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2027年1月24日英検第3回|山梨県の中高一貫校・中1中2の3級・準2級・準2級プラス対策|学校英語との両立・独自30問|慶應卒・英検1級塾長が解説

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

情報確認日:2026年10月18日。対象:山梨県の中高一貫校・私立中学校に在籍する中学1・2年生と保護者。

2026年度第3回の英検を個人で受ける場合、一次試験(本会場)は2027年1月24日(日)、申込受付は2026年10月30日(金)から12月14日(月)までです。コンビニ・郵便局ATMでの支払いは12月11日(金)が締切となるため、支払い方法ごとの日付を取り違えないでください。個人申込の一次合否は2027年2月15日(月)にWeb公開予定です。二次試験は区分により2月28日(日)または3月7日(日)で、中学生の個人受験では原則B日程を想定しますが、海外・離島・受験上の配慮など例外があるため最終案内を確認します。 英検協会の2026年度公式試験日程を根拠に記載しています。

山梨英和の「PROGRESS IN ENGLISH 21」、駿台甲府のELSA・Monoxer、山梨学院のe-Spireなど、学校が案内する英語学習の環境は異なります。ただし、学校のICT教材や英語の授業を利用していることだけで、英検3級・準2級・準2級プラスの合格を保証できるわけではありません。英検の出題形式と学校定期考査の出題範囲を分け、重なる文法・語彙・読解は効率よく使い回し、英作文や面接は目標級に合わせて補う必要があります。

本記事は、日程と申込方式の確認、級選び、3校の公式教材情報の読み分け、2027年1月までの学習計画、慶英会独自の英語確認30問と解答をまとめています。問題は英検の公式過去問や学校の試験の転記・予想ではありません。学校課題と英検の両立が難しい方は最大1か月の完全無料体験・学習相談の条件を確認できます。

【2027年度中学受験との時系列に注意】2027年1月24日の第3回英検で新たに取得する資格は、同年1月に行われる山梨英和中学校・山梨学院中学校の2027年度入学者選抜の出願には間に合いません。山梨英和の自己推薦・専願入試は1月9日、一般入試Ⅰは1月16日、一般入試Ⅱは1月23日です。山梨学院の専願入試は1月9日、一般入試は1月16日で、必要な英検合格証明書は学校指定の出願書類として提出します。第3回英検の一次試験自体が1月24日、一次合否公開は2月15日だからです。2027年度入試で英検資格の利用を考える小学6年生は、出願書類の提出期限までに既に取得した資格と学校が認める証明方法を確認してください。今回の第3回は主に在校生の学力向上や次年度以降の準備として位置付けます。公式資料:山梨英和2027年度入試要項/山梨学院2027年度募集要項/英検2026年度第3回日程。

第3回英検の日程|1月24日だけでなく申込・二次試験も確認

項目2026年度第3回・個人申込(本会場)
申込受付開始2026年10月30日(金)
ネット申込・クレジットカード決済等の受付締切2026年12月14日(月)
コンビニ・郵便局ATM(Pay-easy)支払いの締切2026年12月11日(金)
一次試験2027年1月24日(日)
一次試験のWeb合否公開2027年2月15日(月)
二次試験(A日程)2027年2月28日(日)
二次試験(B日程)2027年3月7日(日)
二次試験のWeb合否公開A日程:3月9日(火)/B日程:3月16日(火)

上の表は英検協会の個人申込・本会場の公式日程です。所属する中学校・塾・団体を通じて準会場受験する場合は、受付方法、校内締切、一次試験の実施日、受検票の案内が異なることがあります。『学校が英検準会場だから1月24日に全員受験する』と決めつけないでください。学校団体の案内を先に確認し、個人申込と重複しないようにします。

二次試験のA/B日程は自由選択ではありません。2026年度の英検協会の案内は20歳以下の本会場個人受験を原則B日程としますが、例外があります。学校・団体経由の場合も通知を優先してください。なお、英検S-CBTは別の申込枠・受験日を持つ制度であり、この表をそのまま当てはめません。

