早稲田中学校の中1・中2で「夏・冬・春の英語講習は受けるべき?」「定期テストで失点しているのに発展講習へ行ってよい?」「中2から英会話が始まるので心配」「英検と学校の英語の優先順位が分からない」とお悩みの保護者様へ。学校公式では、長期休暇の促進講習は中1~高2を対象とする希望制で、英語・数学を中心に通常授業よりも発展的な内容を扱います。基礎でつまずいた生徒の強制補習とは別です。春期の実践型英会話は中1~高1向けで、早稲田大学国際教養学部の留学生がアシスタントとして参加し、ネイティブスピーカー1人につき生徒4~6人の少人数形式を紹介しています。2026年度の英語授業時数は中1週5時間、中2週6時間で、中2の1時間は英会話です。本記事は確認できた学校制度と家庭学習の提案を区別し、講習の受講判断、独自英文法・聞き返し・読解・英作文24題と全解答、14日間の復習計画を解説します。
結論|促進講習への参加は「基礎の定着」と「講習の発展内容」が合うかで判断
学校が案内する促進講習は希望制で、通常授業より発展的な内容です。したがって『英語の定期テストが平均以下なので受けるべき』とも『成績が高いなら必ず申し込むべき』とも一律には判断できません。まず通常授業の学校教材で単語・動詞・語順・読解・英作文のどこを誤るか整理し、講座内容や時間帯を学校の最新案内で確認してください。学校指定の課題と教員への質問はどの選択でも優先します。
必要な復習は、間違えた英文を解説なしで正せるか、翌日には主語・時制を変えた別文へ応用できるかを基準に判断します。春の実践型英会話へ参加する場合は『聞く・質問する・一文で答える』に加え、その内容を自力で書けるかを別に確認しましょう。
「休暇中の講習に参加すれば苦手な英文法を補えるのか」「定期テストが平均点以下でも受けた方がよいのか」「参加しなかった場合に遅れないか」という疑問に対して、講習の目的と家庭学習の役割を分けて考えることが大切です。2026年度の公式教育課程表では英語が中1週5時間、中2週6時間、中3週7時間で、中2・中3は英会話が各1時間含まれます。中1から中2に進む前に、語彙・文法・読解・英作文と音声技能の弱点を整理しましょう。
学校公式の「促進講習」は希望制
公式「講習」ページでは夏・冬・春の休暇に教員担当の希望制講習を実施すると案内しています。中1から高2の促進講習では英語と数学が中心で、通常授業より発展的な学習内容を扱います。
「促進講習」という名称を、低得点者向けの強制補習と同じ意味に解釈しないでください。受講対象や申し込み期限、具体的な講座名は、その都度学校から案内される内容を確認しましょう。
基礎が不安な中1は講習より何を優先?
通常授業の英単語、文法、提出課題が理解できていない場合、発展的な講習だけで基礎が自動的に埋まるとは限りません。まず直近の小テストや定期テストで何を間違えたか確認します。
単語のつづり、語順、読解、英作文などに分類し、繰り返す誤答を休暇中の復習項目として整理しましょう。学校から基礎的な補習を指定された場合はその案内を優先してください。
中1・中2は基礎を固める時期
学校の公式「授業」ページは6年間を2年ずつに区切り、中1・中2を生活習慣と学習の基礎を固める時期、中3・高1を実力養成、高2・高3を応用力完成の時期と説明しています。
先取りの量そのものを目標とせず、次の学年に進む際に、今まで学んだ英文を読める・書ける・声に出せる状態にすることが重要です。
2026年度の中学校英語の授業時間
早稲田中学校の2026年度教育課程表では、中1週5時間、中2週6時間、中3週7時間の英語授業が示されています。中2と中3は週1時間の英会話を含みます。
この時間数は学校が示す正規の授業であり、希望制の長期休暇講習の時間数を含むと断定してはいけません。講習の開催日・時間数は最新の募集案内を確認してください。
中2に向けて英会話の準備も必要
学校は中2・中3の英会話1時間について、ネイティブスピーカーによる少人数の分割授業であると説明しています。中1で通常の筆記問題は解けていても、質問に英語で答える練習が不足している場合があります。
休暇中には学校の既習文法を使って自己紹介や週末の出来事を短い英文で話す練習をしておくとよいでしょう。
春期の実践型英会話講習との違い
促進講習の一環として、学校は春期休暇に中1から高1を対象とする「実践型英会話」を案内しています。早稲田大学国際教養学部の留学生がアシスタントとして参加し、ネイティブスピーカー1人につき生徒4~6人という少人数で行う講座です。
通常授業の英会話、発展的な促進講習、春の実践型英会話を混同しないようにしましょう。全員が必ず参加する授業ではなく、希望制の講習として紹介されています。
発展的な講習が合う生徒様
通常授業の基本事項をおおむね理解し、より難しい読解や表現に挑戦したい場合は、発展的な講座が役立つ可能性があります。ただし実際の講座の内容を確認し、現在の理解度と合っているか判断することが大切です。
受講の目的は「人より早く進む」ではなく、今学んでいる内容を広げ、思考や表現の力を養うことと考えましょう。
