慶英会では大学生オンライン個別指導講師の将来の候補者登録を受け付けています。現在は具体的な生徒案件を紹介していません。そのため、この段階の問い合わせと、案件が生じた場合の適性確認・契約は分けて考えます。
最初のメールは大学・科目・学年だけで十分
件名:「大学生講師候補登録」。本文には次の3点を書いてください。初回の履歴書・顔写真・住所・電話番号は不要です。
在籍大学:○○大学
指導可能科目:中学英語、数学ⅠA
指導可能学年:中学生、高校1年生
宛先はacademy@keio-edu.comです。長い志望動機や大学成績の提出は初回には必要ありません。
「教えられる範囲」を正確に伝える
「英語が得意」という表現より、中学生の定期テスト、英検3級〜2級の読解、英作文など、具体的な範囲の方が生徒との適合を判断しやすくなります。数学も中学数学、数ⅠA、数ⅡB、数ⅢCで分けるのがおすすめです。対応できない科目まで広げる必要はありません。
未経験者は経験を作り上げない
友人へ教えた経験と塾講師としての勤務経験は異なります。未経験なら、教材の内容を調べる、短い説明を練習する、理解確認の問題を作るなど、実際に準備したことだけを伝えれば十分です。候補登録時に面談や模擬授業を実施することを保証・義務付けするものではありません。
もし案件の相談があったら確認したいこと
- 生徒の学年・教科・学習内容と、指導回数・日時
- 授業を実施した時間と報酬計算、支払期日
- 準備・教材・授業後の報告・キャンセルの扱い
- オンライン環境と生徒情報の管理方法
- 自分の大学の試験・実習と両立できるか
慶英会の契約形態は業務委託で、雇用契約ではありません。実際に指導を担当する場合の報酬は指導60分換算2,000〜3,000円(指導時間のみ対象)を目安とします。詳細は個別の業務委託前に確認します。

候補登録後の流れ
問い合わせ→内容確認→将来の案件との適合がある場合の連絡→条件確認・契約→指導、という順序を想定しています。現時点で具体的な案件はなく、登録後の返信・採用・生徒紹介・収入を保証するものではありません。詳細は大学生オンライン講師候補登録の中心ページでご確認ください。
