
慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)
一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員
高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)
国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出
米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出
米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場
慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立
小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

(最前列左から2人目:塾長)
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。2027年度に横浜翠陵中学校(横浜市緑区)を受験する小学5・6年生と保護者のために、学校の正式なイベント予約画面と2027年度入試情報ページを確認した実務ガイドです。2026年11月23日(月・祝)の第1回プレ入試について、2科・4科のどちらを体験するか、11月2日のWeb予約開始、保護者向け解説、11月21日の適性検査型と2027年1月11日の第2回との違いを整理します。後半には入学後の英語に備える慶英会独自の長文・英作文32問と全解答を掲載。学校公式の入試問題・予想問題や有料教材を転載したものではありません。
結論|11月23日の横浜翠陵第1回プレ入試は2科・4科。11月2日9時からWeb予約
横浜翠陵中学校の学校指定mirai-compassイベント一覧では、2026年11月23日(月・祝)9:30〜12:00に小学5・6年生限定の「第1回プレ入試」を予定しています。対象は2科目受験希望者と4科目受験希望者です。申込期間は11月2日(月)9:00〜11月22日(日)13:00で、10月22日現在の予約画面は「受付前」と表示されています。期限内でも利用枠や参加条件が変わる場合があるため、予約完了は学校指定の画面・メールで確認してください。
プレ入試は実際の2027年度入学試験ではありません。受験生には入試問題の傾向と対策についてアドバイスがあり、保護者には入試問題の解説と学校説明会が予定されています。公式案内から分かるのは対象学年、日付・時間、2科・4科の区分、保護者向け内容です。本番と同一の問題・試験時間・配点・採点方法、答案の郵送・成績通知、参加による入試優遇までは掲載内容だけで断定できません。
また、11月21日(土)は適性検査型入試のミニ体験、2027年1月11日(月・祝)は2科または適性検査型の第2回プレ入試です。名称が似ていても体験する受験方式が異なります。「11月21日の適性型に参加したから、11月23日の2科・4科へも自動参加できる」という扱いは確認できません。各日程は学校指定の申込欄からそれぞれ確認する必要があります。
| 行事 | 日付・時間 | 予約期間 | 対象・当日の内容 |
|---|---|---|---|
| 在校生による説明会 | 10/25(日)10:00〜12:00 | 10/4 9:00〜10/24 16:00 | 小学生・保護者。生徒による説明後に校舎見学 |
| 第5回説明会・授業体験 | 11/14(土)10:00〜12:00 | 10/24 9:00〜11/13 16:00 | 保護者への説明と小学生のミニ授業、校舎見学 |
| 適性検査型ミニ体験 | 11/21(土)10:00〜12:00 | 10/31 9:00〜11/20 13:00 | 小5・小6限定。適性型のミニ体験、校舎見学 |
| 第1回プレ入試 | 11/23(月・祝)9:30〜12:00 | 11/2 9:00〜11/22 13:00 | 小5・小6限定。2科・4科の体験、保護者向け解説 |
| 第6回説明会・授業体験 | 12/12(土)10:00〜12:00 | 11/21 9:00〜12/11 16:00 | 小5・小6限定。説明・ミニ授業・見学 |
| 第2回プレ入試・適性体験 | 2027/1/11(月・祝)9:30〜12:00 | 12/21 9:00〜1/10 18:00 | 小5・小6限定。2科または適性型のどちらかを体験 |
上表の日付・受付期間は学校指定の予約ページの表示を転記して比較したものです。行事名の『学校説明会』『ミニ体験』『プレ入試』は学校側の表現を維持し、慶英会の無料体験授業と混同しないよう区別しています。予約可能人数、キャンセル待ち、申込済み内容の変更や当日の来校経路については学校の個別案内を確認してください。
11月23日の2科・4科はどちらを選ぶ?|小学5年生と6年生で確認すること
2科(国語・算数)を検討する家庭
