大学生が講師の仕事を検討するときは、空きコマの数よりも、継続して確保できる時間を把握することが大切です。授業時間だけでなく、準備や授業後の記録まで含めて、無理のない予定を考えましょう。

大学の授業・試験を優先しながら将来の指導に備えたい方へ。 慶英会では、担当できる科目と学年を4項目で伝える大学生講師候補の事前登録フォーム →を設けています。今は具体的な生徒案件がなく、曜日固定や担当・収入を保証する募集ではありません。
履修予定を先に入れる
大学の必修授業、実験、ゼミ、通学時間を先に予定表へ入れます。毎週の空き時間と、隔週・期間限定の空き時間は分けて記入してください。サークルや家庭の予定も含め、毎週同じ時間に対応できる枠を把握します。
授業の前後を空ける
例として、仮に60分の指導に準備20分・記録10分を見込むなら、予定表では90分を確保します。これは時間の考え方を示す仮の例で、慶英会の授業時間や実際の業務量・報酬条件ではありません。必要時間は教材と経験によって変わります。
試験期・実習・就職活動を見落とさない
大学の試験期は生徒の定期テスト期と重なることがあります。実習や研究室配属で曜日が変わる予定がある場合も、応募時点で分かる範囲を伝えましょう。後から分かる変更は、連絡期限や代講・振替の扱いを確認して相談します。
オンラインでも対応場所を決める
移動がない場合でも、静かに話せる場所や安定した通信が必要です。大学の共有スペースや移動中は、音声・プライバシー・通信状態を確保しにくい場合があります。実際に使用できる場所の規則も確認します。
面談で伝える予定の例
「通常は火曜の夕方以降を継続して確保できます。1月後半は大学の試験があり、担当開始前に相談したいです」のように、対応可能な枠と調整が必要な時期を分けて伝えます。採用を有利に見せるために無理な予定を約束する必要はありません。
応募先へ確認すること
案件の相談があった場合には、担当曜日、大学の試験期間、授業変更の連絡期限、欠席・キャンセル時の扱いを確認しましょう。慶英会は業務委託・登録制ですが、現在ご案内できる生徒案件はありません。担当機会や収入を保証せず、具体的な業務委託条件は将来案件が生じた際に事前にご案内します。
大学生オンライン講師の候補登録
慶英会では現役大学生を対象に、完全在宅の個別指導講師候補を事前登録しています。現在は生徒案件がなく、紹介・採用・収入を保証しません。業務委託報酬の目安は指導60分換算2,000〜3,000円(実施した授業の指導時間のみ)。初回は履歴書不要で、在籍大学・指導可能科目・指導可能学年の3項目をメールでお知らせください。募集条件と塾長の写真・経歴もご確認いただけます。