最初の実務:「受験級」「申込経路(学校・一般受験者受入団体・個人)」「締切日」「検定料支払日」「学校の試験・行事」を一枚に記録しましょう。日付・受験地・空席・受検資格は英検協会の最新公式案内に変更がないか直前にも確かめてください。

3級・準2級・準2級プラス|どの級を受けるか

英検協会は3級を中学卒業程度、準2級を高校中級程度、準2級プラスを高校上級程度の目安として紹介しています。これは学校の学年ごとに受験すべき級を義務づけるものではありません。3級の公式問題・試験内容、準2級の公式問題・試験内容、準2級プラスの公式問題・試験内容を見て、今の級で出題される語彙・英作文・リスニングがどの程度解けるかを確認しましょう。

候補級最初に見たい状態無理に上げない判断
3級基本時制・疑問文、短い読解、身近なテーマの英作文を自力で扱えるか学校英語の語順や三単現の誤りが続くなら先に土台を復習
準2級中学文法を使い、やや長い文と自分の意見を扱えるか模範解答の暗記に頼り、初見英文を説明できないなら準備を続ける
準2級プラス社会的な題材を読み、根拠を示してある程度詳しく意見を伝えられるか準2級の読解・ライティングが不安定なら級だけを急いで上げない

2026年度第3回の実際の出題数・採点や語数指定は英検協会の各級ページおよび当年度の受験案内が優先です。本記事のオリジナル30問を何問解けたら『合格確実』といった基準は設けません。基礎を測る小テストと、正式な級別過去問題での実力確認は役割が異なります。

中1で既に3級を取得した生徒は、先取りする語彙の量よりも、学校の次のテストで失点する既習文法を優先する場合があります。逆に学校英語で高得点でも、音声を聞いて要点を捉える練習や意見を組み立てる英作文が不足している場合は、目標級の技能別練習が必要です。合否だけでなく、各技能で再現できる力を判断材料にします。

山梨県の学校別英語学習と英検を混同しない

山梨英和中学校|PROGRESSとEnglish Week

山梨英和中学校・高等学校の公式「英語教育」は「PROGRESS IN ENGLISH 21」を使用した4技能指導、Logic & Expression、英検に備える「English Week」を紹介しています。英語本文を理解して音読できても、3級以降の英作文で必要な自分の意見や理由をその場で書けるかは別です。まずPROGRESSの既習英文から、主語・時制・目的語を変えて別の短文を作り、英文の使い方を説明しましょう。

学校の公式説明には英検準会場での受験が可能とありますが、2026年度第3回の学校独自の申込締切・各学年の一律必修級・具体的な英検校内実施日まではそこから確定しません。在籍者は配布された最新の学校案内を確認してください。山梨英和のEnglish WeekとPROGRESS・英検3級の両立も関連記事です。

駿台甲府中学校|発音アプリの正解と筆記答案を分ける

2026年度の駿台甲府中学校デジタル学校案内(14ページ)と同15ページは、ELSA、Monoxer、atama+などのICT教材を紹介しています。発音や記憶の練習で得た成果を、英検の読解・リスニング・英作文へどう移すかを考えましょう。ELSAで発音のフィードバックを受けた文は、内容を見ずに自分で英語を書く練習に接続します。

Monoxerで正答した語でも、英作文で正しい綴り・前置詞・語順を使えるかを別に検査します。中学校公式資料は学校のコース別学習・ICT環境の説明であり、すべての生徒に英検準2級プラスを必須とする資料ではありません。現在の受験級と学校の定期考査範囲表を優先します。

山梨学院中学校|e-Spireで練習した表現を初見で使う

山梨学院中学校の公式「Entrance to the world」は、2・3年生向けの英語4技能オンライン教材e-Spireやイングリッシュキャンプを紹介しています。e-Spireの演習で理解した文法・表現を、問題の設定が変わっても自分で書けるかが重要です。『正解を見れば分かる』状態で初見の英作文に進むと、内容を考える段階で手が止まる場合があります。

e-Spireの学校内の受講ルールや全生徒の進度を一律に推測することはできません。学校で現在指定された教材と課題を先に終え、5分だけ異なる場面・人物・理由へ書き換えます。山梨県のICT英語学習と自力の英作文の違いで、学校別の詳しい方法も扱っています。