国語と算数の学習を進めている児童は、選択する受験方式に近い内容で本番前の緊張感や問題の読み方を観察できます。国語では設問が要求する内容に下線を引く、算数では条件と単位を書いてから計算する、時間配分を記録する、といった行動目標が有用です。ただし、今回のプレ入試で実際にどの教科が何分・何点になるかを学校公式のイベント一覧だけから断定できません。申込画面の詳細情報と当日の正式案内に合わせてください。
4科(国語・算数・理科・社会)を検討する家庭
4科を目指す受験生は、国語・算数で得点する力だけでなく、理科・社会で知識を資料に結びつけることや、複数科目を解いた後の集中力を確認する機会として活用できます。ただし『4科で申し込めば、実際の2027年度選抜の合格可能性が何%上がる』という説明は学校から発表されていません。試験の優遇や合否に関する判断は学校の2027年度正式な募集要項に従い、プレ入試は練習と振り返りの機会として捉えましょう。
小学5年生が参加する場合
学校指定イベント一覧は11月23日のプレ入試を5・6年生限定としています。小5にとっては、現段階で未習の単元を無理に解けるようにするより、初めての会場で文章の指示を読む姿勢、分からない問題への向き合い方、終わった後に質問を残す習慣などを経験する価値があります。『小5でのプレ入試点が中学入学時の判定になる』とは言えません。学習の状況によっては、11月14日のミニ授業体験や10月25日の在校生説明会など、負担の少ない機会を選ぶこともできます。
2027年度の正式入試方式は別ページで確認する
横浜翠陵中学校の公式入試情報ページは2027年度募集要項へのリンクを公開しています。プレ入試で2科を選んだからといって、正式な出願で選べる全方式が決まるとは限りません。横浜翠陵には英語資格型入試もあり、学校公開の正式資料では英検級別の換算点を案内していますが、今回の11月23日プレ入試に英語資格換算の実演が含まれると確認したわけではありません。横浜翠陵2027年度・英語資格型入試と英検4級/3級/準2級の換算を別途ご覧ください。
11月21日の適性検査型と11月23日の2科・4科|両方申し込む前に確認
2日間のイベントを並べると、どちらを選ぶべきか分かりやすくなります。11月21日は適性検査型入試のミニ体験で、申込は10月31日9時開始、11月20日13時締切。11月23日は2科・4科の第1回プレ入試で、申込は11月2日9時開始、11月22日13時締切です。『先に始まる適性型の予約で2科の席も確保できる』とは考えないようにします。
公立中高一貫校の適性検査型を中心に併願を考える家庭は、知識を使って複数の資料を読んだり、説明したりする力を確かめられるイベントを優先する選択が考えられます。一方、私立中学の国語・算数・理科・社会を中心に学習している家庭には、11月23日の2科・4科がより直接的な練習となり得ます。両日参加する場合でも、児童の睡眠・集中力と、学校の定める受験方式を確認して決めることが適切です。
1月11日の第2回は「2科または適性」|11月23日と同じ体験ではない
学校予約ページでは、2027年1月11日(月・祝)の第2回プレ入試を「2科」+「適性体験会」と区別し、当日は一般入試の2科目または適性検査型のどちらか一方を体験すると説明しています。予約は2026年12月21日9時から2027年1月10日18時までの予定です。11月23日のような4科のプレ入試が1月11日にもあるとは公式表記にありません。会場や当日の集合条件は学校の別途案内を優先してください。
11月と1月のどちらが向いているかは、志望する2027年度の入試方式、現段階で解ける単元、学習のスケジュールによって異なります。11月の第1回を受けなければ1月の第2回が受けられないという条件は、学校が公表した一般イベント一覧からは確認できません。逆に両方を受けるだけで本試験に優遇があると推測することもできません。
予約手順|mirai-compassの学校ページから行事別に申込
- 1. 学校指定のmirai-compassイベント一覧を開く:中学校のイベントか確認し、同じ法人の高校説明会へ誤登録しない。
- 2. 11月23日の第1回プレ入試を選ぶ:開催9:30〜12:00と、5・6年生限定の対象条件を確認する。
- 3. 11月2日9時以降に公式の受付状況を確認:10月22日現在は『受付前』の表示。予約可能になったと断定しない。
- 4. 本人・保護者の情報と選択方式を確認:2科/4科の選択肢や同伴条件を学校の申込詳細に従って入力する。
- 5. 申込完了の表示とメールを保存:フォームを途中まで入力しただけでは予約成立ではない。必要な持ち物や服装は学校の正式案内を優先する。
- 6. 当日の終了後は保護者解説と本人の感想を整理:資料・配布物があれば学校の扱いに従い、学校の授業・入試へつながる確認項目を記録する。
学校の個別見学は別の方法です。学校予約ページには、説明会がない授業実施日で校舎を見たい家庭は、希望日の前日16時までに学校事務室へ電話で申込むよう案内があります。『個別見学は申込不要』という一覧表示は、Web予約ボタンが不要という意味であり、電話による事前連絡が不要という意味ではありません。第1回プレ入試の予約と同じ申込窓口ではないため注意してください。
保護者が当日聞いておくとよい7つの質問
- プレ入試で出題される範囲や配点・形式は、2027年度のどの入試方式を想定しているか。
