
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
土佐中学校の中1・中2で「習った英文を読めるのに、語順整序や誤文訂正になると答えが書けない」と感じる生徒へ。 例文の文字列を覚えることと、初めての主語・時制・条件でも正しい英文を書けることは別です。土佐中・高等学校の公式年間行事予定は半期考査、期末考査、実力テストを掲載し、2026年度公式ニュースは9月25日の中学校校内英文暗唱大会など英語表現活動を紹介しています。ただし、実際の試験に語順問題や誤文訂正が出ると確認できたわけではありません。この記事は学校のテスト問題を再現せず、慶英会が完全に独自作成した語順整序16問・誤文訂正16問・和文英訳8問の40問、全解答・解説、14日間の復習法を掲載します。
結論|「英文を覚える」から「文法を変えても使える」へ
語順整序では、選択肢の位置から考え始めるのではなく、「誰が」「何をする」「どんな時・場所で」を自分の頭で整理することが先です。例えばShe reads English books.の文を覚えたら、主語をTheyへ、時をyesterdayへ、肯定文を否定文へと変更してみます。動詞の形が変わる理由まで説明できれば、別の初見問題へも応用しやすくなります。
学校の定期テストでは提出物や指定教材が優先です。今回の40問は学校の出題範囲・出題形式・難度を推測した「的中予想」ではありません。返却答案で三単現、時制、疑問文、不定詞、比較、関係詞のどこを間違えたか分類し、教科書に戻ったあと、自分で同種の新しい英文を作れるか確かめるための自主教材です。
学校の公式情報を先に確認|半期考査・実力テスト・英文暗唱
土佐中・高等学校「年間行事予定」には5月の中2以上実力テスト、6月・10月の半期考査、7月・12月・3月の期末考査、9月の全校実力テスト、11月の実力テストなどが示されています。長期の年間概要であり、現在年度の全日程・試験範囲がすべて確定する資料ではありません。一方、学校公式トップページでは2026年10月29日時点で11月5日の実力テストを告知しています。学年別の当日科目・時間割は学校の最新配布物を優先してください。
学校公式ニュースには2026年9月25日の「第24回 中学校校内英文暗唱大会」、同年10月3日の高円宮杯中学生英語弁論大会県大会が掲載されています。英語を声に出す活動に取り組む機会があることと、その暗唱原稿が考査の出題範囲や成績評価へ直接結び付くこととは別です。学校からの連絡がない内容を「試験に出る」「必ず参加する」とは断定しません。
半期考査や期末考査の準備には、学校が示す範囲表・ワーク・配布プリントと小テストの誤答を優先します。実力テストは学校から出題範囲が示されていればその範囲を確認し、必要なら以前に学んだ基礎文法へ戻ります。同じ学校でも学年で進度や評価が異なるため、本記事の40問全てが中1・中2の誰にでも既習であるとは考えません。
解き方|同じ誤りを二回繰り返さないために
問1〜16は与えられた全語句を一度ずつ使う並べ替えです。問17〜32は英文の誤りを直し、その理由まで説明します。問33〜40は和文英訳です。各1点の40点満点を学習用の目安とし、まだ習っていない分野は「未習」と記録して正答率の分母から外します。自由英作文は模範解答と完全に同じ単語でなくても、意味と文法が合えば正解にしてください。
1回目は解答を見ずに解き、「なぜその語順になったか」を1文で記録します。2回目は翌日以降、同じ問題の主語・時間・人称を変えて自分で書きます。例えばDid you study English yesterday?の主語をSheに替えて答えを作ったり、If it rains, we will stay home.のif節を否定にしたりします。変化させた英文は学校の先生や指導者に確認すると、誤った形を覚えてしまうことを防ぎやすくなります。
第1部|語順整序16問(問1〜16)
次の語句を全て一度ずつ使い、語順が自然な英文を作成してください。文頭は大文字、疑問文は疑問符で終えます。提示した語句以外の単語を足したり省いたりしないでください。
問1. after / reads / Emma / books / school
問2. did / yesterday / where / go / you
問3. does / not / brother / my / soccer / play
問4. in / three / there / are / room / the / students
問5. is / playing / the / piano / now / she
問6. library / the / at / were / we / at / five
問7. rains / if / stay / we / home / will / it
問8. visited / last / museum / she / the / Friday
問9. many / written / this / years / ago / was / story
問10. could / you / this / explain / question / please
問11. book / than / more / is / that / interesting / this / one
問12. I / you / when / call / home / get / will / I
問13. which / bought / the / bag / I / yesterday / is / here
問14. we / enough / have / to / time / finish
問15. enjoys / solving / puzzles / he / difficult
問16. been / since / here / 2024 / has / she
語順整序で止まったら|主語・時制・接続詞をチェック
問1〜4は基本語順・否定・疑問文・There areの一致です。問5〜8は進行形・過去形・ifの条件文。問9〜12は受動態・丁寧な依頼・比較・時の接続詞、問13〜16は関係代名詞・不定詞・動名詞・現在完了を含みます。中1・中2の進度に応じ、未習の分野は後日取り組んでください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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第2部|誤文訂正16問(問17〜32)
次の英文には文法、または指示された意味に合わない箇所があります。誤りを修正して全文を書き、どの規則が必要だったかを簡潔に説明してください。動詞のまとまりを直す必要がある問題も含まれます。
問17. She go to the club every Monday.
