
監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。学校別の実際の課題と、英検対策で鍛えた力の使い方を分けて説明します。監修者の経歴・指導方針。
結論|英検に合格しても学校の英語テストで点が取れないことはある
和歌山県の中高一貫校に通う中1・中2で「英検3級や準2級には合格したのに、学校の定期テストでは平均点に届かない」という場合、先に確認すべきなのは英検の級よりも、学校の答案で何を失点しているかです。英検は読む・書く・聞く・話す力を測る検定であり、学校の考査はその授業で扱った語彙・文法・本文・提出物の理解などを、各校が定めた方法で評価します。両者は関連しますが同じ試験ではありません。合格級だけで「学校内容も理解している」とは判断できない一方、テストの点数だけで英語の全体能力を決める必要もありません。
まず直近2回の答案、学校の出題範囲表、配布プリント、授業ノート、英検の技能別成績を並べて、①語彙の意味、②語形・スペリング、③文法と語順、④読解、⑤英作文、⑥時間配分の六つから失点の多い項目を選びます。その上で、学校の次回考査を優先した21日間の改善計画を組みます。本記事の独自24問は初歩的な診断用の練習問題であり、特定校の過去問・定期考査の出題予測ではありません。
和歌山県の学校を先に特定する|県立5校と私立・国立附属
和歌山県教育委員会は、県立中学校の取組として向陽中学校、桐蔭中学校、古佐田丘中学校、日高高等学校附属中学校、田辺中学校の5校を案内しています。県立校でも授業・課題・評価方法が全校同一とは限りません。学校名を照合したうえで、その学校の最新の授業連絡・配布資料を優先してください。私立の開智中学校、智辯学園和歌山中学校、近畿大学附属和歌山中学校、和歌山信愛中学校、近畿大学附属新宮中学校なども、それぞれ異なる学習環境です。
- 和歌山県の学校別英語・定期テスト対策記事一覧:県立・私立・附属校から学校名で探す
- 県立中高一貫校5校の英語対策:学校の課題と考査対策の入口
- 開智中学校の英語・定期テスト対策
- 智辯学園和歌山中学校の英語・定期テスト対策
- 近畿大学附属和歌山中学校の英語・定期テスト対策
- 和歌山信愛中学校の英語・定期テスト対策
学校固有の教材採用、定期テスト範囲、テスト回数、内部進学の基準や補習制度を公開資料だけで一律に断定してはいけません。例えばNEW TREASURE(ニュートレジャー)はZ会が学校向けに提供する教材ですが、県内すべての中高一貫校が採用しているわけではありません。まず本人が現在使用する教科書とワーク、配布プリントの表紙を確認するのが確実です。
学校別の実例|開智と智辯学園和歌山では「英語の勉強」の中身が違う
開智中学校:学校公式の「生徒の一日」によると、中学1〜3年には週1回の少人数英会話授業「GE(Global English)」があり、Berlitz講師によるオールイングリッシュ授業を行います。同ページには週1回・25分のマンツーマン指導「OST(Online Speaking Training)」も紹介されています。したがって「英検の読解は得意だが学校の英会話で発言できない」場合、英検長文を追加するより、授業で用いる質問への応答・聞き返し・理由を付けた発話を短い音声で反復することが候補になります。一方、英語で話せても学校の筆記問題で失点するなら、指定教材の語形・語順を別に確認します。GEやOSTの運用は生徒の学年・年度に応じた学校案内でご確認ください。開智中学校・高等学校「生徒の一日」。
智辯学園和歌山中学校:学校が公開している中高6年一貫コースのカリキュラム表では、1コマ60分授業で英語が中1週6時間、中2・中3週7時間と示されています。学校は中学内容を中2までに終え、中3から高校内容を取り入れる方針も説明しています。これは「英検3級に合格しているから中2の学校範囲は復習不要」という判断が危険である一例です。先取りに対応するには、現在の学校範囲の正確な語順・記述力を優先し、必要な場合だけ過去単元へ戻ります。掲示している時間数は学校公式ページ掲載のコース概要であり、当該年度のクラス別時間割や考査内容そのものを保証するものではありません。智辯学園和歌山「中高6年一貫コース」。
県立の向陽・桐蔭・古佐田丘・日高附属・田辺:県教育委員会の公式案内から確認できるのは5校の名称と学校別の取組への入口です。英語の週授業時間数、考査形式、指定教材まで全校共通と判断することはできません。同じ和歌山県であっても、家庭学習は学校・学年ごとの実際の配布範囲表を優先します。和歌山県教育委員会「各県立中学校の取組」。
対応の原則:英検合格級→学校の実際の課題→失点分野→復習する教材の順に判断します。学校の授業時間数が多いことと、一人ひとりの定期考査の点数を直接結び付けることはできません。ここで紹介した学校固有の授業制度と、慶英会が提案する学習手順は区別してお読みください。