- 当日の問題と本番の問題では、どの部分を体験用に調整しているか。
- 入試問題の解説資料や復習できる紙・データが配付されるか、利用可能な条件はどうか。
- 個別の採点結果・答案の返却・得点分布があるか。ない場合、本人は何を復習すべきか。
- 2科と4科の選択を、どの時点で正式な出願方式として決めればよいか。
- 入学後の中学英語について、未経験者の学び始め、学校教材の配付時期、補習の使い方をどこで確認できるか。
- 英語資格型入試を検討する場合、プレ入試とは別に英検の級別条件や提出資料を学校の正式要項でどう確認するか。
7項目を一度に質問する必要はありません。希望する学校生活、本人が不安に感じている教科、実際の入試の選択に重要な事項から優先します。学校の担当者が個別の出題内容や採点基準を開示しない場合は、無理に入手しようとせず、公開資料と配付された範囲に基づいて学習を続けます。入試説明会の内容が当年度の正式募集要項と異なる場合は、訂正告知と学校の正式な回答を優先してください。
プレ入試を終えた後の7日間|点数が分からなくても復習できる
| 日程 | 本人の作業 | 保護者が確認すること |
|---|---|---|
| 当日 | できた問題・迷った問題を各3つだけ思い出す | 本人の感想を先に聞き、合否の推測をしない |
| 翌日 | 国語:根拠の位置、算数:途中式の誤りを1問ずつ再確認 | 答えが出るまでの考え方を本人が説明できるか |
| 2〜3日目 | 理社を受けた場合、知識不足と資料の読み取りを分ける | 単語暗記の追加だけで解決しない誤りは何か |
| 4〜5日目 | 類似形式を少数解いて自力で再現できるか確かめる | 解答を見ずに考え直せるか |
| 6〜7日目 | 時間切れの原因と未理解の単元を一週間計画へ整理 | 学校に質問する事項、次の模試への課題を1〜2個選ぶ |
得点票や正答が学校から返却・配信されるかは、2026年11月23日の公開イベント一覧だけでは断定できません。返却がない場合も、本人が答えに迷った理由、読み落とした条件、途中式、時間配分を思い出すことで次の学習へつなげられます。学校が提供する公式解説を見られる場合は、それを優先してください。また、小5は未習単元が多い場合もあるため、間違いを本人の能力不足と決めつけないことが重要です。
入学後の英語は国算のプレ入試とは別|横浜翠陵の実際の教育と接続する
横浜翠陵中学校の公式「教育の特色」は、中学の学習を先取り・詰め込みよりも定着と積み上げを重視する方向で説明し、学習の振り返りに使うチャレンジノート、定期試験後の個別成績面談、大学生メンターによるドリカムタイムを紹介しています。学校の英語学習については、定期テストの点だけでなく、日々の学び・次の目標を説明できるかが確認点になります。これらは学校公式で公開する教育方針であり、2027年度中1が使うすべての教材・試験範囲を予言できるものではありません。
学校生活の公式ページは、中1・中2のSummer English Campと中3の海外研修を紹介しています。学校は2026年7月29日の中1・中2Summer English Camp報告で、英語で自分のことを伝えるプレゼンや質問の練習、英語が速く聞こえて戸惑う場面を乗り越えて聞く力を伸ばす様子を報告しています。入学後の英語への準備は、難しい単語帳を一冊終えるより、簡単な自己紹介・質問・短い英文を自力で作る練習も役立ちます。ただし小6の受験期は国算など希望する入試の科目を優先してください。
中1・中2ですでに横浜翠陵に在籍し、英語の定期テスト・実力養成・ステージUPで困っている場合は、横浜翠陵の後期英語試験3種類と独自36問やチャレンジノート・ドリカムタイムを活用する英語対策を先に確認すると、既習範囲の復習に直結します。学校で十分に補習を利用できて課題が解決する場合は、外部指導を増やす必要がないこともあります。
慶英会オリジナル英語32問|新中1の語順・会話・理由を診断
以下は慶英会が作成した独自教材です。11月23日の2科・4科プレ入試とは関係なく、英語資格型入試の実際の問題、横浜翠陵の定期テスト、学校公式の教科書本文を再現したものでもありません。前半は新中1向けの文法と会話、後半は説明文の根拠と英作文を練習します。英語未経験の場合は全問に取り組む必要はなく、読めるところを短く音読することから始めてください。
英文A|学校の図書委員会(Q1〜Q8)
Paragraph 1. On Monday, a group of students at Maple School opened a small book corner. They had fifteen English books, but only three students visited on the first day. A student named Yui decided to make a simple poster for the classroom.
