
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の2027年度適性検査と、中学入学後の英語・DEEP学習を切り分け、横浜市教育委員会と学校公式資料を用いて解説します。
2027年度の横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校は募集80名。ウェブ出願は2026年12月21日から2027年1月4日、適性検査は2027年2月3日、合格発表は2月10日です。志願者本人と保護者が横浜市内に住所を持つことが基本で、横浜市外からの転居予定者などは教育長の承認が必要です。検査は適性検査Ⅰ・Ⅱで、英語の独立試験は公表されていません。学校が公式に説明する特色は、単に先取りするのではなく討議・実験・体験・発表を通じて深く学ぶ「DEEP学習」です。入試対策は適性検査の内容を優先し、合格後に中1英語の語彙・短文・説明のしかたを整えることで無理なく学習を切り替えます。本記事は学校固有の事実、一般的な学習法、慶英会独自30問と全解答を区別しています。
【2027年度】募集80名・2月3日適性検査・横浜市内居住が原則
| 確認項目 | 令和9年度の公式要項 | 誤解を避けたい点 |
|---|---|---|
| 募集定員 | 80名 | 横浜市立南高附属中の160名とは異なる |
| 出願資格 | 志願者本人・保護者が横浜市内に居住することが基本 | 市外転居予定等は教育長承認の定め |
| 通学区域 | 横浜市内全域 | 神奈川県全域ではない |
| ウェブ出願 | 2026年12月21日(月)〜2027年1月4日(月) | Web操作だけで書類の手続が完了するとは限らない |
| 出願書類 | 2027年1月5日(火)〜1月7日(木) | 簡易書留で郵送。期間中到着または消印有効 |
| 適性検査 | 2027年2月3日(水) | Ⅰ・Ⅱそれぞれ45分 |
| 検査時刻 | 8時50分集合、9時15分Ⅰ開始、10時40分Ⅱ開始 | 会場・詳細案内は更新される可能性 |
| 合格発表 | 2027年2月10日(水)10時から | 指定Webサイトで発表 |
| 選考 | 適性検査と調査書による総合選考 | 英検級や科学コンテスト実績だけで決定されない |
出典は横浜市教育委員会が公表する令和9年度「横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校 入学者の募集及び決定に関する要項」です。住所・学区の例外、受検方法への配慮、出願書類の扱いなどは細かな条件があるため、該当する家庭は教育委員会の公式説明を必ず確認してください。
同じ横浜市立中高一貫校の南高等学校附属中学校は、原則神奈川県内居住者を対象とする入学資格で、市外からの受検・合格に関する別の規定があります。サイエンスフロンティア附属中と南高附属中では住所要件が異なるため、通学が可能という理由だけで志願資格を同じと考えないでください。複数の公立併設型中学校への重複志願も要項上認められていません。
適性検査Ⅰ・Ⅱの意味|科学の知識量だけではない
適性検査Ⅰは文章・図表・データなどの情報を読み、課題をとらえて適切に表現する力をみるものです。適性検査Ⅱは与えられた情報を科学的・数理的に分析し、思考・判断して課題を解決する力をみるものです。理科の用語を大量に暗記するだけでも、英語だけを先取りするだけでも、検査の目的を満たすわけではありません。
小学校6年生が残りの受検期間に行うべきなのは、資料から事実を取り出し、図や数値の関係を説明し、結論を根拠とともに短く記述する練習です。例えば「温度が上がったから必ず植物が成長する」と断定する前に、実験条件がそろっているかを点検する姿勢も有効です。こうした文章の読み取りや根拠の説明は、入学後の英語の読解・発表にも応用できます。ただし、本記事の英語演習は入試の予想問題ではありません。
学校の教育の特色|先取り中心ではなくDEEP学習
学校公式の「DEEP学習」では、Discussion(考察・討議)、Experiment(実験)、Experience(体験)、Presentation(発表)の4つを通して、学んだ内容を掘り下げ、興味関心を引き出す方針を説明しています。これは学校が掲示する学習思想であり、中1英語のすべての授業がこの4つを英語で実施するという意味ではありません。
| 学校のDEEP要素 | 英語学習に接続する慶英会の提案 | 確認したい技能 |
|---|---|---|
| Discussion:考察・討議 | I think … because … で意見と根拠を一文ずつ伝える | 意見と事実を分ける |
| Experiment:実験 | We changed one thing. / We measured … で手順を説明 | 行ったことと予測を分ける |