学校英語と英検の両立|3つの時間割

英検の過去問演習だけで学校の定期試験や学校提出物が済むわけではありません。また、学校の教科書を暗記するだけで、初見の英検問題が解けるわけでもありません。次の3パターンから、今週の学校の負荷に合わせて学習時間を振り分けます。時間は慶英会が提案する家庭学習モデルであり、学校や英検協会の推奨時間・必要時間ではありません。

状況優先順序1回の学習モデル
学校の試験が2週間以内学校の範囲表→返却答案→英検と重なる範囲学校英語20分、英検語彙・音声10分
学校テスト終了直後誤答の分析→英検の級別過去問→英作文学校の復習10分、英検の級別演習20分
学校課題が多い日提出物を期日までに完了→学校の既習語句で復習学校課題に英語学習を組み込み、追加は5〜10分

たとえば三単現が苦手な中1は学校の『He plays tennis.』の構造を理解し、英検の短文でも主語がheに変われば動詞が変化することを練習します。二つの試験の共通基盤を一つのノートに残すと、教材が増えすぎません。一方、級別リスニングや面接形式は、英検協会の音源や公式サンプルで補う必要があります。

学校の宿題や定期テストを放置して英検だけ進める運用は推奨しません。成績・提出物や進級の評価は学校の正式規定で行われます。逆に、学校の英語のテストが終わった直後は、英検の目標級に合わせて読解・ライティング・リスニングの練習配分を見直すのに適した時期です。

2027年1月24日までの学習計画|段階別に何をするか

  • 10月下旬〜11月:申込経路を決め、直近の英語答案と公式過去問を比較します。学校の試験が近ければ学校範囲を優先し、英検3級・準2級・準2級プラスのいずれか一つに焦点を絞ります。
  • 11月中旬〜12月前半:単語・文法の誤答を整理し、級別の読解と英作文を週に数回実施。今の英文法が使えるかを別の例文で確認します。団体・個人申込の締切と決済完了を必ず確認します。
  • 12月後半〜冬休み:公式問題を制限時間付きで解き、誤答を語彙・文構造・読み取り根拠・ライティング・リスニングに分類します。学校の冬休み課題も終わらせ、睡眠時間を削って詰め込みすぎないようにします。
  • 1月上旬〜直前:問題集を追加するより、過去に失点した規則を使う類題を反復します。面接は一次合否を待って全く初めて始めるのではなく、短い音読と質問への応答を週に少しずつ練習できます。
  • 一次試験終了後:一次結果を確認し、二次が必要な場合は英検協会から指定された日程に合わせて練習を調整。正式な結果・合否に関する情報は英検協会の受験者マイページと案内が優先です。

同じ中2でも準2級を目指す生徒と3級をもう一度確実にしたい生徒では必要な学習内容が異なります。家庭での毎日の勉強量は固定せず、1週間単位で『学校課題の提出漏れゼロ』『自力で正答できた新しい文の数』『聞き取れなかった音声の改善』を確認してください。

苦手が重なっている場合:山梨県の中高一貫校で英語の補習・追試が不安な中1・中2向けガイドでは、学校への確認事項と21日間の学び直しを整理しています。個別の評価基準を一般論で代用せず、学校の課題と英検の受験計画を両立する方針です。

独自30問|級別の公式問題ではなく、共通する弱点を確認する

以下は慶英会の独自制作問題です。英検協会の公式過去問、実際の問題数・配点・合格基準・2027年1月の予想問題ではありません。基礎の文法と読解を確認したうえで、3級・準2級・準2級プラスそれぞれの正式な過去問に移ります。学校で習っていない範囲を含む場合は、現在の定期考査範囲の不足と区別してください。

A|語形・語法(1〜6)正しい方を選ぶ

  1. 1. I (study / studies) English after dinner.
  2. 2. My sister (go / goes) to school by bus.
  3. 3. There (is / are) two books on the desk.
  4. 4. How (much / many) students joined the club?
  5. 5. If it rains tomorrow, we (will / would) stay at home.
  6. 6. I enjoy (write / writing) short messages in English.