英検合格と学校成績がずれる六つの原因
1.選択肢で選べても、日本語から正確な英文を再現できない
英検の読解では意味を理解できれば正答できる場面があります。一方、学校考査では教科書の単元に沿って、語形変化・並べ替え・和文英訳・本文の内容説明などが出る場合があります。たとえば「昨日買った」をbuyの過去形boughtと自力で書けるかどうかは、選択式で見分けるだけとは異なります。答案に×が付いた箇所を、意味の理解不足か、綴り・語形かに分けてください。
2.英検対策で扱わない学校指定教材の細部が抜けている
授業で配られた穴埋めプリント、学校ワーク、長文の補足説明、先生が板書した例文などは、英検の過去問を解くだけでは身につきません。教科書本文を丸暗記することより、本文の語彙がどんな文法で使われるかまで説明できる状態を目指すのが有効です。試験範囲にある教材を「必ず見る」「一度解くだけ」「誤答だけ解き直す」に仕分けると、時間を集中できます。
3.一つの単元は解けても、初見の複合問題で手が止まる
学校考査では、既習の現在完了・不定詞・比較・関係代名詞などを、初めて見る英文に組み合わせて問うことがあります(実際の単元は各校・各学年の授業範囲によります)。「習った例文なら答えられるが少し単語が変わると間違える」なら、例文を主語・時制・目的語・疑問文に変える練習が不足している可能性があります。
4.英検の技能別バランスと学校考査の配点が違う
英検はリーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの技能を測ります。ただし試験級や一次・二次の仕組みは級ごとに異なります。学校の定期考査がどの分野を何点で評価するかは学校側の問題構成によります。長文で得点できても、語彙テストや英作文で大きく失点していれば学校の合計点は伸びません。「英検3級合格=中学校の定期考査で満点が取れる」という式は成り立ちません。
5.知っている単語と自分で正しく書ける単語は違う
同じ単語でも、音で聞いて理解する、英文を読んで意味を理解する、日本語から英語を思い出す、綴りを正しく書く、という学習段階があります。学校の単語小テストでスペリングを要求する場合、認識できる語彙だけ増やしても得点は上がりません。家庭学習では「英語→意味」「日本語→英語」「英文の中で使う」を分け、毎日数語ずつ短く再テストします。
6.理解不足より、見直しと時間配分の問題が大きい
解き直すと正答できるのに、本番では不注意や時間不足による失点が多い場合は、最終5分の見直し箇所を固定します。三人称単数のs、過去形、主語とbe動詞の一致、疑問文の語順、単語の綴りなど、本人の実際のミスから3項目を選んでください。全部を毎回確認するより、間違いが集中するものを優先した方が再現しやすくなります。
まず返却答案と英検の技能別成績を同じ表で確認する
保護者が答案を分析するときは、点数だけでなく「問題番号→教材・単元→正解に必要な知識→間違い方→次に解く類題」を1行で記録します。できなかった理由を「うっかり」で済ませると改善点が曖昧になります。例えば「動詞にsがない」は、主語を見ずに書いたのか、一般動詞の三人称単数という規則を知らなかったのかで復習内容が違います。
- A:読み取り―指示語・接続詞・対比・時系列を本文から拾えるか。
- B:英文生成―単語・文法を使って初見の日本語を英文にできるか。
- C:語彙の再現―意味を知っている語を正しい綴り・品詞で書けるか。
- D:制限時間―説明できる問題を時間内に処理できるか。
- E:学習範囲―学校配布プリントやワークの未着手箇所が残っていないか。
英検のCSEスコアや技能別結果が分かれば、学校答案での「読めるが書けない」「聞けるが文法ミスが多い」といった偏りを見比べる材料になります。ただしCSEと学校の点数の換算式はありません。英検級が高い場合でも、学校の弱点はその学校の問題形式に合わせて補う必要があります。
21日間の復習計画|英検の勉強を止めず学校考査を立て直す
1〜3日目:原因を見つけて教材を選ぶ
直近2回の学校答案、授業範囲表、提出物のチェック表、小テストを確認します。文法・単語・読解・作文のどこに失点が集中しているかを数え、優先度1位と2位を選びます。得点への影響が小さい内容を長時間繰り返さず、試験範囲内の誤答を最初に扱います。返却答案を紛失している場合は、先生に答案の閲覧・コピーの可否を確認します。
4〜7日目:学校の基本例文を自分の言葉で再現する