問18. Did you studied English last night?
問19. He has went to Osaka twice.
問20. We were play tennis when it rained.
問21. This English book is read by many student.
問22. The story wrote by my friend.
問23. You must be late for the test.(「遅れてはいけない」に直す)
問24. She enjoys to watch movies.
問25. I want playing the guitar.
問26. He is the taller student in our class.
問27. My brother is more tall than me.
問28. Please tell me where does she live.
問29. If it will rain tomorrow, we will stay inside.
問30. I am interesting in science.
問31. This is the boy which helped me.
問32. There is many reasons to learn English.
第3部|日本語から英文を書く8問(問33〜40)
和文英訳は単語を日本語順に置くのではなく、英文の基本語順から組み立てます。主語を先に決め、動詞の時制・単複・前置詞を確認してから書きましょう。意味が等しい自然な別解も認めます。
問33. 彼女は毎朝、英語で短い記事を読みます。
問34. 昨日、私はその質問に答えられませんでした。
問35. もし時間があれば、今日のノートを見直します。
問36. このポスターは中学2年生によって作られました。
問37. 私は英語で理由を二つ説明したいです。
問38. これは私が先週読んだ本です。
問39. 私は姉ほど速く英語を読めません。
問40. 英語を話すことは、単語を覚えることとは違います。
全40問の解答・根拠・重要解説
丸付けでは、正答を眺めるだけで終わらないことが重要です。誤った理由が主語・動詞の一致なのか、文の構造なのか、比較の形なのか、未習だったのかを言葉にしてください。模範解答は基本例であり、自由英作文の別の自然な表現も正解になり得ます。
問1〜16|語順整序の答え
問1:Emma reads books after school. Emmaは三人称単数なのでreads。
問2:Where did you go yesterday? 疑問詞Where、Did、主語、動詞原形の順。
問3:My brother does not play soccer. 三単現の否定文ではdoes not+動詞原形。
問4:There are three students in the room. 複数studentsに合わせてare。
問5:She is playing the piano now. 現在進行形be+ing。
問6:We were at the library at five. Weに合わせてwere。atは場所と時刻にそれぞれ必要。
問7:If it rains, we will stay home. if節は現在形rains、主節will+原形stay。
問8:She visited the museum last Friday. last Fridayに合わせて過去形visited。
問9:This story was written many years ago. was writtenは過去の受動態。
問10:Could you please explain this question? Could you please+動詞原形の丁寧な依頼。
問11:This book is more interesting than that one. 長い形容詞の比較級more interesting than。
問12:I will call you when I get home. when節の未来は現在形get。
問13:The bag which I bought yesterday is here. 関係代名詞whichでthe bagを後ろから説明。
問14:We have enough time to finish. enough time to+動詞原形。
問15:He enjoys solving difficult puzzles. enjoyの後ろは動名詞solving。
問16:She has been here since 2024. 継続の現在完了has been+since。
問17〜32|誤文訂正の答え
問17:She goes to the club every Monday. 現在形でSheは三単現。goesへ修正。
問18:Did you study English last night? 過去の疑問文ではDid+動詞原形。
問19:He has gone to Osaka twice. has+過去分詞gone。
