
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
一般選抜で慶應義塾大学に合格し、2023年卒業。高校在学中に英検1級を取得。英検対策・中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)などを指導しています。
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慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)
一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員
高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」(最高評価・高校偏差値70)
国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出
米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体主催の
英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出
米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場
慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導
【英検・英語指導実績例】
小学生:英検2級・英検準1級合格
中学生:英検準1級合格/内申2から5へ大幅向上/
学年順位1桁/海外留学前の英語特訓
高校生:英検1級合格/
国立医学部・旧帝大・早慶上智GMARCHへの現役合格をサポート
社会人:現役英語講師・英検面接官の
英検1級合格をサポート


福井県敦賀市の敦賀気比高等学校付属中学校では、学校公式サイトで週1時間のオンライン英会話、夏季などのEnglish Camp、台湾での海外研修、英検準1級を目指す英語教育が紹介されています。ただし「学校で英会話を受けているのに、講師の質問に英語が出てこない」「合宿では話せるが定期テストの英作文は苦手」「準1級を目指すなら中1から難語を覚えるべき?」という悩みは、それぞれ解決策が異なります。オンライン英会話で使う表現をレッスン前に準備し、受講後は言えなかった英文を自分で書き直し、学校の文法・英検の読解へ結び付けることが基本です。2024年のオンライン英会話開始記事と2025年度English Campの学校報告を一次資料として整理し、英会話で使うべき短い応答・聞き返し・入国審査・レストランなどの場面別練習、英検準1級までの現実的な段階、独自30問と解答を解説します。中学1・2年生と保護者様が、学校の取り組みを生かすための記事です。
結論:敦賀気比付属中の「週1オンライン英会話」は、受ける前・受けた後が重要
学校公式「付属中学校」ページは、令和6年度(2024年度)から英会話力向上プロジェクトを始動すると説明しています。その内容は週1時間、外国人講師によるマンツーマンのオンライン英会話を継続すること、夏季休業などに英語だけの研修合宿を設けること、中学3年次の台湾海外研修で交流することなどです。2025年度のEnglish Camp実施報告は、オンライン英会話での学習を実際の場面で使う活動も紹介しています。学校側は英検準1級取得を目指す方針も明記しています。
ただし、学校が目標を掲げていることと、すべての生徒が同じ速さで準1級に到達することは別です。授業の詳細、2026年度の研修行程、採用教材、個人の課題は年度や学年で変わることがあります。公開情報を学校からの当該年度の案内に優先させないことが大切です。
- 学校固有の強み:中学生のオンライン英会話と、English Campなどの実践機会を同じ英語教育の流れに位置づけている。
- 家庭での優先:レッスン前に使う英語を準備し、受講後に答えられなかった質問を再練習する。
- 定期テスト:学校の範囲表・本文・文法・英作文を優先。会話練習だけで筆記対策を代替しない。
- 英検:英検準1級を長期目標と捉え、現在の基礎力に合った級の読解・英作文・リスニングを積み上げる。
学校公式情報で確認できる英語教育の3本柱
① 週1時間のマンツーマン・オンライン英会話
学校公式の「付属中学校」ページには、週1時間のオンライン英会話を継続し、外国人講師から1対1の指導を受けるという方針が掲載されています。2024年6月10日の学校ニュースには、付属中学校の全学年の生徒がオンライン英会話に参加したこと、当時は学研のオンライン英会話を採用していたことが記されています。2024年時点のサービス提供者を、2026年度も変更なく採用していると断定することはできません。現時点の教材やログイン方法は学校の案内を確認してください。
オンライン英会話の良さは、英語の質問にその場で返し、分からなければ聞き直す練習を繰り返せることです。しかし、毎回ほとんど同じ自己紹介で終わると、言える文章が増えない場合があります。レッスン前に「今日話したいこと」「質問を一つ」「困ったときの聞き返し」を用意すると、限られた機会を使いやすくなります。
② 2025年度English Camp:入国審査・レストラン・クイズ
学校公式「ENGLISHCAMP」ページには、2025年度に2年目のEnglish Campを福井市少年自然の家で開催したことが記されています。「KEHI GLOBAL GATEWAY」として海外の日常場面を再現し、入国審査やレストランなどを想定した英語のやり取りを行ったと説明されています。福井県内からALT20名が参加したこと、ALTが同行するグループでウォークラリー・クイズを行ったことも学校報告に掲載されています。
これらは2025年度の実施事例です。2026年度に同じ施設・場面・人数で開催されると保証するものではありません。実際の次回行事の内容は学校の配付資料を優先してください。一方、実例から「普段のオンライン英会話で覚えた表現を、相手や場面が変わっても使う」という学習上の目的を読み取ることができます。