毎日20〜30分のうち、最初の10分で語彙の日本語→英語を確認し、次の10分で教科書・ワークの例文を主語や時制を変えて書き直します。最後の5分は前日に間違えた問題の再テストです。暗記で正解した文も、なぜその語順なのかを短く説明させます。学校の進度が速い場合は、授業で現在扱っている単元に触れる時間をゼロにしないことが重要です。
8〜14日目:初見の組み合わせ問題と短文読解
例文の主語を変える、否定文・疑問文にする、同じ文法を別の語彙で使う、長文から解答根拠を1文で示す、といった問題を毎日数問ずつ実施します。ここでは教材をむやみに増やしません。学校のワークに載る文法と、先生が重視する文章の読み方を再現できるか確認します。英検の過去問を並行する場合も、学校考査が近い時期は学校指定範囲を中心に置きます。
15〜18日目:自分の誤答だけの小テストを作る
ミスをした単語と文法問題を16〜24題選び、翌日もう一度解きます。正解した理由が説明できるか、書き直したときも再現できるかを確認してください。見直し時間の不足が主因なら、制限時間を設けた練習を組み入れます。一度正答できた問題でも3日後に再テストし、記憶の維持を確かめます。
19〜21日目:直近の単元と次回考査の範囲をつなぐ
誤答が減った分野・まだ残る分野を分類し、次の3週間の優先順位を決めます。学校の提出物が未完了なら期限を最優先します。英検の受験日が近い場合は技能別の不足を補う時間を別に確保します。「学校で何点上がったか」は次回の実際の考査まで判定できないため、日々の指標は翌日・3日後の再テスト正答率など、自宅で追跡可能な値を使います。
【独自24問】学校考査で失点しやすい英語を診断
以下は慶英会が学習診断用に作成した独自練習問題24問です。学校の実際の出題形式・単元・難度とは一致しない場合があります。まず解答を隠して解き、問題番号を「意味」「綴り」「語順」「文法」「読解」「作文」に分類してください。目安は1問1〜2分ですが、得点・合格を保証する基準ではありません。
1.語順|「私は昨日図書館で彼に会いました」を英訳。
解答例:I met him at the library yesterday. 解説:meetの過去形metと「場所→時」の配置を確認。yesterdayを文末に置くと自然です。
2.語順|「彼女は日曜日にはいつも忙しいです」を英訳。
解答例:She is always busy on Sundays. 解説:頻度副詞alwaysはbe動詞の後。on Sundaysは毎週日曜日の意味です。
3.語順|「あなたはその本をいつ買いましたか」を英訳。
解答例:When did you buy the book? 解説:過去の一般動詞の疑問文はdid+原形。boughtにはしません。
4.語順|「父が帰宅したとき、私は英語を勉強していました」を英訳。
解答例:I was studying English when my father came home. 解説:継続中の動作に過去進行形、割り込む短い出来事に過去形。
5.語順|「彼女は私より速く走れます」を英訳。
解答例:She can run faster than I can. 解説:比較級faster thanと助動詞can+動詞の原形を確認。
6.語順|「明日雨が降れば、家で勉強します」を英訳。
解答例:If it rains tomorrow, I will study at home. 解説:条件節では未来の意味でも現在形rainsを使うのが基本です。
7.文法|He don’t like science. を正しい英文に。
解答例:He doesn’t like science. 解説:三人称単数現在の否定はdoesn’t+原形。
8.文法|There is three books on the desk. を正しい英文に。
解答例:There are three books on the desk. 解説:後ろの名詞booksが複数なのでare。
9.文法|I have visited Kyoto last year. を正しい英文に。
解答例:I visited Kyoto last year. 解説:last yearのような過去の特定時点は通常、過去形と組み合わせます。
10.文法|This book is more easier than that one. を正しい英文に。
解答例:This book is easier than that one. 解説:easyはeasierで比較級。moreと重ねません。
11.文法|She enjoys to read books. を正しい英文に。
解答例:She enjoys reading books. 解説:enjoyの目的語に動名詞を取る基本構文。
12.文法|I don’t know where does he live. を正しい英文に。
解答例:I don’t know where he lives. 解説:間接疑問文は疑問詞の後を平叙文の語順にします。