| Experience:体験 | I visited … / I noticed … で経験と観察を説明 | 動詞の時制と情報の正確性 |
| Presentation:発表 | First / Next / Finally で短い発表を構成 | 聞き手が追える順番と明瞭な表現 |
表中の英文は慶英会が作成した学習例です。学校からこれらの英文を暗記・提出するよう指定されたという意味ではありません。例えば「The plant grew because we gave it more light.」という因果表現を使うには、実際に光以外の条件が同じだったかを確認しなければなりません。英語の流暢さだけではなく、言えることと言えないことを見分ける科学的態度も、英語で説明する力につながります。
学校公表の中学校3年間・英語105時間増をどう受け止めるか
学校が公開する「特色ある教育課程」には、国語・数学・理科・英語の時間を増やし、中学3年間の英語を標準時数より105時間多く学ぶという説明があります。一方、同ページは2016年掲載の資料であり、2027年度入学生の最新の学年別時間割や週当たり英語授業数を示すものではありません。現在の配当や使用教材は学校が配布する最新の教育課程表で確認します。
授業時間が多いことは、単純に自宅でさらに105時間の英語学習を追加しなければならないという意味ではありません。学校の授業で何を理解し、どの技能を使えるようになったかを自分で確認する方が重要です。もし課題が多くて困る場合は、新しい問題集を買う前に、現在の教科書・プリント・課題のうち次に自力で解けない箇所を見つけましょう。
科学に興味がある子ほど、英単語の丸暗記より「説明できる」練習
science、water、sunlight、plantなどの語句を覚えるだけでは、観察を他者へ正確に説明できません。例えば「Plant A is taller than Plant B.」は2つの背丈を比較しますが、その原因までは断定していません。「We think sunlight may help the plant grow.」は仮説であり、観察結果そのものではありません。この2つを英語でも区別できると、英語・理科の双方で説明の質が高まります。
ただし、小学校卒業時点で専門的な科学英語を大量に暗記することを求める必要はありません。最初はI see … / It is … / It changed … / I think … because … など短く正確な表現を使い、実物や表を見ながら説明する練習をします。抽象的な専門用語より、誰が何をしたか・何が変わったかという基本的な動詞と構文の理解が優先です。
合格後8週間|英語の基礎からDEEP型の説明へ
| 週 | 学習内容 | 家庭で確認する具体的な到達目標 |
|---|---|---|
| 第1週 | 音と文字・アルファベット | 見ないで名前と好きなことを一文で書く |
| 第2週 | be動詞・一般動詞 | The water is cold. / The plant grows.を使い分ける |
| 第3週 | 疑問文・数の表現 | What is …? / How many …?を作る |
| 第4週 | 観察の英語 | I see … / It is … を用い形・数・色を説明 |
| 第5週 | 比較と変化 | taller / shorter / bigger / smallerを使う |
| 第6週 | 理由と仮説 | becauseとmaybeを用い、断定を避けて説明 |
| 第7週 | 短い説明文を読む | 資料に書かれた事実と読み手の予想を区別 |
| 第8週 | 1分発表と質疑 | 目的・方法・観察・結論の順に短く説明 |
これは慶英会独自の学習提案で、学校の正式な進度表ではありません。英語初心者は第5〜8週の難しい表現を急がず、基本的な主語・動詞・疑問文と音読を繰り返してください。すでに英検準2級程度の力がある生徒も、難語を増やすより、資料の数値を取り違えずに読む、根拠と推測を区別する、短く論理的に話すなど、本人が苦手な部分を優先します。
保護者が相談するときは、「理科は得意なのに、英語で説明すると語順が乱れる」「英文は読めるのに実験結果の要約が書けない」など具体的な困りごとを伝えると、必要な学習が明確になります。慶英会の学校英語・定期テスト相談では最大1か月完全無料体験の条件を確認できます。学校の授業や教員への質問で改善できる部分は、先にそれを活用するのが合理的です。
独自データ読解|植物の高さを英語で説明する前に
ここからの数値は慶英会が演習用に作成した架空の観察データです。実際の学校の実験・定期テスト・適性検査とは無関係です。2つの植物A・Bを観察したという設定で、条件をすべてそろえたかどうかは不明とします。表に書かれたこと以上の因果関係を決めつけずに読んでください。
