
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
敦賀気比高等学校付属中学校では、2026年10月16日、学校公式サイトのInstagram紹介欄に、特進高校1・2年生と中学生を対象として、福井大学医学部へ進学した卒業生を迎えた講話の投稿が掲載されています。学校公式トップページの投稿紹介で確認できる情報と、慶英会が独自に作成した英語教材を分け、卒業生への質問、話の聞き取り、要約、将来の目標を英語で練習する4題40問と全解答を掲載します。
情報の範囲:2026年10月16日の学校公式サイト上のInstagram投稿紹介から確認できるのは、特進高校1・2年生と中学生が対象で、福井大学医学部へ進学した卒業生を迎えたという概要までです。講話の全内容、実際の質問と回答、参加した中学生の学年別人数、配布資料、英語での実施有無、定期テストとの関係は確認できません。なお、学校公式サイトに現在閲覧できる2026年6月3日付の同名ニュース記事は、東京大学へ進学した卒業生2名の講話を扱う別開催回です。10月16日の投稿と混同しないでください。以下の英文・人物・会話・設問・模範解答はすべて慶英会の独自作成で、実際の講話記録や学校の試験問題ではありません。
先輩講話を英語学習に生かす3つの手順
第一に、聞いた事実と自分の感想を分けてメモします。第二に、相手の答えから一つだけ追加質問を考えます。第三に、話の後で「聞いたこと」「自分が考えたこと」「次に試すこと」を短い英文にします。先輩の進路をそのまま自分の目標にする必要はありません。本人が興味を持ったことや、今の学習に取り入れられる習慣を見つけることが目的です。
中1は疑問詞・過去形・主語と動詞の一致を優先し、中2は理由・具体例・追加質問・要約へ進みます。実際の講話に参加していない生徒も、架空の英文を使った自主練習として取り組めます。学校の授業進度・課題・試験範囲は、本人の学年で配布された資料を優先してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
独自英文4題・40問
以下の英文4題は、卒業生への質問、話の聞き取り、学習習慣の整理、将来の目標を題材にした慶英会の独自作成です。登場人物・会話・状況設定は架空で、学校公式の講話内容や生徒の発言ではありません。
A|講話の前に質問を準備する(1〜10)
Passage A
Before a talk by a graduate, Riku and Mei prepared questions. They did not want to ask only, “Is university difficult?” They wanted to know how the guest chose a field and what habits helped. They wrote three questions in advance. During the talk, they listened carefully and wrote down key words instead of every sentence. After the talk, they checked their notes and wrote a short summary. Their goal was to understand the choices behind the guest’s answers.
- 本文に最も合う題名を選びなさい。A. School Uniforms B. Preparing Questions for a Talk C. University History
- RikuとMeiが知りたかったことを二つ日本語で答えなさい。
- “in advance” の意味を選びなさい。A. 前もって B. 話の後で C. 夜に
- “They” が指す人を二人とも書きなさい。
- “They write three questions.” を過去形にしなさい。
- 空欄補充:They wrote three questions ( )( ).
- 並べ替え:wanted / they / to know / how the guest chose a field
- T/F:They wrote down every sentence spoken by the guest.
- “After the talk, they checked their notes.” を和訳しなさい。
- 先輩に学習習慣を尋ねる英文を一つ書きなさい。
B|進路の選択と追加質問(11〜20)
Passage B
The graduate explained that choosing a course was not a single moment. She tried different subjects, asked teachers for advice, and compared what she enjoyed with what she was ready to study hard. She said a useful question was not only, “What job do you have?” but also, “What problem are you trying to solve?” She did not say every student should choose medicine. She encouraged students to explore their interests and ask for reliable information.
- 彼女は何と何を比べましたか。
- 進路を考えるために彼女が行ったことを二つ答えなさい。
- 彼女は全員が医学を選ぶべきだと言いましたか。英語で短く答えなさい。
- “reliable” の意味を選びなさい。A. trustworthy B. expensive C. difficult
- “not only A but also B” の意味を日本語で説明しなさい。
- 空欄補充:She encouraged students to explore their interests ( ) ask for reliable information.
- 並べ替え:say / did not / she / that every student / choose medicine / should
- “She encouraged students to look for reliable information.” を和訳しなさい。
- “I enjoy biology.” への追加質問を一つ英語で書きなさい。
- 本文を20〜30語程度の英語で要約しなさい。
C|聞いた内容を学習習慣に置き換える(21〜30)
Passage C
After the talk, the students wrote four points in their notebooks. First, the graduate reviewed class notes for a short time each day. Second, she asked a teacher when she could not explain a point. Third, she protected her sleep. Fourth, she used digital tools to compare explanations, but she checked important facts in textbooks and reliable sources. The students discussed which ideas they could try this week. They decided to choose one small habit and check its effect after seven days.