13.語彙|「borrow」と「lend」の違いを使い、私は友人からペンを借りたと英訳。
解答例:I borrowed a pen from my friend. 解説:借りる人を主語にするならborrow。lendは貸す側です。
14.語彙|I was ( ) because the story was ( ). bored / boring を入れる。
解答例:I was bored because the story was boring. 解説:人の感情はbored、感情を引き起こすものはboring。
15.語彙|「look forward to」の後にseeを置き「また会えるのを楽しみにしている」。
解答例:I look forward to seeing you again. 解説:toは前置詞なのでseeingのような動名詞。
16.語彙|「先生に質問する」をaskを使って英訳。
解答例:ask the teacher a question 解説:ask+人+質問。questionの前には不定冠詞a。
17.読解|英文:Mika studied English for twenty minutes every day. Her score rose after a month. What changed?
解答例:She studied English regularly for a month. 解説:点数だけでなく、毎日学習したという行動と期間を本文から説明します。
18.読解|英文:Ken missed the train because he left home late. Why did he miss it?
解答例:Because he left home late. 解説:because以降が理由を示します。trainという名詞を見ただけで答えないこと。
19.読解|英文:Aya will go to the library unless it rains. What happens if it rains?
解答例:She may not go to the library. 解説:unlessは「もし〜でなければ」。雨天時に行くとは確定していません。
20.読解|英文:The museum closes at five, but the shop stays open until six. When does the shop close?
解答例:At six. 解説:museumとshopを区別し、逆接butの後の内容を拾います。
21.英作文|What subject do you like most? Give one reason. 2文で回答。
解答例:I like science most. I enjoy doing experiments. 解説:主張+理由の2文。好きな理由が具体的なら評価しやすくなります。
22.英作文|Do you think students should read every day? 2文で回答。
解答例:Yes, I do. Reading helps me learn new words. 解説:Yes/Noだけで終わらず根拠を加えます。
23.英作文|学校行事に参加した感想を過去形2文で書く。
解答例:I joined the school festival. I had a great time with my friends. 解説:時制と内容の一致が重要。実体験でなく練習用の模範例です。
24.英作文|あなたの勉強計画を未来形2文で書く。
解答例:I will review ten words tonight. I will check them again tomorrow. 解説:will+原形を確認し、数量と実行時期を具体的に表現。
診断結果を学校教材へ戻す方法
1〜6の語順問題で失点が多ければ、学校指定の文法テキストで主語・動詞・時制の確認から始めます。7〜12の文法訂正が弱ければ、正しい英文のどこが誤りだったかを必ず口頭で説明します。13〜16の語彙運用が弱ければ、学校単語集のコロケーションや前置詞まで扱います。17〜20の読解が弱ければ、問題文の固有名詞・時を表す語・理由を表す接続詞に印を付けます。21〜24の英作文が弱ければ、短い正確な英文を2文書く練習から始めます。
この診断で全問正解しても学校の考査を保証するものではありません。例えば英語のスピーチや面接への準備が必要な学校・時期もあります。自宅の診断→学校指定教材→次回の正式な考査結果の順に確認し、教材や学年をまたぐ学習計画が必要な場合には個別に調整してください。
よくある質問
Q.英検3級に合格した中1なら、学校の英語で困らないはずですか?