③ 中学3年の台湾研修・高校への継続と英検準1級目標
公式「付属中学校」ページは、中学3年次に台湾での海外研修を行い、現地学校の生徒などと英語で交流する方針を紹介しています。また、中高一貫の強みを生かし、高校の特進コースでもオンライン英会話などを継続することを掲げています。高校の別コースではオンライン英会話の対象に条件があるため、中学から高校の全コースで全員が同じ授業を受けられると一般化しないことが重要です。
学校は英検準1級の取得も目指しています。英検準1級は日本英語検定協会が「大学中級程度」と案内している級で、中学校の基礎学習だけでは十分でない場合があります。「中3で全員が準1級に合格しなければ進級できない」といった条件は、この学校紹介からは読み取れません。目標と校内の義務は分けて考えましょう。
週1時間のオンライン英会話で伸びないとき、最初に確認する5項目
- 質問の理解:講師がWhat、Why、Howで何を尋ねたか聞き取れたか。
- 答えの準備:答えの内容は思いついたが英語にできなかったのか、そもそも内容が思いつかなかったのか。
- 英文の正確さ:be動詞・一般動詞・時制・助動詞などが安定しているか。
- 会話の継続:講師から追加質問をされた際、理由や具体例を一つ加えられたか。
- 翌日の再現:受講中に教えてもらった表現を、翌日ノートを閉じて言えるか。
例えば「What did you do last weekend?」への答えがすぐ出ない場合、週末の行動を思い出せないのか、過去形が使えないのか、did you doが聞き取れないのかで練習内容が変わります。聞き取れない生徒へ難しい英単語を大量に暗記させても、直ちに改善するとは限りません。問題を小さく分けて考えます。
オンライン英会話「前・中・後」の具体的な使い方
レッスン前:話す内容を短く3つ準備する
前日に10分ほど取り、自己紹介、今日の話題、講師に聞く質問を各一つ用意します。たとえば「好きな教科は理科」「理由は実験が楽しい」「講師の国では理科の授業で何をするか知りたい」という3点です。英語では次のように組み立てられます。
- My favorite subject is science.
- I like doing experiments.
- What do students learn in science classes in your country?
この3文を暗記するだけでは十分ではありません。「Why?」と聞き返されたときにBecause … で答えを広げられるかも練習します。自分の情報に置き換えて使ってください。学校のオンライン英会話の指定課題がある場合は、それを先に取り組みます。
レッスン中:短く答えたら理由を一つ加える
質問に対してYes.やNo.だけで答えると、会話がすぐ終わることがあります。たとえばDo you like reading books?と聞かれたら、Yes, I do. I especially like mystery stories.と一文を加えます。内容は複雑である必要はありません。
講師の英語が聞き取れなかった場合は、黙るよりCould you say that again?、Could you speak a little more slowly?、What does that word mean?などを使います。英語を使って確認する経験自体が、実際の海外交流でも役立ちます。
レッスン後:言えなかった文を「自分の英文」に変える
受講直後に全内容を細かく書き起こす必要はありません。次の3項目を記録します。①分からなかった質問、②講師の助けが必要だった表現、③次回使いたい質問です。受講時は言えなかった文を自分で書き直し、翌日に音声なしで言えるか試します。
例として「将来、海外で働きたい」と言えなかった場合はI want to work abroad in the future.と書き、翌日はWhy do you want to work abroad?という質問に理由を付けて答えます。ここまでできると、オンライン英会話と学校の英作文がつながります。
中1が優先したい基本文法:会話でも筆記でも使える形にする
中学1年生で英会話が苦手な場合、最初から英検準1級の長文に進む必要はありません。現在の授業で学んだbe動詞、一般動詞、疑問文、否定文、三人称単数現在などを、短い会話の中で使う練習が適しています。学校独自の進度を外部サイトだけで決めつけず、履修済みの内容を優先してください。
一般動詞の現在形:IとHeで形が変わる
I play tennis.に対してHe plays tennis.です。疑問文ではDoes he play tennis?、否定文ではHe doesn’t play tennis.になります。英会話で「兄は何をするの?」と質問されたとき、He play …と続けることが多ければ、三人称単数の規則を短文で確認します。
過去形:昨日と普段の習慣を区別する
I study English every day.は普段の習慣、I studied English yesterday.は昨日の出来事です。What did you do yesterday?に現在形で返してしまう場合は、yesterday、last weekend、two days agoなどを聞き取ったあと、過去形で答える練習をします。
助動詞:自分の能力や予定を伝える
I can speak a little English.やI will visit my grandparents this weekend.などを使い、自分について話します。canの後ろは動詞の原形です。I can speaks English.という誤りがあれば、会話で使う前にI can speak English.と正しく書いてみます。
中2が優先したい学習:理由・比較・意見を伝える
中学2年生では、学校で学習した文法に合わせて、短い回答へ理由・具体例を加える練習を増やします。オンライン英会話でよくあるWhat do you think?、Which do you prefer?、Why?などの問いに、無理に難しい単語を使わず2~3文で答えます。
- 意見:I think learning English is important.
