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上野学園中学校・中2英語の定期考査総合演習|普通・音楽・国際コースとCLIL【独自48問・全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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上野学園中学校(東京都台東区)の中2英語を立て直すには、所属コースの授業範囲を先に確認し、基本英文法だけでなく、初見の案内文・数字・理由・教科資料を読み、自分の言葉で書けるかを検証することが重要です。普通・音楽・国際コースで同じ英語カリキュラムを受講しているとは限りません。本記事は学校公式で確認した教育方針と慶英会独自の48問・全解答・5本の創作英文の全文和訳、21日間の復習計画を組み合わせた自主学習教材です。学校の実際の定期考査を再現したものではありません。

学校の公開情報|普通・音楽・国際コースを混同しない

上野学園中学校・高等学校の公式サイトは普通・音楽・国際コースの案内を掲載しています。国際コースの公式「教育内容」は、文科省の学習指導要領とケンブリッジ国際カリキュラムを融合し、英語70%・日本語30%で授業を実施する方針、CLIL(教科内容と言語を統合する学習)、理科・音楽・アート・デジタル・リテラシーなどを英語で学ぶことを紹介しています。この割合や英語使用科目を普通・音楽の全授業へ無条件に当てはめてはいけません。

国際コースの公式FAQは、CLILで内容・言語・思考・文化の観点を重視することを説明しています。ただし、これは国際コースの学びの方針であり、すべての生徒に同一の定期考査・課題が出題される保証ではありません。教科書・クラス・進度・正式な試験範囲は本人の配布資料を優先してください。

  • 普通コース:学校の英語課題と返却答案から、基礎単語・文法・読解・英作文の失点原因を特定する。
  • 音楽コース:練習時間と宿題の計画を両立し、演奏会案内や音楽に関する英文を使って英語の読解と表現を練習する。
  • 国際コース:CLILの英語による理科・音楽・デジタル等の説明を、事実・条件・根拠・自分の意見へ整理する。

すでに公開している上野学園中学校の英語対策総合ガイドは学校全体の英語教育・英検・個別指導を説明しています。ここでは「中2の学校英語を総合演習で診断する」という独立した用途に絞り、実際の学校教材を持つ生徒が自分の習得範囲を選択できるようにしました。

独自48問の構成と取り組み方

第1部は英文法16問、第2部は初見読解2題12問、第3部は理科・音楽・デジタルの創作資料3題12問、第4部は自由英作文8問です。現在完了・受動態・関係代名詞などを未習の場合は答え合わせの分母から除外してください。人物・イベント・実験データ・音楽の演奏結果は全て架空です。学校の生徒・授業・正式な採点記録を表すものではありません。

第1部|英文法・語形の記述16問(問1〜16)

問1.The students ___ (be) in the music room yesterday.

問2.Mika ___ (practice) the violin every afternoon.

問3.We ___ (not finish) the design last night.

問4.The students have ___ (choose) a new theme.

問5.If it ___ (rain) tomorrow, we will work indoors.

問6.The report was ___ (write) by our group.

問7.This instrument is ___ (heavy) than that one.

問8.The teacher asked us ___ (prepare) two questions.

問9.I enjoy ___ (listen) to different styles of music.

問10.There ___ (be) eleven pictures on the wall.

問11.She has studied English ___ three years. (since / for)

問12.This is the student ___ designed the poster. (who / which)

問13.We were ___ (discuss) the project when the bell rang.

問14.I don’t know why the concert ___ (start) late yesterday.

問15.We decided ___ (compare) the two results.

問16.All information must ___ (check) before publication.

第2部|創作読解2題・12問(問17〜28)

創作英文A|演奏会の変更・人数・参加条件

A fictional student music club planned a small performance for Friday afternoon. There were fourteen performers, including two students who played the flute. The rehearsal was first scheduled for Thursday at 3:45, but the hall was not available then. The teacher moved the rehearsal to Wednesday at 4:15. The performance was expected to last fifty minutes. Visitors could enter for free, but they had to register before Thursday noon because the room had only forty seats. The students decided to provide a short English description of each musical piece so that international visitors could understand the program.

