
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
英語の発表原稿は準備できても、発表後に質問されると答えが一文で終わる、質問の意味が分からず固まる、理由や具体例を加えられない――山形大学附属中学校で英語の発表活動に取り組む中1・中2にも起こり得る悩みです。学校公式の教科書採択情報では、英語教材として開隆堂のSUNSHINEが掲載されています。SUNSHINEのOur Projectは、学んだ表現を使って発表・表現する活動につながります。この記事では、発表原稿そのものではなく、発表後の質問に答える力、聞き返し、理由説明、追加質問を独自の4場面36問で練習します。掲載問題は学校の授業課題・定期テスト・教科書本文の再現ではありません。
結論|発表後のQ&Aは「質問を理解する→短く答える→理由を足す」
英語で質問されたとき、最初から長い英文で答えようとする必要はありません。まず質問の中心を聞き取り、短い文で答え、必要に応じて理由や具体例を一つ加えます。聞き取れなかったときは、分かったふりをせず、丁寧に聞き返します。発表後のQ&Aでは、難しい単語をたくさん使うことより、質問に合った答えを返し、会話を続けることが大切です。
- 質問を理解:What、Why、When、Where、Howなど、質問の中心を確認する。
- 短く答える:最初にYes/No、場所、理由、方法など、聞かれた内容に直接答える。
- 理由を加える:becauseやfor exampleを使い、必要な説明を一つ足す。
- 聞き返す:Could you repeat the question?など、分からない部分を確認する。
- 相手に返す:必要ならDo you have another question?などで会話をつなぐ。
発表の内容を暗記するだけでは、予想していなかった質問に対応できません。自分が話した内容を、別の言い方で説明できるようにしておきましょう。例えば「学校でリサイクルを始めた」と発表したなら、なぜ始めたのか、どのように行うのか、どんな変化を期待するのかを、短い英語で説明できるようにします。
学校公式情報と、この記事で扱う練習範囲
山形大学附属中学校の公式教科書採択情報には、英語教材として開隆堂の教科書が掲載されています。開隆堂のSUNSHINEには、学習した表現を使って発表・表現するOur Projectなどの活動があります。既存の学校別記事では、Scenesの文法とOur Projectの発表準備を整理しています。本記事はその内容を重複させず、発表後の質問応答、聞き返し、理由や例の追加に焦点を絞ります。
なお、学校公式資料や教科書に発表活動があることと、すべての発表で同じ形式の質疑応答が行われることは別です。学校が実際に指定する課題、評価方法、発表の形式は、授業担当の先生の指示を優先してください。ここで紹介する4場面は、学校の実際の発表テーマや課題を再現したものではなく、発表後の英語コミュニケーションを練習するための慶英会独自素材です。
質問に答えられない5つの原因
1.疑問詞を聞き落としている
WhatとWhyでは、答える内容が違います。質問の最初にある疑問詞を聞き取り、何を求められているか確認してください。聞き取れない場合は、質問全体をもう一度言ってもらうか、分からない部分だけを確認します。
2.質問の意味を考える前に、覚えた原稿を話し始める
発表原稿を暗記していても、質問への答えが原稿にない場合は対応できません。質問を聞いたら、まず「何を聞かれたか」を短く整理し、質問に直接答える一文を作ります。準備した原稿をそのまま繰り返すのではなく、質問に合わせて情報を選びましょう。
3.答えのあとに理由や具体例を加えられない
Yes, I do.やIt is useful.だけで答えが終わる場合は、becauseで理由を一つ加えます。必要ならFor exampleで具体例を示します。長い説明を無理に作るより、答え・理由・例の順に短く組み立てる方が伝わりやすくなります。
4.聞き返す表現を知らず、分かったふりをする
聞き取れないときは、Could you repeat the question, please?(質問をもう一度言っていただけますか)や、Do you mean …?(~という意味ですか)を使います。聞き返しは失敗ではなく、正確に理解するためのコミュニケーションです。
5.相手の反応を聞かず、用意した英文だけを話す
Q&Aは一方的なスピーチではありません。相手がうなずいたか、追加で質問したかを確認し、必要なら説明を変えます。答えを話した後に一呼吸置き、相手の反応を待つ習慣を付けてください。
質問に答える基本フレーム
- 理由:I think so because … / I chose it because …
- 具体例:For example, …
- 方法:We can … by … / First, we …
- 聞き返し:Could you repeat the question, please?