- 理由:We can communicate with people from other countries.
- 具体例:For example, I want to talk with students in Taiwan.
この3文は本人の考えの一例であり、学校の課題に指定された模範解答ではありません。「理由が具体的か」「質問に答えているか」「文法が正しいか」を確認します。英検の意見英作文に向けても、意見と根拠を結び付ける基礎練習になります。
2025年度English Campの「入国審査」を家庭で練習する
学校公式の2025年度English Camp実施報告にある入国審査の活動は、オンライン英会話で覚えた文を未知の相手との会話に応用する題材として分かりやすいものです。以下は独自に作った練習会話であり、学校が当日に使用した台本の再現ではありません。
- Officer: What is the purpose of your visit?
- Student: I am here for a school trip.
- Officer: How long will you stay?
- Student: I will stay for five days.
- Officer: Where will you stay?
- Student: I will stay at a hotel.
- Officer: Thank you. Enjoy your stay.
- Student: Thank you very much.
入国審査では、何のために訪問するか、何日滞在するか、どこに泊まるかといった情報を聞かれます。実際の海外渡航手続きは国・時期によって異なるため、この例文を現実の入国審査手続きの正確な案内として使用しないでください。英語の練習では、purpose、how long、whereなど質問語の違いを聞き取り、目的・期間・場所を正しく答えることが目標です。
答えの長さより、質問に合っているかを重視する
What is the purpose of your visit?と聞かれてI will stay for five days.と答えた場合、英文自体は正しくても質問の意図に合っていません。逆にI am here for a school trip.と短く答えれば、意図は十分伝わります。自分の答えを録音して、質問と回答の対応を確認するとよいでしょう。
2025年度English Campの「レストラン」を家庭で練習する
学校公式報告ではレストランのような海外の日常場面を模した活動も紹介されています。注文の場面では、丁寧な依頼、数量、確認、聞き返しなど、学校の基本文法を使う機会があります。次は独自の自主練習例です。
- Staff: Welcome. What would you like?
- Student: I’d like a sandwich, please.
- Staff: Would you like something to drink?
- Student: Yes, I’d like some water.
- Staff: Anything else?
- Student: No, thank you.
- Staff: Here you are.
- Student: Thank you.