| 架空の観察対象 | 初日の高さ | 7日後の高さ | データから直ちに分からないこと |
|---|---|---|---|
| Plant A | 3 cm | 5 cm | 光や水が成長差の原因かどうか |
| Plant B | 3 cm | 4 cm | 土・水・温度等が同じだったかどうか |
確実に言えるのは、この架空の表ではAの高さが2cm、Bの高さが1cm増え、7日後のAがBより1cm高かったことです。一方「Aの方が光を多く受けたから1cm高くなった」は表からは分かりません。英語学習でも、資料にない前提を勝手に付け加えないことが大切です。
慶英会独自30問|資料の読み方・英作文・発表を診断
学校の公式入試問題や教材本文を転載したものではありません。適性検査の予想問題でもありません。学校が実際に科学英語を30問出題するという主張ではなく、一般的な中1英語の基礎とDEEP学習に役立つ説明力をつなぐ慶英会のオリジナル演習です。未習文法は無理に採点せず、解答後に日本語で根拠を説明しましょう。
| No. | オリジナル問題 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 1 | 「これは植物です」を英文にする。 | be動詞・語彙 |
| 2 | 「水は冷たいです」を英文にする。 | 形容詞 |
| 3 | 「私は科学が好きです」を英文にする。 | 一般動詞 |
| 4 | The plant (grow / grows) every day. | 三単現 |
| 5 | (Do / Does) she like science? | 疑問文 |
| 6 | He does not (study / studies) English. | 否定文 |
| 7 | 「机の上に本が2冊あります」を英語にする。 | There are |
| 8 | 「彼は昨日図書館へ行きました」を英語にする。 | 過去形 |
| 9 | 架空の表でPlant Aは最初何cmだった? | データ抽出 |
| 10 | 架空の表でPlant Bは7日後何cmだった? | データ抽出 |
| 11 | Plant Aは7日間で何cm高くなった? | 差の計算 |
| 12 | Plant Bは7日間で何cm高くなった? | 差の計算 |
| 13 | 7日後の2つの植物で高かったのはどちら? | 比較 |
| 14 | 7日後のAとBの高さの差は何cm? | 比較 |
| 15 | Aの成長差は日光の多さが原因だと断定できる? | 根拠・推論 |
| 16 | AとBの水の量が同一だったと断定できる? | 条件の確認 |
| 17 | Plant A is (tall / taller) than Plant B. | 比較級 |
| 18 | The two plants (was / were) 3 cm tall on the first day. | 過去のbe動詞 |
| 19 | We (measure / measured) the plants yesterday. | 時制 |
| 20 | A: What did you observe? B: _____(植物の高さです) | 質問への応答 |
| 21 | A: What changed? B: _____(Aの高さが変わりました) | 観察の説明 |
| 22 | A: Why did it grow? B: _____(理由はまだ分かりません) | 不確実性 |
| 23 | 「もう一度調べる必要があります」を英語にする。 | 必要性 |
| 24 | 「より多くのデータが必要です」を英語にする。 | 慎重な結論 |
| 25 | I think sunlight helps plants grow. この文は観察・仮説のどちら? | 情報の種類 |
| 26 | Plant B was 4 cm tall after seven days. この文は観察・仮説のどちら? | 情報の種類 |
| 27 | 発表の最初に目的を言う英文を一文作る。 | プレゼン |
| 28 | 表の結果を説明する英文を一文作る。 | プレゼン |
| 29 | もっと確かめたい条件を英語で一文にする。 | 追加実験 |
| 30 | 発表の結論を慎重に述べる英文を一文作る。 | 結論と留保 |
独自30問の全解答・学習上の根拠
| No. | 模範解答 | 解説 |
|---|---|---|
| 1 | This is a plant. | This is…は単数。 |
| 2 | The water is cold. | 形容詞coldとbe動詞。 |
| 3 | I like science. | 一般動詞like。 |
| 4 | grows | plantは単数。 |