- 確認:Do you mean …? / Are you asking about …?
- 追加質問:Would you like to know more about …?
質問への答えは、まず一文で十分です。次に、becauseやfor exampleを使って一つだけ情報を加えます。文法が不安な場合は、複雑な関係詞や長い節を使わず、短い英文を二つに分けてください。正確な文を二つ話す方が、誤りの多い長文を一つ話すより伝わります。
中1・中2で変える練習の重点
中1|疑問詞・基本文・聞き返しを正確に使う
中1は、What、Where、When、Who、Why、Howの違いを確認し、現在形・過去形・canなど学習済みの文法で一文の答えを作ります。分からない質問をそのままにせず、もう一度言ってもらう表現も覚えましょう。まずは質問に合う短い答えを正確に返すことが目標です。
中2|理由・比較・経験・提案を使って答えを広げる
中2は、becauseで理由を加え、比較表現で違いを説明し、経験や予定について具体的に答える練習をします。相手の質問に答えた後、関連する追加質問を一つ返せると会話が続きます。未習の文法を無理に使わず、学校で学んだ表現を組み合わせてください。
14日間のQ&A練習計画
- 1〜2日目:疑問詞を聞き分け、質問の種類を日本語で説明する。
- 3〜4日目:質問に一文で答え、主語・動詞・時制を確認する。
- 5〜6日目:becauseやfor exampleで理由・具体例を一つ加える。
- 7日目:聞き返しと意味の確認表現を声に出して練習する。
- 8〜10日目:短い発表を行い、質問を受けて答える練習をする。
- 11〜12日目:答えに詰まった質問を分類し、語彙・文法・聞き取りを復習する。
- 13〜14日目:初めて聞く質問に答え、最後に追加質問を一つ返す。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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慶英会独自の発表後Q&A演習|4場面36問
以下は、発表後の質問応答を練習するために慶英会が作成した独自会話です。学校の授業・教科書・定期テスト・実際の発表課題を再現したものではありません。英文を読み、質問の意図を理解し、短く答える練習に使ってください。
場面1|A Recycling Project(リサイクル活動)
A: Your project is about recycling at school, right?
B: Yes. We put paper and plastic in different boxes.
A: Why did you start this project?
B: Because students sometimes mixed the trash.
A: Did it make a difference?
B: We have fewer mixed items now.
A: That’s good. What will you do next?
B: We will make a simple poster for each classroom.
問題1〜4:1. What is B’s project about? 2. How do the students separate paper and plastic? 3. Why did they start the project? 4. What will they do next?
場面2|A Book Recommendation(本の紹介)
A: You recommended this book. What is it about?
B: It is about a boy who travels to another country.
A: Why do you like it?
B: The story is exciting, and the main character learns from new people.
A: Is it difficult to read?
B: Not really. The sentences are short.
A: Would you recommend it to beginners?
B: Yes, because the story is easy to follow.
問題5〜8:5. What is the book about? 6. Why does B like the book? 7. Why is it not difficult to read? 8. Would B recommend it to beginners? Give the reason.
場面3|A Local Place(地域の場所紹介)
A: Your presentation was about the old castle park. How can we get there?
B: You can take a bus from the station. It takes about fifteen minutes.
A: What can visitors do there?
B: They can walk around the park and see the old walls.
A: When is the best time to visit?
B: I think spring is good because the flowers are beautiful.