問20:We were playing tennis when it rained. 過去進行形were+playing。
問21:This English book is read by many students. manyの後ろは複数名詞students。
問22:The story was written by my friend. 「書かれた」はwas writtenという受動態。
問23:You mustn’t be late for the test. 禁止はmustn’t。mustでは逆の意味。
問24:She enjoys watching movies. enjoyの後ろは動名詞。
問25:I want to play the guitar. want to+動詞原形。
問26:He is the tallest student in our class. クラス内で最も高いなら最上級。
問27:My brother is taller than me. tallの比較級はtaller。
問28:Please tell me where she lives. 間接疑問文は平叙文の語順where she lives。
問29:If it rains tomorrow, we will stay inside. if節の未来は現在形rains。
問30:I am interested in science. 人が関心を持つ場合be interested in。
問31:This is the boy who helped me. 人の主格はwho。thatも可能。
問32:There are many reasons to learn English. 複数reasonsに合わせてare。
問33〜40|和文英訳の解答例
問33:She reads a short article in English every morning. Sheの三単現reads。in Englishで言語を表す。
問34:I couldn’t answer that question yesterday. couldn’t+原形answer、yesterdayで過去。
問35:If I have time, I will review today’s notes. if節は現在形have、主節はwill。
問36:This poster was made by second-year junior high school students. was madeは過去受動態。byで行為者。
問37:I want to explain two reasons in English. want to+原形。reasonsは複数。
問38:This is the book that I read last week. 目的格関係代名詞that。省略も可能。
問39:I cannot read English as quickly as my older sister. not as+原級+as。
問40:Speaking English is different from memorizing words. 動名詞Speakingとmemorizingを並べ、different from。
解答を暗記せず、学校英語へ戻す5つの手順
第一に、学校の範囲表と現在の教材の該当Lessonを確認します。第二に、今回の40問のうち既習分野を解き、間違えた文法規則を記録します。第三に、学校教材の似た例文を自分の言葉で説明します。第四に、例文の主語・時刻・場所のいずれかを変えて書きます。第五に、翌日答えを閉じ、同じ文型を初めて見る内容で書けるか再テストします。
英語を暗唱できるという状態は、音と表現を身体に定着させる重要な一歩です。ただし暗唱が上手だからといって、書き換えや誤文訂正が自動的に正解できるわけではありません。例えばShe enjoys reading.を覚えたら、He enjoys solving puzzles.に変え、動名詞がどう使われているか説明してください。読む・話す・書くを別々に練習するのではなく、一つの文型を複数の活動で使えるようにすることが目標です。
中1に優先したい文法と確認方法
中1では、現在形の三単現、過去形、進行形、疑問文、否定文、There is/areを優先します。習ったばかりの例文で正答しても、別の主語・曜日に変えると間違う場合は、その文法を繰り返します。保護者は「どうしてDoesを使ったの?」「どうしてdidの後は原形?」と一つずつ質問し、学校のノートを見て説明できるか確かめてください。
中1が問13〜16の関係詞・現在完了などを習っていない場合は、無理に先取りする必要はありません。今の範囲の単語を正しく書き、肯定文・疑問文・否定文を作れることの方が重要です。苦手分野を小さく区切り、週末に5問だけ復習し、翌週も書けるかを確認すると負担を増やさず進めやすくなります。
中2に優先したい文法と確認方法