| 5 | Does | sheは三人称単数。 |
| 6 | study | does notの後は原形。 |
| 7 | There are two books on the desk. | 複数形books。 |
| 8 | He went to the library yesterday. | goの過去went。 |
| 9 | 3 cm | 架空表の初日の値。 |
| 10 | 4 cm | 架空表の7日後の値。 |
| 11 | 2 cm | 5−3=2。 |
| 12 | 1 cm | 4−3=1。 |
| 13 | Plant A | 5 cmと4 cmを比較。 |
| 14 | 1 cm | 5−4=1。 |
| 15 | いいえ | 原因を特定する条件が不明。 |
| 16 | いいえ | 水や条件は表にない。 |
| 17 | taller | thanに対応する比較級。 |
| 18 | were | two plantsは複数。 |
| 19 | measured | yesterdayは過去。 |
| 20 | We observed the heights of the plants.(例) | 何を観察したかを答える。 |
| 21 | The height of Plant A changed.(例) | 高さが変化したことは確認可。 |
| 22 | We do not know yet.(例) | 原因の断定を避ける。 |
| 23 | We need to check again. | need to + 原形。 |
| 24 | We need more data. | 数値だけで因果を決めない。 |
| 25 | 仮説 | sunlightが原因かどうか未実証。 |
| 26 | 観察 | 表に記載された事実。 |
| 27 | We wanted to compare two plants.(例) | 目的を過去形で説明。 |
| 28 | Plant A grew from 3 cm to 5 cm.(例) | 表から直接読める結果。 |
| 29 | We want to check the amount of water.(例) | 今後調べる要因。 |
| 30 | The plants grew, but we need more data to explain why.(例) | 成長と原因の未確定を分ける。 |
英文作成・発表には複数の正しい答えがあります。問題15と16は特に大切です。「Aの方が大きくなった」は観察結果ですが、「光の量が成長差の原因だった」は資料からは導けません。原因を検証するには水・温度・土なども確認し、必要に応じて条件をそろえた追加観察を行います。英語を使って根拠を説明する際も、断定を控える表現を覚えましょう。
採点結果を中1英語の家庭学習に変える
| 誤答が多かった番号 | 考えられる弱点 | 翌日からの対策 |
|---|---|---|
| 1〜8 | 英文の語順・be動詞・一般動詞 | 主語と時制を変えた短文を1日3つ |
| 9〜16 | 表を正確に読めず推測を混ぜる | 数値と出典を指し、事実だけ日本語で整理 |
| 17〜24 | 比較表現や理由説明が弱い | taller than / I don’t know yetを文で使う |
| 25〜30 | 仮説・結果・発表の区別が曖昧 | 目的・方法・結果・まだ不明な点を一文ずつ話す |
数値の読み取りは正しいのに英文が書けない生徒には、より難しい科学内容を追加する必要はありません。例えば「The plant grew.」と「The plant is growing.」の時制の違い、比較文のthan、主語が単数のときの動詞など、学校の基本英文法を確認します。科学に興味があることを学習の入口にしつつ、英語そのものの基礎が欠けないようにしましょう。
学校英語の定期テストで成績が伸びないときの確認順
- 学校教材:今の学年で使用する教科書・ワーク・配布プリント・提出物を確認する。以前の学校案内だけでNEW TREASURE(ニュートレジャー)などの採用を断定しない。
- 語彙と文法:主語・動詞・疑問文・時制・比較など、返却答案で何を間違えたか分類する。
- 読解とデータ:根拠を英文・表から直接示せるか、文章にない情報を推測していないか点検する。
- 英作文:答えを見て理解するだけでなく、翌日に新しい数値・主語で同じ構文を書けるか確かめる。
- 発話と発表:声の大きさだけを評価せず、理由が明確か、質問に答えたか、根拠と意見を区別できたか確認する。
- 学校の支援:質問や補充指導で解決するなら外部の授業を増やさない。必要に応じて学校担当者へ相談する。
保護者のFAQ|2027年度の志願とDEEP学習
サイエンスフロンティア附属中学校は横浜市外から受検できますか?