A: Thank you. I want to go there.
B: I hope you enjoy it.
問題9〜12:9. What place was the presentation about? 10. How can visitors get there? 11. What can visitors see? 12. Why does B recommend spring?
場面4|A Class Survey(クラスアンケート)
A: What did your class survey show?
B: Twelve students like reading, and eight students like sports.
A: How many students answered the survey?
B: Twenty students answered it.
A: Why did you ask this question?
B: We wanted to learn about our classmates’ interests.
A: What will you do with the results?
B: We may use them to plan a class event.
問題13〜16:13. How many students like reading? 14. How many students answered the survey? 15. Why did the students do the survey? 16. How may they use the results?
表現・文法・聞き返し(問題17〜24)
17. 質問の中心に合う疑問詞を選ぶ:(Why / When) did you start the project? 18. 空欄にbecauseを入れる:I like the book ___ the story is exciting. 19. 「質問をもう一度言っていただけますか」を英語にする。20. 二つの文をbecauseでつなぐ:I recommend this book. The story is interesting. 21. 「どうやってそこへ行けますか」を英語にする。22. 正しい形を選ぶ:Twelve students (like / likes) reading. 23. 日本語にする:Would you recommend it to beginners? 24. becauseを使って一文にする:I want to visit the park. The flowers are beautiful.
要点・指示語・応答(問題25〜30)
25. 場面1で、活動を始めた理由を示す語はどれか。26. 場面2のitは何を指すか。27. 場面2で、Bが初心者にも本を勧める理由は何か。28. 場面3で、駅から公園までバスで何分かかるか。29. 場面4では、読書が好きな生徒はスポーツが好きな生徒より何人多いか。30. 場面4の内容を最もよく表すものを選ぶ:A. 20人の生徒に興味を尋ね、結果をクラス行事に生かすことを考えている。B. クラス全員が読書だけを好んでいる。C. アンケートは行わず、行事の日程だけを決めた。
英語で答える・追加質問を作る(問題31〜36)
31. 次の質問に、場面1の情報を使って英語で答える:Why did you start this project? 32. 場面2で本を紹介した相手に、内容をさらに知るための追加質問を英語で一つ作る。33. 場面3の「How can we get there?」に、本文の情報を使って英語で答える。34. 相手の質問がプロジェクトの日程についてかどうか確認する丁寧な英文を書く。35. 地域の場所を紹介し、becauseとfor exampleを使って理由と具体例を含む英文を2文作る。36. 「英語で発表した後に質問されたら、どのように答えるか」を40〜60語の英語で説明する。
4場面の日本語訳と全36問の解答・解説
場面1〜4の日本語訳
場面1:A「あなたのプロジェクトは学校でのリサイクルについてですね。」B「はい。紙とプラスチックを別々の箱に入れています。」A「なぜこのプロジェクトを始めたのですか。」B「生徒がごみを混ぜてしまうことがあったからです。」A「効果はありましたか。」B「今は混ざったものが少なくなりました。」A「それはいいですね。次は何をしますか。」B「各教室に簡単なポスターを作ります。」
場面2:A「この本を勧めていましたね。どんな内容ですか。」B「別の国へ旅をする少年についてです。」A「なぜ好きなのですか。」B「物語がおもしろく、主人公が新しい人々から学ぶからです。」A「読むのは難しいですか。」B「それほどでもありません。文が短いです。」A「初心者にも勧めますか。」B「はい。物語を追いやすいからです。」
場面3:A「あなたの発表は古い城跡公園についてでしたね。そこへはどうやって行けますか。」B「駅からバスに乗れます。約15分かかります。」A「訪問者はそこで何ができますか。」B「公園を歩き回り、古い城壁を見ることができます。」A「訪れるのに最もよい時期はいつですか。」B「花がきれいなので、春がよいと思います。」A「ありがとう。行ってみたいです。」B「楽しんでください。」