講習前に確認したい四つの条件
最初に、参加対象学年。次に、講座の扱う単元。三つ目に、実施日時と他の活動との重複。四つ目に、家庭学習で必要な復習時間です。
学校の参加案内がある場合は、費用や申込方法も含めて必ず確認してください。一般公開された案内だけから各年度の定員や実施講座数を推測することはできません。
定期テストの答案を基に受講を判断
中1・中2で英語の平均点を下回っている場合は、まず失点を単語、文法・語順、読解、英作文、聞き取りに分類してください。発展的な講座へ参加する前に、学校の既習範囲の問題を自力で解けるか確認します。
反対に定期テストが安定していても、長文や口頭での説明に苦手がある場合、講座の内容次第では新たな学びにつながります。
休暇初日に教材を整理する
学校の教科書、指定ワーク、授業プリント、小テスト、返却答案、提出課題を集めます。次に、試験で間違えた項目と、宿題で理解できなかった内容を分けて一覧にします。
整理する目的はファイルをきれいにすることではなく、何を復習するか迷わないようにすることです。学校の配布物をすべて新しいノートに写し直す必要はありません。
単語の苦手は三方向で確認
単語を英語から日本語に訳せるか、日本語から英語のつづりを書けるか、英文中で意味を理解できるかを分けます。見れば意味が分かっても正しく書けない場合、定期試験で失点する可能性があります。
間違えた語だけを翌日と数日後に再テストし、学校の例文の中で使ってみましょう。
文法は選択問題の正答だけで終わらせない
語句を選べても、自分で英文を作る際に語順が崩れることがあります。学校で扱った例文を選び、主語と動詞を確認してから、内容を変えた英文を書いてください。
難しい問題集を次々に増やすより、既習構文を自力で再現できるかが重要です。
読解で失点した問題の解き直し
長文で間違えた設問について、未知の単語、文の構造、段落の要点、設問の根拠のどこに問題があるかを確認します。
答えを覚えるだけでは別の英文で応用しにくいため、正答の根拠となる本文の一文を探し、意味を説明できるようにしましょう。
英作文の復習は一文から
英作文で間違えた場合、内容が設問に合っているか、主語と動詞が正しいか、語順や時制に問題がないかを分けて確認します。
最初は短く正確な一文を書き、次に理由や具体例を一文追加します。数日後に同じテーマを見ずに書けるか再確認してください。
リスニングの苦手は文字理解と分ける
聞き取れなかった文が文字なら理解できる場合、音のつながりや発音の認識が課題かもしれません。一方、文字でも意味が分からないなら語彙や文法から確認します。
学校の指定音声があれば短い部分を繰り返し聞き、意味を理解してから音読する練習を取り入れましょう。
英会話が苦手なら短い返答から
英会話で質問に答えられない場合、聞き取れないのか、答えを考えられないのか、語順を組み立てられないのかを切り分けます。
I like reading because it is relaxing. のような一般的な例文を使い、質問への答えと理由を短く話せるようにします。学校指定の必修英文を示すものではありません。
休暇中の1日25分のモデル
学校の指定単語5分、返却答案の誤答直し10分、音読か短い英作文10分を組み合わせる方法があります。講習を受ける日は課題量に応じて自主学習を短縮して構いません。
学習時間を厳密に固定する必要はありません。本人の理解度、部活動、家族の予定に合わせ、無理なく継続できる形を作りましょう。
休暇の最初と最後に実力を比べる
休暇初日に間違えた語彙と文法の問題を保存し、休暇の最後に解説を見ずに再テストします。間違いが減ったか、正答の理由を説明できるかを確認してください。
勉強時間の長さより、どの問題が解けるようになったかを把握すると次の学期につなげやすくなります。
講習に参加しない選択もあり得る
学校の促進講習は希望制です。参加しなかったことだけで、学校英語の学習が不足すると決めつける必要はありません。
家庭で学校教材の復習や課題を継続することも有意義です。一方で講習の内容が本人の課題と合い、参加できる場合は選択肢の一つになります。
中3の英語週7時間に向けた準備
2026年度の教育課程表では中3の英語は週7時間で、そのうち英会話が1時間です。中1・中2の既習内容を理解したうえで次の単元に進むことが重要です。
休暇中の復習では、今の学年で繰り返し間違えている文法と語彙を優先し、難しい高校教材の先取りだけを目標にしないようにしましょう。
英検を受験する場合の優先順位
英検の語彙・読解・リスニング・ライティングと学校英語には重なる部分がありますが、級によって試験形式が異なります。英検だけに時間を使い、学校の指定課題が滞ることは避けたいところです。
受験予定級が決まったら公式過去問で不足している技能を確かめ、学校での学習と両立できる計画を立てましょう。
NEW TREASUREの採用は確認が必要
学校公式の授業案内と講習ページには英語の週時間数や授業の特色がありますが、2026年度の中1・中2全クラスでNEW TREASUREの特定版が採用されていることまでは確認できません。
