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電気通信大学生の在宅オンライン塾講師|Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類の数学・理科・情報を生かす候補登録

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

電気通信大学の情報理工学域に在籍する現役大学生へ。数学・物理・情報・AI・電子工学などの得意分野を、中高生の「式の意味が分からない」「情報の課題が難しい」に応える説明へ変えてみませんか。慶英会では、全国の生徒を自宅等から指導する完全在宅オンライン塾講師候補の事前登録を受け付けています。教えられる1科目・学年から検討でき、業務委託報酬は実際の指導60分換算2,000〜3,000円が目安です。初回は在籍大学名と大学の学年の2項目だけをメールすれば構いません。履歴書・顔写真は不要です。

調布の教室へ通う仕事ではありません。オンラインで全国の小・中・高校生を個別指導する方式です。研究・演習の負担がある時期も、まず候補として連絡できます。授業担当・収入は登録時に確定しません。

メールアプリが開かない場合は、Gmailで応募メールを作成、またはOutlook(Web)で作成できます。本文には「在籍大学名・在籍学年」の2項目だけを記入し、送信ボタンを押してください。作成画面を開いただけでは送信されません。

メールアプリやGmailで送信できない場合は、応募メールの送り方・Outlook対応・2行の記入例を見る →。初回は大学名と学年だけです。

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電気通信大学のⅠ・Ⅱ・Ⅲ類の違いと、教えられる学校科目

電気通信大学情報理工学域の公式教育案内では、Ⅰ類(情報系)、Ⅱ類(融合系)、Ⅲ類(理工系)の3類を設け、合わせて15の専門教育プログラムがあります。1年次に共通科目で基礎を学び、専門分野を段階的に深める教育体系です。どの類も数学や情報・自然科学と接点がありますが、所属類だけを根拠に指導科目を割り当てるわけではありません。

類と専門教育プログラム例 指導を検討する学校科目 説明するときの要点
Ⅰ類:メディア情報・情報数理工学・コンピュータサイエンス・データサイエンスなど 中学数学、数学Ⅰ・A、情報Ⅰ、資料の活用 計算手順とアルゴリズムを分けて説明する
Ⅱ類:セキュリティ情報・情報通信・電子情報・計測制御・ロボティクスなど 中学理科の電流、物理基礎、数学、情報Ⅰなど 図・数値・式を往復して理解を確かめる
Ⅲ類:機械システム・電子・光・物理・化学生命など 物理、化学、生物、中学理科、数学など 現象の観察と数式の意味を結び付ける

大学で取り扱う高度な専門知識を中高生にそのまま説明する必要はありません。実際の教科書で、自分が正確に指導できる単元を確かめます。

5分で試せる、理工系学生向けの個別指導例

① 数学:比例を式と図の両方で説明する

y=3x なら、xが2のときyは6、xが4ならyは12です。数を代入して終わらず「xが2倍ならyも2倍になる理由」「グラフはなぜ原点を通るのか」を生徒に考えてもらいます。大学の高度な数学を話すより、学校で必要な関係の理解を重視します。

② 情報Ⅰ:条件分岐を日本語で書く

「テスト得点が60点以上なら合格、それ以外なら復習」といった条件を、もし得点が60以上ならA、そうでなければBと日本語で書いてもらいます。プログラムの文法より先に、比較条件や処理の流れを理解することが目的です。

③ 物理:電圧・電流・抵抗の関係を計算する

抵抗が4Ω、電流が2Aなら、オームの法則 V=IR により電圧は8Vです。数字を暗記させるのではなく「何が一定の条件なのか」「単位は合っているか」を確認します。難しい回路解析や研究の専門用語へ脱線しないことがポイントです。

④ 理科:実験で観察したことと結論を分ける

温度と溶解量を示す表を読み、まず増減の事実を言葉にします。その後に、なぜその傾向になったかを教科書の知識と照合します。研究室で培う実験結果の整理方法は、中学生の理科でも応用できます。

大学の教育プログラムと教科指導は同一ではありません

コンピュータサイエンスを専攻していても高校数学Ⅲが苦手な場合はあります。一方、Ⅱ類・Ⅲ類でも学校英語が得意な方はいます。慶英会では、数学・理科・情報に限らず、英語・国語・社会など、実際に説明できる範囲を後日確認します。中学校の数学だけ、高校物理基礎だけなど、限定した範囲でも相談できます。

研究室・輪講・試験期間との両立

専門プログラムへの配属や学年が進むにつれて、大学の研究・演習・実験の予定が変わります。最初の問い合わせで固定曜日や授業回数を約束する必要はありません。具体的な授業の相談が生じた場合に、担当できる教科・学年・曜日、準備・報告、通信環境、個別報酬条件を確認し、引き受けるか判断します。

よくある質問

Q. 電通大のⅠ類なら情報Ⅰの全範囲を教えられる必要がありますか?

A. 必須ではありません。自分が教科書の内容を説明できる単元・学年を個別に確認します。

Q. Ⅱ類・Ⅲ類の学生も英語を教えられますか?

A. 得意で指導可能な学校英語の範囲があれば検討できます。所属類で教科を制限するものではありません。

Q. 実験や卒業研究で忙しい時期でも問い合わせできますか?

A. できます。今は候補登録の受付段階で、授業を担当する具体的な日程は必要に応じて後日確認します。

Q. 電気通信大学の公式求人ですか?

A. いいえ。慶英会による独立した候補者登録の案内です。大学との提携・推薦・公認を示しません。

Q. 報酬の2,000〜3,000円は固定時給ですか?

A. 雇用の時給ではなく、授業を実施した指導時間についての業務委託報酬を60分換算した目安です。登録後の担当・収入は保証されません。

大学名・学年をメールするだけで候補登録

慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営。大学名と学年をacademy@keio-edu.comまでお知らせください。追加の条件や指導できる教科は返信後に必要に応じて確認します。

首都圏国公立大生向け総合案内、慶英会の講師募集中心ページ、東京科学大学・筑波大学の理工系学生向け記事も参照できます。受信情報は候補者への連絡・適性確認・将来の指導案件検討に利用します。個人情報の取扱いをご確認ください。

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