場面4:A「クラスのアンケートでは何が分かりましたか。」B「12人が読書が好きで、8人がスポーツが好きです。」A「何人がアンケートに答えましたか。」B「20人が答えました。」A「なぜこの質問をしたのですか。」B「クラスメートの興味について知りたかったからです。」A「結果をどうしますか。」B「クラス行事を計画するために使うかもしれません。」
問題1〜16|読解の解答
1. It is about recycling at school.(学校でのリサイクルについて。)2. They put paper and plastic in different boxes.(紙とプラスチックを別々の箱に入れる。)3. Because students sometimes mixed the trash.(生徒がごみを混ぜてしまうことがあったから。)4. They will make a simple poster for each classroom.(各教室に簡単なポスターを作る。)
5. It is about a boy who travels to another country.(別の国へ旅をする少年について。)6. Because the story is exciting and the main character learns from new people.(物語がおもしろく、主人公が新しい人々から学ぶから。)7. Because the sentences are short.(文が短いから。)8. Yes, because the story is easy to follow.(はい。物語を追いやすいから。)
9. The old castle park.(古い城跡公園。)10. They can take a bus from the station.(駅からバスに乗れる。)11. They can see the old walls.(古い城壁を見ることができる。)12. Because the flowers are beautiful in spring.(春は花がきれいだから。)
13. Twelve students.(12人。)14. Twenty students.(20人。)15. They wanted to learn about their classmates’ interests.(クラスメートの興味について知りたかったから。)16. They may use the results to plan a class event.(クラス行事の計画に使うかもしれない。)
問題17〜24|表現・文法の解答
17. Why。プロジェクトを始めた理由を聞いているためWhyです。18. because。「物語がおもしろいので好き」という理由を表します。19. Could you repeat the question, please? 丁寧に質問を繰り返してもらう表現です。20. I recommend this book because the story is interesting. because以下が勧める理由です。
21. How can I get there? Howで方法を尋ね、canの後ろは動詞の原形getです。22. like。主語Twelve studentsは複数なのでlikeを使います。23. 初心者にもそれを勧めますか。Would you …?は丁寧に意向を尋ねる表現です。24. I want to visit the park because the flowers are beautiful. because以下が公園へ行きたい理由を示します。
問題25〜30|要点・指示語の解答
25. Because。理由を導く接続詞です。26. The book.(紹介している本。)it is difficult to readのitは本を指します。27. Because the story is easy to follow.(物語を追いやすいから。)28. About fifteen minutes.(約15分。)
29. Four students.(4人。)読書が好きな12人からスポーツが好きな8人を引きます。12-8=4です。30. A。20人に興味を尋ね、結果をクラス行事に生かす可能性を述べています。Bは「全員が読書好き」と誤っており、Cはアンケートを行った本文と矛盾します。
問題31〜36|英語で答える・追加質問の回答例
31. Because students sometimes mixed the trash.(生徒がごみを混ぜてしまうことがあったから。)本文の場面1にある理由をそのまま使います。32. 例:What did the boy learn during his trip?(その少年は旅の間に何を学びましたか。)本の内容に関係する追加質問になっています。33. You can take a bus from the station. It takes about fifteen minutes.(駅からバスに乗れます。約15分かかります。)質問に直接答えた後、所要時間を加えています。