学校から配布された教科書や副教材の名称・版と指定範囲を確認し、それに沿って復習してください。
保護者様が講習申込前に確認したいこと
学校での成績がどう推移しているか、本人がどの技能に困っているか、講習の内容が課題と一致しているかを確認します。時間と体力の余裕も重要な要素です。
講習に参加すること自体を成果とせず、参加後に学んだことを通常の英語授業や課題で使えるか確かめましょう。
独自英文法・英会話24題と全解答|講習前に基本を確認
以下は慶英会が制作した中1・中2の基礎確認用のオリジナル問題です。早稲田中学校の促進講習・春期英会話・通常授業・定期考査の問題ではなく、学校の実際の出題範囲を示すものでもありません。本人の学校で未習の問題は飛ばし、自由英作文には自然な別解を認めます。
第1部|中1の主語・動詞・疑問文(問題1~12)
問題1:「私は毎日英語を勉強します」を英語で。
解答1:I study English every day. 解説:現在の習慣はstudy。be動詞を余分に加えない。
問題2:「彼は毎朝本を読みます」を英語で。
解答2:He reads books every morning. 解説:heの三単現なのでreads。
問題3:They (is / are) tired today. 正しい語は?
解答3:are 解説:Theyは複数、be動詞are。
問題4:My friend (play / plays) tennis. 正しい語は?
解答4:plays 解説:My friendは単数の主語なのでplays。
問題5:She studies English.を疑問文に。
解答5:Does she study English? 解説:Doesの後は動詞原形study。
問題6:He doesn’t likes math. の誤りを直す。
解答6:He doesn’t like math. 解説:doesn’tの後は原形like。
問題7:「あなたはどこで英語を勉強しますか」を英語で。
解答7:Where do you study English? 解説:Where+do+主語+動詞の語順。
問題8:「あなたはいつ宿題をしますか」を英語で。
解答8:When do you do your homework? 解説:疑問文を作るdoと「する」のdoが異なる役割。
問題9:「私は泳ぐことができます」を英語で。
解答9:I can swim. 解説:canの後は動詞原形swim。
問題10:She can speaks English. の誤りを直す。
解答10:She can speak English. 解説:canの後は動詞原形speak。
問題11:「昨日、図書館へ行きました」を英語で。
解答11:I went to the library yesterday. 解説:過去を示すyesterdayからgo→went。
問題12:Did he went to school yesterday? の誤りを直す。
解答12:Did he go to school yesterday? 解説:didの後は動詞原形go。
第2部|時制・読解・英会話のやりとり・英作文(問題13~24)
問題17~20は文字で示した架空の会話を読んで答えます。リスニング音源ではないため、この4題に正解しても実際の聞き取り力が確認できるわけではありません。実際の講習の場では発話速度や聞き返しの力も必要です。
独自会話:Practice conversation (fictional): Teacher: What do you like to do on weekends? Student: I enjoy reading books, but I also play soccer. Teacher: Why do you like reading? Student: Because I can learn about other countries. Teacher: Would you like to tell your classmates about a book next week? Student: Yes, I would. Could you tell me how long my talk should be? Teacher: About two minutes.
問題13:「私が電話したとき彼女は読書していました」を英語で。
解答13:She was reading when I called. 解説:過去の一点に進行していた動作はwas+reading。電話した出来事はcalled。
問題14:「私はもっと英語で話すため毎日練習します」を英語で。
解答14:I practise every day to speak English more confidently. 解説:to speakは目的。英式practise、米式practiceは動詞として使用可能。
問題15:I enjoy (read / reading) books.正しい語は?