- ノートに書いた4つのポイントを日本語で答えなさい。
- 彼女は、どのようなときに先生へ質問しましたか。
- 彼女はデジタルツールをどのように使いましたか。
- “its effect” の “its” は何を指しますか。
- “She protects her sleep.” を過去形に直しなさい。
- 空欄補充:She asked a teacher when she could not ( ) a point.
- 並べ替え:checked / she / important facts / in textbooks and reliable sources
- T/F:The graduate copied digital explanations without checking them.
- “They decided to choose one small habit.” を和訳しなさい。
- 自分が7日間試したい英語学習の習慣を、英語1文で書きなさい。
D|先輩の経験を自分の将来へつなぐ(31〜40)
Passage D
Ken wrote a reflection after the talk. He was interested in medicine because he liked science, but he learned that a career is more than a subject. It also requires communication, patience, teamwork, and responsibility. He decided to ask a teacher about different fields, read an introduction to medical science, and improve his English so he could understand information from different countries. He did not need to make a final decision in junior high school. He wanted to keep learning and change his plan as he discovered new interests.
- Kenが医学に興味を持っていた理由は何ですか。
- Kenは「職業」について何を学びましたか。
- 本文にある、職業に必要な力を三つ答えなさい。
- Kenがこれから行おうと決めたことを三つ答えなさい。
- Kenは中学生のうちに最終的な進路を決める必要がありましたか。
- “change his plan” の意味を日本語で答えなさい。
- 空欄補充:He wanted to keep ( ).
- 並べ替え:He / wanted / to change / his plan / as / he discovered / new interests.
- “He wanted to keep learning.” を和訳しなさい。
- 先輩の話を聞いた後、自分が調べたいこととその理由を英語2文で書きなさい。
全40問の解答・解説
自由英作文・質問作成には複数の正解があります。下記は解答例です。意味が通り、文法と設問条件を満たしていれば別解も認められます。
A|1〜10
| 問 | 解答例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 1 | B | 質問を準備し、講話後に振り返る内容。 |
| 2 | 進路の選び方と役立った習慣を知りたかったから。 | how the guest chose a field / what habits helped。 |
| 3 | A | in advance は「前もって」。 |
| 4 | Riku and Mei | 直前に登場する二人を指す。 |
| 5 | wrote | write の過去形は不規則変化。 |
| 6 | in advance | 質問を講話の前に準備した。 |
| 7 | They wanted to know how the guest chose a field. | wanted to know の後ろに how 節を置く。 |
| 8 | F | すべての文ではなく、要点となる語を書き留めた。 |
| 9 | 話の後で、彼らはメモを確認した。 | checked は check の過去形。 |
| 10 | 例:What study habit helped you most? | 相手が経験を答えられる質問にする。 |
B|11〜20
| 問 | 解答例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 11 | 自分が楽しめることと、努力して学ぶ準備ができていること。 | compared A with B の比較対象を二つ拾う。 |
| 12 | 異なる科目を試し、先生に助言を求めた。 | tried と asked が手掛かり。 |
| 13 | No, she did not. | 医学を全員に勧めたとは書かれていない。 |
| 14 | A | reliable は「信頼できる」。 |
| 15 | AだけでなくBも。 | 二つの内容を並べて強調する表現。 |
| 16 | and | explore と ask を並列につなぐ。 |
| 17 | She did not say that every student should choose medicine. | did not の後ろは動詞の原形 say。 |
| 18 | 彼女は生徒たちに信頼できる情報を探すよう勧めた。 | encourage 人 to do は「人に〜するよう勧める」。 |
| 19 | 例:Why do you enjoy biology? | 理由を尋ねる追加質問。 |
| 20 | She tried different subjects, asked teachers for advice, and encouraged students to explore their interests and use reliable information before choosing a course. | 23語。経験・助言・結論の順にまとめる。 |
C|21〜30
| 問 | 解答例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 21 | 毎日の短い復習、説明できない点を先生に質問、睡眠を守る、デジタルツールの説明を比較し資料で事実確認。 | First〜Fourth の4項目を整理する。 |