中2は、受動態・不定詞・動名詞・比較・接続詞など、語順が長くなる文型で失点しやすくなります。学校で習った範囲に合わせて、問9〜16、問21〜32を選択します。受動態ならbe+過去分詞、比較ならthanやasなど、英文を作る前に何の意味を示したいか確認してください。問28の間接疑問文ではwhere she livesの語順であり、where does she liveのまま置かないことを理解する必要があります。
また、問39のas quickly asは原級比較のため、比較級+thanとは構造が異なります。二つの文をそれぞれ例文として作り、使い分けを日本語で説明できれば、暗記の範囲を超えて理解できた目安になります。学校の試験範囲と一致しない単元があれば、優先するのは今回の自主問題より学校指定の提出物です。
14日間の復習スケジュール
1日目:範囲表・返却答案を確認。2日目:問1〜8の既習内容。3日目:誤答の主語を変えて書く。4日目:問9〜16の既習内容。5日目:学校教材の該当部分へ戻る。6日目:問17〜24を解く。7日目:前半の誤答を再テスト。8日目:問25〜32の既習内容。9日目:文法規則を口頭で説明。10日目:問33〜36の和文英訳。11日目:問37〜40の和文英訳。12日目:誤答を一つずつ修正。13日目:全誤答のうち重要な5問を白紙で再回答。14日目:できるようになった文型と未習分野を分け、次の学習計画を決める。
この計画は慶英会の例であり、土佐中学校が指定するスケジュールではありません。学校の半期考査・実力テスト前は、教員が示した最新の出題範囲、指定のワーク、提出課題を先に進めます。部活動や学校の英文暗唱の練習がある日は、習った例文を3つだけ書き換えてみるなど短時間でよいので、継続可能な量に調整してください。
保護者が確認する指標|正答数より理由の説明
40点中何点取れたかだけでは、学校の実力テストの点数や英検合否を予測できません。正答した理由を説明できるか、翌日も似た文型を作れるか、未習分野を誤答として数えていないかを見てください。すでに学校で学んだ同じ文型で誤答が何度も続くなら、教科担当の先生に質問し、必要に応じて個別の学習相談を使う判断材料になります。
よくある質問
Q.この40問は土佐中学校の11月実力テストの予想問題ですか?
違います。学校が実際に作った試験・過去問の転載や再現ではありません。公開年間行事の内容を参考に、学校の生徒が長期的に使える独自の文法補助教材として作成しました。試験範囲や形式との一致は保証しません。
Q.校内英文暗唱大会の文章が定期考査に出ますか?
学校公式ニュースで活動の実施は確認できますが、暗唱原稿と定期考査の出題範囲の関係は確認できません。学年ごとの指定原稿と評価は学校の最新連絡を確認してください。
Q.学校でNEW TREASUREを使っていますか?
今回確認した公式公開情報だけでは現行のNEW TREASURE採用を断定できません。学校で実際に配られた教科書・副教材の名称、巻、版、Lessonを確認してください。
Q.中1が現在完了をまだ学んでいなければ?
未習なら後回しにします。現在形・過去形・疑問文など、今学校で扱っている文法を確実にすることを優先してください。
Q.英語塾を利用する目安は何ですか?
一律の点数基準はありません。学校教材と補習を利用しても同じ文法の誤りが長く続く、解答の理由を説明できない、家庭で復習計画が立てられない場合などは、個別の学習相談を検討できます。
土佐中学校の英語学習を続けるために
土佐中学校の半期考査・実力テストと中1・中2英語の勉強法は学校の英語学習全体を整理しています。2026年12月期末英語の復習案内はその年度の考査日程への対応を扱っています。本記事は長期間使える語順・文法・書き換えの演習に絞った独自40問です。校内英文暗唱の学び方も用途に応じて参照してください。
慶英会では、学校の教材や直近の返却答案を確認して、語順・文法・英作文のどこを先に直すか個別に整理できます。無料体験・学習相談はこちらからご相談ください。料金と最大1か月完全無料体験の対象・条件も申込前に確認できます。学校と慶英会は別の運営主体であり、提携や学校内部情報へのアクセスを示唆しません。
参考にした主な公式情報
・土佐中・高等学校|年間行事予定:半期考査・期末考査・実力テストの年間の掲載。
・土佐中・高等学校|公式ニュース(2026年度):9月25日の校内英文暗唱大会など英語表現活動。
・土佐中・高等学校|公式トップページ:2026年10月29日確認時点の11月5日実力テストのお知らせ。
学校公式情報の確認日:2026年10月29日。教材の40問、全解答・解説・14日間の復習計画は慶英会の独自制作です。現在の教材、校内の進度、実際の試験日程・範囲は学校からの最新配布資料を優先してください。

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入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
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1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