いいえ。英検3級は協会が中学卒業程度を目安に示していますが、定期考査の範囲と配点、学校の指導内容は異なります。英検の合格状況と学校の誤答を分けて確認し、必要な項目だけ補う方が合理的です。
Q.英検準2級・準2級プラスに合格しても、学校の単語をやり直す必要がありますか?
学校の答案で綴り・語形の失点があるなら必要です。英検では意味を認識できても、学校の和文英訳で再現できない語があります。すべて最初からやり直すのではなく、間違えた単語と関連する用法に限定して再テストします。
Q.学校の教材がNEW TREASUREかどうか、ネットの学校紹介記事で判断できますか?
学校公式資料や学校配布の現物で確認してください。Z会の公式案内から教材の構成は確認できますが、特定校の採用の有無までは一般に断定できません。教材採用や年度・学年で変更がある場合もあるため、本人の教材を優先します。
Q.英検対策と定期テスト対策はどちらを優先しますか?
次の学校考査の実施日、提出物、英検の受験日と技能別課題から決めます。学校考査が目前で提出物や誤答が残る場合は学校範囲を優先し、英検が目前なら級の出題形式に合わせた練習を増やします。毎日の学習時間を何対何にするかは個別に調整してください。
Q.補習や再試験を受けている場合、塾にも通うべきですか?
まず学校の先生の指示・補習内容を優先し、提出物と復習が実行できているか確認します。同じ内容を二重に教わるだけなら負担が増える可能性があります。補習後も誤答原因が分からない、基礎の抜けが大きい、親子だけで学習計画を維持できない場合は個別指導の必要性を検討します。
Q.次の考査で何点上がれば成功ですか?
テストの難度・平均点・範囲が変わるため、点数だけでは比較できません。前回と同じ種類の失点が何問減ったか、平均点との差、初見問題の正答率、学校の提出状況も確認します。小テストの改善を定期考査の得点上昇と同一視しないことが大切です。
慶英会の学校英語・英検オンライン個別指導

監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。慶英会では中高一貫校の中1・中2を中心に、実際の学校教材と答案を基に、語彙・文法・読解・英作文の弱点に合わせたオンライン個別指導を行っています。学校と公式提携していることを示すものではありません。塾長紹介、中高一貫校の英語指導内容をご確認いただけます。
学校名、学年、使用教材、英検の取得級、直近の定期考査の失点分野を伝えていただけると、相談内容を整理しやすくなります。最大1か月完全無料体験については条件・授業回数・担当講師を申込ページの案内で確認してください。
参考にした主な公式情報
- 和歌山県教育委員会「各県立中学校の取組」:県立中学校5校の公式案内
- 日本英語検定協会「各級の目安」:英検3級・準2級・準2級プラス・2級の位置付け
- 日本英語検定協会「準2級プラスの試験内容」:一次・二次の技能と形式
- 日本英語検定協会「3級の試験内容」:技能と出題形式
- Z会「NEW TREASURE」公式情報:学校向け教材とGrammar in Use、Read等の構成
- 慶英会「和歌山県の学校別英語記事一覧」:上記の一次情報から学校別記事を探す補助的な内部資料
- 開智中学校・高等学校「生徒の一日」:GE(Global English)週1回、OST週1回・25分、60分授業の学校公式案内
- 智辯学園和歌山「中高6年一貫コース」:英語の週授業時間数(中1週6、中2・中3週7)、60分授業と6年間の教育課程
情報確認日:2026年10月16日。学校に関する事実として確認したのは、和歌山県教育委員会の県立中学校5校の案内、開智中学校の学校生活・GE・OSTの公式説明、智辯学園和歌山の中高6年一貫コースの公開カリキュラム、ならびに英検・教材出版社の公表内容です。学校ごとの当該年度の実際の授業・評価・考査範囲は、在籍校の最新資料を優先してください。六分類、21日間計画、独自24問は慶英会による一般的な学習提案であり、特定学校の過去問・採点基準・採用教材を再現するものではありません。