I’d like …はI would like …の短縮形です。I want …より丁寧な依頼を表す場合に使えます。please、thank youなども状況に合わせて使いましょう。注文したものが違う場合はExcuse me. I ordered a sandwich.と伝える練習もできます。生徒が会話で何も言えない場合は、最初にI’d like …の部分だけを入れ替えて練習してください。
ウォークラリーで求められる「日本語を英語で説明する力」
2025年度のEnglish Campでは、日本語で書かれたクイズの答えをALTに英語で伝え、ALTが英語で回答するという活動が公式報告にあります。これは単語を一語で答えるだけでは不足する可能性がある活動です。たとえば「日本で夏によく見られる昆虫」という説明なら、単語を知らなくてもIt is an insect. You can see it in summer.など、知っている英語を組み合わせて相手に手掛かりを伝えられます。
英語で正確な名前を思い出せなくても、形、大きさ、場所、用途、季節などを説明できるか試してください。例えばIt is a traditional Japanese food.やPeople use it when they cook.という言い換えは、英単語を忘れた場合の会話継続に役立ちます。ただし、その英文が特定の物事を正確に説明しているかは別途確認する必要があります。
オンライン英会話を定期テストに接続するには
英語を聞き話せるようになることと、学校の定期考査で高得点を取ることは、重なる部分があっても同一ではありません。敦賀気比付属中学校の公式ページは、英語・数学・国語の授業時間数の充実、高校内容の先取り、朝学習や考査前補習を特色として紹介しています。そのため、オンライン英会話で話した内容だけで学校の筆記問題をすべて代替できると考えるのは適切ではありません。
考査範囲の教材を先に仕上げる
定期テストが近いときは、学校の範囲表、教科書・副教材、授業プリント、提出物を確認します。採用している英語教科書やNEW TREASUREなどの副教材について、公式ページだけで全学年共通の名称を確定することはできません。生徒が実際に使用している教材で復習することが優先です。
会話で言えなかった文を英作文にする
オンライン英会話でI go to Kyoto last year.と言ってしまったら、I went to Kyoto last year.と訂正し、翌日はI visited Kyoto last year.という別表現も書きます。講師が直してくれた英文を見て終わるのではなく、正しい文を翌日に再現します。
長文で困っている生徒は接続詞と時制を確認する
レッスンでI like English because it helps me make friends.という文を使えるようになったら、長文中のbecauseがどの内容を理由として説明しているかにも注目します。学校の長文読解と会話がつながる例です。主語や時制を見落とす生徒には、選択問題だけでなく本文を短く日本語で説明させる方法もあります。
英検準1級目標と現実的な受験級の選び方
敦賀気比付属中学校が掲げる英検準1級取得の目標は、英語学習を長期で続ける動機になります。しかし、中学1年生の最初から全員に準1級の単語集を配ればよいということではありません。日本英語検定協会が案内する準1級は大学中級程度であり、読解・ライティング90分、リスニング約30分の一次試験と、面接形式の二次試験があります。
準1級のライティングでは、英文要約と意見英作文が出題されます。二次試験では4コマのイラストを用いたナレーションと質疑応答などが求められます。オンライン英会話で短い質問に答える練習は有益ですが、文章を読んで要点をまとめる力や社会的なテーマで意見を書く力も別途育てる必要があります。
目標を級ごとに分ける
- 基礎文法に不安がある:学校の授業内容と4級・3級相当の基礎を優先し、質問への短い回答を練習する。
- 3級の読解・英作文が安定:準2級の公式過去問を使い、Eメールや意見英作文、リスニングの弱点を把握する。
- 準2級を取得:準2級プラスや2級を含め、本人に合う段階を検討する。準2級プラスは2025年度に導入された級。
- 2級まで安定:準1級の長文、英文要約、意見英作文、社会的な話題のリスニングを具体的に練習する。
- 準1級一次合格後:公式の二次試験形式に合わせ、ナレーションと意見への質問の練習をする。
どの級をいつ受けるかは、学校の英語成績だけではなく、直近の公式過去問の結果、学習時間、英作文の添削結果で判断します。英検準1級合格を学校の進級・卒業の必須条件と決めつける根拠は、今回の公開学校紹介からは確認できません。
独自診断30問|オンライン英会話とEnglish Campをつなぐ
以下は慶英会が家庭用に独自制作した練習問題です。敦賀気比高等学校付属中学校の授業課題、English Campの実際の台本、学校定期テストの過去問、英検の公式問題ではありません。履修済みの単元から取り組み、まだ習っていない文法は採点しないでください。最初は英文を書き、そのあと声に出す練習がおすすめです。
A 基本英文と時制(1~8)
- 1.「私は毎日英語を勉強します」を英語にしなさい。
- 2.He ( study / studies ) English after school. 正しい語を選びなさい。
- 3.She doesn’t ( likes / like ) reading. 正しい語を選びなさい。
- 4.「私は昨日、友達と話しました」を英語にしなさい。
- 5.I can ( speak / speaks ) English. 正しい語を選びなさい。