| 22 | 自分で説明できない点があったとき。 | when she could not explain a point。 |
| 23 | 説明を比較し、重要な事実は教科書や信頼できる情報源で確認した。 | ツールの答えを無条件に信じていない。 |
| 24 | 一つの小さな習慣。 | 直前の one small habit を指す。 |
| 25 | protected | protect は規則動詞で ed を付ける。 |
| 26 | explain | could not の後ろは動詞の原形。 |
| 27 | She checked important facts in textbooks and reliable sources. | checked が過去の行動を表す。 |
| 28 | F | 比較したうえで教科書・情報源を確認した。 |
| 29 | 彼らは小さな習慣を一つ選ぶことにした。 | decided to do は「〜することに決めた」。 |
| 30 | 例:I will review my notes for 15 minutes every day. | いつ・何を・どれだけ行うかを具体化する。 |
D|31〜40
| 問 | 解答例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 31 | 科学が好きだったから。 | because he liked science。 |
| 32 | 職業は教科だけではなく、意思疎通・忍耐・協働・責任も必要だと学んだ。 | more than a subject の意味を捉える。 |
| 33 | communication, patience, teamwork(ほかに responsibility も可)。 | 本文にある4項目から3つ。 |
| 34 | 先生に分野について尋ねる、医学の入門書を読む、英語力を伸ばす。 | decided to の後ろの3つの動作。 |
| 35 | No, he did not. | 中学時点で最終決定する必要はない。 |
| 36 | 計画を変える・見直す。 | change his plan は「計画を変える」。 |
| 37 | learning | keep の後ろは動名詞。 |
| 38 | He wanted to change his plan as he discovered new interests. | wanted to の後ろは動詞原形。 |
| 39 | 彼は学び続けたいと思った。 | keep learning は「学び続ける」。 |
| 40 | 例:I want to learn how doctors use science. I will read a book about medicine because I am interested in biology. | 調べたいことと理由を2文で示す。別解も可。 |
7日間の復習計画|質問・要約・自分の目標へつなぐ
| 日 | 学習内容 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1日目 | Passage Aを音読し、1〜10を解く | 疑問文・過去形・代名詞 |
| 2日目 | 先輩に聞きたい質問を日本語で3つ作り、英語に直す | 相手が答えやすい具体的な質問か |
| 3日目 | Passage Bを読み、11〜20を解く | 理由を聞く追加質問・not only A but also B |
| 4日目 | Passage Cを読み、21〜30を解く | 聞いた事実と自分の推測を分ける |
| 5日目 | Passage Dを読み、31〜40を解く | 興味・理由・次の行動を2文で説明する |
| 6日目 | 40問を解答を見ずに再テストする | 間違えた理由を語彙・文法・読解・表現に分類 |
| 7日目 | 自分が試す学習習慣を英語2〜3文でまとめる | 翌週も続けられる小さな行動になっているか |
7日間の計画は慶英会が提案する自主学習モデルです。学校が指定する宿題や提出課題を置き換えるものではありません。試験前で学校ワークが残っている場合は、学校の課題を先に終え、独自問題は弱点確認として使ってください。
保護者が確認したい4つのポイント
- 学校公式の行事情報と、本人が実際に聞いた話を分けているか。
- 先輩の進路を「全員が目指すべき正解」として扱わず、本人の興味・適性・学習状況を尊重しているか。
- 聞いた内容を丸写しせず、自分の言葉で要約し、分からない点は学校の先生や正式資料で確認しているか。
- 英語の答案では、主語・動詞・時制・語順を確認し、長い英文より正確な短文を積み重ねているか。
よくある質問
Q.この記事は「ようこそ先輩」の講話内容を再現していますか。
いいえ。学校公式情報から確認できる行事名・掲載日・対象の範囲を紹介し、英文・人物・対話・設問は慶英会が独自に作成しています。卒業生本人の発言や当日の質疑応答を再現したものではありません。
Q.この40問は敦賀気比中学校の定期テストや入試の予想問題ですか。
違います。学校の過去問・配布プリント・出題予想ではなく、質問文、読解、要約、英作文を練習する独自教材です。正式な試験範囲と学校の課題を優先してください。
Q.先輩と同じ進路を目指す必要がありますか。
ありません。先輩の経験は進路を考える材料の一つです。興味のある分野や得意なことを調べ、先生や保護者と相談しながら選択肢を広げてください。
Q.実際の講話に参加していなくても使えますか。
使えます。英文は架空の場面で構成しているため、質問を作る練習、聞き取り後の要約、将来の目標を説明する練習として独立して利用できます。
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参考にした主な公式情報
- 敦賀気比高等学校・付属中学校「お知らせ一覧」:2026年10月16日付「『ようこそ先輩』を実施しました」の掲載日・行事名・中学校/高校の掲載区分。
- 敦賀気比高等学校・付属中学校 公式Instagram:2026年10月16日の投稿として紹介された対象学年と卒業生の進学先。
- 敦賀気比高等学校・付属中学校 公式サイト:学校の公式案内・在校生向け情報の確認先。
公式情報確認日:2026年10月31日。学校公式ニュース一覧と公式サイト上のInstagram紹介を確認しました。講話の詳細、当日の参加人数、発言内容、英語での実施、学校の試験範囲は推測していません。本文の4英文・40問・全解答・7日間計画は慶英会の独自作成です。

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