34. Are you asking about the project schedule?(プロジェクトの日程について尋ねていますか。)Do you mean …?でも確認できます。35. 例:I recommend the old castle park because it is beautiful. For example, visitors can see the old walls and flowers in spring.(古い城跡公園は美しいのでおすすめです。例えば、訪問者は古い城壁や春の花を見ることができます。)becauseで理由、For exampleで具体例を示しています。
36. 回答例:First, I listen to the whole question. If I do not understand it, I ask the speaker to repeat it. Then I give a short answer and add a reason or an example. I try to use simple sentences and look at the person who asked me.(まず質問全体を聞きます。理解できなければ、質問者にもう一度言ってもらいます。その後、短く答え、理由か具体例を加えます。簡単な文を使い、質問してくれた人を見て話すようにします。)約50語で、聞く・確認する・答える・補足する流れを説明できています。
保護者が家庭で確認したい3つのポイント
家庭では、英語で長く話せたかだけを評価する必要はありません。質問の種類を理解できたか、最初に質問へ直接答えたか、理由や具体例を一つ加えられたかを確認してください。答えに詰まった場合は、語彙不足・疑問詞の聞き取り・文法・質問の意図のどこで止まったかを分けます。
保護者が英語で質問できなくても、「何を聞かれたのか日本語で説明して」「一文で答えるとどうなる?」「理由を一つ加えられる?」と尋ねるだけで、練習の質を高められます。本人が自分の答えを振り返り、次に改善する点を一つ決められるようにしましょう。
追加の学習支援を検討する目安
- 疑問詞を聞き分けられず、WhatとWhyの質問に同じ答えをしてしまう。
- 短い質問は理解できても、少し言い換えられると意味が取れない。
- 質問に対して単語だけで答え、主語・動詞を使った文にできない。
- becauseやfor exampleを使って理由・具体例を加えられない。
- 発表原稿は言えるが、原稿にない質問にはほとんど答えられない。
このような状態が続く場合は、発表原稿を暗記する時間を増やすより、疑問詞・基本文・聞き返し・理由説明を分けて練習してください。SUNSHINEのScenesとOur Projectを使った基礎的な復習は、Scenesの文法からOur Project発表へ進む記事で整理しています。聞き取りが苦手な場合はリスニング独自36問、音読・内容理解・Retellを見直したい場合はデジタル教科書・音読復習の記事も参照してください。
よくある質問
Q.山形大学附属中学校の生徒は全員、発表後に英語で質問されますか?
学校公式の教科書採択情報は、SUNSHINEのOur Projectを軸に、既習事項を統合して「やりとり」や「発表」の力を高める活動を紹介しています。ただし、すべての授業・発表で同じ形式の質疑応答が行われると確認できるわけではありません。実際の課題や評価方法は担当教員の指示を優先してください。
Q.Our Projectの発表原稿を暗記すれば十分ですか?
原稿を覚えるだけでは、予想外の質問や言い換えに対応できない場合があります。発表内容について「なぜ」「どのように」「例えば何か」を自分の言葉で説明できるようにしておくと、質問に答えやすくなります。
Q.聞き取れなかったときに聞き返してもよいですか?
相手の質問を正確に理解するために、丁寧に聞き返す表現を身につけておくことは有効です。Could you repeat the question, please?などを使い、分かったふりをせず確認しましょう。
Q.この記事の4場面36問は学校の課題や定期テストの予想問題ですか?
いいえ。学校の課題、教科書本文、定期テストを再現したものではありません。発表後の質問応答を練習するために慶英会が独自に作成した演習です。
参考にした主な公式情報
情報確認日:2026年10月31日。教科書採択情報と出版社の教材説明を確認し、学校の実際の授業課題と慶英会独自の練習問題を区別しています。
- 山形大学附属中学校「教科書採択」:英語教科書の採択出版社と、Scenes・Tuning in・Review & Retell・Our Projectの特徴。
- 開隆堂出版「Sunshine英語部/令和7年度版までの歩み」:SUNSHINEの教材構成・言語活動の考え方。
- 開隆堂出版「サンシャイン完全準拠中学英語教科書ガイド」:教科書準拠教材の公式案内。
英語発表の目的は、原稿を一字一句再現することだけではありません。質問を理解し、聞き返し、短く答え、必要な理由や具体例を加える力を少しずつ身につけましょう。学校の授業・課題・評価方法がある場合は、必ず担当教員の指示を優先してください。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