- 6.「あなたは先週末何をしましたか」を英語にしなさい。
- 7.My brother ( was / were ) at home yesterday. 正しい語を選びなさい。
- 8.I want ( visit / to visit ) Taiwan. 正しい語を選びなさい。
B 講師との質問・応答(9~16)
- 9.What is your favorite subject? に英語で答えなさい。
- 10.Why do you like that subject? に理由を一つ加えて英語で答えなさい。
- 11.「もう一度言っていただけますか」を英語で言いなさい。
- 12.「もう少しゆっくり話していただけますか」を英語で言いなさい。
- 13.「この単語はどういう意味ですか」を英語で聞きなさい。
- 14.What did you do last weekend? に、過去形を使って答えなさい。
- 15.相手の国について尋ねる質問を英語で一つ作りなさい。
- 16.オンライン英会話で先生がHow was your day?と聞きました。自分の1日を英語2文で説明しなさい。
C English Campの場面(17~24)
- 17.入国審査で「学校旅行で来ました」と英語で答えなさい。
- 18.「5日間滞在します」と英語にしなさい。
- 19.「どこに滞在しますか」と英語で質問しなさい。
- 20.レストランで「サンドイッチを一つください」を丁寧に英語で言いなさい。
- 21.店員に「お水をいただけますか」と英語で頼みなさい。
- 22.注文した商品が違う場合、「サンドイッチを注文しました」と英語で伝えなさい。
- 23.ウォークラリーで英語の名称を忘れた物について、「夏によく見られる虫です」と説明しなさい。
- 24.相手がDid you mean the restaurant?と確認しました。「はい、そのとおりです」と答えなさい。
D 英作文・意見・誤文訂正(25~30)
- 25.「英語を学ぶことは大切だと思います」を英語で書きなさい。
- 26.Do you think online English lessons are useful? に自分の意見と理由を英語2文で答えなさい。
- 27.I am go to school every day. の誤りを直しなさい。
- 28.She went to a restaurant and order lunch. の誤りを直しなさい。
- 29.「もし英語が分からなければ、質問します」を英語で書きなさい(条件を表すifを履修済みの場合)。
- 30.「オンライン英会話で言えなかったこと」を一つ選び、英語で自分の意見・理由・具体例を3文書きなさい。
独自30問の全解答と解説
A 基本英文と時制(1~8)
- 1.I study English every day. 習慣を表す現在形。
- 2.studies。Heが三人称単数の主語。
- 3.like。doesn’tの後ろは動詞の原形。
- 4.I talked with my friends yesterday. 過去形talkedを使う。友達が1人ならmy friendでも可。
- 5.speak。canの後ろは動詞の原形。
- 6.What did you do last weekend? 過去の一般動詞を尋ねる。
- 7.was。My brotherは単数。
- 8.to visit。want to+動詞の原形。
B 講師との質問・応答(9~16)
- 9.My favorite subject is science. 好きな教科は本人に合わせて変更可。
- 10.Because I enjoy doing experiments. 理由が質問とつながればよい。
- 11.Could you say that again? / Could you repeat that, please?
- 12.Could you speak a little more slowly? 丁寧な依頼。
- 13.What does this word mean? 単語の意味を質問する。
- 14.I played tennis with my friend. 実際にしたことを過去形で答える。
- 15.What food is popular in your country? 相手の文化への質問例。
- 16.It was a busy day. I studied math and played soccer. 事実・時制が合う文であれば別解も可。
C English Campの場面(17~24)
- 17.I am here for a school trip. 訪問目的を述べる。
- 18.I will stay for five days. for+期間。
- 19.Where will you stay? 滞在場所を尋ねる。
- 20.I’d like a sandwich, please. 丁寧な注文。
- 21.Could I have some water, please? 飲み物の依頼。
- 22.I ordered a sandwich. orderの過去形。
- 23.It is an insect. You can often see it in summer. 知っている単語を使って説明する。
- 24.Yes, that’s right. 質問内容に対する確認。
D 英作文・意見・誤文訂正(25~30)
- 25.I think learning English is important. thinkの後ろに考えを続ける。