B|誤りを1か所直す(7〜12)

  1. 7. She don’t like science.
  2. 8. Did you went to the library yesterday?
  3. 9. I have lived in this town since three years.
  4. 10. This book is more easier than that one.
  5. 11. If I will have time, I will read the story.
  6. 12. He asked me where did I live.

C|語順整序(13〜18)

  1. 13. [ I / have / visited / this museum / twice ].
  2. 14. [ the bus / was / late / because / it / snowed ].
  3. 15. [ important / it / is / to ask / questions ].
  4. 16. [ me / please / tell / how to / solve / this ].
  5. 17. [ was / the bridge / built / long ago ].
  6. 18. [ I / would / like / to explain / my idea ].

D|創作英文を読んで答える(19〜24)

次の英文は慶英会による創作です。学校・英検の公式本文ではありません。質問には内容が合うように短い英語で答えてください。

At a junior high school, a group of students decided to start a reading corner in the library. On Monday, 18 students visited it. On Wednesday, 24 students came. Haruka, a second-year student, noticed that some younger students wanted easy English books, but others preferred stories with longer chapters. She asked a teacher for permission to put two kinds of books on different shelves. Every Friday, the group wrote short book recommendations in English. The project was not a competition. They wanted each student to choose a book at a comfortable level. After two weeks, Haruka said, “I used to read only short texts for tests. Now I read because I want to know what happens next.”

  1. 19. What did the students start in the library?
  2. 20. How many students visited it on Monday?
  3. 21. Which day had more visitors, Monday or Wednesday?
  4. 22. Why did Haruka want two kinds of books?
  5. 23. How often did the group write recommendations?
  6. 24. Was the project a competition? Explain briefly.

E|自分の言葉で書く・伝える(25〜30)

各設問に英語で1〜3文の回答例を書いてみましょう。準2級・準2級プラスを受ける方は理由や具体例を付け足してください。問題形式・目安語数・配点は公式過去問で別途確認します。

  1. 25. What do you enjoy doing after school? Give one reason.
  2. 26. Which is better for your study, paper books or digital materials? Give one reason.
  3. 27. Write a short message inviting a friend to visit your school library. Include a day.
  4. 28. Write a polite reply: you cannot join your friend’s plan on Saturday. Suggest another day.
  5. 29. Explain two rules you follow when you use AI or translation tools for study.
  6. 30. How can you prepare for both a school English test and Eiken without increasing your study time too much?

30問の解答・簡潔な解説

1〜6|基本語形・語法

  1. study。主語がIなので原形。
  2. goes。三人称単数の現在形。
  3. are。two booksが複数。
  4. many。数えられるstudents。
  5. will。if節が現在形、主節は未来の予定。
  6. writing。enjoyの後は動名詞。

7〜12|誤文訂正

  1. She doesn’t like science. 主語sheの否定はdoesn’t。
  2. Did you go to the library yesterday? didの後は動詞の原形。
  3. I have lived in this town for three years. 期間にはfor。
  4. This book is easier than that one. 比較級を二重にしない。
  5. If I have time, I will read the story. 未来の意味の条件節は通常現在形。
  6. He asked me where I lived. 間接疑問は平叙文の語順。

13〜18|語順整序

  1. I have visited this museum twice. 現在完了はhave+過去分詞。
  2. The bus was late because it snowed. because以下が理由。
  3. It is important to ask questions. 形式主語Itの構文。
  4. Please tell me how to solve this. 疑問詞+to不定詞。
  5. The bridge was built long ago. 受け身はbe動詞+過去分詞。
  6. I would like to explain my idea. would like to+動詞の原形。

19〜24|創作英文の読解

  1. A reading corner. 図書館に読書コーナーを作った。
  2. 18 students. Mondayの数字をそのまま確認。
  3. Wednesday. Wednesdayは24人でMondayの18人より多い。
  4. Because some students wanted easy books, while others wanted longer stories. 読者によって希望が異なる。
  5. Every Friday. 毎週金曜日に推薦文を書いた。
  6. No. They wanted students to choose books at a comfortable level. 競争でなく読書習慣のため。

25〜30|英作文の解答例(別解可)