原則、志願者本人と保護者が横浜市内に住所を有することが基本です。転居予定者等に対する教育長承認の例外は2027年度要項を確認してください。
2027年度の定員と検査日は?
募集80名、適性検査は2027年2月3日、合格発表は2月10日です。出願手続と書類郵送も別途必要です。
適性検査で英検や科学英語の試験はありますか?
公表された選考は適性検査Ⅰ・Ⅱと調査書です。英語の独立試験や英検による直接加点を要項から読み取ることはできません。
学校のDEEP学習は英語だけで行いますか?
学校が掲げる考察・実験・体験・発表の学び方であり、英語だけの特定授業形式だと決めつけられません。
英語の授業は中1から週何時間ですか?
学校の公開された教育課程情報には中学3年間で英語の標準時数を105時間上回るという説明がありますが、2027年度の学年別週時数は最新の学校資料で確認してください。
理科が得意で英語が苦手でも大丈夫ですか?
理科の得意さと英語の語彙・語順・読解は別の力です。学校の授業と教材を優先し、必要な英文法を短く補う方針が考えられます。
入学前に専門的な科学英語をどれだけ覚えるべきですか?
専門用語の大量暗記は必須ではありません。まず中1英語の基礎と観察した事実を短く伝える表現を身につけることを勧めます。
入学後の英語・発表・定期テスト対策を相談するなら
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。慶英会は、中高一貫校の学校英語・定期テスト・英検についてオンライン個別指導を行っています。横浜サイエンスフロンティア附属中の授業内容に沿って学習したい場合は、最新の学校指定教材、返却答案、英作文課題を確認し、語彙・文法・資料読解・発話のどこが原因かを整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談の窓口または慶英会公式サイトから利用条件をご確認ください。学校と慶英会の間に公認・提携関係があることを示す記事ではありません。
在校生向けには横浜サイエンスフロンティア附属中学校の英語・定期テスト対策、南高附属との違いは横浜市立中高一貫校2校の英語比較、ほかの横浜市の中高一貫校は学校別英語記事一覧もご確認ください。
参考にした主な公式情報
- 横浜市教育委員会「令和9年度 横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校 入学者の募集及び決定に関する要項」(募集80名、住所要件、出願期間、適性検査、発表日)
- 横浜市「横浜市立高等学校附属中学校適性検査について」(両校の入試の公式窓口)
- 横浜サイエンスフロンティア附属中学校「DEEP学習」(考察・討議・実験・体験・発表の位置付け)
- 横浜サイエンスフロンティア附属中学校「特色ある教育課程」(学校が公表する授業時数・深い学びの考え方)
- 横浜サイエンスフロンティア附属中学校公式サイト(最新のお知らせ)
公式情報確認日:2026年10月16日。募集要項は2027年度の資料ですが、DEEP学習・教育課程の説明は過年度から学校サイトに掲載されている資料であり、2027年度の授業内容・時間割・使用教材を保証するものではありません。独自の8週間計画、植物データ、30問と全解答は慶英会の教材で、学校の実施問題・過去問・公式指導法の転載ではありません。