解答15:reading 解説:enjoyの後は動名詞reading。
問題16:I don’t know where (does he live / he lives).正しい語順は?
解答16:he lives 解説:間接疑問のwhere以下は主語+動詞。
問題17:【会話】生徒は週末に何を楽しみますか?2つ答える。
解答17:本を読むこととサッカーをすること。 解説:I enjoy reading books, but I also play soccerが根拠。
問題18:【会話】なぜ生徒は読書が好きですか?
解答18:ほかの国について学べるから。 解説:Because I can learn about other countriesが理由。
問題19:【会話】先生は次週何をするよう提案しましたか?
解答19:クラスメートに本について話すこと。 解説:tell your classmates about a book next weekという提案。
問題20:【会話】先生が示した発表時間は?
解答20:約2分。 解説:About two minutes。これは架空の練習で学校の実際の発表時間ではない。
問題21:「もう少しゆっくり話していただけますか」を丁寧な英語で。
解答21:Could you speak a little more slowly, please? 解説:Could you …?で丁寧に依頼。
問題22:「授業で新しい表現を学ぶのが好きです」を英語で。
解答22:I enjoy learning new expressions in class. 解説:enjoyの後は動名詞learning。
問題23:自分の得意なことと改善したいことを英語2文で。
解答23:I am good at reading short texts. I want to improve my speaking. 解説:得意と改善課題を具体的に。本人の実態に応じた別解可。
問題24:講習の目標・理由・復習行動を英語3文で。
解答24:I want to speak English more clearly. I sometimes make mistakes with word order. I will review two short sentences every day. 解説:目標、課題、具体行動を対応させる。実際の学校講習の指定作文ではない。
希望制の促進講習を受けるべきか|3タイプ別の判断手順
タイプA|通常の英語テストで単語・動詞・語順を繰り返し間違える
まず学校の指示課題と返却答案を確認します。I am play …、She don’t like …、Does he likes …など基本構文を自力で直せない場合は、通常授業で既習の規則を優先して復習します。学校の促進講習は発展的な内容と説明されており、講習に参加すればこうした基礎の弱点が自動的に埋まるとは限りません。受講するときは実際の講座の対象・扱う単元・必要な予備知識を確認してください。
タイプB|定期考査は安定しているが初見読解・会話が苦手
学校の基礎単元を理解しているなら、発展的な読解や会話を扱う講座が役立つ可能性があります。ただし実際に参加できる対象や講座の内容は都度の学校案内によります。文字では答えられるのに話して返せない場合は短い質問に一文で答える練習、逆に会話はできるが書けない場合は時制と語順の白紙記述を並行して行います。
タイプC|部活動・家族の予定・学校の提出物で時間が不足
学校の講習は希望制のため、参加しないという選択もあり得ます。まず学校指定の課題を計画に入れ、翌日と休暇の終わりに誤答を再テストします。講習へ参加する場合も、家庭で再テストする短い時間を残せるかを考えましょう。参加の有無だけで意欲・学習到達度を評価しないことが重要です。
中2からの英会話に備え、中1でできる4つの準備
学校公式の2026年度課程表は英語が中1週5時間・中2週6時間・中3週7時間で、中2・中3の英語にそれぞれ英会話1時間を含むと明記しています。中2からの英会話で必要な準備は、①疑問詞の意味を聞き分ける、②聞き取れなければ丁寧に聞き返す、③Yes/Noや一文で答え、理由を加える、④口頭で答えた内容を正しく書く、の4点です。
例:What subject do you like?ならI like math.。Why do you like math?ならBecause I enjoy solving problems.とつなぎます。答えを暗記して終わらせずscienceやreadingなど別の話題へ変えてみましょう。外国人教員の発話を音で聞き取る練習には、学校が指定する音声教材を使い、文字教材だけの理解と混同しないようにします。
夏・冬・春の休暇14日モデル|講習に参加する・しないを問わない
第1~3日|学校指定の教材と返却答案を分類
学校から渡された英語ワーク・プリント・単語リスト・前学期の小テスト答案をそろえます。問題を「語彙・綴り」「動詞と時制」「疑問文の語順」「初見読解」「英作文」「リスニング」に分け、繰り返し間違える分野から3項目だけ選びます。講習参加が決まっている場合は申込期限・講座内容・指定教材も確認します。