問17.演奏者は何人か。

問18.フルートを演奏する生徒は何人か。

問19.変更前のリハーサル予定はいつか。

問20.変更後のリハーサル予定はいつか。

問21.入場の登録期限はいつか。

問22.曲の英語説明をつける目的は何か。

創作英文B|小川の観察で原因を早合点しない

An imaginary environmental club visited a stream on two afternoons. On Monday, the team counted sixteen small insects near the water and measured a temperature of 18 degrees Celsius. On Thursday, they counted nine insects and measured 23 degrees. One student concluded that the warmer water had reduced the number of insects. The teacher pointed out that the team had visited at different times and had not checked how fast the water was moving. The students decided to repeat the observations at the same hour and to record the water flow. They planned to explain both the data and its limitations in their English poster.

問23.月曜日に数えた昆虫の数は。

問24.木曜日の水温は何度か。

問25.木曜の昆虫は何匹か。

問26.昆虫の減少原因を断定できない理由を一つ答える。

問27.次回そろえるとした観察条件は。

問28.英語ポスターで説明することは。

第3部|教科横断CLIL型の創作資料12問(問29〜40)

創作資料1|理科|日照条件を調べる

A fictional class placed three identical seeds in three pots. Pot A received five hours of light, Pot B received three hours, and Pot C received one hour each day. After a week, Plant A was the tallest. However, the pots were different sizes, so the class could not conclude that light was the only cause.

問29.日光が5時間だった鉢は。

問30.日光が1時間だった鉢は。

問31.最も背が高くなった植物は。

問32.日光だけが原因と断定できない理由は。

創作資料2|音楽|速度と演奏時間

Two imaginary groups performed the same eight-bar piece. Group A used a steady tempo of 120 beats per minute, while Group B used 90 beats per minute. Both groups played the same notes. The teacher said that Group A’s tempo was faster, but speed alone did not tell us which performance was more expressive. The students listened again and discussed dynamics and phrasing.

問33.A組のテンポは毎分何拍か。

問34.B組のテンポは毎分何拍か。

問35.テンポが速いのはどちらか。

問36.速さだけで分からないものは。

創作資料3|デジタル|個人情報と資料共有

A fictional student group wanted to publish its project online. Before posting, the members removed their classmates’ phone numbers and home addresses from the slides. They also checked whether they had permission to use a photograph. The teacher suggested sharing a short summary rather than uploading every private note. The group decided to ask for approval before publishing.

問37.スライドから消した個人情報を一つ挙げる。

問38.写真を使う前に必要なのは。

問39.先生が提案した共有方法は。

問40.公開前に求めることにしたものは。

第4部|英作文・説明・聞き返し8問(問41〜48)

