えを説明していただけますか」。丁寧な依頼。
復習では、正解した問題にも『なぜこの動詞の形か』『本文のどの文が根拠か』と説明してもらいます。英文の自由記述は模範答案と完全に一致することを求めず、文法の正確さと内容・根拠を分けて確認してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
小学校高学年向け7日・28日間の英語改善計画
| 期間 | 学習内容 | 確認する成果 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 学校の当年度課題と教材を確認。40問から既習の8〜12問を解く | 音・綴り、文法、根拠読解、英作文を分類 |
| 4〜7日目 | 間違えた文法を1日3文書き直し、問13〜20を読む | 主語と動詞を自力で確認できる |
| 8〜14日目 | 学校の短い説明文と創作英文Bを読んで要約2文を書く | 本文の大意と単なる書き写しを区別 |
| 15〜21日目 | 好きな本や身近な調査を使い短い英作文を3文書く | 理由と根拠が書ける |
| 22〜28日目 | 進学先の英語課程・必要な単元を確認し、同じ誤答だけ再テスト | 本人が伸びを説明できる |
学校の授業・宿題・本人の負担を優先し、追加練習はまず毎日10〜20分程度を目安にします。進学先で必要な英語力は個々の学校によって異なり、一律の英検級や中学英語の先取り量は設定しません。
英語のオンライン個別指導を選ぶ基準
AISの英語学習を補強する場合、英会話だけを増やす指導と、実際に読む・書く力を診断して誤答を直す指導は別の目的です。学校の英文法、Phonics、英文読解・英作文を優先し、必要に応じ中学進学先の英語教材へ移行します。英検対策を加える場合も学校課題の優先順位と矛盾しないよう調整します。
慶英会は小学生の英語、英検、私立中高一貫校の学校英語、英文法・読解・英作文を対象とするオンライン個別指導です。芦屋インターナショナルスクールと慶英会の公式な提携・公認関係を意味しません。最大1か月完全無料体験・英語学習相談では在籍学年、困っている技能、本人の進学予定を確認し、無理のない学習の優先順位を考えます。
保護者向けFAQ|芦屋インターナショナルスクール小学部
Q1. 芦屋国際中等教育学校と同じ学校ですか?
異なります。AISは芦屋市陽光町の学校法人によるインターナショナルスクールで、芦屋国際中等教育学校は県立の別学校です。
Q2. AISは中学校の課程もありますか?
公式紹介では原則として1歳6か月から12歳までの課程を案内しています。小学部卒業後の進路は各家庭と進学先の制度により異なります。中等部の英語教材や内部進学を想定しません。
Q3. 全科目が完全に英語だけですか?
公式FAQでは原則として英語中心で学び、一部の日本文化や社会の内容では日本語も使用すると説明しています。全時間を一律に英語のみと断定しません。
Q4. Phonicsができれば英作文も書けますか?
Phonicsは音と綴りの土台になりますが、英文の意味・文法・文章構成には別の練習が必要です。短い文で主語・動詞・時制を再現できるか確認してください。
Q5. 英検の必須級は決まっていますか?
今回の小学部公式資料では全児童に課す英検必須級を確認できません。個人の学習目標と学校課題・進学先の要件を別に考えます。
Q6. 日本の私立中学校へ進学すると英語で困りますか?
英会話が得意な児童でも、学校の筆記試験に合わせて語順・時制・綴りの練習が必要な場合があります。実際の進学先の教材を確認してから対策を選びます。
Q7. 国際学校へ進学する場合は何を優先しますか?
物語と説明文の理解、資料に基づく説明、意見と根拠の区別、英語で短い作文を書く力を中心に確認します。学校固有の評価やカリキュラムは進学先の現行案内を優先します。
Q8. この40問はAISの公式教材ですか?
いいえ。慶英会が独自に作成した問題・解答・和訳であり、学校の試験・指定教材・英検過去問ではありません。
Q9. 家庭で毎日どれくらい取り組みますか?
学校の宿題・生活との両立を優先し、10〜20分程度の短時間から始めて、理解できなかった文を翌日に再テストするとよいでしょう。
主な公式情報と確認日
- 学校法人 芦屋インターナショナルスクール公式ホーム:学校名・住所・対象年齢。
- 公式クラス一覧・Elementary Department:英語のPhonics・文法・読解・作文・学習科目。
- 学校公式FAQ:授業での英語・日本語の使用、卒業後の進学先の例。
- 学校法人AIS 学校概要:理念と教育活動。
- 英検公式の試験内容:学校の英語対策とは別の資格試験情報。
情報確認日:2026年11月6日。学校の特徴は上記一次情報に基づき、40問と学習計画は慶英会の独自提案です。学校の年度別教材、学年の英語評価、内部事情、進学の条件を捏造・保証していません。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