Paragraph 2. Yui and her friends wrote short questions about their favorite books. They put the questions on colorful cards. During the next week, twenty students visited the corner. Their teacher asked them to keep a list of borrowed books because some students forgot to bring the books back.
英文B|文化祭の展示で考えたこと(Q9〜Q16)
Paragraph 1. Students in a science club wanted to learn why plants grew differently in two classrooms. One classroom had large windows, but the other received little sunlight. At first, they believed that sunlight was the only reason.
Paragraph 2. After two weeks, they found that students also gave different amounts of water to the plants. The club wrote down the light and water conditions every day. They learned that an experiment should change only one important condition at a time when possible. At the school festival, they explained what they knew and what they still needed to test.
設問1〜16|英文A・Bを参照して解く
Q1. On which day did the students open the book corner?
Q2. How many English books were there?
Q3. How many students visited on the first day?
Q4. What did Yui decide to make?
Q5. What did the students write on cards?
Q6. How many visited during the next week?
Q7. Why did the teacher ask them to keep a list?
Q8. What does ‘them’ in ‘asked them’ refer to?
Q9. What did the science club want to learn?
Q10. What was different about the classrooms?
Q11. What did they believe at first?
Q12. What other difference did they find?
Q13. How often did they record the conditions?
Q14. What is a fair experimental idea mentioned in the text?
Q15. Where did the students explain their results?
Q16. Did they claim to know every answer?
設問17〜24|中1文法・語順
Q17. Fill in: She (is / are) studying now.
Q18. Fill in: They (go / goes) to school every day.
Q19. Make a question: You like English.
Q20. Make a negative sentence: He plays soccer.
Q21. Put in order: can / I / help / you / ?
Q22. Translate: 私は昨日図書館に行きました。
Q23. Translate: 彼女は本を読んでいます。
Q24. Translate: あなたはいつ英語を勉強しますか。
設問25〜32|英作文・理由説明
Q25. Translate: 私は理科が好きですが、算数も勉強します。
Q26. Translate: 私は友達に質問したいです。
Q27. Answer: Why is it helpful to ask questions?
Q28. Answer: What would you like to try at a new school?
Q29. Translate: 一つの理由だけで決めないことが大切です。
Q30. Translate: 私たちは二つの考えを比較しました。
Q31. Write two sentences about something you want to improve.
Q32. Write two sentences explaining why a fair comparison matters.