  1. I enjoy playing soccer after school because I can spend time with my friends. 趣味と理由を対応させる。
  2. I prefer paper books because I can focus on the story without notifications. どちらを選んでも根拠が合えば可。
  3. Would you like to visit our school library on Friday? We can look for English stories together. 誘いと曜日が入っている。
  4. I’m sorry, but I can’t go on Saturday. How about Sunday afternoon instead? 丁寧な断りと代案を示す。
  5. I do my homework myself first. I never enter personal information into AI tools. 学校のAI利用規則を優先する。
  6. I use the same grammar notes for school and Eiken. I practice short listening questions when I have extra time. 二つの試験で重なる内容を活用する。

合計30問の正答数だけで英検合格可能性を判定するものではありません。1〜18で誤答が多い場合は学校の文法・語順へ戻る、19〜24で本文の数字や理由が読めない場合は根拠の位置を確認する、25〜30で文が書けない場合は主語→動詞→理由の順に練習する、といった使い方を推奨します。公式の級別問題は英検協会サイトから解き、解答と音声も同じ公式ページで確かめてください。

30問で弱点が分かったら|失点を次の7日間に変える

失点の状態翌日までの行動7日後の確認
1〜6の語法が分からない学校の教科書の例文から同じ規則を3つ探す単語を替えた例文を見ずに書けるか
7〜12の文法修正が難しい正しい英文を書いた後に理由を一行説明する別の主語・時制の新しい問題で確認
13〜18の並べ替えを落とす主語、動詞、目的語・補足の順を色分けする語順の根拠を説明しながら再作成
19〜24の読解が難しい設問の数字・曜日・理由を本文で特定初めて読む短文でも根拠を見つける
25〜30が書けない一つの質問に結論と理由を各1文書く別テーマでも2文作れるか

保護者は、問題を全部教えるより『その答えの理由を説明できる?』と一度質問すると学習状況を把握しやすくなります。中1・中2で学校の宿題が多い場合は、今回の30問を一日で全部解く必要はありません。10問ずつ3日に分け、翌日に誤答だけ短く再テストする使い方でも有効です。学習量ではなく、同じ誤りの再発が減ったかを確認します。

学校の成績がすでに下がり、英検と校内テストの両立が難しい場合、級を無理に上げる前に目標を整理しましょう。山梨県の中高一貫校の英語補習・追試の確認事項と独自30問や、山梨県の6校・学校別英語学習ガイドから、学校固有の教材へ戻れます。

英検のリスニング・面接は独自30問とは別に準備する

この教材に音源は付いていません。リスニングは自己流の朗読だけでは実際の音声速度・連結・抑揚を再現しにくいため、英検3級の公式過去問・リスニング音源、準2級の公式過去問・音源、準2級プラスの公式問題・音源で聞き取れない区間を確認してください。聞き取れなかった原因が単語の未習なのか、知っている単語の音をつかめないのかで復習が変わります。

スピーキングは、音読を毎日少し行い、短い質問に『答え→理由』を付けて30秒程度で練習します。例えば『What do you like about your town?』『How do you study English?』のような独自の質問を使えますが、これは英検二次試験の出題予測ではありません。級ごとに実際のカードや面接の進行は異なるため、英検協会のサンプル・バーチャル二次試験を必ず確認しましょう。

学校の会話活動で流ちょうに話せても、筆記の答案で三単現・冠詞・語順を間違える場合があります。反対に筆記が得意でも、英文を音で聞いて理解したり質問に即答したりする練習が足りないこともあります。技能を一つの『英語が得意/苦手』にまとめず、4技能別に直近の課題を決めてください。

山梨県の中1・中2の保護者によくある質問

Q1. 山梨英和のEnglish Weekに参加すれば英検3級は受かりますか?

English Weekは学校公式で紹介される英検対策の機会ですが、参加しただけで合格が保証される制度ではありません。学年・希望級・校内の申し込み方法は学校の2026年度案内を確認し、本人が書けない英文と公式過去問の弱点を復習しましょう。

Q2. 学校の英検準会場と個人申込を両方申し込んでもよいですか?