問41.演奏会の日時変更を英文2文で知らせる。

問42.「英語で理科の結果を説明したい」を英語にする。

問43.比較の事実と自分の意見を1文ずつ書く。

問44.「もし明日雨が降れば、私たちは室内で活動します」を英語にする。

問45.実験の結論を断定できないことを1文で表す。

問46.先生に資料の意味を丁寧に質問する英文を書く。

問47.他者の意見を尊重して異なる見解を言う英文を書く。

問48.今週の英語学習目標を2文で書く。

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全48問の正答・文法解説・全文和訳

問1〜16|文法の解答と和訳

問1.were。複数主語の過去形were。生徒たちは昨日音楽室にいました

問2.practices。三単現の現在形practices。ミカは毎午後バイオリンを練習します

問3.did not finish。過去の否定did not+原形。昨夜設計を終えませんでした

問4.chosen。現在完了の過去分詞chosen。新しいテーマを選びました

問5.rains。条件節は未来でも現在形。明日雨なら屋内作業します

問6.written。受動態was written。その報告書は班で書きました

問7.heavier。比較級heavier。この楽器はあちらより重いです

問8.to prepare。ask+人+to不定詞。先生は質問二つの準備を求めました

問9.listening。enjoyの後は動名詞。さまざまな音楽を聴くのが好きです

問10.are。複数のpicturesにare。壁に絵が11点あります

問11.for。期間three yearsにはfor。3年間英語を学んでいます

問12.who。人を説明する主格who。ポスターを設計した生徒です

問13.discussing。過去進行形。ベルが鳴ったとき討論中でした

問14.started。間接疑問文は主語+動詞、yesterdayなので過去形。なぜコンサートが遅れたか分かりません

問15.to compare。decide to不定詞。二つの結果を比べることにしました

問16.be checked。must+be+過去分詞。公開前に全情報の確認が必要です

問17〜22|演奏会の全文和訳・全解答

英文A全文和訳:架空の生徒音楽クラブは金曜午後に小さな演奏会を計画しました。演奏者は14人で、うち2人はフルート担当でした。リハーサルは当初木曜3時45分の予定でしたが、会場が使えず水曜4時15分に変更しました。演奏会は約50分間の予定です。入場は無料ですが、席が40しかないため木曜正午までの登録が必要です。生徒たちは海外からの来訪者にも理解できるよう、各曲に短い英語の説明をつけることにしました。

問17.Fourteen.。根拠:fourteen performers

問18.Two.。根拠:two students played the flute

問19.Thursday at 3:45.。根拠:first scheduled for Thursday at 3:45

問20.Wednesday at 4:15.。根拠:moved to Wednesday at 4:15

問21.Before Thursday noon.。根拠:register before Thursday noon

問22.To help international visitors understand the program.。根拠:外国からの来訪者にも曲を理解してもらうため

問23〜28|小川の調査の全文和訳・全解答

英文B全文和訳:架空の環境クラブは2日の午後に小川を訪れました。月曜日は水辺の小さな昆虫16匹を数え、水温18度でした。木曜は昆虫9匹、水温23度でした。ある生徒は水温が高いせいで昆虫が減ったと結論づけましたが、先生は観察時刻が異なり、流速も調べていないと指摘しました。生徒たちは同時刻に再観察し、水の流れも記録すると決めました。英語のポスターにはデータとその限界の両方を説明する予定です。

問23.Sixteen.。根拠:counted sixteen small insects

問24.23 degrees Celsius.。根拠:measured 23 degrees

問25.Nine.。根拠:counted nine insects

問26.The observation time and water flow were not controlled.。根拠:観察時刻と流速の違いがあり得る

問27.The same hour.。根拠:observations at the same hour

問28.The data and its limitations.。根拠:データと限界の両方

問29〜40|CLIL型資料3本の全文和訳と全解答

資料1全文和訳:架空のクラスは同じ種子3つを3鉢に植え、Aは1日5時間、Bは3時間、Cは1時間の日光を当てました。1週間後Aが最も高くなりました。ただし鉢の大きさが異なったため、日光のみが原因とは断定できません。

問29.Pot A.。根拠:Pot A received five hours

問30.Pot C.。根拠:Pot C received one hour

問31.Plant A.。根拠:Plant A was the tallest

問32.The pot sizes were different.。根拠:鉢の大きさが違った

資料2全文和訳:架空の2組は同じ8小節の曲を演奏しました。A組のテンポは毎分120拍、B組は90拍で、音符は同じでした。先生はA組のテンポが速いが、速さだけで表現力の優劣は決められないと述べました。生徒は再度聴き、強弱とフレージングを話し合いました。

問33.120 beats per minute.。根拠:120 beats per minute

問34.90 beats per minute.。根拠:90 beats per minute

問35.Group A.。根拠:120 is faster than 90

問36.Which performance was more expressive.。根拠:演奏の表現力は速度だけでは判断できない

資料3全文和訳:架空の生徒班は企画をオンライン公開しようとしました。公開前に、発表スライドから同級生の電話番号と自宅住所を除き、写真の使用許可を確認しました。先生は個人的なメモをすべて公開せず、短い要約を共有するよう勧めました。班は公開前に承認を求めることにしました。