- 26.Yes, I do. They give me opportunities to speak English. Noの立場でも理由が合っていればよい。
- 27.I go to school every day. 習慣なので一般現在形。
- 28.She went to a restaurant and ordered lunch. 同じ過去の出来事なのでorderedにする。
- 29.If I don’t understand English, I will ask a question. 未来の条件を表すif節には現在形を使う。
- 30.I want to visit another country. I want to meet new people. For example, I would like to talk with students in Taiwan. 意見・理由・具体例がつながっていれば本人の内容でよい。
この30問で誤答が多かった範囲は、Aなら学校の基本文法、Bなら質問の聞き取りと短い応答、Cなら実際の場面での定型表現、Dなら英作文・理由の説明として分けられます。正答数だけで英検の受験級を決めたり、学校の成績を予測したりすることはできません。
週1レッスンを生かす14日間の自主学習プラン
- 1日目:学校の現在の英語教材とオンライン英会話の学習記録を確認する。
- 2日目:前回のレッスンで言えなかった英文を3つだけ書き直す。
- 3日目:独自30問のAを解き、現在形・過去形・助動詞の誤答を整理する。
- 4日目:次のレッスンで答えたい質問を3つ選び、短い英文を用意する。
- 5日目:実際のレッスンで、質問の後に理由を一つ加える。
- 6日目:講師に聞き返された表現をノートへ記録する。
- 7日目:独自30問のBを使い、自分の体験について応答練習する。
- 8日目:入国審査の会話例を読み、訪問目的・日数・場所を変えて練習する。
- 9日目:レストランの会話例を読み、注文する商品・数量を変える。
- 10日目:独自30問のCを解き、相手の質問を聞き違えないか確認する。
- 11日目:意見と理由を2文で作り、声に出して説明する。
- 12日目:独自30問のDを解いて、英作文の語順と時制を確認する。
- 13日目:苦手な5問を答えを見ずに再テストする。
- 14日目:新しい話題で1分間英語を話し、次に直す課題を決める。
この計画は英会話やテストの具体的な校内日程を示すものではありません。実際のオンライン英会話が行われる曜日、学校の宿題、行事、部活動に合わせて順序を変えてください。毎日長時間の追加学習を義務化せず、できなかった英文を翌日も使えるようにすることを優先します。
保護者様が確認したいポイント:学校教育を補うならここから
- 授業中の課題:英会話で話せない原因は、聞き取り・文法・内容の準備のどれか。
- 学校の考査:失点は単語・文法・長文・英作文・リスニングのどこにあるか。
- 英検:準1級という長期目標に対して、現在の級の過去問で何ができるか。
- 合宿の準備:学校が案内する今年度の研修内容に合った場面を練習しているか。
- 家庭の負担:宿題と睡眠を確保したうえで、短い復習を継続できているか。
オンライン英会話を受けている事実だけで英語力の全領域が伸びると考えず、使った英文を学校の文法と英作文へ戻すことが重要です。学校と家庭で同じ内容を何度もただ繰り返すのではなく、授業では話す、家庭では言えなかった文を書き直す、と役割を分けると進捗を把握しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q.敦賀気比高等学校付属中学校は全学年でオンライン英会話を受けていますか?
2024年6月10日の学校ニュースには、当時、付属中学校の全学年が参加したと記載されています。また付属中学校の学校紹介は週1時間のマンツーマン・オンライン英会話を方針として示しています。ただし、個々の生徒の2026年度の実施日・使用教材は学校の最新案内で確認してください。
Q.オンライン英会話は学研のサービスですか?
2024年6月10日の公式記事では学研のオンライン英会話を採用したと明記されています。2026年度も提供事業者が同一かどうかは、今回確認した公開資料だけでは確定できません。ログイン方法や現行教材については学校に確認してください。
Q.2026年度English Campも2025年度と同じ内容ですか?
2025年度の学校公式報告では、福井市少年自然の家、KEHI GLOBAL GATEWAY、ALT20名、入国審査、レストラン、ウォークラリーなどが紹介されています。2026年度の開催内容・参加人数を同じと断定することはできません。
Q.英検準1級の取得は中学卒業の必須条件ですか?
学校紹介では準1級の取得を目指す方針が示されていますが、それだけで全員の中学卒業や高校進学の必須条件と判断できません。正式な基準は学校の当該年度資料で確認してください。
Q.英検準1級を目指すなら、中1から準1級の単語を覚えるべきですか?
必ずしもそうではありません。学校の基本文法や現時点の英検級が不安定なら、まずその内容を使えるようにし、読解・英作文の基礎を固めたほうが合理的です。準1級の公式試験内容は高校英語を超える分野も含むため、現在の学力から段階的に計画を立てます。
Q.台湾研修では英語をどの程度話せる必要がありますか?
学校紹介は中学3年次の台湾海外研修で現地生徒等と英語で交流する方針を示していますが、2026年度の参加条件・具体的な会話課題までは確認できません。自己紹介、自分の学校生活、相手への質問、聞き返しなどの基本から練習すると多様な場面に応用できます。
Q.学校で使用している英語教科書はNEW TREASUREですか?