第4~7日|英文を白紙で再現して翌日に言い換える
学校で既習の重要英文を1日2~3文選び、問題の答えを隠して書きます。例えばHe plays soccer.をDoes he play soccer?に直せたらShe studies English.から疑問文を作ります。講習で扱った内容に不明点が残る場合は学校の先生へ質問し、家庭の別問題でも使えるか確認します。
第8~11日|短い初見英文と会話の応答へ応用
問題13~24から未習でないものを選び、英文の主語と動詞、becauseの理由、疑問詞が求める情報を説明します。文字の会話に正答してもListening力が確認できるわけではないため、学校の音声と文字を比較する練習を追加してください。春の実践型英会話へ参加する場合は質問を1つ準備し、授業で聞き返したかった英文を後で確認します。
第12~14日|休暇開始時の誤答と比較
最初に間違えた3~5問を答えなしで再テストし、主語や時間表現を変えても正解できるか確認します。学校の正式な提出課題の完了を最優先し、授業再開に必要な生活リズムを整えましょう。この14日間は慶英会が提案する家庭学習例で、早稲田中学校の公式休暇課題・促進講習の日程ではありません。
保護者様が学校へ事前に確認したい7点
①2026年度の該当する夏期・冬期・春期の開講講座と募集状況、②対象学年と受講の前提となる英語力、③英語・数学以外の講座の有無、④費用・申し込み・変更期限、⑤春の実践型英会話での参加条件と当該年度の開催日、⑥通常授業の教科書・副教材・英作文の評価、⑦教員への質問や基礎に不安がある生徒への相談窓口。一般公開ページだけで定員・費用・必修条件を推測しないようにしましょう。
学校の公式方針と個々の生徒の学習は別です。受講前に基礎・発展のどちらが必要か判断できない場合、返却答案の誤答を見て学校の担当教員と相談することが最も確実です。塾の役割は、その後に残る弱点を補助的に整理することです。
公式資料・独自教材・無料体験を正しく区別する
早稲田中学校・高等学校公式「講習」は、促進講習の希望制と発展内容、春期実践型英会話の対象・少人数編成を説明しています。公式「授業・2026年度教育課程表」は中1・中2の学習段階と英語授業時数を説明します。どちらも本記事の独自練習24題や14日モデルを学校が推奨・採用したという資料ではありません。
慶英会は中高一貫校の中1・中2を中心に、実際の学校ワーク・返却答案・英語の課題と英検の学習状況をもとに個別の復習計画を組み立てます。学校講習への参加は学校の正式な案内で検討し、弱点を補う学習相談が必要なら慶英会の無料体験・学習相談をご覧ください。早稲田中学校との提携関係や入試・校内試験問題への非公開アクセスを意味せず、成績・進級・英検合格を保証するものではありません。
情報確認日:2026年10月12日。学校公式の内容は2026年10月時点に参照した公開ページに基づき、現在の講座名・実施時間・受講条件は現年度の募集資料が優先されます。
よくある質問
Q.早稲田中学校の長期休暇講習は必修ですか? 公式の講習案内では夏・冬・春の講習を希望制としています。
Q.促進講習は苦手な生徒向けの補習ですか? 学校は通常授業より発展的な内容を扱う講習として紹介しています。基礎の補習と同一視しないでください。
Q.中1でも英語の促進講習を受けられますか? 公式案内では促進講習の対象を中1から高2としています。実際の開講講座は年度・休暇ごとに確認してください。
Q.春の実践型英会話は何人程度ですか? 学校はネイティブスピーカー1人に生徒4~6人と案内しています。
Q.英語の定期テストが平均点以下の場合は? 学校の語彙・文法・読解・英作文の誤答を整理し、まず既習内容の理解を安定させましょう。
慶英会のオンライン個別指導
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校指定の教科書、ワーク、返却された定期テスト答案に合わせたオンライン個別指導を行っています。長期休暇中の復習計画、語彙・英文法の基礎、読解・英作文、英会話や英検との両立まで、学習状況に応じて優先順位を整理します。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験は https://keio-edu.com/ をご確認ください。慶英会は早稲田中学校と公式に提携していません。
公式出典・確認日
早稲田中学校・高等学校「講習」 https://www.waseda-h.ed.jp/life/event_school/course/
早稲田中学校・高等学校「授業・2026年度教育課程表」 https://www.waseda-h.ed.jp/life/lesson/
日本英語検定協会「英検」 https://www.eiken.or.jp/eiken/
慶英会公式サイト https://keio-edu.com/
情報確認日:2026年10月12日。具体的な講座内容、申込日程、定期考査の範囲、使用教材は最新の学校案内を優先してください。