問37.Phone numbers or home addresses.。根拠:電話番号または自宅住所

問38.Permission.。根拠:使用許可

問39.A short summary.。根拠:個人的なメモ全体ではなく短い要約

問40.Approval.。根拠:事前承認

問41〜48|英作文の模範解答と要点

英作文の模範例は一つです。事実と意見を区別し、設問条件を守った自然な別解も認めてください。

問41.The rehearsal was moved from Thursday to Wednesday. It will begin at 4:15 p.m.。解説:変更前と後、時刻を明確にする

問42.I want to explain the science results in English.。解説:want to+動詞原形

問43.Group A played at 120 beats per minute. I think Group B’s performance was more expressive.。解説:1文目はデータ、2文目は意見

問44.If it rains tomorrow, we will work indoors.。解説:if条件節は現在形

問45.We cannot say that light was the only cause because the pot sizes were different.。解説:becauseで根拠を示す

問46.Could you explain what this chart means?。解説:間接疑問文の語順

問47.I understand your point, but I think we need more evidence.。解説:意見と追加根拠の必要性を伝える

問48.I will review three sentences every evening. I will write my mistakes again without looking at the answers.。解説:頻度と実行方法を具体化

コース別に考える中2の3週間復習計画

  • 1週目:全コースとも試験範囲表と返却答案で学習済みの単元を確認。16文法問題から未習項目を外し、学校の基本例文を1日3文ずつ再現する。
  • 2週目:普通コースは本文の条件・時刻・主語動詞を精読。音楽コースは演奏会の案内英文を要約。国際コースは英語資料に示された観察結果と推測を分離し、短い説明文にする。
  • 3週目:学校の実際の提出物・配布ワークと独自問題で誤った箇所だけ再テスト。毎日2〜3文の英作文で意見と理由を説明できるか確認する。
  • 考査後:正解を読んで終わらせず、翌日に新しい主語・新しい数字で英文を作り、失点原因が再発しないか点検する。

国際コースでも全員の同じ学年が同じEnglish subjectの範囲や採点条件に従うと断定しません。学校内の課題、本人の実際の履修科目、音楽・部活動・他教科の予定を優先してください。

よくある質問|中2保護者向け

国際コースの授業はすべて英語ですか?

学校公式は授業の70%を英語、30%を日本語とする方針を案内しています。全科目が英語で実施されるという意味ではありません。現在の学年の科目別の運用は学校の正式資料を確認してください。

普通・音楽コースでもこのCLIL問題を解く必要がありますか?

必須ではありません。普通・音楽の生徒は学校で学んだ文法と読解を優先し、創作資料の理科・音楽・デジタル英語は必要に応じた発展練習として使ってください。

学校の英語が難しくなったらどの問題を先に解くべき?

文法の基礎が不安なら問1〜16、英文を読んで事実と推測を混同するなら問17〜40、発表やレポートで英作文が書けないなら問41〜48を選びます。本人の範囲表と返却答案に照らして判断します。

オンライン個別指導が必要かどうかは?

学校指定教材の復習後も同じ文法ミスが続く、初見資料の根拠を選べない、英作文を自力で書けない場合に検討できます。課題・答案・自主診断の結果を使って不足を特定することが重要です。

学校の基幹ページと専門教材・無料体験

学校公式の一次情報と確認日

学校の公式情報確認日:2026年11月6日。所在地:東京都台東区東上野。学校の正式な試験範囲・教科書・進度・採点配点は本人の学校資料を優先してください。48問、5つの創作英文とデータ、和訳・模範解答、3週間学習計画は慶英会独自制作の教材であり、上野学園・出版社・英検協会の過去問題や公認教材ではありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する