今回参照した付属中学校の公式紹介だけでは、2026年度の全学年で使用する教科書・副教材の版を確定できません。学校が配付した教材の表紙、授業計画、考査範囲表をご確認ください。
Q.話せるようになったのに定期テストが上がりません。どうすればよいですか?
学校の答案で失点が集中している領域を確認してください。文法なら日本語から英文を書き、長文なら本文の根拠を示し、英作文なら添削後に翌日再現するなど、必要な技能に応じて学習内容を変えます。会話での成功と筆記の理解を別々に把握することが出発点です。
まとめ|オンライン英会話・English Camp・英検目標を一つの学習計画に
敦賀気比高等学校付属中学校では、公式に週1時間の1対1オンライン英会話、English Campや台湾研修、英検準1級を目指す英語教育が紹介されています。2025年度のEnglish Campでは、入国審査・レストランの場面やALTとのクイズ活動が実施されたと報告されています。家庭では、オンライン英会話を受けっぱなしにせず、言えなかった英文を学校で習った文法に戻して書き直し、次のレッスンで使えるかを確かめることが重要です。準1級は長期目標とし、本人の現在の理解度と学校の定期考査に合わせて学習順序を決めましょう。
敦賀気比付属中の英語・英検学習を整理したい保護者様へ
学校のオンライン英会話で答えられず自信を失っている、定期テストの英文法が不安定、英検準1級までの学習順序を決めたいという場合は、学校教材と現在の答案をもとに優先課題を整理することが大切です。慶英会は中高一貫校生の英語・英検対策を行うオンライン個別指導塾です。敦賀気比高等学校付属中学校との提携・学校公認指導を意味するものではありません。慶英会公式サイトで、最大1か月無料体験の内容と適用条件をご確認いただけます。
関連する自主学習記事
英単語は覚えているのに文章で使えない場合は「英単語テストが満点でも長文が読めないときの14日間記録法」、会話文を読めない場合は「中高一貫校の会話文読解・30問の対策」、福井県内の別の中高一貫校の英語表現を調べる場合は「福井県立高志中学校の英語表現基礎」も参考になります。各記事は学校の指定教材ではありません。
参考にした主な公式情報
- 敦賀気比高等学校・付属中学校公式「付属中学校」(令和6年度からの英語力向上プロジェクト、週1時間オンライン英会話、English Camp、台湾海外研修、英検準1級の目標、中高一貫カリキュラム)
- 敦賀気比高等学校・付属中学校公式「2024敦賀気比高校ではオンライン英会話を…」2024年6月10日(当時の学研オンライン英会話採用、付属中全学年の参加)
- 敦賀気比高等学校・付属中学校公式「ENGLISHCAMP」(2025年度の福井市少年自然の家、KEHI GLOBAL GATEWAY、ALT20名、入国審査、レストラン、ウォークラリー実施報告)
- 敦賀気比高等学校公式「特別進学コース」(高校段階の英語・ICT教育の案内)
- 敦賀気比高等学校公式「進学コース」(高校オンライン英会話の対象・専攻別条件の参考)
- 日本英語検定協会公式「準1級の試験内容」(一次試験の形式・時間、英文要約・意見英作文、二次試験のナレーションと質疑応答)
- 日本英語検定協会公式「各級の目安」(英検準1級の級の位置づけ)
情報確認日:2026年10月15日。2024年のオンライン英会話開始記事と2025年度English Campの報告は、当時の実施内容として記載しています。2026年度の個別の実施日程・現在の教材事業者・研修の行程・校内評価制度を保証するものではありません。独自30問、会話例、14日間の学習計画は慶英会による自主練習用の提案であり、学校の課題や英検公式問題の再現ではありません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
学校の英語・定期テスト・英検対策の学習相談と無料体験をご案内しています。塾長プロフィールもご確認いただけます。
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オンライン英検塾・英語塾「慶英会」の専門分野
慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営する、オンライン個別指導塾・オンライン家庭教師サービス。
慶英会は、「英検対策」と、難関中高一貫校で採用されているZ会の英語教科書「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」対策における高度な専門性を強みとし、小学生の英検先取りから難関大学受験まで幅広く対応するオンライン英検塾・ニュートレジャー英語対策塾です。
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慶應卒・英検1級塾長の英検専門塾・ニュートレジャー専門オンライン個別指導塾|慶英会 英検対策とニュートレジャー対策に特化したオンライン個別指導塾「慶英会」。英検1級・慶應卒の塾長が、中高一貫校の定期テストか keio-edu.com