全32問の解答・理由を示した解説
Q1: On Monday. 解説:第1段落冒頭のOn Monday。
Q2: Fifteen. 解説:had fifteen English books。
Q3: Three. 解説:only three students visited。
Q4: A simple poster. 解説:decided to make a simple poster。
Q5: Short questions about favorite books. 解説:wrote short questions。
Q6: Twenty. 解説:twenty students visited。
Q7: Because some students forgot to return the books. 解説:because以下が理由。
Q8: The students in the group. 解説:直前のstudentsを指す。
Q9: Why plants grew differently in two classrooms. 解説:第1段落冒頭。
Q10: The amount of sunlight. 解説:one classroom had large windows。
Q11: Sunlight was the only reason. 解説:At first, they believed。
Q12: Different amounts of water. 解説:第2段落のwater。
Q13: Every day. 解説:every dayと明記。
Q14: Change only one important condition at a time. 解説:should change only one important condition。
Q15: At the school festival. 解説:At the school festival。
Q16: No. 解説:what they still needed to test。
Q17: is 解説:Sheは三人称単数。
Q18: go 解説:Theyに対応する現在形はgo。
Q19: Do you like English? 解説:Do+主語+動詞原形。
Q20: He does not play soccer. 解説:does notの後は動詞原形。
Q21: Can I help you? 解説:canを前に置く疑問文。
Q22: I went to the library yesterday. 解説:goの過去形went。
Q23: She is reading a book. 解説:be動詞+動詞ing。
Q24: When do you study English? 解説:疑問詞When+do。
Q25: I like science, but I also study math. 解説:butで対比。
Q26: I want to ask my friend a question. 解説:want to+原形。
Q27: Because questions can help us understand difficult ideas. 解説:理由を一文で示す例。
Q28: I would like to join a science club. 解説:本人の希望に合わせた別解可。
Q29: It is important not to decide based on only one reason. 解説:not to+動詞の基本。
Q30: We compared two ideas. 解説:過去形compared。
Q31: I want to improve my English writing. I will practice short sentences every day. 解説:目標と行動が続く例。
Q32: A fair comparison helps us understand what caused a result. We should consider more than one possible reason. 解説:因果と留保を含める例。
32問を終えたら|4種類に失点を分類
| 誤答が多い箇所 | まず確認する力 | 復習で行うこと |
|---|---|---|
| Q1〜8 | 日時・人数・人物・理由を本文から探す | When・How many・Whyに対応する根拠一文を指す |
| Q9〜16 | 原因と結果、事実と仮説を区別 | but・only・afterを使って考えの変化を説明 |
| Q17〜24 | 基本の語順と動詞の形 | be動詞・三単現・疑問文・過去形を短文で再現 |
| Q25〜32 | 自分の意見と理由を英語で書く | 主張一文+理由一文を作り、翌日に自力で再提出 |
たとえばQ10〜12でつまずいたら、問題は植物や太陽の知識ではなく、最初の仮説と後から分かった新しい条件を取り違えている可能性があります。Q17〜24を間違えたら、難しい長文を先取りする前に学校で学ぶ基本の語順を安定させます。Q25〜32は解答例以外にも筋の通った英文が書けるため、自分の経験に基づいた別解を認めてよい設問です。これらの点数は入試合否や横浜翠陵のクラス配属を予測するものではありません。
21日間の学習計画|2科・4科プレ入試前後と新中1英語を分ける
| 日程 | 受験科目の練習 | 英語・入学後の準備 |
|---|---|---|
| 1〜5日目 | 国語の設問根拠と算数の途中式を確認 | 英語の音読・短文の主語と動詞を10分 |
| 6〜10日目 | 4科希望者は理社の資料問題を少数解く | 疑問文・過去形を一文ずつ書き直す |
| 11〜14日目 | 時間配分を記録し、迷った問題だけ再演習 | 短い英文を読んで人物と理由をまとめる |
| 15〜18日目 | 当日の持ち物・予約完了・交通を学校案内で確認 | 簡単な英語の質問と応答を練習 |
| 19〜21日目 | 無理な問題追加を控え、復習と睡眠を優先 | 学校から正式な教材が出るまでは基礎を維持 |
この表は家庭での学習例です。横浜翠陵が指定するプレ入試・学校英語の学習計画ではありません。受験が目前の小6は国語・算数など実際の受験方式の準備を優先し、未経験の英語を大量に勉強する必要はありません。合格後に学校から教材が配られた段階で、英語をどこまで予習するかを再度決めましょう。