重複申込を避けるため、まず在籍校へ第3回の実施・受付・会場と日程を確認します。個人申込の試験日と支払締切をそのまま学校申込の期日として使わないでください。例外や申込可否は英検協会と学校の正式規約に従います。

Q3. 1月24日の一次試験に向けた申込は12月14日までですか?

本会場の個人申込でネットのクレジットカード支払い等を使う場合、公式案内は12月14日までですが、コンビニ・Pay-easyでは12月11日が締切です。所属団体を通じた申込では別の校内締切が設定される場合があります。

Q4. 準2級プラスを中2が受けてもよいですか?

英検の受験級を選ぶときは学年だけでなく、公式の準2級プラスの問題で読む・聞く・書く技能を確認してください。準2級が不安定なら急いで上げる必要はありません。学校の成績維持と受験目的・本人の学習時間も考慮します。

Q5. 駿台甲府のELSAだけで英検のライティング対策はできますか?

ELSAは学校パンフレットで発音練習等のICT教材として紹介されています。発音の練習は有用ですが、自由英作文で論旨・理由・文法を自力で組み立てられるかは別に確かめる必要があります。

Q6. 山梨学院のe-Spireの点数は英検合否に直結しますか?

学校公式はe-Spireを4技能学習の教材として紹介していますが、英検協会の級別合否の判定方式と同一ではありません。級別の過去問題と学校の提出物・テストを区別してください。

Q7. 学校の期末が近い場合、英検の勉強を完全に止めるべきですか?

必ずしも完全停止する必要はありません。ただし学校の提出物と試験範囲が優先です。共通する語彙・英文法を学校教材で復習し、英検の音声や英作文は5〜10分の小さな課題へ縮小する方法を検討してください。

Q8. 英検の合否を待つ前に二次面接を練習すべきですか?

一次対策の負担にならない程度の音読・短い応答練習は、英語を話す習慣づくりにも役立ちます。ただし試験日・会場・対象級・正式な進行は英検協会の通知が優先です。

Q9. 学校名が記事にない場合はどう使えばよいですか?

学校の教材や学年別試験の内容は学校ごとに異なります。この記事の30問は一般的な学習診断として利用できますが、実際の提出物・テスト範囲・英検の校内申込などは在籍校の正式案内を確認してください。

無料体験・学習相談|学校と英検の優先順位を整理する

学校英語・英検の勉強を両立しようとしても「何から直すべきか分からない」「PROGRESSの英文は暗記したが別の英作文が書けない」「発音練習はできるのに定期試験で失点する」場合は、教材を増やす前に返却答案・授業範囲・目標級を整理しましょう。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談では、学年、使用教材、目標級、困っていることをもとに個別指導の対象・回数・担当講師・日程等の条件をご案内しています。

最初の連絡では『中1、学校は山梨県の中高一貫校、英検3級の英作文と学校の定期テストが不安です』のような短い説明で構いません。個人情報や答案画像を最初から送る必要はありません。相談しただけで入塾や授業日が決まることはなく、LINEでの友だち追加だけでは申し込みも完了しません。

関連する学校別記事:山梨県内6校の学校別英語ガイド / 英語の補習・追試が心配な中1・中2の復習計画 / 山梨英和のEnglish Weekと英検3級 / 2027年度の山梨英和・山梨学院の英検利用入試比較。英検の級別対策と入学選抜の資格利用の有無は必ず区別してください。

参考にした主な公式情報

編集方針:公式資料で確認できる試験日程・制度・学校の英語教育と、慶英会が作成した30問・解答・時間配分・級選びの考え方を区別しています。学校・団体の申込締切、検定日、教材や進級条件を推測で統一せず、最新の英検協会・学校の通知を優先してください。問題本文・学習計画は学校や英検協会の監修・公認ではありません。

英語の勉強方法をご相談ください

学校の授業や英検対策でお困りの方は、中高一貫校の英語指導・英検の個別対策をご覧ください。教材や答案をもとに、学習相談で取り組む順番を一緒に整理します。

相談前に無料体験の条件や最初の相談文例を確認できます。LINEを使わない場合はWeb相談フォーム、またはメール窓口をご利用ください。

まず家庭で復習したい方へ:登録不要の無料英語学習シート・復習用PDFも公開しています。相談をせずに教材だけ利用できます。

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