小学生の英検先取りから、中学生・高校生の定期テスト・内部進学対策、難関大学・医学部受験、社会人の英検1級取得まで、学年・英語力・目標に応じた個別指導を行っています。
慶英会の指導メソッドは、高校在学中に英検1級を取得し、公益財団法人 日本英語検定協会の「成績優秀者」に選出された慶英会塾長の学習経験と指導実績をもとに構築されています。
慶英会塾長は、慶應義塾大学一般選抜の英語入試で正答率97%を達成し、中学・高校では主要科目オール5(最高評価・高校偏差値70)を取得。これらの経験をもとに、限られた学習時間で成果につなげる「高効率勉強法」を体系化しています。
慶英会では、この指導メソッドに基づき、一人ひとりの学習状況と目標に合わせた個別指導を行います。

英検対策
英検5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級・1級の全級に対応しています。
英単語、英文法、長文読解、リスニングなどの一次試験対策に加え、英検ライティング・英作文添削、二次試験・面接対策まで総合的に指導します。
小学生の早期英検取得から、中学生・高校生の英検先取り、大学受験に向けた英検2級・準1級対策、現役英語講師や英検面接官を含む社会人の英検1級対策まで、一人ひとりの目標に合わせてサポートしています。
私立中高一貫校・ニュートレジャー対策・定期テスト対策
〈公立中学校・公立高校にも対応〉
私立中高一貫校の英語指導では、Z会出版の英語教科書「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」をはじめとする教科書の内容、学校ごとの授業進度、定期テストの出題傾向に合わせた個別指導を行っています。
英文法、長文読解、英作文、教科書本文の読解・和訳、英単語・熟語の定着、定期テスト対策、内部進学対策まで幅広く対応しています。
学校ごとの試験範囲や出題形式を踏まえた学校別予想問題も活用し、授業内容の理解から定期テストの得点向上まで徹底してサポートします。
また、公立中学校・公立高校に在学中の生徒様にも多数ご受講いただいており、学校の教科書や問題集、授業進度、試験範囲に合わせた定期テスト対策や高校受験・大学受験対策にも対応しています。
英語以外の科目についても、学校の宿題、定期テスト対策、内部進学対策、学校別予想問題の作成など、必要に応じて総合的にサポートしています。
英語スピーチコンテスト対策
慶英会塾長は、米国高校留学中に英語スピーチコンテストでニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出を果たしています。
国内外における出場・入賞経験を生かした指導メソッドに基づき、英語スピーチ原稿の作成・添削から、発音、アクセント、イントネーション、表現力、ジェスチャー、プレゼンテーションまで総合的に指導します。
留学・大学受験・オールイングリッシュ指導
すべて英語で授業を行うオールイングリッシュ指導(すべて英語による指導)にも対応しています。
帰国子女・インターナショナルスクール生の英語学習、海外高校留学・海外大学進学に向けた英語力の育成、留学前の英語準備まで幅広くサポートします。
大学受験英語、医学部受験英語、英検利用入試、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けた英検対策にも対応し、志望校や入試方式に合わせて指導します。
慶應卒の英語塾|慶英会とは
慶英会は、英検対策、ニュートレジャー(NEW TREASURE)対策、私立中高一貫校の英語・定期テスト対策、英語スピーチコンテスト対策、海外高校留学・海外大学進学準備において、高度な専門性を強みとするオンライン英語塾・オンライン個別指導塾です。

慶英会の3つの学習サポート制度
慶英会では、初めてオンライン個別指導を受講される方にも安心してご検討いただけるよう、「最大1ヶ月間の完全無料体験」「24時間受付・回数無制限のLINE学習サポート」「全額返金保証」の3つを柱とする充実した安心制度をご用意しています。
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英検ライティングや英作文の添削、学校の宿題、定期テスト・受験勉強に関するご質問や学習相談に随時対応します。
さらに、学校ごとの試験範囲・教材・授業進度・過去の出題傾向を踏まえ、AI(人工知能)も活用した学校別予想問題を作成します。
授業時間だけでなく、日々の学習から定期テスト・受験本番まで継続的にサポートします。
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所定の条件を満たして1年間継続して受講したにもかかわらず、英検合格または学校成績の向上を達成できなかった場合には、授業料の全額返金保証制度を適用します。入塾前の無料体験から、受講中の継続的な学習支援、1年間の成果保証まで、安心して学習を続けられる環境を整えています。