よくある質問
Q. 11月23日の横浜翠陵プレ入試は2027年本番の試験ですか?
A. いいえ。小学5・6年生対象の2科・4科の模擬的な体験行事です。正式な受験は2027年度募集要項で確認します。
Q. 第1回プレ入試はいつ予約できますか?
A. 学校の公式予約画面によると2026年11月2日9:00開始、11月22日13:00終了予定です。受付状況が更新されたら学校画面が優先です。
Q. 11月21日の適性型体験と同じ申し込みですか?
A. 異なります。11月21日は適性検査型のミニ体験、11月23日は2科・4科の第1回プレ入試です。それぞれ学校の申込欄を確認してください。
Q. 小学5年生も11月23日に申し込めますか?
A. 学校指定mirai-compassは5・6年生限定と記載しています。学校が別途案内する詳細条件も確認してください。
Q. プレ入試の答案は返却・採点されますか?
A. 学校の公開イベント一覧から個々の得点の通知方法や答案返却の有無は確認できません。申込詳細、学校からの連絡で確かめてください。
Q. 11月23日に4科を体験したら1月11日も4科で受けられますか?
A. 学校の1月11日イベントは2科または適性型のどちらかを体験するものと案内しています。4科の体験が同日もあると断定できません。
Q. 10月25日の生徒説明会はいつまで申し込めますか?
A. 10月24日16時が学校指定の締切予定です。満席やキャンセルの状況は学校公式予約画面を確認してください。
Q. 学校英語では先に英検準2級を取るべきですか?
A. 個人の学習経験によります。学校は定着と積み上げを重視しており、未習の難問より基本文法・語順・音読を先に安定させる方が合理的な場合があります。
Q. 当日プレ入試を欠席すると2027年の出願ができませんか?
A. プレ入試は学校のイベントであり、正式出願の必須条件とする説明は確認できません。学校の2027年度募集要項を優先してください。
Q. 学校の英語の補習で対応できない場合はどうすればよいですか?
A. チャレンジノート・ドリカムタイム・学校の担任や教員への質問を活用したうえで、残る弱点を学校教材と答案から特定し、必要に応じて個別指導で補う方法があります。
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慶英会は横浜翠陵中学校の正式な出願・イベント予約窓口ではありません。第1回プレ入試は学校指定のイベント予約ページからお申込みください。入学後に英語の定期テストや英作文でつまずく場合は、本人が受け取った教科書・学校の課題・返却答案を基に、単語、語順、長文の根拠、英作文、聞き取り・発話のどこに問題があるかを整理します。最大1か月完全無料体験・学校英語の学習相談へは学校名・学年・教材名・困っている技能など必要最小限で相談を始められます。氏名入り答案、住所、学籍番号などを初回に送る必要はありません。
- 10月25日・横浜翠陵の在校生説明会と11月行事の違い:校風を見たい家庭へ
- 横浜翠陵の2027年度英語資格型入試・英検級別換算:2科・4科と資格利用の違い
- 横浜翠陵の定期・実力養成・ステージUP英語復習:中1・中2のテスト対策
- チャレンジノートとドリカムタイムを生かした英語学習:学校のフォローと家庭学習
- 横浜中高一貫校・2027年新中1の英語準備:合格後の学習計画
参考にした学校公式情報
- 横浜翠陵中学校・mirai-compassイベント一覧:11月23日の2科・4科、第1回プレ入試の対象学年・受付期間、11月21日の適性型、1月11日の第2回
- 横浜翠陵中学校・入試情報:2027年度募集要項入口と2026年度イベント日程
- 横浜翠陵中学校・教育の特色:チャレンジノート、個別成績面談、ドリカムタイム
- 横浜翠陵中学校・学校生活:Summer English Campと中3海外研修
- 横浜翠陵・2026年7月29日Summer English Camp報告:中1・中2の英語でのプレゼン・質問・聞き取り
公式情報確認日:2026年10月22日。学校予約サイトの受付状態は随時変わり、予約開始時刻・終了時刻と予約成功は別事項です。本文の受験後の学習法、英語32問と解答、21日間の準備例は慶英会が独自に作成した家庭用教材であり、横浜翠陵の実際のプレ入試問題、英語資格型入試問題、学校内部の定期試験の出題を再現するものではありません。

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